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油彩画、素描、ポスター、版画を中心に、19世紀末の大衆文化を伝える関連資料など約250点により、19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレックの多彩な活動を紹介。ムーランルージュの映画のシーンを思い出しつつ、華やかな作品と、悲哀のある作品と。商業ポスターが多いから、より身近に感じたな。ムーランルージュの踊り子さんや、カフェコンセールでの芸人さんとか映像も流れてたり、音声ガイドでは、当時の歌も流れたりして、またどこかでみたことのある有名な作品も多く出品されているので、楽しかったです新しくなってからサントリー美術館へいったのははじめて。ミッドタウンの中にあり、広々優雅なお洒落な感じの建物です。ただ、美術館エリアは、3,4階にわかれていて、ちょっと面倒なのが残念。5時15分についたので、45分間しかなくて、駆け足で鑑賞したので、大急ぎ、、優雅な建物なのに、自分は大慌てでした。。あ~あ(汗)公式サイト「ロートレック展」
2008.02.25
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スペインの内戦で優しかった父を亡くし、美しく身重の母は、独裁政権下で指揮をしているまさに独裁のシンボルのような大尉と再婚する。残虐なファシストと対抗するレジスタンスの戦いという恐ろしい現実の中で、少女オフィリアは、妖精に導かれ暗い森の中で秘密の入り口をみつける、、、、。妖精、ラビリンス、ファンタジーと聞くと、個人的にはあまりみることのないジャンルなんだけれど、この映画は、幻想的なありえない部分とありえない残酷のリアルさが融合したそして“ラビリンス(迷宮)”というのが納得できる不思議であり独創的な映画。映像も美しく、美術もあきさせないキャラクター(といっていいのかわからないけど)がいたり。目を覆いたくなる残虐シーン(PG-12指定)もあり。おとぎ話は、実は残酷なストーリーが多いというけれど、耐え難い現実の悲しさ、現実逃避かもしれないファンタジー、だからこそ不思議でリアルで、映画だからこそ表現できるのかもしれないのかも、、と思ったり。この映画、面白かったです。手に目のある怪物は、人気がでそうです。公式サイト「パンズ ラビリンス」
2008.02.24
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実家に顔を出したら、なにやら庭に小屋ができていて、うさぎと、白い鳩が4羽いた。どうしたの?と聞いたら、母が少し不機嫌そうに「飼うんだって」と。ん~?と考えてみたら、そうだ、父の趣味は手品だった。いや~、びっくりした。なかなか、白い鳩を直接みることはありません。なんでもあまり太らせてはいけないらしく、かなりのダイエットをしなければいけないとかで、、、(鳩とうさぎのね)譲り受けたとはいえ、ほんとびっくりしたやら笑えたやら。(汗)
2008.02.17
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突然思い立って、夜行バスに乗って京都へ。夜行バスにのったのは、その昔スキーバスに乗って以来だったのだけれど、ゆったりめのバスにのれば、意外とリクライニングもでき、足ものばせたりもし、そこそこ快適。なにせ、安いのが魅力です。(JRの8000円位のバスにのったけれど、安いのは4000円代から)朝、7時頃ついて見上げた京都駅は改めてみると、あまりに近代的でびっくり。そのまま大原へ。まだお店はあいてないけれど、三千院は、8時半からなので、まっすぐ三千院へ。お参りして、写経して(10分程度のものを無料でできる)庭を観賞していたら、雪が降ってきた。風情があって嬉しい~と思ったけれど、さすがに寒かった。嬉しいことに、今週末は、初午で大根焚きというのをやっていて、あつあつでよく沁みた、しかも祈願をしてくれているという大根を振る舞ってくれていて、芯まであったまった~。大原は、このほか、大好きな庭のある宝泉院とか実光院とか、お土産屋さん、食べ物屋さんなどなどあって、このゆっくりした時間の流れ方が非日常で落ち着けるすてきな場所。この後宇治にも足をのばすつもりだったけれど、雪がつもってきてしまって、予定変更して、市内錦市場で買い物して、早めに帰京。そう、京都に日帰りで行ってきました。慌ただしいかな、、と思ったけれど、意外とゆっくりできたし、行きバスにしたことで、往復20000円でおつりがくる。バタバタした時間をリセットできる、よいプチ旅行でした♪↓写真は、宝泉院に裏庭
2008.02.10
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