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誠凛の伏兵二人----------!!今回は日ごろあまり表で活躍が少ない選手がフューチャーされた形になって、凄い嬉しかった。やっぱり脇にもちゃんと話があるからこそ、支えるものが大きくなるし、面白くなるわけで。ただ火神の視線を誘導するための駒。それだけのために黛を使う赤司のやり方は非情というしかないやり方。それでも黛がコートに立っているのは、選手としての義務感。変わらない赤司の『勝利』のためなら何でも使うこのやり方に顔を曇らせる黒子。だが、今はそんな余裕などない。ただ全力で洛山にぶつかるだけ。根武谷とのぶつかり合い。木吉が力負けしている。膝に痛みが走ってしまったよう。点を取ってなんとかくらいついても、差は縮まらないのだ。どうすればいいか?すると、土田が率先して大声で「ディーフェンス!!」と叫び出したのだ!!気合いが入る誠凛ベンチ。葉山と対戦する伊月。葉山は完全に伊月を火神より格下だと舐めていた。そんな葉山に伊月は黛の事をどう思うか問うたのだ。別に何も。勝つための有効利用。それを聞いた伊月もまたどうこう言うわけではない。「ただ、負けたくもないな」その言葉を聞いた葉山は、ウザさを感じ、4本で伊月を抜こうとしたのだ!!だが・・・。なんとそれを阻止した伊月!!そう。伊月もまたずっと赤司を相手にしてきた事で急成長していたのだ!!「ラクダが言いました。赤司に比べりゃこりゃ楽だ。キタコレ」これがなけりゃカッコイイキャラなんだけどね(^^;)ま、この残念さも含めて伊月の魅力。大爆笑する葉山。そして見解を改めた彼は、お詫びに5本で勝負を仕掛けてきたのだ!!このピンチで落ち着いていられる伊月。だが、本気を出した葉山のドリブルは凄かった。最後まで残る指とボール。後出しのように出たボールは、あっという間に2本目の切り替えしにかかり、伊月を抜き去ってしまったのだ。これではイーグルスピアも届かない。シュートを決められてしまう。だが・・・こんな時に、武者震いが止まらない伊月。あんな凄い相手に本気を出させた事が嬉しくてたまらないのだ。葉山は絶対になんとかするから任せて欲しいと答える伊月。当然それを受けて立つ葉山。簡単に抜けるわけがない。怒りでぶっ潰す宣言した葉山は、今度は全力で勝負を仕掛けてくる。今度はそれをイーグルスピアを出さずに「見た」伊月。次こそ仕留めて見せる。そして、絶対に止められないと踏んだ葉山の前に立ちはだかる伊月。今度も抜き去ったと思われたが・・・そこには黒子が控えていたのだ!!葉山のドリブルの切り替えしのための硬直する一瞬がある事に気付いた伊月。だが、それも葉山はちゃんと分かっていた。だから強引に身体を反転させてかわした。そこへイーグルスピアを持ってきた伊月。取られる!そう判断した葉山は反射でなんとかそれをかわし、シュートへ持ち込んだのだが・・・そこはゴール下。猛獣危険の立ち入り禁止区域。火神がブロックが決まる。ついに誠凛が洛山の攻撃を止めた!!そして黒子のパスから反撃開始。シュートを背後から阻止しようとしたのをパスでかわし、伊月もまた葉山のブロックを空中でのパスへ変えたのだ。最後は火神のアリウープが決まる。誠凛一歩前進!!おおおおおお!!いい流れだ~~~♪実力は葉山の方が上。それでも何手先も読み勝った伊月の勝ち。「お前が俺より賢くなくてよかったよ」おおお。伊月のドヤ顔。こりゃ葉山には屈辱だろうな(わはは)カチ~~ン☆一度止めた位で調子に乗るなと、頭に血を登らせてしまった葉山は、迂闊にも黛にパスを送ってしまったのだ。当然そこには黒子がマークしている。奪ったボールが決まる。誠凛連続得点!!ああぁぁ。赤司さまの目が怖すぎる(><)何故こうなった?自分の失態に、全身で怒りをみなぎらせる葉山。それは伊月の安い挑発に乗ったから。そして、伊月を舐めていたから。その答えにたどり着いた時。葉山は大きく息を吐き、頭を冷やしたのだった。冷静な判断で、しばらく1対1は避けると赤司に告げる葉山。彼が伊月を認めた瞬間。それが正解。あのまま突っ込めば、赤司からどんな扱いをされる事になったか、考えるだけで恐ろしいってやつ。赤司と火神の対決。ゾーンに入ったら、深く水の中に沈んでいく感覚になると感じる火神。足から水の中へ落ちていく演出がわかりやすかったね。だが・・・ゾーンにはもっと深い先があると感じるのだ。そこへ落ちたいと願う火神。だが、その一瞬の気のゆるみが・・・赤司のシュートを防ぐ事を出来なくしてしまったのだ。ぬるい。そう言われてしまう火神。このままでは体力が底をついてしまう事は明白。それにシューターがいない誠凛では差が縮まらない。それでもなんとか実渕を止めようとする小金井。なんとドヤ顔!!どうやら「うちの伊月はスゴイだろ」的な顔らしい(^^;)今は誠凛が押してるから。俺も頑張ろう的な。リアクションしにくいと脱力の実渕。だが・・・。シュートに入ろうとすると小金井の姿が豹変したのだ。やはり一筋縄でいかない誠凛の選手。実力差は明白。小金井は高校から未経験者でバスケを始めてここまで来た。それは彼が今までいろんな競技で培った運動神経があるのだ。経験からの予測はできない。だからこそ、相手の出方に全神経を集中するしかできないのだ。まだまだ猫だけどね(わはは)でも、猫は猫でも山猫。なんと、小金井は実渕のシュートに反応し、もう少しで止められるかという所まで追い詰めたのだ。思わず力が入ってしまい、シュートを外してしまう実渕。それは根武谷がフォローし、得点にはなったけれど、やはり侮りがたし、誠凛選手♪これぞ視聴者がドヤ~~~って顔したかったよね(^^)コガやるじゃん♪でも、やはりシューター不在の誠凛の攻撃の幅は狭められていく。ぶつかって来いと根武谷に挑発され、血を登らせた木吉を「楽しんでこーぜ」とあやす小金井。うまいうまい。小金井はここまで来るため相当努力したんだろう。だが、並の選手では5将に適うわけがないのだ。でも、言いたい放題言われるのは癪に障る。応援に駆け付けた小金井の姉も歯がゆい怒りを燃やす。今まで自分には合わなかったと、何をやっても続かなかった弟。それでも今度は違うのだ。そんな小金井に虚空を仕掛ける実渕。今までにはなかった勝利への執着。色々このチームで、仲間で経験したこと。悲しい事、悔しい事、嬉しい事。続けてみてわかる事にまだピンとはこなかったけれど。最近バスケが楽しい。「だから何がなんでも勝ちてぇとか!!」小金井の強い思い。それがついに飛べないはずの跳躍を可能にしたのだ!!実渕の虚空を見抜いたのか!?それでも・・・無情にもゴールに入ってしまうボール。だが-------今、千歳一隅のチャンスを逃したと悟った小金井。次はもう虚空は止められない----------!!小金井の硬直が解けた事、それでも届かない事を知った実渕は、次は躊躇せず打ってくるだろうから・・・。意表をついた先ほどが最後だったと分析するリコ。だが・・・。「最後なんかじゃねぇよ」そう呟いたのは日向。どうやら小金井のおかげで三種類のシュートの攻略法を見つけたというのだ。「見切ったぜ、虚空-----!!」ついに立ち上がった日向。4ファールでどこまで戦えるのか?小さな突破口。反撃の糸口。日向がどう動くのか。さぁ、ようやく面白くなってきた。日向と木吉のコンビ再び!!エンドカードは今回大活躍の小金井と伊月の二人。なんかこのコンビもほっとする。差し替えエンディングはそう来たか~~(><)正邦と灰崎って。これからはじゃぁ今まで対戦したチームが出てくるのかな?それはそれで楽しみだね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話 第68話 第69話 第70話7713HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dd2a36886fc7941c24b4e3e4e98b6599/ac
2015/05/31
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極秘任務--------------!?女性体としてなんと立派に育ってしまったのか(><)イザナすっかり別人!!胸がデカイよ!!そりゃ緑川も嫉妬するって話だよね(^^;)でも、そんな中、不穏分子も着々と動きを固めているようで・・・。移民者たちがどうなったのか?奇居子の存在は確認されていなかったのか?色々大変な事態が移民者たち側でも進行してそうな感じですなぁ。それにしてもただのTV番組に気合い入れすぎでしょ、スタッフ(><)作品間違えたかとか思っちゃった。「BLAME!」の番宣かい。そんな中、谷風たちとの同居を始めたつむぎは絶好調♪でも、調子に乗りすぎて衛人たちのやった仕事をダイナシにしてしまったのだ。怪我人はいなかったけれど、作業は大幅に遅れる形になるわけで・・・。落ち込むつむぎに、谷風は注意と励ましの声をかける。つむぎが落ち込んでる顔。それを指摘すると驚いた顔。谷風に表情がわかりやすいと言われたつむぎは、恥ずかしくて逃げ出してしまうのだった。可愛いなぁ、もう♪さて。仕事を終えた谷風とイザナが家に帰ると・・・。何故か緑川が家にいて、二人が入ってくるのをつむぎに引き留めておけと言い出したのだ!!一体なぜ?そもそもなぜ緑川がここにいるのか?そしてつむぎに目隠しされて二人が部屋に入ると・・・。そこは元はつむぎの部屋だった場所。なのに荷物が出されており、代わりに部屋に入っていたのは---こたつ!!しかも前回の事故の供給制限で、緑川もここに住むと言い出したのだ!!ええぇぇぇ(><)新居の邪魔しい?でも、つむぎは毎日が遠足気分で楽しそう。こたつに入ったり出たりして遊んでるし(><)それを注意する緑川はすっかりお母さんポジション(わはは)そんな事態に溜息のイザナ。でも、今度は10本指に対応した衛人使いの訓練が始まるよう。しかも指の神経接続をすれば、衛人の視覚情報を直接脳に送れるというのだ!!おおお!!流石にこれは感覚的に慣れるまで気持ち悪そうだよね(^^;)帰りに残りの服を取りにユレに元へ行ったイザナ。事故の怪我で彼女の目に巻かれた眼帯に驚くのだが・・・。ユレにすれば、すっかり女の子らしくなってしまったイザナに思わずニヤニヤ。で、折角だからと、自分が昔着ていたという服をあげようと言い出すのだが・・・。ユレさん、あなたの服の趣味はパンク系っすか(><)背中めちゃ開いてるし、布が多いのか少ないのか・・・。それを着てとリクエストされたイザナは激しく拒絶。でも、すっかりしょぼくれてしまったユレを見て、仕方なく付き合ってあげる事に。でも、そんな露出の激しい服を着た事がないイザナはビビりまくり。しかも、ユレってば食事に行こうとはしゃぎまくり。ま、祖母公行出来たとイザナも納得したようですが・・・。ユレは佐々木に呼び出しを受け、さっさと行ってしまったのだ。取り残されてしまったイザナは、知り合いにだけは会いたくないと、こっそり家に帰ろうとするのだが・・・。そんな時に限って谷風と遭遇しちゃうんだよね(わはは)お約束~~~♪ここはもう開き直るしかないわけで・・・。言い訳しながらも家路をなるべく人目につかない通路を選んで進むイザナ。狭い階段ではお尻がぶつかる~~!!わはは!!ラッキースケベっ!!(≧▽≦)でもその姿を、今日も趣味のプラモの再販を店主に熱く語っていた緑川に目撃されてしまう。谷風が女性と一緒!?相手は誰なのか?嫉妬心丸出しの緑川。ぐるぐるしてるところに、つむぎに声をかけられて、なんとプラモの股関節破損っ!!(><)あぁぁぁ。そりゃつむぎは緑川の部屋出入り禁止にさせられるわ。ま、帰ってきた谷風とイザナを見て緑川は先ほどの女性がイザナと知って納得できたようですが。これも結果オーライ?一方ユレは佐々木に実験の秘密を明かし、なんとしてもこの新型兵器を完成させなければならないと訴え協力を仰ぐ。今日も順調に船外作業が終了。谷風と掌位して帰りたいと言うつむぎ。すっかりおなじみの光景だけど、今度はイザナが嫉妬(><)何故自分も一緒に作業してたのにとイザナが怒っている意味がわからない鈍い谷風。そんな二人を見たユレは谷風を上司権限で呼び寄せ、極秘任務(?)を命じたのだ!!それは重要文化財調査。そこは上級者しか入れない特別区域。それにイザナを協力者として連れて行けと半分命令するユレ。ま、谷風には拒否権はないわけで。しかも、イザナにはユレの命令というのは気づかれない事。期限内に任務を全うできなければ、以前谷風の治療をした際、頸椎に仕込んだ爆弾を起爆させると脅してきたのだ!!わはは!!谷風、すっかり意気消沈。家に戻った谷風は、ユレからの命令を遂行すべくイザナを誘うのだが・・・。最初は拒否するイザナ。でも、その任務場所が千秋郷と聞いては話は別。なんでもそこ、シドニア百景十選の殿堂の場所なんだとか。でもそんな場所、遊びなのか?しかも泊まりだし。疑うイザナだけど、谷風は勿論真剣!!・・・だからこその対比が面白いわけで(わはは)で、この二人のやり取りをこっそり伺っている緑川とつむぎの図(^^;)おいおい、コント。そして翌日。白々しく別々に任務に向かいます~~な体を装って家を出る谷風と、ユレと約束があるからとそそくさと出て行くイザナに白々しいと目を向ける緑川。つむぎも見送りはしたけど、ショックを隠せないようで。そしてたどり着いた千秋郷。大きな門にたどり着いた二人。谷風は任務遂行だと真剣。そして開けられたその扉の向こうにあったのは---------満開の桜の樹!!おおおおお!!めちゃ綺麗な光景だね~~♪大はしゃぎのイザナ。そんなイザナを見て何か思いがこみ上げる谷風。繋いだ手に力がこもる。すっかりいい雰囲気になった二人♪でも絶対これこのままうまくいくと思えないんですけど(^^;)絶対緑川とつむぎが邪魔しそう。ま、今回はユレのファインプレイって事で♪楽しみになってきた谷風の女性関係ですなぁ。罪な男よ(わはは)こういうメリハリだよね。戦闘シーンは圧倒的な映像で。遊びはコケティッシュに♪本当配分最高っす、この作品。さぁて次回はどうなる谷風~!? 【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 オリジナルサウンドトラック [ 朝倉紀行(音楽) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話 第5話 第7話7292HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bc10e6ec9c15324e9c5465ef9b835f8b/ac
2015/05/30
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シックスマンとしての覚悟-----------!!第3Q開始!!気合いの声かけをしてコートに入って行く皆。試合は洛山ペースで進んでいく。圧倒的力でもって、ねじ伏せられていく誠凛。だからこそ、その不安を振り払うための声出し。諦めなければ、かすかな可能性にかけられるかもしれない。だが・・・紫原や青峰は、誠凛が勝つ可能性はないというのだ。相手が----------赤司だから。彼はどんな可能性も潰して勝利する男だから。そして彼がその可能性として挙げた選手は火神と日向。だから火神は自分がつくという赤司。日向は実渕が。実渕が日向を潰すために使ったのは------【天】を囮にした【地】のシュート。それでファールを取られてしまった日向。だが、本当は当たっていないのだ。これからって時になんで?出鼻をくじかれた形になり、一瞬頭に血が登ってしまった日向。思わず審判に俺は当たってないと訴え自爆。なんと4つ目のファールを取られてしまったのだ!!なんという愚行。誰もがこの行為に対し落胆を隠せない。そしてもうダメだという絶望感っを感じる。会場に現れた緑間たち秀徳の選手。それでも・・・。「彼を責める事などできないのだよ。それほど勝ちたかったのだよ」そんな言葉が緑間から出るなんてって、驚く高尾に笑い(≧▽≦)海常もまた誠凛びいきでここまで試合を見てきたのだが・・・ここまでかと思う。最後の希望は火神だけ。だが、彼のマークは赤司。ゾーンに入れたら-----!!思わずそう縋ってしまう火神。だが、それではゾーンに入れない事は分かっているのだ。そこを容赦なく攻めてくる赤司。簡単にカットされてしまうボール。かすかな希望の光すら消えてしまった----------。誠凛はもう立ち上がれない。TOで、ベンチでうなだれる誠凛選手。何か答えは出たか?赤司に問われ、答えられなかった帝光中最後の日。それでももう逃げないと決めたのだ。じっと両手を見つめていた黒子の腕に・・・涙が落ちる。「嫌だ。勝ちたい。僕は勝ちたい!!無理でも、不可能でも。みんなと、日本一になりたい--------!!」明確な策があるわけでもない。それでも涙を拭った黒子は、リコに直談判し、またコートに戻ったのだった・・・。消えない希望。かすかな光。元祖トリックスターの登場に沸く会場。どういうつもりなのかと困惑する洛山側。まだ勝算があるのか?楽観的にもほどがあると告げる赤司。黒子はそんな事は考えていない。「勝ちたいから戦う。それだけです。結果がどうであろうと、僕は逃げません!!」そう断言する強い瞳をした黒子。黒子の言葉に再び奮起した誠凛選手。ここから勝つなど至難の業。でも、1年が上を向いているのに、2年がしょぼくれている場合ではないのだ。諦めるには早い。勝つんだ!!皆にその思いが蘇る。スクリーンをかけ、実渕を止める黒子。うまい。そして黒子がマークについたのは------黛!!止める気満々の強い目をした黒子に対抗心を抱いた黛は、あっという間に彼を抜き去る。だが、そこでシュートを火神に止められてしまう。奪ったボールは誠凛側が決めた。黛VS黒子だが、結果は何度やっても同じ。今度は火神のヘルプもない。だから黛は悠々とシュートを決められた。だがそれは・・・全部の攻撃を止める事が出来ないから、それなら一番外しそうな黛に打たせるまでの事という策なのか。これは黛にとっては屈辱的な行為。だったら思う増分やるだけ。「お前じゃオレに勝てねぇよ」黒子にそう宣言する黛。だが、黒子に言わせれば、以前高尾に言われた『同族嫌悪』という言葉がぴったりなのだ。「幻のシックスマンという呼び名。悪いんですが、まだ譲る気はありません!!」そう言った途端、黛の視界から消えた黒子。そして、ボールがカットされたのだ!!一体黒子はどこから?何をした?茫然となる洛山。まさか影の薄さが戻ったのか?バニシングドライブを使う気か?立ちはだかる葉山だったが、黒子はパスを送っただけ。火神のシュートが決まる。拳を合わせる光と影。そう。黒子は『上書き』したのだ。自分より黛が目立つように------!!そうすればもともと小さかった黒子の光はかすんでいく。同じ性能を持ち、スペックが高い新型が掘らされた墓穴なのだ。黒子が機能すれば俄然誠凛の攻撃力が増す。だが、それだけでは赤司を倒す事は出来ないのだ。彼にはエンペラーアイがあるから。だが、そんな赤司の前に立ちはだかったのは-------火神。「黒子、つくづくお前はすげぇよ」黒子があそこで立ち上がっていなければ火神も諦めていたかもしれない。こんな突破口、考えられなかった。だからもう絶対に灯は消さない!!「勝負だ!!赤司-------!!」火神が再びゾーンに入る!!そして、自ら赤司から距離を取った火神。それでは赤司をフリーにするだけではないのか?否。今の火神はゾーンがいつもより深くなり、その距離でも赤司の動きに対応できるというのだ!!赤司が攻めあぐねている。だが、洛山の攻撃はそれだけではない。それに、狙いがわかればもう黒子との勝負で抜く事をしなければいいのだ。影の薄さの上書きをさせなければいいのだから!!黛に渡ったボール。黒子がマークにつく。だが、その時。黒子は大きな隙を作り、黛を抜かせるように誘導したのだ。黛は罠と分かっていたのに、咄嗟に体が動いてしまい、黒子を抜いてしまったのだ!!影に徹するという事。それは言葉で言うほど簡単ではない。選手としての本能を、強い理性で抑えなければならないのだから。黛が黒子には性能で勝っても、絶対に勝てないものがある。そう解説する黄瀬。「それは、シックスマンとしてのキャリアと、チームのために戦う意思。影である覚悟の重さ--------!」希望が出てきた。光と影の力で!!おおおおお!!バックに流れる賢章先生の歌がまたいいね。よくこんなこと考えたよ。上書きってスゴイよな。そしてついに黒子の上書きが完了。勢い取り戻して来た~~~♪やっぱ誠凛が活気ないと重くて仕方ないもんね。でも、リードしたこの場面で洛山側がTO黛は交代だろうと皆が思ったけど・・・。黛が使えなくなった途端、悪態つきまくりの根武谷たち。分かりやすい態度。誠凛サイドは疲労回復に努めるだけ。そんな中、日向だけが歯がゆい思いで皆に申し訳ない思いを抱えていた。「思いつめすぎだ、だぁほ」そう言って、日向の言葉を取ったのは、木吉。まだ終わったわけではない。4ファールはただのピンチなだけ。必ず日向の3が必要になるのは分かってるから。すると小金井が「楽しんでこ~ぜ♪」って、木吉の言葉をパクった!!わはは!!このやり取り好きだ~(≧▽≦)一瞬和んだね。まだまだ点差はあるのに、もう重い雰囲気がないんだもん。それだけで全然気持ちが違う。TO明け、コートには黛の姿が!!何故?彼もミスディレクション・オーバーフローが使えるのか?否。彼はミスディレクションしか習得していないので無理な話。デメリットしかない彼を何故試合に出すのか?黛の成長のため?だが赤司は「洛山の勝利のため」だと言った。期待していると肩を叩いたその真相は-----------視線を集めやすくなった存在を利用しただけ。火神の視線誘導をした赤司。一方的にパスを通す道具として利用しているだけなのだ!!なんという非情さ。勝利のための捨て駒。それでも役立つならという事か。流石というか徹底してるよ、赤司。黒子の影としての覚悟を再確認させられた展開。選手だったら誰だって自分でシュートを打ったり、抜きたいと思うよね。それを抑えて・・・っていうのは本当生半可な事で出来るものではない。分かりやすくて明確。改めてスゴイ子なんだって思えたエピソードだったわ。エンドカードはそんな影二人!!おおおお!!これもなかなかいい雰囲気じゃんね~(≧▽≦)差し替えエンディングは今回は冬で、陽泉。なんかすっごくあったかい図だよね~♪ふふふ。一緒にあったまろう!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪第66話 第67話 第68話 第69話8727HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1d4a38c9fc1931627d63df8ac61bf2f4/ac
2015/05/24
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奇居子逆襲---------!!1週空いてしまいましたが、その間にイザナとつむぎと谷風は同居を決定♪最後に一緒に谷風と狭いベッドで眠るつむぎの図には笑ったね(^^)一方、落合の補助脳に遺されていたデーターから、またよからぬ実験を始めた岐神と小林たち。案の定、事態は大変な事に・・・!!奇居子対戦のための新型兵器・重力子放射線射出装置が小惑星を破壊。凄まじいまでの破壊力。実験成功を喜ぶ小林たち。だがその時、突然指揮下から離れ、暴走を始めた射出装置のエナ。ヘイグス粒子供給源との接続が解除できない為、エナにはヘイグス粒子が供給され続けるという事態になってしまったのだ!!シドニア内部に重力生涯が発生。一体何が起こったのか!?射出装置の実験話を聞かされていなかった緑川たちは混乱。モニターに映された小惑星がえぐられている映像。問題が発生したと思われる船体後方地区は小林の権限で情報が遮断されていたのだ。緑川はすぐに衛人隊と、つむぎに待機命令を発動。暴走を始める奇居子。先遣隊が見た光景は想像を絶するものだった。宙に浮かぶ遺体。外殻に張り付いている奇居子は一体どこから現れたのか!?そこは岐神開発の新兵器工場。極秘区画のため攻撃すらままならない場所。だが今はそんな事を言っている場合ではないのだ。すると、衛人隊が攻撃を開始した途端、突然原因不明の爆発が発生したのだ!!しかもその途端、消滅してしまった奇居子。何が起こっているのか。誰もこの状況がわからない。そこへ真っ先に谷風班が爆心地に到着する。大きく穴が開いた外壁。散乱する破片や遺体。ユレは自ら供給源を外そうと向かったのだが・・・目の前に広がる光景に茫然とするしかできない。シドニア内部に流れたニュースでは、小惑星から飛来した奇居子が自爆したために重力障害が発生したと伝えられ、真相はまたも上層部だけに隠されたままになるよう。作戦は失敗だと、これ以上の研究は辞めるべきだと進言するユレ。だがそれでも小林は重力子放射線射出装置の制御を実行するよう厳命。「素晴らしい兵器だ。必ず我々の力となる」そう言って譲らない。一方、新しい武器は、衛人たちにも与えられたよう。カビを利用した刀。合体出来る装置。大はしゃぎの谷風だったが、焔とはまだ仲直りが出来ていないようで・・・。このままでは謝罪の機会を失うと煉に言われてしまい、谷風へのおにぎりの差し入れを持って謝罪に向かう焔。だがそこへサマリが付き合えとやってきたのだ。思わず隠れてしまう焔。・・・って、天井方面に隠れるとは予想外だったなぁ(^^;)シドニアにも飲み屋的な店があるんだ。なんだか酒を飲んでクダを撒くサマリ。最近はいい所はすべて谷風とつむぎに持っていかれている。自分の指示がうまく通らない。指示を出す事で仲間が死ぬ事も多いのも事実。レム恒星系に入ればますます戦いは激しさを増すだろう。小林は大衆合船と戦う気だ。また仲間を失うかと思うと、怖いと思わず弱音を吐いてしまうサマリ。「俺でよかったら、いつでも聞きますから」そんな風に彼女を慰める谷風。思わず光合成したくなったと言い出すサマリ。でも、そこはお約束~~~♪(≧▽≦)酒に飲まれて寝ちゃったよ、谷風♪(わはは)さて、続いてのトラブルは、操縦服が着用できなくなってしまったイザナ。だが、待機命令がかかり、強制的に着用しようとしたのだが・・・。結果、操縦服が登録者と認識できずパージしてしまったのだ!!わはは!!これって谷風のために色々身体いじったって話~?認識できない位って、どんだけ変えたんだ、イザナ(><)で、これまたラッキースケベな谷風はそのパージ姿に頭を思い切りぶつけると。コントすぎるわ(わはは)さて、気まずい雰囲気のまま、家に戻った二人。微妙な空気を感じるつむぎだけど、二人は誤魔化してしまう。そこへやってきた来訪者。なんと緑川!!彼女はもちろんここにつむぎがいることを知っていたようで・・・。現状までなら黙認出来ると言う事で、公認してもらえたつむぎの同居(?)相談したいことがあるって事で、緑川に今日はうちに泊まって行けと勧めるイザナ。女(?)同士の内緒ごと。ってお風呂トーク♪サービスサービス~(≧▽≦)どうやらイザナ、女性体に変化したよう。しかも緑川より胸デカイんだ!!それを暴露してはダメだよ、つむぎ(><)しっかし女子トークはぶっちゃけで聞いてる方が恥ずかしい。谷風、とばっちり~♪まぁ、これで完全にイザナは谷風をパートナーとしたって話なんだよね。その頃・・・奇居子の脅威から逃れたはずの移民者たちが、奇居子の襲撃を受けていたのだった-------。穏やかじゃないねぇ。どこまで続くのか奇居子の脅威は。それにしてもコントなギャグシーンとのこのメリハリが素晴らしい配分だわ。ほっとさせて、思わずくすっと笑わせた後に、厳しい状況に持ってくんだもんなぁ。面白い。さぁて、次回は誰と再会するのか。やっぱ先が読めないからこそ毎週気になるシドニアですわ。【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 オリジナルサウンドトラック [ 朝倉紀行(音楽) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話 第5話10532HIT/1/5送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/23068e0d40f30d7e3ea17edd2339a572/ac
2015/05/23
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新型の幻のシックスマン------------!?洛山の唯一の3年生選手、黛千尋。彼のプレイスタイルは------黒子と同じ影の薄さを利用したパスに特化したもの。しかも彼は黒子より基本性能が高い選手。彼はフリーになればシュートまで打ててしまうのだ。さぁ、いよいよお話的に重くなってきた黒バス。序盤はいい試合展開になるのか・・・と思わせてのこの思わぬ伏兵の登場で一気に形勢逆転。ピンチにおいつめられてしまった誠凛。ここから苦しい試合が続きますねぇ。辛い(><)黛を見つけたのは、赤司。彼が黒子と同じ特性を持っている事を察した赤司は、屋上でラノベを読んでいた黛に声をかけたのだ。って、赤司はラノベの存在を知らなかったんかい(><)赤司さま新しい発見♪ま、普通の小説と違うのは萌え系のイラストが特徴で、重くなく読める所。この小説、実際あったら絶対売れそうだ(わはは)「黛千尋。あなたに新しい幻のシックスマンになって欲しい」だが、赤司の誘いを最初は断った黛。彼は黒子と違い、パス回しに特化した選手などつまらない。そこまでして試合に出たいと思わないと答えたのだ。「自分が気持ちよくなければ、バスケなんてやる意味がない」そう言った黛の答えを聞いて、笑みを浮かべた赤司は・・・ガラリと雰囲気を変えたのだ。「面白い。お前ならテツヤを超える幻の選手になれる」もう一人の赤司登場の瞬間。その言葉に感化されたか。新型の幻のシックスマンとしての自分の居場所を見つけた黛。パスが通れば気持ちいい。だから続ける。そんな理由で黛は試合に出て根武谷たちにパスを回しているよう。だったらミスディレクションに精通した黒子を黛のマークにつかせたらどうか?だがそれは出来ないのだ。何故なら彼はパスだけでなくシュートも打てる。だからミスディレクションは防げても、シュートは防ぐことができないから。これが新型のスタイル。表情を変えずに、胸の内で黒子に見せつける黛。だが---------黒子の目はそんな黛を真正面から捕え、一挙一動も見逃さないようにという勢いで観察をしていたのだ!!そして・・・徐々に開いていく点数。そこでリコは選手交代で降旗を赤司のマークにつけさせたのだ!!だがそれは誰の目にも無謀な選出に見えた。青峰の的確なたとえ。ライオンの前にいるチワワ(わはは)ガクブル状態の降旗。弱すぎる。流石に皆見ていられない。でも・・・降旗はそれだけの選手ではない。赤司にあっさり抜かれたけど、そこには既に火神が待ち構えていたのだ。それは、赤司にアンクルブレイクをさせないための場所封じ。ドリブルさせるだけのスペースを作らせない。更には黛封じをして、火神をぶつける作戦。だが、それでも前後の動きだけで揺さぶりをかける赤司。うますぎる!!それでも諦めない火神はシュートボールに食らいついたのだが・・・無情にもシュートが入る。なんとか形にはなったけど、これでは降旗は捨て駒?否、彼だってシュートを決められるんだ!!おしっ!!でも・・・やはり赤司相手では所詮はチワワ。ライオンに勝てるわけがないのだ。だがその時、洛山側がタイムアウトを取ったのだ。細かい指示を出すためのそれ。次は実渕から攻めに転じるようで。だがその頃・・・。ベンチに戻った降旗は、いきなり膝を折ってベンチに縋りつくように崩れ落ち、立てなくなっていたのだ!!なんともう体力の限界。赤司のプレッシャーはそれほど凄いという事か。だったら福田は自ら俺にやらせてくださいとリコに申し出る。恐らくマークするしかできないだろうことは明白だけど・・・。リコはそれを踏まえた上で、2年生に指令を与える。「オフェンスで差を詰めろ!」それは外から点を取れという事。日向がそれに答える。試合再開。ベンチでは、黒子の隣に座った降旗が悔し涙を流していた。何もできなかった。強くなりたい、皆と一緒に戦えるようにと----。今の黒子には一番理解できる気持ちだよね。試合はシューティングガード対決に!!日向と実渕。日向にとって実渕は自分のフォームのお手本プレイヤーだった。美しいフォームから繰り出されるシュートに憧れた。だが今はもう倒さなきゃならない相手なのだ。フォームは似ているけど、既に日向の中では自分用にカスタムされたフォーム。点を取られたら取り返す。両者の3Pシュートが決まり、点の取り合いになる。それは実渕も認める実力。だからそんな日向にいいもの見せてあげるとにやりと笑みを浮かべた実渕。おおお!!久しぶりのゲス宮・・・花宮登場じゃん♪ここで解説のためだけに投入だもんね、なんて贅沢!!(≧▽≦)実渕のシュートは相手をかわすシュートの天と、相手に当たりながら放つ地がある。だがもうひとつ。相手に何もさせずに決めるシュート【虚空】の三種のシュートを持っていたのだ!!夜叉--------実渕。日向は彼のシュートに見とれた?飛べなかったため、実渕にシュートを決められてしまった日向。何故?その時一瞬よぎった「勝てるのか?」という弱気な心。実渕は既にバリアジャンパーのタイミングを読み切っている。咄嗟にパスへ変えて火神のシュートへ導いた日向。それを見た実渕は、日向の格付けを済ませたよう。「この勝負、私の勝ちね」そして、その宣言通り、今度はフェイクを取り入れ、地のシュートを決めた実渕。日向にファールを取らせ、4点プレイをしてみせたのだ。チームとしては正しいかもしれない。でも、日向は下がってしまった。はっきりしたのは、実渕の方が上という事。そんな日向を見て、木吉もまた自らあたりに行く覚悟を決めるのだが・・・根武谷のパワーに逆に押されてしまったのだ。根武谷にとって中学時代、木吉にパワーで負けた事が屈辱だった。しかもその時木吉に「バスケはパワーだけじゃダメだ、スキルを磨け」と言われた事がきっかけで、逆にもっと筋肉つけてやると思ったよう。そっちに行くか(><)皆の突っ込みは正しいと思うわ。力比べは嫌いじゃない。気合い十分の木吉。両者譲らない。センターは本当暑苦しい奴らばっか(わはは)マッスル勝負。いやぁ、これはうんざりだよ、根武谷(><)でも、彼は強い。そして重い。だから咄嗟に後出しの権利で福田へパスを渡してしまった木吉。結果、福田がシュートを決めたけれど・・・。だがこれはパスを出さされた行為。チームとしては間違ってはいない。けれど、差が広がる。「つまりこれが力の差や」そう解説する今吉。葉山も黛も地味(?)ながらいい働きをする。焦る誠凛に対し、着々と広がっていく点数。まずは誠凛の精神的支えである木吉と日向が封じられてしまった。赤司の前に実力差を感じ何もできない伊月。福田ももう体力の限界。次に入ったのは河原だけど・・・策があるわけではない。何も手が打てない。己の無力さに歯を食いしばり、悔し涙を浮かべるリコ。とどめは-------赤司。彼が黛からのパスを受け取り、そのままアリウープでシュートを放ってみせたのだ!!こんなものはやろうと思えばいつでもできると言い放つ赤司。成すすべない誠凛。影の薄さをなくした黒子。たとえ戻ったとしても、点差も実力も開きすぎている。「奇跡は起きないし、起きても勝てない」そう判断する紫原だった-----------。絶望だよね。先が見えない暗さだった。強い。圧倒的に。今回はサブキャラをメインにしたお話で降旗たちにも出番はあったけど、悔しい結果しか出なかった。試合で無力なのは一番心が折れるよね。今回のエンカがまた今の降旗の心情を一番現してる!!笑っちゃいけないシーンなんだけど、気持ちわかるわ~♪流石赤司さま(≧▽≦)そんな中。キセキがメインなんだけど、EDが本当毎回なんかすごく胸を締め付けられる。オルドコの曲も本当いいなぁ。色んな回想シーンが満載で、それぞれのキャラの思いが重なる。今回の差し替えエンディングは桐皇の秋の運動会っスか(≧▽≦)青峰やっぱやるからには1位取るタイプね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第66話 第67話 第68話8171HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d1e80d13a02de0abe2fb7edd23b310f7/ac
2015/05/17
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幻のシックスマン------------!!新OPもEDも作画の力の入れ方がが半端ないと皆さん好評だったようで、ラストへ向けての熱意が伝わりましたね。いいことだ。ま、試合はいきなりハードな展開になってしまったわけですが(^^;)「勝ちてぇ!!黒子と、みんなと---------!!」高まる思いが爆発する。試合開始早々、ゾーンに入った火神。メテオジャムの連発。赤司すら寄せ付けない、まるで手が付けられない状態。オフェンスもディフェンスも一人でやってのけてしまうのだ。だが、それは全力投球が続くという事。一気に使ったパワーはスタミナ切れを起こす原因になってしまうだろう。このままでは試合序盤で火神の体力は底をついてしまう。それを危惧する皆。青峰の湯船の栓を抜くってたとえが凄くわかりやすい。でも、折角ゾーンに入った火神を止めるなんて勿体ない。ならオフェンスに専念してもらおうとリコが投入したのは、水戸部。黒子、やる気満々で試合に出てたのに、早速交代させられちゃった(><)すると観客からももう交代なのかと黒子の交代を惜しむ声が聞こえたのだ。これは今までなかった現象。ゾーンに入った火神は、背中を先輩たちに預けた事でどんどん点を取り出す。それでも焦らない洛山。赤司がついに動き出す。なんと、彼自らが火神のマークに付き始めたのだ!!「少し調子に乗りすぎてるようだね」絶対的エースの対決。これが今後の勝負の行方を左右する事は明白。パスに慎重になる伊月。だがその時。火神の目がオレにくれと訴えていたのだ!!ここで赤司を抜けば流れは誠凛に来ると------!!それに賛同する日向。そして火神に渡ったボール。ゾーンVSエンペラーアイ!!一瞬の駆け引き。両者の勝負は------火神がエンペラーアイを超えた!!赤司を抜いた火神は、一気にとどめを刺そうとメテオジャムを打ったのだが・・・。なんとそれはゴールをはじいてしまったのだ!!失敗。一体なぜ?「エンペラーアイを超えた?見くびってもらっては困るな。わざと抜かせたんだ」恐るべし赤司。すべて計算の上での火神の誘導だったのだ。精密さが重要なメテオジャムを打つための最初の一歩の踏み込みを、抜かせる際にずらしていた赤司。遅れたディフェンスすら罠だったという。「赤司はエンペラーアイを持つから無敵なんちゃう。赤司がエンペラーアイを持つから無敵なんや」それを心底思い知った今吉。止める!!自分の失敗だと焦り出す火神。浮足立つ誠凛。対して赤司は序盤で一気にカタをつける気で落ち着いて攻め出したよう。ここで負けたらゾーンが消える。しかも赤司に通用しないという状態で消えたら・・・一気に絶不調へ転落してしまうだろう。だが、火神は黄瀬のエンペラーアイを凌いでいる。「あまり僕をイラつかせるな。フェイクとオリジナル、比べられる事すら不快だ。頭が高いぞ」溜息をつくようにそう告げた赤司は・・・あっという間にドリブルで火神を抜き、尻もちをつかせてしまう。だがそこを狙った伊月。それでもイーグルスピアも通じない。ここでエース対決に負け失点すれば・・・誠凛全員の頭に刷り込まれるだろう。赤司には何をやっても勝てないと-------!!木吉のブロックをかわし、実渕がシュートを放つ。だがその時、そのシュートを水戸部がブロックしたのだ!!おおおお!!水戸部、いい仕事してる~~(≧▽≦)なんとか最悪の失点の仕方は免れた誠凛。反撃しないとと焦る火神。でも赤司に勝てるのか?弱気になった火神の肩にポンと手をかけてくれたのは・・・水戸部。「ドンマイ気にすんなだってさ」って、相変わらずの水戸部の代弁をする小金井ナイス~♪それに-----今の火神は一人じゃない。頼もしい仲間がいるではないか。先輩たちの背中を見てそれを実感した火神の口元に笑みが浮かぶ。そして一呼吸した火神は----------ゾーンが解けていた。体力も残ってる一番いい状態で。最高じゃねーの。さぁ、試合はまだまだここから!!黒子と水戸部の交代。だがその時。コートインした黒子を、屁をした根武谷をいなしていた実渕がよけたのだ!!黒子の存在が見えている?しかも観客も黒子の活躍に期待のまなざしを向けているようで・・・。それが引っかかる降旗。黒子は見えない、影が薄いのが特徴のはずなのに------。今度は火神のマークに葉山がついたよう。赤司にやられても闘志を失っていない火神に安心する葉山。戦意喪失した奴にやり返しても面白くないからだって。2回抜かれたから5回抜き返すと宣言する葉山。倍返しだけじゃないんだ(^^;)だが、彼の火神へ向けたそれは・・・野生!!抜いたと思われたその時。火神の背後には黒子が!!すぐに日向に回されたボール。だが3Pは決まらなかった。どうやらブロックに飛んだ実渕の指先が触れて、軌道がずらされていたよう。「問題はそこじゃないわよ、順平ちゃん」って、レオ姉の言い方にゾッとする日向。もう一度葉山が火神に仕掛ける!!次は4本指でのドリブル。電光石火。ボールが見えない。あっという間にシュートを決められてしまう誠凛。しかも、黒子は先ほどから黛のマークをほとんど外せてないのだ!!黒子の影の薄さがなくなっている?それに気づいた降旗がリコにそれを進言しようとしたその時----。ついに黒子のパスが止められてしまったのだ!!ルーズボールから失点してしまう誠凛。それを見て、青峰は黒子にシュートを教えた時の違和感を思い出したのだ。あれはこういう事--------。黒子のパスが止められた。何をした?何もと返事をする実渕。「見えているから取っただけ」だと言うのだ。「見るに堪えない愚行だよ。唯一最大の長所を、自ら手放すとは」赤司は中学時代、黒子のシュートやドリブルを向上させる事はさせなかった。それは何故か?それをすれば、いずれ影の薄さを失う事が分かっていたから-------!!バニシングドライブファントムシュートそして海常戦でのブザービーターこんな派手な事をして目立たないはずがない。光ることを覚えてしまった黒子は・・・影にもなれなくなってしまった。「幻のシックスマンでなくなったお前は、既に並の選手の価値もない。こうなる事に今まで気づけなかったなんて・・・失望したよ、テツヤ」赤司の言葉に愕然となる黒子。リコはそんな黒子を一度ベンチに下げるのだが・・・諦めないでと肩を抱き寄せたのだ。誰もがもう二度と黒子を使う事はないと思っていた。でも、リコはあえて第1Q残り3分を黒子にあげると言ったのだ。戦力にならない事を分かっての投入。それは・・・もう一度戦って勝つため----!!黒子が何をやっても止められてしまうボール。それでもあえて黒子を出す事で皆で復活策を見出す道を選んだ誠凛。仲間を助ける事は当然の事。だが・・・ついに洛山が逆転。使い物にならない黒子を出すなんて甘いんじゃないかと言う実渕。それでも食い下がる誠凛は、日向のバリアジャンパーでお返し。思わず実渕に「そっちが舐めてんじゃないの」って。わはは!!喧嘩売ってるね、日向~♪第1Qは同点で終えた。流石にこれ以上黒子を出すのは無理。ま、使い物にならなくてもなんとかなったんだから大丈夫だって、火神ってば励ましてるんだか、とどめ刺してるんだか(><)でも必ず黒子のパスが必要になるのだ。俯いてなどいられない。勝つために、諦めない。絶対にコートに戻るのだ!!だが・・・第2Qからは蹂躙するのみだと、様子見だった第1Qからのギアチェンジを仕掛ける洛山。実渕たちには点を取ってもらう。そして黛も・・・。彼は一体どんな選手なのか?青峰がさつきに問うと、彼は3年でレギュラーになり、2年まではベンチにも入れず、総合的にこれと言って特徴もなく平凡な選手だというのだ。まるでどっかの誰かのよう---------。赤司が放ったボールがパスミスかと思われたその時。水戸部のマークを外してパスを仕掛けたのは---------黛!!ミスディレクション!?黒子と同じ!!?だが少し違うと言う赤司。黒子と同じ特性を持ちながら、基本性能は一回り高いという黛。いわば黒子は旧型。「黛千尋は、新型の幻のシックスマンだ---------」ついに出てきた黛という選手。しかもその特性は黒子と同じ影の薄さを利用したもの。新型って、そうきたかと感心したこのキャラ設定でしたわ。まさに最後の伏兵。さて、黒子が使い物にならなくなり、試合はかなり不穏な方向へ向かいだしてしまいました。どうなる誠凛!!?EDはやっぱり差し替えだね。今回は海常チームの海水浴!?黄瀬っちはしゃぎすぎなのだよ(><)そしてエンカは無冠の5将の3人で♪なんかこの組み合わせもいいなぁ♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第66話 第67話10044HIT/1/7送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6087de1e0bf8d2b3ea3e178c15c2dbc0/ac
2015/05/10
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つむぎは?イザナは--------------?シドニアへ帰還した谷風はすぐに救出されたイザナの元へ駆けつける。イザナは朦朧とする意識の中、つむぎの無事を気にしていた。そんなイザナを安心させようと大丈夫だと励ます谷風。そこへ何事もなくやってきた岐神。・・・やっぱお前は無事だよなぁ(^^;)だが、つむぎはやはり重傷のよう。体組織の90%を失っていると答える海蘊。ポッドの中で浮遊するつむぎ。だが、岐神は安心しろと必ず元に戻すと告げて去っていくのだった・・・。今回もつむぎに救われた。誰もがそれを認めざるを得なかった今回の戦闘。つむぎがいなければ皆帰る場所を失っていた・・・。少しだけ戻った安らぎ。イザナはあれから順調に回復したようで。それでも生体再生は時間がかかるからと、失った右腕と左足を機械式に変えたよう。機械式はララァという大先輩もいるし、不自由はなさそう。見舞いに来た谷風や緑川は元気そうな姿にほっとする。でも、イザナが心配するのはつむぎの事。返事を濁す谷風たち。そんなつむぎは今やシドニアにとって英雄であり救世主。彼女のためにたくさんのお見舞いの花束やメッセ―ジが岐神開発の前に届けられていた。それでも今はつむぎの回復を見守るしかできない。それが歯がゆい谷風だった・・・。さて、先の戦闘で利用された移民船はどうやら惑星セブンに先遣隊を下ろしてから襲われたよう。無事に先遣隊はついたという事がわかっただけでもよかったと思うララァ。谷風は・・・食欲も落ちて元気がない。心配でたまらない緑川。でも、ララァに言わせれば、放っておいても大丈夫という事。そして・・・今日もつむぎの見舞いに訪れた谷風。その時彼に声をかけてきた海蘊。どうやらつむぎは通常槽に移ったとのこと。胞衣も回復し、今は意識が戻るのを待つだけなのだとか。その話を聞いた谷風は、大喜びでつむぎの元へ駆けつけるのだった・・・。谷風が駆けつけたその時。つむぎの触手が動いたのだ!!大感激の谷風。現金なもので、それで食欲も戻ったよう(わはは)分かりやすい子♪そして今日も見舞いに訪れた谷風は・・・そこで星白と再会する。彼女に触れられたその感覚が-----つむぎの触手と重なる。どうやら谷風はつむぎを見ているうちに眠ってしまったよう。目を覚ました谷風の前には、再生を果たし、意識を取り戻したつむぎの姿が!!会話もできる。気持ちよさそうに眠ってましたと笑うつむぎ。谷風は思わずつむぎを抱きしめよかったと涙するのだった・・・。そんな谷風に抱きしめられ、慌てふためくつむぎが可愛すぎでしょ~~~(≧▽≦)そこへやってきたイザナ。目を覚ましたと聞いたイザナは、約束していた猫を連れてやってきたよう。猫に触れるつむぎ。笑い声が溢れるのだった-------。よかったねぇ。なんかほっとするあったかい光景だった~♪だが、事態はまだ好転したわけではない。大衆合船に適うだけの兵力が今のシドニアにはないのだ。なのにこのままレム恒星系へ向かう事になる。小林には何か策があるのか?不信に思う緑川。シドニア内部では、先のつむぎの戦いのせいで、融合個体を使う事を反対していた一派はなりを潜めたよう。だが・・・ようやく回復したつむぎは、居住区から離れた場所で休養することになったようで。それでもつむぎは本があり、宇宙が見えるそこが気に入ったよう。谷風には・・・一人で地下で住んでいた自分と重なり、どうにも暗く考えてしまうようで。そこでイザナは緑川につむぎが居住区に住めるように頼んでみようと提案。でも、緑川には何を言ってるんですかと一喝されてしまう。重力が不安定な今、リスクは回避すべき事項。谷風とイザナが揃ってうなだれて「ごめんなさい」って謝罪する姿は、母親に怒られたそれ。可愛いなぁ♪さて、今日は谷風とイザナでまたよからぬことを考えて行動開始♪でも今日はシドニアで逆噴射の時間があるよう。丁度梯子を上っている途中だった二人。あっという間に重力に操られ、上へ下へ。ギャグだったねぇ。面白いよ、谷風♪こういう所のノリが好きだわ、シドニアは♪そして二人がたどり着いた先にあった配管。そこの蓋を開けたその時・・・。中から出てきたのは、つむぎ!!おおお。そういう事か。つむぎに少しでもシドニアの居住区の景色を見せてあげようと二人が計画したよう。たくさんの人が住んでいる。その景色に感動したつむぎ。色んな人がいて、色んな生活している。いつか人型になって皆と対話してみたいと夢を語るつむぎ。でも、今シドニアでつむぎを知らない人はいない。こんな景色を見せてもらって感謝してると喜びを語るつむぎだった・・・。さて。上機嫌で戻った寮。でも、何故か自分の荷物が部屋から出されてしまっていたのだ。何故?そう、後輩がやってくるため、谷風も寮を出なくてはならなくなってしまったのだ。でも、すっかりそれを忘れていた谷風には、今晩泊まる場所がない。そこで彼が頼ったのはイザナの元。「今晩泊めてくれないか?」風呂に入ってゆっくりしていたイザナは思わず素っ頓狂な叫び声をあげてしまうのだった----------。お約束展開。でも本当ささいなことを感動的に見せてくれるのが今作。つむぎもイザナも無事だったし、次はレム恒星系へ向けての戦闘開始って所ですかね。でもその前にまた内部で色々ありそう。次回も日常の一コマと、戦闘の緊張感のナイスな配分に期待!!【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】騎士行進曲[CD] / angela ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話8808HIT/1/10送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d933a8c639e408e6d42a2e72c06add05/ac
2015/05/09
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さぁ、ついに決勝戦------------!!今回からOPもEDも一新。ついにWC決勝戦まで進んできました(≧▽≦)試合当日。まずリコがやったことは、ゲン担ぎで伸ばしていた髪を切る事。しかもそれをやったのは日向!!おおお!!流石床屋の息子!!(わはは)「勝とうね」そう言ったリコに力強くああと返した日向。でも・・・どうやら日向は今日の試合に勝って優勝できたら・・・。って、なんだか甘い話をしようとしていた所、リコってば散髪して首がスースーするって思い切りくしゃみをしてダイナシ(><)ま、それがこの二人♪わぁぁぁ!!OPの絵がぁぁぁぁ!!セピアカラーから始まり、3Dの黒子と赤司、そして各チームの登場。より3Dな選手の動きにただ圧倒されるなぁ。見入ってしまう映像だわ、これ。私がアニバスで好きなのはこういう所。動きが更に進化してるし(><)アングル含めて素晴らしいの一言!!そしてロデオの新曲。オルドコも聞いていくうちに~になりそうな曲ですわ♪さて、試合の日。何故か朝っぱらから伊月の家で朝食を食べる木吉。馴染みすぎ~~(><)伊月家は総出で応援に来てくれるようで。木吉が一緒に住んでいるのは祖父母。でも、試合には足腰が悪いという事で来れないよう。だからこそ今までずっとわが子のように話を聞いて喜んでくれた二人には、優勝の報告をしたいと思うのだ。土田は幼馴染みの女子かな?頑張ってと言われて、ベンチだろうけどと返したよう。でも、控えの選手がいてこその試合なのだ。要らない選手なんていないと言われて逆に励まされてしまう。小金井家は姉と母が俄然乗り気。でもスタメンじゃないけど、と言いながらもしっかり準備を進める小金井を見て、中学のテニスの時とは違うと感じる姉。あの頃は、自分が試合に出られない時はふてくされて応援もしていなかった。誰だって試合に出たい。「ただそれ以上に、今はみんなと勝ちたいってだけ」その言葉に姉は弟の成長を感じたようで(^^)うん。ここの家族も好きだ~~♪水戸部家は兄弟が兄のために横断幕を作ってくれたよう(^^)そして火神は・・・決勝前にケリをつけたい。その一心で氷室を呼び出した。アメリカでの事。そして謝罪と共に、やはり氷室とはこれからも兄弟の関係でいたいと願い出たのだ。だが謝罪をするのは自分の方だと主導権を奪う氷室。「すまなかった、タイガ。またやろう。いや、やって欲しい。敵として、そして・・・兄弟として」そう言って、彼は首から下げていた兄弟の証のリングを服の前に出してきたのだ!!決勝戦頑張れと、NO.1になれと英語で励ます氷室。その言葉に「because」と返す火神だった。黒子は・・・2号と戯れ中♪試合中はアレックスに託される事になるよう。黒子は体育館に転がっていたバスケットボールを拾い上げ、誠凛バスケ部に入ってきた今までの事を思い出していた。「黒子はボクです」そこから始まった。かけがえない仲間との出会い。数々の死闘を繰り広げたキセキたちとの試合。「バスケットをやっていて、ボクは本当によかった」その気持ちを、今日の試合にぶつける決意を固める黒子。彼だけのバスケを確立してきた結果、たどり着いた頂上への道のり。荻原との果たせなかった約束は・・・彼のリストバンドに託された。そして、試合会場に続々と集まってくる他校の選手をはじめとする観客。受験を控えた3年生も今日は例外で息抜きって事で。久しぶりに顔を合わせる紫原と青峰。開会式に顔を合わせたはずなのに、それはもう遠い話のよう。3位と優勝はどちらだと思うと問う紫原。青峰の答えは、3位は既に明白。そう。誠凛の試合で無理をした黄瀬は今日の試合には出られない。彼が出ない時点で、緑間たちと対等に戦うのは難しい話。決勝は-------------?「知んねぇよ。だから見届けに来たんだろ」どちらが勝つのか?そして3決はやはり緑間たち秀徳が優位に進む試合。10分のインターバル。その時、ついに誠凛と洛山の選手が姿を現し、アップを始めたのだ!!大歓声が沸く会場。パスからのレイアップ。その動作を、一定のテンポで完璧にこなす洛山の選手たち。これは基本が出来ているというレベルではない。しみついているのだ。そうなるまで練習を繰り返してきたのだろう。だたのレイアップシュートを見てぞっとしたのは初めてだと言い出す日向。無冠の五将の3人はそれぞれマークにつく選手をチェック。レオ姉ってば日向の相手してやるって、ハンターの目(><)葉山も底知れない狂気を抱えた目をしてる。根武谷だけは通常仕様?まぁゲップが長いのは、たっぷり食べた証拠って事で。そして赤司は・・・誠凛の強さを認めながらも譲らない。「絶対は僕だ。そして勝つのは洛山」その時、赤司の足元に転がってきたボール。それを返した相手は・・・黒子。ついに対面。赤司も黒子がここまでくる可能性は低いと思っていたようで、意外な展開。「あの時の答えは出たかい?」卒業式に答えられなかったその問いに「はい」と力強く返す黒子。もう迷わない。強くなったのだ。このチームで。仲間で。「では見せてもらおうか。お前のバスケを」「いえ。見せるのはボクのバスケではありません。僕たちのバスケです-------!!」黒子の背後には誠凛のメンバーが。受けてやろうと立ちはだかる洛山。3位決定戦はやはり秀徳の勝利。肩を落とす黄瀬に、勝負はおあずけだと、次は全力で試合をしようと言う緑間。黄瀬ってば負けず嫌い発揮で、自分が出てたら負けなかったってさ♪可愛いなぁ(^^)返り討ちにしてやるのだよ(わはは)でも、所詮今日の試合、秀徳も海常も前座でしかない。主役はあくまで誠凛と洛山なのだから。盛り上がる会場。試合前、降旗は、自分たちも試合に出るつもりで、リスバンを黒子に託す。一緒に戦うのだ。皆で!!両手につけたリスバン。気合い入れの円陣を組む誠凛。まずは選手紹介。監督が女子高生って事に会場内は驚く。黒子の紹介。開場内は注目選手として黒子を認識しているようで、声援がかかる。火神はもちろんの事。氷室は、心の中で火神に頑張れとエールを送る。木吉には、悔いを残さないという覚悟が。このメンバーでやれるのは今年が最後なのだから!!ケって表情の紫原と花宮に笑うわ~♪伊月は普通にしてたらカッコイイんだけどね~(^^;)今日は赤司のマークに付くという事で、責任重大。日向はすっかり攻撃とチームの要に成長。洛山。無冠の5将の3人は洛山に行って更に成長しているだろう。そして唯一の3年生、黛。一体どんな選手なのか?誰かに似てると感じる降旗。そして彼らを纏める1年生キャプテン赤司。最初のボール。火神が自ら木吉に自分が飛びたいと申し出たのだ。火神のその感じ。闘志が充満してるけど落ち着いている。精神的ベストコンディション。赤司に一泡吹かせるための存在は-------やはり火神。さぁ。ついにティップオフっ!!(≧▽≦)根武谷のジャンプより高く飛ぶ火神。まずは先行!!でも、気合い入りすぎた黒子は、日向に対し、イグナイトパス廻を出してしまったのだ!!流石にそれは取れない日向。こぼしたボールをなんとかレイアップでシュートを決めようとしたのだが、これは実渕に阻まれてしまう。すかさず洛山が反撃に出るも、それは火神が防いだ。その火神の前に立ちはだかったのは-----赤司。昨日の夜。黒子の話を聞いた後考えた。もし自分が同じ立場だったら?お前が悪いと言ったけどそれだけが原因ではない。言った所で変わらなかったかもしれない。答えが出なかった。とにかくこのモヤモヤを飛ばしたかった。だから火神は-------飛んだ!!そして赤司の上からいきなりメテオジャムを決めてみせたのだ!!それが打てるという事は・・・。青峰が教えたあの領域へ入るためのトリガー。火神にとってのトリガーは『仲間のために戦う意思』それを序盤でやってのけた火神に対し、鼻で笑う青峰。「面白い」赤司にそう言わしめた火神は----ゾーンに入っていたのだった。EDはオルドコって事で、なんか戻ってきたなぁって感じ。練習風景、放課後を見せてくれた絵。また差し替えもありそうだね。今回は秀徳が花見~~~の図♪チャリアに皆で集まって、背景に桜。綺麗だったね~(≧▽≦)多分ここが毎週変わるんじゃないかなぁと。最後は黒子が校庭に書いた【日本一にします】の文字。集中しろと自分に言い聞かせる火神。さぁ、苦しくて長い試合が始まりました!!ここは原作を毎週読み進めるのが正直しんどかった。圧倒的強さなんだもん。やっぱ赤司はスゴイって何度も思わされたもんなぁ。それでもそんな中、黒子たちが試合を諦めないで戦い続ける姿と、それぞれの選手のエピソードがやっぱりよくて。どんな形でそれを見せてくれるのか。2か月間楽しませてもらいます!!うん。今回のエンカもなんか好きだ(≧▽≦) ←よろしければポチっとお願いいたします♪第66話9392HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/54cb4b1687302484ab14148a88f8c057/ac
2015/05/03
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囚われたつむぎは--------------!?巨大奇居子の胞衣に閉じ込められてしまったつむぎ。だが、岐神は落ち着きはらい、丁度いいと人工カビを仕込んだ爪を試す事にしたようで。すぐに衛人隊が援護に向かう。だがその前に移民船に擬態したガ550から奇居子の第二軍が発せられたのだ!!掌位解除し、すぐに迎撃に。貫通弾を一斉射撃し第二軍を撃破する衛人隊。だがその時、つむぎを包んだ胞衣が膨張を始めたのだ!!交信途絶のために内部で何が起こってるのがわからない状況。次の瞬間、なんと袋が破れ、奇居子が胞状分解してしまったのだ!!つむぎはどうなった!?動揺が走るシドニア。だが、つむぎは無事!!ほっとする一同。すぐにシドニアへの帰還命令が出るのだが・・・。つむぎはまだ戦えると、今のような事は皆に味わわせるわけにはいかないと訴えたのだ!!流石にこれにはつむぎの内部にいた岐神も反対。なのに、なんとつむぎは命令に背くことをお許しくださいと、岐神の命令を無視し、奇居子は私一人で破壊しますと前線に飛び出して行ったのだ!!撤退を勧める緑川たちの言葉も通じない。こうなればつむぎには戦ってもらうしかない。だが、気合いで突っ込んでも、やはり先ほどの消耗ダメージが大きく、奇居子に突っ込んでもはじかれてしまう。このままではつむぎが!!下手な応戦ではつむぎに当たってしまう。だがその時。イザナがつむぎを救出すべく援護へ。必死につむぎを説得しようと試みた結果・・・イザナの方が奇居子に機体を大破させられてしまったのだ!!イザナが負傷。それでようやく我に返ったつむぎ。すぐにイザナの機体を回収、ようやく戦線離脱するつむぎだった・・・。本隊はすぐにガ550へ進行。貫通弾を無数に浴びせ、胞衣の半数を消滅させたのだが・・・。緑川はこのまま何も起こらず、終了を祈りながら戦況を見つめる。だがその時。なんとガ550の胞衣が変化しはじめたのだ!!また胞衣を出すつもりか!?距離を取り、様子をうかがう衛人隊。だが割れた胞衣の中、そこに見えたのは・・・ヘイグス配荷器!?何故ヘイグス粒子砲をガ550が装備しているのか!?あれでシドニアを狙うつもりなのか!?あんものが当たれば、防護装置は破壊されてしまう。すぐに発射阻止を命じられる衛人隊。だが、穴の奥にあるそれを破壊するには、周りの壁が邪魔になり、思うような攻撃が出来ない。もっと近づかなくては!!だがそれより先にヘイグス粒子砲を撃たれてしまったのだ!!シドニアは!?直撃すると思われたその砲弾。だが、なんとその直前、帰還しようとしていたつむぎがこの砲弾に気付き、己の身体を盾にして、その軌道をそらして見せたのだ!!おおお!!ここはすごかったなぁ。まさに手に汗握る~!!な展開で、映像の凄さとか、迫力が伝わるものだったよ。つむぎとイザナとは通信途絶。だが、ガ550は2発目のヘイグス粒子砲の発射のためにエネルギーを集約しはじめたのだ!!2発目は撃たせない!!だがもう時間がない。一瞬戦線離脱した谷風。逃げるのか!?だがその時、谷風は機体をひるがえすと、今度は機体ごと奇居子に突っ込む勢いで進撃したのだ!!最後の一瞬。貫通弾を切り離した谷風は、勢い奇居子に激しくぶつかりつつも離脱。転がり落ちた谷風機の救出に向かう焔たち。そして、貫通弾は------見事ヘイグス粒子砲に命中!!内部破壊し、外側を覆っていた巨大な壁がはがされ、むき出しになった奇居子の本体。今度はそこへ一斉攻撃を始めた衛人隊。そして・・・ついにガ550を撃破!!胞状分解したガ550流石の映像!!この戦いっぷりは見てて凄いなぁと思わせるだけの映像だったわ。一瞬意識がもうろうとした谷風だけど、無事のよう。無茶するなぁと呆れる焔たちだったが・・・正気に戻った谷風は、すぐにイザナとつむぎとの交信を開始。必死に二人の名前を呼ぶ谷風。その時・・・ようやく目を覚ましたイザナ。だが、かなり負傷しているようで、痛みと戦っているよう。それでもイザナはすぐにつむぎを助けてと訴え、気を失ってしまうのだった------。つむぎはどうなった!?イザナを守って、シドニアの盾になって、その前にもいい加減ダメージを受けているのに。まぁた気になる所でつづくだもんなぁ。うまいわ。やっぱり戦闘シーンは面白いし、展開がいい。テンポもいいし、これは本当面白いよなぁ。30分が本当あっという間に感じられるんだもん。さぁて、イザナは?つむぎは?一応岐神は?(わはは)次回も期待!!【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】騎士行進曲[CD] / angela ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話7442HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ccd68bd7d0554dbc1c969b95beeb9877/ac
2015/05/02
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