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ボブ・ディランを6つの角度(ロックスター、詩人、革命家、放浪者、映画スター、アウトロー)から描かれていて、その6つがそれぞれ違う人が演じているっていう斬新なストーリー展開。ボブディラン自体をあまりよく知らないので、(♪君とよく聞いていたボブディラン~、っていう歌詞くらい、、、汗)その発言だったり、政治的な部分だったり、違う活動部分があって、でも同一人物っていうのがわかりにくかったのが残念だったけど、、、すごく濃い人。しっかし、人を表現するのに、全部違う人が演じるって面白い。ケイトブランシェットが男役やってるっていうのが、かなり斬新。リチャードギアの乗馬シーンは格好いいです。公式サイト「アイム・ノット・ゼア I'M NOT THERE」
2008.10.24
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あ~、面白かった。この映画結構笑えます。いつも忙しくて、人に囲まれててスケジュールはいっぱい。そんな仕事バリバリの中年男性が、あるとき、「あなたには友達がいない」皆、ただの仕事のつきあいで、おまえとは友達じゃない、、といわれる。「そんなことないっ」っていいはりつつ、いろいろ動いてみるものの、ほんとにいない。どうやったら友達作れるかもわからない。そんな超不器用で、自分のことしか考えてない男が、奮闘するお話。穏やかに繊細におもしろおかしく、人付き合いってなんだろうって示してるような作品。よくよく考えると、“あなたはだから友達がいない”って言ってくれること自体、少なからずも友情があるんだよね、たぶん。そうそう、まさか“ファイナルアンサー”が見れると思わなかった。この映画、おすすめです。公式サイト「ぼくの大切なともだち」
2008.10.24
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この映画、友人に強くすすめられて映画館へ。で、久々にパンフレットを購入。ん~、よかった。 148分は長いけど。ジャーナリストで登山家のジョン・クラカワーという人が、ノンフィクションとして発表してベストセラーになったらしい「荒野へ」の映画化。つまり、実話がベース。アラスカとか超自然の映像がすごい。撮り方がうまい、ストーリー展開もいい、18キロ減量したという主役もすごい。(いろんなシーンで、彼はすごい)場面展開もいい。老人ロンの別れの涙がじんとくる。とにかく、すごく丁寧に作ってあるし、原作は読んでないからわからないけれど、その本を読んで感じたことを形にしたとして、いろんなメッセージがこめられているような、言葉には表現できないすごく咀嚼されてて、繊細で、力強く、明るい、思想とか哲学とかじゃないけど、人間って、、、、みたいな話。感動、、っていうのとは違うような気がするけど、こういうのを映像化できるってすごい。なかなかない作品ではないかなぁ。なんか、途中で、いろんなこと考えたような考えなかったような。ちょっと旅にでたくなるかもしれない。最後のシーンは圧巻。ただ、、、ちょっと長い。実話だからはずせないところがあるんだろうな。公式サイト「イントゥ・ザ・ワイルド」原作本↓
2008.10.22
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あんまり似てないけど、なんか中途半端なくせに、お金には困ってない、いや、たぶん大金持ちの3兄弟が、「ダージリン急行」に乗ってインドを旅するロードムービー。ん~、ストーリーは、かなりへんてこりんだけど、この自由さ加減(といっても、そんな自由な旅ではない気もするけど)が、見終わったら、不思議と、どっか旅にでたいな~って気持ちにさせられた。コメディかな。といっても、ゲラゲラ笑うのとは違ったかなぁ。いきなりビルマーレーがでてくるのがご愛嬌。しかし、インドの町はちょっと魅力的。勇気がいりそうですが、、、。公式サイト「ダージリン急行」
2008.10.17
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南アフリカ共和国の初の黒人大統領 ネルソン・マンデラが獄中に囚われ開放されるまでの27年間に出会った1看守との偏見から敬意と信頼で結ばれるまでのストーリー。どちらに極端に偏ったっていう話でもなく、影響力のある人のぶれなさとか、歴史が動いた背景にこういうこともあったんだな~と思えたりする。看守役は、ジョセフファインズ。その奥さんダイアン・クルーガー。マンデラ役は、デニス・ヘイスバート。この3人がとってもよかった。久々に観たジョセフファインズは、やっぱりなんか魅力のある俳優さん。顔の幅がうんと狭いのは気になりますが(英国人だもんね)地元映画館は、なんと満席。立ち見ありで、びっくりしました。年配の人が多かったですけど。公式サイト「マンデラの名もなき看守」
2008.10.13
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このタイトルの響きから、コメントはとても難しいのですが、敏感と鈍感。人によって感じる箇所がかなり異なるのかな。はっきり言えるのは、やっぱり戦争はよくないということ。監督は中国の人だけれど、内容は偏ってはいない、、、と思う。公式サイト「靖国 YASUKUNI」
2008.10.12
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クローネンバークの作品は、グロイ部分がすごくリアルで、映画開始早々、おっと早速きたか、、、という感じでちょっとビビリました(笑汗)ロシアン・マフィアの話だけれど、内容かくといろいろばれてしまうので、ここでは割愛。とにかく主人公のヴィゴ・モーテンセンがよかった。格好よかったな~。微妙な演技もうまかったし、魅力たっぷりでした。ナオミワッツは、気取りがなく綺麗で、大好きな女優のひとり。なんか普通の人の役もできるし、演技もうまい。「ザ・フライ」も「裸のランチ」も「クラッシュ」も好きだけど、この映画もなかなか満足。ただ、、、なんとなく、タイトルが覚えにくいかも、、、公式サイト「イースタン・プロミス」
2008.10.04
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