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港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"この留学が成功だったかどうかは、ず~っと後になって、わかることだと思う。とりあえず、途中で帰国することもなく、日本人だけで固まって過ごすこともなく、多くの友人を作り、言語は完璧にマスターしたらしい。長男の英語力については、色んな人から驚かれるのだけれど、今回のトロントでも、お会いした人たちは、ず~っとそればかり言っていた。昼食をご一緒した不動産エージェントの女性たちも、ビックリ。「発音が完璧にカナダ人!まるで、ここで生まれた子どもみたい!!」と言っていた。CNタワーのエレベーターに乗ると、中国人のガイドさんが説明を始める。彼女はわざわざ、何年カナダにいるのかと聞き、彼が9年だと答えると、9年住んでる中国人より、ずっとすごい!!と、言ってくれた。現地の日本人エージェントのNAMIさん(在住10年)も、3年でこんなになるなんて、よっぽど才能があったんでしょうねと、感心しきり。留学前はどのくらい話せたのかと言う質問に、「ホトンド全く」と、答えると、驚きは最高潮になった。英語は発音関係ない、通じればいいから。と言う人もいらっしゃる。ビジネスで英語を使っていらっしゃる日本人、大学や大学院で留学してらっしゃる人は、そうおっしゃる。もちろん、そうなんだけど。私が子どもの留学を大学より前にしたかったのは、私がお会いしていた人たちを見ていると、20歳前に留学した人は、発音がネイティブに近くなっているけれど、20歳過ぎだと、発音が日本式のままだという気がしたからだ。発音がネイティブでなくても、もちろん通じる。でも、長男と今回出会ったカナダの人たちとの様子を見ていても、全く同じレベルの言語を話せると言うことは、その親密になっていく、速度が違う気がするのだ。弊社のお客様で、ご自身が留学したことから海外でビジネスを展開させている方も、お子さんは高校生くらいで留学をさせたいと考えてらっしゃるようだ。彼曰く、「ジョークが笑える英語力」と言うことらしい。そういう意味では、長男の留学は合格点をあげたい。最後に、何でそんなに短期間で上達したのかと言う、多くの人からの質問に答えるとすれば、彼はもともとの言語能力が高かったと言うことではないかと思う。小学校の頃から、「僕は文章が書けるんだ。記述式問題なら誰にも負けないよ」と言っていた。最近は小学校から英語教育も盛んみたいである。でも、母国語が基本だと言うことだと思う。それを基に、他言語を習得し、更に言えば、言語が思考の元になると思うのだ。改めて、母国語力の大切さを感じる。麻布十番・六本木・広尾の高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.28

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"ここにいると、本当に世の中の動きがわかりすぎちゃうんだけど。。。賃貸の空き予定を見ていると、「こ~んなにあったんだね!200万以上のお部屋!300万もいっぱい!!」って言う感じで、高額賃貸マンションの空き予定がずら~り。どうなっちゃうんだろう?これ、全部埋まるの??サブプライムローン問題の影響は大きい。外資金融企業などの大規模リストラ・早期退職者の影響だということである。しかし、皆さんもともとハイサラリーで、退職金もばっちりということで、慌てることもなく、今年のサマーバケーションはゆっくりと日本で、、、という感じらしい。というか、本国でもそんなに良い仕事は見つからないらしい、いまどき。でも、もともと頭の良い人たち、、、、次もちゃんと。日本の銀行融資が厳しくなり、現金を持っているか、よっぽど信用のある職業のある人しかお金は借りられない。という事実から、保有しきれなくなった不動産が出てくる、、、いわゆる出物を狙って、不動産購入にでる。現金お持ちですものねぇ。ということで、このところご購入希望のお客様が、ご紹介でチラホラ。。電話でも、賃貸相場の問い合わせが何本も。東京もバブルだといわれていたけど、ロンドンではサンドイッチとジュースを買うと、お昼は軽く1000円になる。 とか、オーストラリアや中国のバブルでニセコのマンションを買いあさる外人とか、この前行った香港マネーの入ったトロントの再開発や上海の大開発とかを、見てると、日本ってまだまだお買い得!バリューあり!っていう気がする。日本も今後アメリカ並みに、賃貸収入から不動産価値を評価するというようになるのであれば、不動産屋さんもこれまでのように、賃貸は賃貸だけ、お部屋の鍵を開けておしまい。売買は売買だけ、実際に借りる人は知りません。では、お客様に十分なサービスはできないんじゃないかなぁ?資産価値の良い不動産をお求めの皆さん!バリューある不動産をお求めなら、実際の賃貸マーケットを知っている、私にお任せあれ。という、感じです。麻布十番・六本木・広尾の高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.25

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"カナダから帰ってきて、たまたま二人のオーナー様からご依頼を受けた。でも、お話をお聞きしていて、タイトルの言葉を叫びたい気がしてしまった。”不動産賃貸業をやって、不労所得を得る”というハウツー本やセミナーが人気である。「金持ち父さん貧乏父さん」の影響大である。その本やセミナーの中で、繰り返して言われているのは、貸す物件のバリューを上げる。貸す価格を上げて、利回りを上げる。ということである。古いマンションや、競売で落とした部屋やなど、汚くて人が入りづらい、賃料が低い物件を取得して、色々と改善するのだ。改善=リフォーム賃料が高く取れるエリア=都心(港区・渋谷区)ということで、お二人とも、ふ~る~いマンションを購入されたらしい。リフォームすれば新品になります。というリフォーム屋さんの言葉や、このエリアの賃貸は高いですよ。という売買営業マンの言葉を信じて。確かに、リフォーム業者さんも売買の営業も間違ったことを言ってはいない。でも、それで高く貸せるかというと、答えはノーなのだ。これらの人たちは高い賃料を払う人の満足点を知らない。それに、マンションを買ってもらえば、リフォームが済んでしまえば、賃貸人が入ろうが入らまいが、関係ないのである。確かにこのエリアには、単身で30万とか、ファミリーで100万とか、それ以上の賃料を支払う人たちはごくフツーに、たくさんいらっしゃる。でも、こういった人たちは、自分の支払うものに対するものの価値を判断する。20万なら20万なりの、30万なら30万なりの、バリューが必要である。”お部屋の広さ・駅からの距離・間取り”という一般的な、基準だけで考えることはない。共用部分のグレード、サービスはもちろん、その物件のある場所、周りの環境、その町にいる人、そこから感じるテイスト、、、、それは、トータルなものであり、金額が上がれば上がるほど求めるものは、文字や言葉にならない部分が大きいのだ。いくらリフォーム代をかけて、新品にしたところで、マンション全体を変えられないし、その町を変えることはできない。極端な話、町の名前だけで、高い賃料が取れるところと、いくら同じ設備を持っても低い賃料しか取れない場所があるのだ。都心で高額の賃貸事業をお考えになるオーナー様がいらしたら、自分の得たい賃料のマーケットを良く知っている方にご相談されることをおすすめします。これは、他のエリアの賃貸事業とは全く違う事業ですので。今日はオーナー志望の方に、ためになるお話でした。麻布十番・六本木・広尾の高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.22

このところ電話がならない・・・・港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"営業肌の私としては、事務処理は苦手。放ったままになっていたHPの修正や、原稿作成、中断していた企画などここまで、時間があると自然に順番に片付いてしまう。中でも、やらなくちゃ、やらなくちゃと思いながら、後回しにしていた(ゴメン)アフリカにいる息子に手紙とプレゼントを贈ることができた。会社を作ったときに、絶対に継続してがんばろうという決意表れとして、フォスタープランさんを通して、フォスターペアレントになった。何をやってもそつなくこなす私は、何をやってもそれを続ける必然性がないくらいに恵まれて育ったし、いつも途中でやめてしまっていた、若い頃。子どもを持って、どんなことがあっても続けなければいけない状態で、それをがんばるからこそ、色々経験したり、今日の自分を創ってきたのだと思う。子どもを持つ責任とエネルギーをプライベートだけでなく、仕事にも!と思ったのだ。来年は次男の卒業式でニュージーランドに行くだろう。その次は、アフリカにいる”Foutau"に会いに行けるといいな。できれば、長男も次男も連れて行きたい。会社を発展させて、もっと寄付できるようになって、もっと多くの子どもの援助をしたい。会議室には”Foutau"の写真が飾ってある。いつかこの壁を、多くの子どもの写真でいっぱいにしたい。う~ん、しかし、電話ならない。広告宣伝もっと工夫しなくちゃね。麻布十番・六本木・広尾の高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.15

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"長男は1年目にこのファームでお世話になった。利用した団体の参加者の中でも、ファームステイは彼だけだった。2年目にバンクーバーアイランドの高校で、一般家庭にお世話になったが、彼はこの町とファームが良いといって、3年目はまた戻ってきたのだ。クーパー家はホストマザーのお父様が2つのファームを持っている。彼が3代目でのファーマーだそうだ。約100年前に、イギリスからホームステイにひいおじいちゃんが来たことが、始まりだそうだ。小麦をメインにしているようだが、カナダドルが高すぎることは、アメリカをマーケットとしているカナダとしては、あまり良いことではないらしい。この見渡す限りのファーム・・・・もしもっとお金があったら、土地を買い増ししたいというのではなく、できたらオーストラリアにファームを持ちたいそうだ。季節が反対になる土地で、農家として同じ作業をするのだからと。こういう話を聞いても、う~ん、すごい!!と思ってしまう。労働力の稼動率を上げるということなのだが、ビジネス経営者の考えであれば、当たり前なのだが、これを農家の方からお聞きするとは思わなかった。私の住む神奈川にも多くの農家がある。しかし、高齢化した農家の方は後継者もなく、せっかくの土地を利用しても1束100円のほうれん草を作ることくらいしか、考えられない人が多かった。当然に、後継者もいない。そこで、当時私の勤めていた不動産会社の社長が、土地利用をして、高齢になっても収入が得られるような収益マンションを企画・建設・管理という、お金を得られる仕組みづくりをしてあげていた。日本人も知能の高い民族なのにね。この違いって、やっぱり保護政策のせいかしら?と思ってしまう。食料自給は大切だが、むやみに保護しても、自ら考えない農民になってしまうんじゃないだろうか?ココには、たくさんのペットがいる。牛・馬・ポニー・牛のように大きな豚・イグアナ・ウサギ・猫・犬・・・・子どもたちと動物の距離が近い。敷地内の本物の工作機械を自在に操る10歳のオースティは、1歳とか2歳のいとこを乗せて、ファームを自由に運転する。小型のバイクに乗って、二人の子どもたちは好きなだけ前庭でモトクロスを楽しめる。5匹の犬も、猫も自由で、人々を見ても、動物を見ても何のストレスもないと感じる。今回のカナダのファーム訪問は、私の持つ”田舎””農家”という固定観念を覆した。おおらかに開けた家族。それなりに問題や悩みもあるのだろうけど、人も動物も全くストレスを感じない。距離が離れていても、文化的で知的な会話ができる人たち。もしこれが少しでもまねできるのであれば、日本の農家後継者不足問題を解決できるのに。。。。私も「こんな人生もいいかも」って思ったりしたから。私は子どもの留学を考えたとき色んな要素を考えたが、こういう経験をさせたかったのだ。今後の人生でも、きっと仕事や旅行でも、世界の都市に出かけることはあると思う。でも、インターナショナルエアポートからドメスティックエアポートを乗り継いで、更に車で3時間以上もかかるところに行くことはまずないと思うから。でも、貴方が生きている同じ時空に、こういう生活・こういう考えを持つ人たちがいるということを、知ることは貴重だと思うから。彼が得た多くのものを、親として理解すると共に、これをココだけで終わらせることなく、どう生かしていくのか、、、期待したいところである。重荷にならない程度にね。クーパーファミリーどうも有難う!!麻布十番・六本木・広尾の高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.15

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"こんなモーテルに泊まるのも初めてだった。5星とか4星のホテルにこだわるわけではないし、良いホテルに泊まることに興味は無いけれど、海外に行く場合には、それによってセキュリティーを買うのだと思っていた。室中は、清潔で申し分ない。ただ、セーフティボックスがなかった。私は今回銀行口座の開設も予定していたので、少しばかりのまとまった現金を持って行っていた。まぁ、各部屋にないとしても、フロントに預かってもらおうと、フロントオフィスに行くと、「セーフティボックスって何??」と、聞かれる。「IDカードやお金などをしまっておいて、鍵がかけられるもので。。。」と説明すると、「あ~ぁ、ロッカーね!!そんなもの無いわ!そんなこといったい人今までいなかったもの。Norhing happen in town!!!!」との事だった。そっか、、、と部屋に帰って、ドアの前に立つと、チェーンは壊れており、よく古いトイレについていそうな、ドアノブをまわして押すと鍵のかかる簡単な鍵がついていた。Norhing happen妙に納得したのだった。長男がこの町を好きだった大きな理由は、町の人を全員知っているということである。レベッカのお母さんもそう言っていた。ラストネームを聞けば、そのお父さんも、おじいさんも皆わかる。知ってると。町のはずれにお墓があり、墓碑の年月を見てると、1860~1902とか1910~1966とか書いてある。この町は意外と古い歴史があるようだ。これって、カナダがイギリスから独立するくらいからあるということだろうか?そして、その頃から住んでいる家族が、今も代替わりしながら住み続けているということなのだろう。もちろん、日本にもそういった村は地方に存在するのだと思う。しかし、日本との違いがいくつもある。1.日本だとそういった狭い世界だと、息苦しさを感じると思う。それが全く無いのだ。モーテルのオーナーの顔も晴れやかだし、町中にいる人に全くストレスを感じない。顔を知っている人なので、当然に全ての人に敬意を持って接している感じだ。私たちは、自分を知らない人が多いことをよしとして、結構冷たかったり、ぞんざいに接することは無いだろうか?それの行き過ぎ版がNETの匿名掲示板なのだが。2.日本だとそういう村は若い人が都会に出て、高齢化したり、過疎化していると思う。 しかし、この町の30代の女性(適齢期)は、 皆おなかが大きかったり、小さな子供をつれていたり、 実に子供が多いのだ。 ビューティサロンのママいわく、大体一人の女性は2~3人の子供を生むのだという。 しかし、長男もカナダの女性は3人に一人は離婚経験があるということだから、 女性一人でも3人くらいの子供を育てていける、社会基盤があるせいだと思った。3.文化的・知的水準が田舎という感じがしない。 TVもインターネットもあんまり利用している様子が無いのに(うちの長男だけ?)、 どうしてだろうか?したがって、都会にわざわざ出て行かなくても、それなりの幸せがある町だといえる。今、日本で若い人による猟奇的事件が多発しているが、多くは都会ではなく、地方だと思うのだ。地方にいて幸せを見出せないのでないか?息苦しさを感じ、ストレスフルな環境なのではないだろうか?私はそのエリアにいるわけではないので、良くわからないけれど、少なくとも都会-港区はとても安全だ。地方や郊外こそが、事件多発現場だというのは事実だと思う。日本の地方政策も研究し、良い部分は見習うものがあるのではないだろうか?デザイナーズマンション・高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.11

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"ここからは、彼が好きだったグラベルバーグの町について書きたい。常々、長男との連絡が取れないことに、いらだつことが多かった。PCも持たせたはずなのに!!ホストファミリーの家にはTV放送の契約は無いけど、TV本体はあるからDVDは見られよ。。。とか、聞いていると、あんまり理解できないことが多かったが、それが何か少しわかる気がした。今回約9日間も東京を留守にするのは、勇気がいった。残って頑張ってくれるスタッフの方にも、お互い。。。。大丈夫ぅ??という、見切り発車状態だった。心配な私は、DOCOMOの海外で利用できる携帯を用意した。エアポートのあるレジャイナではまだ日本時間は午前7時くらいだったので、会社が始まる時間を待って、すぐに連絡しようと思っていた。レジャイナからグラベルバーグまで、全く信号のない道を2時間走る。途中のムースジョーというところで、夕食を食べるときに、日本にかけたらが、まだ早かった。やっと、グラベルバーグについて、さて日本に電話をかけようとすると、”圏外”の表示!!ウソ。なんで??恐るべしグラベルバーグ。DOCOMOのサービスもサポートされていない。(カナダ国内の携帯は利用できるようだが。)DOCOMOは知っているのだろうか?自分たちがサポートできていないエリアがあることを。国内線の空港から大体車で1時間くらいの場所までなのだろうか、OKなのは??でも、そうだよね。それ以上離れたところには、普通日本人は行かないものね。写真は、この町のメインストリートである。銀行が2つ。郵便局がひとつ。CO-OPがひとつ。ブックストアがひとつ。カフェが3つ。モーテルが3つ。英語教育の学校が、小学校・中学校・高校とひとつずつ。フランス語教育の学校が同様にひとつずつ。教会はカソリックをはじめ、複数の種類のものが各一つずつ。すんごく小さな町!!というのが、当初の感想であったが、翌日周辺の町(車で30分くらい行くと、次の町~集落がある)を見てみると、グラベルバーグは、この辺りではメインの町なのだというのがわかった。(ホストマザーのお母さんから聞いてはいたが。。。)近隣の町は大体人口50~100人位らしい。(こういう単位の町があること自体不思議)近隣住民はグラベルバーグには全てが揃っているので、この町を利用するとのこと。そして、近年バンクーバーやトロントなどの都市部の不動産が高騰していることから、グラベルバーグで家を買う人も多くなってきているとの事。そして、不動産はかなりの値上がりをしているらしい。この町には全てが揃っていて、家は驚くほど安い!!というのが、購入者の弁。私が思ったのは、確かに人口は少なく、限られた世界だが、日本で言うところの”田舎の人”という感じがしない。住民が皆、都会の人と同様にアカデミックである。また、物価が都会と同じなのも、不思議な気がした。日本では、たとえば私の会社のある港区と、郊外の住宅地では、そこにいる人が違う。東京と地方とでは、もっと違うのだが。距離的には離れていても、文化度が変わらない気がしたのは、私がショートステイだったからなのだろうか???デザイナーズマンション・高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.09

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"カナダの卒業式の印象は、卒業生が主役で、その一人ひとりに大きく焦点を当てているということだと思った。2時からは卒業式入口でもらったリーフレットには、簡単な式次第と、卒業生全員の詳しいプロフィールが書いてあった。 本人の名前 私と主人の名前があり、その息子であること カナダのホストマザーの名前 卒業後の進路 夜のグランドマーチのエスコートの名前(彼の場合はレベッカという彼女だ)会場への入場は一人ずつ、その両親が付き添って壇上まで一緒に行く。(ここでもAから始まる名前のため、一番最初)壇上には生徒が座る。式次第のアナウンスは英語とフランス語で行う。来賓及び校長先生のスピーチは内容はホトンドわからなかったけれど、これまでのことと卒業後のことについて語っているんだろうなぁと。夜は8時からグランドマーチという、女の子はドレス、男の子はタキシードで登場するファッションショーみたいなのがあった。一人ひとり登場したのちに、スクリーンに一人ひとりの写真が映し出される。一人5枚。赤ちゃんの頃から現在に至るまでの過程がわかり、本人のユニークさが伝わる。最後に卒業のガウンを着たアップの写真が出る。そして、再度にダンス。ファーストダンスはお母さんとということだったけど、私は卒業式のエスコートに一緒に出たので、ダンスはホストマザーにお願いした。セカンドダンスは、彼女と。一人ひとりが成長する過程が良くわかり、次のステップを祝う感じが良く出ていた。校長先生の話の中で、”Dream"についての話が出ていた。日本には今、これがないんだと思う。リーフレットの進路を見ていても、30~50%の子どもは大学に行くみたい。専門学校で土木などに手に職をつける子もいる。中にはオーストラリアに行って仕事を見つけるとか、やりたいことを見つけるというのもあった。レベッカは大学で教育を学ぶようなので、卒業後にはグラベルバーグに帰るのかと聞くと、自分は歴史が好きなので、ヨーロッパに行きたいと言った。昨年の夏、グラベルバーグから3人の卒業生の友達が日本に遊びに来てくれた。うち2人は大学に進学し、卒業後は世界中を回ってその技術を役立てたいと言った。一人の子は既に働いており、自分は音楽のプロデュースをやる夢があると言った。これらは、何か確信や実現できる手立てがあって言っているのではなく、彼らの”Dream"なのだ。都会で進学校に通わせていたからなのだろうか?日本で卒業時にこのようなことを顔を輝かせて子どもが語っても、それをありのままに受け止めて、応援できる状況はあるのだろうか?と思ってしまう。グラベルバーグの人たちには、何のストレスもない。その後のトロントで会った人たちも、そういったものを感じなかった。今の日本の社会の中には、見えない息苦しさがあると感じずにはいられなかった。できても、できなくても、夢を語れる社会でなくてはいけないんじゃないかなぁ!?デザイナーズマンション・高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.08

港区・渋谷区の不動産売買物件なら"プレシャスライフ"成田~バンクーバー~レジャイナと飛行機を乗り継いで、そこから車で約2時間。草原しかない景色に、突然出現する小さな町に長男の高校はあった。人口5000人。高校の全生徒数120人。今年の卒業生は32人。例年は20~22人位なのに、今年は子供が多いと、髪をセットアップしてくれたサロンのマダムが言っていた。卒業生のうち、留学生は日本から一人(うちの長男)ドイツから一人中国から一人 の3人である。すっかりカナダ人と同化した彼には、カナダ人の彼女がいた。4年前にバンクーバーに長男と高校の視察に来たときも思ったのだけど、カナダの女の子は、本当にみんな綺麗である。表情も豊かで、素直で生き生きとして、明るい子だった。映画でしか見たことのなかった、外国の卒業式は全く勝手がわからなかったけど、私たち両親も楽しむことができた。この一週間はあまりにいろんなことが急ピッチにあったので、書くテーマが絞れない。明日から少しずつ色々書いていこうと思う。ホストファミリーであるカナダの本当のファームの様子と体験一般人のための失敗しない留学帰途に寄ったナイアガラトロントの不動産視察などなど。。。。今日はとりあえず、帰宅のご報告まで。デザイナーズマンション・高級賃貸マンションならALIVE港区で出会った"社長の品格"港区・渋谷区の不動産に関するお問合せはこちら
2008.06.06
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