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またまた更新をサボっております。先週、売り建てを速攻で利食ってから、ニュースで株価を知る程度で他の事に没頭していました。久し振りに今日はまた先物3月期ものを売ってみたが、今夜の夜間取引では若干持ち上げられております。((+_+))CMEのチャートを見ると日足は微妙な位置で上に行くとも下に行くとも判断に苦しむところであります。 CME-nk225daily CME-nk225weekly2chでは週末のNHKで安倍首相の記者会見があり、そこで重大な発表がある噂が駆け巡っており、きわめて眉唾であるけれどもネガティブな発表があったら云々。駄目もとヤラレ覚悟で少し売りを掛けてみた。(今回は損こく可能性大)
2013.12.13

想定通りの下落となって喜ばしい。3日に売り建ち、4日には付けるかもと差して外出、帰宅して見ると15580円売りが出来ていた。 12月限先物新値足 今までのパターンなら長い陰線を引くと始値から最低でも700円以上の下落となっている。ただ売りの賞味期限がさほど遠くないと考える。そこで一旦利食って反発するのか更に落ちるのか見たい。
2013.12.05
コラム:アベノミクスは約束不履行の恐れ=カレツキー氏 来年の消費税増税の影響を相殺する上で最も期待されるのは大幅な賃上げであり、トヨタ自動車など一部の主要企業はその意向を示している。しかしながら、最大手級で最も高収益の企業以外にそうした寛容さが広がる兆しはほとんど見られない。日本経済新聞が11月最終週に公表した調査によると、内部留保を給与の引き上げに充てると答えた企業は7%にとどまった。日経新聞によると、内部留保が6900億ドルと過去最高水準に積み上がっているにもかかわらず、大半の企業は「賃上げに慎重な姿勢を維持」している。大半の予想では、来年の春闘での平均賃上げ率は1%前後と、インフレ率にはなんとか追いつくが、消費税増税の影響を相殺するには不十分な水準にとどまりそうだ。もちろん、日本経済を取り巻くこれらすべてのリスクを金融緩和が圧倒する可能性はある。金融市場が現在示唆しているのはそうした姿であり、市場のメッセージを無視することは禁物だ。しかし、金融市場の予知能力を信じたいなら、日本に対して強気に傾き過ぎるより、ウォール街やロンドン、香港、フランクフルトで拡大する楽観論に留意する方が安全なように見える。 こういう記事を読むと株を売買する我々は売りたくなるのが常ではあるけれど、まともに信じたくもなく裏を読みたくなって、ひょっとして売らせておいて外人勢は陰でシコシコ買っているのでは?と思ってしまう悲しいサガがモロに出る。さて、アベノミクス効果があったとメディアは喧伝するが、末端の景況感を見聞するに全くその恩恵に浴していないと筆者はみる。消費税増税前の駆け込み需要もほぼ一巡した感があり、来年4月以降の消費動向が気になる。給料も年末の賞与も大してアップしなければ消費者は益々少しでも安い物を探すのを止めることはないし、ジリジリと目に見えないところで値上げされているのに気付いているはずだ。卑近な例だが、家内は紙とかポリ袋のオタクでして、例えばティッシュペーパーの値段や内容枚数に非常に敏感であり、家内によると同一メーカーのティッシュが値段は以前と変わらないが枚数が減ってきているそうだ。また市指定のゴミ袋が以前より持ち手のキワが直ぐに切れてしまって薄くなっているのでは? と申すのでマイクロメーターで測定してみると0.2mmであり、袋に記載された表示の0.3mmより0.1mm薄くされている。原材料の値上がりから分りにくいところで材料を徐々に減らしており大量かつ必需系の物が実質的に少しずつ値上げされてきている。一般市民には縁が薄い高級品は、株価の上昇と共に売れ行きが好調を持続しているが、一億総中流は大昔の話であって、現在は大多数が普通か貧乏か、極く少数が大金持ちの二極化が顕著となっている。富める者はますます富み、貧しき者はますます貧する世の中となって、嫌な世の中だ。日銀がコラムにあるように、糊しろは大して残されていないが更なる金融緩和を進行してストップ・ザ・デフレ(実際はストップしている)そしてインフレ誘導を図るのは間違いのないところであり、さすれば年金受給の老人や安月給の者達は以前よりお金の価値が下がったのを実感するのは遠くない。その時に物価上昇に耐えられるのはあれしかないでしょう。但しインフレに連動するものでは株もあるのも忘れたくはございません(笑)。
2013.12.03

かなり、ブログの更新をサボっていました(汗)。先月に先物を速攻で利食ってから株を見ていなかった。11月10日にアップした波動カウントを全否定される上昇を見せつけられて、売りも買いもヤル気が失せてしまった。ある方から時折携帯に株式市場の状況を教えて頂くだけで、たった一銘柄を買ったのみ、それも半分は数日後に利食って残りは放置状態。日経平均も個別もチャートすら見ていなかった。他の事に時間を取られるのと、玉を持っているとそれが頭にこびり付いて気になって集中できない。今日は朝から健康診断へ行き、午後も普段の行事がないので洗い場の水道の水漏れを直したりして、五時の夕焼け小焼けを聞いて実に久し振りにチャートを眺めてみた。うふーん、もうイイ頃に来ているのでは(笑) このブログを訪問されている方の中には、結構なプロ級の人もおられるようなので私如きがチャートについて四の五の言うこともないでしょう。
2013.12.02
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