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たまにふと考えたりするのですが・・・「自分って何歳くらいから、ガムで風船膨らませるようになったんだろう?」とか「缶ジュースをはじめて自分で開けられたのはいつかな?」とか、想いだそうとするのですがさっぱりで時々親にもそのような事を尋ねてみるのですがあまりにも些細な事で、こんなことって誰も覚えていないもんですね。昨日の晩のことですが、冷蔵庫に入っていた未開封のペットボトル入りコーラを息子が持ち出し「ダディー、これ飲んでいい?」と聞くもので、小さなコップに1杯だけという約束でOKしました。例のごとく、チビ助が力いっぱいキャップをひねり始めました。これまで1度たりとも一人で開けられたためしが無いばかりか、つい3、4日前もトライしたのですがあきませんでした。相変わらず真っ赤な顔で踏ん張る姿に見かねた私が。「こっちに持っておいで。」と言ったとほぼ同時に”パキパキ”という乾いた音と共にフタが空きました。「やったーダディー!あっくん一人であけたーーーー!!」二人で大喜びした後に、うーんこの4日間くらいのうちに少し力が強くなったのかななどとも考えてみたりしました。そういえば最近、これまで届かなかったマンションのエレベーターのボタンに届くようになったりひょっとして急成長中かもしれませんね。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 29, 2006
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イギリスは現在Bank Holidayの休日を合わせて3連休の真っ只中そこで昨日(日曜日)はArt day だった事もあって・・・おっと、これを説明しますと3連休なので毎日何かテーマを決めようと言う事で以下のように26日(土曜)Break day ゆっくり適当にダラダラと過ごす!27日(日曜)Art day芸術の秋アートに触れる!28日(月曜)Sports dayスポーツの秋、身体を動かそう!と決めました。そして昨日はArt dayでしたので小さな子でも興味の持ちやすそうなロンドンのBlackfriarsにあるTATE Modern(近代美術館)へ足を運びました。外観は見ての通り発電所(旧バンクサイド発電所)を改築したためにこのインパクト!基本的に入場料は無料なのですがゲート付近に募金箱が置いてあります。(基本的にロンドンの博物館や美術館は特別展示を除いて無料です。)最上階のCafe&Barより、テムズを挟んで後ろに見える白い建物がセントポール大聖堂。わたしはこのTATE Modernがとても気に入っていてもう何度も来ているのですが、チビ助はこれが2度目、とはいえ最初に来たのはまだ彼が1歳くらいのときでしたからもちろん記憶にあるはずも無く帰り際に。「どうやった?」と尋ねると・・・「うん、オモシロかった・・・Funny Museumやなー」確かにただ壁から義足が突き出していているだけの作品や、ウンコのような粘土がフロアーに散らばっているだけの作品など。まさにモダンアートと、Funny Museumは表裏かもしれない・・・。ロンドンへ来られる機会がありましたらぜひ足を運んでいただきたい名所であります。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 28, 2006
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誰かからエネルギーをもらう、そういう経験って誰にでもあると想うのですが私も先日ある人から元気を頂きました!その方と知り合ったのは、仕事上でのことでした。簡単に説明すると、彼はわたしにとってはお客さんにあたる存在、しかもある大手小売企業アパレル部門のマーチャンダイザーでかなり熱い人柄の超熱血漢です。アパレル業界と言うのは、季節や流行をいつもケアしながら常に一日寸分狂わずに商品をプランどおりに店舗へ出荷していく必要があり、それに間に合わないと言うのは賞味期限の切れ掛かった刺身よろしくまさに生ものの世界。それだけにそれら商品の国際物流や、イギリス国内でのストックコントロールから店舗へのトランスポーテーションはこの業界の動脈のようなものでそれを任されている私自身ももちろん大きなプレッシャーなのですが、それら全ての最終責任はやはりマーチャンダイザーのものでありこの方の重圧は相当なものです。そういう世界と言う事もあり時には私もこの方からは厳しい言葉を頂いたりするのですが、この業界の臨場感をいつも感じさせてもらい、そして全てがプラン通りに成功したときの充実感はたとえ会社は違えどお互いチームでやり遂げたのだという共通の達成感があります。 ちょうど先々週に、今年一番の大きな山がありそれを何とかやり遂げた際に電話でお互い。「いやー、何とか乗り越えましたねー・・・。」とホッと一息ついた時、この方から「来週にでも飲みに行きませんか?」と誘って頂き、ちょうど先日オックスフォード・サーカスのかいわいで待ち合わせました。飲みに行く前にもしよかったらということで、メイン通りにある店舗に案内して頂きいろいろと商品やマーケティングなどの説明をして頂いているとイギリス人のストアーマネージャー現れました。わたしも彼とは顔見知りでしたので軽く挨拶だけ済ませました。するとこの日はどうやら売り上げがあまり思わしく無かったらしく少し沈んだトーンで、マーチャンダイザーへいろいろと報告をし始めました。その2人のやりとりを私もそばで見ていたのですが、この方が店長をとにかく熱く励ましどんな些細な事でも現場の声を生かそうとする姿勢に共感しました。そうこうする内に店も閉店しましたが、だれかれとも無く店員達が集まりだし、その方を囲んでアルバイトも含め皆がいろいろとその日の気づきを口にしだしました。それを見ていて、この方は相当現場から信頼があるのだろうなということが分かりました。その後で飲みの席で色々と伺っていると・・・。その方が2年前に、日本から来られてマーチャンダイザーに就かれた時には、それが面白くなかった現地のスタッフ達と信頼関係を構築するのが難しく何かできる事からと考えて英国の店舗のみではなくヨーロッパ中の店舗までも毎日のように回り、現場とコミュニケーションをとり続けて多くの改善案をロンドンの本部へ持ち帰り徐々に信頼関係を構築したとの事でした。やはりそれが出来たのもこの方の熱い人柄があったからこそだと想い、さっき店員達がこの方に対してかなり積極的だったのも2年間かけて築いてこられた信頼関係なのだと納得できました。この夜はお互いに関西人であるということもあってか共通の話題も多く話も弾みあっという間に時間も過ぎました。それとやはり、何かに熱く前向きに打ち込んでいる人と接していると、ほんとうにこちらにまでその熱くポジティブなエネルギーが乗り移るようで凄く晴れ晴れとした気分で家路へとつきました。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 27, 2006
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日本は恐らくまだまだ夏真っ盛りといったかんじでしょうが、ここイギリスは既に肌寒くなってきています。日が照っていれば日中はかなり過ごしやすいのですが、暑い夏が大好きな私には少し物足りない気もします・・・。息子の夏休みも残すところあとわずか、学校が大好きな彼はそんな事も意に介してはいないようです。 しかし私にとってあまりしっくり来ないのがイギリスの入学式(日本のように式というほどのモノではない。)が9月という事。まっ、春と桜が日本の入学式や新学年の象徴みたいなもので、秋口にそれがあるとしっくりこないのも日本で育ったものには当然といや当然なのかもしれません。ちなみに友人のジンバブエ人は、ジンバブエの入学式は1月だと言っていました、お国により違った時期やそれに伴うシンボリックなアイテムがあるというのはとても興味深いです。ところで息子の幼稚園では1つ面白いシステムがありこれがなかなか的を射ていると想いますので紹介させてください。それは1学年を3クラスに分けているのですが、これを生まれた月の順に4ヶ月ごとに分けているのです。(日本でもそうしているところがあるかもしれません。)私も最初は細かく分けすぎじゃないのか、子供なんだからそんなにしなくてもと想っていたのですが何度か早生まれの子供と遅生まれの子とに接する機会があったのですが確かに4歳や5歳くらいでは半年や1年近く年の差があると精神的にも肉体的にも大きな差が出てしまうケースがあるようで、小さいうちから変なコンプレックスを植えつけないためにもこれは1つの良策なのだと納得しました。そして息子も新学年からは年少組のレインボークラスから、年長組のブルークラスへと移り・・・ということは来年は小学生になるのか・・・信じられん・・・本当に子供の成長は早いものです、そりゃわたしも年取るわけだ・・・応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 22, 2006
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<回想記 2005/12月中旬> とっさにそのドアへ目を向けると、2人の弁護士が入室し、にこやかに私に近づくと手短にお互い自己紹介をすませました。この日のミーティングはちょうどファーストコンサルテーションと言う事で、事前に私が提出しておいた依頼内容をまとめたドキュメントを元に、これからの方向性や戦略を話し合いそのうえでこの件にかかる大よその費用が見えてくるとのことでした。もちろん全ては費用の問題が先にありきでしたので、例え魅力的なストラテジーを提案してもらってもそれが予算をオーバーしてしまっては、絵に描いた餅さながらいみをなしませんでした。基本的に私と息子のケースでは、イギリスの裁判所より不当に出された判決を翻すためには、その争点である、日本国やその裁判所が通例として外国人に対して差別的であるという陳述をかわした上で、私が休暇等で息子と日本へ帰国したのちに確実に再度英国へ戻るという保障のようなものを英国の裁判所へ提示しなくてはならず、そういった理由もあって日本側の調査を日本人弁護士に依頼をして、その情報や法的な観点をもとに英国人弁護士に英国法をからめて法廷へ立ってもらうという戦略がベストであるのではないかという説明をその2人の弁護士より受けました。私の方が少し難しい顔で考え込んでいると、右斜め前に座っていた日本人弁護士の方が。「我々は今回のこのケースはそれほど難しいものではないと考えています。」とサラリと言い放ちました。意外なその言葉に私もうれしさがこみ上げると同時に本当にそうであってほしいと強く願いました。そして大きいな焦点であるその費用に関して私の方より。「それで、コストはどれくらいになりそうでしょうか?」と尋ねると。少し2人の弁護士が少し話し合った末に。「3000ポンド(60万円)から5000ポンド(100万円)の間でいけるとおもいます。」もちろんポケットから”ハイどうぞ”と出せる金額では決してありませんでしたが、何とかならない額ではありませんでした。そして、これで息子に日英を自由に行き来させてやれる、彼の大好きな日本の家族にも会わせてやれると想うと何も迷わずに。「それでは宜しくお願いします。」と2人の弁護士の目を見て答えました。こうして法というもののスペシャリストの力を借りる決心をした私は何か大きな心の推進力を得たかのようにその事務所を後にしました。しかしこれが私のいに反して、意外な方向へと進んでいくのでした・・・。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 20, 2006
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<回想記 2005/12月中旬>まさか自分が弁護士などと呼ばれる人たちの世話にイギリスでなるなんて想像すらしていなかったわたしでしたが、これで何か少しでも糸口がつかめるかもしれないと一度考え始めるともうその高揚した期待感を抑える事はできませんでした。職場の方へはかくかくしかじか事情を説明し、3時間ほど定時前に帰宅させてもらいロンドンセントラルに位置するその弁護士事務所へ向かいました。以前であれば多少は緊張してドキドキもしたのでしょうが、当時既に連続して多くの厄介ごとに直面していたおかげもあってか以外に冷静な自分がそこにはいました。「これで何とかなるかもしれない!」ただその一心だけでした・・・。職場からその弁護士事務所まで大よそ1時間ほどで到着しました。レセプションでアポイントメントの確認を無事済ませると、シックにアンティーク調のファーニチャーでデコレートされた応接室へ通されました。そして静かにチェアへ着席すると、徐々に精神が研ぎ澄まされて目を閉じて子供と日本で釣りをしているシーンや日本の家族と楽しく過ごしているシーンを瞼にうかべながらこれをただただ成功裏に導く事だけに集中しました。そして程なくして私のイマジネーションを遮るかのように、いやおう無しに応接室のドアがこじ開けられました。宜しければ一押しお願い致します。人気blogランキングへ
August 17, 2006
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10日ほど前までの熱気はどこえやら、ここイギリスは5日ほど前から肌寒くなり始め空の気配も秋模様、今年は早くもこれで夏は終わりかともはや私はあきらめモードです。とはいえ中には、暑い1週間がもう一波やってくるなんて言っている人たちもいますので、できればそっちに賭けたいものです。 何か秋の訪れと言うのは、エネルギーに満ち溢れた祭りのような開放感の夏の後と言う事もあり少し切ないような寂しいもののようにいつも感じてしまいます。しかもイギリスの秋はどんよりとした分厚い雲に覆われ小雨日が多く本当に鬱蒼としていてまさにしみったれ・・・。これから、夏本番の日本が本当に羨ましいです。徐々に風景や気温が変化していく日本の四季は本当にすばらしいと想います。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 14, 2006
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そのおっちゃんは、すごく人懐こい笑顔を私に向けると間髪を入れずに「やあ、君は日本人かい?」と私に話しかけました。「ええそうです、それからこのチビが息子のAkiraです。」と返すと、モニークの父親フィルがこちらに歩み寄って「Akiうちの親父だ、先日ジンバブエからやってきたんだよ。」と言われわたしもようやくこの陽気なおっちゃんがモニークのおじいちゃんであることが分かりました。するとこのおじいちゃんは少し微笑み直すと、ゆるやかに語り始めました。「君のような若い日本人を目の前にすると、30年前の記憶が昨日の事のように想い出されよ!」わたしも何のことかピンと来ずにポカーンとしていると、モニークのおじいちゃんは話を続けました。「実はね、わたしは1970年代の半ばから、80年代の前半まで南アフリカの日系企業JVCで働いていたんだよ。」えっ、と少し驚いた私の顔を見て嬉しそうに彼は話し続けました。「当時南アフリカには本当に大きな立派なJVCの支社があった、わしはそこで現地のエンジニアとして働いていたんだがそこにただ一人だけ日本人エンジニアで駐在員のNasuさんという人がいたんだ。若いエンジニアだった。今でこそ、多少はましにはなったが当時の南アフリカは毎日当然のごとく数回の停電が起こった、そう電気や水源のインフラがまだまだ完全に整備されていなかったんだよ。そんな時に現地のエンジニアは、あーまた停電だとあくびしながら回復するのを待つんだがNasuさんだけはせくせくと仕事をしていて皆目を丸くした。ある時わしがヨーロッパから来た客にプレゼンするためプロジェクターを用意していたんだが悪い事に壊れていたんだ、プレゼンは40分後こりゃダメかとひきっつていたわしのそばをNasuさんが通り過ぎ何も言わずにプロジェクターをいじくり始めるとものの10分ほどで直してしまった。ホッとしたわしがお礼を言おうとすると、彼はいたずらっぽくニヤッと笑ってもう壊さないでくださいといって部屋を出て行った。彼は本当に優秀なエンジニアだったけどわしらにもいつも礼儀正しくて、尊重してくれた。ある時かれのお母さんがはるばる日本から来ると言う事でわしら現地のスタッフが日ごろのお礼に何かしたいというとNasuさんは、お母さんにおいしいステーキを食べさせてやりたいと言ったんだ、それでわしら現地スタッフで街で一番おいしいレストランへ2人を招待したんだ、そしたら彼のお母さんはあまりの肉の大きさにびっくりして、こんなに大きなおいしい肉が食べられたら私はいつ死んでもいいなんていうものだから皆で大笑いしたよ!」それからもこのモニークのおじいちゃんから、日本へ1度出張へ行ったときの楽しかった出来事や、ちょっとシャイだけど親切な日本人に感動した話などを聞かされるうちになぜ今日この家族だけのパティーに私と息子が呼んでもらったのかということが理解できました。きっとこの家族がまだ南アフリカに住んでいた頃、このNasuさんという日本人のおかげでこの家庭では日本人に対して本当に好意的に受け入れられていたのでしょう。そしてその息子のフィルが英国に移り娘のモニークのクラスメートに日本の血を引く子がいて、その父親と意気投合した。きっと彼はそれを自分の父親であるこのおじいちゃんに見せたかったのではないのかなと想うと。30年前に遠いアフリカの地で日本人として現地の人々に愛されたNasuさんの恩恵を今日受けているのだろうと想うと、嬉しくて感動しました。そしてこりゃ海外に住む1人の日本人として素直に見習いたいと想いました。本当にこころ温まる楽しいバービーでした。応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 12, 2006
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ほのかに気温も下がりドライでイギリスらしい夏日となったこの間の日曜、以前仲良くなった息子のクラスメイトの両親に招かれてガーデンBBQパーティーへ行ってきました。 ほんとうにイギリスの初夏から、秋口にかけて庭でするBBQパーティーは最高です。(もちろんビーチや河原でする日本のBBQも最高ですけど!)参加者が少しずつ食材を持ち寄り、お酒を飲みながらジュージュー焼いて食べるBBQが美味いのは勿論ですが、屋外の開放感のあるきれいなイギリスの庭で皆ほろ酔いの中でおしゃべりが弾む初対面のもの同士もグラス片手に仲良くなれる、まさに最高の社交の場です。ちなみにイングランドでガーデンBBQパーティーが一般的になったのは1990年代の初頭でオーストラリアからこのブームは伝わったそうです。イギリス人達はBBQのことをバービーって呼んでいます。今回のバービーは息子のクラスメイトのモニークちゃんの両親、お父さんはイギリス系のジンバブエ人、お母さんはアイルランド人で両家の家族がちょうど夏期休暇ではるばるUKに滞在中で実現したとの事、しかし家族のパーティーなのにいいのかなと想いつつもこのジンバブエ+アイルランドというなんとも想像もつかない組み合わせのカップルに大きな興味が芽生え勇んでチビ助と2人でお邪魔しました。モニークのお父さんのフィルとお母さんのディーとは6月に招かれたモニークの誕生日パーティーで意気投合していたので私たちがベルを鳴らすと大喜びで迎えてくれました。そして、庭へ通してもらうとびっくり仰天30人くらいが既にあつまっており、丁寧に1人ずつ紹介してもらったのはいいのだが、あまりの人数に憶えられるはずも無く・・・。そうこうしているうちにも後からまた少しずつ人は増えるばかり。すごい大家族だなと感心していると、ほろ酔い加減のショーンコネリー似のおっちゃんが私に近づいてきて、人なっこい笑顔をむけて話し掛けてきました。少し話が長くなりますので(2)に続く・・・応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 9, 2006
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先週の水、木、金の3日間仕事の関係でパリへ行ってきました。パリとはいえイギリスからだとウオータールー駅から約2時間半ちょうど東京ー名古屋の出張と言った感覚でたいした事はないのですが・・・。ただ今回はラッキーな事に、ミーティングをした取引先が全てパリの中心地にあり移動はもっぱら地下鉄(メトロ)と足でスムースに行き街の雰囲気を楽しんだりオープンカフェでランチを堪能できたりとかなり満足度の高い出張となりました。仕事も、多少のトラブルが当初絡んでいたのですが話せば話すほど小さな誤解から生じていた問題だということが発覚し双方ハッピーなままに日程は終了しました。あーこんな出張なら大歓迎だなと帰りのユーロスターで甘い事も考えましたがこれまでの海外出張の7割は強行スケジュールや、ストレスの多い難題を任されたなかでのものが多く今回はラッキーであっただけと自分自身に言い聞かせました。とはいえ充実した海外出張でした!かなりベタですが凱旋門をパチリ!応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 6, 2006
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先週の土曜日に、この間息子が合格した剛柔流空手の8級(オレンジ帯)を先生より頂きました。 やはりこうして努力をして基本の動作を覚えたり、型の練習をしたりしながら定期的にそれを確認する機会があり、上手にできればステップアップしていける。そういう過程を体験できる空手を始める事ができて本当に良かったと想っています。 最近ではチビ助自身、少しずつ空手の動きを理解してきたらしく、それができる事に本当に誇らしげです。継続は力なりといいますが、本人がそれを体感してくれているようで親としては本当に嬉しい限りです!ベルト授与していただいて嬉しそうなチビ助!応援クリック宜しくお願い致します!人気blogランキングへ
August 2, 2006
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