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結子のウロボロス-----------!?公安の「ゼロ」が追っている結子のネックレスにはどんな秘密があるのか?黒幕は聖!?だが、追い詰められた竜哉とイクオ。イクオは銃で撃たれて意識不明。生死不明で続く・・・だった前回ですが、いやぁ、なんというか今回はまさにゾンビでしたね(わはは)イクオが正気を失うと怖いわ(><)隼人は逃げたと思われたが、おやじの敵という事で復讐の手伝いをしてくれたのだ。ウロボロスのありかを聞き出そうとしていた我那覇の上に、装置のシャンデリアを落としてみせた隼人。だが、我那覇は大怪我を負いながらも生きていたのだ!!そこへ現れた忍足。だが、彼はなんと我那覇に毒を打ち込み味方を殺してしまったのだ!!なんという非情。そして忍足は竜哉と隼人を容赦なく縛り上げ、ウロボロスのありかを聞き出そうとフグ毒を薄めたものを竜哉に打ちはじめたのだ!!一方・・・なんとイクオは---------生きていた!!おいおい、あの怪我で無事かい(><)どんだけ~!!銃弾撃ち込まれて、あんだけ出血して無事って怖いよ。ゾンビイクオ!!目がまたぎょろってなってるのがリアルだったわ、生田くん。だが、どんな暴力にも屈しない竜哉。むしろそこまでしても用済みになれば消されるのだろうと忍足に同情しだしたのだ。「ゼロってのは最初っから存在しないって事だろ。使い捨てにされてもかまわないってな・・・」笑った竜哉に冗談じゃないと殴りつける忍足。国家、組織のために手を汚してきたのだと竜哉をボコボコにしてしまったのだ。そこへ--------イクオが現れたのだ!!・・・この時のイクオがホラーだったわ(わはは)正気を失ったイクオは凄まじい力で、あっという間に忍足をのしてしまう。・・・怪我人だって(><)それは無理でしょ。だが、竜哉がそいつには聞かなければならない事があると制止の声をかけられようやく正気に戻ったよう。そして、金時計の男を思い出したと語りだすイクオ。「僕たちの目の前にいたのは------聖だ!!」だが、それだけ竜哉に伝えて気を失ってしまったイクオ。ともかくここを出ようと、隼人に手伝いを頼み、忍足をせかせ外に出ようとした竜哉。だが、すべて証拠を消そうとしたのか、施設内に火が放たれていたのだ!!煙の中、必死に逃げ場を探す4人。その時。倒れている美月を発見した竜哉。どうやらイクオを探しにやってきた際、彼女もまた何者かにより始末されそうになったよう。イクオたちを先に行かせ、美月を助ける竜哉。驚きつつも、まずはイクオの無事を確かめる美月。そして竜哉はイクオの何なのかと問うたのだ。「家族だよ」だがその時、二人を狙う武装隊が!!それから庇ってくれたのは・・・蝶野!!美月と竜哉という組み合わせに驚く蝶野だったが、今は逃げる事が優先。一方、少し前にようやく建物から出た隼人とイクオ。そこへ聖が姿を現したのだ!!一気に戦闘モードに入るイクオ。金時計は聖。すると聖もイクオがまほろばにいた子供の一人だと確信を得たようで応戦。だがその時、陰からイクオを狙う武装班の姿が!!なのに------------撃たれたのは聖。なんと聖がイクオを庇ったのだ!!立てとイクオを促した聖の手。その手を掴んだイクオは・・・何かを察する。彼の手は違う。その頃、なんとか混乱に紛れ外へ出た竜哉たち。そして蝶野に隼人の事を頼む竜哉。彼は山城の息子。当然ゼロが、上がつぶしにかかってくるだろう。連行されたら・・・消される可能性もあるのだ。警察は信じられない。そう言いながらも、蝶野個人は別だという竜哉。蝶野を認めている竜哉は、彼だからこそ隼人を託せると思ったのだが・・・。どうやら警察を信じられないのは蝶野も同じよう。そこで何のきまぐれか、蝶野は竜哉と隼人を逃がしてくれたのだ。二度目はないと言って去って行く蝶野だった。その頃、日比野が遊園地に到着。警察の不正を暴く。組織改革だと、中嶋に情報を漏らしたのは聖だとして彼を逮捕させた日比野。失脚する聖。この結果、日比野は時期総監になるという噂が広まる。だが聖は・・・なぜイクオを庇ったのか?そこでイクオは山城を逮捕する前にゼロに殺された事を知り、聖は隼人を保護する目的でこんな強硬手段に出たのではないかと考えたよう。「聖副総監の失脚で誰が一番得をするのかって…」だがその時。イクオを襲った激しい頭痛。フラッシュバックするあの日の記憶。「ごめんねイクオ---------」そう言って結子が銃口を向けたのは-------イクオだった!?掴んだ聖の手。あの手は覚えている金時計のものと違う。確かに聖は現場にいた。だが、まだ別の金時計の男がいるのか。そして隼人の命の保証と引き換えに手に入れたデーターを開けた竜哉。そこには・・・。サオトメテツロウ外科医というこの男は『ウロボロス計画』の主治医だったと書かれていたファイルがあった。そして、無理やり退院したイクオ。それを知り、美月は居ても立っても居られず、イクオの部屋を訪れる。そこはベッドだけが置かれた殺風景な部屋。そこでウロボロスのペンダントを見つけた美月。そこへ帰ってきたイクオに驚き、謝罪する美月だったが・・・会話が続かない。どんな顔をしたらいいのか、お互い距離も測りかねているよう。それでも感謝を伝えるイクオに、美月は笑って答える。「早く体調戻して帰ってきてください。相棒がいないといざっていうときに困りますから」イクオは美月が毛嫌いしている人として道を外れた事をしている人物。それでも気持ちを押さえられない。竜哉という人物との関わり。そして何か大きなものを抱えている事を知ってしまった以上、放ってもおけないと思ったようで・・・。だが、イクオの帰宅の際、急いでおいたことで、偶然美月のカバンに入ってしまったウロボロスのネックレス。美月はそれを調べてもらう事に。定期報告で再会するイクオと竜哉。総監の狙撃を裏で動かしたのは・・・日比野ではないのか?そして結子の事も?聖は確かに事件の関係者だろう。だが、彼は何故イクオを庇ったのか?それ以上に・・・結子の事がわからなくなってしまったイクオ。結子に銃を向けられた事を思い出したイクオ。「ごめんねイクオ。私はあなたたちの家族なんかじゃなかった。だから・・・殺さなきゃ・・・。イクオ…私を憎んでいいよ。私はあなた達の敵だった。私のせいで…私がバカだったから。ごめんねイクオ。竜哉…みんな」涙を流し、何度も謝罪しながらもイクオに銃を向けた結子。結子は敵だった?まほろばに集められていた子供たちは一体何のために集められていたのか。子供たちは監視されていた?ウロボロスのネックレスを調べさせた結果・・・。どうやら二匹のウロボロスの中は空洞があったようで。そこに数字が刻まれていたというのだ。139607766その数字の意味は。だが、その帰り道。何者かに狙われてしまう美月。男たちに追いかけられたその時。那智というフリーライターが美月を助けたのだ!!イクオの事、竜哉の事。何もかも教えてやると言う那智。二人の友人だと言った彼。そこで那智の部屋に上がった美月。そこに貼られたまほろばの前での集合写真。イクオを見つけた美月だったが・・・那智はそんな彼女にスタンガンを当て、昏倒させてしまったのだ!!「悪いな。 こうするしかねえんだわ。20年前の事件の真相その証拠を揃えて、あんたの親父を地獄に突き落とすためにはね」第三の男、那智登場。綾野くんですか。・・・申し訳ないけど長髪似合わないね(^^;)変装?彼もまたまほろば関係者である事は間違いなさそうだし、あの事件を追ってる一人のようで。イクオと竜哉の仲間?にしては荒っぽい気もするし・・・二人とは別に単独で復讐してるのか?いずれにせよ彼の登場でまた話がややこしく分岐したのは事実。で、やっぱ聖はスケープゴートだったわけで。黒幕はやっぱ日比野・・・なのが妥当なのか?やっぱ続きが気になる所。どこに落ち着くかだよね。蝶野がどんどん株が上がってくわ~♪いい男。滝藤さんがいい芝居してる(^^)こちらも三島といいコンビかと♪ゾンビイクオは無事復活したことだし、次回は数字の謎も少しは判明するのか。何故結子はイクオを撃とうとしたのか?銃声2発は誰が誰を撃ったのか。さぁてどんな真実が待っているのか。残り数話。続きが楽しみだ~♪龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ◆ゲスト山城隼人:中野裕太←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話8541HIT/1/9送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/34fd0b5c7cdf08b154a27c7d65331587/ac
2015/02/27
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小野田に出来る事------------!!自分の仕事はエースをゴールへ送る事。一緒にゴールへ。そのために御堂筋をエースの所へ行かせない!!止める事が小野田の仕事なのだ。山岳を取ったのは今泉。2位は福富。俯き加減で一杯の様子は傍目にはもう福富は追いすがる事で一杯と映るかもしれない。だが彼はまだ死んでいない。虎視眈々ゴールを狙っているのだ。東堂か真波が来るのを信じて------!!そして今泉も感じている。小野田の到着を。それに、御堂筋も・・・。絶対にエースの所には行かせない!!その心意気は分かる。だが、小野田はまだまだライン取りもへたくそすぎて、戦略が立てられない。あっという間にインから御堂筋が上がってきてしまったのだ。真波も反対側から上がってくる。そして御堂筋はまだあの先ほどの勝負を続けるかと持ち掛けたのだ。では、もし小野田が勝ったら?万が一にもあり得ないと思っている御堂筋。確かに小野田はへたくそだ。御堂筋を追い越す事も今は出来ない。ではどうするか?自分に出来る事は何か?先を走る事は出来ない。だが、張り付く事は出来る。今泉に言われた言葉がよみがえる。貼りつけ!!離されるな!!そして必死に御堂筋の背中に張り付いた小野田。だが---------張り付きすぎて、コースを見ていなかったのだ!!大きなカーブで突然御堂筋の背中を見失ってしまった小野田。コースアウトするロード。なんとか踏ん張って落車は免れたものの、タイムロスは激しい。それでも再び走り出す小野田。倒れても走れ!!田所にそういわれた。巻島には突破するっきゃないっショ。やるしかないと言われた。今出来るのは自分しかいないのだ。鳴子が背中を押してくれた。今泉は一緒に走ってくれた。金城は絶対あきらめるなと言った。だから小野田は踏みしめる。ペダルを回す。山岳ラインを通過する御堂筋と真波。そして------------小野田も!!おおおおお!!怒涛の追い上げ!!小野田はただ回しただけ。気づいたら二人に並んでいた。前を見ていなかった。「張り付く!!張り付く!!張り付く!!」その気持ちだけでここまで来たのだ!!その時。ついに福富の背中が見えたのだ!!エースに追いついた。このままいけば勝てる。そう思った御堂筋は、張り付いて離れない小野田ごと突っ走る事に。やってきた小野田の姿に高揚する真波は、小野田の背中に触れ、嬉しそうに告げる。「そのまま行って!」この勝負、先に福富の隣に並んだ方が勝ち。真波が仕掛け、スパートをかける。それを読んでいた御堂筋。駆け引きはこれから。最後の勝負!!二人の背に張り付く小野田。そして-------結果は真波と御堂筋の同着。勝負はゴールまで持越し。面白い勝負だったと健闘の握手をねだる真波。だが、御堂筋はキモっの一言で流してしまう。小野田にも握手を求めた真波。小野田はただ必死だっただけ。でも、これは追いついた事への握手。残り5kmの戦い。先頭集団は5人。この選ばれた者しかたつことができないステージにたった小野田。だが彼はその凄い事を無自覚でやってのけているのだ。今泉にこれだけは伝えなければならない。巻島から託された思い。御堂筋を止めてエースを守れと言われた事。だが・・・その約束を果たせなかった。「ゴメン!!」そう叫ぶ小野田。今泉はつくづく小野田という男はスゴイ奴だと感じる。ここまで遅れる事なくちゃんと飛び出して来た。どんな障害も乗り越え、インハイ3日目のゴールを争える所まできた事はスゴイ事なのに。来てやったぜ、どうだって胸張る位で丁度いい。「よく来た、小野田。いや、坂道」わぁぁぁぁ!!今泉ぃぃぃぃぃ(><)久しぶりにカッコイイ今泉が見れたよ~~~♪背中に触れた手。嬉しくて、照れくさくて、思わず言い訳してしまう小野田。今泉は気さくで友達思い。「坂道、行くぞ--------!!鳴子、お前の夢、俺たちがゴールに届けてやるぜ!!」胸熱っ!!(≧▽≦)だがその時。御堂筋が飛び出してきた。だが、今泉はすかさずそのアタックをブロックしてみせたのだ!!もう以前のような弱い自分ではない。冷静な判断。そして小野田という仲間との再会を喜び、それでも先頭を譲らない強い意志を持った。成長した今泉は金城に似てるね(^^)合流した直後の安堵した瞬間を狙ってのアタックはセオリー通り。キモウ筋っ!!わははは!!今泉も言うようになったじゃん♪御堂筋もまた「弱泉」ではなく「キモ泉」だって。絶対に抜かせない。ではこれから小野田はどうすればいいか?答えは簡単。2枚のうちのジャージのどちらかがゴールに突っ込めばいいのだ!!ここからは個の戦いになる。「お前もゴールを取れ!!坂道!!」チャンスがあれば、ゴールを取ればいいという今泉。全力をゴールにぶつけるのだ。拳をぶつけあう小野田と今泉。いいねぇ、青春♪だがそんな二人を見て御堂筋が黙っているわけがない。すぐに栄養補給して、力を差を見せてやると息巻く。まるで獣のような食い散らかし。御堂筋がますますキモさ半端なくなってくじゃん(><)一瞬の隙をついて小野田との間に入ってくる御堂筋だが、それもブロックする今泉。イン側から出てくる御堂水にもあっという間に対応してみせたのだ。「言っただろう、行かせないと」やってみればいい。「すべて止めてやる------!!」御堂筋と因縁の対決再び。あの時の借りを返す番。だが今の今泉は冷静だ。そして自分のためではなく、チームのために戦おうとしている。だから強い。自分がゴールへという思いもあるだろう。だが、小野田という戦友が到着したことで、少しは余裕も出たんじゃないかなぁ。強い味方。ようやく小野田を認めた瞬間。坂道って呼ぶのはなんかじ~~~んと来たわ。さぁ、ラスト5km山頂までのラストスパート!!どんな戦いが待ってるか楽しみで仕方ない(≧▽≦)で、Cパートでいきなりのしりとり!?なんだろ、この箱学チームのほのぼのやり取り♪福富のイメージがどんどん変わってくよなぁ。真波の方が年上に見えるマジック(><)それにしても福富ってば弱すぎる・・・(わはは)提供クレジットはやっぱり御堂筋なのね~~(><)窓の外でバーを食い散らかす御堂筋を冷めた目で見ている今泉のシュールな姿。わはは!!もう爆笑するしかないっショ!!(≧▽≦)完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】 弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話11015HIT/1/7 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/438e975467a852a6e8af5baea12da27d/ac
2015/02/24
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誠凛VS海常戦スタート-----------!!7話目にしてようやく主人公チームの戦いが始まる事になりました!!長っ(><)なんか今回は作画も気合い十分で、髪の先まで美しい作画に感動でしたわ~♪いいよいいよ。こうでなくちゃ。試合終了。洛山勝利-------!!だが、洛山チームは勝利を表に出して喜ぶ事はしない。粛々と結果を受け止め、山を一つ越えてほっとしているだけの様子。勝って当然。それが洛山の宿命だから・・・。それでも試合後、自らの負けを認め、次はうちが勝つと宣言し、握手を求めた緑間。だが赤司は、スリルある試合が出来た事を感謝するも、その握手を受ける事はしなかったのだ。「勝利を欲するならもっと非情になれ。勝利こそがすべてだ。僕はお前たちの敵であることを望む」そう告げたのだ。変わらない。赤司はあの時から。それでも次は勝つと宣言する緑間だった。うなだれ、落ち込む選手たちに「胸を張れ」と声をかける大坪。戦ったのは自分たちだけではない。応援席前に整列させ、感謝の挨拶をさせたのだ。ここ、原作でも何気に好きなシーンだった。最後までスポーツマンシップに溢れてて、応援してよかったと思わせるものを感じさせてくれたもんなぁ。そして控室へ戻ろうとした緑間たち。高尾はベスト4かと洛山相手によくやったと感想を告げる。そして緑間は傷心かとからかうも、今は自分も慰める余裕はない。涙が溢れ、口惜しさを噛みしめる高尾。緑間もまた、同じ気持ち。「悔しいな、やはり負けるというのは------」綺麗な涙だったね。原作ではもっと泥臭い感じだったのに、アニメは美しかったわ♪どっちの涙も好きだ。もっと競った試合になってもおかしくなかったと話をする紫原と氷室。相変わらずポテチ食べまくりの紫原っすね(^^;)だが何か赤司に、洛山に対する違和感を感じる氷室。あれは彼の全力だったのか--------!?そしてついに海常と誠凛がウォーミングアップを始める。海常にとっては練習試合とはいえ、負けた相手。因縁の対決だが、両チームとも淡々とアップをこなしていた。そんな中。最後に軽く挨拶しとけと黄瀬をけしかける笠松。黄瀬もヘイ!!と声をかけ、誠凛の選手を振り向かせ、レイアップをぶっかましてみせたのだ!!「宣戦布告ってやつッス」わお!!この時のきーちゃんめちゃかっけぇ♪いいねぇ、この色気。でも怒ったのは日向だったようで(^^;)本家を見せつけろと火神をたきつけたのだ。黒子に渡ったパス。それをアリウープで受けた火神はそのままレイアップでダンクを決めたのだった。あれくらい普通だしって、負けず嫌いを見せる紫原が可愛いじゃん♪「ずっと抑えてたんですけど、ダメです。ワクワクして、開始が待ちきれません」珍しく闘志を告げる黒子。だぁほ。それはここにいる皆が同じ気持ち。試合前の握手をかわす笠松と日向。以前はまだ若い印象だった日向に対し、流石にここまで勝ち上がってきただけあると、闘志むき出しの強い目をした日向を認める笠松。井月もワクワクが止まらなくて、今あるのは表裏のない闘志だけだと木吉に感想を告げる。ま、最後の「とうしてだろうね」って一言は余計だったけどね(わはは)メンバーチェンジだぜ、コガっ!!「楽しんでこーぜ」木吉の一言。海常の選手も気持ちは同じ。やる気満々。そして黄瀬もまた早く試合がしたくてうずうずしていた。あの日の敗北がすべてを変えた事。黒子と火神との再戦を望んでいた。「オレやっぱ、バスケが好きッスわ。だからもう絶対に負けねぇ」そう宣言する黄瀬。今頃気づいたのかとあきれ顔の火神。黒子に至っては、試合前に先制パンチ(><)「僕は黄瀬くんの事が嫌いでした」えぇぇぇぇ!?そんなはっきり言わんでも(><)しかもここでCMって、タイミングうますぎるわ。凹む黄瀬に対し、いい意味でだとフォローする黒子。黄瀬は黒子が初めて世話係で担当した選手。だから特別な存在だった。でもスタメンに早くも選ばれてしまった黄瀬。才能が違うのは分かっている。「それでも僕は悔しかったし、負けたくないと思いました。つまり僕は、一方的ですが、あの時からずっと、黄瀬くんの事をライバルだと思ってました」黒子の告白に驚く黄瀬。それでもそれは黄瀬にとって最高の賛辞。「まいったな。最高に燃えるんスけど、そういうの---------」そして----------試合が始まる。最初からカウンターを仕掛ける誠凛。そうしなければ勝てないと宣言したリコ。黄瀬のパーフェクトコピーはそれだけ脅威なのだ。いまだあれを止める手立てはないからだ。唯一の弱点は時間制限があるという事。使ってくるのは終盤だろうと予測したリコは、まず最初に仕掛けて逃げ切る作戦を立てたのだ。先手必勝。開始から全開で攻めまくりの誠凛。黒子はバニシングドライブにファントムシュートを決めた。必殺技2連ちゃん♪おおおお!!動きがスゴイな、これは分かりやすい。先制パンチは利いた。だが、自軍コートへディフェンスへ戻ろうとしたその一瞬・・・。電光石火の一撃が突き刺さったのだ!!黄瀬が仕掛けたカウンター。緑間のロングシュートを放ってみせたのだ!!さらに日向の3Pは紫原の守備範囲でブロックされ、ディフェンスは青峰のフェイクでかわされてしまったのだ!!ひとつひとつでも強力なのに、複合されたら厄介極まりない。止める。最後に立ちはだかったのは、火神。だがそれすら、赤司のエンペラーアイで火神に尻もちをつかせてしまった黄瀬。なんというコピー能力。厳密には同じではないものの、限りなく近いものを表現できるたぐいまれなバスケセンス。単なる真似ではない。あまりにレベルが高いパーフェクトコピー。無敵の状態。これにはやられたと膝を叩くリコ。しょっぱなから仕掛けてくるとは思わなかった。黄瀬を止められるのはやはり火神だけ。だが、火神がゾーンに入るのは試合開始直後はないからだ。この状況で先に仕掛けられてしまったのは失敗。制限時間がある事がまだ救いだが、ダメージは大きい。だがそれでもやる事は同じ。止められないならこっちも点を取るだけだと開き直る日向。「こっちは攻めてなんぼだっつぅんだよ!!」黒子に渡ったパス。ファントムシュートのモーションに入る黒子。これは紫原でも止められなかったシュート。立ちはだかる黄瀬のパーフェクトコピー。リング下にいる火神にパスに切り替えても無駄だと告げる黄瀬。ボールが見えなくても、コースがわかればブロック出来る。そして------ついに止められてしまった黒子のファントムシュート!!赤司のエンペラーアイと紫原の跳躍。力づくのブロック!!「参りました。やっぱり黄瀬くんはスゴイ。完全に僕の負けです。手ごわすぎて、笑っちゃいますね」それでも闘志を失っていない黒子。むしろこの状況を楽しんでいるよう。これならどうだ。次の手を考える事が楽しくてしかたない。そんな印象だわ。黄瀬がなんせ美しいぃぃぃ!!目の保養だった今回ッス♪(≧▽≦)いいね、これは。試合展開もスピード感あるし、技の押収は流れの中だと派手さもあるし、わくわくさせてくれるもんね。やっぱ面白いわ、試合始まると。次回は降旗登場!!(^◇^)原作でも思わず笑ってしまったシーン。アニメでどう再現されるか楽しみだ~♪今回のエンカも腐女子狙いかぁぁぁぁぁぁ(^◇^)なんだこの緑赤。視線がヤバイっす♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 2期最終回感想と総評とエンカ+差し替えエンディングまとめ3期第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話11486HIT/1/8 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3a299f2f9e1e86686511d24b41652ca1/ac
2015/02/22
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次の手がかりは、山城の息子----------!!えぇぇぇ!?んまぁた最後はめちゃ続きが気になる所で終わったなぁ。もう、うまいわ。でも、この展開はなかなかにして非情というか、結構容赦ない。だからこそ緊張感もあって面白いんだと思うけどね。二人の金時計の男。副総監の聖と、日比野---------。でも、どちらかと言えば、日比野の方が怪しいのは明白。美月と距離を置かねばならない立場においつめられてしまうイクオ。その頃、蝶野が狙われる事件が発生。発砲されたけど、最近尾行されたりと、警戒していた蝶野は防弾チョッキを着ていたようで無事。だが彼を撃ったのは----------相棒である東海林。そうきたか(><)どうやら東海林は押収品のシャブを横流ししていた不正を見逃してくれるという約束で蝶野を殺せと命じられたよう。首を押さえ、その命令した奴の話を聞こうとしたのだが、蝶野の隙を狙って逃走してしまった東海林。だがその時。これ以上竜哉を追いかけるなという警告の電話が蝶野の携帯にかかってくる。しかも東海林の始末は自分たちに任せろと・・・。そして翌日。東海林は自殺に見せかけ、殺されてしまうのだった----------。そんな蝶野の姿に三島もまた疑念を抱いたよう。彼に知っている事を話せと迫る三島。更に橘を使って聖たちの動きを監視させていたよう。その頃、突然イクオに付き合ってほしいといつものオムライスを食べる店に誘う日比野。どうやら聖を中心に、違法捜査を行う集団が庁内に形成されつつあるというのだ。 どうして聖副総監がそんなことを?彼は総監がいない間に反社会組織を一掃する気なのだそう。功を立て警視庁を完全に掌握するために。そこで日比野はそんな腐敗した警察内の不正をただすためにここへ来たと、イクオのような良心のある協力者を探しているというのだ。では、日比野の本当の目的は何か?そこで20年前の事件の探りを入れるイクオ。本当はイクオの事も、彼の過去も知っているのではないのか?たが日比野には、何の事かと返されてしまう。本当に日比野は無関係なのか?そんなイクオのために先日助けてくれたお礼だと言ってオムライスのお弁当を作ってきてくれた美月。イクオはそのお弁当を喜んで食べる事に。美月もまた誰かのために食事を作るのは久しぶりだった。母親は病気がちで、家庭を顧みなかった父は、母の死に目にも仕事を選んだ人。警察官としては優秀だった父。でも家庭人としては最低。では何故美月は警察官に?「確認したかったんです。あの人が家族をないがしろにしてまで情熱を注いでいる仕事がどんなものなのか。あんな人でも一応家族ですから」本当は美月には母親の死に目にすら来ない父親の選択に対する答えが欲しかったのだろう。対抗するのではない。理解をしたい。でも・・・もはや対話をする機会すら失ってここまで来てしまった親子。日比野も本当は娘や妻思いのいい人だと思いたいけど・・・。金時計はフェイク?う~ん。まだ彼の事は読めないな。そしてイクオと竜哉は山城の息子・隼人を探し出し、まほろばに関わっていた医者の情報データーと交換に助けると持ち掛ける。彼がいたのは父親との唯一の思い出の場所。遊園地。ヤクザだった父がたった一度だけ一緒に連れてきてくれた場所だった。彼から話を聞くと、どうやら山城と公安のゼロとはやはり繋がりがあったよう。隼人も一度彼らと会った事があったよう。その時の話をたまたま聞いてしまった隼人はその話を二人に聞かせる。結子殺したのは--------公安のゼロ。そして裏切り、口封じに殺されたホームレスの湯浅とハイジマの社長。我那覇と忍足で4人。イクオはその答えにたどり着き、またも当時の記憶を思い出し激しい頭痛に襲われてしまう。だがその時。何か気配を感じたイクオは、身を挺して隼人を庇い、銃弾を腹に撃ち込まれてしまったのだ!!撃ったのは------我那覇。そして忍足の姿も。すぐに傷ついたイクオを担ぎ上げ逃げ出す竜哉。朦朧とする意識の中、現場から逃げた男たちの姿を思い出した事を竜哉に語るイクオ。そして金時計の男の正体------それは聖!!おおお!!そんな簡単に主犯ばらしていい話なのか?だが。このままではイクオはいずれ死んでしまう。隼人を逃がさなければならない。そこで竜哉は、正体と繋がりがバレるのを承知で美月に電話をかけたのだ!!イクオが負傷したことを告げ、場所を知らせた竜哉。詳細は話せないが、今は美月しか頼れる人がいないのだ。「頼む。こいつを死なせたくないんだ。イクオを助けてやってくれ」美月に託した命。竜哉はまってろと告げ、上着をかけると隼人とその場を離れ、忍足たちの眼をくらませるために、アトラクションの中へと隠れ込む事に。どんなことをしても必ず結子の敵を取るのだ。大切な人の命を奪った奴らをぶっ殺すのだ。復讐を終えた後の事は・・・今の竜哉には答えられないけれど・・・。きっともう死んでもいいと思ってるんだろうなぁ。復讐だけが生きがい。安らぎなど竜哉は求めてはいない。手を汚してまでここまで来たのは事実なのだから。一方、隼人の居場所を知った聖は、捜査員を動員し現場に駆けつける事に。何故そんな事をするのか?話を聞いた橘は、すぐに蝶野と三島と後を追うことに。倒れたイクオを発見した美月は、持ってきた消毒薬や薬で応急処置を施す。だが、イクオは竜哉を追う気のようで、意識をもうろうとさせながらも壁を伝って歩き出そうとしたのだ。当然止める美月。その頃、ついに我那覇に見つけられてしまう竜哉たち。隼人を逃がすため囮になる竜哉。だがどうやら我那覇は元機動隊員だったようで、訓練中に殴り殺してしまい、左遷されかかった所をゼロに拾われたよう。ベラベラと身の上話を聞かせる我那覇。流石の余裕。必死に応戦する竜哉だったが、相手は筋肉鎧男。徐々においつめられてしまう。だが、その時、調子に乗った我那覇は公安に入って最初の仕事が結子を始末することだったと証言したのだ!!笑いながらつまんねぇ仕事だったと言った我那覇。頭に血が上る竜哉。許せない。許せない。それでも倒れるしかできない竜哉。そろそろ諦めろと言う我那覇は聞きたいことがあると言う。「持ってんだろ?柏葉結子のウロボロスをよ」それは、イクオが肌身離さずつけているネックレス。それを狙う彼らの意図は何なのか。一体ウロボロスにどんな秘密が隠されているのか。何かの証拠品?手がかりになるものなのは確かだろう。そして・・・イクオは必死で行かないでくださいと止める美月に正直に話す。「電話、段野竜哉からだったでしょ。なら僕が嘘つきだって分かったはずだ」「理由は教えてくれないんですか?」 「言ってたよね、日比野さん。もし反社会組織の人間と関わりがあるなら自分の前から消えてほしいって。だから…たぶん、もうすぐ消えるよ。僕は…日比野さんが許せない種類の人間だから」涙を流す美月を、それでも振り払い、竜哉の元へ向かおうとするイクオ。美月は・・・もう後を追う事が出来ない。ただ泣くしかできない。だが・・・ついに力尽きたイクオは、なんとかベンチに座り込み、天を仰ぐ。「タッちゃん・・・」そして・・・イクオの腕が滑り落ち、頭がガクリと倒れ込むのだった--------。イクオ死んだのか?ただ気を失っただけ?気になるよ~~(><)でもこれでかなり話が進んだ感じ。のらりくらりと引き伸ばしさせられるより、展開がわかりやすくてテンポいいし見やすいわ。ま、黒幕が聖なのかはさておき。ひとまずこれからイクオはどうなるのか?美月にすべてを話すつもりか。色んな場所で動きもあるようだし、後半も楽しめそうだ。まずはイクオがどうなるかだね。龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ◆ゲスト山城隼人:中野裕太 【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ- 全巻セット (1-19巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話10351HIT/1/8送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b5fe5bce32dbaf1e0c4f63b73ad8d3a/ac
2015/02/20
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ヨナへの試練------------!!「お前は何が出来る?」ギガン船長に問われ、答えられなかったヨナ。すると彼女はヨナに命がけの仕事を与えると言ったのだ。今のヨナはただのお荷物。自分たちと一緒に戦いたければ、それなりの覚悟を見せろと言うのだ。千樹草を取って来いと言うのがギガン船長の出した試験。それは傷を早く治すという万能薬。ただしその薬草が生えているのは、断崖絶壁だという。そこを誰の手も借りずに一人で取って来いというのが、ヨナに与えられた使命。当然無茶だと誰もが止めるが、ヨナの決意は固い。「これは私の仕事だから」そしてジェハに案内されたそこは・・・。まさに断崖絶壁。足元はたった数センチしかないような道と言えないような幅しかない崖。そこを伝って、奥にある洞窟の中に生えている千樹草を取って来いというのだ。これは身体が小さい自分にしかできない仕事だと言い聞かせ、足を進めるヨナ。だが、突風にあおられ、崖にしがみつくのが精一杯。少しでもバランスを崩せば海へまっさかさま。足が動かない。死にたくない。帰りたい。怖くて思わず涙が出てしまうヨナ。そんなヨナを見て、彼女は本当に緋龍王の生まれ変わりなのか、疑念を持つジェハ。確かにヨナに額に触れられた時、四龍の血が彼女を主だと認めた。これまではどんな威張った王が来るのかと思っていた。だが、やってきたのはか弱い少女だった。こんな事、辞めたらいい。戻れと心の中で強く念じながらヨナを宥めるジェハ。それでもヨナは戻らないとボロボロ涙を流して、震えながらも一歩一歩前に進んだのだ。何故そんな事が出来るのか?信じられないジェハ。でも、この仕事をこなさなければギガン船長だけでなく、皆にも合わせる顔がない。それに・・・もし今、仲間が傷ついて倒れており、この千樹草がその傷を癒せる道具だというのなら、私はどんな場所でも取りに行くと言ったのだ!!「誰かを失うのが怖いかい?」思わずそう問うてしまうジェハ。そう。ヨナにとってそれが一番怖い事。もう誰かを失って泣く人を見たくないのだ!!ジェハはそれでもつかず離れずヨナについて行こうとしてくれた。手伝いはしないという彼に、傍にいて声を聴いてるだけで安心すると微笑みを浮かべるヨナ。でも・・・それはジェハも同じ。ヨナの姿を、声をもっと聞いていたいと思うのは何故なのか?これも四龍の血のせい?「何て厄介なんだ」苦笑してしまうジェハ。だが・・・それもここまで。この先は狭い通路になるため、ジェハでは進めないのだ。ここから先はヨナが一人で行く場所。「ずっと強くなりたかった。始めは自分を守るため。次は私のためにすべてを捨ててきたハクを守るため。そして私を生かしてくれた仲間たちに報いるため」足よ、動け!!何度もそう言い聞かせ、一歩ずつ手探りで前に進むヨナ。そうすれば少しでも自分が欲しかった強さを手にすることが出来るかもしれないと思ったから。そして・・・無事たどり着いた洞窟内。そこで千樹草を手にすることが出来たのだ!!自分にも手にできた。強さを。だが・・・帰ろうとしたその時。大しけになってきた海が、大きく波打ち、ヨナをあっという間に浚ってしまったのだ!!目の前でヨナを波にさらわれてしまった事を悔やむジェハ。だが・・・。ヨナはなんとか崖から垂れていた樹の根に捕まり無事だったのだ。ここでジェハの手を借りたらギガン船長との約束は果たせない。ジェハの手を拒むヨナだったけど・・・。再び襲ってきた波を見て、ジェハも黙ってはいられなかった。結局ヨナを救ってしまうジェハ。だが、既に千樹草は手に入れた後。ヨナが一人でそれを取ってきたのは事実。だからこれは船長にいわなくていいと言うジェハ。今までこんなに自分をハラハラさせた女の子はいなかった。凄い子だ。そう認めざるを得ないジェハ。ヨナはそれでもけろりとありがとうと笑顔を見せるのだった。一方・・・イライラしながらヨナの帰りを待つしかできないハクたち。だが、大しけと聞いて黙っていられなくなり、すぐに助けに行くというキジャ。でもギガン船長はそれを許さない。これはヨナに与えられた試験だから。今すぐにでも助けに行きたい。その衝動を強い理性で抑えるハク。だがその時---------。ヨナとジェハが戻ってきたのだ!!無茶ばっかしてと泣きながら駆け寄るユン。無事千樹草を渡し、任務完了・・・のはずだったが、ヨナはやはりジェハに助けられたことを黙ってはいられなかったよう。そして今度は一人でもう一度取ってくると言ったのだ!!その心意気に爆笑したギガン船長は、逆に波にさらわれた女の子を放っておくなど、そんな男はこっちがブッ飛ばしてやると言ったのだ!!ヨナの根性と、強い目を気に入ったギガン船長。こんな奴は窮地に陥っても仲間を裏切る事は絶対にしないと分かっているようで。「船に乗りな」無事試験は合格。大歓迎を受けるヨナ。大きくほっとした表情を見せ、髪をかき上げながらため息をついたハク。ヨナが絡むとそんな表情をするんだねとからかうジェハ。よほど大切な子なんだねと言うジェハに、お前も10歳位老け込んだ顔になってると返すハク。負けてない(わはは)ヨナは大切な人。でも恋人ではない。幼馴染みで・・・大切な預かりもの。近くにいそうで、でも距離がある。「それって君が彼女を本気で欲しいって思ってないからな」なんでそんな事を言うのか?「彼女に興味持ったから」ってハクをからかう事を楽しんでるジェハ。知るかそんな事。彼女はイル陛下からの預かりもの。棘が刺さり、傷だらけになったヨナの手。特効薬としてハチミツを手にたらすハク。どうやらそれでトゲが自然に抜けるんだとか。「私、少しは強くなれた?少しはハクに近づけたかな?」そうヨナに問われ、蘇るジェハの言葉。多分そうなんだろうと認めるハク。はちみつ垂れてる。それを告げたヨナ。すると、なんとハクはヨナの手から垂れたハチミツを舐めだしたのだ!!わぁぁぁぁぁハクぅぅぅぅぅ!!それはヤバイってぇぇぇぇぇ(><)腕を舐めるしぐさ、ハクの眼!!もうヤバイ色気だったってば~~~~(≧▽≦)大喜びのシーンだったよ♪思わずもういいと逃げ出すヨナ。彼女は預かりもの。今更欲など出すな。そう言い聞かせるハクだった・・・。いいねぇ、悩め悩め、ハク~~~♪ギガン船長もヨナと同じで、もう仲間を失いたくないと思っていた。そして、クムジとの戦いが終わったら海賊を解散し、皆を丘で暮らさせてやりたいと思っているよう。でも一人だけ・・・。ジェハは難しいだろうと思っていた。「お前が連れてってくれるかい?」ヨナもそうしたいのはやまやまだけど、それはジェハは望んでいない。一人で何とかするさと笑うジェハ。ヨナと二人で・・・というのならいいけどとからかわれてしまう。だがその時。遠くを見つめていたシンアが告げる。「船が港に集まってきてる」7隻。武器を持った人が乗っているというシンア。動き出したクムジ。ついに戦いが始まる。奴が一番とする取引が始まるというのだ。それは----------人身売買。その言葉に驚愕するヨナだった・・・。ヨナにとって大きな大きな転機となった回。今まではただ緋龍王の生まれ変わりというだけで四龍がついてきてくれた。でも、緑龍は違う。彼は運命に抗おうとしている人。だからこそその意思を曲げるだけの説得力と、ヨナに仕えようと思うだけの理由が必要なのだ。ヨナが強くならなければならない。その一歩を進んだ今回。本当に大切な回だったかと。そして更に大きな戦いが待ってる次回。いよいよクムジも登場し、ギガン船長たちと一緒に戦いになるわけで。この後のヨナの成長も本当楽しみ♪次回からはまた激動になりそうだ~(≧▽≦) 【送料無料】ラジオCD「暁のヨナ~高華王国ラジオ~」Vol.1/ラジオ・サントラ[CD]【返品種別A】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話第17話 第18話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/490b3daf2b458ab3a17459c063741c43/ac
2015/02/18
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御堂筋と真波--------------!!ついに覚醒した真波。ちょっと怖い系の子だよね。彼の言うとっておきとは何か?普段は天然系なのに、『生きてる』実感を体感する瞬間だけ、彼は危険なまでの執着を見せる。終盤に差し掛かる戦い。ますます激しくなる先頭争い。ついに御堂筋が動きだす。御堂筋について行っているのは真波一人。その報告を聞いた部員達はダメだろうと愕然とするも、彼と最後のインターハイ出場メンバーを賭けた部内トーナメントで負けた2年の黒田は奴なら大丈夫だと言ったのだ。その選抜戦。神風のおかげで真波は勝ったと言われていた。だが、一緒に戦った黒田は分かる。クライムはそんな運だけでなせるものではない。本気の真波は笑ってこそいるが、凄まじい集中力を示すのだ!!って、黒田さんってノジなんだ(><)兄弟すれ違い!?(わはは)石垣さん先週で終わりだったもんね。残念(^^;)先頭へたどり着くまでの勝負を始めた真波と御堂筋。でも、どれだけ真波が引き離そうとしても御堂筋も食らいついてくる。・・・やっぱ怖いよ、御堂筋くん(><)それでも真波は宣言する。風を感じる真波。それに乗って御堂筋を振り切ると------!!これが真波のとっておき。背中に羽根が生えて見えた。あっという間に御堂筋を追い越して行く真波。でも・・・風は一度しか吹かないとは言わない。次の突風を察した御堂筋もまた、その風に乗って見せたのだ!!黒い羽根かいっ(><)さすがみどくん♪この勝負、まだまだ続きそう。そんな中、たった一人ペダルを回し続ける小野田。彼らが追っている事を察する先頭の今泉。落ちて行った皆のためにも。先にいる今泉まで追いつくのだ!!エースを守るのだ!!それが今の自分の役目なのだ。金城は昨晩言った。明日は救出はしなくていい。置いて行けばいいと。「ワンチャンスを逃すな。チャンスを掴んだ者は、置いて行った者の心を積んで走ればいい」だから自分は回すだけ。皆の重い重い思いを背負って。ペダルを--------!!以前巻島に聞いた夢の話。彼は言った。「山頂ゴールのトップを取る事っショ」強くなれ!!強くなれ!!自分に言い聞かせて、涙を拭い、歯を食いしばってペダルを踏みしめる小野田!!その頃東堂と巻島は・・・。正直自分たちがこんな後方で走ってると思わなかったと感想を漏らす藤堂。でもこれが現実。そして、巻島と最後の勝負をしているのも事実。規格外の1年生に託したエースへの思い。真波を温存し続けた意味を悟った藤堂は心配していないよう。だが御堂筋の追い上げは凄まじい。そんな中、小野田はそれに届くことが出来るか?それを巻島に問うと、彼は迷うことなく答えた。「当然だ!!だから俺は魂を預けた----!!」巻島が初めて小野田を見たのは、今泉と坂を登っていた時。ママチャリとロードで互角に戦っていた。ウェルカムレースではケイデンスをあげて鳴子と真波に追いついて見せたのだ!!それに初めてのロードでいきなり山岳を取って見せた小野田。あの時は興奮して声をあげてしまった。・・・それは視聴者も同じ♪オタクで変な所もあるけど、それでも一生懸命で前だけ見て走り続けてきた小野田。小野田の凄い所。「言われた事は必ずやる事っショ」だから信じられた。インハイ1日目。落車に巻き込まれた小野田だったが、必ず追いついてくると------。そして小野田は笑顔で皆の元へ戻ってきた。金城は小野田の事を意外性のある男と言った。だが、巻島は一歩一歩確実に登って行く男だと思うのだ。そして--------ついに小野田が御堂筋と真波の背中に追いついたのだ!!わぁぁぁぁぁぁぁ!!小野田ぁぁぁぁぁぁ!!何がしたい。何が欲しくてここまで来た。なんやお前は!?何しにここまで登ってきた!?信じられない御堂筋。真波もまた真剣勝負をしたこの土壇場で小野田が追いついてきた事に驚き、嬉しさを噛みしめた。ここまでくるまでずっと二人の事を考えていた。先で走っている。その背中を追う。たどり着く。そう考えると楽しかったと笑顔を見せる小野田。キモっ!!御堂筋のそれは敬意の証。でも・・・皆の思いを託されたのは、あくまでエースである今泉を助ける事。だから御堂筋を止める。絶対にエースの所には行かせない!!そう宣言する小野田。分かりやすい。その言葉を聞いて、自分のすべきことを悟った御堂筋は、一気に加速してみせたのだ!!千切ればいい。それだけの事。だが、小野田は負けない。絶対に行かせない!!御堂筋を行かせない!!更にケイデンスを挙げた小野田は、ついに御堂筋を捕え、彼の前に出てみせたのだ!!これには驚愕する御堂筋。薬局までの道を勝負した時は、勝利に対する闘志めいたものを感じさせなかった。ただ一緒に走ってる事が楽しい。そんな走りだった。だが、今の小野田の気迫はどうだ。勝利?否。今自分のすべきこと。やるべき役目を果たそうとしているだけ。与えられた使命を。皆の思いを乗せて走る-------!!そんな小野田を見て真波もまた高揚感を感じていた。これが小野田の本気。ワクワクしているのがわかる表情。まだまだ勝負の行方は分からない。先頭にも追いつけない。この勝負の行方はどうなるのか。ラストまで本当毎回凄いよなぁ。これでもかってくらいドラマが待ってる。個人の気持ちを随所に入れてくれるからすごくわかりやすいし、それぞれのキャラに共感を持てるのがまた嬉しい。誰一人として欠けて欲しくない。そして熱い戦いを見せて欲しい。頂上まであと8kmの戦い-------!!で、真波ってば実は天然に見せかけた策士だよな。財布忘れてドリンク買えないっていう状況で、東堂が自分たちが卒業したらどうするんだと説教。するとそうですねと落ち込みながら真波は答える。「憧れの、一番の先輩だから」って、絶対狙ってるだろ~~!!(^◇^)おだてに弱い東堂ってばコロッと騙され(?)真波に1000円おごってみせて・・・甘すぎるわい。ま、それも含めて東堂なんだろうな(わはは)提供クレジットは今回はプラモを嬉々として作り巻島にうんちく説明をする小野田の図。いや、これわからない人には何がなんだかさっぱりな事だからね。小野田~~~(≧▽≦)完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/354a012043981174dea167a841a8ebb3/ac
2015/02/17
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遅くなりましたが、先日までアニメイトカフェ神戸三宮店で開催されておりました「黒執事~Book of Circus」とのコラボカフェに行ってきました~~~♪丁度先日年始にあった大きな黒執事のイベントにも参加した所で、まだ黒執事熱が続いており、開催期間中2回行くことが出来ました。キッチンカーも黒執事仕様で、店内は今までのコラボグッズも取扱いを始めてたので、色々懐かしいグッズとかも置いてました。開店直後だったんで、誰もおらず(笑)ばっちり正面写真も撮れましたよ♪選んだのはやっぱりメインキャラが全員載ってる席!!(≧▽≦)店内はBGMにサーカスのサントラが流れており、雰囲気作りをしてくれましたね。音楽だけってのもなかなかオツでしたわ。店内は本当サーカス祭り~~(≧▽≦)黒執事な世界で本当気持ちよかった~♪『タウンハウスのディナー風きのこカリー』温泉たまごが乗ってて、本当ガッツリでしたわ。すっごいボリュームあった(≧▽≦)満足でしたが、しいて言うならもう少し辛さが欲しかったかも。それと、『サーカス ノアの方舟コーラ』写真写ってないけど、金平糖が乗っかってて可愛いコーラフロートでした♪そして、友人と半分こした『ファントムハイヴ家の朝食風生ハムサラダのピザ』これが思ったよりボリュームあって、本当おなか一杯になれましたわ。ハムの辛さが本当いい味出てた~♪戦利品はミニキャラが可愛いクリアファイルと、そのまま飾れるアクリルキーホルダー。このイラスト本当可愛い(≧▽≦)ブランケットも本当迷ったんだけど、やっぱ4000円は高いよ・・・泣コースターは今回はランダム配布だったのでどうかなと思いましたが、丁度スネイクが好きな友人とジョーカー狙いだった私と交換して無事お互い欲しいものメインはゲト♪2回目は折角なので、サーカスチームの皆が写ってる席に座りました。三宮は席が選べるのもいいよね~♪今回はカラオケ~からのデザートコースだったので、こちら。『甘い物が食べたいシエルのおやつ』小さな一口ココアがついてました。ケーキも小さいかと思ったけど、こちらも結構しっかりしたもので、上にかけられていたキャラメルがめちゃ美味でした♪ナッツも利いてたなぁ。ちょっとコーヒー味の聞いたゼリー状の下にあったものもおいしかったです。なんかすっかり落ち着いてしまって、この日はすっかり店内でオタクトークに盛り上がりましたわ。楽しかった~(≧▽≦)で、帰りに今度は神戸モザイクに移動。色々ぶらっとウインドーショッピング楽しんで、最後にびっくりドンキーに入り、ハンバーグ食べようという話になりまして、案内された席が丁度神戸埠頭に面した席だったんですよね。丁度ナイトクルーズが出航する時間だったらしく、とてもきれいな夜景を見る事が出来ました~♪後ろがオリエンタルホテル。いやぁ、すっごい雰囲気よくて同行者と3人で感動しまくってました。いいもん見れました(^^)ガラス越しだったのが残念ですが。この日は本当1日何も予定なく買い物とカラオケと食事~と、久しぶりに遊び1色の1日を過ごして、本当楽しかったです~(≧▽≦)こういう日も必要かなぁと実感した1日です(わはは)最近イベント以外は休みの日は家に引きこもりなので(^^;)で、何をやってるかと言えば、PCで100万人の金色のコルダと、刀剣乱舞やってます(わはは)トレーディングバッジコレクション 刀剣乱舞 vol.1 30個入りBOX[コトブキヤ]《06月予約》刀剣は特にうまくやれば1日遊んでいられるのでヤバイです。シュミレーション系ゲームは私めちゃ好みなので。残り刀剣は6本。早く三日月おじいちゃんをお出迎えしたいです(><)今日は最後の決戦場のドロップで石切丸をお出迎え出来たので、本当嬉しかった~♪錬刀では私本当全然いい刀錬成できなくていつも1時間半の壁を超えられずにいたので(><)頑張って今いる子を育てたおかげでもうすぐ5の最後のフィールドもクリアできそうです。自分で行く先を指定できないのが悔しいよ(><)レベルは達したようなので、あとはドロップと遠征をうまく使って資材調達してカンスト目指して行きます!!うちの1番は山姥切国広くん♪今レベル64になりました。この子が刀壊されたらゲーム辞めるわ(^^;)ま、お守りつけてるから大丈夫と思うけど。そして、報告が遅くなりましたが、2月4日に当ブログが1500万HITを更新しました(≧▽≦)いつも本当にありがとうございます!!最近は本当更新もサボリがちで、こんなところにお越しいただき、感謝しか出ませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。少しは更新頑張れって自分を励ます(><)ゲームに夢中でそっちに時間裂いてる夜です。次のコラボはその刀剣乱舞に参加予定。東京喰種√Aは行けたら・・・かなぁ。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f9d51b8fdaa70bc90350930dbfa5a62e/ac
2015/02/16
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秀徳の光と影---------!!洛山は赤司という絶対的王者が支配するチーム。秀徳は・・・勿論どのチームもそうなんだけど、やっぱ熱い。ものすごく大好きなシーンが詰まった今回のお話だった。攻めあぐねているように見える秀徳。だが、彼らは諦めていないのだ。それでもこの点差を埋めるには、覚悟を決めて何かを仕掛けなければならない。そのタイミングを計っている緑間と高尾。緑間が秀徳に来た際、バスケ部に入部するんだろうと声をかけてきた高尾。名前を知っていた事を問うと、高尾はバスケをやってて知らない奴の方が少ないと笑い飛ばした。緑間が手にしていたおは朝占いの今日のラッキーアイテムのセロハンテープ。そして「なのだよ」の語尾。それに大爆笑を始めた高尾の緑間的第一印象は『軽薄そうな奴』だった。秀徳の練習は帝光と同じか、それより過酷なものだった。中学で腕を鳴らしたものが次々と辞めていく毎日。そんな中、緑間は練習が終わってからも一人で黙々とシュート練習をやっていた。だが、必ず高尾も残っていたのだ。何かと敵対してくる高尾。それは・・・中学の時の敗戦が原因。でも緑間はそれを覚えていなかった。悔しくて悔しくて、今度は絶対倒してやると練習を続けてきた高尾。だが、高校へ入ったら倒そうと思った相手がチームメイトとしていたのだ!!「笑うわマジ」そう軽口を叩いたけど、本音は「俺の事を認めさせたかった」だけ。張り合っているように見えたのはそのせい。そんな事ダサくて言えるわけない。「むしろまだ認めんなよ。俺はお前より練習する。自分で決めたことをやってるだけだ。そのうち思わず唸るようなパスしてやっから、覚えとけとよ、真ちゃん!!」馴れ馴れしいからその呼び方はやめろと言ったけど、それから定着してしまった高尾の真ちゃん呼び。それでも今はその彼らの、チームメイトを信頼しなければできない事をやろうとしている緑間たち。「俺が人事を尽くすだけでは足りない。だが不安はない。このチームに人事を尽くしていない者などいない-----!!」すると、緑間はボールも持っていないのに、シュートモーションに入ったのだ!!これには皆が驚きを隠せない。赤司ですら何をやっているのかとハッとした表情を見せたのだ。だが、その緑間を見た途端、ゴール下のガードを一気に固めた大坪たち。緑間が飛ぶ。そして--------なんと一番高く飛んだその到達点。まさにピンポイントのそこへパスが通ってきたのだ!!これは原作読んだ時も驚いたわ~(≧▽≦)空中で飛んで、ボールをキャッチしてそのままシュートって、緑間だからこそ出来る技。アシストは勿論高尾。最初は負けたくないという気持ちだった。でもそれがチームメイトとなればまた違う。最強のライバルであり、最強の仲間。だからこそ信頼に値して、ここぞという時にこんな突拍子もない事をやってのけてしまうわけで。このシーンは本当スゲえって思った。色んな意味で。こりゃ緑高ファンは大喜びだよね~♪高さで勝負をかけた緑間たち。難しいとかそういうレベルの話ではない。精度が落ちるリスクも背負ったシュート。こんなものはよほどチームメイトを信頼していなければできないシュート。帝光中の緑間からは考えられないようなシュートに驚く黄瀬。一気に息を吹き返した秀徳。リバウンドもカットも冴え、浮足立った洛山に対し、一気に高尾の精密パスと緑間の空中シュートで3ゴールしてみせたのだ。勢いがあるなぁ。めちゃ動きいいよ~♪そんな秀徳を見て日向は言う。「形は違うけど、似てるな。まるで秀徳の光と影だぜ」「そうですね」って答える黒子がなんだか嬉しそうだ♪でも、こんな大技何故今まで隠していたのか?それは相手が赤司だから。ここまで緑間は想定していたシナリオだったのだ。帝光時代、成長期の彼らの身体への負担を考慮し、全力を出す事を禁じられていた。お互いの手の内は知っていても、本気で勝負はしたことがなかったよう。互いの隠し技。リスクを賭けた戦い。でも、それに賭けた事でついに赤司の顔色を変えてみせたのだ!!「秀徳はまだ死んでいない!!」そう言って赤司のディフェンスにつく緑間。想定以上だと受けて立つ赤司。だが・・・赤司の前ではやはりエンペラーアイの力で尻もちをついてしまう緑間。「僕の命令は絶対だ」それでも緑間は諦めない。倒れる事など恥ではない。そこから起き上がらない事こそ恥なのだと、まだだと食らいつき、シュートをブロックしに飛んだのだ!!それに一瞬で反応した赤司はパスに変更。根武谷がシュートに飛ぶも、それをカットした大坪!!勢いに乗った秀徳は緑間がまたもシュートを決めて見せたのだ!!63対71ついに洛山の背中が見えた!!オールコートで一気に勝負をかけ、赤司には緑間と高尾がダブルチームで挑む。だがその時。赤司は溜息をつくと、なんと敵陣のゴールへ自殺点を入れたのだ!!何をしているのか!?茫然となるチームメイトに赤司は冷酷に答える。「僕がいつ気を抜いていいと言った。試合はまだ終わっていない」大差をつけた事で緊張感がゆるんだのか。僅差ならばそんなこともなかったろう。だったら差などなくなってしまえばいいと言い出す赤司。「少し頭を冷やせ。だがもし負けたら好きなだけ僕を非難しろ。全責任を負って速やかに退部する。そして罪を償う証として、両の眼をくりぬいてお前たちに差し出そう」赤司が言うと本気でやりそうな危うさがある。だが心配してなどいない。「お前たちがいて、負けるはずがない」一瞬優しい表情を見せた赤司。勝てばいいだけ。一瞬にして洛山の選手の顔つきが変わる。再開した瞬間、あっという間にシュートして見せる洛山チーム。それでも緑間には絶対に止められないシュートがあるのだ!!だがその時。赤司は緑間に残念だよと告げたのだ。「この試合はもう終わりだ。宣言しよう。お前はもうボールに触れる事すらできない」何だと!?不可能だ。エンペラーアイでも絶対に止める事は出来ない高さ。だがそれでも赤司は「僕は絶対だ」と言うのだ。最終局面。ボールを持った高尾に実渕たちのダブルチームが仕掛けられる。それでも高尾は諦めない。こんなんでテンパってたら緑間の相棒など務まるわけないのだ。「舐めんじゃねぇよ!!」緑間はもうモーションに入っていた。それは高尾がこの二人を抜く事を信じていた証。そしてダブルチームをかわした高尾は緑間に正確なパスを出した---------はずだった。そのパスを止めたのは・・・赤司。「言ったはずだ。絶対は僕だと」そして鮮やかに奪ったボールをシュートしてみせたのだ。緑間のシュートには欠点があるという赤司。そう、緑間は左利き。つまり、そこへドンピシャパスを出すには、左側からしかパスを出せないのだ!!それに緑間のシュートモーションはいつも同じ。つまり、エンペラーアイでなくとも、パスコースなど容易にわかるという事なのだ!!しかも赤司は、先ほど高尾を抜かせたのもすべて計算づくだというのだ。前半わざとスピードを落として、本気を読ませなかった事がここにきて布石になっていたのだ!!緑間すら気づかないように巧妙に、そして精密に。「想定は超えていたが、想像を超えていたわけではない」将棋を打つ際いつも赤司は言っていた。相手に悟らせず、先を見据えてこその布石だと--------------。それでも秀徳の応援団は諦めずに選手たちに声援を送り続けた。まだ終わってない。実渕のシュートを止めに飛んだ高尾。だがそれもまたフェイク。それで勢いファールを取られてしまう高尾。そのボールがゴールに入る。フリースローを入れた4点プレイ。葉山も、そして根武谷も次々とシュートを決め、一気に突き放しにっかった洛山。最後は赤司が飛ぶ。緑間は尻もちをつきながらも諦めずシュートカットに飛ぶ。それでも余裕の赤司。「改めて敬意を表する。真太郎、そして秀徳高校。最後まで、誰一人闘志を失わなかった。だが------届かない。眠れ、歴然の王よ-----------」絶対的王。赤司の前では緑間たちもこんなに無力なのか・・・。後半は見てて辛い展開だったよなぁ。それでもやっぱり彼らの一生懸命な姿は応援したくなるし、あのシュートはやっぱりワクワクさせられた。致命的欠点があるのが目から鱗的な結果だったんですけど、それでもあのパスとシュートを動く絵で見せてもらえたことは本当感謝だわ~♪気持ちよかった!!赤司が本当無双すぎ(><)でも、だからこその赤司という存在なわけで。それを強く印象的に見せてくれた洛山と秀徳の試合だったね。今回の差し替えエンディングはペイントしたあの壁の前に洛山チーム集合。次回からはいよいよ誠凛チーム登場!!ようやく主人公チーム登場っスか♪黄瀬・海常との因縁の対決。さぁて、どんな試合になるのか楽しみですね~♪本当今回は最後まで緑高ファンを萌え殺しにかかっている公式(><)やばいっしょ。これも~~~(≧▽≦) ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 2期最終回感想と総評とエンカ+差し替えエンディングまとめ3期第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dfce59b6f1bd36bb63512e7e7ce46162/ac
2015/02/15
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追い詰められる2匹の龍-----------!!事件関係者に近づいたと思ったら、すぐに始末される・・・の繰り返しで、逆に竜哉とイクオのつながりを疑われ、危機的状況になっていく二人。目まぐるしく出てくる警察関係者に、一体誰が主犯なのかわからなくなってきました。ま、皆空振りなのかもしれないけど。ハイジマの社長は殺され、竜哉の前には二人の男が現れる。彼らは竜哉の事、そしてイクオの事を知っていた。資料と拳銃をよこせというのだ。しかも男は、恨むなら結子を恨めと言ったのだ。やはり彼らは20年前の事件の関係者。我那覇と忍足というその男たちは---------なんと公安の刑事だったのだ!!隙を見て逃げようとした竜哉だったが、足を撃たれてしまいあえなく捕まってしまう。どこまで知っているのかを吐かせるため、連行しようとした二人。だがそこへ竜哉の動向を追っていた蝶野が現れたのだ!!「サクラ」「チヨダ」だと言えばわかるか。自分たちの言葉に従えと言って強引に竜哉を連行しようとしていく二人。だがそれを蝶野は納得せず、竜哉は自分のヤマだと言って譲らなかったのだ。公安のやり方が気に入らないのは蝶野も同じ。ここは引き下がるのがいいと判断した公安の二人は去って行く。だが、上でハイジマの社長が死んでいると言う話を聞き、確認に向かった蝶野。その間に痛む身体を押して逃げ出す竜哉だった。だが、問題は何故結子が警察官の格好をしているのかという事。イクオも結子の写真を見せられ驚く。自分たちの素性も既にバレているかもしれない。危機感を抱く竜哉。そう、イクオもまた美月に竜哉との関係を問われたばかり。なんとかうまくごまかしはしたけど、美月を騙せたかは疑わしい所。竜哉の組と敵対する山城組。彼らは公安がらみに手を貸しているという事で、探りを入れるという竜哉。イクオは結子が本当に警察関係者だったのか探る事に。だが、データーベースは閲覧制限がかけられ、見る事が出来なかった。上層部のパスがなければ閲覧は不可。つまり結子のデーターはそれだけ機密性があるという事か。そんな中、イベント中に北川警視総監が射撃される事件が発生。捜査をするにあたり、どんな手を使ってでも犯人を捕まえ、貴様の存在をひねりつぶすとテレビで宣言する聖副総監。警察組織は改革を行い、神の眼を使うと言い出す聖副総監。公安の奴らはゼロと呼ばれる警察の闇の存在だろう。竜哉の事は調べたい事もあるし、まだ泳がせておくという蝶野。美月は仲間を疑いたくないからもうイクオを問い詰めないと答える。本当に仲間ならいいのだがと囁く蝶野だった・・・。そして結子がいた、あさがお学園という施設の職員だった相澤を尋ねたイクオと竜哉。やはり結子は子供たちに道を踏み外さない大人になって欲しいと、婦警になったというのだ。だが、ちょっと変わった部署に入る事になり、人間関係を断ち切らなければならないと、もう会えないと相澤に挨拶に来たという。その後、偶然街中で結子と遭遇したという相澤。その時、仕事の一環で世話をしてる子供たちのためにクリスマスプレゼントを買っていたという。最後のクリスマスになるかもしれないからと--------。結子は公安の人間だった。そう考えれば、結子が銃を持っていた事。公安の人間が彼女の事を知っていても不思議ではない。では何故結子は自分たちと一緒に暮らしていたのか?素性が公安にバレている以上、自分たちに残された時間は少ない。それでもやるしかないのだ。自分たちの目的はあくまで結子の敵を取る事なのだから。その時、美月から電話がかかり、狙撃事件の犯人の有力候補に山城組が関係しているという話を聞くイクオ。一斉捜査をすると宣言する聖に、公安は神の眼がちゃんと機能するか見極めるという忍足。彼は副総監に対しても大きな態度を貫いているようで・・・。美月はイクオに対し先日の話を蒸し返したいと言い出す。そして、イクオが嘘をついていると言い出したのだ!!信用されてないねと笑うイクオに、ほんとうにそうならこんな事は言わないと言う美月。「日比野さん…私は疑いたくなんかないんです。龍崎さんを刑事として認めてるから。でも…今は信じきることができません」美月の言葉に少しわかる気がするというイクオ。「僕も今同じような気持ちだから、少し怖くなったんだよね。ずっと自分が信じてきたものが、もしかしたら全部幻だったんじゃないかって」もうイクオを追及はしないと断言する美月。でも、もし本当に竜哉と繋がっているというのなら・・・。「私の前からいなくなってほしい。たとえどんな理由があっても」その頃、山城から電話が入り、助けを乞われ、彼の潜伏先へ向かう事になった竜哉。敵対組織にまで助けを乞うなど罠かもしれない。それでも竜哉は現場へ向かう。すると一歩早く警察がガサ入れに入っていたのだ!!クラブ内は大騒ぎになり、山城の部下が身近にいた美月を人質に取り威嚇し始めてしまったのだ!!「黒幕はお前たち警察じゃねぇか!!」そう叫ぶ男。警察はこの国で一番汚いと叫ぶ男にふざけないでと反論したのは、人質である美月。「私たち警察はあなたたちに非難されるような組織じゃない!!」すると男は逆上して、ここで死んでも本望だろうと美月に銃口を向けたのだ!!一瞬の隙。背中を向けた男を蹴飛ばし、あっという間に腕の中に美月を庇ったイクオ。そして男の足を撃ったのだ!!身体を張って自分を助けてくれたイクオの胸に抱き込まれ嬉しさをかみしめる美月。だがイクオの眼は・・・また犯罪者の眼をしていた。助けてくれたことに感謝し、大丈夫だと言う美月に、イクオはいつもの調子で答える。「当たり前でしょ。コンビなんだから」一体イクオの本性はどこにあるのか?信じたいけど信じきれない彼の存在に動揺する美月。その頃、隠れていた山城に電話を掛ける竜哉。すると山城は焦ったように、まほろばに関わってた医者の情報は息子に渡したと言い出したのだ!!どうやら竜哉の事を誰かと間違えて話を進めているよう。あれが世間に出たらあんたもヤバイんだろうと言う山城。だがその時、大きな物音がして、山城は殺されてしまったのだ。やってきたのは公安のあの二人。公安と山城のつながり。証拠はすべて消されてしまった。自殺で処理されてしまった山城の死。でもまだ終わっていないのだ。次の手がかりは山城の息子に渡ったというまほろばに関する情報。これからも犯人捜しに付き合ってくれるよな。それをイクオに再確認する竜哉。何故今更そんな事を?「俺たちにとって何が大事なことか、お前の中でブレてねぇかってな」」その言葉に迷う表情を浮かべるイクオ。美月の事が頭をかすめたんだろう。翌日。美月を助ける為とはいえ、無許可の発砲の件で上層部に呼び出されることになってしまうイクオ。上層部の者たちが並ぶ会議室内。中央にいたのは聖副総監。彼の腕には--------金時計が!!更にそこへイクオを擁護したいと現れた日比野監察官。彼の腕にも金時計があることに気づいてしまったイクオは、何かを思い出し酷く痛む頭を抱えて蹲ってしまうのだった---------。美月の父が金時計関係者。彼はやはり警察内で不正を握りつぶしているようだし、やはりグレーゾーンにいるのは確か。さて、また金時計の男が登場したわけで。聖は警察改革を訴えてイメージアップを図っていたけど、神の眼という本当の目的は何なのか?そして最低最悪の公安のゼロの二人。奴らの存在はかなり危険。そんな中、信じたいけど信じられないという危うい関係になりながらも惹かれあっていく美月とイクオ。さぁてこの二人の関係もどうなっていくのか。結子と公安。秘密を知ったから消された?でもなぜ子供たちを巻き込んだのかだよな。彼女の関わっていた特殊任務とは何か?疑問が更に疑問をですな。次回も気になる。そろそろ副音声聞くために録画しますか~(≧▽≦)龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ◆ゲスト相澤光代:高橋惠子 【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ- 全巻セット (1-19巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d52f40b0a782d1c0c0892c8470867d6e/ac
2015/02/13
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ヨナにできる事----------!!?ジェハが登場してから画面が華やかになった印象♪ムードメーカーでもある彼の存在はやっぱ大きいなぁ。ハクとのやり取りも最高だし、このコンビ大好きだ(≧▽≦)ハクを海賊に勧誘する気満々のジェハ。悪寒を感じるハクだけど・・・。街中を歩いているとガラスが割れる音がして思わず立ち止まってしまうヨナ。どうやら昨晩海賊にクムジの船が襲われ、役人たちの気が立っているよう。暴力を振るい、好きかってしている役人に怒りを抱くヨナは一歩を踏み出そうとするのだが・・・。ここで目立つのは得策ではない。皆で順番に止める姿は笑うわ。後ろ髪引かれながらもその場を後にするヨナたち。だがしばらくするとハクが何かを見つけ、ヨナたちと離れて単独行動すると言い出したのだ!!何故?どうやらハクってば役人にたてついたって事で、手配書が街中に貼られていたのだ!!人相書き美しくないっ!!(わはは)それを見て大爆笑していたジェハに声をかけたハク。どうやらジェハも手配書が貼られていた一人。自分に似ていないその人相書きを破ったジェハはそれを燃やして滅してしまったのだ!!二人して座り込んで隠滅してる姿ええなぁ♪なんだこの二人っ!!(わはは)ジェハがここへ来た目的は、ハクを海賊にスカウトすること。でも・・・勢い込んで言ってしまった言葉は・・・。「君が欲しい!!」わはは!!お前等ぁぁぁぁ!!「オレ、そういう趣味ないんで」そりゃそうなるよな。人気のない所で話をと追いすがるジェハ。思わず殴りつけたハク。すると鼻血を出して倒れてしまったジェハだけど・・・にやりと笑って、ゆらりと立ち上がったのだ!!怖っ!!(><)ってかこれじゃ完全ヤバイ人だってぇの!!ジェハってかっこつけなんだけど、決まらない所がまたいい味出してるんだよね。こういう変態じみた所も尊いわ~♪こりゃ関わらない方がいいということで逃げ出すハク。その時前方からヨナたちがやってきたのだ。どうやらこちらから緑龍の気配がしたという事で来たよう。途端逃げ出すジェハ。でも・・・ハクを諦めないと屋根を踏み出したジェハは・・・足を取られてしまい、屋根から転げ落ちてしまったのだ!!ま、丈夫な体は大丈夫だったけど、見事お尻が壺にすっぽり入り込んでしまうという情けない格好。しかも目の前には白龍が!!あらら。こんな形で居場所がバレちゃった♪一方ヨナたちは、街中に貼られた人相書きを見て、ジェハに興味を持ったよう。会ってみたいわと言い出すヨナ。当然あんな変態やめとけと止めるハク。だがその時。すすり泣きが聴こえてきたのだ。それは先ほど役人に襲われていた店から。今度こそ逃げずに中に入るヨナ。すると------。子供を抱きかかえた両親が途方に暮れたように泣いていたのだ。どうやら先ほど役人に歯向かい殴られて・・・動かなくなったよう。ユンの診断も、手遅れという事。あの時、助けに入っていれば-------!!強い怒りと後悔を抱くヨナ。思わずハクの服の袖を掴みどうすればあの人たちを助けてあげられると問うたのだ。だが・・・この状況で自分たちにできることなどない。それでもヨナは自分がここで無力である事に甘えてはいけないと思うのだ。この街が父王の時代から歪んでいるのならなおさら・・・!!強くなったね。ヨナの決意が伝わるいいシーンで、千和さんの演技もすごくよかった♪どうしてこんな事が出来るのか?「私は本当に何もできないの---------!?」さて、緑龍たちはというと・・・。今まで自由に生きようと、運命に抗って逃げていたジェハ。でも、まさかこんな形で白龍と対面することになるとは・・・。もうどうでもいいと開き直るジェハ。するとキジャはその壺ごとジェハを抱えあげてヨナの元へ連れて行こうとしたのだ!!オイっ!!四龍の仲間。共に主をお守りしようと言うキジャ。だがジェハには関係ない話。今の生活が気に入ってるジェハには仕える義理もないわけで・・・。「ごめんなさいね」と舌を出すジェハ。だが、主に仕える事こそ龍の使命だと切々と訴えるキジャ。歴代の龍たちがなしえなかった悲願ではないのかと。「やれやれ。よろによって人形のような龍が迎えに来たものだ」そんな風に溜息をつくジェハ。歴代の龍の悲願にキジャの思考はあるのか?何の疑問もなくただ主を守れと言っているのなら、それは悲願ではなく悲劇だと--------。「可哀想な白龍」そう言って飛んだジェハ。その先、あっという間にハクを見つけたジェハは再び口説きおとしにかかるのだが・・・当然見向きもしないハク。だがそこへヨナが現れたのだ!!鼓動が大きくなるジェハ。緋龍の声が聞こえる。足がうずき、血が沸騰するような錯覚を感じるジェハは膝をついてしまったのだ。決してこれを裏切るな。四龍の定め。彼女がそうなのか!?ヨナを見てそれを察するジェハ。では、早く立ち去らねば!!だが・・・足が動かない。何故かここから離れがたい気持ちになってしまったのだ。そんなジェハの額に手を伸ばすヨナ。熱い額にひどい熱だと心配をしてくる。するとヨナに感謝し立ち去ろうとしたジェハをまじまじと見たヨナは、突然「あなた緑龍でしょ?」と声をかけてきたのだ!!なんとなくそう感じたというヨナ。これも飛龍王の血が教えるものなのか。そこへ合流してきたキジャが、その者が緑龍ですと声をかけたため、正体バレちゃった(><)ま、ハク的にはもう二度と関わりたくなかった存在だけどね。彼があの人相書きの人だと知り、あえて嬉しいと言うヨナ。四龍と緋龍の結びつきは思ったより強固だったよう。舐めていたと感じるジェハ。仕える事。使命感。ヨナの声すらすべて甘い誘惑。だが--------それはあくまでジェハの中の龍の血がそうさせる事なのだ。だからそれは自分の意思ではない。「僕は君に仕える気はない。お帰り下さい」そうはっきりと断言するジェハ。守るべき場所も人も、自分で選ぶ。定めなどにはとらわれないと言うジェハに対し、ヨナは言う。「そんなに威嚇しなくて大丈夫よ」すべてはヨナにはお見通し。でも、あくまで力を貸して欲しいとお願いしているのであって、命令してるつもりはないヨナはジェハの事は諦めると言う。凄く残念なのは確か。何故か四龍に会うと離れがたい気持ちになると言うヨナだった。でも、ヨナも強引にはしない。だが、ジェハが先ほどからずっとハクを海賊に誘っているという話を聞くと、その船長に会ってみたいと言い出すヨナ。海賊たちが狙っているのは、クムジたち。先ほどのように、子供たちを殺すなどあってはならない事。何もできなかった自分にも腹が立つというヨナ。そこで、ジェハはハクを連れてきたら会わせてやるという条件を出す。ユンももちろんキジャ、シンアもついていくと言う。でも・・・キジャ的には先ほどジェハに言われた『お人形のような龍』という言葉が気になる。定めだから?自分の意思はないから?ハクは強制参加になるのだが・・・ジェハの事はもういいというヨナに対し、悪戯心が湧いたか、俺の時は、傍に居なきゃダメだとか言いましたねとからかったのだ!!いやぁ、このハクのにやり顔。ワルだわ(≧▽≦)でもすっごいイチャイチャカップルにしか見えないやり取りに思わずこちらまでにやりだったぜい♪ハクは特別。その意味、どっちも分かってる~?さて、翌日ギガン船長の元へ向かうヨナ。協力を申し出るヨナにまずはテストだと、ここにいる者たちをのしたら考えると言うゴガン。海賊たちに最も大切なのは『信頼』それを試される事になるヨナたち。でも、海賊たちをあっという間にのしてしまうハクたち。ユンは料理裁縫、なんでも出来る子。あと美少年ね(わはは)「お前は何が出来る」それに答えられないヨナ。気持ちはあっても、何もできなければここでは役立たず。命を落とすだけだと言うギガンの言葉は正論。それでもヨナにも引けない理由があるのだ。その強い目に魅せられるジェハとギガン。そこで彼女はヨナにひとつ試練を与えると言い出す。「命がけの仕事をね」ヨナに与えられた試練とは何か?そしてジェハはどうなるのか。ここから一番成長することになるのはヨナ。さぁ。信頼に値する人物であるかどうかを、見せる時が来たわけで。この後からめちゃ楽しくなるぞ~~~(≧▽≦)皆の活躍も楽しみすぎるぜ♪阿波編はここからが勝負!!毎回こりゃ見せ場ありそうだね~♪ふふふ。【送料無料】ラジオCD「暁のヨナ~高華王国ラジオ~」Vol.1/ラジオ・サントラ[CD]【返品種別A】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話第17話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a4e0cb6f6369c35e1eb91af38479b5d2/ac
2015/02/11
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このままいけば、勝てる-------------!?そう思ってしまった今泉。だが、当然そんな簡単にレースが決まるわけがない。最後に御堂筋現る-------!!でもこれもまた今泉がこえなければならない壁のひとつ。えぇぇぇ!?クレジットのシーンで巨大ウサギっ!?また遊んで来たなぁ、スタッフ!!(わはは)最後のインターハイ。石垣は昨日までは自分が元エースだと思っていた。でも、御堂筋が帰ってきてくれて3日目も走ってくれると知った時、嬉しかったのだ!!御堂筋にからかわれてもいい。それが本心だったから。御堂筋と走って考えが変わったのだ。他のチームと同じ。目的は優勝することだから-------!!アシストとしてのプライドを持って走る。石垣は坂のはじめまででいいと言われた牽引を、坂でも続け、自ら引かせてほしいと願い出たのだ。切り離されてもいい。全力で引く。「石垣くん、キモッ!!」己の本音は違うと突っ込む御堂筋。だが、石垣はそれでも御堂筋を純粋だと言うのだ!!雑念は多い自分を理解している石垣。それでも御堂筋と一緒に走る事で変えられた。「夢を見てるんや。お前の背中に全国制覇の夢を」そして、石垣は自分のゼッケンの一枚をはがし、御堂筋に託したのだ。これは自分の3年間の重み。魂なのだ。それをゴールまで一緒に持って行って欲しいと-------!!石垣ぃぃぃぃぃぃ~~(:_;)キモッって言うのは、照れ隠しの一つ。それを受け取らないのも御堂筋。布きれ1枚すら負担になると。「ボクが欲しいのは勝利ただひとつや------!!」そして…!!なんと御堂筋が箱学と総北の背中を捉えたのだ!!あっという間に巻島と東堂の前に出てしまう御堂筋。お疲れの様子やねと余裕をぶっこき、しかも弱泉にレースを託したなど、捨ててるとしか思えないと吹き出したのだ。だが、ここで離されるわけにはいかない。限界が近い東堂と巻島は追いかけられない。そこで真波を送り込んだ箱学。飄々として前に出て、御堂筋と勝負をする気満々の真波。これでは総北が今泉一人になってしまう。思わず振り返った巻島。だが小野田がついてきていなかったのだ。やはりこの戦いに負けたか・・・と思ったその時。反対側から現れた小野田は、自分も出た方がいいのかと問うてきたのだ。こんなタイミングでここにいる。なんと頼もしい1年生。坂道と呼ぶ巻島の姿に胸熱。そして、思いを込めて小野田の背中を押した巻島。「ここから先は何も残さなくていい。回せ!!踏み切れ!!使いきれ!!坂道!!俺たちのエースを守れ---------!!」これが巻島が最後に言える事。皆の思いを背負って走れと背中を押した巻島。ドリームをやってのけた小野田だから出来る事。おおおおお!!ついに巻ちゃんも~~!?でも泣ける。なんだこれ(><)御堂筋と真波の勝負。五感を使った勝負をしようと、本気モードに入った真波。しれっとした余裕の顔。笑みすら浮かべる真波は何を考えているか読めない。笑顔の質は小野田とは違う。そこで御堂筋は真波に勝負を仕掛ける。先頭に追い付いた方が勝ち。残り10kmの勝負。先に追いついた方が追い抜いてはいけない。ぎりぎりの勝負。それを体感し、高揚する真波。「俺は生きてる」それを実感できる自転車が真波にとっての糧。箱学に入って、厳しい中でもちゃんと個性を伸ばすための練習やおおらかな先輩たちのおかげで伸び伸び成長した真波。委員長はそれを見守り、勉強などの方面でサポートすることを選んだ。真波にとって生きる事すべてが勝負。ドキドキして笑ってしまう。それは小野田も同じ。緊張感は分かる。勝負の楽しみも。でも、真波にはまだとっておきがあるというのだ!!それが何なのか。底知れない、理解が難しい真波という男。ちょっと怖い。でも御堂筋との戦いは面白いね。で、その御堂筋。勝つために捨てた!?だから頭を刈ったのか。って、余計なものは捨てたって・・・石垣。あんた御堂筋の股間見て何を連想したんだぁぁぁぁぁぁ~~!!って、私らもか(わはは)提供クレジットで委員長の前に姿を現したのが御堂筋ってオチにも笑ったわ。なんだよお前等、頬染めやがってぇぇぇ(><)キモッ!! 【送料無料選択可!】【試聴できます!】TVアニメ『弱虫ペダル』キャラクターソング CD VOL.3[CD] / 今泉俊輔(CV: 鳥海浩輔)&金城真護(CV: 安元洋貴)【予約:2015年4月】弱虫ペダル GRANDE ROADプリントクッション-箱根学園-全2種セット ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>
2015/02/10
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赤司の天帝の眼(エンペラーアイ)発動-----------!!もう今回はなんて言っていいのか、盛りだくさんな萌え祭りで熱かった~~(≧▽≦)チョー怖い先輩宮地。何をしても怒鳴られまくりで、敬遠する先輩だと思っていた緑間と高尾。でも、テスト期間にも関わらず一人で居残り練習を黙々とする姿は二人には意外に映った。人にも自分にも厳しい奴だと言う大坪。今まで人の何倍も練習を重ね、2年の夏にようやくレギュラー入り。スタメンに入ったのは3年になってからというかなりの努力家だというのだ。だからこそ誰よりもレギュラーである自負と責任を感じている。信頼も厚い人物だと。で、明日のラッキーアイテムって事で、宮地所有のアイドルうちわを貸してくれた大坪♪わはは!!優しいじゃん(≧▽≦)顔が引きつってるのだよ、緑間っち♪試合はやはり洛山ペースで進んでいく。宮地を抜いた葉山。指3本でボールに触れていた葉山の重いドリブル。という事は残りまだ2段階上があるという事!!またも抜かれてしまい、点を取られてしまう宮地。何をしても鉄壁ディフェンスでかわされ、封じられてしまう。この状況で赤司はまだパスしか出していない。すると実渕は「ようは、あなた以外足手まといなのよ」と緑間に声をかけたのだ。後は並以下。特に宮地は葉山相手にいつまでもつかと侮辱したのだ。静かな怒りを燃やす緑間。それでもまた宮地は葉山に抜かれてしまう。「クソっ!!クソっ!!」歯を食いしばり追いすがる宮地。するとその時、緑間が葉山のシュートを阻止したのだ!!「足手まとい?何を言っているのだよ。このチームに足手まといなど--------オレは知らない」実渕をスクリーンでかわし、シュートするとみせかけての宮地へのパスを通した緑間。そして----------宮地のダンクが鮮やかに決まる~~~~(≧▽≦)わぁぁぁぁ!!感動した~~♪ここ原作でもめちゃ好きだったんだよ。動きもスゴイいいし、作画とアングル頑張ってくれたなぁ。してやったり。ふふふ、嬉しいぜ(≧▽≦)「ナイスパス」そう言って追い越し様、緑間の背中をはたいた宮地。その言葉を受け、口の端に微笑を浮かべる緑間。なんだか嬉しそうだ♪彼の変化に気付いた紫原。第2Qは緑間の活躍もあり、洛山と同点で折り返した秀徳。後半は赤司が緑間につくと告げるのだった・・・。今回のアイキャッチは洛山!!黛の顔が黒くなってるのが今後の布石っすね。インターバルを挟んで後半戦。次の試合を控えている誠凛と海常も会場に姿を現す。すれ違い様、緑間に調子は悪くないようっスねと声をかける黄瀬。それに頷くも、今はまだ赤司は眼を使っていない状態。後半戦。ここからが勝負だと、気を引き締める緑間。そして誠凛の方は、黒子に開会式以来だと声をかける赤司。火神も物騒な真似をしてくれた赤司に対しては並々ならぬ対抗心を抱いているよう。赤司も黄瀬もぶっ倒すと宣戦布告する火神。だが、赤司はそれを受け、目を軽く見開き、一つだけ忠告しておこうと言い出したのだ。「僕と目線を変えずに話す事を許しているのは、僕に従う者だけだ。逆らう者は、何人たりとも見下ろす事を許さない。頭が高いぞ」わぁぁぁぁ!出たぁぁぁぁぁ(≧▽≦)赤司さま君臨♪あっという間に尻もちをついてしまう火神。何が起きたのか、自分にも理解できていない。力じゃない。何をした!?赤司はそんな火神を見下ろし、駆け寄ってきた黒子に覚悟することだと宣言する。「お前の力を見出したのは、僕だ。いずれそれを思い知る事になる」見出した?赤司の目とは人の隠れた才能を見出す力なのか?否。それもあるのだが、紫原曰く「すべてを無力にする」そんな力だというのだ!!一体どんな力なのか?始まる第3Q緑間VS赤司。立ちはだかる赤司を見てシュート態勢に入った緑間だったが・・・。なんとそのボールをカットした赤司。早い!!驚く氷室。だが、紫原に言わせれば、それは「見えてる」からだというのだ!!赤司の目はオフェンスもディフェンスもすべて無力にする。抜くのではない。「君がどくんだ」切り替えしのタイミングを絶妙なタイミングで見計らい、相手の足をもつれさせ、尻もちをつかせてしまう。まんまとその罠に引っかかってしまう高尾。「逆らう者は、何人たりとも見下ろす事を許さない。頭が高いぞ」赤司無双さく裂---------っ!!うわぁぁぁ!!凄すぎるっ!!(≧▽≦)「赤司征十郎には、相手の動きの未来が見える」だから相手はコートに立っている事すらできないという紫原。あっという間に点差が開いていく。かわされるフェイント。スクリーンですら死角はない赤司。シュート態勢にすら入れない緑間。パスですら通らないのだ。動くことすらできない。なんとか赤司を止めようと宮地たちも立ちはだかるも・・・あっという間にひれ伏させてしまう赤司。どいてくれと言われて、はいそうですかと譲れるわけないのに。「いいや。僕の命令は、絶対だ------!!」気づいたら尻もちをついていた宮地たち。赤司の前ではコートに立っている事すら許されないのか!?最後の高さでのディフェンスのかわしかたは、自分の肘にボールをぶつける事で、反対側にパスを飛ばした赤司。根武谷のシュートが決まる!!なんというバスケセンス!青峰とは違い、技の精巧さが光る。しかも何でもない風にそれをこなしてしまう赤司。秀徳がまるで子供扱い。なら自分でと切り込む高尾の前には実渕が立ちはだかる。赤司に渡ったボールを止めようと回り込んだ緑間だったが・・・彼の力を認める赤司。だがそれでも緑間は負けると断言。キセキの世代を纏めていたのは誰なのか?「たとえお前たちでも、僕に逆らう事など出来やしない」倒れる緑間。20点差----------!!座り込む緑間に手を差し伸べる高尾。だがその時、宮地が緑間の頭を思い切りはたいて行ったのだ!!「いつまで座ってんだ、バカっ!!眼鏡割んぞ!!」一瞬呆け顔の高尾と緑間がナイスすぎる(≧▽≦)あの字が見えないのかと、掲げられた『不撓不屈』の横断幕をさす木村。諦めない。絶対に。まだ時間はあると発破をかける大坪。スタンドからのチームメイトたちの声援も届く。まずは1本。「勝ちに行くぞ!!」そう言う大坪。3年生の背中が大きく見える。厳しかった。怖かった。苦しかった。でも、優しかった。「あの人たちともっとバスケ、やっててぇなぁ」「そうだな」まだ勝負は分からない。緑間たちは諦めていない。「とっておきを見せてやる--------!!」先輩たちの姿。決して楽でないこのレギュラーの座。秀徳という看板を背負った3年生の背中に励まされる緑間たち。なんかすっごくこみ上げてきた。積み上げたもの。いくら強くてもその経験や信頼は1年生では作れないもの。秀徳の絆に胸熱だったわ~♪でも赤司の圧倒的強さも凄まじい。さすがと思わせるだけのキャラだなぁと。エンカではまたパイナップルネタ~!?(≧▽≦)しかも宮地と葉山って(わはは)これは試合以上に怒り爆発しそうだね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪2期最終回感想と総評とエンカ+差し替えエンディングまとめ3期第51話 第52話 第53話 第54話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e58c54b9f12a9189d96cf6ce5286d096/ac
2015/02/08
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新任教師登場-----------!!ついに現れたビッチ先生♪大人の色気ムンムンの外国語教師。E組担当になった彼女。ビッチ先生が男たちに囲まれていたのを偶然助けた殺センセー。すっかり気に入られてビッチ先生に抱き付かれてデレデレの殺センセーだけど・・・。彼女の正体は高度なプロの暗殺者。暗殺のためなら何でもやってのける彼女は、生徒の前では煙草をふかし、自分なら簡単に仕留めてみせると余裕の態度。突然渚にキスを仕掛け、殺センセーの情報を引き出そうとしたり、やる事すべて色仕掛。殺センセーにはべたべたしてお色気作戦で迫る彼女は、確かに暗殺者としての腕は一流なのかもしれない。でも、人としてはどうか?「この先生は------嫌いだ」それが生徒たち全員の意見。なのに殺センセーはそんなビッチ先生にあからさまにデレデレで、ピンク色に顔を染めて従うばかり。暗殺計画のために改造され、協力者の男性たちをあらかじめ仕込んだ倉庫へ殺センセーを呼び出したビッチ先生。色仕掛で銃弾の雨を降らせる作戦に出たビッチ先生だったが・・・。当然殺センセーには通じない(><)むしろ返り討ちにあってしまい、男たちは既に倒れた状態。生徒たちが倉庫をうかがうと・・・聴こえたのは悲鳴とヌルヌル音!!ピンポイントで触手でヌルヌル作戦。マッサージに体操服に早着替えさせた以外に何したんだ殺センセーっ(><)屈辱の失敗に終わったビッチ先生は復讐の機会をうかがい、次の計画を練ろうとするのだが、授業をやってくれない彼女に対し、生徒たちは怒りマックス。おまけに受験より暗殺の方が何倍も大事だと言って、自分の邪魔をするなと、暗殺が成功したら金を分けてやると言い出す始末。落ちこぼれE組にはこれは破格の条件だと言わんばかりの態度に、生徒たちは一斉に反発心をあらわにし、授業をしないなら出て行けとビッチ先生を追い詰めたのだった。当然怒りのビッチ先生。烏間に文句をぶつけ、暗殺に集中させろと訴えるのだが・・・。彼が案内した先。生徒のためにテスト問題を作る殺センセーの姿が。だがそれは個人別のテストで、苦手科目などを重点的に補充させた内容だったのだ!!殺センセーの教師の仕事。生徒たちもまた暗殺のための腕を磨く遊びや授業に勤しんでいた。この学校では暗殺者とターゲットが奇妙な共存関係を築いているのだ。先生という立場が築けないならここでは暗殺のプロも一番の出来損ない。プロとして失格だと烏間に言われてしまい、考えを改めたビッチ先生。プロの暗殺者が教える相手の口説き方。実戦で使える会話術。それしか教えられないというビッチ先生♪でもそれで皆に謝罪し、受け入れられたよう。ま、すっかりビッチ先生で呼び方は定着してしまったようなのですが・・・。これもすべて殺センセーの誘導か・・・。すっかり溶け込んだビッチ先生。奴の目的は一体何なのか?読めない展開に思いを馳せる烏間先生。さぁ。これで役者は揃ったわけで。次はどんな暗殺開始になるのか楽しみな所。暗殺教室 殺先生クリアファイル&下敷セット ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b050985aa81c305efd8d059fd594913c/ac
2015/02/07
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復讐-----------!!同じ形の復讐。歪んだ思いの行先は・・・やはり敵討ちでしかできないのか・・・悲しいね。消された湯浅の残したIDから彼が所属していた会社が判明。そのハイジマコーポレーションを探ることにしたイクオと竜哉。だがこの会社は、表向きはごく普通の一般会社。だが、創立は「まほろば」が出来たのと同じ年。何か繋がりがあってもおかしくないこの偶然。さて、今週の竜哉は変装週間なのだそう。オイオイ(^^;)そこで警察マニアな奴から借金の代わりに譲り受けた警官の制服を着てハイジマコーポレーションの社長を訪ねる二人。殺人予告の書き込みがあったという理由でお話を・・・と潜り込んだ社内。だがそこは一見して普通の会社。社長もおとなしい感じの男だったのだが・・・。彼はイクオたちが帰った後、極秘資料のようなものを取り出しそれを確認しだしたのだ。それは子供たちの写真入りのリスト。もしやまほろばの入所児のリスト?やっぱこの社長も黒か。イクオたちの事を確認したのか・・・。さて、日比野の一言で本庁行きが決まったイクオ。彼は殺人犯捜査11係に配属され、早速警察官連続殺人事件を担当することに。本庁は広いし、捜査員の数も桁違い。親切に声をかけてきた中嶋という刑事。署内を案内してくれた日比野に心酔している小夏。そして、イクオの相棒になったのは坂東という初老のベテラン刑事。でもかなり頑固で単独行動ばかりの乱暴な刑事。イクオはしょっぱなから殴られ、彼の捜査についていくのがやっと。連続殺人の被害者は警察官ばかり。だから世間的には公にされていない事件のよう。だが、これが連続事件と断定されたのは同じ凶器と手口だったから。バラバラにされた遺体。そして、箱詰めにして、なぜか青リンゴのアロマがつけられて送られてきたのだ。だが、配属早々3人目の被害者が現れてしまう。携帯の音を察したイクオが開封した段ボールに・・・遺体が入っていたのだ。その被害者3人の共通点は・・・どうやら坂東の同期で同志。大切な仲間を殺された坂東は、これは自分のヤマだからと誰にも頼らず事件解決しようとしたよう。イクオには早く所轄に帰れと言い放つ。だが当然そんな坂東を放っておけないイクオ。一方、竜哉の方も我孫子会の直参に引き上げるという話があがる。姐さんは竜哉の事を地位も金のほかに野心があるという所を見抜いてでも買っているようで。そして、ハイジマコーポレーションを調べさせた所、関連会社はすべてペーパーカンパニーだという事が判明。だが、役員が全員警察OBの大物だったというのだ!!これはどういう事なのか?それになぜ結子は拳銃などを所持していたのか?普通は殴られたら殴り返せなど言わないだろう。なのに幼い頃イクオたちにそう告げた結子は何者なのか。結子がどんな奴でもいいという竜哉に対し、イクオは彼女の正体が気になって仕方ないよう。そして、今日も単独で捜査を続けている坂東にくらいつくイクオ。だがその時、坂東がバイクに乗った不審な男に襲われる場面に遭遇してしまったのだ!!幸い軽傷で済んだけど、イクオがホシを追うより自分を庇った事で怒鳴りつける坂東。だが、それを殴り返してでも止めるイクオだった。イクオに渡されたのは、坂東がずっと大事に持っていた同期皆で撮った写真。そこで三島と坂東が同期だという事が判明する。変わり者の三島と坂東以外は特待生扱いで皆そこそこ出世したという。だがもう一人。同期で出世しなかった奴がいるというのだ。その男は何かの事件の後、閑職に追いやられたという人物がいるという。写真ではすり切れてしまい判別できないので、まずはそれを修復してもらう事に。そして居合わせた美月と共に捜査を続ける事になるイクオ。何故犯人は青りんごのアロマをつけて遺体を送り付けてきたのか?青りんごのアロマの効果は--------閉所恐怖症の緩和。「繋がった--------!!」そう呟いて走って行ってしまうイクオ。そして彼が向かった病院は----------既に医者に変装していた竜哉が先回りしていた。・・・今回はマジで変装シリーズなのね(^^;)地下で追い詰め、イクオも合流。だが、竜哉はそこへ坂東が姿を現すと早々に姿を消すのだった・・・。でも、病院を出て行く竜哉の姿を目撃してしまった美月。彼女にはイクオが裏では竜哉と繋がっているのではないかという疑念が生まれていたのだ。蝶野が教えてくれたデーター。それによると、イクオが挙げた事件の半分が竜哉の出世に繋がっているというのだ。たまたま?否。蝶野はやはりイクオを疑っているよう。美月もまたイクオに対し、何か強い思いを感じているようで・・・。好きになりそうだけど、彼は人の道を外れた何かがある。そういう相反する思いだろう。そして判明した坂東たちの同期の警察官は--------中嶋の父、室田という警察官!!親しく声をかけてきた中嶋は、実は復讐の機会をずっと狙っていたのだ。彼の父を含め、大きな事件を解決した坂東達。だが、実は事件解決のために違法捜査をしていたのだ。その事実を伏せるため、勤勉だった室田にすべての責任を押し付け、上層部は切り捨てて事件を隠ぺいした。田舎町の一交番勤務に回されてしまった室田。それから壊れたという中嶋の父。彼の父は・・・なんと妻を箱に詰め、殺してしまったよう。同じように中嶋にも箱に入れと命じて、父さんが守ってやるからと言われたというのだ。暗くて狭い箱の中。それがトラウマになり、中嶋は常に青りんごのアロマを敷き詰めていたよう。その香りを嗅ぎ取っていたイクオ。彼が大きな荷物を抱えていたのに、エレベーターに乗らなかった事も気になっていた。だが、彼の話を聞き、理不尽な力で押さえつけられ、運命を曲げられてしまった中嶋は自分たちと同じだと感じるイクオ。その時、結子の事を思い出し頭痛に頭を抱えるイクオ。また記憶がよみがえる。あの時、誰か男の人と言い争いをしていた結子。泣きそうになっていた結子が話をしていたのは誰なのか?倒れ込んだその隙をついて突き刺そうとした中嶋。それを必死に庇う坂東。だがそこへ美月たちが到着し、あえなく中嶋は連行されて行ってしまうのだった・・・。それでもこんな事件はなかった。現職の警察官が同僚を殺すなどあってはならない事態。鷲尾はすべて隠ぺいしようとするのだが、イクオはたまらず彼を殴りつけてしまったのだ!!当然懲戒を命じる鷲尾だったが・・・その時姿を現したのは、日比野。彼は自分の責任でもって今回の事は世間に公表すると、イクオを罰する事もしないで、逆によくやったと褒めてくれたのだ。「警察組織は私が変えていく。今後もしっかり頼むよ」そして宣言通り、一連の事件は大々的にマスコミによって報道されたのだ。日比野はいい人?先が読めない存在だなぁ。だが、何故今頃になって中嶋は復讐を試みたのか?どうやら中嶋に、無名で過去の不正の書かれた告発書が送られて来たそう。送り主はこの腐った組織の粛清を願っていると感じた中嶋は、行動に移したのだ。一体誰がそんなものを?その頃、再び竜哉に接触を図ってきたハイジマコーポレーション社長。やはり彼は20年前から二人の事、まほろばの事を知っていた。話をしたいという彼に呼び出しを受け、向かったハイジマコーポレーション。だがそこで社長は既に拳銃でこめかみを撃たれて、自殺に見せかけ死亡していた。部屋中に散らばっていたたくさんの書類。その中に、子供の頃の自分たちが写った写真と資料があった。やはりこのハイジマコーポレーションとまほろばには繋がりがある。余計な事をしゃべるなと口封じで殺された社長。そして--------その書類に紛れて一枚の写真が見つかったのだ。それは結子の写真。だがその制服。結子は警察官だった-------!?おやおや。なんかまたきな臭い方向に話が動いてきたねぇ。でもこれなら結子が拳銃を持っていてもおかしくない。扱えるのも納得。まほろばはもしや金時計たちが絡んだ事件で殺されたりした親たちの遺児ばかりの施設だったとか?復讐の監視とか。こうなると結子の両親も関わっていたのではとか色々考えてしまったわ。彼女もまた隠ぺいされる裏の事件に嫌気がさして、その犠牲となった子供たちへの罪滅ぼしとかでまほろばを手伝っていたとか・・・。さぁてどんな展開になっていくのか、今後も気になるね。正解はどこだ~?龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ◆ゲスト坂東:大地康雄中嶋:笠原秀幸 【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ- 全巻セット (1-19巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9dd22750e87e5b22e9f7d061d8cbfb6f/ac
2015/02/06
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母性---------!?襲われる田村。だが広川はこの件には関与していないという。それでもこの先田村は自分たちにとって害をなす存在と判断しての行動だというのだ。敵は3体。分かっていてなぜ逃げなかったのか?興味があったという田村。人数で勝てると思ったか?田村は無人の工事現場に逃げ込み、パラサイトたちを迎え撃つのだった・・・。田村の作戦は分離。なんと頭部を敵対内に寄生させ内側から破壊してみせたのだ!!そして内部から彼らを操り、味方同士の戦いあいに持って行く形に。脳をなくした田村の身体は暴走。でも、全て田村の計算どおり。知能的に優れた田村の勝利。彼女の根底にあるもの。それは自分たちは何故生まれてきたのかという事。それを探求するための戦いでもあるようで・・・。だが・・・家に帰ったその時、鍵が開けられ、赤ん坊が連れ去られていたのだ!!名探偵ホームズと書かれた書置きには、明日指定場所の公園に来いと書かれてあった。翌日。田村は新一の家に上がり込み、PCを開いて写真を見ていた。母と息子。だがそこへ新一から父の無事を確認するため電話がかかってくる。そして田村は指定された公園に、少しだけ時間をずらして新一も来るよう指示を出したのだ!!新一も巻き込むつもりか。そして家を出ようとしたその時。丁度新一の様子を見に来た里美と遭遇してしまう田村。失踪し心配している里美を見て羨ましいと言ってしまう。だが、彼は見かけより強い男だと、近いうち帰ってくると言って去ってしまうのだった・・・。なぁんかどんどん田村が人間臭くなってってるよなぁ。考え方が面白い。帰ってくる。きっと!!そう強く感じる里美。その時。すれ違ったバスの中、新一の姿を見かけてしまったのだ!!思わず後を追う里美。ついた先は-----加奈のいた街。ここに何かあるのか。加奈は新一の秘密を知っていたのか?嫉妬めいた感情を抱いたその時。新一の家から出てきた女性を見かけた里美。しかも彼女は里美の姿を見た途端逃げ出したのだ!!思わず後を追う里美。でもそれもすべて田村の計算なんだろう。だが、郊外で巻かれてしまう里美。指定された公園では、赤ん坊をあやす倉森の姿が。やってきた田村に化物でも子供は大事かと問う倉森。人間について研究してきた田村にはこの不合理な行動を察する事が出来る。幸せを、すべてを失う悲しみを理解できるわけない。だから少しでもその気持ちを味わわせてやりたい。その一心で子供を投げようとした倉森。するとその時。田村が赤ん坊を助けようと倉森を貫き、落ちた所をキャッチしたのだ!!まさか子供を救ったのか!?自分自身も驚く行動。だがその田村の姿を見て、どこか救われたような倉森。彼はそのままフェンスを越え落下してしまう。駆け付けた平間に抱き起されるも、既に虫の息。最後に協力者の名前を訪ねる平間。だが、新一の名前を出さなかった倉森。彼は人間だと告げた。「赤ん坊を殺さなくてよかった・・・」そういい残し、息を引き取った倉森。田村をここで仕留める!!強い意志を持って捜査員を向かわせる平間だった・・・。その頃。ついに田村と対峙する新一。最後の戦いが始まるのか----------。赤ん坊が出来た事で確実に何か考え方も変わった田村。人間を侮らなくなったという事が大きい気がする。そして誰より共存を望みだした印象。母性というものを理解したいと思っているのか。だからこそ、田村と新一が手を組んで欲しいと願うわ。死んで欲しくないし、それこそ新一に田村を殺して欲しくない。ただ警察も動いている。これがどうなるか?だな。それに里美も近くに来てしまった。新一の秘密を目撃されてしまうのか。どうなるのか見守りたい次回ですね。アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a14140b95c974aba85fedf6a1d34b201/ac
2015/02/05
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緑龍・ジェハ登場----------!!(≧▽≦)待ってたあぁぁぁぁぁ!!本当このキャラ大好きなんで、早く早く登場してくれよと首を長くして待ってたよ、兄さん♪花とゆめのドラマCDで初めてこの阿波編のCDを聞いた時、ジェハのイメージが本当諏訪部さんぴったりだったんで、なんかストンと落ちた感じだったんだよね。この作品のシンクロ率は素晴らしい♪本当いい味出してくれてるわ~諏訪部さんってば(^^)これからの活躍がめちゃ楽しみだぜい♪港町・阿波へ到着したヨナたち一行。ここに緑龍がいる---------気配はあるものの、目まぐるしく移動しているらしく、キジャの能力は気配を追えずに限界のよう。でもまずは旅の買い出し!!ヨナもジェハも、更にはシンアまで興味津々だけど、目立っては意味がないという事でここは獲物を置いたハクが行く事に。一緒に行くと言うヨナに、突然最近ブスになったと言い出すハク。姫様はう、美しいですって庇うキジャが可愛すぎる~(≧▽≦)頑張りすぎのお姫様。目の下のクマ。手の傷。ハクはちゃんとヨナの事見てる。頭を撫でて行ってくると言うハク。ヨナはそんなハクの服を掴み、早く帰ってきてねと告げるのだった。こりゃ嬉しいね~♪ま、ここはキジャだけじゃなくシンアの強さに任せる事にしたハク。久しぶりのにぎやかな街。女の人に声をかけられまくりのハク。でも、ここはなんだか活気がないと思ってしまう。ま、今は早く買い物を済ませて・・・と関係ないと思うハクだったが、その時、町の役人たちに絡まれているお嬢さんを発見してしまう。ゲスたちの対応に、町の人たちは見て見ぬふり。どうにも黙って居られなくなったハクは助けてしまう事に!!だがその時。ハクと同時に役人を蹴飛ばす男が!!緑の髪にチャイナ服を着た派手な男。うわぁぁぁい!!ついにジェハ登場~~~♪増援が現れたのでそのお嬢さんを連れて逃げる事になるハクたち。腕っぷしが立つハクに、軍人さんかと問うジェハ。ただの旅人だと誤魔化すハク。それよりジェハの足蹴り技も見事な所。常人じゃないなというハクに「尋常じゃなく美しいって?」なぁんてご都合変換して聞いてるジェハに笑いだわ♪キラキラ効果最高じゃん(≧▽≦)でも役人を撒いた途端、何かを察したか、あっという間に姿をくらませてしまったジェハ。彼は屋根と屋根を飛び越え港に停泊している船に戻ったよう。そんなジェハを待っていたのは、たばこをくゆらせる初老の貫禄ある女性、女海賊長・ギガン!彼女に白龍と青龍が来たと告げるジェハ。そう。彼が緑龍--------ジェハ!!結局何も買えずに戻ってきたハクを役立たず呼ばわりしてけなすユン。明日は皆で買い出しに行くというのだが・・・ハクが気になるのは役人を殴ってしまったこと。だがその一方で、キジャもシンアも、海に停泊する船から緑龍の気配を感じていたのだった------。二胡を奏でるジェハの憂い顔がいいねぇ♪美人さんゴチっ!!役人に顔を見られた事で、別行動を余儀なくされたハク。でもその町でばったりジェハと遭遇♪「また会えるなんて運命だな、ちょっと付き合ってくれないか」って、ジェハってば、ハクを誘って遊女遊び~~~♪昼間からそんな暇ないと無下にするハクだけど、ジェハとの腹の探り合い話は情報取集によかったよう。この港町は活気があるように見えるけど、皆どこかやる気が感じられないと言うハクに、鋭いねと目を向けるジェハ。ここら一帯はヤン・クムジという者が抑える場所。彼を恐れているという人々。自由に拘る男・ジェハ。だがその時、丁度ヨナたちが店の下までやってきていたのだ!!どうやらキジャが緑龍の気配を追ってここまで来たよう。なのにこんな所にハクがいるなんて。ヨナはこういう所に来たければちゃんと言ってねなんて抜けた事言ってるし。でもこのごたごたの間にジェハは逃げ出してしまっていたよう。ジェハたち四龍から逃げているだけではない。もっと大きな運命から逃げ出そうとしているジェハ。「逃げ切ってみせるさ、運命から-------!!」緋龍王が来ても蹴飛ばしてみせるさと飄々とした態度を貫くジェハだった・・・。さて翌日。資源調達に出かけるヨナたち。でも、ハクが気になるのは昨日殴った役人たちの目。出来るだけ目立たないように。だがその時、昨日助けてあげた女の子がハクに感謝の声をかけてきたのだ。ごちそうになりながらヨナたちも昨日のハクの武勇伝話を聞いたのだが、ユンの感想は、ここは白昼堂々役人が女の子に手を出す町なのかという事。でも、彼女曰くこの阿波ではそれが普通なのだそう。だから役人に目をつけられないように息を潜めて生活するのだという。すべてはヤン・クムジの権力のせい。商売をするにしても、不当に高い金を彼に納めているのだという。逆らえない。だからこの街の人は覇気がなかったのか。どうやらヨナもそれを感じていたよう。洞察力に優れたヨナに驚くハク。ヨナの成長は凄まじいものがある。では沖に停泊していた海賊たちの船は?彼らも街を襲うのか?否、彼らが襲うのは-------ヤン・クムジの船だけ!!新種に麻薬をばらまく。そんな事は美しくない。「沈めな、小僧ども」ギガン船長の一言で始まる戦い。海賊に襲い掛かられ、クムジの船の船員は応戦で手いっぱい。ジェハの足に宿る龍の力は・・・まるで空を飛んでいるような跳躍力。ひらりひらりと攻撃をかわし、足蹴りでとどめを刺す。そして・・・麻薬ごと船を燃やしてしまう海賊たちだった・・・。正義の鉄拳。ギガン船長の戦いの方針はあくまで『死なない程度に痛めつける事』相手は殺す気満々なのに、こちらは殺さないで・・・となると、かなり難しい戦いをしてきたのだろう。それでも手練ればかりのようで、今回も役人たちを船に乗せて逃がしたよう。集まってきた船員たち皆を家族だというギガン船長。だからこそ皆に殺しの罪を背負ってほしくないからだというのだ!!かっこよすぎだろ、船長っ(≧▽≦)惚れるわ~♪母だよね~♪そしてジェハは皆に頼られて嬉しいよう。ここは居心地がいい場所。でも--------古の龍の血が騒ぐ。足がうずいて仕方ないジェハ。13年前、里を出たジェハは、ボロボロになってここへたどり着いたという。龍の能力を知っても誰も気味悪がらなかったよう。「本当、みんなお人よし」でも。だからこそここはジェハにとって大切な、守るべき帰る場所なんだろう。お調子者だし、美しさに拘る変わった男だけど、内に秘めたものは大きいよう。運命に抗ってでも守りたいもの。それがジェハの大切なもの。そして、ギガン船長が目の敵にしているヤン・クムジ。もう少し戦力が欲しいというギガン船長に、ハクの事を思い出すジェハ。「ヤバイ位強くていい男だね」捕獲命令を受けるジェハ。「彼なら僕の隣で戦うにふさわしい」思わず悪寒を感じてしまうハクでした(^^;)四龍それぞれ背負う運命は緋龍王を守る事だとしても、その生き様は色々。ちょっとだけネタバレですが、今週号の原作ではようやく黄龍の過去が明かされました。驚きの真実でした。前号の黄龍の行動には泣かされたし・・・。そこもやっぱアニメで見たいよ。2期ぃぃぃ!!白龍のように仕えることを待ち続けている龍がいれば、青龍のように恐れられ、遠巻きにされても生きなければならない里もある。逃げ出したかった運命。自由を求めて飛び出したのであろう緑龍ジェハ。だが、次回、いよいよヨナと運命の対峙をすることになるわけで。ジェハがどんな対応をするのか。諏訪部さんの演技含めて本当楽しみすぎるっ(≧▽≦)いやぁ、本当聞きなれた声なんだけど、待ってた感が半端ないのでめちゃ楽しい回でございました!!丸ごとジェハ回。阿波編、ヨナが急成長を遂げる姿を堪能させてもらいます~~~(≧▽≦) 【送料無料】ラジオCD「暁のヨナ~高華王国ラジオ~」Vol.1/ラジオ・サントラ[CD]【返品種別A】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話6279HIT/1/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ca34495ffbb66fcd0a300157d8f720eb/ac
2015/02/04
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小野田と今泉に託した思い。「振り返るな、行け----------総北!!」3人一緒にトップを取る。その約束を誰より果たしたかったであろう鳴子が落ちた。盛大にひっくり返った鳴子は、それでも二人の背中を押そうと空中に手を伸ばす。うぉぉぉぉ!!アバンから泣ける展開じゃないかぁぁぁぁ!!(;_:)熱い。熱い。皆の思いが繋がる。涙を振り払いペダルを踏み続ける3人。今泉は鳴子の気持ちを誰より引継ぎ、トップへ行くと加速!!ついに箱学と並んだ!!戦力は互角の3人ずつ。そこで福富は金城に代わるエースは誰だと問うてきたのだ。「総北のエースはオレです」襟元のファスナーをあげてそう答えたのは-------今泉!!「よく言ったっショ」巻島がそれを認めた!!そう。この先は東堂と巻島はつぶし合いになるのだ。どちらも譲らない戦いになる。そうなれば最後まで総北の皆の思いと責任を持って走れるエースが必要になるのだ。それが今出来るのは今泉--------!!その覚悟が今の今泉に出来た。でもそれを口に出すとは思わなかったという巻島。絶対に譲らない。気持ちでも負けない!!今泉の目つきが変わる。「俺は強く、もっともっと強くなるんだ!!」今泉を試そうと前に出た福富。だが、それについていくだけでなく、追い越そうと壁にぶつかり怪我をしてもいとわない今泉。「先に言っておく。俺は強い」「だったら超えてみせますよ、それを!!」今泉の背負った覚悟は相当なもの。すごいプレッシャーの中での戦いなのだ。それでも譲らない。金城の、田所の、鳴子の思いを背負っているのだから!!今泉はレース中に進化した。福富もそれを認めざるを得ない。2校のデッドヒート!!最後の登り15kmの勝負。ついてくるか!?だが、なんと先に仕掛けたのは今泉!!飛び出した今泉は独走してでも出る作戦に出たのだ!!力の勝負をして勝つのは誰か?簡単だ。強い奴だと言う今泉。独走を許さないと福富も飛び出す。あっという間に先を行ってしまう二人。一体誰がこんな展開を予想したか?最初からこうする予定だったのかと、東堂は巻島に問うも、これは巻島も想定外の話。そう。3年は今までの経験と対策がある。でも今泉は1年。しかも初めてのインハイ。だからこそ無茶だと思える事もやれるのだ。でたらめだと思える事も-------!!行かせない。ついに東堂と巻島の最後の戦いも始まる。「邪魔だ巻ちゃん、どけぇぇぇぇ!!」その頃今泉は-------集中しすぎて何も聴こえない無の状況に陥っていた。静かだ。気持ちいい。この状況に高揚する今泉。子供の頃から物欲はなかった。親にプレゼントをねだる事もなかった。そこで自転車はどうかと言われて、それでいいと興味なさそうに返事した。学校の送り迎えも車。だから自転車など興味なかった。そこで寒咲自転車店に行った所・・・。適当に選ぼうとした今泉の興味を引いたのは・・・壁に展示されていたロードレース。それに気づいた寒咲はすぐに子供用のロードレースを用意してくれたのだ。ためしに乗ってみた所・・・あまりの軽さに驚く今泉。自転車ってこんなものだったのか。広がる視野。踏み込んだ分走る自転車に気持ちが昂る。ロードレースに魅せられた。今泉はすぐにそのロードレースが気に入り、これがいいとねだる。それからずっと夢中だった。試合に出た所、先を譲れ、邪魔だと言い合う選手たちの声がノイズに聞こえ、レースはこんなにうるさいものなのかと思った。だからその集団を抜けて飛び出した。すると--------途端に静かな環境になったのだ。走る事が楽しい。そう思えた瞬間。1位が一番静かなのだ。自転車は自分自身との戦い。選手の中に最後に立ちはだかる大きな壁。幹もずっとそんな今泉をずっと見てきたのだ。研ぎ澄まされた神経。どれだけ福富が追って来ようと負けない。「先頭は気持ちいい」自分の成長を肌で実感する今泉。今の自分は福富より強い----------!!この状況が変わらなければ勝てる。そう感じた今泉。それは一瞬の油断だったかもしれない。おごりだったのかもすれない。その時。なんと京都伏見が上がってきたのだ。石垣は残念ながら落車でリタイア。でも御堂筋はここから出るつもりなのだ。勝ちに行く作戦か。とおりゃんせを歌う不気味な御堂筋が怖いっ(><)Cパートは石垣と御堂筋の風呂勝負!!あはは!!我慢にもほどがあるっ!!御堂筋、もういませんからっ!!(≧▽≦)クレジットでは誰か死んでたし・・・オイオイ。今泉の急激な成長。でもなんかわかる。研ぎ澄まされた感覚っていうの。自分の限界を超えた何かを体感する瞬間。確かに今の今泉は無双だろう。でもやっぱり御堂筋に勝ってこその勝利だと思う。巻島と東堂の最後の勝負もあるし、後半もまだまだ熱くなりそうだね!!楽しみすぎる!!【送料無料選択可!】【試聴できます!】TVアニメ『弱虫ペダル』キャラクターソング CD VOL.3[CD] / 今泉俊輔(CV: 鳥海浩輔)&金城真護(CV: 安元洋貴)【予約:2015年4月】弱虫ペダル GRANDE ROADプリントクッション-箱根学園-全2種セット ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話8402HIT/1/10送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e399d88a3569d95b2396e13346e4505d/ac
2015/02/03
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粛清---------------!!遅くなりましたが感想途中まで書いてたので仕上げてしまおうという事でUPです(><)倉森も既に彼らには排除ターゲットに入っていたよう。狙われたのはまず探偵事務所。そして---------倉森の家族が・・・。あぁぁ。やはり首を突っ込み過ぎていたね。よりによって家族が狙われるのは、自分が死ぬより痛いよなぁ。一方、新一に対して敵判断する広川たち。狙われた新一の元へ現れたのは、3人のパラサイトが共有する三木という男。やたらおしゃべりで、表情豊かな男。だがそれはやはり人間とは異質なもの・・・。だが、流石にミギーでも6本の刀を相手には防御が精一杯。今は逃げるしかできない新一。それでも執拗に追ってくる三木。彼の弱点はどこなのか?足ではないかと推測する新一だが、ミギーは何か違和感を感じているよう。そして二人で攻撃を試してみると・・・。なんとかミギーの刃が三木の足に刺さるのだが、ダメージはないようなのだ。すると逆に新一の方への防御が手薄状態に!!ピンチかと思われたその時。なんと三木の腕の刀同士が空中で衝突して新一にとどめを刺す事が出来なかったのだ!!この一連の行動で少しだけ見えてきた三木の寄生状態。どうやら3体は頭と両腕だけでなく、足まで寄生が広がっているよう。だが、頭の司令塔になるパラサイトは賢くないようで、指令が統一されておらずバラバラに動いているようなのだ。それでもあの腕には独自の動きが見られる。油断は禁物。今はとにかく逃げる。少しでも優位な場所へという事で、ミギーの指示で林の中へ入る新一。ここなら奴の腕も樹に絡まりやすいだろう。何よりミギーが気になるのは、頭部が変形して攻撃を仕掛けてこない事なのだ!!つまり奴の弱点は頭部。そこを切り離せば身体は混乱するに違いない。でもどうやって?出来ると言い出すミギー。「私を信じろ」そして、ミギーの指示通り横に一定間隔で三木を振り回した新一。線を描いていた動きを見切らせ、そして一転、一気に三木の懐に飛び込み、首を落として見せたのだ!!やった!!そう思った。だが----------しばらくすると、右手が頭部にどろりと溶けた身体を乗せ、新たなパラサイトが登場したのだ!!その男は・・・あの時、街中で新一が目が合った男!!そう、このパラサイトは切り離しても部分が共存できる体だったのだ!!しかも、足を攻撃してなんともなかったのは、3匹ではなく5匹も潜んでいたからなのだ!!このパラサイトが完全体を維持できる存在。三木は他のパラサイトすべて掌握できなかったので3体だと感じただけだったのだ!!つまり最強パラサイト登場って事か。一転大ピンチに陥る新一たち。足まで変形させられるその男は、林の中が逆に不利になるような状況。しかも足を動物のそれに変える事もできるなんて、なんて高等生物。逃げ続けた新一。車道に出て車の荷台に飛び乗るも・・・足の速いそのパラサイトはあっという間に追いついてきたのだ!!走る男と交戦することになるミギー。そして対向車と接触させ男を振り落としたのだが・・・。血が足りないと言う男は、あっという間に運転手たち二人を食べてしまうのだった・・・。一方、家族を亡くした倉森は、警察を訪ね、パラサイトについて知っているであろう平間刑事を呼んだのだ。目は血走り、発狂寸前の倉森は、彼もまた家族の復讐を図る事になるだろう。敵を取りたい。その気持ちは変わらない。平間刑事は腰を落ち着けて話を聞く姿勢を取る。倉森はまだ混乱中で、落ち着いた場所の提供を願い出るのだが・・・。倉森の家族が殺された事件の報道を聞き、動揺する新一。これは広川たちの報復。では次は新一の父も狙われる事になるのではないのか!?すぐさま家に電話し、家を出てと伝える新一。だが、当然父には何の事だかさっぱりわからない。でも時間がないのだ。だから新一は母さんを殺したのと同じ怪物が来るからと告げたのだ!!その言葉に息子を信じると言ってくれた父。順に殺して行けばいいだけではないかと楽観視するパラサイトたち。だが、田村は人間を侮りすぎだと反対意見。人間は個としては弱いもの。だが、数百、数万集まればそれは強い力になる。そうなれば我々は滅びるだけだと言うのだ!!田村は仲間なのか?否。危険な存在だと感じる広川の仲間。そして、自ら家族の仇を取ると、田村の元へ向かった倉森。田村はこの世界と、生まれた子供に対し、今までにない感情を芽生えさせていた。だが、そんな彼女の前にパラサイトたちが立ちはだかる。殺意を感じた田村は、家に戻らず、建設中のビルに仲間を誘導するのだった-------。結局田村も仲間とみなされない存在になってしまったよう。人間寄りではないけど、人間を軽視しない彼女の考え方はパラサイトたちには理解できないものだったのか。このまま田村はこちら側の味方にならないのかなぁ?赤ん坊を生んだ事で彼女の考えも少しずつ変わってるのは確か。これからどうなっていくのか。孤立する新一の未来は。もう元の生活に戻る事は出来ないのか。先がまだ見えない。アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話8405HIT/1/15送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/40a5a3afc5714c80d3311033fdfc767e/ac
2015/02/02
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セミファイナル開始-------------!!ついに、ついにこの日がやってきました!!(≧▽≦)試合してる赤司さま。台詞が一杯の赤司さまを見れる時が!!(わはは)それに秀徳の試合も久しぶりだもんね!!ここから数週間楽しませてもらいます~♪いよいよWCセミファイナル!!海常、黄瀬との再戦。果たすべき約束。気合いが入る火神だけど、朝っぱらからアレックスが自分のベッドに、しかも上半身裸で潜り込んでいたのだ!!(わはは)お約束~♪メテオジャムで服を投げつけて師匠を叩き起こす火神。それでもそんな師匠のために朝ごはんを作ってやるあたりが面倒見がいい奴♪でも気になるのは氷室の事。あの時ちゃんと話が出来なかった事。灰崎の事。聞きたいことはあるけど、きっと氷室も同じ気持ちだと話してくれるアレックスの言葉にほっとする火神。でも、準備を始めたその時。バッシュが壊れている事が発覚!!電話をかけるとリコに怒りの言葉をぶつけられるも・・・「あんたら」と言われてしまう。どうやら黒子も同時にバッシュを壊してしまったようで(^^;)二人でバッシュを探しに行くも・・・。無駄に足のデカイ(笑)火神のバッシュだけ見つからないのだ。だがバッシュを見に入った店で階段を急いで駆け下りようとした男が、ひらりと火神の前でバク転し身を翻したのだ!!急いでてワリィと言うその男の子は洛山のユニフォームを着ていたのだった・・・。更には会場へ向かうリコたちの前にも洛山の選手が現れる。電車を降りた際、波に押されたリコが躓いてしまい、それを受け止めたのがオネエ言葉をしゃべる選手。おおお!!レオ兄こんな声になるんだ~!!イメージしてた感じと合ってると思うよ~♪更には買い出し組の1年が見たのは、牛丼屋でたらふくどんぶりを食べる男の姿!!火神より食ってるっ!!( ゚Д゚)さて、どうしても見つからない火神のバッシュの探し先として黒子が連絡を取ったのは・・・さつき!!呼び出しに大喜びでやってくるさつき---------と、なぜか青峰までっ(><)さつきは、青峰がバッシュをたくさん持ってるからくれるって勝手に話を進めてしまう。彼女のリサーチで火神と青峰の足のサイズは同じで、しかも同じモデルを使ってる事も承知済み。勝手に青峰のバッシュを持ってきてるさつきに、しょーがねぇという事で青峰が出した条件は、1on1この後試合があると反論する火神だけど、青峰曰くすぐ終わる。それにレクチャーしてやると言うのだ。青峰もなんだかんだといい奴♪二人が勝負をしている間にさつきから灰崎との一件を聞く黒子。青峰が殴ったのはヤバイけど、灰崎はもう何もしてこないのではないかとさつきは思ったよう。止められたかったのではないのか。ひねくれてるけど、それでも同じユニフォームを着ていた一人なのだから。さて、あっという間に青峰の勝利で終わった勝負。火神は負けたままじゃ納得できねぇと再度勝負を申し出るも、青峰はやるよとバッシュを投げてよこしたのだ!!負けたままで貰うわけにはいかないと言うのだが、黄瀬との試合を合わないバッシュでやるなど許せない青峰。勝負は中断って事で。あくまで中断って念押しする火神がっ!!(笑)でもこれで準備は万全。会場につくと、皆の関心は第一試合の洛山と秀徳の話に。洛山はWC第1回目から出場し、優勝回数も最多の超強豪校。高校最強チーム。更に今年は赤司を中心として、木吉、花宮以外の無冠の5将の内の3人がいるというのだ!!なんという最強集団。今回のアイキャッチのチーム紹介は秀徳!!帝光中時代、赤司と緑間はよく将棋を指していた。その中で、俺は敗北を知らないと言い出す赤司。知らないから興味があるという赤司に、それはイヤミだと答える緑間。ならいずれ俺が教えてやる。負ける気は両者共ない。あの時の将棋の勝負は緑間の投了のままだけど・・・。今日の緑間のラッキーアイテムは将棋の駒。そして星座占いの順位は2位!!微妙な順位に笑う高尾。さぁ、いよいよ選手入場!!互いに強豪校であるだけに会場内の期待感も半端ない。彼らは強いと言う赤司は、今回はスタメンで試合に出るよう。それを喜ぶチームメイトたち。そこにはあの大食いしてた奴の姿も!!ゲップはやめて~(◎_◎;)でももっとギスギスしたイメージを抱いていた高尾は普通のチームという印象を受ける。だが、宮地はどこ見てんだと言わんばかりに高尾の頭をはたく。そう。赤司がつけている背番号は4番。つまりキャプテンという事。今年入った1年がそれを背負っているのに、チームからは何も不満を感じない事。しかも無冠の5将ですら赤司を受け入れているよう。これがどんな違和感か。赤司という存在の大きさと不気味さ。さて、どうやら氷室はお菓子で吊って紫原を試合観戦に連れてきたよう。しっかり彼の調教分かってるね~♪どちらが勝つか?紫原はさぁと答えつつ、将棋では赤司が負けたことはないと返す。それに、赤司が負ける所は想像できないと・・・。緑間は赤司に絶対に勝つと宣戦布告。だが将棋で勝った事もないくせにと揚げ足を取る赤司。「すべてに勝つ僕は、すべて正しい」ついに試合開始。ボールは秀徳側へ!!背面からの見事なパスを決める高尾。受け取った緑間は、開始早々シュート態勢に入る。「すべて正しい、だと。笑わせるな、赤司。勝った事しかないような奴が、知ったような口をきくなよ!!」そして緑間のシュートが決まる。「約束通り教えてやる。敗北を----------!!」へぇと受けて立つ赤司。立て続けに決まる緑間のシュート。今日は赤司のマークについたのは高尾。早い。そしてうまい。底知れぬ強さを感じさせられる高尾。けど・・・手も足も出ないほどの実力差ではないと思ったのだ。「これがキセキの世代キャプテン、赤司征十郎?」第1Qが終わる。互角の戦いの両校。だが、監督曰く、これは将棋の序盤の探り合いに似ているという。局面が動くのはここから。そこで先に仕掛けると言う秀徳。舐めるなと赤司に宣言する緑間。だが彼には彼の考えがあるよう。赤司の目。それを使う時が来るのか--------。第2Qは宮地が葉山を抜く!!やる気がないなら交代してもらうと言う赤司に、ちゃんと返すからとホールドアップ姿勢の葉山。次は葉山のドリブルに宮地が立ちはだかる事に。だが葉山が打つドリブルは何と重く響くドリブルなのか。目で追えない!?するりと抜けたその時。気づいたら宮地は葉山に抜かれていたのだ!!赤司は緑間に言う。「僕が直接手を下すまでもない。そういう事だよ」不撓不屈。この言葉がどこまで続くのか。本格的になってきた秀徳と洛山の戦い。スピード感ある試合展開に続きが分かっていても引きこまれるね。楽しいわ~(≧▽≦)ようやく赤司が動いてしゃべって~な姿がたくさん見られたしね。緑間と赤司。なんだかんだ言いながらも帝光中では一番一緒にいる時間が長かった二人。試合がどう展開していくか。これから楽しみだ~♪なのに今回のエンドカードは青峰と火神(わはは)ま、いいんだけどね(^^;) ←よろしければポチっとお願いいたします♪2期第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第36話第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第41.5話最終回感想と総評とエンカ+差し替えエンディングまとめ3期第51話 第52話 第53話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe1950f50b6941f362c0f622b1beb8a5/ac
2015/02/01
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