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おいしそうな、しかもアトピーさんにも優しそうなお料理趣味で集めていこうかな~なんて思ってます。主にクックパッドさんから☆甘いものが大好きなので、アトピー境界すれすれ?でも食べたいっ!!という気持ちをここで解消☆です。 カプチーノ風味☆こうや豆腐☆スナック by CAFE703こちらは、高野豆腐をコーヒーに漬け込んでトースターで焼いたもの。コーヒーはアトピーさんにはあんまり・・・という感じなら豆乳ときなことか、応用できそうです!
2007.01.31
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お魚も怖いなんて~☆有害金属についてコメントをいただいたので少し調べてみました。有害金属は食品・飲料水・汚染された大気・化学薬品などから体内に入ります。科学薬品はともかくとして、それ以外は循環の中で混入します。==============================工業排水→農産物・飲料水へ ↓川から海へ ↓蒸発して雨・霧→大気へ拡散 ↓循環過程でバクテリアが有害なメチル水銀を作る ↓プランクトンが食べる ↓小型魚→中型魚→大型魚に食べられる ↓濃縮されたメチル水銀の蓄積したマグロなどを人が食べる===============================ということで、魚の場合食物連鎖によって有害金属は大型魚であるマグロやカジキ、キンメダイに多く蓄積しているのです。水銀の含有量・カジキ0.86(ug/g)・本マグロ0.55(ug/g)・キンメダイ0.52(ug/g)・タイ0.2(ug/g)・ブリ0.19(ug/g)・鯖0.05(ug/g)また川や陸に近い海の水は汚染されているので遠洋の魚がいいということも聞いたことがあります(←定かではありませんが)。魚を食べるときの注意点です。●いろんな魚種を選ぶ 同じような魚ばかりを好んで食べていると、一定の有害物(有害金属やダイオキシン)を溜め込んでしまうことになります。●内臓や油身を食べない 有害物(有害金属やダイオキシン)の多くは、内臓や油身に蓄積するといわれています。種類を選ぶことと、食べ方を気をつけておいしくいただきたいですね☆
2007.01.31
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中は割ってみないとわからないから・・・これまで栄養についていろいろ見てきました。気を使って栄養をとっているつもりでも本当はどうなのかな~と思いませんか?私はたくさんサプリを飲んでいるので気になります。ということで、どのくらい必要なミネラルが得られているか有害な金属がたまっているかを髪の成分で調べてもらうことにしました。毒消しで体質改善!毛髪ミネラル検査キット9,000円 (税込) 送料込一番安かったのでここに決めました。身長・体重、タバコや病気などの簡単な調査と0.2gの髪を検体として郵送します。2週間くらいでわかるそうです。髪はできるだけ頭皮に近い髪を取ると最近の状況がわかるということです。頭の後ろからすくってとったのですが「げ・・・、意外とたくさん取れちゃった・・・」恐る恐る触ってみると、つんつん状態が一列きれいにならんでる・・・。うっひょ~(≧o≦)まずったっす~☆「毛髪ミネラル検査」のすすめデトックス健康法の決め手著者: 大森隆史出版社: コスモトゥーワン発行年月: 2005年10月本体価格 1,200円 (税込 1,260 円) 送料別
2007.01.29
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今回はカテゴリーを『日記』として現状を書くつもりですので、ご了承ください。先週の1月17日(水)に内服ステロイドの量を7mg→6mgに落とした。1週間たって、体のだるさ、寒気、頭痛、肌の悪化、かゆみ、汁、抜け毛などの症状が出始める。8mg→7mgに落としたときにはこんなことはなかったのにやはり、6mgあたりが今の私の副腎の限界なのだろうか。試しに亜鉛の量を100mg/1日→150mg/1日に増やしてみた。3日目に変化が現れた。出てきていた症状がみんな一様に良くなってきたのだ。通常量の10倍なので、さすがにためらったがやってみてよかった。銅のサプリも飲み始めたし、6mgで落ち着くまでしばらく150mgでやってみることにする。ひとつ気になることは、お風呂で鼻をかむと右の鼻から少し血が混じっていること。毎日ではないが、2日に1回の割合で出ている気がする。それに気がついてから3週間位だろうか。この前の診察でそのことを聞くのを忘れてしまい、失敗した。
2007.01.27
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実際にはどう食べればいいのよ~?ここまで理科的な視点で栄養素を見てきましたが実際には料理として食べるのでここからは家庭科的な視点で見てみます。厚生労働省が示した6つの基礎食品群というものがあります。これは栄養素をバランスよく摂取するために食品を栄養成分の似たものに分類したものです。食品に含まれる栄養素について知り、組み合わせを考えた食事を取ります。割合としてはこんな感じです。6つの栄養群に偏りがないように1日に30種類の食品を素材とした料理を食べるのが理想とされます。・・・正直、相当難しいですよね。特に野菜が取れないので、私は好きでこれ↓を飲んでいます。伊藤園 野菜ジュース1日分の野菜 900ml 私はトマトが入った野菜ジュースは苦手なんですがこれは濃くて甘くておいしいです。料理のバランスとしてはどうしよう?料理の分類の仕方で、主食・主菜・副菜というわけ方があります。主食=主として糖質エネルギーの供給源主菜=主として良質たんぱく質や脂肪の供給源副菜=主食と主菜に不足するビタミン、ミネラル、食物繊維などを補う・・・とまぁ、説明文よりもわかりやすいと思って大げさに画像で貼り付けてみました。でも、作るったって何を作ろう?そうですよね~。私もあまり料理は得意ではないので持ちネタなんてほとんどありません。ということで、レシピ検索サイトを挙げておきます。■COOKPAD ・レシピの量がNo.1 ・みんなの投稿レシピで成り立っている ・食材別検索■ミセス All About ・朝昼夜 シーン別検索 ・飲み物相性検索 ・主食・主菜・副菜検索 ・和洋中ジャンル検索 ・調理法検索■ダイエー ・材料検索 ・調理時間検索 ・カロリー検索 ・朝昼夜 シーン別検索 ・主食・主菜・副菜検索 ・こだわり検索(風邪・ダイエットなど)■味の素 ・材料検索 ・和洋中ジャンル検索 ・主食・主菜・副菜検索 ・調理法検索アトピーの人の注意点ここまでは普通の人の食事です。さらにアトピーの人は気をつけなければならない点がいくつかあります。和食 > 洋食・中華天然もの > 人工もの旬のもの > 時期はずれのもの地元のもの > 他の地域のもの魚 > 肉などです。他にもあるかな・・・?面白い検索サイトがあったので載せておきます~♪栄養計算データベース(栄養計算・栄養成分検索・栄養素検索)食品名から検索可能な食品添加物のデータベース
2007.01.25
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実際に私はどのくらいとればいいの~?三大栄養素の割合について、ご質問いただきました。調べてみると面白かったので、書いてみます。『三大栄養素』の日記の中のピラミッドの図を見ていただくと炭水化物=60%脂質=25%たんぱく質=15%の割合でとることが望ましいようです。これは総摂取カロリーの割合ですが人それぞれ、1日の摂取カロリーは違います。理想値と現実の値も違うかもしれません。こちらの『うるおい.net』というサイトで『基礎代謝量』と『1日に必要なエネルギー量』を測ることができます。自分の値を調べてみてください。(左のサイドメニューで他の数値も計算できるページにいけるのでやってみると面白いかも♪)さて、『1日に必要なエネルギー量』がわかったところでそれを20で割ります。炭水化物の割合を出すには、その数値に12を掛けます。脂質の割合を出すには、その数値に5を掛けます。たんぱく質の割合を出すには、その数値に3を掛けます。これらの数値は何なのかというと炭水化物 : 脂質 : たんぱく質=60% : 25% : 15%=12 : 5 : 312+5+3=20ということです。具体的にやってみましょう。『1日に必要なエネルギー量』=2000kcal2000/20 = 100kcal炭水化物 = 100kcal × 12 =1200kcal脂質 = 100kcal × 5 = 500kcalたんぱく質 = 100kcal × 3 =300kcalになります。ご質問の内容は『炭水化物はごはん(白米)で十分か』というものでした。1日にご飯を3食食べていれば、炭水化物の必要量は足りるかということだと理解しましたのでその方向で調べてみました。ご飯1杯=(160~200kcal)ですので160(200)kcal × 3 =480(600)kcalということで、ご質問の答えとしては足りていないことになりますね。炭水化物は麺類やイモ類にもたくさん含まれています。ダイエットなどで食事制限などをしていない限り基本的にはあまり足りなくなる栄養素ではないように思うのですがどうでしょうか。いろいろな食事のカロリーを載せてくれているサイトを見つけました。普段とっている食事のカロリーを知っておくのもいいかもしれません。『☆カロリーランキングのページ』
2007.01.24
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たんぱく質?よく聞くけど、イメージわかないなぁ~たんぱく質は体内で筋肉や臓器、血液などの構成成分となっていてホルモンや抗体などを作る働きもあります。生命を維持するためになくてはならない栄養素でその種類は数千万種といわれます。炭水化物や脂肪とは異なり、体内でエネルギー源として使用されることは本来の使われ方ではありません。しかし、供給過剰になって筋肉や血液などに一部貯蔵されたものがエネルギー源として使用されることもあります。たんぱく質を加水分解すると生じるアミノ酸は必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれます。たんぱく質を構成しているアミノ酸は約20種類あります。これらのアミノ酸の組み合わせによりたくさんの種類のたんぱく質ができています。必須アミノ酸体内で合成することができず、体の成長や、生理的機能を働かせるためには必ず食物から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです。1つが欠けても支障をきたします。非必須アミノ酸必須アミノ酸以外のアミノ酸。非必須とはいいながらもたんぱく質を合成する素材として必要な栄養素です。たんぱく質が不足すると、生命を維持する働きがスムーズに行われなくなり脳の働きが鈍り、記憶力、思考力が減退します。また、体力、スタミナがなくなるので健康的な生活が送れなくなります。逆に過剰になると、大量に尿素が作られることになり普通以上に腎臓から尿として排出しなければならず腎臓に負担がかかってしまいます。一般に肉類、魚介類、卵、乳製品などの動物性たんぱく質は必須アミノ酸がバランス良く含まれています。豆類などの植物性たんぱく質は動物性よりもこのバランスが劣ります。しかし、動物性だけで補おうとすると脂肪分も多く摂りすぎてしまいます。体内ですべてのアミノ酸が効率利用されるためにうまく動物性と植物性の食品を組み合わせて摂取するようにします。たんぱく質の問題私たちが日々使っている洗剤などには合成界面活性剤が入っています。これはたんぱく質変性作用があり、体のたんぱく質を破壊してしまいます。アレルゲンの侵入を防ぐためにも、気をつけなければいけません。また汚染されたたんぱく質や分解されにくいたんぱく質が腸内環境の悪化した腸壁から分子が大きいたんぱく質(異種タンパク)のまま吸収されてしまうとそれを自分を構成するたんぱく質とは違うと察知し排除しようと作用します。これがアレルギーのしくみです。『消化とアレルギー』にも詳しく書きましたので、参考にしてください。
2007.01.24
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こってりが好きなんだもぉん♪いわゆる脂肪とは、人体や食物の大半が中性脂肪であることから中性脂肪が「脂肪」を指すことが多いです。脂肪は胃に長く停滞するので、満腹感を得やすく脂溶性ビタミンを同時に摂取すると吸収率が上がります。分類としては4つです。●一日の消費エネルギーのうち25%は脂質から摂取するのが望ましいとされています。●脂質にはなたね油やごま油など常温で液体の「油」と、 バター、牛脂など常温で固体の「脂」があります。●体内で作られないため必ず外部からの摂取が必要な必須脂肪酸は 細胞膜の成分やホルモンの材料になります。 不足すると発育障害や皮膚炎の原因になります。皮膚と脂質●皮膚はレンガのような角質層とそれをつなぐセメントとしての脂質からなっていて この二つが体表面を覆うことで、有害物質の侵入を防いでいます。●脂質でできているセメント部分を皮脂膜といいます。 これはリン脂質などの乳化物質が汗と皮脂を混ぜ合わせてできる 天然の保湿剤です。 皮脂膜は角質層にしみこんで外部刺激の侵入を防ぎ 弱酸性に保つことで、常在菌以外の悪玉細菌の繁殖を防ぎます。●洗剤などで皮脂膜を取り去っても、通常は4時間で完全に戻りますが アトピーの人などは元に戻らなくなってしまっています。アトピーとリノール酸さてさて、ここで問題なのは上の表の脂肪酸の中にある不飽和脂肪酸なんです。マーガリンやマヨネーズ、鶏卵をよく食べるようになり日本人はリノール酸摂取量が非常に増えました。母乳中にも米国なみのリノール酸の割合で含まれ必須脂肪酸であるため粉ミルクにも含まれておりリノール酸漬け状態です。リノール酸はその代謝や化学反応を経て炎症を長引かせたり、増強させたりする物質を作り出します。現在、コレステロール値を上げてしまうということでバターやラードなどの飽和脂肪酸は控えて、リノール酸などの不飽和脂肪酸にしようという流れに乗り「バターよりもマーガリン」が常識になりました。しかしリノール酸に変えるとかえって心臓死が増えることが科学的に証明されていて、リノール酸が善玉というのは間違いであるとされています。肉食が増え、魚を食べなくなったこともリノール酸の過剰摂取に影響しています。魚油のα-リノレン酸系のEPAやDHAはリノール酸の働きを抑える作用があるからです。リノール酸は必須脂肪酸ではありますが不足することはほとんどないのでα-リノレン酸系をとるようにすることが大事です。注意しなければいけないのは、α-リノレン酸系は加熱すると酸化してしまうのでサプリなどで補うのがいいようです。過酸化脂質とアレルギーもともと細菌やウイルスから体を守り、必要不可欠である活性酸素が増えすぎると脂質は酸化されて過酸化脂質に変化します。過酸化脂質は細胞内部に浸透して容易には排出されず徐々に細胞を破壊していきます。またたんぱく質に付着し、アレルギーが起きなかったたんぱく質をアレルギーが起きるたんぱく質に変えてしまいます。トランス脂肪酸の攻撃マーガリンに使われている植物性油は常温で液体です。しかしマーガリンは固体ですよね?固体になるように加工してあるのです。加工の過程でトランス脂肪酸という物質が生成されてしまいます。アトピーの人はトランス脂肪酸が普通の人よりも多く存在します。これは自然界には存在しない人工的な脂肪酸です。食べられるプラスチックという人もいます。カナダ、デンマークでは混入禁止でアメリカ、ドイツ、オーストリア、オランダでは「表示義務」があります。しかし日本ではなんの規制もありません。不自然なトランス脂肪酸が細胞膜の材料になると膜に隙間ができてしまいます。その細胞が腸壁があれば、異種タンパクが通ってしまう穴になってしまうし皮膚であればアレルゲンが侵入してしまう穴になってしまいます。さらに炎症反応の調節に障害をきたし体外に排泄しようとすると大量のビタミンやミネラルを消費してしまいます。対応としては、マーガリンや植物油を使用した加工食品を食べないようにして加熱調理にはオリーブオイルを使うようにするといいようです。↓検索をかけたら、トランス脂肪酸0のマーガリンがありました。イーガー エクストラバージン オリーブオイル スプレッド【プレーン】 価格 1,200円 (税込1,260円) 送料別 ↓トランス脂肪酸1%以下で化学合成添加物なしのものです。トランスファットフリー・マーガリン バーガリン 250g 通常価格 571円 (税込599円) 送料別
2007.01.23
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糖といってもいろいろあるよね~☆『炭水化物』のところで、アグリ31さんからご質問がありました。(↑アグリ31さん、お名前出してよかったでしょうか? もし問題があるようでしたら、ご一報ください)『白砂糖はよくないようだけれど、黒砂糖はどうでしょう?』という内容でした。種類なども含めて、まとめてみました。上白糖日本では使用されている半分が上白糖(いわゆる砂糖)です。精製されてきめ細かく、スッキリとクセのない甘さがあります。何にでもあう万能な砂糖です。自然界には全く存在しない高精製、高純度の糖です。その純度ゆえに食品ではなく添加物だという人もいます。黒砂糖さとうきびの絞り汁を煮詰めたもの。カルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルが豊富で独特な風味があります。糖度は低いですが、こくのある甘みがあります。きび砂糖さとうきびを完全には精製せず、ミネラル分をそのまま残し不純物だけ取り除いたもの。さらさらして溶けやすく、黒砂糖よりも風味がまろやか。中ざら糖黄褐色で透明な純度が高く、表面にカラメルをかけた砂糖です。結晶は少し大きめ。独特のまろやかな風味とさっぱりとした甘みです。三温糖純度は低く、ミネラル分が多い砂糖です。黄褐色をした砂糖で特有の風味があり、甘みが強く感じられます。成分的には上白糖と同じとしているものもあります。グラニュー糖純度が高く、結晶は大きいですが溶けやすい砂糖です。さとうきびの原料糖に水を加え、煮詰めて作ります。淡白な甘さでクセがありません。和三盆日本の伝統的な製法で作られます。成分的には黒砂糖とほぼ同じです。結晶がとても小さく、口に入れるとふわっと溶けます。はちみつミツバチが集めた花のみつで、ビタミンやミネラル、アミノ酸を含む高い栄養価があります。巣で蓄えられ自然に熟成された天然の甘味料です。花の種類によって味や色、香りが変わります。カロリーは砂糖の80%と低めです。1歳以下のお子さんには食べさせてはいけません。メープルシロップ北米産のメープル(楓の一種)の樹液を集めて、精製し濃縮したもの。特有の香りとコクがあり、カルシウム、カリウムなどミネラルが豊富に含まれています。はちみつよりも多くのミネラルを含み、カロリーが少ないです。摂取した場合血糖値を上げにくいとされています。オリゴ糖糖類を原料に得られる新しい甘味料。ビフィズス菌を増やし便秘や下痢が改善される効果があります。低カロリーで虫歯の原因になりにくい特徴もあります。てんさい糖砂糖大根(ビート)というカブに似ている植物を原料とする糖です。甜菜糖の一番の特徴は、おなかに優しいこと。ほんのりと甘みがありシャリシャリとした食感があります。ラフィノースというオリゴ糖が含まれ、腸内の善玉菌といわれるビフィズス菌を増殖させてくれる役目を果たします。羅漢果中国・桂林周辺にしか生育しないウリ科の植物の果実で砂糖の400倍の糖度でカロリーがほとんどない。砂糖代わりに、糖尿病の人やダイエット中の人の甘味料として向いている。羅漢果エキスには、強い抗酸化作用もある。効用として、アトピー性皮膚炎・ぜんそく・のどあれ・糖尿病・心臓病・血流障害・白内障・視力低下・薬の副作用・冷え性・便秘・花粉症などに作用するといわれる。こうして見てみると、甘味としてもたくさん種類があるもんですね~。まず、黒砂糖ならいいか?という点に関してですがやはり、糖として吸収されるという意味では白砂糖と同じ流れが起こることになりますので少ないに越したことはないと思います。ですが、黒砂糖は白砂糖に比べて純度が低いです。つまり精製されてなくて、不純物といわれるミネラルなどが多く含まれます。そのおかげで糖の吸収が穏やかになり血糖値が急激に上がるのを防ぎます。そうした意味では黒砂糖の方がいいといえます。糖の悪いところは、腸にいる悪玉菌のえさになってしまうことです。その結果、善玉菌が減り、腸内環境が悪くなってしまいます。ですから、オリゴ糖など善玉菌のえさになる糖であればよりいいといえます。さて、最後に挙げた羅漢果ですが、これは私が取っている糖分です。お気に入りなので説明もなんだか細かくて効果がありそうに書かれてしまっていますが羅漢果の強い甘味成分であるモグロシドは比較的新しく発見されたもので安全性の評価がまだ十分でないとも言われています。ちょっと値段が高いのがきついところですが、味も風味があり、甘味も強いので気に入っています。
2007.01.19
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一番の身近な栄養素炭水化物とは単糖を構成成分とする有機化合物の総称です。人類の食料としての比重が大きく、現在の日本でも、一日の総摂取エネルギーの60%程度はこの炭水化物から摂取しています。体内でエネルギーを出すためにはビタミンB1が必要で同時に摂取することで効率が良くなります。エネルギー源にすぐに利用されない炭水化物はグリコーゲンとして合成され、肝臓や筋肉に貯蔵されたり脂肪となって皮下脂肪になったりします。そのため、過剰摂取は肥満の原因ともなります。しかし、グリコーゲンや脂肪は、空腹時のエネルギー源として重要です。また、エネルギー源として炭水化物を取っていればたんぱく質の分解によるエネルギー生成は必要なくなるのでたんぱく質の余分な消耗が防げます。アトピーと砂糖(ショ糖)●白砂糖は自然界には全く存在しない高精製の物質であり 白砂糖そのものが食品添加物といっても過言ではありません。●砂糖の代謝にビタミンB群が必要なのですが 実はビタミンB群を作ってくれる腸内細菌を 砂糖が殺してしまうんです。 ですから、砂糖をたくさん取るとビタミンB群が不足し エネルギーを作り出すクエン酸サイクルが滞り うまく代謝できなくなってしまいます。 すると乳酸(疲労物質)が生成されます。 乳酸が血液に乗り全身に行き渡ると体が酸性になり 全身的倦怠感、疲労感に結びつきます。 また、クエン酸サイクルに乗れないアセチルCoAは 脂肪へ変わり、高脂血症へとつながります。 成人病はコルステロールのある食べ物を沢山食べるというより この砂糖から転化したものに大きな原因があるのです。●この酸性状態を中和するために多くのカルシウムを消費してしまいます。 また、カルシウムは、砂糖に非常に弱く 角砂糖、たった1個で何と牛乳8本分ぐらいのカルシウムを壊すそうです。●白砂糖などは単糖類で分子がひとつなので 食べるとすぐに分解・吸収さ、高血糖状態になります。 すると膵臓からのインシュリンの分泌を誘発し これを続けると膵臓に負担がかかり、最終的には機能不全になります。 これがいわゆる糖尿病です。 (膵臓に続いてさらに副腎が疲労してしまうそうです) 身体は生命維持の適応反応のために胃の働きを停止して 血糖値の急上昇を抑えようとします。 働きを停止した胃に食べ物を入れると、 胃袋だけでなく、消化器官全体に負担を強いることになります。●疲れた体が甘いものを取り入れると元気になるというのは 糖分が骨のカルシウムをリン酸カリウムに切り替えて マイナスカリウムイオンをつくり、脳神経細胞を活発にさせるからです。●砂糖は組織を緩めてしまうので 血管や筋肉も緩んで血液の流れが遅くなり 脳梗塞・虚血性心疾患・低血圧・冷え性・便秘・胃腸の働きの低下 婦人科では、流産・早産・奇型・冷え性・更年期障害・不妊症・ 自律神経失調症などが起こります。●ショ糖は分子が大きいため腸壁にきずをつけてしまい 異種タンパクが通る穴を作ってしまうという学説もあります。●砂糖は悪玉菌のえさになり、腸内環境を悪化させます。●甘いものを食べ過ぎると、お腹がゆるくなるといいます。 これは胃腸の働きを停止している証拠で、健全な消化が出来る状況ではありません。●高血糖になると皮膚の水分量が低下し、皮脂量も低下する傾向があります。●砂糖は覚醒剤と同じ程度の常習性があります。と、こんなにたくさんのまずいことがあるんです。気をつけたほうがいいですね。
2007.01.19
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忘れちゃいけない、メインの栄養!すっかり忘れていました。これを勉強しとかないといけなかったですね。先にビタミネをやってしまいました。三大栄養素=細胞の主要構成物質で炭水化物、タンパク質、脂質のことで私たちはこの3つからしか、エネルギーを得ることができません。つまりカロリーが発生するのもこの3つだけといことです。【それぞれの大まかな働き】=====================炭水化物 *1g当たり4kcalのエネルギー源となる *グリコーゲンとして一時的に体内の貯蔵される *中性脂肪に変えられて貯蔵される *血糖として体内を循環し、必要時にエネルギーを供給する *非必須アミノ酸の合成に用いられる タンパク質 *1g当たり4kcalのエネルギー源となる *筋肉や内臓の構成成分となる *ペプチドホルモンを合成する *神経伝達物質を合成する *免疫機能を高める 脂質 *1g当たり9kcalのエネルギー源となる *体脂肪として貯蔵される *血液成分となる *生体膜(細胞膜、角膜etc.)の構成成分となる *ステロイドホルモンの原料となる===================================次から一つ一つ詳しく見てみましょう。
2007.01.18
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わぁ!知らなかったよ~☆昨日の修正で『糖質コルチコイドの一つであるコルチゾール(ステロイドホルモン)は生理的な必要量を超えた薬用量の投与で炎症やアレルギーに対する抵抗性を高める薬物の働きをする』というのがありました。私はこのことを知らなかったんです。でも、これってすごく重要なことでした。私の今までの考え方の修正が必要になってきました。以下、私も考え方のメモ的な感じでざっくり書いていきます。後にまとめていくつもりですので、今はこの程度でお許しを。==============================コルチゾールは生理的必要量を超えて初めて抗炎症作用がある(外から与えられた余分な分をあたえられない限り抗炎症作用はない) ↓副腎機能が低下してコルチゾール量が減って抗炎症作用が足りないからアレルギーになったのではない ↓アレルギーであってもコルチゾール(ステロイドホルモン)は足りている ↓結局アレルギーは1.副腎機能低下と2.腸内環境の悪化という二つの原因ではなく2.腸内環境の悪化が原因 ↓しかし外用ステロイドなどがだんだん効かなくなってくる場合は副腎の機能低下により生理的必要量に満たなくなり外用ステロイドからの摂取分が生理的必要量にまわされるため抗炎症作用を出すためにはそれ以上が必要になってくる ↓ここまで来ると1.副腎機能低下も治療の視野に入れる必要がある==================================という流れです。あとは、箇条書きで。●そもそも生体が抗炎症作用のある物質を作るはずがない(炎症は生体から有害な異物を排除するための作用だから) ●外用ステロイドを塗る一般的なアトピーの人はコルチゾール分泌量が生理的必要量出ているので、外用ステロイドを塗ることで抗炎症作用が生じる→生理的必要量以上のコルチゾールが入ることになる→副作用が出る ↓コルチゾールを薬として使うためには、副作用が出る量にならないと効果がない●私のように副腎の機能低下している人は、生理的必要量が足りていないので足りるまでは外からコルチゾールを補う→生理的必要量範囲内のコルチゾール→副作用は出ないということになるのではないかと考えます。この辺に詳しい方、どうでしょうか?後ほど、過去の分で修正が必要な箇所を直していこうと思います。
2007.01.17
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酵素がアタ~ック☆さてさて。ビタミネについてざっと見てきましたが、どうでしたか?私はもともと人体の機能や内臓、免疫機能などなどに興味があったので、わくわくしながら勉強しました。でも、興味のない人には「2へぇ」くらいかな。ビタミネのそれぞれの表に「補酵素になる」や「○○と結合して補酵素になる」、「代謝に関わる」と書かれているのですが、お気づきでしたか?これが重要☆『悪影響を及ぼすものを減らす』の『1.異種タンパクを吸収しない』に関わってくるんです。未消化を防ぐために消化酵素が一役買ってくれます。補酵素とはアポ酵素(補酵素を欠く酵素のタンパク質部分)と結びつくことで初めておこる酵素反応に必要な有機化合物でコエンザイム、コエンチーム、助酵素などとも呼ばれます。つまり補酵素がないと酵素ができないものがあるんですね。(補酵素がなくても出来上がる酵素もあります)WIKIペディアより抜粋酵素とはとは生体が行う化学反応(生化学反応)で触媒作用を示す生体関連物質のこと。酵素には作用する物質(基質)をえり好みする(基質特異性)ことと、殆ど副反応が進行しない(反応選択性)ことに特徴がある。生物が物質を吸収、輸送、代謝、排泄するさまざまな過程に酵素は関与している。およそ生体が物質を変化させ活用する場面において酵素が関与しない場面は無いといっても過言ではない。ですから、ビタミネをしっかりとることが異種タンパクの消化につながります。ここでもうひとつ、私は酵素のサプリを飲んでいます。LIFE STYLE パパイヤ&パイナップルエキス90粒/45日分1,800円より異種タンパクを減らすために消化酵素そのもののサプリよりは食品に近いものをと思いこれを選びました。年末年始におなかが苦しくなるほど食べてしまったんですがこれを飲んだらすっきりしたので、びっくりしました。これのせいじゃない可能性もあるけれど・・・。
2007.01.16
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私的ミネラルサプリ☆さてさて、今度は私が飲んでいるミネラルサプリをご紹介します。なんといっても1.亜鉛です。DHCサプリメント 亜鉛 20粒20日分価格220円 (税込) 送料別 ブログ『統合失調症、低血糖症、うつ病 投薬だけに頼らない精神疾患治療』よりまとめアトピーの人は皮膚のバリア機能が壊れていて、刺激が直接伝えられてしまいます。バリア機能を維持するためには皮膚細胞の分化により皮膚の角化が必要です。このとき、皮膚細胞が分裂するときにも、分化し角質細胞になるときにも亜鉛が必要なのです。細胞の新陳代謝は亜鉛が大切な働きをしているため、皮膚や粘膜などの代謝が皮膚よりも代謝が激しい消化管粘膜は亜鉛欠乏で影響が強くでます。消化管粘膜の機能が低下して、荒れてしまうのです。また炎症を抑える物質を合成するための酵素は補酵素である亜鉛がなければ生成できません。以上 ブログ『統合失調症、低血糖症、うつ病 投薬だけに頼らない精神疾患治療』より亜鉛はストレスを受けたり、アルコールを飲んだりすると消費されます。200種類を超す酵素やタンパク質に必須の微量元素でありDNA障害を修正し、銅とともに活性酸素を除去します。こうした理由からアトピー治療では注目されているのです。日本の規定量は15mg/1日ですが、ミネラルのうちで最も毒性が低く1日50mg~100mgを摂り続けても問題はないとされています。ただし、1日50mgの亜鉛を長期間(半年以上)摂り続けると、銅の吸収を妨げ銅欠乏性の貧血を招く可能性があるとの報告例もあるようです。アメリカでは、1日の理想摂取量を、20mg~200mgとしています。また調べたところ、愛知県の星ケ丘皮フ科の院長である有沢祥子先生(『アトピーが消えた、亜鉛で直った-副作用ゼロ・目を見張る効果』の著者)は星ケ丘皮フ科では患者さんによっては1日150mgもの亜鉛を処方する場合もあるようです。亜鉛の1日の摂取量は成人で200mgを越えなければ副作用はないとしています。ただ、私も日本の規定量の15mg/1日をずっと飲んでいたのですが全く変化はありませんでした。大量に飲むことで効果があると知り、徐々に増やして今は100mg/1日です。その効果はすぐに出て絶大でした!落屑はどんどん減り、乾燥もよくなりました。それだけで、本当に楽になりました。ここでひとつ思い出していただきたいのはステロイドは皮膚を作らないというところでお話したことです。皮膚は亜鉛を飲むことで再生していきます。ただし、その他のビタミンやミネラルも摂取しているという条件が必要です。私は100mgをとっているとお話しましたが私自身も貧血が心配なので、銅のサプリを飲むかココアを積極的にとるかしていくつもりです。みなさんも40mg/1日くらいから始めてみてはいかがでしょうか。さて次はミネラルではないのですがここで載せたいと思います。2.アスタキサンチンです。徳用90日シリーズ ビタミンE&アスタキサンチン1粒480mg(内容量300mg)×180粒2,300円 (税込) 送料別 高い抗酸化作用を持ち、紫外線や過酸化脂質から生体を防御する因子として働いていると考えられています。過酸化脂質とはステロイドホルモンが体外への排泄能力以上に入った場合自然酸化を受け、生体内の組織で変化したものです。過酸化物生成が生体を交感神経緊張状態にし頻脈、高血圧症、頭痛、糖尿病、尿路結石、易疲労、不眠、不安、冷え、発汗異常、神経炎、皮膚炎などの症状を引き起こす以外にも、発癌や加齢促進を招きます。また、重大なものとして、交感神経緊張状態で作られるステロイド精神症があります。情緒不安定、絶望感などです。こうした有害な過酸化脂質を抑制してくれるのがアスタキサンチンです。このサプリは飲んだからといって、表面に効果が現れるというのではありませんが私は飲んでいます。
2007.01.15
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結構いっぱい種類があるんだ☆成長段階によって必要な種類や量は異り欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるのでただ「多めに摂ればいい」というものではありません。 だいたいこんな感じです。意外と大切な働きをしているんですね。
2007.01.15
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私的ビタミンサプリ☆ビタミンの大まかな機能を理解いただいたうえで私が取っているビタミンサプリをご紹介します。ビタミンは総合的に摂取することで働くということなので1.マルチビタミン・ミネラルを飲んでいます。ネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラル100粒/50日分1,328円本当は天然のものを飲みたいのですがお高いので今は安いネイチャーメイドで我慢しています。天然もので狙っているのはこちらです。LIFE STYLE マルチビタミン&ミネラル90粒/45日分3,118 円ね。天然ものはどこの業界でもお高いものです・・・(T^T)さらにその上に補うためにいつくか飲んでいます。水溶性ビタミンのうち、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称で、ビタミンB複合体とも呼ばれます。ビタミンB群に含まれている8種の物質は、いずれも生体内において、補酵素として機能します。ということで2.ビタミンB群を飲んでいます。ビタミンB群徳用タイプ180粒/約90日分987円これもやっぱり天然がいいなぁ~。LIFE STYLE B-50コンプレックス60粒/約60日分2,880円3.ビタミンCは水溶性なのでこまめに補給するのがいいです。なので、私は1日1粒/5~6回くらい飲みます。ビタミンC徳用タイプ270粒/約90日分840円これはお勧めです。というのも、ビタミンCと一緒にビタミンPも配合されているからです。ビタミンPはバイオフラボノイドとも呼ばれるフラボノイド(野菜や果物から発見された水溶性の植物色素)の一種です。フラボノイドは、カテキン、ルチン、イソフラボン、アントシアニンなど知られているものだけで400種類以上あります。ビタミンといっていますが、ビタミンには入らないようです。ファンケルのビタミンCに配合されているのはヘスペリジンです。ヘスペリジンは柑橘類に多く含まれていて、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあるといわれています。抗アレルギー作用もあるのですが、私が気になっているのは血管透過性の正常化です。汁が出てしまうアトピーの方にいいのではないかと思っています。私も汁がひどかったのですが、今は出ていません。ただし、これが効いたかは不明です。さらにビタミンPの仲間のルチンもアトピーにはよさそうです。血管収縮作用、毛細血管の透過抑制作用、毛細血管壁を強くするため脳出血などの予防の効果や、抗酸化能があるので、活性酸素を除去し血液を浄化する作用や、ヒスタミンの遊離を抑える抗アレルギー作用があると言われています。ヒスタミンが抑えられるとかゆみが減るので気になるところですよね。バイオルチン 1000mg(レモンバイオフラボノイド配合)60粒(タブレット)/60日分1,780円さらに仲間のケルセチンもいい感じです。抗炎症作用でヒスタミンの生成や遊離などを抑制すると考えられています。花粉の季節に濃縮ポリフェノール!ケルセチン (ビタミンP) 60カプセル1,420円 (税込) 送料別これも知らなかったのですが、単体でサプリがありました。次に4.ビタミンEです。血行促進と抗酸化のために飲んでいます。ビタミンE徳用タイプ270粒/約90日分1,522円5.ビオチンビオチンが不足すると、たんぱく質の合成や免疫機能などが低下するため皮膚形成がそこなわれてしまいます。ヒスタミンのもとといえるヒスチジンを体外へと排出します。ビオチン2000mcg&葉酸400mcg30タブレット/30日分1,800円 (税込) 送料別この5mgの粒を私は空腹時に1粒ずつ3回ほど飲んでいます。これと一緒に飲んでいるのがビタミンではないですが6.アシドフィルス菌です。4x6 アシドフィルス菌60カプセル(約1~2ヶ月分)1,580円 (税込) 送料別 これは腸内の善玉菌の一種です。これがビオチンを作ります。いいイメージのあるビフィズス菌の中にはビオチンを消費してしまうものもあるので注意です。次に7.パントテン酸です。パントテン酸 250mg(ビタミンB5)100粒(タブレット)/100日分840円これは副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の材料になります。パントテン酸を摂取することで角質層を繋ぎとめる接着剤が十分に作られるため角質層に覆われて水分が逃げない皮膚を作る効果が期待できます。アメリカでは大量摂取(1日2000mg~4000mg)により副腎皮質の機能を高めて自分でステロイドホルモンの分泌を行う方法が多く採られています。ビタミンCを一緒にとるとより効果的です。とりあえず、ビタミン関係ではこのくらいでしょうか。また思い出したりしたら、修正します。
2007.01.15
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ちょっとだけど絶対☆ビタミンは健康的に過ごすためには大切な栄養素です。その一日量は微量ですが絶対に必要です。ビタミンは大きく分けて水溶性と脂溶性があります。水溶性は水に溶けるので、摂取しても体にとどまっていられず尿として排泄されてしまいます。ですから、コンスタントに摂取しなければなりません。脂溶性は油に溶けるので、ある程度体にとどまることができます。サプリメントで摂取する場合などはむしろ過剰症に気をつけたほうがいいかもしれません。油に溶けたほうが吸収がよくなるので食事としては炒めるなどの調理法が適しているといえます。ちょっと見づらい表になってしまいました。これもだいたい知ってるなぁくらいでいいと思います。基本的にビタミンはみんなが合わさって相乗効果をもたらすものなのでバランスよく摂取するのが理想です。ですが、一応皮膚とのかかわりのあるものを挙げて見ます。ビタミンA肌(粘膜)を丈夫にし潤いを保つ。ビタミンE活性酸素の働きを抑え肌の老化を防ぐ。ビタミンC保湿・鎮静・収斂・除菌・美白・活性酸素の消去・コラーゲン生成。という感じです。
2007.01.12
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知っているようで知らないビタミネビタミンやミネラルという言葉はよく耳にすると思います。ではビタミンとミネラルの違いはわかりますか?こういわれるとなかなか答えられなかったりしますよね。WIKIペディアより抜粋 ビタミン(Vitamin)は、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち 炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり 微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称である。 ほとんどの場合、生体内で合成することができないので 主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。 ビタミンが不足すると、疾病が起こったり成長に障害が出たりする。 ミネラル (mineral) とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に 生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。 糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。 動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。 また欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。ビタミンとミネラルの違いは有機化合物(有機物)か無機化合物(無機物)かの違いということです。有機化合物は生体が産生する化学物質で、無機化合物は生体が関与しない化学物質です。エネルギーや体をつくる三大栄養素の炭水化物・たんぱく質・脂質に加え体をうまく調整していく役割としてビタミンとミネラルをあわせ、五大栄養素といいます。それくらい大切なものですのでそれぞれ少し勉強していきたいと思います。
2007.01.11
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ここまでは必要ないかもだけど・・・食べたものがちゃんと消化吸収できたかどうかはうんちを見ればわかります。保育士をやっていた頃におむつを替えると食べたものがよくわかる色をしていたりと面白かったのを思い出します。チェックポイントは、色・形・においです。まずは色と形から。こんなにたくさんあるうちの、健康うんちは4つだけなんですね。うんちに色をつけているのは胆汁に含まれているビリルビンという物質です。酸性なら黄色、アルカリ性なら黒ずんだ茶褐色になります。腸内が弱酸性なので健康なウンチは黄色になります。肉や脂肪類を多く取ったり腐敗菌が多くなるとアルカリ性になり、黒ずんだ色になってしまいます。健康なウンチの形の理想は「バナナ状」です。半練状までは健康なウンチといえます。水分が90%を越すと下痢、水分が60%以下になってカチカチになり、出が悪くなるのが便秘です。排便のリズムは人によって違いますが、下痢より便秘のほうが怖いようです。 便秘と関連する症状と疾患を挙げると、大腸ガン、免疫の低下、動脈硬化、高血圧、膀胱炎、肌荒れ、頭痛、めまい、肩こり、腹痛、不眠症、食欲不振、痔症、ガスの増加などがあります。便秘はうんちが何日も出ない状態と思っている方もいらっしゃると思いますが排便のリズムには個人差があって3日に1回でも、気持ちよく排便できていれば便秘ではありません。逆に毎日排便があってもうんちが硬く、排便時に苦痛を感じるようならそれは便秘ということになります。さて、次はにおいです。うんちやおならの悪臭成分には発ガン性、有毒性があるので悪臭がする場合は注意が必要です。健康なうんちは刺激臭ではなく発酵性のつけもののようなにおいになります。 量としてはバナナ2本分が理想です。みなさんはいかがでしょうか?
2007.01.11
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また少し戻ります・・・行ったりきたりで申し訳ないです。でも、アレルギーと消化に関してはお話しておいたほうがわかりやすいかと思います。ステロイドを消費しないために~悪影響を及ぼすものを減らす~ステロイドホルモンを維持するで書いたように副腎を強化する悪影響を及ぼすものを減らすの二つのうち、「2.悪影響を及ぼすものを減らす」という方から考えていきたいと思います。私が今考えているのはこの3つです。異種タンパクを吸収しない(「消化とアレルギー」より)ストレスを減らす生活習慣を見直す他にもあるかもしれません。1.異種タンパクを吸収しない 消化とアレルギーでも書きましたが 具体的にはどういうことができるのか。 それは、異種タンパクを吸収してしまう条件を絶つということです。 つまり、未消化を防ぐことと腸内環境を整えること。 さらに消化器系以外からの異種タンパクであるアレルゲンも できるだけ入らないようにします。 これらについては後ほど詳しくお話します。2.ストレスを減らす ストレスがステロイドホルモンを消費するというのは不思議な感じがしますよね。 実際に私も受験のときは相当ひどかったです。 また、風邪を引いたり怪我をしたりと、生命の危機的状況の時にも ステロイドホルモンは消費されます。 副腎不全で内服ステロイドを飲んでいる私は 風邪を引いたら普段飲んでいる倍の量の薬を飲むように言われています。 それだけ大事なホルモンが私は自分で出せていないので たとえば大震災なんかが来て、薬を飲めなくなったらどうしようと かなり不安です。 また、アトピーがよくなったという人の話を聞くと 気にしなくなったり、どうでもいいや~という気持ちになってきたら 治っていたという人に何人か会いました。 私の勝手な想像ですがストレスでの消費が減ったのではないでしょうか。 私の体験としても、今休職中ですが 休み始めて明らかに調子がいいです。 そうした点から見ても、ストレスの消費は意外と大きいのかもしれません。3.生活習慣を見直す これは皮膚科でもよくいわれることですね。 ここでいう生活習慣はステロイド消費を抑えることが目的です。 その点で考えてみたいと思います。 ■食事 ・異種タンパクになりやすい食べ物は避ける →汚染タンパク質(農薬、抗生物質等)や 日本人は肉やたまごのたんぱく質は分解しにくいようです。 主なタンパク源は魚や大豆、野菜から摂るようにします。 ・排泄もしっかりと→うんちチェックへ ■睡眠 早寝早起き しっかり休む ■運動 ウォーキングなどの適度な運動食事以外は、ありきたりな感じですみません・・・。結局言いたいのは食事のところだけだったということかも・・・。後々付け足すかもしれませんが、今のところこのくらいで。
2007.01.11
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ばらばらな感じだけどちょっと内容が飛び飛びになってしまってわかりずらかったでしょうか。関係としてはというつながりです。アレルギーが起こることによってステロイドが大量に消費されているということを言いたかったのです。つまりここを抑えれば節約につながると考えます。むしろここを何とかするのがアトピー治療の本筋ですね。
2007.01.11
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なぜ消化のしくみなのかここへ来て、急になんで消化のしくみなんて言い出すのかとお思いですか?そうですよね。でもアレルギーには大いに関係しているんです。アトピーは内臓の機能低下だと書きました。ここでいう内臓とは、消化器系のことです。消化器系とは口から食べ物を食べて肛門から便として排出するまでに関わる臓器系統のことをいいます。消化のしくみその流れとしてはこのようなルートを通ります。====================== 口→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→肛門======================口から入った食物は歯で小さくされ唾液と混ざり食道から胃へ送られます。胃では塩酸などが分泌され食物は粥状にこなされ十二指腸に少しずつ流されます。十二指腸では胆汁や強力な消化酵素である膵液などが排出され食物と混ぜ合わされます。小腸へ送られてきた食物はさらに消化酵素と混ぜ合わされ同時に栄養が吸収されていきます。大腸では主に水分の吸収が行われ便としての固形物を作り、肛門から排出されます。消化酵素と吸収私たちが食物から栄養を吸収するためには栄養を小さい形にしなければなりません。ここで必要なのが化学的消化作用としての消化酵素です。消化酵素の分泌量はホルモンや自律神経などによって調節されています。三大栄養素である炭水化物・たんぱく質・脂質は唾液・胃液・胆汁・膵液・腸液などに含まれる消化酵素によって吸収できる形である、ブドウ糖・アミノ酸・脂肪酸などに分解されます。問題発生!しかしアレルギーが起こってしまう問題が発生してしまうのです。それは異種タンパクの吸収です。異種タンパクとは構造が強固なので分解されにくい構造のたんぱく質で大きい分子のまま吸収されてしまうのです。通常は異種タンパクが来ても腸管がブロックして吸収されないのですが腸内環境が悪く、腸壁が荒れていたりするとそこから入ってしまいます。ここで異種タンパクが吸収されてしまう条件が2つでてきました。消化しきれていない腸内環境が悪いこの二つがそろうとおきてしまうのです。異種タンパクが吸収されるとどうなるか。アレルギーが起こるそうです。ここでアレルギーが起こってしまうのです。異種タンパク質が入り込んでくると免疫細胞「Th2」が「IgE抗体」を大量に作りそれを追い出そうとしてヒスタミンなどの生理活性物質を放出します。それにより、血管の拡張・透過性亢進などが起こり、むくみやかゆみなどの症状があらわれてしまうのです。
2007.01.11
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ステロイドは肌を作らないステロイドを塗ると炎症を起こした肌は回復します。私はステロイドが皮膚を治したんだと思っていました。同じように思っていた方は、いらっしゃるんではないでしょうか。でも、ステロイドの役割を見るとわかるように皮膚の再生機能はないんですよね。じゃあ、なんで肌が回復するのか。ステロイドが炎症を抑えるからです。炎症がなければ肌は元気なんです。肌を作る機能が衰えているわけではないということがわかります。もちろん、炎症が繰り返されて肌が痛んでしまいなかなか正常な状態まで行き着かないのが現状なのですが。なぜこんなことをいうのかというと炎症を抑えることと皮膚を再生することは別なんだということをはっきりさせておきたかったからです。
2007.01.11
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ジャストを目指して☆ ステロイドホルモンの生体内存在量と生理的必要量の関係は 生体内存在量<生理的必要量 生体内存在量=生理的必要量 生体内存在量>生理的必要量の3つということを書きました。1の場合は足りなくて、3の場合は多すぎるのです。では、どうすればちょうどいい状態を保てるのか。●足りない場合=副腎の機能を強化する●多い場合=外部から補充しなくていいように アレルギーを起こさないようにするそのままといえばそのままですがなかなかできないし、思いつかないのではないでしょうか。アトピーの症状は肌に出ているのですから。怪我のように悪いところ=症状の現れているところならアトピーもきっとこんなに難しい病気ではなかったのでしょうね。アトピーは肌の病気ではなく、内臓の病気です。「病気」といってしまうのも、ちょっと違う気がするくらいです。つまり、内臓の機能低下だと考えます。副腎を強化するのと悪影響を減らすのを両方実行していきす。
2007.01.10
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『ちょうどよく』が難しい☆ ステロイドホルモンが生体内存在量=生理的必要量であるのがアレルギーなどのない一般の人の状態です。もちろん、ストレスを受けたときなどは増減します。ということで、私たちアトピーの人も生体内存在量=生理的必要量を目指します。『ステロイドホルモンの量』で書いたように生体内存在量と生理的必要量の関係は 生体内存在量<生理的必要量生体内存在量=生理的必要量生体内存在量>生理的必要量この3種類に分けられます。ここまで文章で説明してきましたがステロイドの量と生理的必要量の関係をわかりやすく図にしてみました。それぞれの状態としては 副腎機能が低下していて、生命維持に必要なステロイドホルモンが足りていない正常な状態炎症を抑えるために外部からステロイドホルモンを補充していて、副作用が出る状態ということになります。現在私は副腎不全になっているので、状態としては1.になります。図のAとBの状態で外部からステロイドが補充されるとどうなるか。====================================Aの場合は体内存在量が生理的必要量になるまでは外部から補充しても抗炎症作用も副作用もでないのではないかと考えます。しかしBの場合はもともとバランスが取れていたものが崩れ抗炎症作用は期待できるが、副作用もでるという状態になってしまいます。
2007.01.10
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脱ステしなきゃ、後が怖い?ステロイドの役割がなんとなくわかったところで結局ステロイド薬はやめないといけないのか?と考えてしまいますよね。脱ステしなきゃ!と思う理由はこういう流れではないでしょうか。===========================弱いステロイドを少しつけるだけで炎症は治まっていた ↓強いステロイドをたくさんつけなければ治らなくなった ↓肌が黒ずみ、像肌、掻くとすぐに血が出る、汁が出る、ものすごいかゆみ、落屑(皮がむける)がひどくなる ↓ステロイド薬の副作用(ムーンフェイス、白内障など) ↓脱ステを決意==================================確かにステロイドは効き目も強いけれど、副作用も強いです。私もどんどん薬が効かなくなったときには怖い思いをしました。では、この間体の中ではどういったことが起きているのでしょうか。==================================ステロイドホルモンは生理的必要量分泌されているがべつな理由でアレルギーが起こる ↓ステロイド薬で外から補われる ↓補われた分、ステロイドホルモンが体内産出されなくなる ↓体内産出がないため生理的必要量が足りなくなりステロイドホルモンをどんどん補わなければ抗炎症作用を出せなくなる ↓ステロイドホルモンが大量摂取され、副腎が機能しなくなり萎縮していく===============================体内の状態からわかるように、これは危険な状態です。さらにここで脱ステで、一気にステロイドの補充を止めてしまうと急性副腎不全(副腎クリーゼ)を引き起こしてしまうかもしれません。ステロイドホルモンは実は生命に関わる物質なのです。私は今、副腎不全で休職し、通院を続けています。入院中にも「死ぬこともあるのだから」とかなり脅かされました。実際、入院直前の一番ひどいときは死ぬかと思っていましたし。ですから、私は「意図的に一気にステロイドを絶つ」というかたちの「脱ステ」は反対です。実は退院直後には「意図的に一気にステロイドを絶つ」というかたちの「脱ステ」をしなきゃだめになるって思っていたのですが、色々調べて今は反対です。ステロイド薬が大量に投与されて、副腎が機能しなくなっている状態であればまずは、体が本来の機能を取り戻して生理的必要量のステロイドホルモンを自ら産出できるようにすることが第一です。 さらに、抗炎症作用として投与されている生理的必要量分のステロイド薬がいらなくなるためには炎症がおきるサイクルをストップさせていくことが必要です。しかし、このときに一気に絶ってしまうのは危険です。炎症の元を絶つ過程を経ながら、徐々に減らしていくのが大事です。生きていくために、学校や会社などの社会生活を犠牲にするのは長くかかる治療には難しいことです。ステロイドホルモンが精神的な面も関係していることを考えても一気に脱ステしてしまうデメリットの方が大きいでしょう。炎症の元を絶つ過程を経ることで「自然とステロイドを塗らなくなっていた」というかたちの「脱ステ」ができると考えます。
2007.01.10
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怖いと言われるステロイド。でも、その役割とは?アトピー治療をされている方ならステロイドという薬はご存知だと思います。そして、何らかの「怖さ」を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私もその一人です。脱ステをしなければ、ダメなんだっ!って心から思っていました。でも、闇雲に怖がっていては道は開けません。ステロイド薬、体内で生成されるステロイドホルモンについて少し勉強したいと思います。 体内でのステロイドホルモン============================1 副腎で生成される2 ホルモンである3 代謝作用4 中枢作用5 コルチゾール換算で20~30mg/日(プレドニン換算で5mg/日)6 免疫抑制作用7 副腎機能抑制作用8 抗炎症作用============================1 副腎で生成される 副腎という臓器はあまり馴染みがないかもしれません。 腎臓の上にちょこんと乗っかっているような小さな臓器です。 WIKIペディアより抜粋 副腎(ふくじん、adrenal gland)は、哺乳類などに存在する器官で、 多種のホルモンを分泌する内分泌器の一つ。2 ホルモンである ホルモンという言葉は焼肉屋さんで耳にしますね。 でも、あのホルモンとこのホルモンは違います。 WIKIペディアより抜粋============================= ホルモン(英:hormone)とは、動物の体内において、 ある決まった器官で合成・分泌され、体液(血液)を通して体内を循環し、 別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと。 生体内の特定の器官の働きを調節するための情報伝達を担う物質であり、 栄養分などとは違って、ホルモンの体液中の濃度は非常に微量であるのが特徴。 =========================================3 代謝作用 ステロイドホルモンは糖・脂肪・電解質・筋肉など様々な代謝に関わっています。 4 中枢作用 睡眠や気分、ストレスなどにも関係しています。 ストレスを受けるとステロイドホルモンが消費されます。 このことから、ステロイドホルモンをストレスホルモンと呼ぶこともあります。5 コルチゾール換算で20~30mg/日(プレドニン換算で5mg/日) 体内で生成する自前のステロイドホルモンの量を内服ステロイド薬に換算したものです。体内で生成する自前のステロイドホルモンの量を内服ステロイド薬に換算したものです。=================================ここからは薬として生理的必要量を超えて投与された場合の作用です。 6 抗炎症作用 炎症を起こしたときに出る物質を抑えるなどもっとも強力な抗炎症作用を持っています。7 免疫抑制作用 アレルギーを引き起こすリンパ球の過剰反応を抑えます。8 副腎機能抑制作用 薬として体内に投与された場合、CRF(視床下部から分泌される 副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)やACTH(脳下垂体前葉から分泌される 副腎皮質刺激ホルモン)の産出を抑制します。CRF→ACTHと指令が来てから やっとステロイドホルモンが作られるので、CRF・ACTHが出ないと ステロイドホルモンは出ないことになります。 ステロイドホルモンの糖質コルチコイドの一つであるコルチゾールは生理的な必要量を超えた薬用量の投与で炎症やアレルギーに対する抵抗性を高める薬物の働きをします。以下、サイト『薬のメモ』より抜粋し加筆===================生理的な必要量を超えないコルチゾールの作用は血液中のブドウ糖(グルコース)の供給を増加させることです。特に脳については、正常時はブドウ糖を唯一のエネルギー源としており血液中のブドウ糖の低下は、脳に大きなデメリットとなってしまいます。コルチゾールを代表とする糖質コルチコイドは主に末梢のタンパク質をアミノ酸へと分解させさらに肝臓においてアミノ酸からブドウ糖を作る過程を促進します。この作用を「糖新生」と呼んでいますが、この「糖新生」作用により、急激なストレス(寒冷、絶食、飢餓、炎症、血圧下降など)状態においても、脳や心臓などの重要な器官が保護されるわけです。========================================以上がステロイドの体内での役割などの概要です。なんとなくイメージができればいいと思います。
2007.01.10
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どうしてアトピーになるんだろう?私は副腎不全という状態になるまでアトピーのしくみについて本気で考えたことがなかったのかも知れません。窮地に追いやられて初めて、やっとそのしくみがわかるようになってきました。みなさんはどうしてアトピーが起こってしまうのだと思いますか?埃やダニのせい?遺伝?環境?体質?どれもよくいわれることで、どれも本当のような気がします。アトピーの原因や治療法が定まっていない現在ではどのやり方・考え方も正しくて間違っているといえるのかも知れません。ここで書くことは私の経験と調べた知識からなるもので絶対というものではありません。私には効果があっても他の方にはないこともあるかもしれません。それでも、ヒントにはなることもあると思います。
2007.01.10
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はじめまして、こんにちは。みのむしです。アトピー治療で効果のあったものを紹介していきたいと思います。私と同じようにアトピーで辛い思いをしている方々のヒントになれば嬉しいです。今までの様子生まれて3ヶ月でアトピーだといわれました。その後、かさかさでくすんだ肌でかゆいというくらいの状態で市販のリンデロン(ステロイドの結構強めのもの)をステロイドの怖さを知らないまま高校生になるまで使い続けていました。高校でとびひになったことから、皮膚科にかかり始め高3のときに受験のストレスもあいまって、ムーンフェイスになるほどステロイド漬けになりました。それでも、浪人1年と大学1年をステロイドを使うことですごしたのですがとうとう漢方に切り替え、脱ステを決意。漢方の先生も3回変え、汚血を吸引する治療もやったりしました。そんなことを8年くらいやったでしょうか。すごく調子がよくなって、ほとんどわからないくらいにまで回復しました。ですが、油断していたのでしょう。2005年の冬に新型インフルエンザが怖いというので今まで受けなかった予防接種を受けてしまったのです。とたんに、悪化してしまいました。自分が悪いのですが、それまでかかっていた漢方があまり効かないと思い込んでしまいネットで見つけたよさそうな漢方薬局に切り替えたのです。そこは、遠方にあるのですが電話で問診をして、郵送するというところでした。その薬局には2006年1月~2006年7月までかかっていました。しかし、2006年6月初め頃から体調が悪くなり始めたのです。だるさや吐き気、体重減少、そして何よりもアトピー悪化です。それまで、汁は出たことがなかったのですが、全身から出始めてしまいました。それでも、2ヶ月はがんばって仕事に行っていたのですがその間「もうダメだ・・・」と何度も思いました。死ぬんじゃないかと。そしてとうとう、2006年8月7日。動けなくなり救急車で運ばれ次の日に入院することになってしまったのです。そのときには、かゆさで肉が見えても掻き壊し汁だらけで、よくいう「アトピーゾンビ」状態でした。このときまでステロイドは塗っていませんでした。入院するとすぐ、抗生剤の点滴と強いステロイドをたっぷり全身に塗りたくられました。今までステロイドは塗っていなかったため効き目は抜群でした。どんどんよくなっていき、すぐ退院できるかと思っていたら「副腎不全」になっているから、しばらく入院だと宣言されてしまいました。副腎とは体内でステロイドホルモンを作る臓器です。そこが全く機能しておらず、ステロイドホルモンを出す指令のホルモンも出ていないとのことでした。どうしてそんなことになってしまったのか。医者がいうにはネットで見つけた漢方にステロイドが入っていたとしか思えないらしいのです。私自身はステロイドは外用も内服もしていません。それなのに、知らず知らずのうちに飲まされていたのです。大量のステロイドが内服という強い形で取り込まれ続けたため副腎不全を起こしたということでした。ものすごくショックでした。そうなっては内服のステロイド(プレドニゾロン)を飲みながら少しずつ減薬していくしかないといわれました。しかも、減薬は難しいと。免疫力が下がるので、風邪を引きやすく治りにくい。副腎不全の症状はだるさがひどく、ホルモンなので気分にも影響してやる気がなくなり、落ち込んだりします。薬の量は10mgから始まりました。これは普通の人が体内で生成する量の倍の量です。2006年8月から飲み始めて11月まで少しずつ減薬し5mgまで落としたのですが体がついていかず、10mgからまたやり直しな上休職せざるを得なくなってしまいました。そして、現在休職2ヶ月目で薬の量は7mgです。ここに来て、ぐっと調子がよくなってきました。その治療について紹介していきたいと思っています。長々と読んでくださってありがとうございました。
2007.01.09
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