全32件 (32件中 1-32件目)
1
今日視た再放送の「開運!お宝鑑定団」の人形特集が面白かった。辻村師の人形劇にはまった子供の時から今に至るまで人形ネタは好きなので。美しい人形、可憐な人形、地上にはまだ見ぬ彼らがとりどりひっそり息づいている。特にフランス製の美女奇術師のオートマタの素晴らしさ。あやしさとあどけなさ。乱歩の世界に出てきそうな佇まい。人形町のジュサブロー館は今はもうない。あの人形たちは何処へ。思わずyoutubeの「辻村寿三郎人形館ムービー」まで視てしまった
2021.01.31
コメント(2)
昨日は夕方からEAT治療に出かけ、其のせいかだいぶ具合が良くなった.....ように思う。症状自体はストレスのためか悪化し、ふりだしに戻ったみたい。鼻からも喉からも激しく出血。また一から治療の出直しだな。しかし帰宅後、胃の不調がなくなって普通に食事が出来たし、疲労感が一時的であれ消えた。そこで夜ふかしして久しぶりに朝生を最後まで視た。パネラーに医療関係者が多く、コロナに関しての討論部分はかなりまとも。まともでないのは、例によって政治関係者。今日の午後から夕方にかけてスポーツクラブへ行ったけど、これまたまともに機能してない感じ。職員の数減らしてるから対応がまともでない?なわけでもなく、緊急事態宣言中だからというんではなしに。
2021.01.30
コメント(2)
コロナ禍にお決まりのお題目。払えない、払わない.....をどうするか。どうしようもない。ない袖は振れぬこればかりは法人も個人も如何ともするなきのみ。カテゴリにたがわず、ビジネスも落としどころは日常レベルの困窮と低俗さ。真実は常に低俗なものです、なーんて誰かが言ったか。気分が悪い。精神衛生上の具合の謂いではなく、まじ体調がよろしくない。今週多忙だったので通院できなかったせいだろう。今日は病院に行きたいのだが。
2021.01.29
コメント(0)
![]()
午後3時。みぞれから雪へ。これが初雪といえるのだろうか。雪が降ったからミステリードラマでも鑑賞しよう。名探偵ポワロ 第四十四話 ゴルフ場殺人事件面白く出来ている。原作との変更点もこのエピソードにおいては許容範囲。まちがいの○○。ある事件に隠された別の事件の秘密。クリスティーのお家芸の、シンプルな事実を組み合わせによって複雑化した謎を構築するプロットが、映像ならではのわかり易さで楽しめた。伏線回収の部分もすっきり、推理が腑に落ちた。敵役のパリ警察の刑事が憎めないキャラで好演。今回もヘイスティングスGJ。こうした脇役の充実した演技がポワロシリーズの見どころ。っていうか、地雷がほぼないので、不安、不快、不全感なく(気持ちよく見ていられる)ので、ついつい次から次へと視聴してしまう。恋愛相関図の描写にしてもドロドロベタベタがなくて、まっいいでしょう。ええ、原作も読みましたとも。ハヤカワのクリスティー文庫は一読をおすすめ。なぜって、本作の解説を故熊倉一雄氏が書いているのですよ。と、視ての読んでのお楽しみ、で今回はネタバレなし。
2021.01.28
コメント(0)
![]()
ニューヨーク州 1830年。名門ウエストポイント士官学校で起きた変死事件。士官候補生一年生フライが首吊り死体で発見され、その遺体からは心臓がえぐり取られていた。往年の警察官オーガスタス・ランダーは校長セアー大佐に請われて事件の内偵を開始する。本件は自殺なのか、他殺なのか、何よりも誰が何のために死者の心臓を抜き取り持ち去ったのか。「あなたの探している人物は詩人です」そう言って、ランダーの前に現れた奇妙な協力者、彼こそは候補生一年のエドガー・アラン・ポオだった。ガスは医師マークウィスとその息子アーティマスが怪しいと睨み、潜入捜査を開始したポオは調査書の作成に当たる。しかし、不覚にもポオはアーティマスの姉、ミス・リーに恋心を抱いてしまうのだった。詩的想像力に恵まれた相棒とともに、現実と夢想の交錯する迷宮巡りを始めたランダーは事件解決の出口にたどり着けるのか。-----------------------オーガスタス(ガス)の一人称視点で語られる事件探索の様相、これが「信用ならない語り手」であるというバイアスは掛けないで、読み進めることにした。1800年代のアメリカン・グラフィティの描写がそちらの歴史的知識に乏しい者としては興味深い。何よりポオオタとしては、オーガスタス、リー、アッシャーという登場人物の名前、抜かれた心臓だとか、暗号らしき紙片の存在だとか、そこかしこに仕込まれているポオ作品へのオマージュが嬉しい。(これはまた別のネタだろうが、ヒッチコックなる人物まで登場という大サービス)ポオ青年の容姿が、肖像画通りのブサメンに描写されているところが、イケメン捏造のわざとらしさがなくてよろしい。「ヘレンに寄す」と「レノア」の本歌取りの文脈に出遭ったり、「モレラ」からの引用を見つけたりと、こんな風にポオオタによるポオネタ探しに終止してこの巻は推理はそっちのけで楽しんだ。とは言え、ポオによる「報告書」が出てきた段階でその記述内容の真偽に疑念を抱く程度の理性はあるつもりなので。推理は次の巻でのお楽しみ.......になるかどうか?
2021.01.27
コメント(0)
![]()
絶賛Bスポット治療中だが、EATだけで上咽頭炎を完治させるのは難しい.....らしい。やはり生活の改善、食事療法も必要とか。調べてみたら、糖質制限してる人の数、相当数。そんなのこっちは当たり前にやっていると言いたいところだが、より厳密化しないと駄目かも。ついつい、お菓子買っては口にしてるじゃんfrauieinnein。前振りはいいから、どうしてもスイーツ食べたいなら自家製にしてより糖質減らすことで、作ってみたバナナキャラメルカスタード。これが中々結構なお味、と自画自賛と自己満足。はい、見てくれの悪いこといつもの如し。卵と牛乳と小麦粉、カラメルソース用のほんの少しの砂糖で作れるのでコスパ良し。パイのフィリングにするともっと美味しい、けど今回はさらに糖質を減らすためパイ皮抜きで。我流レシピバナナ1~2本卵 2個牛乳200~250ml強力粉 大匙1砂糖 大匙1お好みで香りづけの洋酒適宜どうしても甘さが足りなければステビア系甘味料を少しパイ皮を作るなら強力粉 85g発酵バター 60g水適量えっ分量だけ?はい、作り方は当たり前過ぎて書かずもがな。フツーにカスタードクリーム、当たり前にカラメルソーズ、パイ皮ですので。
2021.01.26
コメント(2)
![]()
執筆陣充実のバカミスアンソロジー。巻頭文からしてバカミスの始祖はポー、父はカー、母は山田風太郎とは言い得て妙。バカミスにチラ裏や説明は不要。で、バカミス大好物の私はすべて、抱腹絶倒必死で堪能させて頂いた。北原尚彦による「三人の剥製」はさすがの手練の技。これだからホームズパスティーシュはやめられない。辻真先「異界活人事件」や鳥飼否宇「失敗作」は抱腹絶倒、ダマされるどころか、バカにされる、コケにされることが逆に快感となるほどのケッ作。それより何より山口雅也の「半熟卵にしてくれと探偵は言った」ううむーーーーふつーに短編ミステリとして読んでも、鮎川哲也の某叙述ミステリー〇〇錯誤トリックへのオマージュかと紛う逸品だと思うが。読み終えて、編者による「バカミスとは、読んだ人間がこれはバカミスだと思ったミステリーがバカミス」という言葉の深さがしみた。
2021.01.25
コメント(0)
先月つまり去年12月は、行ったことのない映画館で視たい映画があって、新しい映画館にも興味があったのだけれど、gotoシネマとはいかず自粛。映画はともかく、演劇に至っては去年は一公演も観劇していない。来月以降、気になる舞台が2つあって、観ようかどうか迷っている。ひとつは関西に遠征になるので、これが大いに問題。感染者数日本一の地域から、感染者数瀑上がりの地域へ遠征ですか?いや、どちらも上演されるかどうかそのものが問題ではあると突っ込んでみる。な、わけでチケットはまだ取っていない。本心を言えば、演目にはさして魅力を感じない。観劇しても感激出来ない、感心もしない可能性あり。久々にご贔屓が出演するって以外に、企画に心惹かれるものがなく、関心が持てない。感染者数一位の地域住みで、観劇したがるってこと自体感心しないと言われれば、それまでか。
2021.01.24
コメント(2)

この世のものならぬ美しい声けれど幻と消える儚さではなく 確かに 彼女或いは彼 は此処に存在する男も女も超え 此岸も彼岸すら超え 現世が幻想を超える去年12月の公演が中止になってしまったけれどいつかマリアのひとり「魔笛」 や ひとり「トスカ」 を聴きたい。
2021.01.23
コメント(0)
![]()
春先まで来られるリバーシブルコート。カラー表示はグリーンだけど、限りなくブルーに近いミントカラーと、でも言えばいいのかな。何ともいえないニュアンスの色調が気に入って買ってしまった。春まで待てない、ブルーの気分。ブルーの色々なニュアンスの服飾品集め。
2021.01.22
コメント(0)
昨日は毒殺事件と落語のガジェットが私の好みで、予告の段階から期待していた。導入部の落語「死神」のネタを取り入れた演出も気が利いている。何よりも林家正蔵のキャスティングがGJ♪だけど肝心の謎が凡手。誰かが嘘をついているから、誰もが嘘をついているへ。ネタがバレバレ。ドラマ後半で失速感があってがっかりした。犯行動機とか謎解明のヒントはこじつけた感がある。抉(こじ)るんでなく、撚(ひね)ったオチとか欲しかった。安定に面白かったのは青木くんの登場場面。ここのところだけ配信で見返そうかな。
2021.01.21
コメント(0)
![]()
高騰を見込んで囲い込んだマスクのデッドストック化して持て余しているらしく、あちこちで売っている。あろうことか御近所の青果店で税抜199円なり。もう売り叩き状態だわ。楽市で買った値段の3分の1ではないか。ええもちろん、今年の分がっつり買いましたとも← ケチ!!!!だけど、ここで笑われるべきはfrauleinneinのケチさより、かつて高値更新し続けるという予想を(妄想だったり?)信じ込み、買い占めたり売り惜しんだりした連中のアホさではないのか。と、すり替えてみる。そこでfrauleinnein的予想。2021年度いっぱいマスクが外せない生活が続く!!予想であれ妄想であれ、外れたって構いやしない。此方は喉が弱いので、どうせ常時マスク生活なんだから。素っ気なく不織布マスクで。仮面舞踏会のマスクならともかく、医療用におしゃれマスクなんて無縁で上等。ああ、なんかマスク違いしてる。
2021.01.20
コメント(2)
今週、身近に起きた事。ある人が体調不良になり至急処置が必要と思われたため、救急車を呼んで、かかりつけの総合病院へ運んでほしいと頼んだが、病院側が受け入れを拒否。(断じてコロナ感染者ではない、呼吸器疾患患者でもない)別の救急病院へ運びこんだが、全く畑違いの診療科だったので、検査も処置も行いようがない。これ患者はたまらないけど、病院側だって困惑する。結局その日は無駄足、翌日別の病院へ行って検査する羽目に。ある人物、即ちご病気の当人は、会社の某人物で現在欠勤中。欠勤の連絡受けたときには、その事情に驚いたり呆れたり。もうとっくに医療崩壊してるじゃない。コロナ以外の疾患が満足に治療してもらえない事態がすぐ其処に?急病になったら.....と考えるだけでもこわいわーー【(*'(ェ)’*)クマッタ・・・】?
2021.01.19
コメント(0)
![]()
原作は 地味~ な作風なのに、ドラマ化では 派手! に改変されている。物語の発端となるゴードン氏の死因からして、空襲ではなくて謎の爆発事故。これは時代設定を1930年代にしているため仕方がないか。それだけでなく、デイヴィッドだけでなく、ローリーまでが壊れたキャラに設定されているという破壊力。人物造型や犯行動機、ドラマオリジナルで付け足されたエピソードも、面白いと言えば面白いけど、アブノーマリティすら感じるエグさには些かげんなりした。*こうしてドラマを視聴している時間が多くなったせいか、今日の明け方見た夢までドラマネタ。某時代劇の再放送を視る夢。ただし一瞬映像が映って夢は途切れてしまったけど。
2021.01.18
コメント(0)
行動記録のメモを非表示日記に残すスペースを、試験的に作ってみた。1月24日 bスポット治療を行っている病院の情報を追記bスポット治療2020 10月~12月 19回2021 1月 5回
2021.01.17
コメント(0)
今日は午後1時を回るまで、寝込んでいたせいかとんでもない夢を見た。リアル職場でデスクの上も中も汚部屋状態、銀行の通帳を紛失したりする人物がどういうわけだか、私の寝室にいて、ベッド周りを散らかしている。さっさと片付けて、何よりfrauleinnein宅から出ていくように言っても、まるで此方の言ってることが通じない様子。怒りでブチ切れ.....る以前に恐怖を感じたところで目が覚めた。夢で幸いだったのかもしらんが、オバケの夢より、この手のリアルのヘンなのが出てくる夢のほうがまじこわヒ.....心底そう思った。
2021.01.17
コメント(0)
![]()
ドラマポワロの視聴に先駆けて、クリスティーの短篇集をさくっと読んで、さらっとチラ裏。クリスティミステリーのエッセンスが短い分だけより凝縮されている感じ。長篇作品の原型かと思わせる、プロットやガジェットがちらほら。傑作の評価が高い表題作「死人の鏡」より、frauleinnein★的には「砂にかかれた三角形」が一押し。男女の三角関係のダブルミーニングが気の利いたタイトルもさることながら、ショートストーリーの見本のような起承転結の構成、結末の意外なオチを読ませるまでの筆致がお見事です。「ミューズの殺人」は晴らせぬ恨みを倍返しではらすネタって、クリスティー貴女もか (*_*)ウーーンン「謎の盗難事件」は殺人事件ではないので、★にはそんな事件はどうでもよろしい。それにしてもクリスティー文庫様、短篇集の収録作品毎に登場人物一覧表付けてくださいませ。
2021.01.16
コメント(0)
![]()
Saleの誘惑に抗しきれず買ってしまったカシミアニット。一昨年はカシミアの品質とデザインが気に入らず購入を見送ったので、今年はメンズにしてみた。VネックのSサイズを選んで、着心地は中々快適。普段使いでヘビロテして暖かく過ごせている。それにしても、ニットのカラーやデザイン、メンズの方が良いいんでない?
2021.01.15
コメント(0)
![]()
第二次世界大戦下、空襲によって亡くなったゴードン・クロード氏の莫大な財産は若き妻ロザリーンに残された。戦後、窮乏したゴードンの親族は、何かにつけてロザリーンに金を無心するようになり、ロザリーンの兄ディヴィッドは、年の差婚をした未亡人に向けられる一族の悪意から、妹を守ろうとしていた。そしてゴードンの姪、リンは無頼に生きてきたディヴィッドに心惹かれるものを憶えるのだった。こうした遺産をめぐるゴードン一族の不穏な空気のさなか、ゴードンの弟ライオネルの夫人ケイシイは、ポアロを尋ね奇妙な依頼をする。霊界の存在を信じるケイシイ夫人曰く。ロザリーンの死亡したはず前夫ロバート・アンダーヘイが生きている、という霊からのお告げがあったので、アンダーヘイを探し出して欲しい。果たして、アンダーヘイが生きているというネタでロザリーンを脅迫する謎の人物が現れる。「イノック・アーデン」を名乗るその脅迫者が殺害されるに至って、一旦は依頼を退けたポアロは事件捜査に乗り出すのだった。--------------------地味ながらよく出来た長編、という評価に違わず読み応えがあった。「殺したのは誰か」以上に「 殺されるのは、あるいは殺されたのは 誰か」を推測する興味。フーダニットが二重にも三重にも仕組まれたプロット、これはクリスティーのお家芸で、安定したストーリー展開を楽しめる。もっとも、トリックもいつものクリスティクオリティーで、〇〇入れ替え、〇〇錯誤の使い方既視感があって途中で予想がついてしまったり。謎の女の正体も、実は誰それの〇〇だった というネタは、使い古された手口に思われた。ドラマも視聴したがそちらの感想は後日ということにして、此方のチラ裏もグダグダ述べずこのへんで。
2021.01.14
コメント(0)
今日のBS朝日の必殺シリーズが思いがけず面白かった。とっかかりは恋仲男女の生木を割かれた恨みを晴らす陳腐な展開と思いきや、ありきたりな色恋沙汰ベタベタや金銭絡みの倍返し噺ではなく、中盤から俄然面白くなる。加害者である美人画を描くことへの絵師の妄執と狂気。その狂気に魅入られたが如き、モデルにされた女(被害者)の心の変容と死。「修禅寺物語」や「地獄変」にも通底する主題に思いを馳せた。そしてエドガー・アラン・ポオの掌編をもちょっと彷彿させる。加害者、被害者ともに魅力的に描かれていて満足。今からン十年前って、こんな着想で脚本を書き、ドラマを作っていたのか。
2021.01.13
コメント(0)
新国立劇場のニューイヤーバレエがコロナ感染症のため中止になった。もう驚かない。ああ案の定。そんな思いが頭をかすめた公演中止発表の1月6日。その1日前 「プロフェッショナル仕事の流儀 恐れずに、つま先立ちで~芸術監督・吉田都~」を視た。You Tubeの新国の配信映像にせよ、NHKの番組にせよ、去年の「ドン・キホーテ」のリハーサル風景は、祭りそのものより、祭りの準備 の雰囲気が好きな私には嬉しかった。私自身もまったく経験がないわけではない、希望と失望が交錯し、焦燥と期待が綯い混ぜになって幕が上がる瞬間を待つスリリングな心理。だけど、過去の幸福な映像をみても、未来の舞台のビジョンは浮かんでこない。新国立劇場の来月の上演スケジュールは「眠れる森の美女」午後8時までに終演することにして実施予定なのか。ずーーと、スリーピング・ビューティー観ていないので気になって入るんだけど、積極的にチケット買う気分にはなれない今日。楽観的観測なら緊急事態宣言終了後だからgoto劇場は、まあ可能か。しかしそんなに都合よく劇場の外側で感染者が減るとも思えない。何より劇場内部の事情、出演者数が多い演目だと....いや、これ以上は言っても......だがもとより、なんちゃって緊急事態宣言して飲食店、映画館、劇場の営業時間を夜8時までしたところでウイルスが存在する以上、感染リスクは減りようもない。何時何処で宣言していればとのレバたら批判も、当初から指数関数的には感染拡大は予測出来て何時何処で誰かが、もっと早期に宣言していれば、goto停止していたら、とのレバたら批判自体が今更な空理空論。これくらいは言いたいわ。ほーーんとに深刻な事態になりそうなオリンピックを中止しようとしない。これこれ日本を超えて、世界の七不思議。バレエの話題からとんだ脇道に迷い込んでの妄言になったので本日は未分類カテゴリー。
2021.01.12
コメント(2)
![]()
明日は雪が降る予報なので満更季節外れなネタでもあるまいってことで、クリスマスはとうに終わってしまったけど遅れ馳せながらチラ裏。 : : :尺の都合で、登場人物数を減らしてしまった。兄弟からデビッドが省かれている。最重要人物を排除するってどういうつもりだか。個人的には、原作のデビッドのキャラとその妻とのやりとりの描写が好きだったので、興ざめだった。これ、ドラマや映画の「犬神家の一族」にスケタケだかスケトモだかがが登場しないようなものでしょ。そんなのあり?って、なんか違うか.....まっ、いいや。ともかくー、オリジナルなエピソードを付け足したりするくらいなら、原作を生かした構成の脚本にしたほうが余程面白さが割り引かれずに済んだと思う。原作がよく出来ていただけに残念。ついでに言ってもせんないことだが、一話完結の番組に押し込めないで、前後編とかそれ以上の話数のドラマにすれば見ごたえがあっただろうに。そう、かつての金田一シリーズのようなドラマ作り。大英帝国のTV局ならできたでしょ。やってほしかったなあ。ドラマではおっさんずプレゼント交換シーンが何気に萌え。(もちろん原作にはこんなのありませんよ)難癖つけつつもこういうところはちゃーんと視ているのよね。
2021.01.11
コメント(0)
![]()
以前から気になっていたナイアシン100mgを飲んでみた。夕方の空腹時に1錠。服用後おおよそ一時間後ナイアシンフラッシュ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 両腕に蕁麻疹様の赤発、顔の皮膚にも違和感、ジンジン、というかピリピリというか表現し難い不快と感意識が遠のく感じ。これら症状は出現してから30分程度で、引き始めたのでそれほど激しい副作用とは言えないのかもしれない。飲み続ければ馴れてフラッシュは出なくなるというが、この実験をやり続ける価値があるかどうか。そうまでして、このサプリを摂る必要があるのか。ちょっと迷うところ。
2021.01.10
コメント(0)
![]()
近所のスーパーでたらの子をみかける。見てくれが悪いせいか、売れ足が悪く格安にお値下げになっている。この機を逃さず買う。魚の卵ほど美味しいものはない!!! と私は思っているので。ちなみにスケソウダラではなくマダラの子。マダラのほうが量が多くて、豪快に(雑に?)煮付けることが出来るので好き。調理前 注意!! グロ画像ありってビジュアル調理後も見た目、ブサくてグロいことには変わりない随一の欠点は御飯のお供に最高なこと。ついつい糖質制限違反しちゃう。
2021.01.09
コメント(0)
![]()
ニューヨークの路面電車内で株式仲買人ロングストリート殺害された。満員電車内の事件とて、容疑者は沢山、凶器はニコチン毒を塗った針を仕込んだコルク球という一風変わったものだった。ブルーノ検事とサム警視がこの奇妙な事件の捜査協力を依頼したのは、聴覚を失い引退した往年の名優、ドルリー・レーンであった。事件の概要を伝えられた段階で、レーンは犯人は誰が判ったが、決定的証拠がないと謎めいたことを口にするのであった。ほどなくして、検事のもとに事件の目撃者を名乗る男から一通の手紙が届く。しかしその男、路面電車車掌のウッドは、船着き場から海に転落し、後日顔の潰れた遺体となっって発見された。二件の事件の現場に居合わせた、ロングストリートの共同経営者デウィットが容疑者とされ、裁判となったが、物的証拠に欠け無罪放免となる。ところが、デウィットまでが夜行列車に乗車中、射殺されるという第三の事件が起きてしまう。この三件の事件の謎を解いたレーンが指摘した犯人Xの正体とは。--------------------かつては鮎川信夫の訳で読んだレーン・シリーズが新訳で復活。だから好きよ創元推理文庫様。ストーリーテリングの中に推理の手掛かりが網羅され、多すぎるほどのヒントから理路整然と推理を構築するのは読み手には難事業。という風に、考察が追いつかなかった初読のころ。中学生だったから無理もないか。当時は犯人が最後まで判らなかったが、さすがにミステリーずれした今では、第二の事件の段階で顔のない死体即ち、〇〇〇〇トリックであると気付く。といった具合に読み返してみると、間然することなきロジックと手放しでは褒められず、突っ込みどころは多々ある。レーンを聴覚障害者に設定することに何の効果があるのか。(健常者とかわらず他人と自在に会話してるのが荒唐無稽)これまたレーンを変装名人にして、その変装技術を駆使して事件解決手掛かりを得るなんて大時代過ぎる。ダイイングメッセージ「X」の謎解きはほとんどこじつけと思われる。こんな難問というか奇問、解ける人ってどなた?などなど、その他諸々。って言うより、愛ある突っ込みです。すべて個人の主観から難癖つけてるだけですけどね。って言うより、愛ある突っ込みです。突っ込みついでに蛇足。「容疑者Xの献身」のメイントリックって、この作品の第二の事件の本歌取りを意識的やったんでない。「X」を冠したタイトルからしていかにもオマージュでないか、とこれまた憶測したりした。ここのところドラマ「ポワロ」の視聴のためクリスティーの読書に忙しかったが、そろそろfrauleinneinのホームスタジオにもどってクイーンの新訳や未読作品を読んでいきたい。
2021.01.08
コメント(0)
身の丈にあった基本的なレッスンをしてくれて、時間と料金の折り合いの付けられるバレエスタジオ。わたしのとって今の所一箇所しかないそのスタジオで、奇しくも緊急事態宣言発令の今日が私の新年初レッスンになった。休業はせず、夜間レッスンがなくなるか、開始時間を早めるか。未だ決めかねているとのこと。それからすでに決まってしまった舞台は延期しないつもりだが、リハーサルスケジュールの調整に苦慮しているようだ。私は去年から月謝登録をやめていて、今年は復帰する予定だったがこれも未定に終わった。今日でレッスンチケットを使い果たして、来週以降のことは未定であり不確定だ。というより緊急事態宣言なるもの自体が不確定要素だらけのまま、未定の未来へむかってなだれ込んでいくような、そんな気がする。
2021.01.07
コメント(0)
今日はミステリーのチラ裏をupするつもりだったが、仕事が多忙でぐったり。時間も気力もないので予定変更。なんで忙しかったかって?ビジネスホンのバックアップ電池切れの交換対応ですよ。たかが電池交換、自分でやれば?って言われそうだけど、主電話装置が古くて、蓋が何ミリはずれているくせに、硬くしまって外すことが出来ない。あきらめて業者に依頼することにした。んーーー、二、三万円はかかかってしまうらしいのがヤダなーーーでも仕方がない。さらにどーしょーもないことに、初めの一歩でNTTから機器購入して工事依頼しちゃってるのよ。さらにさらにNTTだとヤダなーーーーだけど、やむおえず先ず113番にTELしましたよ。だけどなかなか繋がらない。繋がってからまた、何処ぞの部署にかけろと盥回し。そのうえ会社HP作成だの、有料サポートだののセールスをされた。もーーNTT様ったら。そんなことのために架けたんじゃないわよ。これ以上相手にしていても埒が明かないと判断、契約書に添付されていた電話機購入元の会社に電話してみる。NTT受託販売のその会社では、担当者から折り返し電話すると返答された。だけど、待てど暮らせど連絡が来ない。業を煮やして、もういい!!NTT関係には頼まん、と自分で工事業者ネット検索したが、ころあいの良い地元の業者がヒットしない.....お手上げかと思いきや、地元ってことで、何気に電話帳を探したらあった -------------━(゚∀゚)━--------------! 猫街地区の業者さんが、すぐそこに♪あっさりフリーダイヤルが繋がって、さくっと工事担当者の方にお願いできた♪明後日午後電池交換にきてくれるって。料金は15000円プラス消費税と良心的お手頃価格。エライぞ地元パワー。これで一件落着したけど、今後NTTにとは関わり合いにならないのが吉と骨身に染みて再確認した一日だった。にしても、たかが電池されど電池で、なんでこんなにふりまわされなきゃならんかったのかなあ。
2021.01.06
コメント(2)
お世話になっているBスポット治療の耳鼻科は今日から診療はじめ。うまい具合に私は仕事休みだったので午前中診療へ。どんなに混雑してるかと思ったが、40分程度で私の順番が来た。随分症状は改善寛解したけど、まだまだ通院する必要がありそう。たぶん今年一杯、お世話になると思う。いや私はそのつもりでいる。
2021.01.05
コメント(0)
本日が新年初出勤。はいはい、職場が密にならないように相変わらず出勤人数制限しておりますわよ。いーかげん、国会議員数も制限してくれ。烏合の衆はもううんざり。緊急事態制限、これは今更ではなくいつ発令しても、感染状況緩和と悪化の無限ループを仕掛けるだけ。それ以上に経済状況は悪化の直線行程を辿るだろう。これだけが火を見るよりも明らか。批判も避難も意味のないところまで来たと思うが、オリンピックはやめてくれ。これだけは言いたい。密にならないように、人数制限したおかげさまで、たった一人で案件に対応することになり2時間時間外勤務になった。明日は休み(出勤日ではない)なので明日の出勤者に引き継ぐべく連絡したら「えつ、なんで今日会社来てるの?」って開口一番。もーーっっ、三賀日終わって正月ボケシしてる時期じゃないでしょ!!
2021.01.04
コメント(0)
![]()
新年初自家製スイーツはタルトタタン。楽天様で箱買いした林檎、使えるわ。こうして大量消費して一ヶ月程度で消えていく。キャラメリゼの砂糖の分量と、林檎にどれくらい火を通すか。これが結構難しい。糖質制限してるし、果肉に歯ごたえあってほしいしと、色々悩ましい。完成。それなりに美味しく頂きましたが、まだまだ研究の余地あり。
2021.01.03
コメント(0)
![]()
クリスマスが終わって、冬休みの間に「マニュエル伝 3巻」の「イヴのことを少し」と「ジャーゲン」を読むことを企てたもののなかなか、いや、少しも読書がはかどっていない。幻想文学の幻の古典といっても名作、傑作ならず奇作、珍本の類いであることは明らかな本書、よくも刊行してくださいました国書刊行会様。(幻想文学の幻の古典、てfrauleinneinの言葉からしてヘンだけど、と自分で突っ込んでおく)そして理系専科の領域から幻想界隈へと審判して翻訳業を行ってくださる翻訳者の御二方にはいつも多謝。にしてもこの小説「フィネガンズ・ウェイク」なみに訳者泣かせだったんでない?だったら、読み手も文脈から作者の意図を深堀りしようとか、引用の出典をたずねようと訳注を探ったりで、さくさく読みすすめられないのもむべなるかな。
2021.01.02
コメント(4)
寝正月。正午過ぎまで起きない。これが井戸の底の新年の行事。冗談や自虐ネタではなく、三賀日過ぎないと病院に行かれないのだから、休養をとって体調が悪化しないようにするより方法がない。それでも31日から1日にかけて夜ふかしはしてしまった。朝生、途中まで視ていたんだけどアホらしくなってTV消した。
2021.01.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()
