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今週末は、息子が前のカミサン達とキャンプに行くために久しぶりに一人ぼっち・・・ いまイギリスは、夏も本番、夜10時くらいまで明るい。 仕事の帰りに、スーパーに行きステラ・ラガービールにインドカレーをテイカウェーして帰宅。ソファーにどっぷり腰掛けてワールドカップのイタリアとウクライナ戦を見ながら、マドラスカレーをほうばったものの今一気乗りしない・・・。「ニッポン負けやがって・・・」「あーせっかく久しぶりフリーの金曜の夜、誰か誘って飲みにでも行きゃよかったか・・・」とついつい愚痴っては見たもののとき既に遅し。いかんいかん、来月ついに30になるのに・・・一人で愚痴ってる場合じゃないですよね・・・
June 30, 2006
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ニッポンのワールドカップ・・・ついに終わってしまいました。グループリーグ最下位・・・勝ち負けを度外視しても、何かすっきりしない大会でした。数名の選手を除いて、あまり彼らからはファイトする気迫が伝わってこなかったというのがその理由でした。ブラジル戦の前半終了直前の同点弾、オーストラリア戦、残り10分での3失点、1番プレッシャーののしかかる時間帯での精神的な弱さ・・・。やはりこれからも日本の選手達はにはどんどん海外へ移籍してもらってしっかりと海外のクラブチームでレギュラーを確保する精神的な強さを身につけてもらいたいですね。そしてまた4年後に・・・4年か・・・。とはいえ、こんな結果に1番悔しかったのは選手達でしょうし。ニッポンサッカーの奮起を期待して。ひとまず、お疲れ様でした。
June 24, 2006
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クロアチア戦ほんとうに勝ってほしかった・・・勝てた試合だった、クロアチアが先にバテてカウンター狙いに切り替えた時にこれはいけると内心勝ちがよぎったのですが。現在ここイングランドでは毎週末そこらじゅうでパトカーのサイレンが騒がしい多分どこかのパブでよった勢いで喧嘩でもあったのかなと、さほど気に留めるわけでもないのですが。 あそこまで攻撃をビルドアップしても点が取れない・・・。海外に住んでいると何か今回の日本代表を見ていると、過程を大切にする日本人の様式美的な部分と、何か相手を弾き飛ばしてでも何かを勝ち取る強欲さの欠如を垣間見たような気がしました。4年に1度のこの世界の祭典(大戦?)をがんばりましたねでは済ませて欲しくない・・・クロアチア戦は、うちに日本人やイギリス人の友人が集まり声援を送りました。あと1試合ブラジル戦、もちろん勝って欲しいけれどみている日本国民が勝敗を抜きにへとへとになるほど燃え尽きるくらいの試合をしてして欲しいものです。がんばれニッポン!!!!!!
June 20, 2006
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先週末、お決まりの早朝の散歩へ6時に起床して息子と海辺を歩いていました。気温も温かく、空気も爽快で行きかう人やランニングをする人たちにお互いに声を掛け合ったりしながらOld-Leighという昔の漁村までたどり着きました。ちょうどテムズをはさんで対岸はイギリスの庭ケント、朝もやがにじみふーっと息を吐きながら息子と2人でテトラの上にすわりのんびりとしていました。ふっと空を見上げると、凄い勢いで分厚い雲が流れ・・・瞬時に「おっ、こりゃ今日は晴れるぞ!」と私が直感でつぶやくと、アキラが「いい天気なるかなー?」近頃UKはほんとうに雨降りばかりでしたので今週末はどうにか晴れて欲しいと想いました。リラックスしながら空を眺めていると凄い勢いで流れるどんよりとした分厚い雲の切れ間に時折、青空が見え隠れしていました。いつの間にか私は知らず知らずの間にその見え隠れする青空を目で追いながら。「なんかあの見えたり見えんかったりする青空は未来みたいや!」と、一人で考えていると、彼も「ダディーあっ君、Blue sky見えたよ!」とっさに私が「アキラ、大きくなっら何になりたい?」と尋ねると。「・・・・・・・」「まだ分からんなそんなこと?」と私が言うと「うーん、うーん・・・・あっ君は・・・あっ君は・・・・」そんなにいろいろとあるのか・・・「何や?まさか空手家か?・・・それともフットボーラー?・・・・」「ダディー、あっ君は大きくなる!」「・・・・・・」「そっ、そうやな・・・・」といつも通りの珍回答でした・・・。
June 15, 2006
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皆さんは観られましたか、昨日の日本のW杯第1戦・・・結果はもう皆さんもご存知のとおり3-1で日本の敗戦でした。息子と2人でTVの前で声援を送っていたのですが、これで逃げきれるかと勝利がちらつき始めた残り僅かでの3失点には本当にへこみました。試合が終わると胸糞悪く、息子を連れて公園で気分転換をしようと出かけたのですがタイミング悪く、オーストラリア人の集団が国旗を掲げて行進しているのに出くわし、気分転換どころか悔しさはますばかり・・・。次のクロアチア戦はうちに日本人やイギリス人の友人達が集まり皆で応援する予定、お願いだから勝ってくれ日本!
June 13, 2006
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<回想記 2005/11月中旬> きれいなライターさんが突然目の前に現れ面食らってしまった私でしたが平静を装いどうにか挨拶だけ済ますと着席しました。後になって分かったのですがなんと以前にそのライターさんは日本の某TV局の女子アナウンサーをされていたとのことでした。 そこでタイミングよく編集長の方から今回の企画について「これまでタブーとしてあまり扱ってこなかった離婚という問題の中で今回国際離婚に絞って特集を組む事になりました・・・・・」という説明が入り、ここからこの美人ライターさんからアンケート形式のインタビューを受けました。とにかく結婚までの流れから順に質問を受けてそして離婚から国際離婚でのもっとも困難な問題等々私自身精神的に疲労していた時期でもありましたので。何かこれまでの詳細を一つずつ話していくと言う作業には疲れました。そのような流れのなか約1時間でインタビューは終了しました。 編集長とライターさんから今日の取材協力のお礼を言われたあとにライターさんから「明日、日本人とイギリス人の弁護士とお会いしますのでその際に息子さんの問題を法的にどうにかできないか探ってすぐに連絡いたします。」と言っていただきました。この頃徐々に法的に何が可能で何が不可能なのかそれらを明確にはっきりさせたいという欲求に駆られていた私はここから何か展開していくのではないかと静かに期待に胸を膨らませました。
June 7, 2006
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<回想記 2005/11月中旬> 仕事の後出版社のあるオックスフォードストリートへ向かった私は少し緊張しながら歩きました。約束していた7時には15分ほど早かったのですが少し肌寒かった事もあり雑居ビルにあるそのアドレスへ向かう事にしました。何か就職の為の面接にでも来ているような緊張感でしたが、この機会に何か新しい情報や自分の抱える問題に通じた弁護士の情報が得られるのではないかと想うと多少なりとも期待せずにはいられませんでした。 外のインターフォンからベルを鳴らすと、すぐにスタッフの方に迎えられて編集長の部屋に案内され、間髪入れずにエネルギッシュな編集長が入ってこられました。気さくな方で、この企画のフリーランスのライターの方が来られるまでの約5分間雑談をしながら待っていました。そこはやはり今から考えれば気を使っていただいたのでしょう。それまでの私の緊張はほぐれ、気づいた時には少し冗談まで飛ばせる程リラックしていました。さすがは編集長、取材対象をリラックスさせる術は心得てらっしゃる。その時編集長室のドアがガチャっと開き、編集長が「おっ!ライターさんが到着しました。」私がドアへ目線を向けるとななななんとも美しい女性ライターがそこには立っているではありませんか!!!
June 6, 2006
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