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結婚してすぐに購入した、我が家のマイカーですが、13年のお勤めを終えることになりました。子どもが産まれてからの送迎や家族のドライブ。私の通勤のお手伝いなど、たくさんの時間を一緒に過ごしてきました。一時期、私の調子が悪くなって、不注意で事故を起こしたりしましたが、頑丈なボディーが私のことを守ってくれました。一度、SUV車に乗ると、乗用車に乗れないぐらい、快適な走行でした。私は、考え事やアイディアを必要とする時、運転中が一番です。イオちゃん(娘がそう呼んでいます)と一緒に、いろいろなアイディアやひらめきを感じてきました。ちょっとさびしい気がしますが、お疲れ様でした&ありがとう☆
2013.02.21
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今日は、娘の学校で5年生の親子レクがあり「13御祝」をしました。マイカップづくりと一品持ち寄りの立食パーティーです。マイカップは、子どもたちが白いカップに、食器に書ける特別なペンで、思い思いの絵を書いていました。一品持ち寄りの立食は、すごく勉強になりました。かわいいお菓子やカップに入ったお寿司屋、ハンバーガーなど美味しそうな食事が並んでいました。実は偶然ですが、先日のレキオの取材で写真撮影をしていただいたカメラマンさんが、娘の同級生の保護者さんでした。本土から引っ越してきて、初めて十三祝いに参加したそうです。本土でなじみの薄い十三祝い。「十三祝いって何ですか?」と質問がありました。十三祝いって沖縄では普通だけど、珍しいことなんですね。☆十三祝い☆ 十三祝いは、子どもから大人へ、自立の精神を養う由緒ある節目として、古来から伝わる祝い事です。ひとりの人間として、自分の判別で責任ある行動を取ってほしい、そんな親からの願いを伝える意味からも、大切な記念日です。 十三祝いは、旧暦の1月2日~12日の間に祝います。 昔は女の子の「十三祝い」といえば一人前とみなされ、親類や知人を招いて盛大に祝福されたものだそうです。 それには、昔は一般的に早婚だったため、生家で迎える生年祝いは最初で最後になることが多かったので、親としては娘の十三祝いのため盛大に祝い膳をつくりその日のために晴れ着を着せて娘の成長を祈願したようです。 十三祝いは元来、 生また時の干支が再び巡ってきた節目を祝い、大人への成長を願う、 日本古来のお祝いです。沖縄では、年日(とぅしびー)祝いというものがあります。 還暦の場合は生まれた年の干支が同じになる数え年の61才を祝うのでありますが、年日祝いの場合は、13才、25才、37才、49才、61才と12年ごとに巡る十二支の同じ年にもお祝いをします。 最初の時は十三祝いと呼ばれ、七五三の様に礼装を着て、記念写真を撮ったりもします。通常は正月の最初の干支の日にこのお祝いをしますが、近年は、学校でまとまって行事をする事も多いようです。
2013.02.16
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楽しみにしていた、アンジェラ・アキのコンサートに友人と行ってきました。平日の夜なので仕事が終わって遅刻を覚悟していました。今日になって、職員の温かい心遣いで、少し早めに向かうことができました。感謝ですアンジェラ・アキさんのコンサートに行ったことのある方はご存じだと思いますが、MCが長くて面白い!!流ちょうな関西弁で、ずっと大笑いです。今回は、アルバム「BLUE」のコンサートツアーです。どの曲も素敵な、アンジェラ・アキワールドを醸し出していましたが、アンコールで流れた、大好きな「手紙~十五の君へ~」は、元気づけられました。全歌詞は↓http://www.uta-net.com/song/70553/私の好きなフレーズは・・・負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は誰の言葉を信じ歩けばいいの?ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は自分の声を信じ歩けばいいのいつの時代も悲しみを避けては通れないけれど笑顔を見せて 今を生きていこう今を生きていこう自分の心の声に素直に生きるって大切だってこと、最近はいろいろな経験から学びました。最後は自分を信じられる強さを身に着けていかないといけないと改めて感じました。
2013.02.13
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ここ最近、はっと気づかされる出来事が続いていました。事実と解釈の違いです。人は、気を付けないと知らず知らずに事実と違う角度で見てしまうことがあるんですね。人からの伝え話しが、どんどん解釈でずれてくることはありませんか?たとえば、「あの人があんなこと言ってたよ。あの人って〇〇だよね」と聞くと、その人に会って話をしたことがないのに、「あの人は〇〇の人かもしれない → あの人は〇〇の人だろう → あの人は〇〇だ・・・」と、少しずつ変化していくことって・・・。思い込みや、自分の固定概念って怖さを感じます・・・。それを、他人から気づかずに刷り込みでされていることも時々ありますせんか?。まるでコマーシャルを見るかのように。色眼鏡(いろめがね)辞書では、1.偏見を以て物事をみることをいふ。2.えこひいきの多い観察、または猜疑心を持った見方。色眼鏡をかけて物を見た状態からでた語。先日、一人の方が私と話がしたいと訪ねてきてくれました。「噂を聞いたのですが、私の解釈と違う気がするので、実際に会って話を聞いてみたかった」と。話しをして、お互いの確認ができてすごくよかったことを覚えています。その人の正しい行動に感動しました。自分の感覚を信じている立派な人だと思いました。あとで振り返ると、そういえばその話しには違和感を感じるな~とか、なんだか違う気がするな~とか思い出せると思います。自分の感覚を無視してしまうことがあるのです。事実と解釈は違います。その話が事実なのか、人の解釈なのでしっかり考えることのできる人になりたいです。
2013.02.11
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先日お話ししました、ハートワークス主催の臨床美術作品展が開催しています。午前中にちょっと顔を出してきたのですが、作品がきれいに展示されていました。ブログでも制作中に紹介した講師の共同作品も、つなげてみるとこんな感じです。←3日まで県立美術館・博物館の県民ギャラリー3で開催しています。お近くにお越しの際はぜひ見に来てください。
2013.02.01
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