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士林夜市で手始めに官財板と台湾版ホットドッグ?を食べた、あるきち。ちょっとお腹が一杯になってきましたが、まだまだ、美味いものを探して歩きます。今度は、ご飯モノが食べたいなぁ。。。というわけで、色々、総合的に扱っているお店を探します。席が空いているので、ここのお店にしましょう。イカの炒め物が看板メニューのようです。ここでは、台湾屋台の定番メニューを一気に注文♪まずは、これですね。【虫可】仔煎牡蠣入りオムレツ台湾の牡蠣はちょっと小ぶりなのですが、それがゴロゴロ入っていて、上に甘いソースがかかっています。オムレツというよりは、お好み焼きの方がイメージに近いか?美味しい台湾の味です(^^♪それから、生炒花枝イカ炒めイカの旨みエキスたっぷりの汁っぽい炒め物。片栗粉でとろみがついていて、生姜も効いています。タケノコ・玉ねぎ・にんにくがどっさり入っていて、かなり濃厚な味わい。暴力的な美味さですね、これ。うーん、かなりお腹が一杯になってきました(^_^;)しかし、バランスをとるために、野菜もとるのです。ここのお店には置いてなかったので、お店のおばちゃんが隣のお店に声をかけて、持ってきてもらいました。#この場合、持ってきてくれた隣のお店のおじさんにすぐにお支払いします。青菜いつも思うのですが、台湾で青菜(チンツァイ)を頼むと外れが無いんですよねぇ。これもレタスのような野菜なのですが、上にかかったソースが美味しい(^^♪で、やっぱりご飯は…(まだ食べるのです)魯肉飯やっぱりこれですね~(^^♪トロトロのお肉が美味しい。でも、これって食べすぎですよねぇ。。。…というか、途中で苦しくなりました。うー、もう入らない…(-_-;)しかし、頼んだ以上は全部食べる、をモットーにしている、私。完食しましたよ。しかし、かなりシンドイ。少しサッパリした方がいいんじゃないかと、デザートを求めて歩きます(←自殺行為)と、そこで、カキ氷屋の前を通ったら、美味しそうなカキ氷を食べる人たちが。そんな時期じゃない、と思いつつも、この屋台棟、結構、暑いんですよね。氷だったら、サッパリするかなぁ(←勘違い)。お姉さんが、オリジナルで色々作れると営業してきました。それは面白い♪…ということで、カスタムメイドのカキ氷を注文。マンゴーとイチゴのハーフ&ハーフにしてもらいました♪カキ氷でも…これ、メチャメチャ量があります~(T_T)左側に刺さっているスプーンにご注目ください。これ、写真では小さく見えますが、実際には、カレーを食べるぐらいのスプーンなのです(涙)ちなみに、前回行った氷館もそうなのですが、台湾のカキ氷の氷は、水だけではなくて、ミルク入り氷を使っているのです。だから、独特のシャクシャク感と軽い舌触りなんですね~(^^♪ここのもまさに、そのパターンの氷。美味しい~~…でも、量が多い(-_-;)苦しみながらも、何とか完食!!根性ですなぁ。。。とはいえ、さすがに…苦しい(-_-;)あまりに苦しい&雨が降っていたので、夜市でのお買い物散策を諦めてしまいました。。。(あーあ…)途中で上園さんに寄って注文していたお茶を受け取り、ホテルに戻って食休みをしていましたが、簡単に落ち着くわけもなく。パタリと倒れこみました。。。…本当に食い倒れて、終了した一日でした(苦笑)そして、翌日は朝早い時間帯の飛行機(EG200便)でしたので、あわただしく空港へ向けて出発(あれだけ食べたのに平気なところが、我ながらスゴイ)。今回は、荷物もきっちりと制限範囲内の重さにとどまり(笑)、無事にチェックイン。空港では、珍珠【女乃】茶(タピオカミルクティー)を飲みます(今回、危うく飲みそこねるところだった)。また、ちょっと時間が空いたので、免税店でノキアの一番安い海外用の携帯を購入。これで次回SIMカードを買えば、安く国内通話が出来ます♪それにしても、文字キーに、台湾の注音符号(ボポモフォ)が書いてある携帯というのは、なかなかレアで楽しいです。#昔はこれで國語を勉強したのですが、すっかりピンイン表記に慣れて、大分、忘れちゃいましたね~ちなみに、携帯電話ショップのお兄さんたちに、auの携帯(このときはW42H)を見せたら、「漂亮!(キレイ)」と大評判。「でも、大きいね」って・・・(^^ゞ日本文化には興味津々のお兄さんたちで、2月の下旬に日本に来たようです(既に過去形)。さて、台湾からの帰国は、ジェット気流が追い風になるので、3時間弱で到着。1月でも暖かかった台湾ですが、日本に戻ってみたら、やっぱり寒いのでした。次回の台湾訪問は、9月の予定。今度は私にしては珍しく?某所主催のツアーで、さらにディープなお茶の旅になる予定です♪ご期待ください(^^♪おしまい。
2007.03.31
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今日は職場の花見を上野公園でやりました。満開の夜桜です(^^♪週末の金曜日。朝は大雨と風で大変な天気だった東京地方。しかし昼からは暖かな絶好の花見日和になりました(^^♪そんなこともあって、人でごった返す上野公園。屋台もたくさん出ています。花見といえば定番の場所取り。桜が満開の週末・金曜日、激戦地・上野公園と悪条件ながらも、うちの新人(第二新卒)君たちは、満開の桜の木の下という最高の場所をチョイス。よくやった!思えば、社会人2年生の春、同じようにして、花見の場所取りをしたのでした。お花見の場所取り、典型的な日本企業の悪癖みたいに言われますが、彼らにしてみれば、初めて自分の力でイベントを企画し、段取りを行う、いわば格好の腕試しの場。お客様に対してのイベントと同じように、段取りや告知、出席者管理、集客をしなければいけません。参加者の人数の読み、誰と折衝をしないといけないのか、料理の手配などやるべきことが山積み。それをどうこなすか、の腕の見せ所なのです。昼間、仕事が場所取りというのは、非効率の極みのように思われますが、周りの人たちと、どう上手くお付き合いするのか、など本当に仕事のエッセンスが詰まっていると私は思います。しかし、最近の花見はスゴイ。宅配ピザの業者さんが、公園の中をぐるぐる巡回していて、注文を取り、届けてくれます。時代の移り変わりですね(^_^;)お花見には絶好のタイミングです。良い週末をお過ごしください。夜はまだ冷えるので、防寒をしっかりした方が良さそうですよ(とっても寒かったです・苦笑)
2007.03.30
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犁記餅店でお菓子を買い倒れ、お土産ショッピングも完了。あとは思う存分、食べ倒れるだけ!ということで、MRTに乗り剣潭で下車。向かった先は、こちら。士林夜市いやぁ、ここのフライドチキン屋さんを見ると、帰ってきたという気がしますね(^^♪(←何が?)しかし、士林夜市の食堂街の活気は大分落ちてきているような。。。閉店している店舗もかなり多いですし、うろうろしているのは圧倒的に日本人が多いし。大丈夫なんでしょうか。ちょっと気になります。・・・さて、あるきちの食事の様子ですが。。。文字通り、食い倒れましたよぉ(^^ゞまずはご機嫌伺いで、官財板のお店に突撃。ここは専門店です。官財板とは、台南の名物でして、食パンの中をくりぬいて、クリームシチュー(のようなもの)を詰め込み、揚げたものです。官財板名前の由来ですが、食パンを棺桶に見立てて、その中に財宝(美味しい食材)がザックザク、という実に不謹慎極まりないネーミングの食べ物です(苦笑)今回選んだのは綜合板という、いわゆるミックスです。エビやらお肉やら果物(パイナップル)やらが入っています。棺桶?のふたを開けると、中身はこんな感じです。サクサクのパンとクリーミーな中身の組み合わせが面白い食べ物です(^^♪具によって好き嫌いがあると思うのですが、コーン(玉米)やエビなどはとっつきやすいと思います。ちょっと洋風な食べ物なので、香辛料とかが苦手でしたら、意外と気に入るかも。#家でも、シチューが余ったら出来そうですねぇ。次に、向かったのが、士林名物?大腸包香腸のお店。香腸というのは、台湾風ソーセージのことでして、↓これ大腸というのは・・・モノを見ていただいたほうが早いですね。こんな感じです。大腸包香腸簡単に言うと、台湾風ソーセージをもち米で包んだもので、ホットドッグの外側がもち米になったイメージです。ジューシーな香腸ともち米のバランスが結構良くて、なかなか美味しいです(^^♪ただ、これ、かなりボリュームあるんですよ。。。こんなに長いので。。。うーん、これでもうお腹一杯?しかし、ここで負けてはいけません。まだまだ美味いものがあるのです。次は、じっくり座って食事します♪続く。
2007.03.29
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瑞芳から台北へ戻ってきたあるきち。明日は帰国の日ですので、このままお土産を買いに行きます。今回のお土産は、百年老店づくしで♪百年老店というのは、「100年以上続いた老舗」ということで、政府からお墨付きをもらっているお店です。台湾で100年以上営業しているということは、少なくとも日本統治時代、あるいは清の時代から営業しているということですから、国の体制が変わっても存続している、スゴイお店ということになると思います。ということで、まずはお土産第一弾。職場バラ撒き用のティーバックリーフティーをあげると、喜んでいるふうなのですが、実際に淹れているかどうかはきわめて怪しい(苦笑)ので、最近は職場にはティーバックにすることにしています。これなら手軽に職場でも飲めますしねぇ。#チャトルと茶漉し付きマグを職場でスタンバイさせている私なんぞは、例外中の例外です・・・前回は、某茶荘で購入しましたが、自然のものとは思えないほど味が濃すぎる(おそらく、お茶パウダーか何か入ってますね)ので、今回は別のお店で買うことにしました。さて、どこにしよう・・・台北駅前の三越の前で、しばし考える、あるきち。台北駅の近くということで、ひらめいたお店が一軒。途中、美味しい胡椒餅屋さんを横目に見ながら、テクテクと総統府方面へ歩いて行きます。ここ、美味しいけど、いつも並んでます。さて、お茶屋さんに到着しました。ここです。華泰茶荘 台湾本店・・・えっ?日本にもあるじゃないかって(((((^^;いえ、ここのティーバックはやはり美味いのです♪なにしろ、日本アジア航空の台北のラウンジに置いてある凍頂烏龍茶は、ここのものですし。しかも、現地で買うとやっぱり安い♪#貰って気に入った人は、渋谷で買い足せるし(笑)ちなみに、こちらも百年老店。創業が1842年だそうなので、業歴165年の老舗です。お店はL字型になっていて、入り口が2つあるように見えますが、実際には博愛路に面した入り口からのみ入れます。奥に細長い店内は、左側がカウンターになっていて、ズラリとお茶の缶が並んでいます。いかにもお茶屋さんです。お店の小姐とお話して、ここでは茶袋(ティーバックのこと)とこれを購入。万能ティーサーバー実は、華泰さんで売っているのは、他のお店で売っているものと違って、プラスチックの部分が透明なのです(標準は黒)。透明バージョンは、特許だかなんだかで、華泰さん専売?だとか。これだと確かにお茶の水色が見やすいですし、工芸茶を淹れる器としてピッチャー部分のみをテーブルに置いておいても映えます(^^♪#ということで、家にある黒いのは、実家に持っていって入れ替え(笑)華泰茶荘 台湾本店住所:台北市博愛路69号TEL:02-2311-4081営業時間:9:00~21:00休業日:旧正月元旦~3日ティーバック&ティーサーバーを購入し、次はパイナップルケーキを買いに行くのです(^^♪台湾の定番のお土産といえば、パイナップルケーキ!いつもは、林森北路の李製餅家で買うのですが、今回は違うところにしました。#実は一昨年、昨年と食べ比べをしたのです。目指すのは、松江路と長安東路の交差点。MRTで、忠孝新生まで行き、そこから北に15分程歩きます。結構車通りの多い道です。#かなり歩くのでタクシーの利用を勧めます。【長安東路・伊通街口 犁記餅店】と書いて渡せば通じると思います。そして、長安東路にぶつかったら、交差点を右折して少し行きます。伊通街の信号の少し手前にあるお店が、こちらです。犁記餅店元々は台湾中部が発祥のようですが、今では政府関係者も御用達らしい?程の人気のお菓子店。月餅の季節には大行列が出来るそうです。ここでは、パイナップルケーキ(鳳梨酥)と緑豆小月餅と太陽餅を購入しました。それぞれご紹介♪まずは定番のパイナップルケーキ。パイナップルケーキ、簡単に申しますと、バターを使った洋風の生地の中に餡としてパイナップルジャムが入っているというもの。それぞれのお店によって、餡にあたるパイナップルジャムの量と美味さ、生地のしっとり・サクサク具合、はたまた厚さなどが異なっており、これが店ごとの個性になっています。#詳しいことは、台北ナビのこの特集が参考になります。一般に、厚いのはお値段も少し高め(1個25元ぐらい)。香港のお菓子屋さんである奇華のものや、DFSで売っているやつ、新東陽の高級バージョン、はたまたお茶屋さんの新純香さんで置いてるもの等が(日本では)有名です。これらは確かに美味しいのですが、どちらかというと、台湾のお菓子というよりは、洋菓子に近い感覚があります。食べるのもフォークか何かを用意してもらいたいぐらいです。一方、少し薄いのは庶民的な価格(1個10元ぐらい)。李製餅家、李鵠餅店、李儀餅店などの名店やここの犁記餅店のもの、あるいはお菓子メーカーの郭元益のなどが有名で、その他ちょっとしたパン屋さんやお菓子屋さんでも作っていたりもします。こちらは気取らない庶民のお菓子という感覚のものですので、美味しいものと結構いい加減に作ってあるものの玉石混淆です。美味しいものは本当に美味しいですが、スーパー・コンビニのお菓子コーナーにあるパック入りのものなどは、ボソボソして美味しくないのです。厚いものに比べると、上品さというのは欠ける気がしますが、ほど良い量の生地とパイナップルジャムなので、食べ飽きません。私は、台湾のお菓子らしい、こちらの薄い方が好きです。・・・ただ、気軽につまめるので、気をつけないとパクパクと数が行ってしまい、「いったい何カロリーあるんだ?」となるので、お気をつけください(((((^^;この犁記餅店のものは、全体的に上品な味です。餡もくどい、という感じがなく、生地もしっとりサクサクして美味しいのです(^^♪ここのはオススメできますね。次に、緑豆小月餅。緑豆を練った餡が詰まっている小さな月餅です。この緑豆の餡が、ミルク風味でなかなか美味しいのです(^^♪#え?どこかで見たことがある?気のせいでしょう・・・そして、太陽餅。これ、台中名物のお菓子ですが、外側の皮はパイ生地のようなものでして、中に水あめを練ったモチモチの餡が入っています。皮が大変に崩れやすいのでボロボロとこぼれやすく、食べる時は要注意のお菓子ですが、甘みもしつこくなく、これまたなかなか美味しいのです(^^♪犁記餅店のお菓子は、全般的に甘さはくどくなく、上品な味付けのような気がします。台湾の伝統的なお菓子をお買い求めの際は、是非行ってみてくださいヽ(^o^)丿犁記餅店住所:台北市長安東路二段73号TEL:02-2506-2255営業時間:9:00~21:00休業日:無休http://jp.taipeileechi.com.tw/#かなり怪しい日本語のページです(苦笑)さて、次はいよいよ屋台フリークの方のお待ちかね。士林夜市に参ります(^^♪
2007.03.27
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九イ分茶房で極上な杉林渓を飲んで、さんざんにお茶酔いした後、お茶酔いのフラフラした足取りで、豎崎路を降りていきます。多分、九イ分といえば、ここの路地を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか♪日本統治期の面影を残す建物が斜面沿いに並んでいます。多くは茶館だったり、ちょっとしたレストランだったり。提灯が下がっているのも、雰囲気があります(^^♪実は、もう1件茶館のハシゴをしようかと考えていたのですが、相変わらずお茶酔いでフラフラ(@_@;)でも、犬を見つけると嬉しくて、写真を撮ってしまいます(笑)九分、なぜか犬や猫が何匹かでまとまっていたりします。飼い犬、飼い猫だと思うのですが、これまたのんびりした感じで実にいいのです(^^♪ちっ、撮影失敗。そんなこんなで、バス通りへ到着。こうして見ると、街が斜面にあるのがよくわかりますねぇ。途中で九分の観光案内所にも寄ってみましたが、あまり展示の内容も面白くないので、パス。風に当たっていても、一向にお茶酔いから回復しないので、無念ですが、台北へ帰ることにします(-_-;)うー、金瓜石にも行きたかったのに。。バスを待つのもしんどいので、タクシーに乗車。瑞芳までは、協定料金で100元です。タクシーの運転手さんが、近隣の観光はどうだ?と勧めてきましたが、なにしろお茶酔いでフラフラしているので、お断りしておきました。#乗ったら、いきなり十イ分のパンフレット渡されて、電卓で800元とか叩くので、こいつボッタクリか?と一瞬思いましたが。行きの満員バスとは打って変わって、快適に駅へ到着。瑞芳の駅に着くと、丁度すぐに電車があり、台北へ向かいます。・・・さて、台北に戻ったら、お土産の定番・お茶のティーバックとパイナップルケーキを買いに行きます♪
2007.03.26
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さて、カウンターが35000を超えましたので、第12回のキリ番の結果を発表致します。今回のプレゼントも、もちろん台湾茶です(^^♪今回も、なーんと、キリ番ピッタリを踏まれた方がいらっしゃいました!!…が、このルール・コメントor掲示板への書き込みを3回以上頂いたことがある方にひっかかってしまいまして、ピタリ賞からは外れてしまいました。他の条件はOKだったのですが。うーん、残念です。。。ということで、今回はニアピン賞です。それでは、発表いたします!(ドラムロール)第12回、キリ番で中国茶Get!獲得者はッ!・・・・・・・・・・・・ジャーン☆彡(ノ ̄∀ ̄)ノ Congratulations ヘ( ̄▽ ̄ヘ)☆彡韓紅50さん☆彡(ノ ̄∀ ̄)ノ Congratulations ヘ( ̄▽ ̄ヘ)☆彡ですッ!!おめでとうございます!!お送りいたしますので、トップページ左下の「メッセージを送る」からお送り先を教えてくださいね♪さて、次回は40000番です(^^♪お楽しみに♪(^o^)/
2007.03.24
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頼阿婆芋圓で九【イ分】名物の芋圓を堪能し、テクテクと基山街を上がっていきます。しばらく歩くと、平坦なところに出ます。丁度この辺が中腹らしく、展望台もあります。そんな道の途中にあった、こちらの茶藝館にお邪魔しました(^^♪九分茶房崖のような斜面に建っている建物なので、店内は不思議な構造です。地下へと伸びる階段もあり、ここは工房になっているようで、器などを展示しているようです。ここで提供される茶器は、自分のところで焼いているオリジナルなのだそうです。それを買い求める方も大勢。・・・まぁ、殆ど日本人の方で、接客している方も日本人でした。日本人御用達です。店内は木の素材を上手く使った落ち着いた空間。崖に立地しているので、こんな感じで、店内の真ん中に大きな吹き抜けがあります。なんとも不思議な建物ですが、落ち着きますねぇ(^^♪さて、茶譜を見せてもらいます。お茶は1両(37.5g)入りですが、・・・結構お高いのね。。。(-_-)色々見比べた結果、やはり折角なので、高山茶。一番大好きな、梨山・・・と行きたいところでしたが、少々高すぎなので(苦笑)、次にお気に入りの杉林渓を選んでみました。お茶は、ここのオリジナル茶器セットで出てきます。蓋碗で来ました。一煎目は、お店の人が淹れてくれます。日本語が上手です。慣れてる感じ。実は、この蓋碗、縁のところが水面よりもかなり高くなっていて、持っても熱く無いのです。なるほどよく出来てます。なかなか、優れものです♪さて、肝心の茶葉ですが、こんな感じで青々としています。一口飲んでみると、最初は、かなり青いかなーという、香り。でも、生茶?らしくフレッシュで、とっても甘くて美味しい(^^♪#この場合の生茶は、焙煎・火入れがされていない、の意味です。プーアル茶の生茶とは別です。お茶請けには、大根餅にしてみました。・・・しかし、もっと食事を頼んでおくべきでした。というのは、このお茶、とにかくパワーがあるのです。甘くて美味いので、調子に乗ってグビグビ飲んでいたら、酔い始めました。最初は、美味しくて味と香りに酔っていたのです。でも、段々、それとは別の症状が。力が抜けてきてフラフラしてきました(@_@;)これは間違いなく、お茶酔いです。とてもパワフルなお茶だったので、負けてしまったようです。うー、目が回る(@_@;)ちなみに、残った茶葉は、帰りにはこんな感じでラッピングしてもらえます。なかなか可愛らしい袋♪ 九分に行ったら、ここのお茶屋さんはオススメかも。ちょっと高いですけど、それだけの価値はあると思います。九分茶房台北縣瑞芳鎮基山街142號TEL:02-2496-9056http://www.jioufen-teahouse.com.tw/jp/index.htmlさて、フラフラになりながらも、次は例の階段のところへ行ってみます。
2007.03.22
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さて、そろそろ新茶の声も聞かれ始めた今日この頃。悔しいので、ハイエンドな台湾茶で応戦してみます(笑)本日のお茶は、福寿長春茶。・・・というと、何だかマイナーなお茶のような気がしますが、そうではありませんで、梨山の奥にある福寿山農場の烏龍茶です。そう、このお茶、農場の売店で買って来た例のお茶です(^^♪#そこまで&そこからの珍道中?は、こちらの台湾旅行記参照。普通のお茶屋さんでは、おそらく福寿山という名前で並んでいると思いますが、本家の福寿山農場が販売をする際には、このブランドで販売をされます。何だか、長生きしそうな縁起の良い名前ですねぇ。ちなみに、福寿山農場のお茶の出回るルートとしては、1.福寿山農場が直販するもの2.福寿山農場にお茶を作りに来た茶農からの放出品(彼らの給料は茶葉!)の2つがあるようです。1のお茶は、本家がよそから持って来て売り捌くということを考えるのはちょっと難しい(なにしろ福寿山農場のオーナーは政府ですから)のですが、2のお茶については、自称・福寿山である可能性もあるので、買い手側の目利きが必要です。そういう観点からも、信頼の置けるお店で買った方が良いです。#現地の農場直売で75g700元(約2800円)ですから、輸入・通関・検査のコストを考えると、日本で100g5000円以下の価格で売っている福寿山は、多分嘘ですねぇ。。。さて、茶葉を見てみます。#我が家の茶荷(ちゃか・お茶の葉を急須や蓋碗に入れる前に一旦入れておく道具)、初登場(笑)もう1年近く前の茶葉ですが、なんのなんの。まだまだしっかりした緑です♪粒自体は大きめで、しっかりと成熟した茶葉を使っていることが、うかがい知れます。#烏龍茶は、一芯四葉のように少し成長した茶葉でないと、発酵の過程で香りと味わいがうまく出ないのです。ただ、仕上げは少し粗いかなぁ。。。今日は、味の傾向を見たいので、蓋碗で淹れます。香りのレポートもしてみようかと思いまして、普段は使わない聞香杯も登場(笑)まず、聞香杯に残る香りは「素晴らしい!」の一言。最初は青い感じがしますが、徐々に変わっていき、最後には熟した果物系の香りが持続します。いやはや、このクラスの高山烏龍茶を飲むといつも思うんですが、ホントにこれはお茶の香りかと。なぜ、こんなに青いお茶から、果物の香りがするのか。烏龍茶の不思議♪です。・・・この香りの高さと強さ(持続性)だけで、やはり只者ではないことが分かります。さて、飲んでみますと。。。最初に来るのは少し青っぽいかな、という感覚。しかし、舌に残る感覚は。。。・・・甘い (^・^)某社のペットボトルの宣伝ではありませんが、甘いは美味いのです。旨みがぎゅっと詰まった茶水です。香りも口の中に含むと変化していきます。やはり、果物系の豊かな香りがやってきます。美味しい~~~さらにさらに。一煎目、二煎目と飲み進めていくと、別の現象が起こります。変な表現ですが、自分の喉が聞香杯みたいなことになるのです。口から入ってくる茶水の香りと甘みだけではなく、喉を伝って、熟した果物系の良い香りが戻ってくるのです。至福~(^。^)飲み進めていくうちに、こんな香りの挟み撃ちにあいます。そして口には、甘ーい茶水が残ります。香り・美味い・香り・美味い・香り の無限ループ♪美味いんだな、これが(^^♪ハイエンドな台湾の高山烏龍茶が持つ、この特徴。それをハイレベルに楽しめる、福寿山でした。もうすぐ春茶も出てくると思うので、是非一度は、じっくりとお試しください(^^♪#少量でも、煎が利くので、かなり楽しめますよ~
2007.03.18
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食の大見本市・FOODEX JAPAN 2007。業界関係者しか入れない(ことになっている)このイベントも本日が最終日。本日、突撃してまいりました(^^♪幸いなことに、私、業界の端っこの方にいるので、招待券がどこからともなくやってくるのです。しかし、会社を出るまでは、さんざん、同僚:(パンフレットを取り出して)「この台湾烏龍茶のセミナー聞きに行くの?」あ: 「違います、仕事です(-_-メ)。しかも、それ初日だし」同僚:「でもお茶でしょ?」あ: 「取材ですってば。面白い商品をお客さんに紹介するの。あとは、地方のユニーク食材探し。まあ、多少はお茶も見ますけど。。。」と、色々言われましたが、正当な理由をつけて会社を抜け出し(笑)、幕張メッセへ到着。幕張メッセ、久しぶり~。うちの会社のイベントはビッグサイトばかりだったので、就職活動以来じゃないかと。しかし、このイベント、アジア・環太平洋地域で最大の食のイベントというのはホントにその通りで、とにかく広い。幕張メッセの8ホールをぶち抜きで使うというのは並大抵ではないです(私、イベントの運営側もしてますので)。そして細々としたブースが多いので、出展者は多いし、お客さんは多いしで、まあこれは凄いイベントです。#出展社は2,425社。面積にして29,183m2。来場者も昨年実績で95,000名だとか。それだけに、世界中から美味いものが集まってる!というイベントです。あくまで、【仕事】で来場したあるきち。くまなくブースを歩いたら、一往復しただけで、8kmぐらい歩きました(-_-;)まあ、仕事の話をしてもどうしようもないので、やはり、ここはお茶ですかね(笑)#残念ですが、場内撮影禁止なので、写真は無いですけど。このイベントは、国内の業者さんと海外の業者さんのコーナーに大きく分かれています。まずは、日本から。今回はスイーツのコーナーがあり、そのコーナーの隣に日本のお茶屋さんが集中。業務用ということで、抹茶パウダーとかがかなり主力。オーガニック関連のお茶も結構出てました。やはり食品の中でお茶というのは結構なポジションなのね、と再確認してみたり。でも、小さな会社が多い。結局、マーケットはそんなに大きくないんですよねぇ。。。そして、海外。インドやスリランカは当然紅茶が主力産品ですので、どこも試飲、試飲です。でも、大量生産的なものが多いので、農園とかにこだわる系の人には物足りないのかも。もちろん、当然ながら中国も出てます。中国ゾーンとして、結構なブース面積をとっていました。でも、色々な展示会に行って、中国企業のブースに行くと分かりますが、中国人の国民性なのか?やる気なさそうなブースばかりなんですよ。何となくパネルが置いてあって、商品があって、「興味のあるヤツは、そっちから声掛けて来いよ」的な活気の無いブースがほとんど・・・お茶を出品しているブースも結構ありましたが、「これは日本で誰が買うのよ?」的なティーバックを販売しているような業者さんが目立つぐらい。うーむ、中国の大陸茶の輸出は、向こうが日本のマーケットに合わせて売り込みをかけているというよりは、日本の業者さんが引っ張ってきているんだな、と感じたのでした。でも、1つだけ耳寄りな情報が。今年の10月14日から17日まで、北京でお茶の大きなイベントがあるようです(中茶杯ですかね?)。#北京、行ったことないので、この機会に行くか?(笑)中国ブースが今ひとつな一方、それに反して、台湾ブースは楽しいのです(^^♪乾物屋さんの前を通れば「食べて行って!」、お茶屋さんの前を通れば「飲んで行って!!」と声をかけられます。うーん、やっぱり国民性違うよなぁ・・・(^^ゞ夜市などの祭り好きな国民性ゆえでしょうか?そんな、台湾ブースでひときわ並んでいたのが、これを目当ての列。台湾スイーツ雪花氷台湾特有の練乳カキ氷マシーンの販売目的なのですが、ふわふわの食感のカキ氷に皆さん心を奪われたようで、台湾フリークとしては「よくぞやってくれた!」と褒めてあげたいです(笑)・・・でも、全般的に商売としては、今ひとつなんですよね。もうちょっとパッケージで提案してほしいというか。そこがちょっと欠けてる。こういう面で上手なのは、やっぱりアメリカ企業。商売上手だし、イベント慣れてます。ブースの作りこみも上手いです。さて、肝心の(?)お茶鹿谷郷農会(凍頂烏龍茶の産地の農協)が出展していたり、大手のお茶業者、例えば久順銘茶(というよりダッシュさんか)も出てましたし、いろいろな業者の方が出ていました。華泰さんも出てまして、先生もいたので、ちょっとだけご挨拶・・・と思って寄って行ったら、中国茶インストラクター協会で評茶をされていたようで参加させてもらいました(^^ゞ清茶・木柵鉄観音・東方美人の3つがどれかを当てるというものでしたので、これは、外したら怒られますねぇ(苦笑)#もちろん、全問正解で簡易検定にパーフェクトの印鑑を頂きました♪・・・と、まあ、色々な発見のある展示会でした。お茶好きにとっては、夏の大茶会の方が圧倒的に楽しいのですけど。でも、このイベント。変な話ですが、「仕事で来た」という感覚じゃ、つまらないかも。・・・というのはですね、スペインやフランス、イタリアのブースになんか行ったら、もうほとんどのブースがワイン一色。韓国ブースへ行けば、マッコルリや韓国焼酎。日本だってもちろん清酒や焼酎、泡盛と盛りだくさん。当然、「試飲をどーぞー」と勧められます。この後、会議があるんだよね。。。(-_-;)という、状態では楽しめません(T_T)ああ、世界の銘酒が。。。#私、量は飲めないけど、美味しいお酒は好きなのです。しかも、世界の食材がわんさか。試食もあちこちでできる。でも、仕事気分だとなかなか手が伸びません(苦笑)さらに、ホントは小売はいけないらしいのですが、有料サンプル?のような形で、食材を買ってくることも出来ます。仕事じゃなきゃ、たくさん買うのに。。。でも、お値打ち価格だったので、ベルギーブースにて、こんなものを買ってしまいました(^^ゞこんな宝石箱のような箱に入った宝石よりもある意味まばゆい(笑)、ブリュイエールのチョコ(豪華2段)#私、お酒を飲んでも、甘いものも好きなのです。まあ、職場への根回し用ですが(苦笑)さすがに美味しいベルギーチョコでした(^^♪・・・来年は、有給とって突撃しましょうかね(^_^;)
2007.03.16
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さて、瑞芳の駅で降りて、バス停で待つことしばし。やってきた、九【イ分】行きのバスに乗り込みます。日本人も多数乗り込んで満員の普通の路線バスです。#乗る前に、小銭をしっかりと握り締めておきましょうね。くねくねした山道を走ること20分弱。九イ分の入り口・旧道に到着します。いや、ここがそうだと分かりませんでしたが、観光客がみんな降りるので、そこと分かります(^^ゞバス停の目の前の最高の景色のところにスターバックスがあり、眺望は素晴らしいようなのですが、何だか外資に良いところを持っていかれるのが気に入らなかったので(苦笑)、隣にある展望台に登ってみました。小雨の中ですので、少し煙っていますが、海に山が迫るなかなか良い景色のところです(^o^)丿さて、それでは九イ分の街を散策しましょう♪最初に行くのは、基山老街。入り口はこんな感じです。一目見ても、わかんないぞ、コレじゃ。まあ、観光客がみんなここに入っていくので、分かるといえば分かるのですが。。。ここからしばらくアーケード街を歩きます。この辺は、町並みを・・・というよりは、新京極みたいなものですね。小吃店とお土産物屋がたくさん。ただ、結構な名店が隠れていることもあって、パイナップルケーキの有名店・李鵠餅店の姉妹店の李儀餅店などもフツーの土産物屋として存在しています。注意して歩かないと、見落としそうです。そんな中、1軒のお店を発見。頼阿婆芋圓ここは、芋圓の有名店。これは食べるしかないでしょ!奥で作ってもらって、受け取って手前のスペースで食べます。今回は、温かいのにしました。じゃーん。これが、芋圓です♪タロイモを練って作ったお団子(これが芋圓)に、あずきと甘いシロップがかかっています。クニュクニュした食感(これを台湾では、QQと表現します)が面白い小吃です♪甘すぎないので、スイスイと行けます。美味いですヽ(^o^)丿さて、次はいよいよ茶館にお茶を飲みに行きます。九イ分の茶館はなかなか本格的なのです(^^♪#高いけど。。。
2007.03.14
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全国2000万人の花粉症患者の皆様、こんばんは。お茶ペットボトルウオッチャーのあるきちでございます。#だんだん大げさになってくるなぁ・・・最近、日々、甜茶の効果について周囲に説いて回っておりますが、なんと今年になってから甜茶&甜茶飴を勧めた人々が百発百中で症状が緩和されているので、かなり強気になってきております(^^♪かくいう私も、今年はマスクのお世話にならずに済んでおります。甜茶さまさまです。・・・とはいえ、悩みはあるのです。それはミーティング漬けなどになってしまうと、甜茶飴しか頼りはないのですが、これも舐めすぎると麦芽糖の副作用でお腹が緩くなったり、少々カロリーが心配だったり、ということがあります。甜茶を飲みたいところなのですが、さすがに会社のフロアからフロアを茶漉し付きマグカップを持って移動するのもヘンですし、エコ水筒もちょっと大げさです(まだ、会社で使う度胸が無いんですね。チャトル持ってても、かなり目立ってますから)。やっぱり、手軽なペットボトルが欲しいのよね~・・・と思っていたら、さすがはダッシュさん。今年から投入されてましたよ!それがこちら。バラ科 野生の甜茶 金奨凍頂烏龍茶葉ブレンドペットボトルの甜茶は今までも、普通にドラッグストアなどでこの時期購入できますが、バラ科かどうかよく分からないし、何より美味しくないものが多かったので、避けてました。#というか、何度か試して懲りた。しかし、このペットボトルの茶葉はダッシュさん提供のバラ科の甜茶と金奨凍頂烏龍茶のブレンド。久順銘茶の凍頂烏龍茶は、割としっかりした味なので好みですから、ちょっと期待が持てます(^^♪・・・というわけで、早速飲んでみました♪クピッ最初の印象は、凍頂烏龍茶です。それも美味い。セブンイレブンのより美味いです。少ししてから、甜茶独特の甘さ、一種の甘味料(パルスイート?ステビア?)的な甘さがやってきます。しかし、この甘さが程良い。甜茶はエキスを出そうとして長くつけて置くと、ややもするといがらっぽい甘さになってしまうのですが、これはかなり控えめで、ベストバランスに持ってこられている気がします♪それでも甜茶独特の風味があるので、多少薬っぽいと感じられるかもしれませんが、凍頂烏龍茶の素性の良さのせいか、抵抗無く飲むことが出来ます。これはオススメかも。。。販売元は株式会社テンザンアンドゼファー大阪になっていますが、ダッシュさんのネットショップからも買えます。ケース買いなら送料無料です。普通のペットボトルよりは茶葉にこだわりがある分、少しお値段が張りますが、花粉症がシンドイ方は是非お試しあれ(^^♪#でも、強力なのは、やっぱり前回の甜茶飴でしょうか。ダイレクトですからね。(余談)今日で、仕事がひと段落したので、外出の帰りに日本橋三越本店の地下食品街へ。いつもと違うサラリーマンのオジサマ方の姿が目立ったのですが、考えてみたら明日はホワイトデーでしたね。。。私はその流れに巻き込まれずに、マイペースでたねやの和菓子を物色(笑)#たねやのバームクーヘン部門のクラブハリエは大変な行列になってました。ホワイトデー限定のバームクーヘンがあるらしい。その中で、ひときわ目に付いたのが、コレ。たねやの草餅&桜餅こういうのを見ると、日本の和菓子って素晴らしいと思いますね~ヽ(^o^)丿
2007.03.13
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あるきち@大阪でございます。今週の日曜日も移動日になってしまいました(T_T)なかなか、お茶三昧な休日は過ごせずにおります。。。#今年になってから、まともなお茶の話を書いてませんね。反省。反省しておきながら・・・なんですが、今回もスイーツネタで(爆)さて、先日の札幌出張の折には、実はお寿司しか食べに行けず、コンビニスイーツで我慢しておりました。しかし、北海道のコンビニスイーツをナメてはいけません。中でも、あるきちのオススメは、セイコーマート(北海道のローカルコンビニチェーン。本州でも一部エリアフランチャイズ店があるみたいですが)限定発売の、このプリン♪プリーネこのプリン、季節限定物なども含めて、シリーズで色々種類があるのですが、今回はコーヒープリンが置いてあったので購入。これ、なかなかしっかりと手抜きせず作ってあるプリンで、クリーミーで美味いのです(^^♪卵もしっかり使われていて、まがい物的な添加物なし。その分、日持ちはしないのですが、ホントに、コンビニデザートとは思えない品質のプリンです。札幌にいた当時(といっても4年前か)は、もう少し大きくて、瓶に入って売っていましたが、美味いけど高かった。確か280円ぐらいだった気がします。しかし、最近はご覧のようにプラスチックのカップに入っていて、お値段も160円とお手ごろになっています。この値段で、この品質は「なかなかやるな」と感じさせます。で、今回、しげしげとパッケージを見てみたところ、その理由が分かりました。このプリンを作っているメーカーは、ラパンフーヅ。この名前だけでピンと来る人は、フレンチ通か札幌ネイティブな人かもしれないです。この会社、札幌の有名フレンチレストラン・モリエールや羊蹄山のふもとの真狩村にあるオーベルジュ・マッカリーナなどをやっている中道シェフの会社なのです。この人がプロデュースしてたら、確かに変なものは無いはずです。納得。ちなみに、この会社のデリ部門のラパン・スタイル・+(プラス)が、札幌の東急百貨店の地下に入っています。ここのお店、なかなかに美味しい手ごろな価格のランチボックスや、プリンなどのスイーツを販売しています。実は、私の職場に大変近かったこともあって、時々ここでランチを買っていたのを思い出します(今思えば、OLさんみたいですね・・・)。それとプリーネの味が同じ系統だったのを今更ながら、思い出しました。。。北海道土産に困ったら、セイコーマートに駆け込んでプリーネ、あるいは、札幌東急百貨店の地下で、プリン&お弁当の買い倒れを♪#空弁よりは美味しいです。間違いなく。
2007.03.11
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あるきち@札幌です。なぜか、出張で今日も札幌に来ております(^^ゞしかし、札幌、あったかいです。気温はプラス2.8度。すっかり春です。今日の行きの飛行機は、なぜか国際線機材。JALWAYSのボロッチャもといリゾッチャ。クラスJにしておけば、ビジネスクラスのシートだったのですが、惜しいことをしました。。。#ま、1時間15分しか飛ばないので、いいんですけどね。さて、あるきちの出張といえば、八兵衛シリーズ?今日は、上司の合流が9時とかなり遅かった&寿司希望だったので、ベタですが、大丸のレストラン街のすし善へ突撃。札幌で最も有名であろう、寿司の名店・すし善。その駅前支店?です。円山の本店に一度だけ行ったことがありますが、夜の本店は座ったら2万円ぐらい確定なのですが(苦笑)、ここは明朗会計です(刺身とお酒頼んでも、8000円ぐらい)。#本店は高いだけあって、恐ろしいほど美味いですが。有名な職人さんの大金有三さんもここの本店にいらっしゃいます。今日は、9時半ラストオーダーなので、刺身と握りだけでしたが、さすがにレベルは高いと実感しました(^^♪特に、ボタンえびなどは、とろけるような味わいヽ(^o^)丿さらに、さすがだなあと感じたのは、中トロ(マグロ)が美味いこと。北海道のお寿司屋さんはサーモンは美味いけど、マグロはイマイチだねぇというお店が多い中で、さすがだと思います。しっかり仕事をしているものも美味しいし、素材を生かすものは、そのままきちんと提供しています。職人さんによって、味が違う…といわれているお店ですが、ちょっとした時に使うには、接客も良くて、やはり安定したお店です。#アナゴは、以前行った久いちの方が断然、美味しいですが。駅前のデパートの上に、これだけ食べさせてくれるお店があるのは、ありがたいです(^^♪すし善 札幌大丸店札幌市中央区北5条西4丁目7 大丸札幌店8階Tel.011-828-1068 Fax.011-828-1069営業時間=午前11時~午後10時/大丸営業日に準じる#東京だと、カレッタ汐留に出店しています♪・・・さて、明日は何食べよう(笑)
2007.03.04
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さてさて、まだまだ続く台湾旅行記です(苦笑)昨夜は遅くまで新純香さんでお茶を飲み倒れた、あるきち。明けて5日は、台湾新幹線の開業日。こんな歴史的な日に台湾にいる私はすごくラッキー♪これは乗ってみるしかないでしょう!…ということで、まずはMRTで台北駅へ向かってみます。このときは、まだ台北に乗り入れていなくて、隣の板橋駅からしか乗れませんでした。とはいえ、切符は台北駅でも買えるようなので、台北駅へ行ってみたのです。台北駅の高速鉄道の券売機の前には、、、人がいない。。。(-_-)初日なのに???ヒジョーに嫌な予感がしましたが、構わず券売機へ突撃してみます。すぐに暇そうにしていた案内係の3人に取り囲まれました。操作法を教えてくれるようです。あるきち:今日の買えます?案内のお兄さん:ごめんなさい・・・今日のは無いんです。・・・残念ながら歴史的な台湾新幹線乗車はならず。。。(T_T)あとで聞いてみたら、オーバーブッキングがあったりして、乗車券の販売を中止したのだとか(-_-)相変わらず、お騒がせしてくれます。台湾新幹線。仕方ないので、気を取り直して、九【イ分】に行くことにしました。九イ分台湾映画界の巨匠・候孝賢(ホウ シャオシェン)監督の作品『悲情城市』の舞台となり、一躍有名になった観光地です。↑台湾好きとしては、思わずDVD買っちゃいました(^^ゞここは、台北から1時間ほどと程近い場所にありますが、かつてはゴールドラッシュに沸いた街です。今の日本の炭鉱の街がそうであるのと同じように、交通は不便で金の採掘が下火になると、街は忘れ去られた存在になっていました。そのせいか、当時(=日本統治時代)の面影を残す街並みは、どこか懐かしさすら感じさせます。さて、この『悲情城市』は、大変に有名な映画で、九イ分の街並みに代表されるように映像も美しく、トニー・レオンを筆頭に役者の演技も悲哀が現れていて、フツーに見ても楽しめる映画だと思います。…が、歴史背景を知ってから見ると、なかなかスゴイ映画だということに気づかされます。良くこんな映画をあんな時期に上映(撮影)出来たな、と。#でも、その話になると長くなりそうなので割愛…とにかく、その映画で一気に注目を浴びた風光明媚な観光地。それが九【イ分】です。えっ?私が、ここに行く理由ですか?そりゃー、景色を楽しむのと、小吃を食べるのと、茶館でお茶を飲むのが目的でしょう。#ここには、あるきちの観光地選び3点セットが揃ってる(笑)ということで、台北駅から、またもや各駅停車の旅です。今度は、台北から東へ向かいます。目指す駅は瑞芳(ルイファン)。ここで降りて、バスに乗るのが九イ分へのメジャーな行き方です。#台北から直行バスもあるらしいですが、至るところに止まるようなので、お勧めできませんねぇ。列車ですが、基隆行きでは、たどり着かないので気をつけましょう。東部幹線に入る各駅列車に乗り込みます。…乗ってみたら、こんなにローカルな列車ですが、結構、日本人が乗っています。#案の定、みんな瑞芳で降りました。この路線は、八堵を過ぎると、山の中を縫ってどんどん入っていくので、かなりのローカル線気分が味わえます。途中までは、住宅地を走る郊外の列車っぽいのですが、途端に景色が寂しくなります。そんな電車に乗車すること、50分ほど。瑞芳の駅に到着です(^o^)丿しかし、天気は今ひとつ…(-_-;)冬の台湾北部は前線が停滞する関係で雨が多く、特にこの近くの基隆は雨の街としても知られているほど、雨が多いので、まあ、こんなものなのかもしれません。さて、駅を出て、バス停へ向かいます。駅側にあるこのバス停は、反対方向に行ってしまうので、道路を渡ってスーパーマーケットの目の前のバス停に並びます。さて、初めての九イ分はどんなところなのか?美味しい小吃とお茶にはありつけるのか?…続く。
2007.03.02
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