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もう新年の月末。衣装箱の蓋を開け閉め買ったもの普段用 ローファーエコファーブルゾン捨てたものイージーパンツニットヘビロテの果てに毛玉や生地の擦れ。捨てないのは余りにもみすぼらしいので。それより確定申告の手続きが終わったので故人で保管している紙の資料も断捨離しなければ。
2025.01.31
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買い回り最終日、購入を決めていたローファーのページにアクセスしたらまたしても、在庫なーし。つい一昨日はあったのにどうよ。買いたいもの、考えることは皆同じってね。一抹の希望を抱いて、アイルミネを覗いてみたら*・゜゚・*:.。..。.:(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・あったーーーーー!!しかも希望カラーBlackのmyサイズはラスト一点。速攻買いましたよ。それも楽市よりお安くなっていたいう僥倖。残り物に福があった?(*´艸`*)ウフこの冬、ラスト一点を見つけて欲しかったのに、買い逃したもの。HERNOのショートダウンTATRASのミディアム丈のダウンいずれもケチって迷っているうちに売り切れた。買い物には即断する勇気が必要だとつくづく。買わない決断も勇気がいるけどね。
2025.01.30
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海外編50人、日本編100人の名探偵?が紹介されている。8割名前は知っている探偵群。未読作品を読もうにも、ネタバレ禁止を意識してか探偵が活躍する作品自体への紹介は不十分なので、読書欲があまりそそられない。各探偵がどんな推理をするかという主題にしても、判りやすくてなんぼのガイドを、メタミステリや後期クイーン問題を持ち出して、わざわざ複雑化しているので、ミステリ初心者は迷走するだろう。ミステリオタ向けに解説しているにせよ、もったいぶった迂遠な文脈につまらなさを感じた。まあ、著者にとっては最重要なかつ主張すべき理論なのでこういう書き方になったのでしょうけど。此方が本書を読んで気になったのは著者独特の著者独自のロジック(ミステリー論?)と、それを述べるレトリックへの違和感だった。「エラリー・クイーン完全ガイド」の適切で面白い解説がなつかしいわ。
2025.01.29
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他の番組を視るつもりでテレビをつけたら、番組変更になっていたのでよせばいいのに私もチラ視。愚問愚答しかないので途中でアフォらしくなって、スタジオに出かけた。ヴァカを視る、此方こそヴァカ!ですのでと、ダブルミーニングのつもり。帰宅したのが10時ちょうどくらい。えっまだやってるの?しつこーい。しつこいのは誰か、ってそりゃ決まってるわ。一夜明けて、自局他局の番組でまだ弄り回している。回答が拙かったことを非難する意見は当たり前に百出だけどダラダラ愚問を発して、愚答しか引き出せなかった側の頭の構造のお粗末さはほぼ批判されずお目溢し。ああ、批判してもナントやらは死んでも治らないから、無駄だから口つぐみなのか。テレビ局に体質改善せよ、て弾劾することはあってもマスコミにそれを提言する者はいないでしょう。はい、体質改善できない死に至る病に罹っておりますので。
2025.01.28
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一週間ほど前、買った普段使いのローファー。底がしっかりして、頑丈な造りでちょっと重いかな。だけどガンガン履いて、どんどん歩けるのでよしとしよう。ファッションビルの安売りで、よそ行き仕様の軽くて足に合うローファーも見つけた。ローファーというよりオペラシューズな感じ。そちらも買いと思いきやmyサイズが在庫切れ。泣く泣くあきらめたら、楽市にあるじゃありませんか。買い回り中に忘れずに買うこと♪
2025.01.27
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米軍鑑艦艇から極秘テスト飛行のため飛び立ったオスプレイ。搭乗員の1人、自衛官の白鳥三佐が機内で殺害された。乗組員全員が安全ベルトを装着し身動きがとれない状態にもかかわらず、被害者は抵抗もせず正面から二度刺されて死亡していた。姿なき犯人、消えた兇器、奇妙な歌声を聞いたという同乗者の証言。NCISの特別捜査官ディック・ナーヌンは部下のジーナ・プルシェンコとともに捜査にあたるが、事件を自殺で処理しようとする米軍海兵隊のガートナー中佐の妨害にあう。しかし、そのガートナー中佐は取り調べのため軟禁された兵舎での火災にあい、焼死してしまう。火災現場にいた謎のガスマスクの人物は、ディックとジーナを襲撃して逃げ去った。深手を負ったディックとジーナから捜査を引き継いだのは、レヴィア・スター上級捜査官だった。検死官アボットの協力で、重要な物証を得たスターは言う。「すべてを明らかにするときです」そしてオスプレイ機内で、一同に会した事件関係者たちによる事件の再現が始まった......---------------------目次の「凶鳥の影」というのが何処かできいたようなネーミング。発端部の謎の提示は魅力的、事件関係者が個性豊かに描き分けられているので、中盤の延々続く彼らへの聴取場面も退屈せずに読めた。特に上等兵の凸凹コンビの証言は漫才みたいで御愛嬌。検死官アボットと捜査官との応酬も然り。なのに、デウスエキスマキーナの如く名探偵登場で、スターがあらわれてからが失速気味。このままディックとジーナが事件解明したほうが、展開が散漫にならず良いんでない?というのが個人的な感想。探偵役がもう一人登場して多重解決ものにシフトするかと思いきや、そうでもなかった。もとより機内の殺人の真犯人と〇〇犯(?)は判りやすく、搭乗員全員が犯人はありえないという前提で考えると、アレかカレしかない。密室トリックにしても先行作が多すぎるのと、カーの密室講義に答えがあるのとで、あのケースだろうと予想がついてしまう。作者は承知の上でお手本に倣ったのか。スターは犯行動機に拘って推理を披露するのだが、そのホワイダニットは勿体をつるほどもない復讐だの、私利私欲ときてありきたり。火事の中の謎の人物についての第二のフーダニットも木に竹を接ぐような後出し感。捜査側と容疑者側のキャラはそれなりに面白さがある造型なのに、ずばり犯人像には魅力が欠ける。謎だけでなく、謎解きと犯人像にも魅力があってほしかった。というのが、個人の偏見です。---------------------
2025.01.26
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読書日記シリーズ2弾目だとか。偏愛ミステリーガイドだそうだが、どくしょにの参考にするには読みにくいことこの上なし。1625作品を語り(騙り?)尽くせるはずもなく、あまりにとっ散らかった内容には此方の頭が悪いせいか収集がつかない。ディーヴァーの「どんでん返し」の正体試論とやらは、複雑な謎をさらにややこしい説明で弄っているとしか思えず、どんでん返しがの何がどう面白いのか伝わってこない。したがって本書で紹介されているとミステリーの多くに読書意欲っは唆られなかった。それでも清里高原殺人別荘はじまりの島くらいは読みたい。
2025.01.25
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突然の左足脹脛の痛みに襲われてから一週間。痛みが引かないので去年、一昨年と整形外科ではイヤな思いをしてきたが、このさい診断をつけるためにやむを得ず整形外科医を受診。井戸の底から5分程度の予約なしのクリニックで初診となった。院内は足元の怪しい高齢者だらけ、そのほとんどがリハビリ待ち患者で激しく混雑。院長ひとりと看護師、事務員、PTが大忙しの有り様で娘が母親を置いて(仕事なので)帰るってしまって、看護師さんが困惑していたりカオス。院長ひとりと看護師、事務員、PTが大忙しの有り様。私は初診手続きとレントゲン撮影からの診察で2時間以上かかった。結果は予想通り腓腹筋の部分断裂。ヒラメ筋ではなかった(ヽ´ω`)ハアア湿布と固定と安静、これもとおり一遍の処置。脛用サポーターをつけようとしたっら、Sサイズでも私にはユルい?もっと細いさいずは腕用になるとのことで、そちらを試したらはまったけど、締め付けすぎも良くないので、脚用をテーピングで使うことで妥協した。痛み止めを処方するほどではないし、リハビリやっても効果はなんだかなーなので、来週再診することにして、様子見ということで退出。2,3週間程度安静なので当分レッスンはお休み(・_・)ガックリ院長先生は明るく話しやすくて感じ良かったし、リューマチだの骨粗鬆症とかリハビリを共用されなかったのが幸い。これからは外科系は此処の医院にしよう。って、怪我しないのが何より、通院せずに済むのが何よりなんですが。そして受付もカオスで立て込んでいたためか、私は診察券と領収書を受け取り損なうというヴォケをまたやらかした。すぐ気が付き医院に戻って回収したけど。それにしても怪我だの病気だので引きこもってるの、もうもういやなんですが。明後日はピアノコンサートに行きたかったのに、体調不良で躊躇っているうちにチケット取り損ねてがっくり。せめて明日は今年始めての鍼治療に行って、その帰り、猫街で買い物くらいはしたい。
2025.01.24
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グラニースミス買うの何年ぶり?ずーとずっと前、LUMINEで買った記憶はあるけどどんな味だかわすれた。昨日の病院帰り、鴨町の駅構内で出店してたのでお持ち帰り。中食は美味しくて当たり前。マズかったら詐欺。要は味が値段に見合っていうかどうかそんなふうに感じるようになったこの頃。この日のメニューイングランドカスタードラムレーズンダッチクランブル久しぶりにまっとうなアップルパイを食べた気分。というのも林檎が高騰してここのところ自家製タルト作ってないし。
2025.01.23
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昨日の仕事帰り、かかりつけの〇〇外科胃腸科医院の前を通りすがったら灯りの消えた閉ざされたエントランスのドアに貼り紙が掲示されていて★「 院長S.Uは1月16日、享年90歳で永眠いたしました」と、青天の霹靂のごとき告知がーーーーーー私は親子二代でこの医院にお世話になってきたが、院長も前院長を継いで二代目で、アメリカ留学までして学位を取得しながら、市井の医師として、地域医療に貢献してきたドクターだった。欧米人や、東南アジア系の人が医院を訪れ、院長が英語対応しているのを何回か目にした記憶が、昨日のことのよう。見立てが適切で、症状にあった総合病院や専門病院へ責任を持って紹介してくれる、困ったときに頼れる先生だった。予兆がなかったわけではない。高齢なのに1人で医院を運営して働き過ぎだったのだろう。去年の5月院長は急病で倒れて不在のため、代診医の診察になり、風邪ではなく肺炎だった私は、診断がつくまでかなり手間取ってしまつた。 その何ヶ月か後、医院は午前中のみ診療になり、復帰したと思っていた矢先の、あまりにもあっけない急逝だった。 貼り紙には閉院はせず、息子さんらしい医師が、東京◯◯◯医科大学系の医師と連携して診療を行っていく予定と記載されていた。こうして信頼していた医師が医療現場を去り、消えていく。人は生まれてきたからには死なねばならない誰よりもそれが解っているはずの医師は、どのように自らの死を迎えるのだろう。彼らもまた、日々の泡に流れ去り消えてゆく生命に過ぎない。なんて考えると医師と患者の関係をドライに割り切っているつもりの私でも心が痛い。そして医師が去ったあと、残された患者は何処へ行く。
2025.01.22
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先週木曜日、通院に行くため歩き始めた途端左足が痛い。えっ、何故どーしてこのヒラメ筋あたりの痛み。特に変わったことした覚えもない。捻ったり、ぶつけたりも記憶にございません。ヒラメ筋が痛いなんて生まれて初めてこのしんどさってどうよ。(>_
2025.01.21
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去年11月、10年近く使い続けていた電気掛式毛布がコントローラーが壊れて使えなくなった。12月は電気敷毛布と電気でしのいでいたが、もう限界。新年の楽市買い回りで新しく買い替えた。椙山か広電の製品がいいんだけど.....と市場を調べたらえっーー高ーい。ン千円、値上げしたのね(・_・)ドーシヨレビューが良さげな、ちょっとお安い見知らぬメーカーのものを購入した。早々に井戸の底へ到着して使おうとしたら消毒薬だか、漂白剤のような匂いが生地についているのが気になって、気持ち悪くて堪らない。掛毛布するのは無理なので、匂いが届かないようにシーツの下に敷いて、ダニ退治の温度で半日以上フル稼働させておいた。そうしたら、匂いは消えた?不思議ーーーー??あの匂いは何の化学物質だったのやら。ショップからレビューを記載してくれというメールが届いたのでやむを得ず、低評価レビューしましたよ。どのメーカーでどこのショップとは言えませんが、嘘はつけませんので。レビュー後、ショップからほ反応はない。問題解決したから、いいんだけどね。
2025.01.20
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あーーもーーー休みたい。休みを取っても、個人の用事をするためなのでゴロゴロしてるわけにいかない。
2025.01.20
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第一の事件ぱっとしない独身女子、ジャネット・ソームズが、イケメン俳優フィリップ・ストロングと出会い駆け落ちするも、彼は彼女の前から忽然として姿を消す。フィリップはこの世に存在しない男、幽霊だったのだろうか。第二の事件横領を働いた実業家シャーマン・ストークスは美人秘書のラナ・ブースを連れて、国外逃亡を企てるも、不正な手段で得た大金は、宿泊したホテルの部屋ごと消えてしまう。泊まったのは幻の部屋だったのか。第三の事件未亡人で資産家のジョゼフィン・ブラッドリーは、高名な画家ダーシー・チェリントンの路地の奥にある家を訪ねたが、画家は行方知れずとなり、彼女は見知らぬ男女の、三角関係のもつれによる殺人にまで巻き込まれる。しかし、殺害現場の路地そのものが消失してしまい......?!これら3つの事件は、心霊現象なのだろうか。怪異な謎を解き明かしたのはランスロット・カロラス・スミス警部だった。-------------------タイトルから、幻想小説の作風の不可能犯罪ミステリかと思いきや、またしてもそんな此方の思い込みは見事に裏切られた。ミステリーのトリックも、幻想文学のレトリックも何ほど興趣を誘う描き方はされていない。もとい、被害者たちが遭ったのは殺人ではなく、実は窃盗だったというのが真相では、謎が小物感いっぱいで物足りない。人物や部屋、路地の消失の仕掛け、これは誰かと誰かがグルになって一芝居打って、被害者をハメているのに決まってるでしょう。と、あからさまに透けて見える描写で、芝居をしてる人物が怪しいやつ即ち犯人とその共犯者であることもバレバレ。(複数人が詐欺を企んで、誰かをカモにしていたなんて、何やらイマドキ世間を騒がしている話題に似ている気がするけど)人◯入◯、◯人◯役、空間(場所)の錯誤といったトリックもお粗末。読んでる途中でバカバカしくなりもした。読者にネタがバレるように書いているのだから、フェアといえばフェアだけれど、何ほど意味があるのか。本作においてはフェアかアンフェアかの詮議は無効に思えた。バカミスとして創作されたのなら、それなりに楽しめるだろうが、作者の意図は違うのだろうし。単純ならぬ単細胞すぎる謎を複雑に見せかけて回りくどく、説明する謎解きに一章を割いている迂遠さにも飽き飽きした。珍問に名推理ならぬ、迷推理に付き合って時間を無駄にした気分。
2025.01.19
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土曜日だから休業にしたいところだけど一昨日、病院で処方箋をもらうのを忘れるというアホなことをやらかしたので今日は早起きして病院へ。処方箋を無事受け取りかかりつけの近くの薬局は欲しい薬の在庫がないのはわかりきっているので病院そばの薬局ならあるだろうと立ち寄る。したらば 此処の薬局でも「在庫なーーーし」 との返答。薬剤師さんが他の薬局へ取りに行くので、待っていてほしいと親切に言ってくれたがただしジェネリックになるだろうとのこと。このさいだからそちらでお願いした。こうして、あっちの薬局こっちの薬局も薬がなくて、処方薬ジプシーになってしまう。
2025.01.18
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年末年始に引いた風邪のお陰で、食欲がなくなって食べる量が激減した。痩せたいとも太りたいとも思ってはいないが、ついに身体に力がはいらずふらつくようになったのでは困る。取り敢えず、食べたいもの、食べられるものを摂ることにしてと言い訳。お手軽に某コーナーのナポレオンパイとシュークリームを買ったけどなんだかなー、な(以下自粛)そこで昨日、通院の帰りに鴨町駅構内でKIHACHIを買ってみた。ノアゼットとドライフルーツロール。なんか飾りやいろどりが地味なたたずまい。あれ、エキュートで買い物するとビューカードポイントつくんだ (*'ω'*)ルン♪一攫千金なんて狙わない、小学生のお使いなみに可愛いポイカツね。お値段のはなしをすればKIHACHIが某コーナーの約400円増し。いずれが値段に見合った......あっ、これも以下自粛
2025.01.17
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今日の午後は本年初めての鷹街の専門病院での診察。受付後、簡易な検査や血圧測定をし看護師さんに今日は混んでいますが、お呼びするまでお待ち下さいと声を掛けられる。確かにいつも以上に検査室も、診察室も患者でいっぱいいつぱいな様子。2時からの予約で、診察開始が3時過ぎ、処置が終わったのが4時近く。担当のS先生から、検査の数値は良好で、状態は良さそうだと言われる。と言っても、最低血圧59で最高はどうにか101。でも、看護師さんから「私もそんなもんです」と。いつもの本態性低血圧、気にしないっさ。診療がすべて終わって、私が会計を待っている間、S先生はカンファレンスに入ってしまって、医療メーカーの人が待ちぼうけをくっていた。ロボット手術が盛んな病院なので、それで新年早々忙しかったらのだろうか。病院をあとにしたのが、4時20分頃だったので駅まで送迎のシャトルバスは終わってしまって徒歩で戻る。寒い日だったけど、風がないので助かった。
2025.01.16
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先日10日会社で週末の忙しいところを電話を取ったらタイミーからの営業電話だった。アルバイトアプリがどうだらこうだら。なんで当社がアルバイト雇わなきゃなんないわけ?ご挨拶に行きたいとかなんとか。なんで、見ず知らずの人間に会社に押しかけられなきゃなんないわけ??営業行為はおとわりしていますで、はい終了。この手合いって相手になるのもイヤだわ。そして今日自宅で、朝っぱらから電話で起こされた。何事かと思いきや、NTTコミュニケーションの料金確認とやらの自動音声。はい、NTT使ってないので詐欺電話だから此方がガチャ切り。公私いずれも、アフォの相手はやってらんない。
2025.01.15
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横須賀基地内で、美貌の女性広報官ハンナ・ジョアキムが、全裸で磔にされた惨死体が発見された。しかも大量の血痕は基地外で見つかったにも関わらず、彼女が基地を出て戻ってきた記録は無し。何故、どうやって、犯人は殺害現場から死体を移動したのか。NCISのケン・レアードとボビー・ジャクソンは捜査を開始し、横須賀市役所基地対策課の泉水沙織と船井豊成、刑事権田も事件の謎を追う。その矢先、ジョアキムの上司に当たるエリック・オーエン少佐が、反米活動家冬馬武治の自宅の池で、他殺体となって発見される第二の殺人が起きてしまう。やはり少佐が基地内のオフィスを出た記録はなく、オフィスには血痕が残っていた。冬馬は被疑者として憲兵に引き渡されたが、彼もまた拘禁中に謎の服毒死を遂げる。混迷の様相を呈し真相は葬られるかに見えた事件に、終止符を打とうとしたのは、医師であるレヴィア・スター特別捜査官だった。レアード宅に一同に会した基地内と日本人の関係者を前に、スターは宣言する。「皆さんのお許しを得て、真相に言及させてもらえるならー正義は為されるとお約束します」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー米軍基地を密室に見立て、死体移動のトリックを描くという発想は斬新。とおもいきや、謎が明かされると、なーーんだインチキじゃないというよな、ハウダニットの体をなしていない仕掛けだった。物理トリックではなく心理トリックだと言い訳すれば、まあそうかもしれないが。叙述トリックらしき謎の視点人物による記述に相当なページが割かれているが、これも本筋からそれた無駄な冗舌で、犯人(実行役)特定にさして役立っていない。事件の黒幕側の描写にしても、推理のヒントをフェアに読者に与えていないと感じた。そのくせ、ロジカルに考察しなくても実行犯や怪しい人者は何となく解ってしまうので、フーダニットとしては片手落ちだろう。第二の殺人の捜査段階で、被害者遺族にへの調査の描写がまったくないのも不自然で、黒幕隠匿の手段としては悪手だろう。視点人物を捜査役と最後に登場する探偵役に絞ったほうが、謎解きの緊迫感も高まったのではないか。謎の構築の着想と、犯行動機の特殊性が興味深いものだっただけに、余計なお飾りやお喋りの冗漫さがミステリとしての興趣をそいでしまったようで通底する犯行動機の「レイシズム」も切実に伝わってこなかったのが惜しい。
2025.01.14
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なんだかブログの様子がヘン!此方のPCのせいなのか?どちらにせよ、休業中。
2025.01.13
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先週の金曜日黒猫に出会った。お久しぶり過ぎ。これ以上接近するとビビって逃げてしまう。新年早々、黒猫に出会えて縁起が良いわー(ΦωΦ)イイ!ということにしておこう。
2025.01.12
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2025年1月非表示日記へ投薬の記録をメモをしておく
2025.01.11
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昨日、新しいホームゲートウェイが到着(はやっ)仕事ととレッスンと体調不良でぐったりだったし、帰宅が夜中になってしまったので手を付けず、本日午後から設定。機種変更でモデムとゲートウェイ二台に変わったのが、なーんか面倒だったけど無事繋がって、電話も復旧した。あーあ、固定電話器の故障でなくて、よかった良かった♪それにしても、プロバイダは多少高くてもbiglobeに限る。待たせない、盥回し無しで即対応してくれる。だから私は20年間biglobe一択。
2025.01.11
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去年から狙っていたエコファージャケットが新年SALEで半額になっているのを、駅前ビルでみーつけた。と、舞い上がったのもつかの間、お目当てのグレーカラーは在庫切れ。店舗に残っているカラーはアイボリーだけって.....(店頭在庫一掃セールらしい)通販サイトを見たら、グレーの在庫も余裕あり。ただし2割引きで何ほどもお役酸くなっていない。アイボリーと言っても、ほとんど真っ白のとてもいい色で、心惹かれるのよね。それにエコファーだから汚れても自宅で洗えるので白でもガンガン着まわせそう。て、ことでこの際アイボリーを買いましたよ。たぶんグレーも通販で値下がりするのを待って、買ってしまうんだろうな。
2025.01.10
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本年最初の会議だけど休業日にしたい気分。幸先の良いことなんて、ありはしない。ま、幸先が悪いなんて日本語はアリマセンけど。それより何より、昨日午後突然、自宅固定電話が繋がらなくなったΣ(゚д゚lll)それこそ幸先悪すぎ!!ネットはちゃんと繋がっているのに、電話回線ランプもちゃんと点灯しているのに?電話機壊れたーーーーーーー??取り敢えずauひかりカスタマーサポートに調べてもらったところホームゲートウェイの電話回線部分に不備があるという返答。新品の機器を送ってもらって交換することになった。機器を変えても、繋がらなかったら、電話機の故障かマンション側の電話回線の問題か。あーーあメンドクサ。めったに使わない固定電話も、繋がらなければなんか不安。
2025.01.09
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かつて暴行事件の容疑者とされた医師が惨殺された。捜査一課の刑事陽山承と上司の真壁剛は、解剖医の楠衣春と共に捜査にあたる……。しかし腹腔鏡手術で有名な大学教授が殺害される第二の殺人が起きてしまう。遺体にはやはり残虐な損壊の痕跡があった。医療関係者に怨恨を持つ者による犯行なのか。ついに犯人の手は真壁にまで伸び......承と衣春がたどり着いた、事件の裏に隠された驚愕の真相とは。--------------------二転三転するストーリーの展開はサスペンスフルでとても面白かった。しかしその意外な物語の展開の裏に隠されていた真相が開示されてみると○○側の人物が、○○者と通じて、事件を画策したりというネタ晴らしにはアンフェア感が付きまとい、何とも腑に落ちない。作者としては一捻りも二捻りもして、想定外の謎を提供しようとしたのかもしれないが。かかる捻くった謎を構築しようとした犯人側の動機は、たいして意外ではなく法でさばけぬ悪を仕置きする?例のごとき私怨晴らしだったので、不気味さを覚えた。さらにその謎を解こうとする人物にも、私はまったく共感が出来なかった。やたらと感情的な刑事と変人奇人の解剖医。御両人とも独善的な正義感を大上段にかまえているだけ。正義感とは得てして独善的なものどと言ってしまえば身も蓋もなかろうが。作者が医の倫理を強調して問うために、こんな奇矯な人物像を造型したのだとしても、まったく作者の意図はこちらには伝わってこなかった。残念。なーんだかボケた画像でさらに残念。
2025.01.08
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昨日は仕事始め、かつスタジオのレッスン始めのはずだった。仕事は恙無く片付いて、スタジオへ向かう気満々玄関ドアを開けたところが冬の雨激しすぎ。スタジオに着くまでにどんだけ濡れるのよ。気力が一気に萎えた。で、自主休講。そのかわり、今日が休みだったので早起きして午前のクラス参加。しかし、受講者は私を含めてたっ4名だった。だいたい昼間のクラスって、隣近所のおばさん仕様で設定してるのよね。それにしても、参加者少なすぎでやっていたところで、再三取れるのだかどうだか。子供のクラスが少子化で、既に運営が難しくなっているところへ・・・・・・うーーーむむ。まっ、混雑しないおかげでゆっくり丁寧に注意してもらえて、レッスンは良かったので別に私が心配することでもないか。
2025.01.07
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今日から仕事始め。今年はカレンダー通りに滑り出すのが良いことなのか、悪いことなのか。休みの間、自宅で少し手を付けた確定申告の手続きを行う。一番面倒なのが医療費。さらにさらにメンドイのが通院交通費の計算なんだけどね。それでも大体、午後1時ごろには目途がついた。にしても、通院費が、医療費本体をはるかに上回る金額とは。これって、どうよ。
2025.01.06
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一昨日あたりからようやくまともに食べられるようになった。だけどケーキはまだ口にする気になれない。餡蜜なら食べたい。ということで、榮太郎の餡蜜を買って食べてみた。えっ、こんな味だった?やっぱり中学時代、学校帰りこっそり甘味喫茶に立ち寄って食べた餡蜜の美味しさにはおよばないなあ。当たり前か。たぶん甘味喫茶って言葉死語じゃないの。子どものころ、そこらへんに当たり前にたくさんあった、甘味喫茶も今はほぼ見かけない。絶滅危惧種なのね。昔ながらの「喫茶店」なら、名残りのようにひっそり営業してるけど。
2025.01.05
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先輩検事名城政人にかけられた殺人の嫌疑を晴らすべく、菊園綾子検事は証拠の毒物鑑定を加速器研究施設「霹靂X」へ依頼する。その帰り途、天敵の弁護士森江春策とともに、元男爵邸「悠聖館」を訪れた二人は、密室殺人に遭遇してしまう。一方、霹靂Xではシステムの暴走が起こり.....殺人犯は悠聖館内部にいる?真相の解明のために菊園は推理を巡らせるも、謎解きはことごとく外れ、間違いの推理を披露するたびに自身がパラレルワールドへリープする珍現象に見舞われる。果たして彼女は、事件の真相と現実の世界へ辿り着くことができるのか。------------------「シュレディンガーの猫」の理論を拝借してSFとミステリーのコラボをはかったらしき一作。どこまで作者御本尊が量子力学理論を解っていて描いているのやらわからぬままに、度重なる次元のリープに、此方が振り回される展開。もしや、登場人物がよってたかって菊園をハメようとしている茶番なのではなどと、トンデモ推理が此方の脳内をかすめた。まっそれは、ない、ない(少しはかすっていたけど)が、リープ3回目あたりで、飽きてきた。菊園と森江、その他人物との辷った漫才のようなやりとりにもうんざり。ましてや「間違いの推理」の開陳に至っては傾聴する気が失せる.....と思わせておいて、一周回って間違いが正解だったとは。意外な推理とはいえない解答編はこの作者の別の「お館もの」あったようなパターンで、トリックに新味があるわけでもなかった。名城検事の冤罪や加速器の事故への言及はおざなりで、ご都合主義な落ちの付け方で、疑問と不全感が残った。パラレルワールドへのリープの特殊設定や多重解決ものを描きたかったのなら、加速器だの量子力学理論だのを大上段に構えて、ロジックを捏ねくり回す必要があるとは思えない。かといって、作者はバカミスとして描きたかったわけでもないらしい。はっきり言って、読んでいてバカにされたならぬ虚仮にされたような思いがした。モヤッとするとはこんな感じなんだろう。
2025.01.04
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年末29日から突然発熱し、ほぼ寝たきりで過ごした。37℃台の熱以外これといった症状もないので、ただの風邪?熱は3日で下がって平熱に戻った。にもかかわらず、ふらつき、頭痛、異様な倦怠感がいつまでもなくならず、ほぼ飲まず食わずで寝て過ごした5日間。ようやく昨日から少しずつ食べられるようになったし、買い物に近所まで出かけることができた。それにしても「ただの風邪」のはずがこんなにもたちの悪いものだったとは。服用した薬カルボシスティンアゼラスチンクラビット 5日分
2025.01.03
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休業中Ich bin auf Sabbatical.
2025.01.02
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体調不良のため多分休業。今日ようやく平熱まで下がった。35度台から36度台。しかし、関節痛だか筋肉痛だかで動くのがしんどくて、初買いに出かけるのは見合わせ。井戸の底にお籠りで過ごす。これから「相棒」を視ることにする。どうか期待外れな内容でありませんように。
2025.01.01
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