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2025.10.09
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カテゴリ: I experienced
2度目の退院からあすでひと月。

左脚に全体重をかけてもいいという許可が出てから
2週間になる。


許可が出たのが金曜日で、
金曜日と土曜日に動き過ぎて、
日曜日には筋肉痛になっていた。

しかし、翌月曜日は携帯電話の修理が完了
(完了はしていない。中途半端だが、
その修理専門店ではそこまでしかできない、
という状態)したので、
その引き取り(プラスデータ移行と設定)があり、
病院にも用があって出向いた。
夕方には店に行かねばならなかったので、
歩きに歩いた。

10,000歩超えである。

途中、突然の雨に降られたのと、最終は荷物が多くて、
タクシーを呼んだ。
この2度のタクシー乗車がなければ、
17,000歩ほどになったと思われる。

よくもこれほど用件が重なったものだ。

以後、夏の間にできなかった役所への申請や
銀行及び郵便局での手続きなどを処理するため、
日夜外出する日々である。

この時期は、役所からの通知や納税通知書が届く。

5月、9月、12月とその翌月は、
税金絡みの書面が届き、それを処理する月。
会社をやっていた頃の記憶が蘇って、
実に苦々しい。

今回は、実家の住民税納付書と
健康保険の資格証明証が届いた。

医療費の限度額超えの還付申請や
怪我の装具の補助申請などがあり、
しかも、亡き夫の叔父が亡くなったことで、
相続の問題が出たらしく、
夫の除籍票を送る必要があるなど、
役所関係の作業が一気に重なった。

役所に行き、書類を送付し、税金を払い込む。

10月というのに30℃超えの中、
えっちらおっちら歩く。

まだ、以前のようにスムーズに歩けないので、
歩幅が7割程度、速度も6割程度までと
完全回復には程遠い状態である。

そこで!

片杖で歩くことにしたのだ。

杖をついていると、多少ゆっくり歩いていても、
歩幅が狭くても、鈍臭くても
皆さんやさしくしてくれる。

エレベーターに乗ると、
「何階ですか?」
と聞いてくれるし、
正面から歩いてくる人も、
「どうぞ」
と道を譲ってくれる。

もちろん、歩きすぎて脚が痛くなることもあるし、
左脚に全体重かけるのが怖い時もある。

何しろ、筋肉が随分落ちている。

48kg程度だった体重が45kgまで落ちたのだが、
ほとんどが脚周辺の筋肉だと思われる。
えらいことである。

しかし、今朝計ったら、46.7kgあった。
左脚の太腿、ふくらはぎは7割程度筋肉が戻った。
大変早い。
筋肉がつきやすい体質でよかった
(理学療法士さんも驚いていた)。

ゆえに、杖を持たずに出たことを後悔しないように、
片杖をついて歩くことにしたというわけだ。


痛みや違和感は未だに消えていないが、
傷は退院直後と比較すると随分落ち着いてきた。

そこで…、

傷跡を含めて左脚を披露するので、
グロいのが嫌な方はスクロールしないように。















まずは、手術前の【遺影 虫けらの左脚】。



そして、現在の虫けらの左脚





ひどいものである。

傷跡もさることながら、
まだ膝が腫れているし、
足首のむくみも残っている。
脛骨の左右にプレートが入っているのだが、
ひざ下の膨らみ(出っ張り)となって、
厳然と露出しているのである。


きのう、郵便局で手続きした後、
局員さんが、
「どうなさったんですか? 脚」
聞いてきたので、

虫「骨折したんですが、それはさておき、
  手術痕がまだ痛くて…」

と答えたのだが、不思議そうというか、
「ホンマかいな」
という表情を見せたので、
スラックスをめくって、

虫「こんなんですわ」

とやったら、
「いやっ!」
と声を漏らして目を丸くした。

隣の窓口の局員さんも振り返って見たそうにしたので、

虫「見ます? これ」

と言って、再びスラックスをめくったら、

「わっ!」
と言って顔をしかめた。

そんな顔をするなら、見なければいいのに。
怖いもの見たさ、というわけか。

虫けらは、これをあちらこちらでやっている。

虫けらの顔が余りにも明るいので、相手が
「うそぉ〜」
のような表情をするのである。

グロい手術痕と虫けらの表情のギャップに、
皆驚くという寸法だ。


きょうも杖をついて出かける予定だ。


7/6の怪我以来、全くなかった外食の機会を得た。

まだ会社員時代の虫けらを知る人が
「快気祝いでもどう?」
と誘ってくれたのだ。

この人は、虫けらが会社をやめてから
10年ほどのインターバルを経て再び会うようになり、
12年前に店を開いてからは、
年に3回ほど顔を出してくれている。

折しも、骨折した週に会食の約束をしていた。

それをリスケしたので、
3ヵ月遅れの会食ということになる。

酒を飲むことになるだろう。

が、この脚が酔った後の歩行にどう影響するか、
痛くて歩けなくなる可能性はないのか、
いろいろ考えると、杖があった方が気丈夫だと考えた。

歩いて行ける範囲での会食なので、
余り心配はしていないのだが、
ま、用心に越したことはない。


というわけで、ちょっとグロい写真を披露して、
ブログを終わろうと思う。

相すみません。

                 反 省





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Last updated  2025.10.10 15:53:06
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