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こんにちは、鎌田です。みなさま、大みそかの今日、いかがお過ごしでございましょうか?あと7時間ほどで、2016年も終わります。埼玉県入間市に居を構えて16年やってまいりましたが、今年も地域の皆様のご支援・ご理解を賜り、こうして1年を終えることができます、本当にありがとうございました。今年は、僕自身にとっては「2年目の入間市教室」。それはそれで、思うところも多々あり、なんなら、入間市教室のブログの方に書きましたとおり、が、ともかく、なかなか良い1年、次への飛躍へとつながった1年だったと思っております。武蔵藤沢教室、あるいは、愛夢舎全体としては、なにせ、毎回の北辰テストの平均偏差値が65をオーバーするという史上最強の選抜クラスが育っており、県立入試まではあとふた月ほど残しておりますが、そこまで息も抜けず、また大きな成果に期待しておりまする。 ・・・という中で、ひとつ「小バナシ」を。 いったい、塾って、なにが目的なの? いったい、受験って、何のためにやってんの?? ・・・「小バナシ」と言いながら、かなり大きなテーマですww ハッキリ言いますけど、今の時代、入学時の偏差値がB高校よりも2~3ほど高いA高校に行くことが「将来の安定」につながると思ってるヒトはもはや誰もいませんよね?もしくは、大学に行けば安泰と思ってるヒトもいないし、実例として、大学に行くとしても、それは「どこに行くか」よりも「どうやって行くか」が問われる時代にもなっている、具体的にいえば「推薦」で行ったGMARCHより「受験」して行った日東駒専の方が社会的評価が高い、そんな時代になっている。ここ数年は、就職事情もよくなって、かつての氷河期とは比べようもなく、「売り手市場」になっていると言ってよい。けど、入った企業がどの程度「安定」「安泰」なのかと言われれば、なにせ、僕が学生だった20年前にこれほどのケータイ屋ができるとも思ってなかったし、その数年後にちやほやされた「IT企業」が乱立した結果、「今こそ『ものづくり』だ!」とか「農業だ!」とか言われるとも思ってなかったし、まあ、どんどんどんどんどんどんどんどん、変わってしまうわけで。だからこそ、文科省が2020年の接続改革に乗り出したってわけでしょうけど、実は、我々大衆というか、「ヒト」はそんなん、本能的に、とっくのとうに分かってる。でも、それでも、みんな、偏差値が2~3高いだけの高校大学を目指し、塾や予備校に通い、苦しい思いをする。 なんなんだ、これはいったい??? 「愛夢舎ヒストリー」(カテゴリ選択ください)を読めばおわかりになりますが、僕は、実はもともとは、塾・予備校否定派です。自らも、中学・高校時代に、塾や予備校に通ったこともないし、もちろんそれは、長野県の田舎暮らしで通う高校の選択肢がほとんどなかった当時のことだったからだろうけど、なんなら、塾や予備校がバブル期までの、いわゆる「受験戦争」を助長している、とまで思っていたくらいだ、そして、その思いは、今だって、そんなに変わっていない。 けど、評価が変わった。だから、この仕事に就いています。 要するにね、受験が「手段」だとは、思ってません。 「受験」という、それ自体が「目的」というか、なんというか、もう、素晴らしいものなんですね、そう思っているからこそ受験業界にとどまっています。 先日、映画の「ビリギャル」を観ました。僕は、Amazonのプライム会員だから、プライムビデオでいつでも見られる。どうやら地上波でも最近放送されたようで、「先生、ビリギャル、みた?」と生徒に聞かれた、ってことは、割と観たひとは多いのかもね。原作となる本は数年前に読んだ。著者の手法は、なかなか勉強になるところも多いので、いまだに付箋だらけで僕の家のデスク付近に置いてある。ここで断っておくけど、僕は、あの映画、あの本の内容が「真実」である・・・いや、ちがう、「ノンフィクション」であるかどうかは、どうでもいいと思ってる、かつて「一杯のかけそば」事件があったけど、あれも同様で、あれが「作り話」だったことで、世間は憤慨したけど、それは非常に滑稽なことでさ、作り話だろうが実話だろうが、そういう「ストーリー」を目にして、感動するかどうか、なにか「気づき」があるかどうか、それというのは、こっち側の「自分」の領域の話であって、「フィクションだから感動しない」「ノンフィクションだから感動する」というのは違うと思う、・・・と、実存主義者のボクは言っておるwww でね、映画「ビリギャル」で、僕は感動したわけですよ。 今さらながら、なんで自分が「受験」に携わっているか、その「証拠」を手にした気がしてね。 前述のとおり、たぶん、偏差値の1~2の違いのために多くの時間とお金と気持ちとを割いてるヒトはいないんだよ。 そうじゃなくてね。 「受験」というのをひとつの「イベント」・・・つまり「きっかけ」としてね、 「受験」に向かう本人は、これでもかというくらいに「願い」これでもかというくらいに「不安」を思い、これでもかというくらいに「悩み」もうやめたい!なんでこんな思いをしなきゃならない?!というネガティブな思い、あるいはやった!やりとげた!認めてもらえた!!やればできる!!という成功体験もしくはこれが自分の選ぶべき道だ!自分は、こういう人間なんだ!という気づき、 そして、映画でもあったけどさ、 周りのヒト、たとえば「親」なんてのは自分の大切な人がそういう想いに駆られているとき なんとかそのチカラになろうとし、自分の時間や労力を費やし、つまりは、自分の時間・体力を費やして働いて働いてその人のためにお金をつくり、あるいは、精神的支えとなるべくなんて声をかけたらいいんだろう?と本人よりも寝る時間を割いて悩み、あるいはあるいはどうしてコイツはこんなにダメなんだ?!とイライラし、 たぶんね、ヒトって、受験を通じてそういう「体験」をしたい、 いや、そういう体験をするための「受験」なんだと思ってる。 受験ほどヒトを「愛してる」ことを実感するのにわかりやすいイベントはそうそう、ない。 自分自身がその学校に進学したいから受験する。でも、そもそもなんのためにその学校に進学するのか?それは、自分が愛するヒトに認められたい、愛するヒトに報いたい、愛するヒトのためであるはず。なんで親はわが子にイライラする?当然のことだけど、我が子が愛おしくて仕方ないから。愛してやまない存在だからこそ映画の「あーちゃん(母)」のように寝る間を惜しんで働き、お金をかせぎ、愛してやまない存在だからこそ映画の「父」のように自分の信じる「成功」から我が子がはずれそうになると「そっちに行ったら失敗してしまうじゃないか!」とイライラして、 受かったら、愛するヒトが喜んでくれるから自分も、安心し、喜び、ホッとするし落ちたら、愛するヒトが悲しむかと思って心配になるし、悲しくなるし、申し訳なく思うし、 そんなこと、今さら言われるまでもないって?? じゃあよかった、安心した。 で、僕は、なるほど、だからこの業界にいるんだな、って思いました。 これほど、ダイレクトにヒトとヒトとの愛を感じられ、そこに自分の愛を注げる、分かりやすい仕事っていうのもめずらしいもん。 ホントは、どんな場面においても、ヒトを愛するということは実感できる。愛おしいと思うことはできる。幸せと思うこともできる。 道を歩いている人を愛おしい思うことも、ごはんを作ってくれる家族を愛してると思うことも、話しかけてくれる友だちを愛してると感じることも、お店にくるお客さん、品物を売ってくれる店員さんをありがたいと思うことも、ホントは、いつでもできる。 究極言えば、今こうして、息をして生きていることがまずありがたいことだし、幸せなことだし、愛おしいことだし、つまり、自分を産んでくれた親が生きていること、息をしていることが幸せなことだし、 でも、なかなかそういう風に実感するヒトも少ないのかもしれないね。 いいですか。 ホントは、みんな、常に、幸せなんだよ。 ヒトに囲まれ、こうして息をして、誰かに見つめられ、誰かを見つめ、でも、それは「慣れ」てきちゃうと、なかなか実感できないかもしれない。 だから、一生のうちの何度か、自分は「愛」に囲まれて「幸せ」に生きているっていうことを実感するためにヒトは「イベント」を利用するんじゃないかな。 そのひとつが「受験」かもしれない。 ホントに、考えれば考えるほど「受験」というのは自分がいかにそのヒトを愛しているか、自分がいかに、その人に愛されているか、それを実感するのに分かりやすいイベントです。 ほっといたって、カラダと気持ちが勝手に、その人のことを主体に動いちゃうんだからwww 「愛夢舎」という塾のキャッチフレーズは「子どもに愛と夢を与えます。」です。塾長の佐々木が考えました。 僕はこの数年、このフレーズを「愛と夢に気づきましょう」と勝手に自分の中で解釈していますww 受験を通じ、親のありがたみ、先生のありがたみ、自分自身の弱さ・強さ、そういうものに気づきます。愛に気づきます。それで、中学生は高校生になると「成長」し高校生は大学生になって「成長」します。 エラそうに書くけど、たぶん、この職業についてるヒトってみんな等しく、それが好きだし、そのためにやってるんじゃないかな? だってさ、以前、よその塾さんに「愛だの夢だの、受験には不要だ!」とか揶揄されたことがあるんだけど、そんな塾の先生方は自塾の生徒のために、寝る間も惜しんで頑張っていらっしゃるんでしょ?じゃあ、結局、子どもたちを愛しまくってるじゃんww もちろん、そんな我々に課せられた表向きの使命は受験の成功すなわち合格です。 成績アップです。 でも、僕はきっと生徒も保護者も社会も、「受験」とか「テスト」とかいうものが「順位づけ」を目的としたものではなくて(それは今の就職事情やその他もろもろが証明している)それぞれが「愛」を感じるためのイベントそしてその「愛」を感じることが、ヒトとしてのステップアップにつながるはずだと思っているが故のこと、と思っています。 ・・・なんだか、宗教的にお感じになる方もいるかもしれませんが、僕は宗教家ではありません、おそらくは、フツーの人よりはお坊さん的思考なんだと思うけど、たとえば、さだまさしの歌の歌詞に「わたしが生まれてきた理由は 父と母に出会うため」というのがあって、実はこれは浄土真宗のイベント用に作られた歌詞とのことで、やっぱり宗教じゃないか、と思われるかもしれないけど、でも、本質をついてるなぁ、と思ってます。 ええ、僕の大好きな歌詞です。 さて、そうはいいながら、僕らは、まだまだ「世間のイメージの塾」でもあります。受験に立ち向かわねばなりません。一人でも多くの方が受験を通じて、ご自身の幸せ、愛に気づいていただけるよう、来年もまた、全力でやっていきます。 重ね重ね、本年はご支援ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。来年もまた、愛夢舎をよろしくお願いいたします。鎌田昌典
2016.12.31
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こんばんは、鎌田です・・・そういえば、まだ、2学期期末テストの結果報告をしてませんでした。 <中学校2学期期末テスト 優秀成績>【5教科合計得点の部】5教科合計 488点 おめでとう!(Tさん)5教科合計 483点 おめでとう!(Yくん)5教科合計 475点 おめでとう!(Kさん)5教科合計 463点 おめでとう!(Tくん)5教科合計 461点 おめでとう!(Aさん)5教科合計 461点 おめでとう!(Cくん)5教科合計 456点 おめでとう!(Tくん)5教科合計 442点 おめでとう!(Hさん)5教科合計 436点 おめでとう!(Kさん)5教科合計 430点 おめでとう!(Kくん)5教科合計 429点 おめでとう!(Tさん)5教科合計 423点 おめでとう!(Yくん)5教科合計 422点 おめでとう!(Hくん)5教科合計 413点 おめでとう!(Yくん)5教科合計 413点 おめでとう!(Sくん)5教科合計 410点 おめでとう!(Mさん)5教科合計 409点 おめでとう!(Fさん)5教科合計 407点 おめでとう!(Sくん)5教科合計 401点 おめでとう!(Mさん) 武蔵藤沢教室 中3Hクラス(選抜クラス)5教科合計 平均得点 449.1点武蔵藤沢・入間市両教室中学3年 全生徒の41.2%が5科400点突破 【教科別優秀得点(93点以上)】英語 100点満点 おめでとう!(Tさん)国語 100点満点 おめでとう!(Yくん)社会 99点 おめでとう!(Tさん)英語 98点 おめでとう!(Yくん)英語 98点 おめでとう!(Hさん)数学 98点 おめでとう!(Tくん)理科 98点 おめでとう!(Tさん)社会 98点 おめでとう!(Tさん)英語 97点 おめでとう!(Yくん)数学 97点 おめでとう!(Kさん)国語 97点 おめでとう!(Hさん)国語 97点 おめでとう!(Kさん)国語 97点 おめでとう!(Kさん)英語 96点 おめでとう!(Tくん)英語 96点 おめでとう!(Yくん)数学 96点 おめでとう!(Tさん)数学 96点 おめでとう!(Tくん)理科 96点 おめでとう!(Kさん)理科 96点 おめでとう!(Yくん)社会 96点 おめでとう!(Kさん)国語 95点 おめでとう!(Tさん)理科 95点 おめでとう!(Kくん)社会 95点 おめでとう!(Tくん)英語 94点 おめでとう!(Aさん)数学 94点 おめでとう!(Nくん)国語 94点 おめでとう!(Cくん)国語 94点 おめでとう!(Tくん)理科 94点 おめでとう!(Aさん)社会 94点 おめでとう!(Yくん)社会 94点 おめでとう!(Tさん)社会 94点 おめでとう!(Aさん)社会 94点 おめでとう!(Sくん)英語 93点 おめでとう!(Hくん)数学 93点 おめでとう!(Tさん)数学 93点 おめでとう!(Cくん)社会 93点 おめでとう!(Yくん) 【成績アップ(前回比5科合計)】5教科合計 82点アップ おめでとう!(Sくん)5教科合計 81点アップ おめでとう!(Uくん)5教科合計 79点アップ おめでとう!(Sくん)5教科合計 72点アップ おめでとう!(Iくん)5教科合計 64点アップ おめでとう!(Mさん)5教科合計 58点アップ おめでとう!(Kくん)5教科合計 51点アップ おめでとう!(Oさん)5教科合計 45点アップ おめでとう!(Tさん)5教科合計 42点アップ おめでとう!(Oくん)5教科合計 41点アップ おめでとう!(Aくん)5教科合計 41点アップ おめでとう!(Kくん)5教科合計 41点アップ おめでとう!(Sくん)5教科合計 40点アップ おめでとう!(Hくん)5教科合計 36点アップ おめでとう!(Yくん)5教科合計 32点アップ おめでとう!(Kさん)5教科合計 32点アップ おめでとう!(Kくん)5教科合計 30点アップ おめでとう!(Iくん)5教科合計 29点アップ おめでとう!(Fさん)5教科合計 28点アップ おめでとう!(Jさん)5教科合計 28点アップ おめでとう!(Aさん)5教科合計 28点アップ おめでとう!(Nくん)5教科合計 27点アップ おめでとう!(Tくん)5教科合計 26点アップ おめでとう!(Sさん)5教科合計 23点アップ おめでとう!(Aさん)5教科合計 21点アップ おめでとう!(Hくん)5教科合計 19点アップ おめでとう!(Oくん)5教科合計 19点アップ おめでとう!(Mくん)5教科合計 18点アップ おめでとう!(Yくん)5教科合計 18点アップ おめでとう!(Oさん)5教科合計 16点アップ おめでとう!(Fさん)5教科合計 15点アップ おめでとう!(Nくん)5教科合計 15点アップ おめでとう!(Hさん) それぞれの部門、テキトーな数字を表彰ラインとしました、90点以上とか、10点以上とかだとホント、キリがないんで。前も書きましたが、愛夢舎は、10教室も50教室もあるわけでなく、武蔵藤沢と入間市の2教場だけ、お恥ずかしながら、何百人も生徒がいるわけでもない。その割には、なかなか良い結果だと自負していますっていうか、2学期となれば各教科とも、難しい内容を扱う時期、テストの難易度も上がる傾向の中で、今回の成績アップの具合は相当なもんかと・・・。 ええ、今回の結果をまとめて言えば成績が上がりまくった期末テストと言えるのではないでしょうか。あー、そうだ、この中に、またしても学年1位がいますよ。「彼」は連続1位ゲットです。 一方で、5教科合計488点という「最高値」がありますが、これは残念ながら、学年2位。なんでも1点差だったらしいけど、この点数をとっても簡単に1位にならせてくれない、ある意味、よいライバルがいるってことですね。 もちろん、今回は失速して得点を下げてしまった子たちもおります。中間テストが良かっただけに、期末で少し落としてしまってもったいない、って子。そういう子たちも含め、冬休みに、落ちついて復習です。冬期講習会は来週23日からスタートします。kama
2016.12.13
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こんばんは、鎌田です愛夢舎の小学3・4年生対象コースは「地域支援コース」と称し、算数・国語を授業の軸としながら、一般教養・伝統文化・天文・歴史・社会などなど、さまざまなことを題材に「知る」「学ぶ」「覚える」ことそのものを楽しめる子どもを育てることを目的としており、授業料無料で実施しております。武蔵藤沢教室・入間市教室ともふだんは専任スタッフが担当しておりますが、(入間市はボク。百人一首なんかもやってます)12月のこの時期、外部から講師をお呼びし、いつもとは違うアクティビティに挑戦する、そんなこともやってます。先週から今週にかけて、両教室で行われた「特別授業」、今年は、クリスマスにふさわしい「ランプシェード」づくり。キレイだねー。いい雰囲気の飾りだけど、これら、いわゆる「100均グッズ」でできあがるんですねー。こちら、武蔵藤沢教室の小学4年生たち。みんな、期待のまなざしで「外部講師」を見つめておりますが、今回、子どもたちの指導をしてくれたのは「むやりたかし」先生。縁あって、バンドライブなんかにも協力してくれたり、公式部活動「絶叫部」にもこっそり参加してくれてたりwwwそんな「むやり先生」によるランプシェードづくり。前述のとおり、100均で集めた材料で子どもたちが好きなデザインを作っていきます。糊で貼ったり、シール貼ったり、色鉛筆で絵を描いたり。子どもによって、描きたいものも作りたいものも、だいぶ違うものですね。小学3年生が描いているこちらは、ポケモンですね。もちろん、キャラクターを描く子はいるんだけど、入間市教室の子たちは、誰一人としてキャラを描かなかった、おもしろいもんだ。最初は、何を作ってよいのか迷って手が出なかった子も、いったん作業をはじめると時間が経つのも忘れて、没頭する。そして・・・ できました ↓中に入れているライトも100均です。これはキレイだ!裏に貼ったセロファンが、いい感じの色になりますねー。教室の電気を消してみました。↓おーっ!!これは幻想的ですね!!子どもたちも大喜び! 出来上がったランプシェード(とライト)はみんな家に持って帰ってもらいました。家でもぜひ飾ってくださいね。さて、今年の地域支援コースは今週で最終回。次回は年明け。そう、愛夢舎2学期は今週で最後となります。来週後半からは冬期講習会に入ります。kama
2016.12.12
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質問1.なぜ「愛夢舎」を選んだのですか?ほかの塾と比較した人は、その塾と比べてどこがよかったのか、教えてください。ほかの塾では、授業の中で先生が生徒の質問や疑問に答えてくれる機会があまりないけど、愛夢舎では、わからない所についてていねいに、わかりやすく説明してもらうことができます。なので、理解した上で練習問題などに取り組め、実力が付くのを実感できます。そんな所が、他の塾に比べて良いところだと私は思っています。 質問2.「愛夢舎」で勉強していて、何が一番為になっていますか?学校や自分だけでは学べない問題の解き方の考え方やいかに効率よく解くかなど学べます。実際に英語で私は偏差値が10以上上がりました。それだけではなく定期テストでも英語力が身についたと実感しています。 質問3.「愛夢舎」を周囲に薦めるとしたら?愛夢舎には、勉強の厳しさの中でも楽しく学べる環境、お互いに高めあえる友だち、優しく、時に厳しく教えてくれる先生方など成績アップにつながる秘訣がたくさんつまっています!今、自分の成績に満足していない人も愛夢舎に入れば、自分の満足以上のものが得られます!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんばんは、鎌田です今日も、ある生徒が答えてくれたアンケートを紹介しています。僕は、よその塾さんで教えたことがないので、実際のところがどうなのか、さあよくわかりませんが、・・・あ、そういや、自分で教えたことはなくても、前の仕事で、大手塾で働く先生方の指導はしてたので、うん、Wアカデミーだの、Sスクールだの、Eゼミナールだの、Jスクールだの、そういうとこの授業はみたことあるっちゃあ、あるなぁ、あるいは、今、入間市教室で教室長やってて、よその塾さんから移ってこられる方とお話ししてると、まあ、確かにウチの授業に驚く方が一定割合でいらっしゃる。「前の塾では、授業中は 一切発言しちゃダメだったんです」とか。それに対して、ウチの授業は生徒たちが黙ってるとむしろ先生の方が生徒に発言をうながすからなぁ。ええ、「○○くん、これはどうなるかな?」「△△さん、これは覚えてる?」と、先生に確実に指名されますwwやがて、授業スタイルや先生に慣れてくると、生徒たちの方から「じゃあ、センセイ、 これはどうなるんですか?」とか「すいません、今の、 ちょっとわからなかったんで、もう1回説明して!」とか、「この解答じゃダメなんですか?」とかいろいろな疑問・質問・相談が先生に向けて飛び交うようになる。それに対してまわりの生徒から「オマエ、それ、前回教えてもらっただろ? これこれこうだったじゃないかぁ」なんてツッコミが入ったりして「あっ!そうだった!」なんてことも。 ウチでは、創設当初からこの「対話式授業」というスタイルは変わっていません。集団授業であるからこその「かけあい」も生まれます。「集団=だまって聞いている」ではありません、ウチは。黙って聞いてろ、っていう姿勢は大変キケンです。だって、たとえ5人の少人数だとしても、いわんや、15人とかの中規模教室だったらなおさら、同じ授業をきいて、すべての生徒が同じように理解するわけがないんだから。ひとりひとりの生徒がどのように理解し、どの程度「落とし穴」にハマりそうで、ということはひとりひとりの生徒に尋ねてみる、彼らに質問を投げかけ、確認してみることでしか計れない。生徒本人もこうした授業スタイルに慣れてくると、積極的に、自分の知りたいことを求めるようになっていく。「問題意識」をもち、その解決能力に優れていくようになる。 なんでも、こういうスタイルを最近の流行りでは「アクティブラーニング」とか言ったりするそうな。ウチにとってはなーんも珍しくも、画期的でもないけどね。英語の偏差値が10以上も上がったというKさん。愛夢舎では珍しいことではありません。っていうか、例の特大イベント、夏の勉強合宿では目を疑うような結果がでるわけで、下に今年の勉強合宿の報告記事へのリンクを貼っておきます。5泊6日の合宿期間で15.1の偏差値アップ、と今年は割と「控えめ」な数字でしたが、ご存知ない方はぜひ愛夢舎の合宿にまつわるブログ記事をあさってみてください。 「2016夏期勉強合宿結果報告」 kama
2016.12.11
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愛夢舎には、選抜クラスである「Hクラス」があり、ほかの塾よりもレベルが高い授業を受けられることに興味を持ち、それで愛夢舎を選びました。また、先生方が熱心に授業をしてくださり、こちらに疑問がなくなるまで生徒に付き合っていただけるので苦手な教科での学力の向上をはかることができると思いました。どの先生も、その教科についてのスペシャリストなので、満足できる授業を受けられると思います。すこし気になったことがあって質問すると理解するまで教えていただけるので、100%理解した状態で学校のテストに臨むことができています。また、高校入試だけではなく、大学入試までをも見据えた授業なので、ほかの塾では教えてくれないことや「豆知識」などを知ることができ、役に立っています。そして、日頃の授業や夏期合宿などで、勉強についてだけでなく、困難の乗り越え方など、社会で生きていく上でも大切なことを学ぶことができています。愛夢舎の先生方は、生徒たちの目線で僕たちの探求心や知識欲を満たそうと授業をしてくれます。また、勉強以外のことや、高校・大学進学後のことについても教えてくれます。愛夢舎では、学力と心の持ち方の両方を学ぶことができます。ぜひ、愛夢舎に来て、熱心な先生方の姿を見てみてください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんにちは、鎌田です前回記事に引き続き、今日も、ある生徒が書いてくれたアンケートをご紹介します。前回も書きましたが、1.なぜ「愛夢舎」を選んだのですか?2.「愛夢舎」で勉強していて、何が一番役に立っていますか?3.「愛夢舎」を周囲に薦めるとしたら、なんと言って薦めますか?の3項目からなるアンケート、基本的に、加筆・修正を加えず、そのまんまお届けしています。「それはウソだ、 中学生が、こんな整った文章、書くワケない」とか言われたって、ホントなんだからしょうがない。 今日ご紹介する「彼」は、「Hクラス(選抜クラス)」に興味をもって入塾したようですね。実際、彼は今武蔵藤沢の「Hクラス」に在籍し、毎回のテストで、ハイレベルな結果を出し続けています。たとえば、先日12月4日には3年8回北辰テストが実施され、まだ結果はかえってこないけど、11月も10月も武蔵藤沢選抜クラスは偏差値70オーバーが続出している、今回の「彼」も偏差値70超えの常連で、11月北辰では、英語も数学も、3科も5科も、ぜんぶ70オーバー。(・・・国語、頑張れ。。。)彼だけでない、ほかのメンバーも、ばっしばっし、高偏差値を記録し、Hクラスの数学担当・田中先生によると、11月北辰テスト、Hクラスのメンバーの平均偏差値は66.1だそうな。平均です、平均。こりゃあ、なかなかすげーなー。 でもね。 田中先生は、こういう数字も教えてくれた。 一般クラスも合わせたとき、62%の生徒が、偏差値60を超えている選抜だけじゃないんですよ、ウチは♪kama
2016.12.08
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愛夢舎は、先生たちとの距離がとても近いので、勉強の相談を気軽にできたり、たくさんの先生と会話ができる楽しい塾だから選びました。また、自分の分からないところは先生に質問をすれば自分がわかるまで全力で教えてくれるので、成績アップまちがいなしの塾だと思って、この塾に入塾しました。私立や県立の対策は細かく丁寧にしてくれます。しかし、愛夢舎は勉強のことだけでなく、生きていく上で必要な礼儀や知識、自分が「変わる」ために必要なアドバイスやチャンスをたくさん教えてくれ、そういう部分が為になっています。周囲には、成績アップ間違いなしの塾だ、と言っておすすめしています。これから先のことについて迷っている人はこの塾に通えば、たくさんのチャンスや「きっかけ」を「必ず」見つけることができると思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんにちは、鎌田です当ブログ、数年ぶりの「新カテゴリ」は「生徒の声~在塾生アンケートより」です。 …お恥ずかしいことに、今さら気がついたんだけど、通っている生徒の声、あんまり紹介してこなかった。。。これは致命的なミスでありましたね。。。僕自身、おいしいお店とか楽しいスポット、お医者さんを探すにしたっていちいち「口コミ」をくまなく見るっていうのに。これは反省、、、大反省、、、当ブログにおいては「生徒の声~合格体験記」で実際の作文をご紹介していますが、卒業生ではなくて在塾生の声を、ある程度まとまった量でご紹介するのはこれが初めてかもしれない。もし塾をお探しで、このブログにたどりつき「愛夢舎って、どんなんじゃい?」とご覧になっていらっしゃる方はぜひこのカテゴリを参考になさってください。(カテゴリ選択は画面左から(PC版))本カテゴリでご紹介する「生徒の声」は有志の生徒に書いていただいたアンケートをそのまま掲載しているものです。(「てにをは」の修正、文章がつながるような修正のみしており、 内容の付け加えや削除は一切しておりません) アンケートは1.なぜ「愛夢舎」を選んだのですか?2.「愛夢舎」で勉強していて、 何が一番役にたっていますか(為になっていますか)?3.「愛夢舎」を周囲に薦めるとしたら、 なんと言って薦めますか?の3項目。箇条書きでご紹介しようかとも悩んでいたのですが、3つをフツーにつなげても充分「作文」として読めるものになるので、そういうカタチにいたしました。あ、太字加工はむろん、僕の「しわざ」です読ませてもらって「そうそう!そうなんだよ!! わかってるじゃないか、チミィ!!」」とニヤニヤしてしまう部分が太字になってると判断いただいて構いません。さて、今日ご紹介しました「彼」は文章中に、何度か「成績アップ間違いなし」と書いてくれています。その裏付けってわけじゃないけど、前回の2学期中間テスト、彼は、中学校学年1位に輝いた。期末テストも終わって、そろそろ結果が戻ってくる頃かと思うけど、今回も楽しみですね。ちなみに、武蔵藤沢教室の生徒です。我ら、入間市教室のメンバーも負けませんよ~~っ!kama
2016.12.06
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こんばんは、鎌田です今日は、今年の冬期講習会についてすこし、ご案内いたします♪【愛夢舎2016年度冬期講習会】対象学年:小学5年生~高校3年生 ※入間市教室は高校1年生まで期間: 第1期 12月23日~25日(3日間) 第2期 12月28日~29日(2日間) 第3期 1月 5日~ 7日(3日間) 計8日間 このうち、最終1月7日は 講習中に学習したことの定着度をはかる「確認テスト」、 また、その前日1月6日は 授業で学んだことを自分のチカラに換える「復習日」になります。 日程が「とびとび」なのは、 入間市では、学校が冬休みに入るのが12月28日と、遅く、 しかし講習会の日程そのものは短縮したくないので、 土曜や日曜を使って第1期を行うと、こうなります^^; 毎回、講習会について書くたびに 「復習日」の大切さをくどくどと述べるのですが 実際、復習日が肝心カナメです。 おわかりかと思いますが 「わかる」と「できる」は違います。 達人級、神レベルの「わかりやすい授業」を受けたとしても それだけでは「わかった」だけ、 テストにおいて、実際に得点できるようになるためには 「できる」段階まで引き上げねばなりません。 そのために、復習日では 講師の指導のもと「自己演習」を行います。 指導教科と時間数: 学年共通で、1授業を50分間に設定しています。 小学生は、算数と国語の2教科、 中学生は、英語・数学・国語の3教科の授業を 期間中、毎日受講します(小学生は1日2時間、中学生は3時間) 高校生は、自分の必要に応じ、 英語や数学、日本史などの講座を選択受講します。 中学3年生に限り、 理科と社会の授業を 追加受講することができます。(=5教科選択) 理科と社会の授業のみ、 各80分間に設定しています。 平常時は、オマケ的に扱われる理科と社会を 中学3年生のこの時期においては むしろ重視しているというのが ウチの高校受験指導のひとつの特徴かもしれません。 いうまでもなく、県立入試対策です。 ここからの時期、 もっとも得点力の伸びやすい2教科について この冬だけでも、相当なチカラをつけることができます。 正月特訓について: 受験学年(中学3年生・高校3年生)については 上記の8日間の冬期講習会に加え、 1月2日と3日の2日間 「正月特訓」を行います。 中学3年生は、英語と数学、 高校3年生は、英語と、 文系生は国語、理系生は数学の 文字通り「特訓」を行います。 入試本番直前期ですので、 実際のテストへの対策として 全範囲の総復習に スピードと正確さの養成を加味した オリジナル・カード形式教材を使用しての勉強です。 正月特訓は、1日6時間の授業となります。 上記概要につきまして、武蔵藤沢本部教室 04-2960-5336入間市豊岡教室 04-2901-8220両教室共通の内容となります。さらに、今回は「愛夢舎かぁ・・・気になるし、 講習会くらいには行ってみたいんだけど、 ・・・もう、今通ってる塾に、 講習費を払っちゃったんだよなぁ・・・」という方に向けた、特大キャンペーンも開催いたします。もちろん、これから塾に入るという方にもお得キャンペーンはあるのですが、特大キャンペーンについては人数限定ということもあって、ちょっと、このブログで書くのは控えさせていただきます。<(_ _)>もし「それ、ウチのことだ!!」とピンと来た方は、ぜひ各教室までご連絡ください。詳細をお伝えいたします。kama
2016.12.04
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こんにちは、鎌田です12月です。・・・12月になっちまいました ><もう、あとひと月で今年が終わるそうですよ。とんでもねぇ・・・。例によって、ブログデザインを「冬」に変えました。たぶん、2月くらいには「桜」が咲くと思います。 「師走」って、「先生が走るほど忙しい」からだって誰かが言ってたけど、ホントかどうかはしらないけど、とりあえず、確かに忙しい。今週から、中3・高3対象の「受験校調査」がスタートした。週末日曜には、次の受験生たる中学2年生の保護者対象の「進学説明会」があって、その資料がまるでできてない、まるで、できあがる気がしない、入間市教室では、まだ2学期期末テストも終わってない、来週アタマには、東金子中のテストがある。気がつくと、冬期講習会が3週間後に迫ってる。・・・ウチの冬期講習会は12月23日スタートの全8日間です。(中3・高3のみ、 正月特訓を加えた10日間)講習会については、週末にでも、また改めて概要記事を書きますが、・・・ええ、センセイ、確かに走るほど忙しいので、今日の記事はここまででし。とりあえず、今日から生徒たちが使うタイムカードを作らなきゃ。それと、夜の授業から使う、中学1年生のための数学パターン学習用のカードも作らなきゃ。・・・ええ、そんなこともやります。写真は、本文内容とまるで関係ありませんが、狭山湖から見えた富士山です。しかも、撮影時期は10月アタマという。これまた、本文内容と無関係、時期も無関係。でも、撮ったのはボクです。ただキレイなので、載せてみただけでし。それでは。kama ↑ どちらかといえば、こっちの方がまだ「今っぽい」。これは先週24日、例の54年ぶりの雪の日の入間市駅。ええ、この日は車アウトで電車出勤でしたよ。2時間かかりましたよ、ええ。再来週、タイヤ履き替えの予定でし。
2016.12.01
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