全14件 (14件中 1-14件目)
1

山田ゴルフ倶楽部編 10月28日に行われた日本男子プロゴルフツアーのABCチャンピオンシップ決勝でフィリピンのフランキー・ミノザ選手が見事優勝しましたね!昔は上位に顔を出していた選手で"強い"っていう印象を持っていましたがここ最近は名前を聞かなくなってしまったので、タレントみたいにVisaが厳しくなって来日できなくなったのかと思っていました。(爆)冗談はさておき、彼は背中を痛めたせいで成績が低迷していたようです。今年47歳になるようですが、地道にトレーニングを積んで調子が戻り今年はフィリピン・オープンにも優勝するほどになっていたそうです。 新聞によると、フィリピンでゴルフ場4個分ほどの農場を経営していてこの優勝で「もう1個分買うかな?」などと言っていたそう。これでまた円安ペソ高になりそうですね。(笑) さて、ゴルフの話題が続きますが、10月20日に友人がメンバーになっている千葉の山田ゴルフ倶楽部へ行ってまいりました! 「コステロ、ゴルフ行き過ぎ!」とのご批判もあると思いますがたまたまこの週にゴルフの予定が集中しちゃって3回も行くことになってしまっただけなんですよ。ここ最近は月に1、2回ぐらい、それ以前は年に5、6回のペースだったし普段はそんなに行ってないので、すみませんが見逃してください。あっ、言い訳がましい? (^^; この日、一緒にプレーしたメンバーは、私を含めて奥さんが全員フィリピン人。(笑)その内2人はフィリピンのゴルフ場でもメンバーになっていて私もフィリピンに行った時は何回かゴルフに連れて行ってもらいました。 そんな気心知れた仲間だったので、気楽にプレー出来ると思いきや3人ともゴルフ狂で、かなりの腕前なこともあってライバル心むき出しでスコアが遠く及ばない私にもハンディをくれず、スクラッチ勝負というお達しが!まぁ、ゴルフに少し目覚めた私には「これも試練!」と思い、いざ勝負! 前半9ホールは3人になんとか少しは食らい付いて、スコアは47。 しかし後半はスタート・ホールで4パットのダボ!これで調子を崩したのか、ズルズルとボギー、ダボが続き7番ホールでは痛恨の池ポチャで9!結局、立ち直れず56でトータル103!! あ~、ここのところ90台で頑張っていたのに、100オーバーしてしまったあぁぁぁ。これで、シングルからは大きく後退してしまった。。。orz しかし、皆さんフィリピン人が奥さんという事もあってかプレー中は「アイナコ!」「シェ~~ット!」「シェンプレ~。」等々タガログ語のオンパレード。(爆)キャディーさんもきっと"変わった人達だねぇ"と思っていたことでしょう。 (^^;;************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.28
コメント(8)

最近、Softbank mobileのBrad Pittが出演しているテレビCMが新しくなりましたね。あ、ちなみにブラピと私は同じ年です…って、訊いてない?(爆)Cameron Diazのバージョンと共に、バックに流れる曲が毎回、なかなかセンス良くて感心させられます。 そして今回はナ、ナント、私の大好きなIggy Popの"The Passenger"が使われているじゃあ~りませんか!正確には、1960-70年代に活動していたIggy Pop & The Stoogesに在籍していた頃のIggyが好きだったのですが2003年に再結成して、今年のFuji Rock Festivalにも出演していました。観に行きたかったけど仕事の都合で結局、断念。 実は、当ブログのタイトルである『FUN HOUSE』は彼らの2枚目のアルバム・タイトルを引用しているんですよ。 Iggy Pop & The Stoogesは1975年に解散しているので、活動していた頃の彼らをリアル・タイムで聴いてはいなかったのですが彼らと最初に出会ったのは、私が高校の時に図書館で何気なく借りた『No fun』という彼らのコンピレ-ションLPを聴いた時でした。 LPジャケットから受けた印象がキワモノみたいな感じだったので大して期待せずに聴いたのですが、それよりずっと以前に聴いたシーナ&ザ・ロケットの『真空パック』っていうLPに収録されていた「オマエガホシイ」という曲と『No fun』の"1970"って曲が同じと分かりそれがきっかけで何度か聴いているうちに、彼らのラフだけど力強いビ-トと観念性を排除した自堕落的な詩に直ぐ嵌っちゃって、当時は毎日のように聞き込みいつの間にか私にとって重要なバンドの一つとなっていました。 情けない話ですけど、私は学生時代、とても暗く自閉的な人間でした。小・中学生の頃は今でいういじめられっ子でしたし元来気が弱く、人見知りも激しくて、対人関係を築くのが非常に苦手でした。(今でも苦手なんですが...。)そのため女の子には全く相手にされず、上手く付き合う事が出来なかったし容姿にも全然自信がなく、女性にアプロ-チさえ出来ませんでした。「きっとオレは結婚なんか出来ないだろう。」なんてさえ考えていました。 そんな性格を直したくて、中学生の時にサッカー部、高校でテニス部に入部しました。部長に選ばれたりもしましたが上手くいかず、結果的にはさらに自信を喪失。そんな現実から逃避したかったのか、あるいは現状を打破したかったのか元々好きだった事もあるけど、学校をよく休んで音楽や映画に没頭していました。 Iggy Pop & The Stoogesの『No fun』に収められた楽曲群はその内向的な詩と裏腹に、リフやビートが力強くて気分を高揚させるものばかりで当時のそんな私の気持ちと見事にマッチしたので夢中になって聴いていたのだろうと、今になってそう思います。 でも、前にも書きましたけど、不摂生を見事に体現した姿で商業的な方向に走る再結成バンドが多い中Iggy Popは、その見事に削ぎ落とされた身体をキープしステージでは上半身裸で、今でも煽動的なパフォーマンスを繰り広げていて彼らの奏でる音楽は今でも信用出来るし、肯定的になれるんですよね。 そんなIggyも1947年生まれだから今年で60歳かあぁぁ。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.27
コメント(6)

久しぶりに、家の話題です。我が家の12ヶ月点検が明日の10月27日に行われます! 富士住建の場合は、事前に点検のお知らせが往復ハガキで来てこちらの都合が良い日を返信用に記入して送り返すとそれを優先して予定を組んでくれるシステムになっています。 私が点検に立ち会えるのが週末しかないので、第一、第二希望を竣工してから1年が経過する9月の土、日で出してみました。 でもハガキの投函がちょっと遅くなってしまったため「すみません、もう9月の予定が埋まっちゃってます!」とアフター部で点検を担当してくれるHさんから電話で連絡があり調整していただいた結果、結局1ヶ月ずれてしまいましたけど何とか点検日を土曜日にすることが出来ました。 そこで12ヶ月点検を受ける前に、遅くなってしまいましたが前回の6ヶ月点検で残っていた手直し部分のその後を私自身が12ヶ月点検前の再確認をする意味も兼ねて皆さんにご紹介したいと思います。 手直しが残っていた部分は"6ヶ月点検がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!~その4"に書いてある部分を参考にしてください。 まず最初は、6ヶ月点検をしている時にワイド・オープン・サッシから異音がする点を指摘したらHさんがYKK apの方へ直接電話で修理をお願いしてくれて予め約束した日に、Hさんとメーカーの人が一緒に我が家を訪問してくれました。 ところが、メーカーの人が実際にサッシを開閉してみても音がしません。 何度やってみても音がしないのでもし再度異音がするようだったら、後日対応してくれることになりました。結局、ワイド・オープン・サッシに残っていたシールを剥がしてもらうだけで終了。 次いで別の日に、今度はHさんが大工さんを連れて我が家を訪問下記の部分を直してくれました。 ※子供部屋、WIC、洗面所にある止まる君の位置を修正※子供部屋、WIC、寝室、LDK、2階トイレの 天井クロスと廻り縁にある隙間を修正※1階トイレ・洗面所の、戸当たりゴムを交換※LDKにある下がり壁の、クロス・ジョイントを修正※子供部屋入口にある、建具枠の下枠を再固定※1階トイレの、戸当たりの交換※カップ・ボードの隙間をコーク処理 Before ↓ After ↓ 時間差で外壁の業者さんも来てくれ外壁に付着していたコーキングの汚れを除去する作業とサイディングに打ち付けられた釘にタッチ・アップが不足していたので追加してもらう作業をしていただきました。 また別の日にはクロス屋さんとHさんが来てくれて階段ササラ付近にあったクロスの凹みを直してくれました。 別の所にある階段にあった壁の凹みも指摘してあったのですがここはクロスを部分的に張替えて補修する方法になるらしくそれだと跡が目立っちゃいそうなので、今回は見送りました。 さらに別の日、今度は電気業者の人とHさんが来てくれて吹き抜けにある火災報知機の場所を移動してくれました。 どうやって動かすのか興味があって、ジッと眺めていたのですが吹き抜けにある梁の上にハシゴで上り、今度は梁と梁の間に板を這わせてそこにまたハシゴをかけて作業していました。(怖っ) 移動した後は、寝室にある小窓から火災報知機に手が届くので警報音が鳴った時にスイッチを止めたり、電池交換が簡単に可能となりました。 Before ↓ After ↓ そしてまた違う日ですが、ウッドワンの人とHさんが来て反っていたドアの確認をしてくれた結果子供部屋と寝室にあるジュピーノ製ドアが反りすぎているので新しいドアに交換してくれることになりました。 しかし取替えた後、反っていたドアはどうするのでしょう?捨ててしまうんじゃ、とっても勿体無いなぁ。 結局、補修のためHさんは6日も我が家へ足を運んでくれ最後のドア交換が終わるまで、結構時間は掛かっちゃいましたがそれでも丁寧に補修してくれたし、今はもう問題ないので富士住建、とくにアフター部のHさんにはとても感謝し、満足しています。 Hさん、12ヶ月点検も、また同じように宜しくお願いしま~す♪************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.26
コメント(2)

霞ヶ浦カントリー倶楽部編 10月17日、お客さんのコンペがあり茨城県にある霞ヶ浦カントリー倶楽部へ行ってまいりました。 集合場所に集まって、1台のバスに参加者全員が乗って行ったので朝7時前だというのに、バスの中は宴会モードに突入。(爆) 私も「じゃあ、チョットだけ・・・」と言いながら缶ビールを3本飲んで、かなりイイ気分になっちゃいました。朝の酒は効きますね~。「もう、今日のスコアはどうでもいいや!」ってな気持ちになっちゃって本日の"虎の穴はお休みかな?・・・なんていう勢いだったのですがそこはやはりコンペなので、賞品もかかってますしゴルフ場に到着すると皆さん、戦闘モードに切り替わっているのはさすが。私も気を引き締めて、ゴルフに挑みました。 しかし、このゴルフ場はこぢんまりしているけど全体的にバブリーな面影が残っているなぁ。前半のINコースは、酒が入っていたにも関わらず何故か無難にスコアがまとまって46。このコンペでは結構ハンディを頂いているので「お、コステロさん、今日は優勝じゃないの?」と皆さんから言われ私も「前半の調子なら、ひょっとして・・・?」なんて、まんざらでもなく昼食にカツ・カレーを食べて、縁起をかついじゃいました。(笑) しかし、昼食時間が1時間以上もあって時間潰しに生ビールを中ジョッキで2杯飲んだのが、今にして思えば失敗だったかも。 後半のOUTコースはダボ、ボギー、トリプル、ボギーとスコアが荒れ気味。8番のショートでようやくパーを1つ取れて「よっしゃ~!」と思いきや、最終ホールで痛恨の9。 結果は46、52の98で、コンペの成績も4位で全く賞に絡まず。(泣)まあ、ハンディが減らなかったので、次回は上位を狙います! しかし、ここで早くも前回より3打多いスコアになってしまった。これで一歩、シングルから退いてしまった。。。orz************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.25
コメント(12)

前回、書きましたオジサン・ロッカー達とは 話のレベル的にかなり差がありますがとある日曜日に、友人が今でも活動を続けているバンドのライブをやるので来ないか、という誘いを受けたので観に行ってきました。友人が所属するバンド以外にも同じ大学のサークルでやっていた先輩、後輩のバンドがいくつか集まっていたのですが参加していた人達は、私と同じでほとんどが40代。 新宿にあるライブ・ハウスを借りきって行われたのですが前にはお墓があって、とても静かな所で本当に新宿にあるのかと思ってしまうほど、のどかな場所でした。日曜日の夕方6時からスタートしたのですが観ているお客さんは私のような友人、知人だけだったので用意された酒を飲みながら和気藹々とした雰囲気の中4つのバンドが自分達の得意なカバー曲を披露していきます。 演奏されたのはTOTOの"I'll Supply the Love"から始まりCheap Trick、Boston、Cream、The Beatles、WhitesnakeThe Pretenders、Blondie、Black Sabbathなど。そして日本のThe Roosters、Creation、西城秀樹(爆)も間に挟みつつ締めはVan Halen"You really got me"! 思いっきり40代の人間がリアルタイムで聴いていた曲ばかり。泣ける~~。 彼らは趣味で楽しんで演奏しているので前回書いたオジサン・ロッカー達のように厳しい意見は述べませんがそれでも大学当時を思い出しているのか、または当時の気持ちそのままなのかかなり熱のこもったパフォーマンスを見せてくれたのには感激しました。 でも時々、ギターとボーカルがお互いの立ち位置を「どうぞ」「どうぞ」と譲りあったりしていてすっかり社会に染まってしまったロッカー達の、微笑ましい一面も。(笑) THE POLICEのようなビック・バンドと大学のサークル・バンドで演奏していた友人達を同列にして語るのは無理がありますがロックに共鳴し、熱くなってロックを聴いていた者の1人としては時が過ぎて、体型が縦に横に拡大しても、性格が丸くなってもひよったりせず、あの頃信じていたロック魂は忘れずにいつまでも持ち続けていてほしいし、私もそうありたいなぁ。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.24
コメント(4)

若い頃ロックに夢中だった、私と同じ40代の人達にはきっと思い入れのある人が多いであろう"The Police"というバンドが今年再結成されてワールド・ツアーをしている最中のようですが遂に日本公演が2008年2月10、13日に開催決定だそうです! (詳しくはこちら) 今のところ、10日が京セラドーム大阪で、13日が東京ドームで行われるようです。しかし、The Rolling Stonesが来日した時もそうでしたが今回のThe Policeも通常のS席、A席の他にプレミアム席なるものが設けられ、その料金が何と30,000円!今、何のために再結成するのか、その理由がイマイチはっきり分かりませんがこの金額設定を知ってしまうと、やはりお金のため?う~ん、何だかなぁ~。 もう説明は不要だと思いますが1977年にデビューした彼らは活動していた当時音楽性だけでなく演奏の質もかなり高いと私は思っていてとても優れていたロック・バンドの1つで、私も大好きでした。彼らの出したレコードは全部買って、かなり聴き込んだものです。 しかし、彼らがデビューしてからもう30年の時が経ち聴いていた私達もモチロン年を取ったわけですがメンバーの1人、ギタリストのAndy Summersなんて今年で65歳になっちゃいます! アメリカで行った再結成ライブのビデオをチョット見ましたがボーカルのStingも高音部分を歌うのがキツそうでした。 ライブに行けば、懐かしさと初めて生で観ることが出来た事でそれなりの感激はあるのでしょうがパフォーマンスではガッカリさせられる部分が多いのではないかなぁ? あまり同窓会的なノリのライブは見たくない・・・そうは思ってもファンの心理というのは恐ろしいもので観に行くことは迷わずに、既に決めちゃっているのですけどね。 今に始まったことではありませんが、それでもここ最近かつて名を馳せた優れたミュージシャン達がグループの再結成などでまた活動を活発化させているニュースをよく聞きます。 あのLed Zeppelinも、一夜だけのようですが亡くなってしまったJohn Bonhamの代わりに息子のJason Bonhamを加えて、また再結成するそうですし今度、Boz Scaggsと元々彼のバック・バンドだったTOTOが東京で競演するそうです! 音楽を演奏するのに年齢はあまり関係ないとは思うし好きだったアーティストが現役で活動している姿を生で観ることが出来るのは嬉しくもあるのですがことロックに関しては、なかなか微妙で複雑な思いになっちゃうんですよね~。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.23
コメント(10)

※シリーズで書いていたのですが最後の回が抜けちゃっていたのに、今頃気が付きました。遅まきながら、アップさせていただきます。 休憩を終えて1階へ移動し、点検再開。 1階はトイレの戸当たりが取り付け不良のため交換することになるぐらいでその他は特に問題ないそうです。 「さて、これで終了かな?」と思いきやアフター部の方がいきなり外へ出て、乗って来た車の所へ戻っていくとちょっと"モジモジ君"のような格好の作業服に着替え直して、再び登場! 「これから床下を点検します。」 床下に20分ほど潜って、配管などをしっかりとチェックしてくれたみたいです。これにはちょっと感動。 ↓ 床下点検の様子 富士住建の6ヶ月点検に立ち会って感じたことは結構細かくチェックしてくれて、直せるものは手早く修正してくれたのでかなり満足することが出来ました。 アフター部の方、どうもお疲れ様でした。 今回の点検結果を「言葉の領収書」で報告書形式にして残してくれたのでご参考までにご紹介いたします。 <手直しをしたもの>1. 各既製建具の建て付け調整2. 網戸の建て付け調整(階段1ヶ所、ダイニング1ヶ所)3. トイレ扉の小窓の向き 4. 手すりビスの抜け(1ヶ所) <手直しの残り>1. 止まる君の位置を直す(子供部屋、WIC、洗面所)2. 天井クロスの廻り縁との隙間(子供部屋、WIC、寝室、LDK、2階トイレ)3. 戸当たりゴムの交換(1階トイレ、洗面所)4. ジュピーノ製ドアの反りすぎ→メーカー対応(子供部屋、寝室、LDK2枚)5. YKK ap製ワイド・オープン・サッシの異音→メーカー対応6. LDKの下がり壁のクロス・ジョイント7. 階段ササラ付近のクロスの凹み8. 建具枠の下枠の固定(子供部屋)9. 1階トイレ 戸当たりの交換10. カップ・ボードのコーク処理11. 外壁 コーキングの汚れ(サービス・バルコニー横)と釘のタッチ・アップ不足12. ワイド・オープン・サッシのシールはがし13. ダイニング吹き抜けの煙感知の移動 手直しが残った部分は、4月17日に作業をしてくれるそうです。よろしくお願いしまっす!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.16
コメント(0)

大日向カントリー倶楽部編前回のザ・インペリアルカントリークラブではスコアはもちろんのことショット、パットとも全くの不調でガッカリのラウンドでしたが10月13日の久しぶりとなるゴルフは何とキャロウェイのオープンコンペということもあり朝からメッチャ気合が入りました。 しかし高速道路が予想以上に混んでいて、到着がスタート時間ギリギリになってしまい練習も出来ずに、ぶっつけ本番のラウンドとなりました。でもこの日は晴れているけど、暑くも寒くもなく風もほとんど吹いていなくて、まさに絶好のゴルフ日和! 今回はオープンコンペなので、スコアは新ペリアで争われるためツボに嵌ると、下手な私でも上位進出が夢ではありません。キャロウェイが協賛なので、優勝のアイアン・セットをはじめかなり豪華な賞品が多く、期待に胸がふくらみます。 ここのコースはOBゾーンが少なく、割とフェアウェイも広いのであまりプレッシャーなくプレイ出来そうです。 ですが、スタートのロングでいきなりダブル・ボギー。続くミドルでトリプル・ボギー。前回の悪夢がまた蘇ってきそうな、嫌な展開です。 が、今日は気合いが入っていたせいか、ここで踏ん張り3番ホールからパー、ボギー、パー。その後も大きく崩れることなく、前半は47で終了。1、2番ホールが隠しホールであることを願いつつ私なりに結果が多少良かったので、ちょっとビールを1杯。でも連チャンで宴が続いていたためか、たった1杯でチョット足にきてしまいました。 このお昼のビールが祟ったのか、後半スタートのロングで9を叩きこのままいつものように大崩れとなるのか・・・と思いきや2番ホールからパー、ダボ、パー、バーディー。後半はやや不本意ながらも48で終了。最近にしては珍しくトータル95という良いスコアで前回より10打縮めることに成功! さて、いよいよ表彰式でスコアの発表です。その前に隠しホールを紹介してくれたのですが見事に悪いスコアが残ってしまい、ハンディもたいして付かず100人の参加者中、順位は85番目でした。 それでも飛び賞で、パターのヘッド・カバーをゲット!これで一歩、シングルに近づいた・・・かな? ************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.15
コメント(14)

途中でやはりと言うべきか、土産を売る専門のボートが近づいてきて日本語で「オ土産、オ願イシマスヨ。」としつこくまとわりついてきました。「後でね。」と曖昧な返事したら、帰り時にそいつが私のことを覚えていて「後デッテ言ッタデショ?」と再度しつこく粘られちゃった。やっぱり"No!"と言える日本人にならないといけませんね。 川の源泉にたどり着くと、そこにはちょっと大きい滝がありました。で、その滝の後ろに洞窟があり滝をくぐって奥まで行けると言うので子供と一緒に挑戦!が、これには別料金で1人P100が必要だって。竹で出来た筏を男が3人で洞窟まで導いてある紐を引っ張って漕ぎ出しました。滝なのでやはりかなりの水量が川に降り注いでいて滝をくぐる時に頭からドバッと水を被ると、水圧が凄くてビックリ。子供は「多分、大したことない。」と高を括っていたのでしょうけどその水量に驚いて筏の上なのに逃げ出そうとしていました。岸に戻る時に筏を引っ張っていた人が「コノ仕事大変ヨ。チップ、オ願イネ。」と日本語で言ってきました。ボートを漕いでいた人も似たような事を言ってきました。確かに大変な仕事だと感じていたので、チップをあげようと思っていたけど向こうから言われちゃうと何か気持ちが萎えちゃうよなぁ。韓国人や中国人の客はシッカリしている人が多いのできっとチップを貰うのが大変だろうから、日本人にたかるのでしょうか?そのアピール度としつこさは尋常じゃありませんでした。しかもこちらが奮発したつもりで、1人P100のチップを渡したら不満そうな顔をしているし。しかし気になったのは韓国人の女性旅行客で日に焼けるのを極端に恐れているみたいにボートに乗っている間中ずっと、つばの広い帽子を被りサングラスをかけ顔にはタオルを巻いて、ちょっと異様な感じがしました。 それでも川下り自体は面白かったので 皆さんも是非一度、時間があったら体験されてみてはいかがでしょうか?************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.06
コメント(14)

今回のタイトルは「ハロハロ(タガログ語で"混ぜこぜ"の意)」で決して「パロパロ(タガログ語で"浮気者")」ではありません。 長瀞に行った時に「長瀞ライン下り」を体験したことは前日までの日記に書かせていただきましたがこの方から「川遊びの写真がフィリピンに見えますぅぅぅ」とのコメントを頂戴しふと、以前フィリピンでパグサンハンへ行ったことを思い出しまして今回はその時の様子を書きたいと思います。 今を遡ること2年前の2005年8月15日にウチの家族、妻の両親と一緒にパグサンハンの川下りを体験してきました。マニラから高速道路を利用して約2時間と、結構近場の観光スポットなので行かれた人も多いと思いますが、私は初めての体験でした。パグサンハンへ到着すると、コテージが併設されているボート乗り場があり入場料が大人P100、子供P50なので「メチャ、安いなぁ。」と感動していたら案の定、ボートに乗るのは別料金でこれが1人P660(約1,700円)!長瀞ライン下りとたいして変わらないじゃん。 義父さんは車の運転で疲れたのか「休憩して待っている」と言うのでアサワと義母さん、私と子供と2艘に分れて乗る事にしました。ライフ・ジャケットを着用し、上野の不忍池で乗るような不安定でちょっと怖いボートに乗って、いざ出発! しかし2年前の話なのに、この時も韓国人の団体旅行客がバスでパグサンハンに大勢来ていて、聞こえてくるのは韓国語ばかり。 さらに団体ばかりなので、ボートが数珠繋ぎになって川が大渋滞!一部では「急流下り」って書いてあったので、速い流れを期待していたのですが意外にゆったりとした流れで、ちょっと拍子抜け?でも景色がやはり南国らしく、ジャングルの中を行くって感じで気持ちいい。「『地獄の黙示録』に出てくるメコン川みたい!」と、ウィラード大尉の気分でいたら後で、ここパグサンハンが「地獄の黙示録」のロケ地と知ってビックリ!1艘のボートを2人がかりで漕ぐのですが狭い岩場も足を使って岩や川底を蹴ったりクラクションのように“ホッホー!”と叫んで対向するボートを交わしたりと上手にボートを誘導するその巧みな技に感心!子供も不安定なボートを左右に揺すってみたり(危ないって)川に手を突っ込んだりと、とっても上機嫌でした。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.05
コメント(8)

さて、バーベキューでお腹が満杯になったところで秩父の旅もついに最終イベントに突入です。 農園の人にタクシーを呼んでいただき、また長瀞駅まで逆戻りしてその近くにある宝登山(ほどさん)のロープウェー乗り場まで行きました。 ところが、雨と共に霧まで出てきてしまい周りが段々と見えなくなってきました。 それでも怯まず、ロープウェーの乗り口まで歩いていくと・・・またもやお客さんが誰も居ません。 貸し切り状態のロープウェーに乗り、山頂まで向かいましたが車中からは周囲にガスが立ち上っていて、当然景色など観る事が出来ません。途中で反対側に下りてくるロープウェーとすれ違いましたがそれにもお客さんは1人も乗って居りません。 山頂には宝登山小動物公園があるので、そこを訪れてみましたがここも見事なまでにお客さんが居りません。 しかも雨が降っているので、動物たちも自分のバハイ(家)に避難して園内がとても静かでヒッソリしています。客も動物も居ない園内で、どうやって楽しめと言うんじゃあぁぁぁ! ニホンザルには餌があげられますよ、という係員のアドバイスでサル用の餌を100円で購入してみましたが、単なる落花生でした。しかもサル達がいるエリアの上から餌をあげるというより投げるだけ。奥に進と、雨をも苦にしないガチョウ達だけが元気に動いていました。でも私達が近づいて触れ合おうとすると鳴き声を上げてこちらを攻撃してきました。(なんやねん) 寒くなってきたので帰る事にしましたが、園内滞在時間はわずか30分。 帰りのロープウェーも、もちろん他にお客さんは居らずまた貸し切り状態のまま宝登山を下りて、長瀞駅へ。 帰りはSLではなく、普通の電車だったので息子から「帰りもSLがイイ~!」と文句が出ましたがそれじゃあ来週にならないと帰れないんだよおぉぉぉ。 無事に帰宅して、何とか小旅行を終えることが出来ました。 これでも父ちゃんは頑張って旅行を企画し、盛り上げようとしたつもりでしたが日頃は減点パパな私に対する妻と息子の評価が果たしてどうなったのかとっても気になるところではあります。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.04
コメント(8)

次の行事は、長瀞駅から2駅先の親鼻駅近くにある「秩父観光ぶどう農園」でブドウ狩りです! 次の電車が来るまで30分あるので、タクシーで行こうと思ったら駅前にタクシーが全然停まっていません。ちょっと離れたタクシー会社の待合所に行ってみたけどそこにも車はおろか、誰も居ない。インターホンがあって、ボタンを押したらオバチャンが出て「そちらへタクシーを向かわせるけど、20分はかかるねぇ。」だって。仕方ない、大人しく電車が来るのを待ちました。 秩父観光ぶどう農園に着いたのは午後1時過ぎ。団体客が居て、食事をしていました。雨が降っているせいか、ブドウ狩りをしている人は誰も居りません。 雨が本格的な降りになってきて、農園の人も心配そうに「ブドウ狩り、します?」と尋ねてきました。せっかく来たのだし、子供も「やりたい!」と言うので農園の人に付き添ってもらい、ブドウ狩りに突撃~! 狙う獲物は巨峰!・・・と思ったけど「巨峰の木まで遠いし、雨が凄くて大変だから近くにあるマスカットにしてくれませんか?」と言われ、シブシブ断念。 農園の人がブドウの選び方を説明してくれましたがそれによると、ブドウを覆っている袋の下までブドウの房があって袋にある切れ目から中を覗けるので、ブドウをよく見て選ぶとイイそうです。 「ボクが選ぶ!」と息子が言うので、踏み台に乗せて選ばせると雨がザーザー降っているのに、1つ1つの袋を丁寧にチェックしだしてなかなか取るブドウを決めません。私はズボラで適当な人間なのに、誰に似たのかなぁ?ノルマの4房をようやく切って取り、ブドウ狩りは終了。 そして前もって予約しておいた石焼きバーベキューで、遅いランチ・タイム。と、ここで団体客が帰ってしまい、テーブルには私達だけになってしまいました。石が暖まるまで時間がかかるのでお土産用にとっておいたブドウをつまんでいたら、あっという間に1房完食。結局お土産が足りなくなり追加でブドウを購入することになってしまいましたあぁぁ。 ************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.03
コメント(10)

しかし、SLがいくら秩父路を走るとはいえ 出発駅である熊谷駅から寄居辺りまでは、線路沿いに住宅が多くいくら週1、2回で1日1往復の運行でも近隣住民にとってSLが吐き出す煙はちと迷惑でしょうなぁ。 汽車の中では、出発と同時に車内販売が始まりました。まだ10時過ぎたばかりなのに、早速SL弁当を購入。中身はこんな感じっす。ただ、ご飯にのっている海苔とバランがSLの形に模ってあるだけであとは普通の幕の内弁当でした。 また車内では駅員さんの帽子を貸してくれるサービスもしていたので子供に被せて、またまたパチリ。 SLは本当にのんびり、ゆっくり走るので通常は50分で行ける距離でも、1時間10分ちょっとかかります。でも時折汽笛の音が鳴り響き、またトロトロと走るSLの車窓から見る景色はのどかな田園風景がより一層のどかに感じられ、何かこう癒やされますよねぇ。 そうこうしている内に長瀞駅へ到着。ここでは定番の「長瀞ライン下り」に乗船です。私も約30年前ぶりの再チャレンジです。 雨が降っているので、船に屋根が付いているのが残念。お客さんも少ないです。 船頭さんの話によると、関東を直撃した台風の時は川縁の左右に切り立つ岩がほぼ水没してしまうほど雨が凄かったそうです。その影響か、アチコチには木片やゴミが散乱していました。 また、観光の新しい目玉なのかカヌーやボートで川下りをしている人が多く、かなり目立ちました。子供も船の上から「あれに乗りたい!」と言い出す始末。それでも船から降りた途端、結構面白かったのか「もう一回!」だって。おいおい、そんなに時間ないしこれ高いから何度も乗れないんだよおぉぉ。************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.02
コメント(10)

今年の夏は暑かったので、子供を連れて外出するのがチョットしんどかったけど 出掛けるにはちょうど良い季節になってきたし、食欲の秋ってことで「休みの日に家族を連れて息子の好きなブドウでも取りに行こうかなぁ?」とふと思いつき、家族にその案を打診すると、二つ返事で直ぐに快諾。 早速プラン作成に移り、いろいろと調べてみると結構値段が手頃で、日帰り可能なバスのぶどう狩りツアーがあったので手軽だし、これにしようと思いましたがコース内容をよく見ると、ぶどう狩りの他にワイン工場の見学とかコスモス鑑賞、または食べ放題がセットになっていてどうも子供にはインパクトが弱い企画なのに気付きました。 せっかく出掛けるのに、つまらなかったと言われるのは堪らん! と、いうことでツアー・コンダクター、コステロが独自で企画を練りに練り上げました!それがコチラです。 コース名:郷愁たっぷり、スリル・味覚いっぱいの秩父旅情日程:9月30日(日)午前7時40分出発 事前にネットで情報収集しルートをチェック、チケットもしっかり手配し準備万端。いざ、しゅっぱ~つ! しかし、外は無情にも冷たい雨が降り続き、気温も肌寒いぐらい。 まずは日暮里駅まで都営バスで行き、JR高崎線の快速アーバン号で熊谷駅へ。ここで今回のツアーの目玉企画、第1弾の発表です!「THE SL初体験!」 秩父鉄道では「パレオ・エクスプレス」というC58型のSLが決められたスケジュールで定期的に走っています。今年で運行20周年になるそうですがまだ1度もSLに乗ったことがありませんでした。 鉄道オタクの息子を喜ばせようと思ったのが企画のきっかけでしたが私も初SLにチョット興奮しちゃいました。 電気車両に引かれてSLがホームに入ってきて、まずは座席の確保!出発まで10分しかないので、また直ぐにホームへ飛び降り先頭の機関車まで家族でダッシュ!実際に動くSLを初めて生で見ましたが、その勇姿にはホレボレしますねぇ。汽笛の音も驚くほどの大音響で、感動しましたわぁ。 もうSLの前は写真撮影をする家族で大混雑。時間がないのでウチらも負けじと、人混みをかき分けはい、ポーズ! 時間になり、目的地の長瀞へ向かってSLがゆっくりと走り始めました!************ここまで読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m面白いと思っていただけましたら、応援よろしくお願いします! ↓↓人気blogランキングへ
2007.10.01
コメント(14)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


