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大変遅れましたが、先月「槇原敬之」のコンサートへ行ってきました。おりしもこの日はわが社の第1期株主総会。粛々と総会を済ませ、娘とともにコンサートへgo~。1時間遅刻をしましたが、楽しんできました(笑)。槇原敬之の世界は、とても好きです。声もいいけど、一つ一つの言葉の世界観が大好きです。目に見ないもの大切さを知るって難しいけど、目に見えないものが私たちの心を支えているんだということを忘れてはいけないと改めて思いました。この目で見ることが出来ないからといってそこにはないと決めつけてしまうことは夢とか希望とか絆とか愛とかこの世界にはないと決めつけることと同じなんだ (槇原敬之 四つ葉のクローバーより)
2013.05.25
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息子の通う保育園の参観日です。初めてのお弁当会も☆偏食気味の息子は、とにかく食べるものをということで、焼きそば弁当です。教室では、お友達のお母さんも見えているので、一人一人にあいさつして回ります(-_-;)わらべうたの時間も、ずっと歩き回って、楽しそうに笑顔を振りまいていました。まだみんなと一緒の行動は、先生がつかないと難しいのですが、彼なりに自分の居場所とし感じているようです。お友達にお世話されながら、時にはケンカしながら楽しく過ごしている姿は、親としては微笑ましい限りです。社会性の芽生えた時期に、タイミングよく小規模の保育園に入園できたことは、彼の自立を育むうえで、最良なことでした。子どもの成長をしっかり観察し、その子に合った環境を選択して、タイミングよく支援者の手に委ねてくことが大切だと感じました。それには、親の中で子の成長プランをしっかり持っておかないと、今と言うベストタイミングを逃してしまうことになるかも知れないと感じます。いろいろと息子の新しい発見のできる保育参観でした。
2013.05.24
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今日は、朝からすご~い土砂降りです。息子を保育園に送りたいのですが、なかなか出かけられずにいました。びしょ濡れになりながらも、初カッパ姿で元気に登園した息子です。朝、出かける前に息子の大好きなテレビ番組の「にほんごであそぼ」から。『蜘蛛は網張る。私は私を肯定する。』蜘蛛だから蜘蛛の巣を張る。それは、蜘蛛だから当たり前のこと。私は、私であるだけいいんだ・・・それ以上でもそれ以下でなくてもいい。そして、私の存在を認めることは、ほかの誰に求めることではなく、私自身がすればいいのだ・・・。そんな、思いがめぐりました。
2013.05.23
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本日は、ひさびさに女子大生を楽しんでいます。今回の面接授業は、「ヨーガの実践とライフサイクル」です。今度、なんくるみぃでは、子どもたちにレインボーキッズヨガを行います。その、ヒントになればと考え、この授業を選択しました。感覚統合とヨガは非常に相性がよく、バランスや静止、体幹を鍛えることもできます。また、呼吸法などを通して緊張の緩和や自律神経を整え、ホルモンバランスも良くすると言われています。いろんな効果が、感覚統合と類似していて、私たちのプログラムにマッチしていることを改めて感じました。また、今回この授業を選んで運命を感じました。講師の伊藤先生は私の母校の講師で、現在、発達障害の療育にヨーガが生かせないか研究中です。そんな、伊藤先生と話があい、今後いろいろな形でご一緒できないかお話をしました。この絶妙なすばらしい出逢いに感謝です。これから子どもたちのためにいろいろなことを深めていきたいと思います。
2013.05.21
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本日の沖縄タイムスで、県ががんばりノートの見直しを考えていると報じていました。がんばりノートの件は、学童でも話題になっていたので、この行方は気になります。このがんばりノートは、沖縄県独自の取り組みで、家庭での勉強を定着させる狙いがあるそうですが、本土では疑問を感じ、早々に取りやめています。内容や授業への生かし方は教師の裁量に任されていて、学力最下位の打破策として、取り組まれているといいますが・・・。学童の児童も、出された課題をひたすら書く「ノルマ化」は見られますね・・・。学力向上の大きな効果とは裏腹に、先生が忙しく内容をチェックしていないという、こまったことも出てきています。こどもたちに間違をしてきすると、「先生が〇丸してるからいいでしょう~」という返事もあります。先生も忙しく、やってきたことに丸をして、内容を細かくチェックできないようなので・・・。でも、子どもたちはきちんと指導しないといけないわけですから、やっていると少し弊害が出てしまいます。でも、いい点もあります。一緒に写本や書き写しをする中で、その子の学習の進捗度合いであったり、読字や書字の苦手部分を見つけることができます。がんばりノートをどんな形で授業に直結し、家庭学習に生かしていけるか、今後の方針が楽しみです。
2013.05.18
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入院中に、同じダウン症児のお母さんと出逢い、職場復帰についてお話しする機会がありました。「来年の4月にどうしても職場復帰がしたいのですが、みなさんどうされていますか」と質問でした。私の知る範囲でも、障がい児が満1歳ごろに認可保育園に入園している例は少なく、いろいろとハードルが高いなァと感じました。私も出産後、退院の時のカウンセリングで先生に似たような質問しました。先生の反応は、「えっ?お母さん働くんですか?(こどもが)3歳までは厳しいのでは・・・」とのお返事でした。その時は、障害児の母親は自分のタイミングで育児休業を終了することができないのかと、少し怒りに近い感情がわき出てきたことを覚えています。職場復帰に向け、息子の成長をとおして、いろいろなことを経験してきましたが、一番に感じたことは、福祉は待っていては与えられず、求める人のところにしか届かないということです。外国の福祉は、生まれたときに権利として提供されるのですが、日本は親の足で求めていく必要があります。特に療育に関しては、1歳満たない頃には「少し様子を見ましょう」というお話が多いので、すぐに発達検査を受け療育を行うという動きに移行はしにくい。私も早く診断して欲しいと思いましたが、実際に息子を通して感じたことは、発達が緩やかな分、早めの診断は難しいことが分かりました。障害児保育を希望するなら、それなりの診断や検査が必要です。しかし、子どもの発達検査の可能な時期だったり、療育手帳や特別児童手当の手続きのめんどくささなど・・・いろいろな条件が目の前に山積みされていきます。さらに、認可へは障がい児保育の対象児なので、健常児よりもさらに狭き門となります。他の障がい児の皆さんも待ちに待って入所ですから、誰かが年度の途中で退園でその枠にタイミングよく入れるということはほとんどありません。一番、可能性が高いのは4月入園ですが、その時点で子供の成長や、職場復帰の時期がしっかり合っている方は、ほんの数パーセントでしょう。さて、暗く、落ち込むようなことばかり書いてきましたが、そこで視点を変えてみたらどうでしょうというお話です。焦って職場復帰するのではなく、可能な限りのお休みで、こどもの身体と心の発達の基盤を整え、社会復帰を目指すということです。メドとしては、2歳から2歳6か月ごろの復帰を目指すのがベターではないですが・・・。1歳ごろまでは、しっかり身体づくりを行う。この時期の子どもは奇跡の成長を起こします。丁寧な療育をすることによって、健康の基盤ができます。次に、1歳6か月~2歳ごろまで身体づくりと並行して愛着形成を行う。愛情をたっぷり注いで、社会性の基盤となる愛着形成を行うことで、集団保育へのステップアップになります。その頃までにしっかりと愛着形成ができていると、2歳ごろまでには周りの人に興味を持ってくるので、児童デイの利用で「親子通園」や「個別預かり」を通して練習を重ね、2歳から2歳半ごろから認可園で保育をスタートできれば心身ともによいと感じました。うちの場合、預ける時に、スムーズに集団保育に移れることと、病気などに少しだけ強くなった気がします。療育は『急がば回れ』の精神です。私自身、まだ障がい児の母2年生なので、2年半分の経験しかしていませんが、成長の遅れ度合いはあっても、確実に歩んでいる感など実感しています。焦らず丁寧に行えば、大丈夫だということです。そして丁寧に行えば行うほど、子どもが社会へ出たときに、健康・精神面でのリスクが最小限に食い止められます。慌てて早めに社会復帰をして、何度も子どもの病気でお休みを取るより、子どもの身体づくり・心づくりをしっかりやって、お休みを減らす方が、効率的だと思いました。いろいろな出来事の時期は、私や子どものベストタイミングだということを信じて、焦らず社会復帰を目指して欲しいと感じました。
2013.05.14
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今日は何度か体外受精や不妊治療にかかる費用の助成について、対象年齢や回数などの条件を見直す検討を始めるとニュースが入ってきました。最近、急激にすすめている、少子化対策の一環だと思いますが・・・。2004年に作られた制度が作られた時は利用促進。利用者が増えて財政が苦しくなると、今度は年齢制限で調整するとは・・・。39歳と言う年齢制限の数字も微妙です。効果的な助成のあり方の検討とは何をもってなのか考えてしまいます。 不妊治療はいつを持って終わりかが決めにく、見えない未来にすすでいる感じです。区切りがある方がいい人も、許す限り続けたい人もいると思います。どちらにしても利用している人メンタルのケアーができる、次のステップを用意してほしいものです。しかし、最近の政府は、パッとみ数字がわかりやすい政策ばかり打ち出して、本来の意味で女性が求めている制度を見逃しているような気がします。やはり、男性社会の中で、男性が考えるからなのでしょうか?3年も育児休暇を取るのではなく、早期にこども受け入れ先が決まった方がいいし、男女雇用均等法も働きながら子育てには配慮が必要だし、不妊治療も保険適用であれば、経済的に苦しい、若い年齢から取り組めるのではないのでしょうか?北欧のように、女性議員の過半数。しかも、多様な立場の方が、男性の方と一緒になって、利用者の目線で考えてくれる日が来るまでは、模索の道を歩み続けるのでしょうか?たくさんのはてなの中、これから日本がどの方向にすすんでいくのか・・・。
2013.05.10
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カメラを向けると大笑いのポーズ。酸素も、点滴も、サーチの機械のすべてのコードがはずれたご機嫌の息子。本日、丸一日元気で過ごせば、明日には退院の許可が下りました。なので・・・、今日一日は外出もせず、ゆっくり息子と過ごしたいと思います。もう、歩きたくて歩きたくてたまらない息子は、靴を履かせろと~と訴えています。廊下をグルグル回ったり、プレルームで遊んだり、何とか時間を過ごしていきました。今回の入院は、ママトークも楽しかったです。お部屋のみなさんがダウンちゃんのママで、療育のことや保育のことなど、いろいろな情報交換をすることができました。入院も何か大切なメッセージです。今回は、息子の2年半の療育の再確認ができて、ダウン症児の療育について、見えてきたものがありました。退院後、整理をして、今後お母さんたちに役立てられるものにしていきたいと考えました。息子君、お姉ちゃん、いつもお母さんにたくさんの気づきを与えてくれてありがとう☆
2013.05.07
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午前中の診察で、点滴をはずしてもよいと許可がでました。嬉しい~ (^_^)v 繋がっていた全てのチューブがはずれました。これが、外れると身軽になって、親としてはずいぶん楽になります。さらに、先生からのプレゼントで外出許可もおりました。ちょうどお姉ちゃんと実家の家族がドライブに行く予定だったので合流しました。海で浄化~です。はしゃぎすぎた息子は、30分ぐらいでダウンです(>_<)そうそうと引き上げてきました。抱っこした私といっしょに転んでしまったので、さらに意気消沈です。久しぶりの外の空気は、楽しいのと、驚きとで、ドタバタとした半日でした。ちょっと夜から、ゼイゼイが出始めた・・・。明日はゆっくり病院ですごしたいと思います。
2013.05.05
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取締役のみんなやお医者様にも言われること。「たしか、去年の今頃も~」と。 そうなんです。去年の今頃も、息子が喘息発作で入院していました。 でも、今年の入院は精神的に違います。毎回、入院の時に、周り関わりに感謝します。 今回は、児童数も事業所も増え忙しいのですが、私のやらなくてはいけないことを分担して、直ぐに取り組んでくれます。 入院中、退屈な息子のためにDVD機器を買って来てくれたり、娘をゴールデンウィークだからと言って、遊びに連れて行ってくれたりしてくれました。 毎回、息子の入院を通して、普段忘れがちな、人のつながりだったり、支えあいを、感じさせてもらい、原点に戻れる機会をいただいているようです。
2013.05.03
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呼吸緩和のため、息子は嫌いなネブライザーを1日に6回こなさないといけません。何故嫌いか?ネブライザーの後には、痛~い吸引が待っているからです。毎回、大泣きです。無気肺で呼吸が上手くできなくて、何をしてもすぐに息が上がって疲れてしまいます。体力がないけど、嫌なことを全身全霊で拒否する息子(-_-)。がんばれ~☆身体の軟らかを使ったこの体勢が、あまりにすごくてつい撮影。体を倒し、手が使えないので、足で顔を押さえています。さすが、自分の得意を生かした!柔軟性のピカ一な体勢がでした(^^)これも知恵がつくと言うことでしょ。気づくとこのままの姿勢で寝てしまいました。恐るべし…。
2013.05.02
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