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さっき洗っていて気付いたが鍋底の中央部分の「南極大陸」(焦げて茶色っぽい)が消えていた。最近ぴかぴかしてきたなとは思っていたが、スカッチやかなたわしで全力を込めて洗っても何年も落ちなかった焦げ目なので消えるとは全く思わなかった。だから消えているか少なくとも消えつつあっても気づかなかったかもしれない。洗剤を変えたわけでもない。why?重曹を一度使ったが、かなり以前のことで、特に効果はなかった。徐々に効いてきたのか?
May 29, 2010
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タイガーウッズの夫人が離婚慰謝料として要求しているという金額がものすごい。460億とか675億とか。なぜタイガーウッズは、結婚に際して離婚慰謝料の上限額を決めておかなかったのかと思うのは私だけだろうか。なぜ夫人の強欲を非難する報道がアメリカは分からないが日本ではほとんど皆無なのかという気がする。夫人がタイガーウッズと結婚しなかったらどれだけ財を成すことができたというのか。殺人は非難に値する。インテグラルは殺人者よりもそれをネタに殺人者をゆするものを軽蔑・非難する。これだけ金額が大きくなるのは弁護士が取り分を増やすためもあるのだろうが、それにしてもどこかで聞いた通り女とは欲深いものである。これはもう合法的なゆすりです。
May 26, 2010
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《「愛はナルシズムからはじまる」と、言った哲学者がいました。ナルシズムは自己愛などと訳されて、なんだかうしろめたい感じがつきまとう言葉です。他人のことはどうでもいい、自分さえよければ、といった自己本位の感情のように思われるからです。しかし、自分を愛していない人間に、他人を愛することができるとは思えません。自分を肯定できない人間は、他を肯定できない、自分を憎んでいる人間は、他人をも嫌う。僕はそんなふうに考えます。》(五木寛之・「生きるヒント」90年代前半)《自分のエゴを否定的な事柄で定義しても、意識してやっているならば、ちっとも悪いことではありません。あなたは自分がやりたいと思うことをすればよいからです。》(タデウス・ゴラス「なまけ者のさとり方」88年初版、スピリチュアル本のロングセラー)最初の引用文の下線部分はよく言われることだが、インテグラルにはレベルが高いのか気持ち的に馴染まない。2番目の引用文の下線部分ーこれも本のキャッチコピーとしてよく目にするーの方がわかりやすい。インテグラルは次のことを補足する。どこかで見聞きしたことかもしれないが、最近強く思うのです。あなたと同じく誰もやりたいことをやりたいのです。それが分っていたら条件反射的に他人の行動を批判することは少なくなるでしょう。社会規範との兼ね合いは試行錯誤で理解していけばいい。社会規範とか世間体を優先するあまり、すでにルーチンワークに束縛されている自分を息苦しくするだけの効果しかない自己規制が蔓延していると思うのです。インテグラルも考えがリベラルな割には自己規制して生きてきました。別の言い方をすれば憲法で保障された自由という権利は宝の持ち腐れでした。今回こそチェンジです。その方が楽しいということがようやく身にしみてわかったからです。ここまで読んでくれた方には、インテグラルのチェンジとは具体的にどう変えることかと思った方もいるかもしれませんが、。ささいなことなので書きません。少しの変化です。インテグラルはプチとプロデュースを合わせてプチデュースと呼んでいます。
May 19, 2010
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が平和の使者ではなかった。 今日来沖した鳩山首相は知事との会談で「努力しましたが、完全に県外に移すのは難しい、また沖縄県民の皆様にご負担をお願いしなければならない」ときた。県外は一部訓練移転さえ実現の可能性は不透明である。極めて低いと言った方がいいかもしれない。つまり「完全県内移設でお願いします」となる可能性が高い。お詫びに来たと称してまた県民をだますとは、鳩山よおぬしも悪よのう。会談を受けての記者会見では、「やはり抑止力が云々」と言っていた。野党時代は威勢のいいことを言っていたのに、政権をとってみると完全に腰砕けだったのだ。ことあるごとに沖縄県民の気持ちに配慮をにじませるような発言をしていたのに、抑止力優先はぶれなかったのだ。今にして思うと、普通に考えてもアメリカの合意の上で、県外・国外に移設先を見つけるのは相当困難であることは分かる。それを5月までと自ら期限を設定したのは、期限が設定されている日米旧政権間の「現行案」を反故にする形にしてはいけないというアメリカへの配慮だったのだろう。オバマ大統領との会談では、いきなり"trust me"ときた。これはつまりアメリカ様の悪いようにはしませんという本音の表明だった。アメリカの既得権に踏み込む覚悟があるなら、地元紙で作家の池澤夏樹氏が言ったように"listen to me"と言っただろう。抑止力重視を大義名分にアメリカ追従は政治家だけの壁ではない。辺野古の海を埋め立てる「現行案」を自然への冒涜として鳩山首相が否定したニュースからほとんど日をおかず、(政府最終案の)くい打ち桟橋案が報道された。子供でも分かるこの欺瞞性をなぜかマスコミはスルーしている。政府だけでなく大マスコミもともかくアメリカの機嫌を損ねることなく早く決着してほしいのだ。鳩山首相はなかなか賢い。日程には宜野湾市民との対話集会が予定されている。名護市民との対話集会の予定はない。普天間基地の危険性をクローズアップして、「決着」を急ぐべき必要性を醸し出すのが狙いである。ともかくいい加減普天間基地を早く閉鎖してほしいとする声が高まることを、それと一部業者が利権という飴に群がることも当然期待している。鳩山首相は在沖米軍基地の県外移設に言及した初めての首相だった。初めての点は評価していいとも思うが、その後の首相・関係閣僚の現実の取り組みを見たら、却って何もしない方ー現行案のままの方がーがましだった。という県民も多いのではないか。今日の首相発言に県民は落胆している。ここまで県内移設反対を「盛り上げて」おいて、予想された構図とは言え「ごめんなさい我慢してください」でことが通ると思っているのか。悪気はもちろんないだろうが、ワシントンポストにも言われたようにほんとに浮世離れした御仁である。沖縄県外の国民ー特に安保を支持する国民ーは抑止力一般そして海兵隊の抑止力について新聞・雑誌等の関連記事を読んでほしい。そうすれば少なくとも、沖縄に対する不公平さへの自らの加担を自覚できる。これは単に私が希望するのであり、なんら要求するところではない。
May 4, 2010
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