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岡田外務大臣がクリントン国務長官に言った。「(辺野古沿岸部に移設する)現行案は困難な状況になりました。」 やるじゃないか民主党政権も! 現行案を自ら破壊しつつ困難な状況になりましたなんて。さすが対等な日米関係を標榜する民主党政権だ。と少し評価したが、インテグラルよ大甘もいいところなのだ。現行案を排除するとアメリカに言うということは、それ以上のおいしいプレゼントを用意しているということなのだ。つまりうるま市の勝連半島沖を埋め立てる勝連沖案である。民主党政権は自民党案である現行案を潰せばいいというのが本音ではないか。たしかに勝連沖案は住民への影響という点で相当軽減されるかもしれないが、勝連沖案は現行案よりもずっと広い海域を埋め立てる計画である。沖縄県民がいい加減疲れてきたところに、勝連沖案は浮上してきた。まったく県民もばかにされたものである。ところでインテグラルは民主党政権をあまり非難する気はないのです。政権交代がなければ普天間基地移設問題の問題たる所以を沖縄県以外の国民は知らないままだったでしょうから。問題がクローズアップされても安保は評価しながら基地負担を拒否しています。厚顔無恥の責任逃れです。彼らがこの件について鳩山首相を批判するのはどうかと思います。県民に対して言うのはもつらい気もするが、ダムでも住民を説得するのに10年20年かかるのです。県外移設ー一部訓練移設としてもーが5月(今月?)までにまとまるなど絶対にあり得ないか少なくとも期待してはいけません。首相の言質をいつまでも言っても無駄なことです。インテグラルも反省していますが、はしもとクリントン合意(県内移設を条件に普天間基地返還)の時に、今のような全県的な県内移設反対の気運があるべきだったと思うのです。逆に今は県民の意識があるべき状態になったと言えるかもしれません。・・・・4,5年前の事故みたいに、アメリカ軍が基地の危険性を人身に被害なく次は滑走路で「現実化して見せる」ことが閉鎖への近道(少なくとも県外移設よりは)の気がする。すこーーし期待している。
March 30, 2010
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みなさんおはようございます。よくお休みになれましたか。インテグラルは一睡もできませんでした。近頃暖かくなったので朝型にチェンジしようと決心して、昨日は11時に寝て6時に起き30分仮眠した以外は割と活動的にすごしたので、12時に床に就いた時は「体も眠いはずだ」と期待したが甘かった。何度も朝型に移行しようとはしているのですが、二晩続けて快眠できたことがない。案の定今回もそうだった。原因はやはり労働不足か。それと小食で空腹ー起きていると感じないのに横になったとたんひもじくなるーのせいなのか、やはり肉の摂取量が少ないからか。それにしてもひもじいです。2時ごろゼリードリンクを飲んだのですが駄目でした。こんなのは初めてです。やはり固形物にすべきだったかも。 ファーストフード店に行ってエビバーガーを食べることにしよう。なければコンビニの肉まん。
March 25, 2010
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5日未明のラジオ深夜便で歌手の小椋佳氏が「自分探し」について語っていました。「自分とは・・・である」と固定的に定義すると、矛盾が生じるといくつかの例をあげて説明していました。たとえば「肉体が自分だ」とすると、手を失った場合でも自分は自分のままであると反論されるわけです。それは哲学的な自分探しでーだから聞いたのですー通常の自分探し(自己実現のため自分をプロデュースすることと僕は捉えている)とは違うのではないかと思いました。後半しか聞いていないので前半にそのあたりの説明はあったのだろうと思います。ラジオを聞くモチベーションを上げたことがあります。直前まで道元に関する本を読んでいたのです。それには「仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするるなり。自己をわするるといふは・・・・」と書いてあります。もうひとつ「輪廻転生を信じると人生が変わる」(山川紘矢)という本も読みましたがそれにも「人生で一番大切なことは、「自分を知ること」」とあります。小椋佳氏の自分探しの結論は「もっとも大切な出会いは自分の命との出会い」ということのようでした。少しはしゃぎます。これは今年中に山川氏の深夜便登場があるかもしれません。
March 5, 2010
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