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内服ステロイド7mg働き始めて2週間が経ちました。早いものです。去年、11日間の入院の後、3日ほど休んで仕事復帰した時には肌も副腎不全もどんどん悪化していくのがわかりました。寒気、頭痛、だるさ、汁、かゆみ、赤み、すべてと闘いながら必死に会社に行ったのを覚えています。今は9:30~16:00のアルバイトなので前より気楽で、休みも自由に取れるので安心しています。そういったメリットはあっても、やはり全くの新しい仕事なのでそうとうなストレスがかかりました。でも、今は肌がどんどん良くなっています。歯医者に行くたびに「また良くなったね!」とこちらが「ホントかよ~?」と思うくらい何度も言われます。毎日見ていると、意外とわからないのですが歯医者のように1週間に1度くらいで行くとよくわかるみたいです。 去年の秋ごろにはもう寒気がひどくて周りが半そでなのに、ひざ掛けに冬のコートを羽織って仕事する始末でした。今は冷え性も良くなってきています。まさかそんなところまで良くなるとは思っていませんでした。少し良くなってはまたひどくなっての繰り返ししか経験したことがないのでこんなに右肩上がりで良くなる日が来るなんて♪私の経験が同じようなつらい思いをしている方の参考になればいいと思います。 去年の入院の時に、日焼け止めやシャンプーなどとにかく原因になりそうなものは何でもやめろと言われました。その時にお風呂の入り方を変えました。石鹸は汗をかきやすいところや汚れやすいところのみにして他のところや頭皮は海水から作られた塩で洗うことにしました。塩で洗うと、ぽろぽろ取れる皮膚は取れ、しっとりします。ただ、傷があるとかなり痛いです。それを我慢すると塩分濃度の違いで皮膚から油分が出るようになりかゆみも収まります。赤みが取れるという話も聞きました。始めは濃い目の塩水から、慣れてきたら塩を直接塗るようにします。簡単に始められるので試してみるのはどうでしょうか?調べてみるといろいろな塩があったのでご紹介します。 AHAVAミネラルソルト-500g『黄土竹塩マッサージソープ』『HBA ソルティマッサージ(パウダータイプ)』
2007.12.19
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内服ステロイド7mg1年間続いた休職期間を終え2007年12月4日にやっと仕事に復帰しました。やはり1年も休むと、同じ職場には戻れず待遇もアルバイトになりましたが体の調子を見ながら、休みや早退ができるというフルタイム勤務ではない、短い時間の勤務になりました。会社側もかなりよくしてくれたと思います。本当であれば、復職はフルタイム勤務が条件なのでそれができなければ、解雇ということになるらしいです。それが一応、グループ内での移動ということでやってもらえたので。そんな感じで、先週から1日5.25時間、働き始めました。さすがに緊張もあって初日は終わってからぐったりしてしまいましたが次の日からだいぶ落ち着いて、ぐったりではなくなりました。ただ、先週の鍼治療では「そうとう硬くなりましたね~!」といわれました。やはり緊張するとこるという、肩甲骨の間の筋肉がばりばりだったみたいです。それでも、肌の調子は変わらず悪くなることがないのでよかったです。それが心配だったので。 さて、私が以前よくお世話になっていた「小粒タウロミン」という漢方の錠剤をご紹介しようと思います。鼻炎の薬として出ていますが、かゆみにも効きます。どうしてもかゆい時に、よく飲んでいました。漢方だし、粒が本当に小さいので子どもでも飲みやすく体調に合わせて飲む錠数を調節できるのでお勧めです。通常、維持量で朝・昼・晩それぞれ12粒で、症状がひどい時は24粒まで増やせるようです。私は食事に関係なく、かゆい時は飲んでいました。1回に飲む錠数が多いので1瓶の入っている錠数も多いです。知らないと「3000錠」なんて聞くと、ちょっとびっくりしますよね。 【生薬配合の鼻炎薬】タウロミン 240錠【dw192611】【生薬配合の鼻炎薬】タウロミン 700錠【dw192611】【生薬配合の鼻炎薬】タウロミン 1600錠【dw192611】【生薬配合の鼻炎薬】タウロミン 3000錠【dw192611】
2007.12.10
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相性もある?!2007年10月9日に金属をすべて除去してから約2ヶ月。ものすごく調子がいいです。はっきりいって、高校でひどくなって以来の調子のよさ☆11月に入ってからの1ヶ月の良くなりっぷりにはびっくりしました。過程としてはかゆみが減る ↓赤みが落る ↓肌が乾燥しなくなる ↓湿疹が減る ↓白い肌のところが増えてくるといった感じでしょうか。この過程は、瀉血をするたびに加速的に進みました。以前は瀉血をしても、しばらくするとまたかゆくなったり赤みが出てきたりしていました。もちろん、少~しずつは良くなってきていたのですが今は一度瀉血するとぴたっ!ぴたっ!と、症状が落ち着いてしまうのです。こんなことは今までにありませんでした。私はこれは金属を除去したからだと思っています。もちろん他にも鍼治療もしているのでそちらの効果も大きいかも知れません。でも鍼は夏からやっていますが、こうした体質になったのは金属をすべて取り除いてからすぐのことです。食べ物の影響もかなり減りました。前は甘いものやお肉を食べるとその日の夜や次の日はかゆみが強くなって瀉血しないとかゆみが収まらなくなります。今は制限をゆるくしても、あまりかゆくならなくなりました。これは本当に嬉しいことです。甘いもの、鶏肉が大好きな私は幸せがより増えました☆どうして食べ物で悪化しなくなったのか私の考えをもう一度、おさらいも兼ねてお話します。 口の中に電位の異なる異種金属が存在すると、(たとえばアマルガムと金銀パラジウムの2種類の銀歯など)唾液を電解質溶液として金属イオンが溶へ出し、 金属の腐食が起きることがあります。 口の中は酸性の食品やアルカリ性の食品が通過しさまざまな環境変化により、金属の電気化学的な溶出を促します。 溶出した金属イオンは体内では分解されず、たんぱく質と結合して異種タンパクを作り それがアレルギーの原因となってしまうのです。 異種タンパクについて詳しくは過去の日記の【8】消化とアレルギーをご覧ください。 また最近読んだ雑誌よると歯科金属が電気製品から流れ出る電磁波のアンテナとなってしまい頭痛や肩こり、自律神経系に影響を及ぼすらしいです。自律神経について詳しくは過去の日記の 【29】自律神経をご覧ください。 そこでこの金属イオンの元である歯科金属(銀歯)を別の素材に変えると食べ物のたんぱく質が異種タンパクになる確率をぐっと減らせるわけです。 通っている歯医者の先生にも「冬になってきたからかな? 肌の調子いいね」といわれ金属をとってから調子がいいというと、「そんなによくなるもんなんだ~」とっくりしていました。副腎不全と皮膚でかかっているほうの先生は歯科金属を取ってアトピーを良くするという方法は意味ないという反応をされました。 こんな感じなので、医者も半信半疑だったり否定的だったりして「やってみようか迷ってる」なんて患者にはお金がかかる場合もあるので、なかなか一歩が踏み出せないかもしれません。 でも、保険で他の素材に変えられる場合もあるので一度歯医者にいってみるのはいいと思います。私は一生かかって悩み続けてきた問題がこれで解決しそうです!! 金属アレルギーと歯科治療
2007.12.05
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