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夏、リゾート地として賑わう清里は冬になると閑散として観光客目当ての小売店や飲食店も開店休業状態となる。そういう季節に少しでも来て欲しいと、清里飲食店組合が「寒いほどお徳フェア」と銘打って、朝10時の気温が-5℃以下なら50%オフにするという。では、ハンバーグを食べたいなと或るレストランに行くと閉まってる。店が定休日ではないのに、どうなってるの?昼前で腹がへっているのでムカっと来る。もう何でも良いと清泉寮へ向かうと本館のレストランは休業日、あちゃー、ついてないなー(:_;)。二人で思案してると従業員の方が来て、「ファームショップは営業してますのでそちらで良かったら如何でしょうか」と声を掛けてくれた。ここのハーベストカレーを食べることに。五穀米と野菜カレーと野菜サラダとヨーグルトがセットで半額の600円。 結構おいしかった。食後にカミサンは半額の清泉寮ソフトクリームを食べて満足したようです。(ほっと致しました、笑)食後に牧場を覗きに行くと、 熊? いえ、うちのカワイイシューです。 大はしゃぎであります。走って満足したら、もう帰るだ(実に我がままな奴です)。 自分の要求を通したら、少しは芸をしろよ。 帰りにアウトレットに寄ったので山ノ神もたいそう喜んでくれ、大してお金も掛からず安上がりの記念日となって良かったよかった。(^^♪帰宅途中で見える富士山もきれいに見えて有意義な一日でありました。 何が有意義かって? そらぁー、、「来たる釣りシーズンに向けて」ですよ。(^_^.)
2013.02.24
REUTERSによる企業調査では企業マインド言い換えるなら経営者サイドの考えは賃上げ、設備投資に消極的で未だにネガティブマインドであることが知れる。賃上げは困難との事、サラリーマンの皆様がんばって下さい。ロイター企業調査:アベノミクス効果薄く、賃上げ「前向き」1割http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91J00Q20130220?rpc=131&pageNumber=1&virtualBrandChannel=0株式が衆院選前の安倍氏の発言から陽転して11500円ほどまで上昇につぐ上昇となり、日経新聞の企業業績欄も一転増益となるニュースが乱舞し、最近の世界の株式市場で日本株のパフォマンスがトップに躍り出て、TV新聞などその他のメディアもアベノミクスの効果礼賛というかヨイショする記事オンパレードとなった。ここへ来て企業サイドは、アベノミクスが実体経済にどの程度の押し上げ効果があるのか?まだ様子見というか半信半疑の態であるのをロイターの調査は伝えている。何故、ロイターがこの企業調査結果をここで出してきたのかを考えたい。ついでにロイターが読者に2月末のドル円レート予想のアンケート結果(2月21日夜現在)は、97円台かそれ以上 (8777 votes, 39%)96円台 (1754 votes, 8%)95円台 (5785 votes, 26%)94円台 (1843 votes, 8%)93円台 (1051 votes, 5%)92円台 (623 votes, 3%)91円台 (273 votes, 1%)90円台 (555 votes, 2%)89円台 (158 votes, 1%)88円台 (130 votes, 1%)87円台かそれ以下 (1362 votes, 6%)*統計に基づく世論調査ではありません。 97円以上が圧倒的に多い投票結果となっている。世の中は多数決原理が一般的であるけれど、博打系の株式・FX等は古来より少数派が最終的に勝利することが多い(笑)では万吉おまえは何円にしたのかって?少数派に近いほうです。(元来へそ曲がりです)
2013.02.21
為替ストラテジスト、今年は軒並み予想が大外れhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91J03720130220<沽券の問題>数百万ドルを賭けるトレーダーと異なり、ストラテジストにとって唯一の問題は沽券だ。もっとも、いつまでも予想を外し続けることは許されないかもしれないが。チャーチストにしても大外れが多い、筆者の知る限りチャーチストで外れなかったのは若林栄四氏だけだ。余談だが麻生副首相がG20から帰国後の会見のTVニュースを見ていて思ったのは、G20の会議で「為替レートを目安にしない」合意となって、帰国後の麻生副総理の記者会見で「外債購入をする気が無い」と答えていたが、その時の副首相の目が泳いでいたのを記憶する。麻生財務相の腹の中を察するに、(あんたらねー、そんなこと言える訳ないだろうが)(読めよ!)(円安、株高にもっていかなきゃ参院選で勝てねぇよ)、、、、と読んだのだが(笑) 為替にしても株式にしても、大相場すなわちバブル相場に入ると罫線や指標等は役に立たず、売り線出現などへともなく上昇が続くことが多い。さて、そんなで押し目が来るのだろうか?実際に押しがあってもどの程度なのかサッパリ分らぬ。
2013.02.20
日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信より転載http://www.realist.jp/「テクノロジー」が大きく変化する時代▼戦後最大値となった日本のリスク先日、北朝鮮の核実験やミサイル発射準備というニュースがありました。また、中国が日本の海自船にレーダー照射してきた事件があります。現在、日本の巡る安全保障問題は、最高度に危険な状況にあるといえます。特にこの「レーダー照射」という行為が持つ、軍事的意味合いというのは、分かりやすく言えば、"コメカミに拳銃を突きつけ撃鉄を引き起こした状態"ということです。もはや、言うまでもありませんが、これは、洒落や冗談で済まされる範囲を超え、仮に日中両国の間に"友情"があったとしても、そんなものは消えてなくなってしまうような、危険な挑発行為です。民主党など一部の奇特な人以外、ごく普通の真っ当な日本人であれば、多かれ少なかれ、中国に対しては何らかの猜疑心を抱いている昨今、こんなことをされたら、中国に対して敵対的な意識しか残らないのではないでしょうか・・・人民解放軍の暴走であるかは定かではありませんが、これは最高度の挑発行為です。ここで、日本が応じてしまえば、向こうの思う壺で、すぐに、実際の紛争にまで発展してしまうのではないでしょうか。(民主党政権時からレーダー照射は行われており、 野田前首相は、その事実を隠蔽していたようですね・・・。)-:-:-:-:-:-:-:-:-:-さて、ここは非常に重要なポイントなので、読者の皆さんにも、日本の歴史を振り返って頂きたいのですが、昭和12年に起こった、あの「盧溝橋事件」。これこそが、今回とほぼ同じパターンで起こった紛争です。丸腰の日本軍に対し中国側が銃撃してきたことをきっかけに、結果として、日本は中国との泥沼の戦争に引き摺り込まれたわけです。現状においては、日中間で戦った場合のシュミレーションとして、それが「紛争」レベルであれば、日本が完全勝利するようです。しかし、仮に中国側がミサイルを使った攻撃に出てくれば、日本は、米軍からの支援なくして、防衛はできないでしょう。そのような事態に陥った場合に、米軍が、本気で日本のために血を流すかどうかは、私たち日本人自身が、本気で日本を守る気概があるかどうか?にかかっていると思います。いわゆる先進国と比べて「人間の値段」が極端に低い、人権のない中国のような国と戦う上で、日本のような人権のある国家の政治家は、最大限に気を使うところです。世界の先進国では、軍人といえども、人間が死ぬということは、当たり前のことですが、いろいろと問題がでます。そのために、危険な地域の危険な任務には傭兵なども雇うわけです。実際に、米軍内には外国籍の兵士が2万人程度はいるのです。現代の世界最強国家である米国の市民権が欲しい外国人を雇い、数年の兵役をこなすと、その人は米国人になれる試験が受けられる、そういう社会的制度、システムが出来ているわけです。-:-:-:-:-:-:-:-:-:-「アメ通」を読んでいる皆さんなら、既にご存知かとは思いますが、このような、市民権獲得を目指して入隊する外国人兵士を使うということよりもさらに上をいく、最近の米国の戦略があります。それが前回アメ通で奥山先生が書いた、無人戦闘機の開発と投入です。産経新聞にこんな記事がありましたので、一部引用してみます。(引用はじめ)「戦争のやり方変わった」 米、無人機運用で勲章新設 前線にいない兵士表彰パネッタ米国防長官は13日の記者会見で、アフガニスタンでの無人機導入やコンピューター技術が「(現代の)戦争のやり方を変えた」と述べ、前線にいなくても著しい"戦果"を挙げた兵士らを表彰する勲章を新設したと発表した。無人機攻撃に対しては、米国籍のイスラム過激派組織メンバー暗殺に使われたり、民間人を巻き添えにしたりしているとの批判も出ているが、オバマ政権として、今後さらに無人機を活用していく姿勢を示した。無人機攻撃の多くは米本土ネバダ州の空軍基地などから遠隔操作で行われている。中央情報局(CIA)長官時代にビンラディン殺害作戦を指揮したパネッタ氏は「(無人機など)現代的な機械が戦い方をいかに変えたかを目の当たりにした」と述べた。(共同)http://sankei.jp.msn.com/world/news/130214/amr13021412090002-n1.htm(引用おわり)この記事にはありませんが、米国議会の報告によると、米軍の軍用機は、今や31%がすでに無人航空機になっているとのことです。自軍の人命のリスクが、無人機により軽減されるなら、米軍の無人機導入は、今後ますます増えてゆくことになるでしょう。このまま、無人攻撃機や偵察機がどんどん導入されてゆけば、戦争の仕方そのものが、大きく変わってくる可能性があります。私は以前、自衛隊でF15戦闘機に乗っていたパイロットと話をしたことがあります。その方が曰く、空中旋回でGがきつくて、耐Gスーツを着ても気を失いそうになるし、体を鍛えていないと、もちろん、このF15には乗れないということでした。「かかるGは、F1レーサーどころの話じゃないよ」と言っていたのが印象的でした。ところがどうでしょう、それが、この「無人機」という「テクノロジー」の発達でその様相が全く変わる可能性があります。少なくとも、こうは言えるでしょう。普段からゲームをやりまくり、それとほぼ同様の感覚・感性で、実際の軍用戦闘機を、あたかもラジコンのように操作できる。そんな「ヲタク」気質の人間の方が、自らの身体を極限まで鍛えた"マッチョ"な戦闘機乗りよりも重宝される時代は近いのです。旧日本軍の「ゼロ戦乗り」で、伝説の撃墜王として知られる、故坂井三郎氏は、日本人のみならず、実際にドックファイトをしたアメリカ兵からも大変尊敬されていましたが、新しい時代の「撃墜王」は、体が貧弱なゲーマーであるかもしれません。-:-:-:-:-:-:-:-:-:-「Race aginst the Machine」などといった書籍が、日米ともに話題となるように、ともすれば、機械やロボットに仕事を奪われてしまいかねない、シビアなご時世ですが、そうであるからこそ、他人とは違う、強い個性が必要な時代になりました。こんな混沌とした時代に対応して、力強く生き抜いてゆくには、他人と違う強みをしっかりと創るよりほかありません。自分を見失わない強さを創ってゆく。そんな「累積戦略」がありますか?そして、先程のゲーマーのようなことがありえる時代です。ついに「引きこもり」のクリエーターが勝利する時代がやってきたのかもしれません。
2013.02.19

冬は、シューの散歩コースの川に鴨達がやって来る。両岸を護岸されて川底を平らにされてしまった川は、石が少ないので小魚も少なく棲んでいるのは鯉くらいで鴨の餌になるものが少ない。なのに毎年飛来する鴨達は何を餌にするのだろうか?可哀相だからとカミサンがパンをやったら、覚えられてしまって河川敷を歩くと鴨達が追いかけてくる。 どうやら人間を覚えているのではなく、シューの声を覚えているようだ。群れの中の1羽が合図するように「ピィーッー」と啼くと、上流や下流からシューが走る方向に水面を走ったり飛んだりして追いかけてくる。終いにはシューにいつも追いかけられていた鳩の群れまで追いかけてくる始末。 一度やったが運の尽き、最初はパン屋で「パンの耳」を貰ってあげていたが小麦粉が値上がりしている所為か、最近はパンの耳が無い時が多い。 人間も同じだが鳥達も生存競争が激しく、パンくずを独占しようと他の鴨が食べられないよう意地悪して追い払う奴がいる。だが、追いかけている隙に他の鴨がパクパク食べているのを知らないネ(笑) 散歩の度に追いかけてこられて、何も持っていない時は鳥達に見つからないようコソコソ歩くようになったとカミサンが困っていた。暖かくなれば北へ移動するだろうから、特売の食パンを買って上げるしかないだろう。変なところで細かいカミサンは食パンを正確な賽の目に切っている。3斤切るのに30分以上も掛けている。(無駄に真面目、律儀で細かい) バッカじゃねぇーの! 適当に切りゃいいんだよ、俺が切ってやる、、、10分強で終了。毎度、安いパンを探すのも手間。で、思いついたのが8kgで850円の米国産ドッグフード。「食べたくなきゃ、食わんでもいいぞ」とやってみた。撒かれたドッグーフードを遠巻きにして見るだけの鴨達だが、その中の1羽がスーッと来てバクバク。それを見て、他の鴨も一斉に。人間も勇気のある人が果実を沢山得るのですね。
2013.02.17
甘利大臣が13000円を目標と発言したが、現在売り方の当方は気にならないと言えば嘘になる。憶測を呼ぶ甘利発言(株価13000円を目指す)国策に逆らうのは致命傷になるのが、過去に売り方が累々と屍を並べた例を見れば明らか。先週末から今週末にかけて為替、日経、NYダウ、G&S等々の変化日が集中している。さて、もう少し粘ってみるか。
2013.02.10

フライラインを購入して練習に使ってみると、ターン性能が良くなかったりボディーが重くて飛行姿勢がイマイチ等々のことが多々ある。同じラインを複数使用してみると、その全長や重量が表示と異なっていること間々あり、テーパー具合も結構なバラつきも有って、当りと外れに遭遇する。特に生産本数が少量のトーナメントラインはその傾向が顕著だ。そこで各トーナメンターは如何に振り易くするか、シュートして確実にターンをするようにラインを改造するのに腐心する。かく言う筆者もあちらこちら切ったり繋いだり、更には別のラインを繋いだりして、何とか己の未熟な技量をカバーしようとラインをいじくりまわす訳です(・_・;)。当初は繋ぐラインの端を5~6cmほどアセトンで表面を溶かして、コアを剥きだして両方のコアを二重結びにしてからアロンアルファで固めていました。硬結びなので相当の力で引っ張っても取れないのですが、こぶが大きくて見栄えが良くないし、ラインを水面から剥がすのに段付き抵抗があるのでは?(実際には先ず無いと思われる)と気にしておりました。ある日、出会った方に教えて頂いたのはラインの端を1cm位剥いて、繋ぐ両方のコアを重ねておいてモノコア等で何箇所か縫ったらボビンを回転させて合わせたコアをグルグルに巻いてしまい、最後にアロンアルファで固めて終了というやり方です。 通常はこの状態で使うのですが接着剤で固めている為に、接着剤との境の部分が段々と疲労して終いには折れた状態になってしまう事が多い。そこで繋いだ部分に少々柔軟性がある紫外線硬化型のコーティングをしてみたら、ラインが折れることが無くなって面倒くさがり屋の小生には、面倒でも一度やってしまえば長持ちしてくれるので有りがたい手法です。 老眼なので塗ってからルーペチェックです(笑)塗り終わったら紫外線照射ランプにかざします。ランプは強烈な光なので直接見ないか保護めがねをかけて行います。 そして、数秒で固まって仕上がり。
2013.02.06

GSというとガソリンスタンドと考える人もいるだろうし、金銀に関心がある人はGold&Silverの略と思うだろう。が、今日のGSはGoldman Sachs(ゴールドマン サックス社)のこと。GSがユーロ/米ドルの買い建てを手仕舞ったらしい?Goldman Closes Long EURUSD Trade為替の変化日が近いことから、若しかしたら円高トレンドに転換するかもしれない。http://www.roboforex.com/analytics/forex-forecast/wavemonthly-02012012/2090/ [閑話休題]このブログもなんだかんだと適当に続けてきて、現在549637のアクセスとなった。もう少しで55万アクセスとなる。景気良くお祝いでもするか? しません。単なる通過点です。
2013.02.04

Beautiful Friendship Between a Grandmother and Her Odd-eyed Cat
2013.02.02
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