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深呼吸は心呼吸普段、私たちは胸式呼吸と腹式呼吸を混ぜて行っています。しかし、ストレスがあるときやいらいらしているときは浅い呼吸をたくさんしている傾向にあります。これは体の緊急事態への対応として脳の偏桃体が活発になり視床下部の活動を活発にさせます。すると交感神経のスイッチが入り、血管の筋肉を収縮させます。いつでもぐゎっと動き出せるような体勢に入る感じですね。この状態が一時的であれば、それほど問題ないのですがストレスが常にかかっていたりすると、体が疲れてしまいます。この状態を緩和させるのが副交感神経です。副交感神経を意識的に優位にするのが腹式呼吸と呼ばれる、深くゆっくりした呼吸です。腹式呼吸を行うと偏桃体の活動が落ち着き副交感神経にスイッチが入り、血管の筋肉が緩和され手足がぽかぽかします。つまり呼吸法で交感神経と副交感神経が意識的にスイッチできるわけです。さらに吸う時は交感神経のスイッチにはく時は副交感神経のスイッチに切り替わっています。この『吸う:はく』の割合が『1:2』のときがリラックスには効果があるということです。たとえば、4秒で吸って、8秒ではくなどです。 専門医によると、深呼吸をする目安は1回1分、1日3回で十分だそうです。立ちくらみなどを感じたらすぐにやめてください。以上『ためしてガッテン』よりちなみに口呼吸もよくないみたいですね。 意識呼吸のすすめ現代医療の軌道修正をめざして著者: 別府真琴出版社: 朝日ソノラマ発行年月: 1997年09月本体価格 1,700円 (税込 1,785 円) 送料別
2007.02.12
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アトピーとは関係なく、好きなものをあげていきたいと思います☆かわいい曲です♪YouTubeの動画を貼り付けようと思ったのですが、できないのかな?タグが使用できませんになっちゃったので仕方なくリンクです・・・。"Heavenly Star" by Genki RocketsI hear you whispering surrounded in silenceBlue vibrationI hear the waves singing in the distancePure isolationI smile into the distance faraway from youWe're in resolutionI'm Dreaming, touching, breathing side by side, yehDive into the skyLet's get away, fly awayI found the path to paradiseShining spiral of goldTake my hand, find our way outHeavenly stars aboveJust believe what's in your heartNo boarder between usI can always feel you insideWhere ever we areI see you, feel you, I'm your creationEver lasting affectionLife's an endless spiral going roundYes, we are in loveLet's get away, fly awayI found the path to paradiseShining spiral of goldTake my hand, find our way outHeavenly stars aboveJust believe what's in your heartNo boarder between usI can always feel you insideWhere ever we areLet's get away, fly awayI'm feeling raindrops on my faceSun shines through the clouds yehRainbow all around usI spread my wings, fly awayThe wind sweeps me off my feetBlowing me away yehTrees whispering to meI'm feeling free nowLet's get away, fly awayI found the path to paradiseShining spiral of goldTake my hand, find our way outHeavenly stars aboveJust believe what's in your heartNo boarder between usNothing can divide usWhere ever we are
2007.02.09
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おから&とうふの、ココアクッキー。 by まめいちご材料は、おから、豆腐、調整ココア、片栗粉の4つだけ☆混ぜて焼くだけって感じで、簡単にできそうです。ただ調整ココアを使うので、砂糖が気になる人はシュガーレスココアを使って、好みの糖分をくわえるといいかも♪
2007.02.09
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すごい☆あなたの情報ネットワーク網!さて、今回からは少し食べ物からは離れます。自律神経って聞いたことはあるけどよくわからない感じしませんか?自律神経とは「神経」というだけあって神経系のひとつです。日本の脳ともいえる東京駅を中枢神経とするとそこから出ているたくさんの路線が末梢神経です。末梢神経が全身の各部分からの情報を中枢神経に送り中枢神経から出た指令をまた末梢神経が全身に送ります。末梢神経を働きで分けると体の動きに関わる体性神経と臓器・器官を意志に関係なく調節している自律神経に分かれます。自律神経は時間や状況で働きが高まったり低下したりします。この自律神経もさらに交感神経と副交感神経にわかれます。図にするとこんな感じ。 はぁ~。なんだか複雑ですね。でもこの複雑な構造でやっと私たちの体は保たれているんです。交感神経は自分ではコントロールできないけれど副交感神経は自分でも動かすことのできるものです。たとえば呼吸。意識してなかったから、息するの忘れちゃった!なんてことないですよね。でも、深呼吸など自分で意識してすることもできます。これは副交感神経の路線が大脳の支配を受ける脳神経と受けない自律神経の2本が一緒に走っているからなんです。交感神経と副交感神経は互いにバランスをとっていつも内外の変化に体を適応させる役割を果たしています。そのバランスを崩すとこんな症状がでるらしいです。さて、この交感神経と副交感神経はどういう関係なのでしょうか。↓この図がわかりやすいと思います。交感神経は主に元気に活発にという場面で副交感神経は主にリラックス、ゆったりという場面で優位になります。 免疫をコントロールしてたのは・・・さて、ここからが本題です。実はこの自律神経がどうやら免疫をコントロールしているらしいのです。安保徹著『体温免疫力』(ナツメ社)より脳の視床下部というところからの指令で交感神経が優位になると顆粒球という白血球の仲間が活性化します。顆粒球は細菌と戦う際に免疫を作らずに応戦します。同じく指令で副交感神経が優位になるとリンパ球という白血球の仲間が活性化します。リンパ球は免疫を作ることで細菌などと闘います。アトピーのひとはこのリンパ球が多い体質、つまり副交感神経優位体質になっているというのです。これはストレスや過剰抗原刺激をうけることによって増えすぎた顆粒球を減らそうとして副交感神経が過剰に働いた結果リンパ球が多い体質になっていくということです。リンパ球は作られてしまった抗原抗体複合体を希釈したり、体外に出そうとします。そのときに血管が拡張してほてりや赤みが出たり、皮膚から直接複合体を出そうとして、発疹や下痢、かゆみなどを起こします。また精神的・肉体的ストレスも視床下部を直接刺激して副交感神経が反応します。すると同じようなことが起こります。この崩れてしまったバランスを戻すと症状がよくなるということです。方法としては↓のようなものが引っかかりました。●体のつぼ●足のつぼこの中で、真ん中辺りにある太陽神経叢という反射区が自律神経にいいらしいです。あとは、その近くにある副腎のつぼもいいみたいです。他には●自律神経調整指マッサージ●手もみ療法●自律神経調整指そらしなどもいいようです。日本プライマリーケア推進協会さんのサイトに詳しく載ってます。みなさんもやってみてくださいね☆免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療ビタミン文庫著者: 福田稔 /安保徹出版社: マキノ出版発行年月: 2005年05月本体価格 1,300円 (税込 1,365 円) 送料別
2007.02.07
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入っちゃった後はどうすればいいのよぉ☆有害金属は酵素にくっついてその活性を低下させてしまいます。私たちアトピーさんには大切な酵素をです。これはなんとかしなければなりません。まずはどんな金属があるのか。この中でも水銀が一番神経毒が強く、たまりやすいようです。毒素への対応は1.皮膚や口から体内に「毒素を入れない・食べない」2.腸管から体内(細胞や血液)に「吸収させない」 腸内で「つくらない」3.肝臓で「無毒化(解毒)する」4.体外に「排出する」の、4段階です。どうやっても入ってしまう有害金属。入ってしまったら出すしかない!それが4.のいわゆるデトックスです。もともと体には解毒システムが備わっています。その方法として1.便2.嘔吐物3.発熱(化学反応で分解・ウイルスを殺すなど)4.毛髪5.尿6.汗7.皮膚(落屑)があります。1.便 入ってしまった有害金属の75%は便から排出されます。 毒の力が強いと、『下痢』という水分を使ってやっと排出します。 便秘をすると、その間に有害金属はどんどん腸管から体内に吸収されてしまいます。2.嘔吐物 入ってしまった毒素を胃ですぐに反応して 体外に排出しようとしたものです。3.発熱 自然治癒反応のひとつで、体温を上げることで細菌やウイルスを 殺そうとした反応です。 体内が37度以上を保っている状態であれば がん細胞も生きていられないそうです。 ですから、低体温の方は細菌やウイルスに熱としての抵抗は弱いかも・・・。 体温が36.5度以上であれば体内は37度以上になっているらしいです。4.毛髪 え?と思いますよね。私も思いました。 実は入ってしまった有害金属の1%ほどですが排出しているらしいです。入ってしまった有害金属の20%を尿で、3%を汗で排出しています。さて、残りの5.6.7.ですが、ここは少し詳しく説明することになります。毒素は大きく体内毒素と体外毒素の二つに分けられます。体内毒素=人間が生活をした結果、代謝産物として体の中にできた「老廃物」 乳酸・尿素・尿酸・アンモニアなど 肝臓→腎臓から排出体外毒素=食物などで外部から体に入ってきた有害金属 水銀・カドミウム・アルミニウム・鉛・砒素など 汗腺・皮脂腺で排出なぜ皮脂腺なのかというと、有害金属は油に溶けやすいという性質があるからです。 さらに、肝臓・腎臓・汗腺・皮脂腺でも対応しきれない量の毒素は皮膚の落屑として排出されます。落屑でも対処できないときは湿疹に、それでもダメなときは浸出液になるのではないかと私は考えます。そうなると、アトピーさんはかなりの量が毒素として入ってしまっているか汗腺・皮脂腺の機能が低下していることになります。両方のような気もします。こうして見てみると私たちが『毒』と呼んでいるのは体外毒素のほうですね。でも、どちらも毒なので出したほうがいいようです。どうすればいいのか?腎臓・汗腺・皮脂腺を活発にすればいいのです。真っ先に浮かぶのは運動ですよね。有酸素運動がいいみたいです。あとは最近はやっている岩盤浴、ゲルマニウム温浴などでしょうか。運動は筋肉もつくしいいのですが、私は汗をかくとかゆくなります。なのでおすすめは岩盤浴です。五味クリニックさんのHPで岩盤浴のことを説明しているページがありましたのでリンクしておきます。ここのHPによると岩盤浴は●体の中が温まって血液の循環がよくなり腎臓を通る回数が増えるためろ過も活発になる●必要なミネラルは出さずに、有害金属を排出する汗をかける●遠赤外線とマイナスイオンが皮脂腺を刺激して分泌を上げるということでした。私はあまり汗をかけないのですがみなさんはどうですか?もしそうだとしたら、解毒システムが低下してるサインみたいですよ~。 実はさっき岩盤浴に久しぶりに行ってきました☆
2007.02.01
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