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勝利は-------------------!?長い長いロードの決戦がついに決着の時を迎えました。計5クールって、今時ではなかなかない作品になったなぁ。インターハイ始まってからは毎週毎週泣き所があって、本当熱い作品を見せてくれたなぁって思います。そしてスタッフの作品愛を感じられるCパートや提供クレジットの遊び。ラストはまずうさ吉の勝利っすか!?(わはは)先にゴールしたのはどっち!?大声援の中、ラストスパートを迎えた小野田と真波。この極限の中、チームメイトの声援の声を聞いた小野田。だが、最早振り返ってそれに答えている余裕も体力も、今の小野田にはない。皆から託されたジャージを、ただ真っ先にゴールへ届ける事だけ。それだけを考えてペダルを回し続ける小野田。山頂は生きている証。絶対に取るんだと、強い意志で走る続ける真波。・・・あかん。もう序盤のこのシーンだけで泣けてくる。こみ上げるものがあるわ。本気の応援。気持ちの伝わる演技と演出。感動せずにいられない!!(><)そして迎えた運命のラスト-----------。先にゴールラインを割ったのは・・・小野田ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!あぁぁぁぁぁぁぁ!!涙がぁぁぁぁぁ!!勝利者のポーズ。両手を挙げた小野田。がっくりうなだれる真波。「届いた・・・僕たちの、ジャージ!!」総合優勝は、総北!!もう、どうしよう。この熱い展開。演出の細かさといい、皆さんの芝居といい本当泣けてくるわ。小野田に駆け寄る総北の皆。全身で息をしながら出し切って戦った結果、勝者をたたえる真波。だが、ハイタッチの手を上げる力も残っていない二人。「君と・・・走れて、よかった」「走れて、よかった」二人共そう言って少しぶつかり、自転車ごと倒れそうになってしまう。そこをすかさず支えた手嶋。箱学も真波を支え、二人共もう息をしているだけ。言葉が出ない。スゴイねと、ゴールを見ていたと言い張る杉元だけど、彼ですらもういつもの調子のいい言葉が出ないのだ。手嶋は小野田を力いっぱい抱きしめ、よくやったなと一緒になって喜んでくれた。なすがままになっていた小野田は、その時、初めて空を見る事が出来たのだ。「空・・・今日って、こんなに晴れてたんですね・・・」そんな小野田の手袋をとってやる幹。小野田はただ前だけ見て走ってきたのだ。だから空を見上げる余裕もなかった。グローブも手もボロボロになっていた小野田。その手を見たらわかる。彼がどれだけ頑張ってここまで上ってきたのかが。思わず涙を浮かべてしまう幹。一緒にもらい泣きだわ(><)レースは続く。次々とゴールしてくる選手たち。3位は東堂。そして4位に福富。5位と6位に巻島と今泉が!!だが二人共笑顔。いいのだ、自分たちの仕事はジャージを真っ先に届ける事なのだから!!小野田がそれをやってくれたのだから!!二人共ゴールした瞬間。まっすぐにまだ地面に座ったままだった小野田の元へ駆けつける。笑顔で小野田を抱きしめる巻島。頬に拳を軽くぶつける今泉。おや、まだ小野田を抱き上げる力が残ってんだ~♪でも、なんだろ、この高い高い状態でも嬉しそうな二人。見てて思わず笑っちゃうシーンなんだけど、感動もしちゃう。「取ったよ」笑顔の小野田に「ああ、信じてた」って返す今泉。なんか、今泉ってば自分の事のように誇らしそうだ~♪(ふふふ)巻島に脇を支えられながら歩き出す小野田。その時、小野田は途中何度も苦しかった事を告白する。でも、その度に皆の顔が浮かび、声が聞こえたのだ。だから頑張れたと・・・。でもそこが小野田の限界。気を失ってしまった小野田を抱える巻島。ロードレースは気力だけでどうにかできるほど簡単なものではない。それを分かっているから、小野田がどれだけ凄い事をやってのけたのかを巻島は分かっている。巻島も小野田を坂道と呼んで、その栄誉をたたえたのだった。結果を救護テントで聞いた金城と鳴子は・・・。なんだろ、この二人。滝のように涙を流しながら金城はただ「小野田」と繰り返すしかできない。鳴子もまた同じように涙を流し、小野田く~~ん!!と叫ぶ。いいねぇ、この二人♪続いて表彰式が行われる事に。ゴールした田所は、ずっと裏方で支えてくれた手嶋たち2年と、幹に感謝の言葉を告げる。そりゃ嬉しいよね。杉元だって1年生を支えてたって。褒めて貰うと、大喜びで、いつもの調子を取り戻した杉元(^^;)この子はこれでいいんだね。インタビューを受け、慣れなくて戸惑うばかりの小野田。表彰式を少しでも味わわせてやりたいと何度も金城に電話をかけ続ける田所だが・・・金城は電話に出ないよう。誰よりも頑張って練習し、皆を引っ張ってきた金城。彼こそがこの景色を一番見たかっただろうから、表彰台の音だけでも聞かせてやりたいと思っての配慮のよう。3年間、あの15cmの優勝チームが乗る台に上るために頑張ってきたのだから-----------。一方箱学のテントは・・・。緊張した空気が張りつめているようで、誰もその中に入れないよう。負けた。その口惜しさと、王者としての誇りを踏みにじられてしまった事。力のなさを痛感させられた。そんな中へ真波がいつもの調子でもうすぐ表彰式ですよと入って行くのだが・・・。真波だって同じ。悔しかった。だから涙が止まるまで景色を見ていたのだ。折角福富が最強のチームを作ってくれたのに、最後の最後で小野田に負けたのだ。2位。これが意味することが分かるか。そう告げる福富。王者は勝ってこその王者。負けた言い訳など許されない。箱根学園がすべきことは来年インターハイで勝利を取り戻す事。その意思はあるかと問う福富。真波は迷わず強く「はい!!」と答える。だが・・・来年は福富も、新開も、東堂も、荒北もいないのだ・・・。悔しいよね。握りしめた拳。いつものほほんとしてる真波の強い意志を感じられる眼と言葉。次を託せると思った福富は、真波の肩を叩き、最後の表彰式へ向かうぞと促す。「努力、チームワーク、ボロボロになりながらも、俺たちをしのいだ総北に、見事だと、惜しみない拍手を贈ってやろう」わぁぁぁぁ!!福富ぃぃぃぃ!!いい男すぎるわ。これぞスポーツマンシップだわ。ぼさぼさの髪を整えて行けと告げる東堂。疲れただろうとバーを食べるかと差し出す新開。先輩たちの優しさと気遣いに思わず涙が出てしまう真波だった・・・。うううう。泣ける泣ける。そして行われる表彰式。間に合わなかった金城の分も総合優勝チームの壇上に上ろうとした田所。だがその時。なんと大会の運営が気を回して金城と鳴子を表彰式会場へと連れてきてくれたのだ!!おおおお!!揃った総北メンバー6人。小野田によく頑張ったなと声をかける金城と鳴子。皆いい表情してる。そして、せ~の!!で、一斉に上った、たった15cmの壇上。優勝カップと花束を受け取り、大歓声と拍手の中、高々と手を上げる総北メンバーたち。おやおや、ここにきて巻島が涙を流してるっショ!!これには田所と金城が驚きまくり。観客の中で、おめでとうの気持ちで拍手を送る福富や東堂。真波だけが既に来年の大会へ気持ちを持って行っているようで。救護室で泣き続ける泉田に、荒北はぶっきらぼうに「来年は任せたぞ」と先輩アドバイス。荒北も本当いい奴♪御堂筋くんはうめき声だけ~!?(わはは)さて、大会終わって・・・今日の練習メニューは小野田が決めていいとの事。皆さんと一緒に一度行ってみたかったと言って、小野田が皆を引っ張って行った先は・・・当然秋葉原。ですよね(^^;)秋葉原に総北ジャージで行くか。浮きまくりじゃん(><)でも小野田はめちゃ嬉しそうだし。3年生は完全アウェー状態♪オタク知識満開で饒舌な小野田のノリについていけない(><)金城にはなんか金城そっくりのフィギュア!?田所とはヒメソングCDまた一緒に熱唱(≧▽≦)しかも完璧に歌えてるあたりが流石だ田所♪巻島には蜘蛛のフィギュアストラップ!?スパイダー違い(><)でも・・・この小野田からのプレゼントは、お礼なのだ。一人では何もできなかった。そんな小野田を自転車に乗せて、インターハイの高みへと引っ張って行ってくれたことへの感謝なのだ。ありがとうございましたと感謝を告げ、涙をこぼす小野田。3年生にもその気持ちは伝わる。大事にすると答えたけど・・・巻島へのプレゼントは10個も!?特にお世話になったからだってさ♪愛の差!?(わはは)小野田のちょっとずれた、それでも彼なりの感謝の仕方。皆で秋葉原へ行くという夢は叶った。でも、小野田には次の夢が出来たのだ。「総北の魂を、受け継ぐ-------!!」それは今泉にとっても、鳴子にとっても同じ夢。大きな大きな夢なのだ---------!!自分に与えられた役割があるなら、それを果たすだけ。個人の戦いではない。チームの勝利を願って走り続けた総北と箱学。この団結力だよね。主人公チームだし、総北が勝ったことは素直に嬉しい。でも、箱学にもちゃんとスポットを当ててくれたこと、個人クローズアップも多くて、各キャラに感情移入出来た。よくできてるよね。そのキャラが何を抱えて走っているか?それを知ることで、ただの敵キャラでなくなる。愛着すらわいてきたのが今作でした。それは箱学しかり。御堂筋しかり。特にインターハイ編は毎回なにかしらツボがあり、泣かされましたねぇ。熱い熱い体験、一杯させてもらいました。続きが見たい。そう思わせてくれる作品でした。スポーツっていいね。感動っていいね。まさに青春。中高時代の部活動を思い出させてくれたものでした。ありがとうございます。願わくば、この先の彼らとも、アニメで見られますように・・・と思います。役者さんの熱演も素晴らしかった。毎週変わるヒーローがいたもんね。5クール、毎回感想書けたのは作品の力だと思います。私も完走ありがとうって気持ちっショ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第23話11831HIT/1/6送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0bd34a9687fd657c4d767f84d4a9a5a0/ac
2015/03/31
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勝利の行方は------------!?ついに決着、誠凛VS海常戦!!今回はOPもEDもお話の流れの中に組み込まれていたね。一区切りになる、1クール最終回って形で、演出でも盛り上げてくれましたわ♪黄瀬を止めるにはどうしたらいいか?それには黄瀬のプレイの傾向を読み、彼の次の攻撃を予測するしかない。そのため、黄瀬の観測を続ける黒子。「だからお願いがあります」そう言ってチームメイトに託した願いは-------。覚悟を決めた気迫が伝わる強い意志を纏った誠凛メンバー。TO明け、誠凛はなんとラン&ガンで一気に加速したのだ!!この時間では慎重に攻めるべきではないのか!?意表を突かれた海常は驚きを隠せない。木吉から日向へのパス。3Pを狙いシュートを放とうとした日向だったが・・・先ほどベンチに突っ込んだ後遺症で、ためが浅い事に気付いた。このシュートは外れると直感が告げる。だから咄嗟にドリブルへとチェンジした。だがそれに素早く青峰の俊敏な動きで対応した黄瀬。かわせない。取られると思ったその時。咄嗟に黒子がボールをはじき、火神へのパスへと変えてみせたのだ。ブロックに飛ぶ黄瀬。だが・・・ボールはゴールへ入るのだった。誠凛逆転-------!!すぐに落ち着けと声をかける笠松。時間たっぷり使って1本取れば海常が勝ちなのだから。だが・・・黒子は今の黄瀬のプレイで答えを出したのだ!!よろしくお願いしますと火神たちに託した黒子。そして、黒子は黄瀬のマークに付いたのだ!!だがそれは今まで使い古された奇策。「オレをあんまりがっかりさせないで欲しいっス」一瞬そう思ってしまう黄瀬。だが、黒子はいつだって勝利のためにあがいてきたのだ。「ショボい奴と見下したオレが、初めて尊敬したショボい奴。ライバルって言ってくれた事、本当にうれしかった。だから勝ちたい、絶対-------!!」その時、突然スティールを仕掛けた黒子。流石に黄瀬にも驚きの攻撃だったのだが、所詮黒子の速さでは知れている。かわした先、そこにフォローに入っていたのは火神。やはりその作戦だったか。そこで赤司のエンペラーアイでかわした黄瀬。それに反応した火神だったが、2度切り替えされてはたまらない。尻もちをついてしまう。その先にいた日向と木吉は紫原のトールハンマーで振り落とそうとしたのだが・・・。「いや、狙い通りだよ、ここまで全部な」そう呟く火神。黄瀬には二つのクセがあると見抜いた黒子。一つは咄嗟の時、一番コピーしやすい青峰の技を出す事。もうひとつは、同じコピーを続けて出す事を無意識に避ける事。だから黒子がまず咄嗟の時を作り、青峰を出させる。中に入れば緑間のコピーもなくなる。次に火神がヘルプに入れば赤司のコピーを出してかわすだろう。ゴール下までくれば、一番効果的なのは紫原のトールハンマーしかない。ここまでまさに黒子の読み通りなのだ!!流石にここまですんなり行き過ぎではないかと思う黄瀬。だったらあの黒子のマークは意味がないからだ。だがその時、脇から伊月が攻めてきたのだ。ボールを奪われてしまう黄瀬。まだボールは生きてる!!パスか!?迷う黄瀬に、黒子のチームに出来る事を考えるだけだという言葉と、笠松のそれが俺らの仕事だという言葉が思い出される。頼っていけない仲間などいない。「エースの仕事は------チームを勝たせる事だ!!」だからパスを選択し、笠松に送った黄瀬。「これを決めなきゃ男じゃねぇ」笠松のシュートが決まり、またも海常が逆転!!残り4秒足らず。誰もが海常の勝利を確信した。だが何か腑に落ちないと思う氷室。そう、4秒もあるのだ!!ベンチも狼狽していない。つまりここまでわざとだと気づいたのだ!!黄瀬に、チームのために戦う選手になって欲しいと願ったのは黒子だった。でも実際そうなったら・・・ここまで手が付けられなくなると思わなかった。それでもそれが嬉しいと感じる黒子。笑顔だ。「だからお願いというのは、黄瀬くんを止める事ではありません」そして----------誠凛はすぐに攻撃へとシフトチェンジしたのだ!!そう。これが誠凛の本当の狙い。カウンターへの時間稼ぎをラン&ガンで作っていた誠凛。点をるため中へ黄瀬を追い込み、火神をいち早くスタートさせる。「やはり勝負を諦めるようなタマではないね、テツヤ」試合を見て嬉しそうな赤司。火神を止められるのは----やはり黄瀬しかいない!!圧倒的速さで火神の前に回り込んだ黄瀬。一か八かでメテオジャムに飛ぶ火神。だが・・・踏み切れていない事に気付いた火神は、このシュートは失敗すると空中で悟った。その時。背後から聞こえた黒子の火神の名前を呼ぶ声。すると火神はまだだと、咄嗟にボールをゴールにぶつけて弾き、黒子へのパスへと切り替えたのだ!!それを受け取った黒子は・・・ファントムシュートを放ってみせるのだった。それと同時に鳴り響くホイッスルの音。ボールは・・・ゴールに吸い込まれたのだった。ブザービーター!!決めたのは黒子。誠凛の逆転勝利----------!!主役が決めた瞬間。歓喜の声を上げる誠凛ベンチと日向たち。茫然となる海常サイド。黒子と火神に近づく黄瀬。最初は無理に笑った顔で「完敗っスわ」と握手を求めてきたのだ。でも、全部出し切って負けて悔いなしとさっぱりした表情を見せた黄瀬。握手に応じる火神。黄瀬は強かった。試合には勝ったけど、黄瀬を止める事は最後までできなかったのだから。その言葉は、以前の黄瀬ならドヤ顔で受け入れられたけど・・・今はただのイヤミにしか聞こえない。「次こそうちが勝つ。また来年勝負っス」そう言って黒子と握手を交わした黄瀬。次はまた厳しい試合になるだろう。「はい。最高の選手です。海常の黄瀬くんは」黄瀬にも最高の褒め言葉だろう。笠松は日向にいっそ優勝しちまえと思いを託す。・・・こういう所、本当笠松ってキャプテンだなぁって思う。面倒見いいし、ちゃんと選手みんなを見てる。だからこその人選であり、黄瀬も認めるキャプテンなんだ。整列してベンチへ戻ろうとしたその時。足の痙攣に気付いた黄瀬。でも・・・もういいのだ。すべて出し切ったのだから。すると背後から笠松がタオルを投げかけ、そんな見え見えのやせ我慢してるようでは、モデルはやれても役者は無理だなといって、肩をかしてやったのだ。その言葉に、みるみる顔を歪めた黄瀬は、ぽろぽろと大粒の涙を浮かべ「勝ちたかったっス」と悔し涙を流したのだ。うわぁ。これはやられた。持ってかれたよ~(><)良平君の溜めた芝居がいい。分かってたけど、やっぱぐっとくるなぁ。また笠松が涙を見せずにそれに頷くのがたまらん。ええ男や~♪いよいよ明日は決勝戦。洛山VS誠凛そしてここでEDが流れるのがまた凄く流れよかったよなぁ。各学校の導入から入った映像がまた終わりらしくてさ。差し替えパートは今回は洛山メンバー登場っスか♪勝利を噛みしめた誠凛メンバーたち。黒子はじっと自分の手のひらを見つめる。パスに徹してきた黒子にとって、シュートを決めるなど今までにない事。ましてやブザービーターなど・・・今死んでも本望ですと、ゆるんだ顔を見せた黒子。やっぱその顔は見られないのね(^^;)でも間違いなく今回の試合の主役は黒子。戦いはまだ終わってないと言いつつ、顔がゆるんでる日向♪リコだけが、しっかりハリセン持って皆の尻を叩き、今まで勝ったチームのためにも明日勝利するのよと発破をかけてる。だが、どうやら火神が氷室とお揃いのリングを失くしてしまったようで。慌ててベンチ付近へ探しに向かう火神。それについていく黒子。必死に探してると、探し物はこれかと差し出されたリング。感謝し顔を上げた火神。そこにいたのは-------緑間。黄瀬に勝った事、赤司の所まで行った事を褒めてやるのだよと上から目線の緑間。どうやら彼はここで物思いにふけっていたよう。不本意ながら明日の3位決定戦はもう勝敗は決まっているのだと・・・。まぁ、黄瀬が足が限界だろうからね。「赤司は強いぞ」「分かってる。でもやってみなきゃわかんねぇぜ」そう返す火神。そこへ高尾が緑間を呼びにやってきたよう。黒子に明日頑張れよと声をかけた高尾。去り際、緑間は火神にひとつ教えてやろうと言い残す。「赤司征十郎は二人いる--------」それは一体どういう意味なのか!?後は黒子に聞けと言うのだ。当然気になる火神は黒子に詰め寄るのだが、後で話すと返されてしまう。誤魔化すのではない。皆の前で赤司と戦う前に話したいと言う黒子。「僕たちの過去を---------」そしてなぜか火神の家に集まる事になった誠凛チーム。黒子がバスケを始めた事から始まるこのお話。テレビで見てカッコイイと思って始めたバスケ。一人で練習をしていた所、声をかけてくれた同年代の少年がいたという。すぐに仲良くなり、一緒に練習をしたのだが、彼が引っ越す事になり、中学に入ったらいつか一緒に戦おうと約束したのだ。だがその彼は-------もうバスケをやめてしまったというのだ!!しかも、黒子のせいで。「彼はもう絶対に僕を許してくれないでしょう------」一体なぜ?そこで黒子は中学に入った話から皆に話を聞かせるのだった--------。さぁ、いよいよ次回からは帝光中学編開始!!レギュラーの皆さんの登場はしばらくお預けって話ね~(^^)予告に出てるキセキたちが皆可愛いんですがぁぁぁぁ!!あぁぁ、ピュア峰最高っス♪緑間っちもまだ幼い感じがたまら~~ん(≧▽≦)こりゃショタ萌えに走る!!(わはは)いやぁ、本当構成も流れも見せ場もきっちり作ってくれて、見ごたえあるラストでしたわ。愛が詰まってるよなぁ。本当この作品もまた3期入ってからは作画の乱れもないし、安心して見られる。本当こういうのは贅沢だ。黄瀬との試合。目まぐるしく一転二転する試合運びが面白かった。黒子と火神のライバルってのは最高の称号でしょ♪黄瀬が黒子大好き~なエンカの図♪火神は嫉妬なのか!?(わはは)で、もう一人は笠松? ←よろしければポチっとお願いいたします♪第61話16633HIT/1/5送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/030aa0f540f8d0e73a698b0cd3dcc32e/ac
2015/03/29
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昨年の夏、本当に1クール目一杯萌えと楽しみを与え続けてくれたFree! ESがようやく完結しました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】Free!-Eternal Summer-7【Blu-ray】 [ 島崎信長 ]7巻は最終回のほかにもう1本TV未放送回を収録したスペシャル版♪どんなエピソードが描かれるか楽しみにしてました。よかったよ、イベント前になんとか時間取って見れて。ま、記事にUPするのは遅くなってしまいましたが(^^;)空白の数年の話の1エピソードなのかとか、発売前は色々考えを巡らせていたんですけど、結果は高校生らしく、全力で学園祭を楽しむ彼らの姿を満喫する~♪なお話でした。でも、その中でもちゃんと見たかったシーンとか、エピソードが含まれてて、ただでは終わらないなぁと感心(わはは)流石ですわ、紘子♪鮫柄の文化祭へ行くことになった岩鳶の4名。凛はかたくなに「来るな」と言っていたのだが・・・当然こんな機会はめったにないって事で、参加することに。校内は活気に満ちて、模擬店や展示、人が溢れていた。そんな時、突然遙とぶつかってしまった子が。可愛らしいメイド服を着ていたその女の子は------って、男子校に女子!?似鳥!?わはは!!似合いすぎだろ、オイ(><)なんでも水泳部の恒例出し物で、1,2年は伝統で女装して接客することになっているよう。『地獄のメイド喫茶』「おかえりなさいませ、ご主人さま~♪」って、ゴツイ、いかにも~な女装男子に出迎えられる遙たち。怖いって(><)そこにいた凛は・・・普通に執事格好!!でもカッコイイぜ、凛~♪で、お騒がせ百太郎はというと、スカートの下に水着という邪道!?怜ちゃん曰く、「美しくな~~~い!!」(わはは)でも、伝統というからには・・・昨年は凛も女装したって話なのか!?それは実に興味ある話!!渚たちも興味津々♪でも想像するなってズバッと斬られちゃった(^^)で、厨房では宗介が調理を任されているよう。皆がきた事を報告し、それでも嬉しそうな凛を見て、宗介もそれ以上何も問わなかったよう。そして、おもむろに「味見」って、スプーンですくった料理を凛の口元に運ぶ宗介!!それを雛よろしく食べる凛!!(≧▽≦)あぁぁぁぁぁぁぁ!!なんだこの萌えシチュわあぁぁぁぁ!!もうなんだろ、この二人の自然体な空気。大好きすぎるわ♪休憩時間になり、校内を案内すると言い出す凛。でも、やっぱり宗介と遙の間に流れる空気は微妙。その時見つけたのは『サバゲー』遙、サバのゲームじゃありませんからっつ(><)サバイバルゲームに皆で参加しないかと提案する渚。その意図を察した怜も乗り気で、どうせならチームをシャッフルしようという事で、くじ引きでチーム編成をすることに。チームブルーは遙と宗介、渚と百太郎。チームレッドは凛と真琴、似鳥と怜。水鉄砲で、水をかけられたら負け。先手必勝を掲げる凛たち。なかなかこちらのチームはまとまりがあるよう。でも・・・やはり遙と宗介はお互い個人プレー。意見が分かれて纏まらない。そこを強襲にやってきた凛たち。本当この子たち全力で遊んでくれるわ~♪真面目に全力。だからこそ面白いわけで。ここは物で吊ろうという事で、交渉人怜ちゃん再び登場~~~!!(わはは)まさかまた見られると思ってなかったわ。笑った笑った。百太郎がクワガタで吊られなかったので、今度は江の写真をやるからという交渉を持ち出すのだが・・・。今度は食いつき早かった!!(わはは)でも渚が全力でそんなものはないと現実へ引き戻す!!いいねぇ、この駆け引き。お互い手の内が分かってるだけに、いかにしてその裏をかくかだよ。何せ「全力で」って所に笑いのツボがあったよなぁ。で、宗介は・・・校内で迷ってた(わはは)どんだけ方向音痴なんだよ、お前っ!!そこへなぜか貴澄が!!おおお!!なんというゲスト!!豪華~♪だが、再会を喜ぶ暇もなく、そこへ真琴が現れた!!「悪いけど、勝たせてもらうよ、宗介」って、笑顔の真琴。・・・マコちゃんたまに病んでるし、笑顔が怖いよね(^^;)で、それを思い切り貴澄を盾にしてかわした宗介。・・・やり方がエグイ(わはは)可哀想に、貴澄。更には凛まで貴澄を盾にしてるし(><)遙も狙ってただろう(わはは)びしょ濡れ貴澄、お疲れ様でした(^^)一方、綿密なトラップを仕掛けて罠にはめようとした怜。でも、逆にそれがあだになり、自分でトラップにはまる罠!!「ノ~~~~~!!」そんな中、江を見つけた百太郎は大はしゃぎ♪そこへ丁度似鳥が現れた!!そして、百太郎を狙った所・・・間違えて江に水をかけてしまったのだ!!あわわ(><)「江に何やってんだ」と、似鳥を撃つ宗介。更に「着とけ」って、さり気に江に制服着せかけてやる宗介が男前すぎるぅぅぅぅぅ!!なんじゃこのやさしさと気遣いの出来る男!!かっこよすぎじゃねぇかっ(>▽<)こりゃ惚れるっショ♪イワトビちゃんの着ぐるみをダミーにして怜を騙して、追い詰めた渚。「ごめんね」とか言いながら殊勝な顔して、ちゃっかり怜を仕留めにかかったのだ!!倒れた怜に駆け寄る凛。後は任せましたよなぁんて芝居がかって倒れる怜に、本気モードで「怜ぃぃぃぃ!!」って叫びながら助け起こす凛の暑苦しい(?)芝居に爆笑したわ。なんだこの子たちの熱演(><)マジで全力全開でこのサバゲーを楽しんで演じてるし~♪そして、遙と真琴の対峙。「もう逃げられないよ、ハル」「いいぜ、かかって来いよ、真琴」しばしにらみ合いを続ける二人。一歩も動けないのは、お互い考えてる事がわかるから。なのに、空気を読まなかった渚が横から水かけて真琴を撃っちゃった~♪(オイ)なのに、すぐに忘れ形見(?)の怜のトラップで自滅してしまった渚。ま、悪い事は出来ないって事で。残ったのは宗介と遙と凛!!宗介を追い詰める凛。だが、宗介の水鉄砲にはもう水が残されていない。絶対絶命のピンチ!!だがその時。遙が落ちていた水鉄砲を蹴り上げ、宗介にそれを渡したのだ!!ナイスキャッチ!!九死に一生を得た宗介。だが、凛は容赦なく攻めてきた。そして、フェイントを使った凛は、遙に狙いを定めて水鉄砲を発射したのだが・・・。なんと宗介が遙を庇い自ら盾となったのだ!!おおおお!!宗介が遙を庇った~(≧▽≦)これで先ほどの借りは返したと、自ら倒れ込む宗介!!お前も演技力たいしたもんだ~♪ついにリーダー対決!!だが最後に両者が放った水は・・・。あぁ。遙ってば、水を当てられ、至福そのものの顔して全身で水を受け止めてしまったのだ!!喜びに溢れたその顔。勝者は凛なのに、これでは「勝った気がしねぇ」って言葉に納得(^^;)遙、どんだけ・・・。また笑顔が本当幸せそうで笑ったわ。そんなオチかい(><)そうして幕を閉じた鮫柄の文化祭。来年は岩鳶祭でって事で約束をかわした渚たち。そして帰りがけ。「またな、宗介」「あぁ。またな、ハル」って、挨拶をかわした二人。そう。渚と怜が仕込んだこのサバゲーの本当の目的は、宗介と遙の和解。凛たちもそれを分かった上で参加したわけで・・・。ま、全力で楽しんでる所は流石ですがね。本当聡い子なんだよなぁ。みんないい子だし♪あ~笑った!!本当全力で楽しめた14話でございました。彼らの夏はまだまだ終わらない。今度は中学生編で映画「ハイスピード」も決定しましたし、まだもう少し遙たちと会える楽しみが出来ました。これは嬉しかったね。Free!イベントもみなさんの熱い思いを聞けて、熱心なファンの皆さんの思いも感じられてとても暖かいイベントになりましたし、この作品は本当愛されてるなぁって思います。TVシリーズは本当綺麗に終わったので、正直な感想を言えばここでキリよく終わらせてもらっていいので、あとはたまにこういう全力で遊ぶお話なんか見れたらいいなぁって思います。じゃぁドラマCDかなぁ。でもやっぱ動く彼らと会いたいもんね。ひとまず夏と秋!!1期2期の一挙上映会楽しみにしてます!!今年の夏もまだまだFree!だぁ(≧▽≦) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話第11話 第12話 第13話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/08dec6189cf9e4e41c649b6493c4e392/ac
2015/03/28
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寄生獣とは------------!?ついに最終回を迎えた寄生獣。後藤との対決を終えた新一は、日常生活を取り戻しつつあった。市役所の一件が社会に与えた影響。公共的には何も発表されなかった事で、未だ色んな憶測が飛び交っている世の中。だが、パラサイトたちは表だっての行動をやめ、人間社会に適合する道を選び、食生活も捕食ではなく、人間と同じものを食べる事を覚え、進化していったよう。そんなある日・・・。またも夢、精神世界の中、ミギーのような存在が内側から新一に語り掛けてくる。するとミギーはお別れを言いに来たと言い出したのだ!!後藤の体内にいたことで内部構造が変わり、深く、長い眠りにつくのだと・・・。そうなれば、新一の右手は、普通通りの右手に戻るだけ。外面の活動を中止し、内部情報だけで過ごしてみたいと言い出すミギー。そして、自分の事は、夢だと思ってくれたらいいと言うのだ。だが、ミギーと戦った日々。一緒に暮らした日々は夢などではない。亡くなった者たちの死は現実なのだ。そこに突然現れた母親。よく見ると、母親だけでなく加奈や倉森たちの姿も・・・。だが、その姿を見てミギーは自分が見えていたものと違うと言ったのだ。これは新一が作り出したイメージ。ミギーの存在も、ミギー自身が思っているのと違う姿をしていたようで、興味深げにそのミギーを見つめるミギー。新一なら大丈夫。もう会う事もないかもしれないけど、そろそろスイッチを切ると言い出すミギー。「朝、そこにあるのは、ただの右手だ。今までありがとう--------新一・・・」翌朝。目を覚ました新一は・・・。自分の事も夢のように忘れればいいと言っていたミギーの事を思い出していた。「忘れるわけないだろ!!」戦友であり、親友。大切な存在だったミギー。それでも・・・穏やかに日常は過ぎていく。大学生になった里美たち。新一は・・・どうやら浪人生になったよう。それでもあの戦いの日々の比べたら、何とも平安な日々。寄生生物はどうなったのか?ここら辺では既に寄生生物の「き」の字もきかなくなったよう。人間は人間のため生きている。寂しいから他の生物を可愛がる。でも、地球上で、人間が一番傲慢な存在なのかもしれない。パラサイト事件は聞かなくなった。だがそれは、人間が起こす犯罪が目立ちだして、逆に殺人という事がささいな事件になってきたからなのかもしれない。その日。里美と勉強をした帰り道。人ごみの中で、見知った顔を見かけた新一。それは--------後藤事件の際、隙を見て逃走していた草野。彼は意味深に新一の目につくように誘導し、追ってきた所を見計らい、里美を拉致して建物の屋上へと誘ったのだ!!草野はそこにいた先客のカップルをあっという間にナイフで殺し、里美を震え上がらせる。ようやく追ってきた新一。最早声すら出す事が出来ないまでに震えて怯える里美。彼女を離してくれるなら何でもするという新一。目的は?人間とは違う答えが聞きたいと言い出す草野。本能に従う自分こそが人間だと主張する草野。そして、新一の体には化物が混ざっているんだろうと言い出したのだ。人間と寄生生物の中間。以前そう言った人がいた。それを受け入れる新一。自分の中には確かに別の生き物が存在すると・・・。それを言葉で言うよう促す草野。だが、その時、里美が突然警察を呼んできてと気丈に答えたのだ。「あんたこそ、化物以上の化物じゃん!!」確かに新一は変わってる。でも、どんな時も一生懸命助けてくれた。「どんな命も大切に思うのが人間なんだ!!化物はあんたよ!!」元気があって壊しがいがあるおもちゃを見つけたと、薄笑いを浮かべる草野。里美は涙を流しながら、新一にいつも追いつこうとしていたと告白。彼の世界へ行こうと・・・。「置いてけぼりは私の方だった」でもやっと追いついた。そんな風に言う里美を放っておけない。自分には力がある。だから草野から彼女を救うのだ。ナイフをかわし、草野の顔を思い切り殴りつけたまではよかった。だが・・・里美がはずみで宙へ放り出されてしまったのだ!!なんでいつもこんな・・・!!伸ばした手が空を切る。涙し、絶望する新一に聞こえた声。人間は心に暇のある生物。だが、それこそが人間の最大の魅力なのだと。疲れるから自分で持てと言うミギー。すると-------。新一の右手は、里美の腕を掴んでいたのだ!!ミギー!!助かった二人。新一が新一である事を受け入れてくれた里美。ほっとしたその時。駆け付けた殺された二人の同僚たちの悲鳴を聞く二人。倒れているのをひとくくりにされてしまったことで思わず笑ってしまう。非日常の光景。でも、ここが人間の生きる場所。「俺たちはみんなここで生まれて、ほんのちっぽけな、点での理解を繰り返し、積み重ねていく。何かに寄り添い、やがて、命が終わるまで---------」新一の成長と共に見続けられた作品でした。人間の闇と本質、圧倒的存在に対する対応と思い、そんな時の行動力などが生々しく描かれていたと思う。綺麗な展開とかじゃなく、リアルに感じられる言葉だったし、お話の流れも時に残酷で、時に親近感が沸く話だった。ミギーの存在は永遠だろう。そう思わせてくれる余韻も素晴らしかった。印象に残る作品でした。人間こそ、寄生生物じゃないかなって思う。一人では生きてはいけない。誰かに寄生して生きる存在。信長くんも新一と共に成長できた作品でしょうね。お疲れ様でした。古さを感じさせない、勢いがあるメッセージ性の高い作品だったと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【ポイント3倍】寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック [ Ken Arai ]寄生獣-セイの格率- ミラー「ミギー」[ブロッコリー]《04月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第22話 第23話15479HIT/1/4送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/43405206da6f70a3e6716bfa67899353/ac
2015/03/26
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黄瀬を止める方法--------!?今週もお出かけのため感想遅れました(><)来週からはリアタイ復活です。限界を超え、伸びたパーフェクトコピーの時間に誠凛はどう対抗するつもりなのか?点差はあっても、それは最早安全圏ではない。だがその時。黒子が突破口はあるかもしれないと言い出したのだ。それは誠凛には厳しい選択を迫られるもの。時間との勝負なのだ。ミスが出来ないこの状況。試合終了まで今のリードを守りきるんだと皆に言い聞かせる日向。だが、再開早々攻撃失敗が続く誠凛。普段なら考えられないようなイージーミスばかり。だが、ここからが本番。まずは黒子が黄瀬のマークについたのだ。だが、黒子の後ろには火神がいる。抜いた所をバックチップで・・・という攻撃は既に見切っている。新しくもない攻撃でどうしようというのか?すると誠凛は3枚攻撃を仕掛けてきたのだ!!3枚目は伊月のイーグルスピア!!身体の重心が残っている黄瀬では対応できない--------はずだった。だが黄瀬は黒子のパスを応用し、スピンの遠心力を使って咄嗟にパスへ切り替えてみせたのだ!!なんという対応力。そして、笠松からのアリウープで自らシュートしてみせたのだ!!黄瀬が止まらない!!「何をしてこようが無駄っスよ。今のオレは誰にも止められない----!!」強い。黄瀬の全力。火神ですらも全く歯が立たない。それに・・・誠凛は自ら負の連鎖に陥っていたのだ!!このままでは一気に飲み込まれてしまう。らしくないパスミス。そこからボールを奪い、繰り出された黄瀬のファントムシュート!!弾頭を上げる事でブロックに入った火神の視界からボールを消して見せる事で応用したのだ。黄瀬が凄すぎる!!ついに射程圏内の7点差!!すると観客たちが怒涛の追い上げをみせる海常に対し、一斉に声援を送り始めてしまったのだ。これでは誠凛は悪役。誠凛は完全アウェー。ここで平常通りに試合を続けるなど至難の業。普段ならありえない、シュートミスをする日向を見て、リコはタイムアウトを取る事に。先ほど日向が言ったミスや失敗は出来ないと言った言葉が逆にミスを誘っている。言葉の呪縛による悪循環。このままではいけないと席を立つリコだったが・・・。その時。黄瀬に渡ったボールを、ただ必死に止めようとして彼に激しくぶつかってしまう火神。観客からはわざとだろうとか心無い罵声まで上がったのだが・・・。肩で息をしながら「わりぃ」と答えた火神は、ただ一生懸命だっただけだと悟る黄瀬。すると火神は黄瀬に向かい、今の思いを吐露したのだ。「ヒールだなんだろうが知らねぇよ。そんなもんがあって、負けるのが決まってんのは、フィクションの中だけだろうが。これは俺たちのドラマだ!!筋書は俺たちが決める-----!!」火神クセェよ~~~(≧▽≦)時々彼ってポエマーというか、似合わない単語を使うよね。流石外国育ちは違うわ~♪でもいいこと言ってる。日向も黒子もケチョンケチョンにクサイクサイ言いまくり。恥ずかしい男、火神。でもこれですっかり誠凛はいつものペースを取り戻せたよう。残り2分。「楽しんでこ~ぜ」って、日向、それ木吉の台詞!!(わはは)でも、今の火神のクサイ台詞で、パーフェクトコピーの突破口をついに見つけたかもしれないと言い出す黒子。タイムアウト中に皆にその可能性の話をする黒子。黄瀬のパーフェクトコピーは、今までの技の融合の羅列。どうやら赤司の方もそのことに気付いたようで。三渕たちにその説明を始めていた。ようは黄瀬が次に誰の技を使うか?その予測・・・誘導することが出来たら、黄瀬を止める事が出来るのではと考えたのだ。人の観察を得意とする黒子。だが、人のクセを見抜き、なおかつ誘導するなど、いくら黒子でもたった2分では至難の業に違いない。それに、黄瀬を観察するという事は、その間黒子は戦力としては全く役に立たないという事。残りのメンバーに負担がかかる事になる。それでも近くで黄瀬を見ていたいという黒子。黄瀬の体力は落ちない。ということは、彼を止めるしか勝つ方法はないのだ。なら黒子に託すしかない。誠凛は円陣を組んで気合い入れ直し。その勢いで誠凛はここからが強くなることを予測した笠松たち。海常側に油断はない。そしてフリースローで2点を入れた黄瀬。ついに5点差!!ここからが本当の勝負。黒子が黄瀬を見るという事は、いつも以上に黄瀬にボールが集まるという事になるのだ。一瞬でも気を抜けば、あっさり抜かれてしまうだろう。そうなっては意味がない。一つでも何かを盗めるようにと、日向にアドバイスを受ける火神。目つきが違う。火神の態度に何か企んでいる事を察した黄瀬。火神がどれだけ早いスピードで抜いても、青峰のスピードと、赤司のエンペラーアイで攻撃をふさがれてしまう。ディフェンスすら、緑間のシュートを囮にしてパスへ切り替え、ゴール近くへ切り込む手段にしてしまう黄瀬。ただ凄すぎるとしか言えない。そして一人アリウープでシュートを決めてしまったのだ!!だが、今の誠凛に落ち込んでいる暇はない。取られたら取り返す。それしかないのだ。だが、黄瀬の戻りが早すぎる。弾かれたボール。このままラインを割れば海常ボール!!「諦めるな!!勝つんだ!!絶対!!」その思いで必死にボールへ食らいついた日向。コート側に弾いたボールは、海常の選手に当たり外へ出た。だが、弾みでベンチへ突っ込んでしまった日向。福田と交差したものの・・・口を切っただけで済んだよう。よかった。酷い怪我してなくて。心配する黒子に、それより信じているんだから、お前はお前の仕事をしろと先輩の顔を見せる日向。いいなぁ♪誠凛も諦めないで必死に戦っている。その姿が客席にも伝わり、今度は誠凛の応援の声も上がりだしたのだ!!どちらも譲らない。だが、じりじりと止め寄られた結果。ついに逆転!!残り時間はわずか。次の海常の攻撃で何か答えを出さなければ、誠凛が負ける。さぁ、黒子。どんな答えを出す?そして、海常との戦いの行方はどうなる----------!?白熱した試合。開場内の空気もすごくリアルで、そういうのあるよなぁと思いつつ見てしまった悪役話でした。負けているチームが頑張ってたら、応援したくなる気持ち、わかるよなぁ。それに「失敗するな」っていう言葉の呪縛。自己暗示だよね。うん。だからこそ、こういう時は「楽しんでこ~ぜ」なんだよね。誠凛と海常。因縁の試合。それをとても丁寧に、かつ美しい作画でわかりやすい動きで見せてもらえる贅沢さ♪さぁ、いよいよ次回は決着の時。どんな最後が待っているか、映像で見られるのが楽しみで仕方ない。これもまた水鉄砲シリーズ?海常チームもやっぱ好きだわ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話8855HIT/1/9送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fad73497af1849e52617a3cd2d9f778f/ac
2015/03/24
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山頂は誰にも渡さない------------!!さぁ、ラストスパート!!本領発揮の真波と皆の思いを背負った小野田の勝負が白熱する。勝つのはどっち!?ラストギア、10段目に挑戦しようとする真波。福富には8段までにしろと言われた。だが、東堂には自由に走れと言われた。身体は悲鳴を上げている。だが、感覚は行けると言っている。だからやれると信じて------最後のギアを入れる。その時。先ほどまで色鮮やかだった世界が・・・灰色に変わった。それに皆が言う羽根が、パキンと音を立てて折れていった。やはりダメなのか?登りの最後でギアを10段階まで上げるなど無茶な話なのか。否。これは脳が見せた幻。今までやったことがない事をやろうとしているのだから当たり前なのだ。出来なかった記憶があるから。でもすべての経験は、自然に出来た事、やり遂げてきた事の積み重ねなのだ。自分を信じて進め。次のステージに進む力は、自分の中にあるのだ-----------!!残り1km!!いけぇぇぇぇぇぇ!!凄まじいまでの気迫で進む真波。極限の精神力。戻った色のある世界。そして、真波の背中には、新しい羽根が-------!!身体の悲鳴と反発して、高揚する気持ち。「痛華やいでいる!!」気持ちよさげに走り続ける真波。これで優勝は決まったか----------!?その様子を回収された車の中で聞いた御堂筋。流石に彼ももう限界だったか。やはりあの勝負で真波を潰しておくという作戦は正解だった。だが、それが出来なかったことが敗因。それでも小野田が追っている。それを聞いてキモっ、キモッを連呼する御堂筋。このまま終わるのか。否、小野田なら何かするのではと、御堂筋すら思っているよう。見えろ!!そう強く思い続け、ペダルを回し続けた小野田。皆の思いを背負った小野田が-------ついに真波の背中を捉えたのだ!!真波の背中を見た小野田は-------笑ったのだ!!笑顔を見せた小野田。御堂筋は思う。小野田は苦しんでいる時より、笑ってる時の方が強いのだと。「気ぃつけや」そして、ヒメを叫んでついに真波の背中に近づいてきた小野田。手がしびれてるけど、まぁいいか。ぶつかり続けるコース。それも気にせずただ笑顔で楽しそうに前だけ進んでいる小野田。ギアはトップのまま。スピードは変わっていない。なのに距離を詰められたという事は、小野田が早くなったという事。笑っている方が早い。それを身を持って体感した真波。小野田の頭の中で流れるヒメソング。ついに残り500mの戦い!!小野田と真波の最後の戦い------!!並んだ二人!!見えたゴールゲート!!上からは2年生たちと、幹たちが待っていた。まだ勝負はつていない。最後の戦い!!山頂へはいつも孤独な戦いだと思っていた。でも今日は小野田がいる。ラストまで勝負をしようと言い出す真波。小野田はそれを受ける。委員長は先頭を走る真波が見えた。気迫あふれる姿は、ずっと真波が言っていた「生きてる」という気持ちが痛いほど伝わる姿だった。強くなったらどこでも行ける。子供の頃、ベッドで過ごす事が多かった真波が感じた世界。頑張っている姿をずっと間近で見てきた委員長だからわかるんだ。彼女の励ましの声を聞いた真波は、一瞬笑顔を見せる。そして、隣にいた小野田母は、息子がなぜそこにいるのか一瞬理解できなかった。だが、その強い目を見た母は、彼が大きなものを託されてここを走っている事を悟った。だったら頑張れと言うだけ。一瞬聞こえた母の声に小野田は思わず「ハイ!!」と返事をしてしまう。足が、腕が、筋肉が痛い。それでもゴールはもう少し。動け!!山頂のゴールまで!!全力で----取る!!ラストスパートの話を聞いた救護テントの荒北と泉田。真波と小野田。あの二人を引っ張り上げたのは・・・荒北だった。いい仕事してくれたよ、本当。あの時「お前ら、どこまで行くんだ」と尋ねようとしてできなかった事を思い出した荒北。まさか先頭まで行くとは・・・。これは荒北にも想定外の話だったろう。でも、彼らを導けた事、誇りに思えるんじゃないか。よっちんの枯れた声の演技がやけにリアルだったわ。スゴイなぁ。皆さんいい芝居してくれるわ。ま、鳴子は全力出せ~!!って叫びすぎてまた傷口から血を吹きだしてるし(わはは)一瞬Cパートかと思ったじゃん(^^;)登りのラストコースに入っていた田所と新開。まだまだ続く坂道を前に、クライマーたちが信じられないと言い出す田所。でも、あいつらもスプリンターの事をバカだと思ってるだろうから、お互い様。自転車乗りはバカばっかなのか?否。「純粋って事だよ」いいこと言うね、新開さん♪もうすぐゴール。真波か、小野田か。お互い負けねぇよって、拳をぶつけあう田所と新開さんがめちゃいいわ~(≧▽≦)そして第二グループも動き出す。最後の仕事をすると福富を押さえる方向へ動いた今泉。出ろと前を譲った福富は東堂を押す。そのために上がってきたのだ!!ラストの勝負。東堂と巻島の勝負も始まるのだ!!ゴールはどっちが取る!?ラスト先にラインを割ったのは----------真波か小野田か!?ここで終わるんか~!(><)気になるやん。マジで。流石に今回のCパートは遊べなかったか。皆の思いを託された真波と小野田。メンバー全員が揃った声を聞かせてもらえたのは嬉しい限り♪取ったのはどっちだ!?来週まで長いわ~~~(><)同着?ここは原作読んではいかん所だと思ってずっと我慢してきたけど、めちゃ気になるよ。熱い熱い戦いもいよいよラスト。どんな結果だとしても、毎週繋いできた思いはスゴイ熱量を発したね。涙と感動。この先にある景色。勝負の行方、最後まで見守りたい。でも提供クレジットはこうなるのね。笑顔の小野田、目からビーム出して真波のお尻に直撃------!?本当最後までやってくれるわ。でも今回は御堂筋くんネタじゃないのね(わはは) 完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】 弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話11325HIT/1/6送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/788ddd7ac054bf699097ab25ac2da99d/ac
2015/03/24
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イクオの秘密--------------!!ついに明かされた金時計の男の正体。だが、それは悲しい事実だった。狙撃された、被害者である北川総監。彼は・・・イクオの父だったのだ!!その事実に茫然となるイクオ。どうやら北川はイクオの母からイクオの事を聞かされたのは病死する直前だったようで、イクオの存在を知らなかったよう。迎えに行ったその時、イクオはキャッチボールをした事を覚えていた。あれが最初で最後の父と子のコミュニケーションだった。北川は・・・息子をまほろばに、臓器移植の道具にしたのだ。だが、何故敵討ちに20年も回り道をしたのか?記憶をなくしたのは何故なのか。それは・・・イクオがこの真実を忘れたかったから。父から捨てられた事。結子を殺した犯人が父親だったことを忘れたかったから・・・。だが、北川ももうデータ回収を失敗した時点ですべてを受け入れたよう。すべてを忘れて生きればいいと言うためにここに来たという北川。殺せなかった。父であり、結子の敵である男を-----。そんなイクオを励まし、あなたのそばにずっといると誓ってくれた美月。そんな美月に縋るイクオ。北川はすべての罪を受け入れ、明日自ら出頭すると言い出したのだ。昔北川が小学生の頃、家族を殺されていた。その犯人の娘が-----------北川にとって運命の皮肉というしかない出会い。イクオの母と恋におち、子供を産んでいたのだ。辞表を用意して署を出た北川。そんな北川を狙ってくるであろう竜哉から守るため、蝶野は彼の警護につくことに。だが家に入ったその時。竜哉は既に北川の息子を人質にして北川を待っていたのだ!!銃を下ろせと迫る蝶野。その時・・・。蝶野と北川の背後に立ち、彼らの頭部に銃口を向けたのは-------イクオ!!「僕らは20年間、結子先生の敵を討つためだけに生きてきた。僕は結子先生の形見のウロボロスを持って。タッちゃんは背中に入れ墨を背負って。今更・・・それを捨てることなんてできない」家には美月への別れのメモを残してきた。イクオの意思を確認する竜哉。「僕らは・・・2匹の龍だ」そして北川から20年前の計画を洗いざらい聞くことになるイクオと竜哉。結子は何も知らなかった。北川の命で子供たちの面倒を見ていただけ。まほろばの秘密を暴こうとしていた日比野と接触したことで、この計画を知ったよう。そしてあの日。結子に仕事の終了を告げた北川。だが、結子は銃を取り出し北川を撃とうとした。北川は話を聞いていたイクオを殺せと命じたのだ。すべてに訣別しろと・・・。だが、それでも最後の最後に、謝罪しながらイクオに向けられた銃口は、北川を殺すために彼に向けられたのだ!!それを察知していた北川は、迷うことなく結子を撃った。それでも結子は最後の力を振り絞り引き金を引いた。それがゼロのメンバーの背中に命中したという話。聖は北川の元相棒。だから事後処理させたのだ。日比野は間に合わなかった事を悔い、せめて子供たちを守ろうと動いてくれたよう。子供を守るために手を汚す者たち。狂った愛こそ正義だと笑う北川。長々と裁判が続くより、殺される方がいいと言う北川に、銃口を向けたのはイクオ。自分がやらなければならないと・・・。「柏葉結子のために、お前の正義を貫け」だがイクオは今までやってきた事を正義だとは思っていない。それでもこの道を選んだのだ。だからこそここで北川を裁く!!だがその時。縄を抜けた北川の息子が隠されていた銃を持って姿を現したのだ!!その銃を寄越せと迫る竜哉。だがその時。銃弾が発射され、竜哉の腹に命中してしまったのだ!!咄嗟に息子に向け銃を撃ったイクオ。だがその時、息子を庇い北川が動いたのだ!!北川は肩を撃たれていた。「父さんを許してやってください!!」そう言って父親を庇う息子。もう十分だよとゆるく笑う竜哉。息子を庇った北川の姿を見て、彼もまた人の親だと悟った。最後の最後まで人の道を外す必要はないと、それ以上の報復を止める竜哉。「結子先生に合わせる顔がなくなっちまうよ」終わった復讐。最後の引き金を引いたのは・・・敵の息子。でも、彼はイクオの弟なのだ。「イクオ・・・終わったな、全部・・・」「タッちゃん、帰ろう・・・僕らの家に」もう彼らの復讐は終わった。北川が最後まで自分だけ助かろうとしたのなら、二人は容赦なく彼を殺しただろう。だが、彼にだって家族が、大切な人を守ろうとする心があったのだ。家を出ると、丁度駆けつけてきた深町と美月と遭遇する二人。だが深町はありがとよと、最初で最後の本心だと言った竜哉の気持ちを理解した。だから必死にすがる美月を止めた。美月にあえてよかったと感謝するイクオ。止められない背中。まほろばへ向かう車の中、竜哉は結子のビデオを見ていないかとイクオに問う。相変わらず綺麗だった結子先生。羨ましいだろうと笑う竜哉。自分の事を誰よりも理解してくれていた結子は、ビデオの中で、最後まで正しく生きなきゃダメだと言っていた。だがもう遅い。こときれる竜哉。イクオは涙を流しながら運転を続け、結子先生の作ったオムライスが食べたいねと竜哉に話しかける。まほろばの中に残されていたテーブル。あそこで食べた結子先生のオムライスは最高だった。イクオの隣には竜哉が。そして自分のこめかみに当てた銃口。その時-------結子が二人の前に現れたのだ。何やってんのと呆れながらも、私のためにバカなんだからといつも通りの顔を見せてくれた結子。「でも偉かったよ。最後の最後に、間違えなくて。お帰り、イクオ。お帰り、竜哉」「ただいま」「ただいま」大好きだった結子先生。彼女の胸に飛び込む二人。そして・・・。翌朝。銃声を聞いたとの通報を受け、警察が介入したその時。泣き崩れる美月。顔を歪ませる蝶野や三島たち-----------。そして今、ウロボロスのネックレスは・・・美月の胸に。「ウロボロス…永遠や無限、死と再生。創造と破壊。二人が貫いたその愛は-------正義だったんですか」ラストはやっぱりこれしかなかったんだろうなぁ。二人を思って皆がオムライスを食べるシーンと、竜哉とイクオが結子先生が作ったオムライスを食べている嬉しそうなシーンがリンクしてるのが切なかったなぁ。泣ける映像でした。若干詰め込みすぎな感じはあったし、駆け足だった内容で、種明かしも順調と言えばそうだし、のらりくらりのストレスはないドラマだったかと。内容はちょい薄い感じもしないでもないけど、やっぱ役者がそろってたので、その意味で楽しませてもらえたと思う。やっぱ小栗くんはかっこいいし、生田くんの演技も鬼気迫るものがあったと思う。二面性もすごくよかったし。そして樹里ちゃんがいい女優さんになってきたなぁと。脇を固めてくれてるベテランの役者さんも適材適所でした。結子先生の広末さんもこういう役はすごく合ってると思うわ。役者さんたちに救われた作品でしたね。毎週深町とのやりとりも好きだった竜哉側の関係とか、少しの笑いもあって面白かったし。魅せるドラマだったと思う。まぁ、もう少し時間が欲しかった所かなぁと言う印象は否めませんでしたが。 【楽天ブックスならいつでも送料無料】TBS系 金曜ドラマ ウロボロス この愛こそ、正義。 オリジナル・サウンドトラック [ 木村秀彬 ]龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話9335HIT/1/9送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cc2829ec6807d50b303371afdb3e455b/ac
2015/03/20
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後藤との勝負------------!!暗闇の中、ひとりぼっちの新一。ミギーをなくし、それでも楽観的気分で、行けばひょっとしてなんとかなるのではと考えながらも、五感が研ぎ澄まされているのを感じる新一。今まで見て見ぬふりをして逃げてきた。明日になればたくさんの犠牲者が出てしまうだろう。自分だげ逃げ続けるのはもうやめるのだ。無謀か?完全な死だけが待っているのかもしれないこの状況で・・・。新一はついに森の中で後藤を見つけたのだった---------。だが、なんと後藤は眠ってたのだ!!だから新一が近づいても気づかれなかったのか。もしやミギーはこいつの体の中で眠っているのではないのか?寝込みを襲えば勝てるのでは?そんな淡い期待を持ってしまう新一。だが、振り上げた斧。後藤の中のパラサイトが危険を察したのだ。完全に目を覚ましてしまった後藤。それでも少しでも傷を負わせてやる!!ミギーの敵打ちを。考えを巡らせ、色んな事を考え、臨機応変にとアドバイスしてくれたミツヨ。その言葉を思い出し、新一は五感を研ぎ澄まし、なんとかして後藤に深手を負わせるための策を考え出したのだ。落ちていた木の棒。それを首元から突き刺そうとした新一。だが、それは後藤には通じない。追いつめられてしまう新一。思わず叫んだミギーの名前。だが、当然答えが返ってくるはずもなく・・・。いいように翻弄され、吹き飛ばされてしまったボロボロの新一。もうなすすべもないのか。このまま死ぬのか。だがその時。田村が言った、後藤はか弱い生き物だと言った言葉、そして、前回戦った際に、疲れたと言っていた後藤の事を思い出した新一。あの時、彼は脇腹の後方から血を流していなかったか?あれが彼を覆う高質化の鎧の隙間ではないのか。今、新一が追い詰められた場所は、不法投棄されたゴミの上。そこにあったのは小さな棒。こんなものが通じるのか?スピードに応じられるのか?可能性はゼロ。それでも、やらなければ、確率はゼロなのだ!!必死に突き立てた棒は、ついに後藤を捉えた。やはり脇腹に突き刺さったのだ!!そこが硬質のねらい目!!強烈な殺意を抱かせる後藤。今度こそ死を覚悟した新一。だがその時。後藤の動きが止まったのだ。それでも強引に新一を切り刻もうとしたその時。なんと新一の右手の先から目玉が現れ、刃を防いだのだ!!そして--------後藤の腕が分裂し、新一の腕に取り付いたのだ!!「やぁ、新一」ミギィィィィィィィ(≧▽≦)生きてたんだ、やっぱり~~~♪後藤の中、統率下にいたミギー。どうやら今、後藤の中で反乱が起こっているというのだ。統率者以外のパラサイトが外へ出ようと綱引きをしている状態。それは、先ほど新一が突き立てた棒についていたものが体内に入り、毒となっていたよう。ゴミが燃えた事で有害物質を形勢していたのだ。外へ出ようとするパラサイトたちを力でねじ伏せた後藤。「この種を食い殺せ」それが後藤の怒りの正体。怒りマックスで新一たちに襲い掛かろうとしたのだが・・・ミギーはそれを冷静に対処し、ただ綱引きの隙間に亀裂をいれてやっただけ。それで内側からはじけ飛んでしまった後藤。身体はバラバラになり、分散してしまったのだ。だが、彼は強い意志で持って仲間の破片を呼び寄せ、再びひとつの個体となるべく再生を始めたのだ!!今、殺すしかない。だがその時。ミギーが突然奴は同じ種の存在だと、殺す事をやめてしまったのだ!!後藤の統率下にいたミギーは同族殺しをためらったのだ。人間で言えば人殺しに値する。殺すか否か。その選択を新一に任せる事にしたミギー。確かに後藤が戻れば厄介な事になる。それでも・・・なぜ彼らは存在するのか。人間は毒。こいつらは薬。それでも・・・必死に生きようとしている奴を殺すなどできない。後藤が生き帰るか否かは五分五分だという。人間にとって不都合な存在だから殺すのか?するとミギーは地球は美しいと思うかと問うてきたのだ。ミギーは恥ずかしげもなくそういう人間を嫌いだという。生き残るか否かは・・・。「天に任せる------か。ごめんよ。君は悪くない。でも・・・ごめんよ」涙を流しながら、新一は斧を振り上げるのだった-----------。それでも・・・。「帰ろう------------」ミツヨの家に戻されていた斧。見つかった化物の遺体。ミツヨは新一がやったことを察するのだった------。なんか切ないね。人間は正しい?種の頂点に立つにふさわしい存在なのか?パラサイトだって生きている。本能のまま。だが、彼らだって考えている。何故彼らは存在するのか。次回、どんな答えが待っているのか。戻った新一はどうするのか。ミギーは。寄生獣というタイトルの意味。こんな深い話になるとは・・・という感じですけど、最後まで見守りたい。アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第22話10484HIT/1/6送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1e74f1846afa9d10452d8ac9675fd552/ac
2015/03/19
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スウォンとの再会---------!!いやぁ、これは予想外の流れだったでしょう。阿波での勝利を喜んでいた矢先の二人の遭遇。何故ここにスウォンが?またスウォンの方も、テジュンからヨナは崖から落ちて死んだと伝えられていた。なのに生きていた。夢か幻か。震えながらスウォンを見上げられないヨナ。そんなヨナにスウォンは何故ここにいるのか、ハクはどうしたのかと問う。だが、それは愚問。ヨナが生きているという事は、ハクが全力で守っているからだという事は一目瞭然だから。どうやらスウォンは、阿波で違法な取引をしているというクムジの事を調べにここへやってきたよう。その時。足音がして、ジュド将軍たちスウォンの護衛の者が現れたのだ!!慌てて逃げようとしたヨナ。だがそれより先にスウォンはヨナの手を引き、マントの中へと抱き寄せてしまったのだ!!このシーン好きだった~♪父の敵。敵だと分かっていても、好きだった人。そりゃ複雑な気持ちになるよね。離せと言うヨナに、じっとしていなさいと告げるスウォン。すっぽりとフードをかぶせて顔をみられないようにしたのだ。一人で出歩くなと怒りのジュド将軍には、ちゃっかり女を連れ込んでいるという事で更に怒りを買ったよう。ま、お忍びで来てるのに、そんな事されちゃあねぇ(^^;)おとなしく抱きしめられていたヨナだが・・・。ふと見えた先。スウォンの腰に刺さった剣。これがあれば・・・父の敵を討てる。思わず伸ばした手。柄を掴んだその時。スウォンはヨナの手を、上から止めたのだ。その間にもジュド将軍との会話は続けているスウォン。クムジは行方不明で、海賊たちが今回の騒動を治めてくれたと聞き、今回はおとがめなしという事で話がつきそう。後は城へ帰ってからと話を切り上げるスウォン。怒りのジュド将軍。また二人きりになる。空は美しい青空が広がり、ハトが飛んでいる。美しい景色。「私を・・・殺したいですか」ヨナを抱きしめたままそう問うスウォン。当然だろう。でもやるべきことがあるから、今はまだ死ぬわけにはいかないと言うスウォン。・・・これって、やるべきことをやったら・・・って意味にも聞こえるよ。いっそヨナに殺されたいって・・・。「さようなら、ヨナ」ヨナの頬に触れようと伸ばされた手は・・・結局触れる事はできなかった。振り返りもせずに去って行くスウォン。茫然とその後姿を見ているしかできなかったヨナ。気づいたら、嗚咽を漏らし、肩を震わせ涙を流していた。ヨナを探しに街をさまよっていたハクはすぐにその声を聴き、駆けつけたのだった。うずくまり、声を殺そうと必死になって涙を堪えるヨナを見て、何かを察し、スウォンの去って行った方向を強いまなざしで見つめるハクだった・・・。ジュド将軍たちの元へ戻ったスウォン。日暮れまで遊んでいるのではとからかわれたようだが、どうやらスウォンが女遊びなど珍しいよう。城でも女には見向きもしないよう。そんなにいい女だったのか?「そうですね、とても・・・忘れがたい人です」スウォンの目指す世界。計画はまだまだ途中。緋龍城へ戻る-------!!・・・スウォンも切ない立場だよね。己の目指す世界を作るために、一番大事な人と親友を切り捨てなければならなかったわけだし。どちらも・・・は選べない。それが人の上に立つという事。国を纏めるという事。苦しくて、悲しい再会だったね。でもすごくいいシーンだった。空元気のヨナ。妙にはしゃいで、笑顔で・・・。そんなヨナを分かってるハク。皆も行動が変なヨナの事分かってるようで。ヨナはどうしたんだとハクに問うジェハ。何でもないと言うハクだけど、しっかりジェハに鼻血を出させるあたりが容赦ない(わはは)平和ボケしてたと、戒めに大刀を持つハク。目がまだ戦っている。ハクはあんな風にヨナを泣かせる事が出来るのが誰だか分かっているのだろう。偶然の再会を察したのかもしれない。そんなハクの緊張感を察し、見据えた先にいる人物に興味をそそられるジェハ。「それにしても・・・なんて悲しい殺気だ」スウォンに褒めてもらった紅い髪。簪をまだ捨てる事は出来ないけれど・・・思い出に浸ってる場合でないのはヨナも同じ。前に進むのだ。夕焼けを眺め、外へ出て色んな事があったと呟いていたヨナの隣。いつの間にかハクが来ていたようで。ハクは専属護衛。これからもウザイ位隣にいると告げる。だから何かあれば頼れと・・・。そんなハクに明日阿波を発つと伝えるヨナ。そっと掴んだハクの袖。「一緒に来て」嬉しそうに「はいよ」と告げるハク。で、どうやらこの二人をそっと岩陰でユンもキジャもシンアも見ていたよう(^^)そういう事はみんながいる場所で言ってって話。「明日阿波を発つ。一緒についてきて」その言葉を待ってた。でも、めんどくさっ!!っていいね、ユン♪阿波、最後の夜。皆べろべろに酔ってる♪祭りを楽しむ皆。美しい二胡を奏でるジェハ。そこへ現れたヨナ。もうジェハを連れていくことはしない。でも、今度はジェハがヨナとの別れを惜しんでいるようで。そして海賊たちも、この夜が終われば解散なのだ。だから眠りたくない。そして、ジェハもいなくなってしまうとわかっているから・・・。それを二胡の音色で強制的に子守唄にしてしまうジェハ。愛すべき家族。大好きな仲間たち。そして・・・理想の女性、ギガン船長と最後の酒をかわすジェハ。ジェハ、マジでギガン船長口説きたかったのね(^^;)ヨナについていくことは厳しい。龍の血のせい?否。小さくて弱い背中。でもそんな彼女から目が離せないのだ。いっそ打ち抜かれたクムジが羨ましいほどに、あの矢を射る姿にはそそられた。それでもジェハを今まで助けてくれたのは、このギガン船長。おんなの口説き方を勉強しなと発破をかけてくれたのも彼女。大きな大きな恩しかないだろうね。そして翌日・・・。ジェハに挨拶できないまま旅立つ事になるヨナたち。海賊の皆に見送られ、ギガン船長は何かあればいつでも頼れと頼もしい言葉と一緒にヨナたちを送り出してくれたのだ。笑顔で旅立とうと思った。でも・・・やっぱり皆のやさしさに送られ、耐えられなくなってしまったヨナは、再び振り返り、ギガン船長の胸に飛び込んで涙を流すのだった・・・。母のような、家族との別れというべきシーン。じんわりいい感じだったなぁ。泣き笑いだよね。泣きながら歩き続けるヨナと・・・ユンとジェハ(わはは)ヨナの後悔は、最後にジェハとお別れが出来なかった事。でも・・・どうやらジェハってば近くにずっといたよう。シンアがバサッと切り倒した木から落ちてきたジェハ。どうして!?四龍の血など関係ない。いまはただヨナと一緒に旅がしたいと思った。それだけ。自分で決めた道。「連れって、ヨナちゃん」ヨナの手を取ったジェハ。でも、ヨナとの二人旅ではないのだ。皆への挨拶は基本って事で。改めて緑龍のジェハ。ついにヨナたちの仲間になる----------!!いやぁ、本当じっくりやってくれたなぁ。嬉しいよ。ジェハの気持ちをちゃんと大切にしてくれて、最後まで気持ちを追ってくれた。ま、原作を読んでいる方は最初からこのアニメは2クールだって聞いた時点で四龍が揃うまでだろうと思ってたでしょうから、ここまで計算通りって感じだと思うんです。だから別段話が全然進んでないとか、ここで終わり!?って印象はないんだけど、原作未読の方はやっぱり物足りないでしょうね。次回でようやく四龍登場ですか。さぁてどんな龍の血を持つ者が現れるのか。楽しみだけど、終わってしまうのが寂しすぎるぅぅぅぅ(><)【楽天ブックスならいつでも送料無料】暁のヨナ Original Sound Tracks [ 梁邦彦 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話第17話 第18話 第19話 第21話 第22話7401HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1b94cd9dc177574d89f593d8a0aebb32/ac
2015/03/18
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真波と小野田。ついにその戦いが始まる--------!?落ちた御堂筋。行けると思ったその時。今泉のロードのフレームにひびが入り、しかも真波と福富が追い上げてきてしまったのだ!!今泉大ピンチ!!(><)加速できない。あっという間に真波に追い越されてしまったのだ!!これが王者。勝利を感じた福富。だがその時。背後から感じた妙なプレッシャー。手が震え、汗をかいていたのだ!!そんな反応が自分でも信じられない福富。そして、今泉が口の端をあげて笑っていたのだ!!必ずついてきていると信じていた!!「上がれ、坂道!!」うぉぉぉぉぉぉ!!ここで小野田登場っすか(>▽<)もう舞台のおぜん立てどんだけうまいねん!!総北の最後の切り札。金城が託した思い!!うわぁぁぁ。今泉の台詞と背中に胸熱やん(><)分かってるなと意思の最終確認。今からは小野田一人の戦いになる。真波との勝負のタイミング、全て自分で判断することになるのだ。だが大丈夫。添えられた今泉の手。その後ろでは、金城、巻島、田所、鳴子の思いも背中を押してくれているのだから!!小野田が加速する。流石にこれは福富も計算外。まさかの伏兵。今泉と御堂筋の戦いを見て、戦況判断は最高なもので、このタイミングという所で仕掛けたはずだった。小野田の存在は想定外。それすら計算していたのか?思わず今泉に問うてしまう福富。だが、これは流石に今泉も想定していなかった事。それでも・・・。「信じてたんです、オレ。あいつがついてきている事を」ついてこいと言った。するとついてきた。信じて預けて任されて、全力で走る。実にシンプルな戦略。それが総北の戦略。それに気づいたから。この状況でも笑っている今泉。託した思い。最後の戦い。真波と小野田。真波を抜いて皆のためにも勝利するのだ!!回せ!!たとえ手が震えても。足が限界を迎えても!!皆のために!!ケイデンスを上げるのだ!!小野田は回す、回す!!おおおお!!小野田ぁぁぁぁぁ!!感動させられるやん。泣けるやん。皆もその案内を聞き、耳を疑う。小野田が闘っている。一人で。皆の思いを乗せて!!小野田の名前を聞き、どこまで驚かせるのかと笑う巻島と田所。金城は横になっている鳴子の所へ行き、それを伝える。真波は風を感じた。一気に加速して抜き去ろうとしたその時。なんとここ一番のケイデンスで、その羽根を破ってしまった小野田。ゴール地点では2年生たちと、幹たちが小野田が頑張っている話を聞き、信じられない思いで彼のゴールを見守る事に。託されたんだろ。頑張れ。拳を握りしめる手嶋に感動させられたよ。ま、小野田母は信じられないでしょうね。息子と同姓同名と思ってるし(^^;)ついに---------小野田が先頭に立つ!!湧き上がる大歓声。だが、背後に聞こえる真波の息遣いと鼓動。並ぶ二人。出し切ろう。この勝負を最後まで楽しもうと言う真波。次などない。これが最後の勝負!!今泉はどうしても気になり、福富に問う。真波を行かせた理由は?本来ならエースである福富が行くべきではないのか。なのになぜ?それは------真波が勝つ男だから。最初、インハイの出場メンバーを決める際、荒北が猛反対した。まだ早いと。もし万が一最後に不思議ちゃんが残ったらどうするのか?だが、他のメンバーは一応トーナメントで決めたからとOKのよう。福富も譲らない。その理由は・・・。彼は一度真波を誘い坂を並走したことがあったよう。その際、突然目つきを変え、勝負を楽しみ出した真波。だがこの加速位なら福富にはなんともない。彼の羽根。無風状態では意味がないのではないのか?否。真波曰く、ゴール寸前なら無風でも出せるというのだ!!一気に加速してみせた真波。頂上の景色を誰よりも早く見たい。その思いだけで走る真波。勝つ男---------。真波の欲する頂上への思い。それに賭けた福富。坂道はギアを下げる事が基本。だが、真波はギアをあげて、山頂への高まる思いも加速したのだ!!一気に前に出る真波。頂に行く事と勝負は両立しない。今までもそうだった。だから今回も小野田は振り落とされると思った。ついてこれないと・・・。最後はチームの事は忘れて自由に走ればいい。そうアドバイスしてくれた東堂。そのアドバイスに従い、真波はジャージの前を開ける事で解放された。重いペダル。だがそれが生きている証。ついにゴールゲートが上部に見えた!!ギアは10枚ある。7枚目まで上げたギア。足へのダメージが大きいクライマー。ギアチェンジは8枚目までにしておけとアドバイスした福富。だがその時。ついに福富と今泉の元へ、東堂と巻島が追いついてきたのだ!!話を聞いた東堂はやはり真波を行かせたのかと、予想通りの展開に笑みを浮かべる。クライマーほど山頂への思いが渇望するものはいない。「登るしか能がないのだよ」だから自由に走れと言ったのだ。真波はきっともっとギアをあげるはず。そして・・・9枚目まで上げていた真波。それでも高揚する気持ちは止められない。もっと上を。もっと加速を!!真波が加速する------------!!不思議ちゃんはやっぱドMだよね(^^;)でもそれが彼には生きている証なわけで。普段はぽやっとしてるけど、実は誰より勝利を貪欲に求める男。怖い存在だわ。でも小野田もヒメヒメを歌って加速!!さぁ。準備は整った。最後にどんなレースが待っているのか。真波か、小野田か。楽しみで仕方ないよ~(><)で、今回のCパートはまた金城が手品!?荒北が真波にタックルされて間違えて買ってしまったペットボトル。それを見事ペプシに変えてやろうとした金城だけど・・・。ドっから見ても水っ!!ペプシ~~~!!(わはは)提供クレジットでは大会委員会、PCで何見てるんだよ(><)あと2回!?本当どうなるんだろ。毎回クライマックス状態だもんね。大感動が続く今作。最後までしっかり応援したい!! 完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】 弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話7715HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f4db2d33ed53b66ce5477f474c86a8ab/ac
2015/03/17
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黄瀬交代-------------!!いよいよ終盤戦の海常との試合。この行方はどうなる!?手が付けられない火神の成長。だが、海常だって負けてない!!笠松にも意地がある。黄瀬だけに頼ってばかりではダメなのだ。そしてついに笠松が、黒子のファントムシュートを止めた--------!!試合前。リコは一度勝っている相手だけど油断しないでと言った。だがそうじゃない。海常とは初めてなのだ---------公式戦でやるのは。誠凛は確かに海常に勝った。でも所詮は練習試合。それに・・・インターハイに出場できなかったという事は、それだけの実力しかなかったという事なのだ。世間の評価を聞いた日向は悔しいと思った。でもその通りだと思ったのだ。だからこそ、本番で勝たなければ意味がないのだ。だが・・・海常だって思いは同じ。否、一度誠凛に負けているから余計に彼らも必死に勝利への執念を燃やしているのだ。リベンジマッチ。だがあの試合に木吉は出ていなかった。「ただ勝ちたい奴に負けるもんか」そう宣言された木吉は何も言い返せない。そんな木吉の背中をぶっ叩き、言い返せよとかました日向。でももっともな事を言われたと納得してしまった木吉。怒りの日向はつい木吉の嫌いな『鉄心』『無冠の五将』という言い方で木吉をたきつけたのだ!!当然その挑発に乗ってしまう木吉。いやぁ、小学生の喧嘩か、お前等(><)壮絶な口喧嘩が始まり、流石の火神も心配になるのだが・・・伊月曰く、喧嘩するほど仲がいいという事で、放っておけとの事。1年生が入ってきた事でマシにはなったけど、昨年まではずっとこんな調子だったそうで。でも、なんだかんだ言いながらも決勝リーグまで引っ張ってきた誠凛の2本柱なのだ。伊月たち2年の信頼は厚いようで。木吉だってわかっているのだ。このメンバーで試合が出来るのは、このWCだけだと。だからリバウンドを押し込む。日向だってリベンジされる側だなんて思っていない。海常と再び戦おうという約束を果たせなかったインターハイ。だから自分たちこそこの試合はリベンジマッチなのだ!!お互いむすっとしながらもナイスパスを送り、絶妙のスクリーンで敵を欺いてみせた日向と木吉。なんだかんだと息バッチリって事で♪お互い目も合わせず褒め称える姿、可愛いじゃないか♪両者の気迫。勝ちたいという強い思い。黄瀬はベンチで試合に出して欲しいと監督に直談判するも・・・やはり今は温存という選択しかできない監督。口惜しさに歯を食いしばるしかできない。出したい思いは同じだろう。だが、今無理をさせるわけにはいかないのだ。そして・・・誠凛の大量リードで第3Qが終了する。洛山もっミーティングが終わり会場内に姿を現す。王者の貫録。決勝の相手の試合を見るべく偵察へやってきたよう。第4Q 11点差。赤司の見立てとリコの見立てが一致する。この試合--------黄瀬の残り2分のパーフェクトコピーの能力の限界と、戦力を考えて・・・15点差。それが勝負の分かれ目だと宣言!!それで最後まで誠凛が逃げ切れるか!?「耐えろ」口惜しさを噛みしめる黄瀬にそう告げる監督。インターハイ。桐皇戦で負けたのは自分のせいだと、謝罪した黄瀬に、笠松は、バカと、他のメンバーが一度でも黄瀬を責めたかと問うたのだ。黄瀬はチームのエース。エースはチームを勝たせる事が仕事。だが、負けた責任まで負う必要はないのだと言ってくれた。それはキャプテンである自分の責任だと・・・。「エースは前だけ見てりゃいい」あの言葉に救われた黄瀬。・・・笠松、本当いいこと言ってくれるわ♪そして------ついに15点差がついてしまったのだ!!残り4分。もう黙っていられなくなった黄瀬は、自ら監督を説得し、エースはチームを勝たせるものだと言って、今行かなきゃエースじゃないと宣言。今行かなければ後悔する。「だってオレ、このチーム好きなんっスもん」監督も黄瀬の言葉で動く。足がヤバイと思ったら即交代を条件に黄瀬の出場を認める。その時。誠凛でも黒子が自ら選手交代を申し出ていたのだ!!だが黒子の出場も早すぎないか?ミスディレクションは海常にはほぼ利かない。それにファントムシュートも破られたままではないか。それでも黒子は黄瀬に、海常に勝つために、出場することを決めたのだ!!ラスト4分の戦い。行って来い-------!!そこへ気が変わったと、青峰を連れてきたさつき。気乗りしない青峰だったけど・・・丁度役者が揃った所だった。選手交代でコートへ戻ってきた黄瀬と黒子。逃げられるか、追い詰めるか。だが、黄瀬の目つきが違う。勝ってるなんて余裕、今の誠凛にはない。もう二度とあんな悔しい思いをしたくない。試合に負けて大泣きした桐皇戦。笠松は一人で涙を堪えてロッカールームで泣いていた。あんな風に泣かせたくない。チームを勝たせるためにエースは存在するのだ!!黄瀬の思いがチームに向かう。「誠凛に勝つんだ!!」赤司と青峰の合わせ技。黒子と火神のカウンターまで止めてしまった黄瀬は、紫原のブロックで火神のシュートを封じ、なんと黒子のイグナイトパスまでコピーしてみせたのだ!!まさに最強。黄瀬無双状態。このまま残りの時間持たせるつもりなのか!?体力消耗が少なくなっていると察知するリコ。やはり逃げ切るなどできない。この試合、黄瀬を止めなければ勝機はないのだ-------!!おおお!!黄瀬が海常のエースとして戦う選択を無意識にしてるのがなんかうれしい。この姿が黒子が見たかった黄瀬の、キセキの世代の理想の姿だっただろう。個人の勝利ではない。チームを勝たせるために戦う姿。今の黄瀬は皆の期待も背負っている分強い。リードなどないと同じ。いやぁ、黄瀬が美人さんだ~♪切れ長の目が本当いいわぁ♪目の保養と、動きが楽しい試合が続くねぇ。その中で木吉と日向のやり取りもなんかほっとさせるものだったし。さぁ、ラストスパート!!試合の行方はどうなる!?次回で決着つくのかなぁ?今回のエンドカードはそんな木吉と日向。遊び心あふれるこの二人のやり取り大好きだ~(≧▽≦)これって以前のリコと伊月とのエンカに繋がってるんですね。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話8733HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e4ec71b79dbf0b6a81d077658e58ae41/ac
2015/03/16
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今日明日と武道館で開催される宮野真守ライブツアーファイナルに参加の為上京中です。なので黒バス更新は月曜になります。夢のような二日。大好きなマモの歌と、あったかいマモクラさんと一緒にいられる空間は何よりの活力。明日の最終日は焼き付けて帰ります!それではお休みなさい♪あ、そういや今になって初めてモバイルの方のデザイン変えてみたんですがいかがでしょう?大好きピンクです(^。^)可愛くデコってみました~♪モバイル参加の方。ご意見ご感想待ってます
2015/03/15
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ミギーとの最後の共闘------------!!長い事間が空いてしまいましたが、視聴だけは続けてた今作。ざっくり自分のための覚書。田村が人間の母親の思いを知り、子供を守るために盾になり死んだ。そして、政府はついにパラサイト狩りを実行することに。それは広川を中心とする市庁での一斉狩り。人間だろうと、多少の犠牲は問わないというやり方はちょっと強引すぎだろうとは思ったけど、これは種を賭けた戦争。ある程度は仕方ないのかと、なんか生々しさを覚えたわ。だが、結局広川は人間だった。彼はパラサイトとの共存を誰より推進してきた人物だったよう。そして、山岸率いる特殊部隊は後藤ひとりにより全滅。隙をついて犯罪者の草野は逃走する始末。後藤はこの戦場の中で新一と再会を果たす。平間はまだ隠している事があるのだろうと新一を責めるも・・・新一は何も知らないと通すしかできない。独りぼっちの新一。そこへ現れたのは・・・里美。落ち込み孤独な新一を抱きしめ、温かく包んでくれた彼女。新一はついに里美と一夜を過ごすのだった・・・。ってのが抜けた分のあらすじ。本当人間とは?種とは?共存の道はないのかとか色々考えさせられた内容でした。そして後藤無双で(><)で、本当今更ながら後藤がええ声やなぁと思ったら和彦さんだったという罠。全然気づかなかったぁぁぁぁ!!不覚(><)これは声優ファンとしてちょっとショックだったわ。戦いを最後まで楽しませてもらうとします。後藤がやってくる。それを察したミギーは新一に逃げるよう指示。ミギーはどうやら自動車の運転すらマスターしているようで、車を逃走に使い、新一のリクエスト通り、人が少ない森の中へと向かう事に。一か八かで自動車を後藤の運転する車の上に落としてみたけど、やはり後藤は頑丈な身体。そんなものでは全く歯が立たない。そこでミギーは森の奥に逃げ込み、焦る新一を落ち着かせて作戦を練ろうと指示したのだ。深呼吸で取り戻した平常心。後藤には二人で戦っても勝てない。だったらとミギーが提案した案は・・・。「いっそ力を合わせないでやってみないか」武器としてライターを仕込んでいたミギー。これは勝機の勝負。ミギーは自らの身体を新一から引き離し、囮になったのだ。新一の細胞に溶け込んでいるミギーの体を察知することは後藤には難しいから、新一の姿を隠すためのカモフラージュ。後藤の体を覆う細胞のコーティングには絶対に弱点があるはず。だが、つぎはぎの部分を探すのは大変な作業。だからこそ狙うは一つだけ。頭部。まずは頭部を引き離す事で統率力をなくそうという作戦。チャンスは1回。隙を作るために、松明を作り、後藤の足に突き刺した新一。ミギーは後藤の首を斬った----------はずだった。だが、傷が浅く、首を落とすことができなかったのだ!!これでは再生されてしまう。逃げろと叫ぶミギー。だがそれではミギーは死んでしまう。それでも二人共死ぬ事はないと、必死に逃げろと告げるミギー。新一は…歯を食いしばり、背中を向け走り出すのだった。さようなら。最初に出会ったのが新一でよかった。彼の脳を食わなくてよかった。友人として楽しい思い出が出来た。意識が遠のくミギー。頭にくっきり残るのは、孤独感だけ。これが死------!?それを感じて目を閉じるミギーだった・・・。泣きながら走り続けた新一。足を滑らせ川に転落したのだが、なんとか岸にたどり着けたよう。だが・・・もう右腕は肘から先がないのだ。触れられないその感覚。新一は慟哭の悲鳴を上げて泣きじゃくるのだった・・・。ミギー本当にこれで死んでしまったのか?融合した細胞でなんとかなるとかないのか?そんな新一がたどり着いた民家。水を貰おうとしたその気配を察した住人のミツヨ。初老の女性は、見るからに訳ありの新一を、礼儀正しい泥棒として家に招いてくれたのだ。食事を与え、傷を手当し、泊まって行けと言ってくれる親切な人。翌日は彼女と一緒に買い物に付き合う事にした新一。最近よそ者にはうるさいというこの地域。そこで新一は甥という事で話をつける事にしてくれたよう。なんでも最近、この村に、都心のごみが大量に不法投棄されているというのだ。先日はそれで火事になりそうになったという。ミツヨは新一を気に入ってくれたのか、帰ろうとすると、引き留めたよう。それでも新一は帰らなければならないのだ。そして、今度こそ父にすべてを話す事に。右腕をなくしたわけ。ミギーの事。友人の事。「あいつこそ、本当のヒーローだ!!」その夜・・・新一はまた夢を見た。内側に潜むミギーの細胞との対話。友達を探していると答える新一。それが誰なのか。そいつは死んでいないと答えた目の生物。そして新一は大声でミギーの名前を呼んで目を覚ますのだった・・・。すると、右腕の中から目玉が現れたのだ!!やはり新一の中に残っているミギーの細胞は生きていた!!思わずミギーの名前を呼ぶ新一。だが、細胞が小さすぎてまだ考える能力も、言葉をしゃべる事もできないよう。でも、ミギーの欠片は生きていたのだ!!よかった!!翌日。事件が起こる。近くの森で殺人事件が発生してしまったのだ!!どうやらそれは後藤の仕業。新一を追ってきたのだろう。ミツヨに化物・・・後藤の事を話し、自分がここに来た事で皆を巻き込んでしまったことを謝罪。でも一人だけ逃げるわけにいかない。するとミツヨはそれを肯定し、逃げて生きればいいと言ってくれたのだ。でも新一はまだ自分が出来る事をやっていないのだ。明日後藤が皆と出会う前にすべきことがある。猟銃などで一斉狩りしたところであいつは殺せやしない。「俺の命を使わなきゃならないんだ!!」するとミツヨはあんたみたいなガキに何が出来るってんだと怒りの声を上げたのだ!!命を使うなど笑わせるな。それでも新一の決意は固い。額に遺された後藤につけられた傷。ミギーのためにも今、新一が出来る事をしなければならないのだ。事情を追及しないで、それでもミツヨは最後まで新一を止めようとしてくれるのだが・・・。「どんな時も諦めず、臨機応変にな」そうアドバイスして送り出してくれるミツヨ。そんなミツヨに一礼し出て行こうとする新一。ミツヨは武器など使えるものを持って行けという。その時、玄関に置いてあった錆びた斧を見つけた新一は、ありがたくそれを借りる事に。そして飛び出したミツヨの家。ミツヨはそんな新一の無事を祈るしかできない。後藤との最後の戦いが始まる--------!!まさかここでミギーが!?って話ですよ。ちょっとこの展開は驚いた。でも面白いね。お互い友人だと認める存在。その欠片は今でも新一の中にいる。それがミギーとして再生される事はないのか。でも、あの内側の世界でのミギーもどきの存在が新一とミギーを繋ぐものであるのは確かだろうし・・・。俄然面白くなってきた。ラストが気になるよね、これは。ラストスパート。最後まで新一の成長と、パラサイトたちの存在理由に注目っすね(^^)アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話8573HIT/1/10 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b79c49c1b6d2becc4e3cba8e91fc3f23/ac
2015/03/12
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戦いの行方--------!!一番の盛り上がりを見せた回。戦いのシーンの気合い。キャラの作画の良さ。スタッフの愛を感じるわ~♪上がった花火。それをちゃんと見つけたシンア。だが、ハクたちがいる場所からその船は遠い。ヨナもユンも男たちにボロボロにされてしまう。海賊の仲間だと知られ、居場所を知らせた花火が上がった事で焦った男たちは、すぐにヨナの首を落とせと剣を取り出す。ユンは必死に斬るなら自分の腕でも何でも差し出すから、ヨナだけは!!と訴えるのだが、荒くれ者たちにそんな言葉が通じるわけがない。今にも振り下ろされそうになる剣。だがその時。一陣の風が巻き上がる。空から登場してきたのは--------ジェハ!!「まったく君って子は。本当にやってのけるなんて、かっこいいじゃないか」あっという間に男たちからヨナを助けたジェハ!!風を起こし、さっそうと立ってる姿、かっこいいじゃないかっ(≧▽≦)傷だらけになっているヨナを見て怒りを頂点に達したジェハは、近づくと何をするかわからないと男たちに手加減は出来ないと宣言。そして、その宣言通りあっという間に男たちを一掃してしまったのだ。薄れゆく意識の中、ユンはやはりジェハは龍の血を引くものだと確信。強さが違う。だが自分は・・・自分ではヨナを守る事ができない。ヨナはボロボロになったユンを抱きしめ、生きてたと喜ぶ。ちゃんと上がった花火。「ユンはやっぱり天才ね」泣き笑いのヨナ。でも本当に凄いのはヨナなのだ。だがその時。傭兵たちの増員が隣の船からやってくる。橋がかけられわたってくる男たち。必死にヨナを庇おうとするユン。さすがの人数にジェハも対応できなくなったその時-------。今度はシンアが助けに来てくれた!!おおおお!!ぷきゅーも縄を噛み千切ってくれたりといい仕事してくれてるし、使える子ばっか♪このスピード感がいいねぇ。てっきりハクが助けに来ると思いきや、足が使えるジェハと夜目が利くシンアがヨナたち救出班に来たよう。もちろんハクもキジャも一刻も早くヨナの元へ駆けつけたい気持ちだった。でも彼らは大事な戦力。ギガン船長をはじめとする海賊たちの先頭に立たなければならないのだ。それにしてもギガン船長ってばナイフの腕が凄すぎるわ~♪男前すぎるぜい(^^)半数を叩けた。クムジを倒せばこの戦いも終わる。ギガン船長には、彼を倒せばヨナ元頃に行って口説くのも自由だと言う。照れるキジャに対し、俄然やる気になったハク。分かりやすいねぇ♪でも、殺さずに戦うのはなかなか骨が折れる話。ハクや四龍の力も少しずつ削られていく。それにしてもジェハの扱いが特別だ。スゴイや。カッコイイよ♪クムジはどこにいる?隣接する船の傭兵の数が多い事に気付いたユン。クムジは恐らく隣の船にいる!!船の中から手引きした女がいると聞いたクムジ。彼はそれがヨナだと直感で分かった。あの獣のような強い目をした娘だと。最早戦える船は2隻。撤退を勧める部下たち。すると・・・なんとクムジはさっさと戦場を捨て、小船で自分だけ脱出してしまったのだ!!恥を恐れず、汚い事をやってのける奴が強者だと笑うクムジ。そんなものは美しくない!!ジェハはすぐにシンアに示された海の方へと跳躍する。それに気づいたクムジは持っていた矢でジェハを打ち取って見せたのだ!!肩に矢をかすめられ、海に落ちてしまうジェハ。こうなればジェハはただの的。彼に向って引こうとした弓。だがその時。クムジは強い殺気を感じる。その視線の先。矢を構えていたのは-----紅い髪の娘。昔、緋龍城で一度だけ見た姫の紅い髪。彼女の名は------ヨナ。ヨナこそあの娘だと確信したクムジ。その時-------クムジの胸にヨナが射た矢が突き刺さる。誰もが息をのんだその一瞬。クムジはそのまま海へ沈んで行ってしまうのだった・・・。夜明けの陽の光。暁の陽に燃えるヨナの紅い髪。父王を思い遠くを見つめるヨナの強いまなざし。夜が明けた-----------!!戦いが終わる。囚われていた娘たちも最後は倒れた傭兵たちに縄をかけるのを手伝ってくれたよう。疲労困憊の海賊たち。でも---------この日が終われば、彼らはただの漁師に戻るのだ。無事、阿波の港へ到着した一行。怪我一つ負っていないハクたちを見て可愛くないと言うユン。そういうユンやヨナは・・・あちこち殴られたり蹴られた跡が。怒りマックスのハクとキジャは、更に傭兵たちに襲い掛かるのでした(わはは)ユリたちは海賊に感謝し、家族との再会を喜んでいた。自分たちは何もできなかったとうなだれるユリに、いいえと、一緒に戦ってくれた事を感謝するヨナ。ユリのような人がいれば、阿波は大丈夫。女たちは海賊へお礼をしたいと言い出す。ギガン船長の要求は勝利の酒を用意すること!!すぐに大興奮する皆。でも皆怪我してるし、手当が先だろうと大声をあげて止めるユン。無礼講だと皆無頓着で、酒の方に興味深々♪ジェハも可愛い女の子たちに囲まれご満悦のよう。祝いに二胡を演奏するのか・・・と思いきや脱ぐんかいっ(><)しかも肩から血をダラダラ流したまんまって、お前等どんだけぇぇぇ!!ユンだけがまとも。わはは。そりゃ苦労しそうだね。皆酔っぱらって大はしゃぎ。そんな輪から抜け出し、静かな街中を一人で歩くヨナ。こんな風だと、さっきまでの戦いが嘘のよう。少しはこの街の人のためになれたかなと自問自答のヨナ。「父上、少しは私、強くなれましたか」でもあまり遠くへ行くと皆が心配する。戻ろうとしたその時。角で人とぶつかってしまうヨナ。すぐに謝罪するヨナに手を差し伸べ、こちらこそ前方不注意でしたと言ったその声-------。顔を上げたヨナの目の前にいたのは・・・スウォン------------!!えぇぇぇぇ!?ここで続くなんかいっ(><)めちゃ気になるでしょこれは!!阿波の戦い。ヨナの成長が見れた回。これは本当丁寧に描いてくれたなぁ。作画もよかったし嬉しかった。ジェハの活躍しかり、それより目立っていたヨナの事。彼女が緋龍王の生まれ変わりであるという証明にもなる印象付けのお話だったし、これを描き切ってくれた事が何よりですな。で、戦いが終わってほっとした所で、いきなりスウォンとの再会でしょ?こりゃ驚くし、なんでここに!?って話だし、まさかの出会いにどうなるかドキドキになるよね。これは早く次回~~~!!(≧▽≦)ヨナとスウォンがどんな会話をするのか。次回は注目ですな。「暁のヨナ」アクリル卓上スクールカレンダー[カナリア]《03月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話第17話 第18話 第19話 第21話7442HIT/1/20 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c4d31e0a21e5e1e5e8adb998a3fe5597/ac
2015/03/11
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勝利は誰の手に-------!?勝利しか興味がないと言った御堂筋が更なる進化を見せる。下り坂で勝負を仕掛ける!!御堂筋と今泉の勝負。残り4kmの--------!!in側に強引に体を割り込ませようとする御堂筋。だが、今泉は絶対にそれを許さない。最後まで先頭は譲らない!!その頃・・・。山頂ゴール付近。何故かそこに小野田母が!?どうやらロードレースの応援のためのシャトルバスを富士山の五合目まで送ってくれるバスと勘違いして乗ってしまったようで(^^;)なんでそんな間違いを起こしちゃったんかという突っ込みはナシとして、旅行友達と離れてしまった小野田母。たまたまそのバスで隣に座ったのが、真波の幼馴染みの宮原委員長。彼女も自転車の事は詳しくないけど、真波の応援にやってきたようで。ついた先はこの試合のゴール地点。・・・なるほどねって感じ。小野田が今何をしているのか、母はアニメ好きの気の弱い、でも人の気持ちがわかる優しい子としか小野田を認識していない。大きな役割を与えられたらいい。そうすれば成長出来るかもしれない。そう願う小野田母。そんな母にこのインハイの試合を見せる機会をおぜん立て出来たわけだ。これはゴール地点楽しみが増えたね。その頃先頭争いを繰り広げている御堂筋と今泉に置いていかれないようにと必死にペダルをこいでいる小野田。坂道へ入り、落車を怖いと思いつつも大丈夫だと言い聞かせる。だって、自分は落ちて行った仲間の思いをこのジャージに背負っているのだ!!皆のためにも今泉についていくのだ。スピードを緩めるわけにはいかない。カーブの下り坂。イン側から首を入れて強気の姿勢で突っ込んでくる御堂筋。・・・怖いって(><)それでも当然今泉は譲らない。だがその時---------突然パキという大きな音がした。一体何の音?それは・・・今泉のパワーに車体の方が悲鳴をあげてしまったようで、自転車のフレームにひびが入ってしまったのだ!!なんという事(><)これでは思い切り力をかけてしまえば、真っ二つになってしまうかもしれない危険がある。それを見抜いた御堂筋は一気に外側から勝負をしかけてきたのだ!!だが流石に力いっぱい加速できない今泉。下りが終われば最後は坂道。あらゆる手段を使って勝つ!!御堂筋が前に出ようとする。だが、今泉も負けてない。フレームなら後数キロの勝負なら戦える。全力で行く!!キモッ!!キモッ!!何があっても前に進む!!母の言葉通り、そう決めた御堂筋。その時ふと視界がぼやけた。見えているのは今泉の背中。そして--------黄色い空。それは病院の帰り道見た景色と同じ。病院帰りはいつもふわっとした気持ちになれた。それはしあわせの感覚。レースでゴール前に抜け殻になる寸前の色。出し切った時の色。しあわせの色が見える-------。どうやら御堂筋の左足が悲鳴を上げたよう。でも、左がダメなら右だけで回す。その時石垣が言ってくれた言葉をふと思い出した御堂筋。「お前は純粋過ぎる」あの時、もしもの時思い出してくれと言った石垣。「お前には未来がある。結果はいつか報われる」「キモっ!!石垣くん。ほんまにキモすぎやわ」そして御堂筋は--------落車したのだった。出し切った御堂筋。すべてを!!わずかの差で今泉の勝利。でもあれは今泉の姿だったかもしれないのだ。二度もレースを投げた今泉を金城は救ってくれた。全力で支え、成長を促してくれたのだ!!田所や巻島の力。そしてスゲェことをやってのけた鳴子の存在。そして小野田の頑張り。そんなものが今の今泉の背中を押す。残り約3kmの戦い。フレームは持つか。「届け真っ先に、総北のジャージ!!」だがその時。背中に風を感じた今泉。白い翼が広がる。「やぁ、やっと追いついた、今泉くん」「俺たちは、強い---------!!」真波と、福富の姿が--------!!ですよね。そう簡単に御堂筋が落ちたからといって今泉が優勝しては面白くない。当然箱根と勝負してなんぼでしょ。でもフレームがヤバイ今泉。こうなると小野田がどういう形でここへ加わってくるか?になるよね。いよいよクライマックス間近。勝負の行方はどっちだ!?回想を交えての最後のそれぞれのキャラたちの思いの再確認の回。Cパートはこれ子供用のキコキコこぐ自動車レースに出場の今泉と小野田の図!?しかも金城モデルのサングラス装備・・・できないだろ、小野田っ(><)提供クレジットはやっぱり御堂筋ネタで。御堂筋の持つ、勝利の光の種は小野田母だったのか!?(わはは)しかも最後の小野田量産してるし(><)相変わらずの涙返せのCパートからのくだり。スタッフの遊びは本当秀逸すぎるわ。さぁ、本当ラストスパートなんだよね。どうなるか続きが楽しみでしかたない。 完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】 弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話7402HIT/1/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/5b4c15ca25d24e1a48608572c4c4a0b2/ac
2015/03/10
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誠凛VS海常---------!!序盤から中盤にかけての戦い。黄瀬のパーフェクトコピーの奇襲を受け、すっかり浮足立ってしまった誠凛。それを降旗の慎重な攻めでなんとかテンポを取り戻すことに成功。動きがいい試合が続いてます。今回も作画がいいし、動きが入る事で、原作より選手の動きや流れが更に分かりやすく、解説がつけられた印象。これこそアニメにしてよかったよねって思える成果だと思うんだわ。改めて対峙してよくわかった事がある。火神はキセキと同じものであり、まったく別の道を来た存在。だからこそ強く思う。本能が告げる。「こいつにだけは絶対に負けたくない------!!」絶対負けないと強く思う黄瀬。だが、火神のブロックに引っかかってしまう。跳躍が低い。それに、火神にあっさり抜かれてしまう。「負けたくない!!」その思いだけは負けないけど・・・。ついに選手交代を命じられてしまう黄瀬。「足だな」それを見抜いていた監督と笠松。灰崎にとどめを刺されたあの時。こんな形で終わらせたくないと、気合いで乗り切ると訴える黄瀬。だが、こういう形にしてしまった時点で負けだと、容赦なく黄瀬に言ってのける笠松。オーバーワークに灰崎のとどめ。納得はできないけど、それを言い訳には出来ないのが試合なのだ。「勝負には関係ねぇ」悔しがる黄瀬だが、笠松の言っている事は正論。笠松だって、ただ負けるわけにはいかないのだ。「意地見せろよ!!お前ら」だが、これは誠凛にはチャンス。火神中心で攻める作戦に出る事に。同情はある、だからこそ全力でやる。火神にはダブルチームを組む海常。だが、それをパスで乗り切る誠凛。最後は黒子のファントムシュートが決まる。べったり張り付けば、ミスディレクションにかかりやすくなる。だが、そのヒントからファントムシュートの攻略を得た笠松。消えるシュートの秘密を理解した!!黒子は一度ベンチに下がる。だが、ただでは返さない。「武器をひとつぶっ壊してやる」海常は粘りの攻撃でなんとか点を返し、意地を見せる。そろそろ黒子の変え時だと悟るリコ。黒子はうまく海常の選手をかわしているけど、やはり一度対戦している海常にはミスディレクションの効果は薄い。ボールデットで交代。だがその時。笠松は伊月に対し、距離を取った形で守っていた。これではより打たせやすい所へパスさせるのは見え見え。そこへフォローへ入った黒子。ファントムシュート態勢に入ったのだが・・・なんと笠松はバックステップで黒子から距離を取ってみせたのだ!!ファントムシュートは独特のフォームによる打点の低さがポイント。ディフェンスの視界は黒子の胸元から急激に上がるシュートでは下を向いている。だからこそ、ロストしやすく、視界から消えたように見えるのだ。視界を広げた事で、ボールに追いつくだけのスピードがあれば・・・。「丸見えだぜ」笠松がついにファントムシュートを捉えたのだ!!しかもこのタイミングで黒子がメンバーチェンジ。これでは黒子がやられて引っ込ませた形に見えてしまう。それでも黒子は落ち込んではいないよう。流れを切ってすみませんと勿論ショックだけど・・・負けたわけではないのだ。「頼れるエースがいますから」すれ違い様、火神に「まかせとけ」という言葉をかけられた黒子。誠凛にはまだ頼もしい選手がいるではないか。そして、ダブルチームをものともしないで真ん中を抜いていく火神。ボールをくれと要求する火神。「なんか今、負ける気しないんで」その宣言通り。火神が手が付けられない。この火神の動き神がかってましたねぇ♪自分の膝にボールを当ててのパスとか、凄すぎる。まさに独壇場。何をしても彼を止められない。ついに追いついた!!黄瀬が稼いだリードを同点で折り返した誠凛。「言う事は・・・ナシ!!」後半もこのままいくと宣言するリコ。黄瀬はきっと戻ってくる。だから後半も攻めあるのみ!!絶好調の火神。対して黒子はどうなのか?まだ突破口は見つけられないけれど・・・黒子だってこのまま終わるわけにはいかない。落ち込んでばかりいられない。なんとかしなければならないのだ。一方、海常の控室。黄瀬が出してくれと監督に訴えるも・・・認められない。黄瀬の言い分は分かったが無理はさせられない現状。最後は笠松の「先輩命令だ」の一声。後半に入ってもやはりベンチスタートの黄瀬はふてくされ状態。最初に海常バスケ部に入った時もそうだった。黄瀬はキラキラ王子。いいねぇこの演出♪チャラい自己紹介に引く先輩たち。聞いたことだけ答えろと黄瀬を容赦なく足蹴にする笠松。「先輩命令に1年が口答えしてんじゃねぇよ!!」体育会系のノリが気に入らない。1、2年早く生まれたってだけでそんなに偉いのか?バスケだって自分の方がうまいと言った黄瀬。だが、笠松は「えれぇよ」と返したのだ。うまい下手の前にまず、ここにいる2、3年は黄瀬より長くこのチームに貢献しているからだという。「そのことに対する敬意を持てっつってんだ」キセキの世代など関係ない。「お前はもう海常1年黄瀬諒太なんだよ」そして笠松はここのキャプテン。「なんか文句あんのか」ただなんとなく海常の黄瀬というのが気に入ったのだ。だが・・・黄瀬が抜けた穴は大きかった。徐々に点差が開いていく。黄瀬の力が欲しい。誰もがそう思い、口惜しさを噛みしめ、耐える試合が続く。だが海常にとって想定外だったのは、火神の急成長。黄瀬が戻ってくるまでに引き離されないようにするのが、今の笠松達にできる事。勝つために!!そこでフルドライブで伊月をかわした笠松。だがそれをイーグルスピアでかわした伊月。それでもボールに食らいついた笠松は、ボールをはじいて見せたのだ。シュートがリバウンドする!!それでも海常も粘る。最後は無理やり押し込む形でシュートをもぎ取ったのだ!!「まだまだぁ!!海常をナメんじゃねぇ!!」おおお!!笠松熱いわぁぁぁぁぁ~~♪勝つために黄瀬を温存させる海常。それでも笠松たち2.3年は粘る。海常も本当熱い選手が多いよね。笠松が地味だけど本当いいこと言うし、いいキャラだ♪大好きだぜ。試合はいよいよ後半。黄瀬は戻ってくるのか。黒子はどうする?後半も目が離せない。で、エンカは陽泉コンビ~~!?最後に持ってかれたぁぁぁぁ!!なんじゃこれ。なんかすっかり恋人ニュアンス~~(≧▽≦)これは萌えるでしょ♪ムッくん、氷室~(≧▽≦)ゴチです!! ←よろしければポチっとお願いいたします♪第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話13951HIT/1/4送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ae93398e2e1afeb730eb29ed47183b27/ac
2015/03/08
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まほろばの秘密----------!?まぁ、おおよそ予想通りだったという展開ではあったかなぁ。じゃなきゃ考えられない話もつじつまが合うし。でも、その不正を探るために結子は公安の人間として潜入調査してたという事なのか?見張り?子供たちを手なずけるための存在だった?あの事件のあった時、結子は何故イクオに銃口を向けたのか。気になるのはその真相だよなぁ。総監復帰。イクオも現場復帰したのだが・・・美月が来ていないのだ。那智にスタンガンを食らわされ、眠らされてしまった美月。那智は何者なのか?美月を後ろ手に縛り上げ、足を拘束し、身動きできない状態にしていた。それでも危害を加える気はないようで、美月の質問にひとつづつ答え始める。彼はまほろばで暮らしていた子供の一人。妹と、竜哉やイクオと一緒にまほろばで半年ほど暮らした仲のよう。だが、しばらくして妹の陽菜だけが別の施設に移されたというのだ。でもそれが妹を見た最後だったという。電話も手紙も出せなかった。だから陽菜に会いに行くとまほろばを出ようとしたその日。誰かにもうひとつの座標はウロボロスの中に隠してあるという電話をかけていた結子。相手は-----日比野。家出を断念した翌日、たまたま虫垂炎で入院してしまった那智。だが、その間にまほろばの事件が起こったよう。数日後、入院している病院へ那智を訪ねてきたのは------日比野。彼は妹の事は忘れるんだと言うのだ。もう陽菜には会えないという彼。では陽菜はどこへ行った?それに答えなかった日比野。それから自分でこの事件の事を徹底的に調べたという那智。まほろばはただの養護施設ではない。そして陽菜はもう---。ならばイクオと竜哉と同じく、那智もまたこの事件によって大切な人を亡くした事になる。事件関係者である日比野は・・・那智にとっても敵!?話を聞いて、抵抗をやめる美月だった・・・。一方、早乙女という医者を調べた所、彼は臓器移植の権威だったよう。だが、彼は20年前に遺書も残さず自殺したらしい。しかも彼は・・・臓器売買に手を染めていたというのだ。子供の・・・!!?彼はやはりまほろばと関係しているのは確か。そこでイクオは事件そのものを闇に葬ったとさせる聖を訪ねる事に。自分がお前たちの敵だと言う聖。「嘘をつかないでください。誰かに命令されて動いていただけですね」黒幕は日比野か?だがそれに答えず席を立つ聖。更に結子が何者か知っているのかと問い、公安の人間だという事だけろ答えたイクオに、これ以上知らない方がいいと忠告したのだ!!だが20年も復讐するためにここまで生きてきたのだ。こんなことで譲れない。それでも聖は20年前と同じ事を告げる。お前たちは何も知らない。関係ないと------。それは聖なりにイクオたちを守ろうとしての忠告なのだろう。その頃、竜哉に会いに行く蝶野。彼は赤ん坊の頃に捨てられた竜哉の生い立ちを調べあげていた。児童養護施設を転々として育った竜哉。まほろばに移された時、逃げ出した竜哉。でも、結子は連れ戻そうとしなかった。ただ竜哉の後をついてきていた。何故?「竜哉は私の家族だもん」まほろばに来た子は全員私の家族だという結子。「その人が俺に教えてくれたんです。親じゃなくてもいい。 たった一人でもいいから、寄り添ってくれる誰かがいてくれることの意味を。 それからの俺にとっては、その人の存在がすべてだった」竜哉にとって結子は先生であり、親であり、姉であり、そして大好きな女性だった。だからこそ彼女が誰であっても、竜哉にとってはすべてなんだ。ある意味神なのかもしれない。唯一の存在。でも・・・イクオにとっては美月との出会いがその価値観を変えてしまった。美月と連絡が取れないと心配するイクオに、お前がどんなややこしいものを抱えていたとしても、これだけは忘れるなと言う三島。「今のお前の周りには、俺らがいるんだからよ」彼のやさしさに感謝するイクオ。今のイクオには仲間がいてくれるのだ。信頼できる人たちが。一人じゃない。そして美月の家を訪ねたイクオ。だが荒らされた様子を見て、彼女が何か事件に巻き込まれた事を悟る。その時、日比野が小夏を伴い、家を訪ねてきてイクオと遭遇。君たちの仕業かと言う日比野に、俺と誰の事かと問い返すイクオ。だがその時、美月から電話がかかったのだ!!竜哉の事務所を訪ね、20年前の事件の事で取引があると竜哉に持ち掛ける那智。那智がいない間に美月はなんとかして電話をかけてきたよう。美月は無事。だが、電話を奪い取り、美月にどこにいるのか問うたのは日比野。父の登場に驚く美月。だが彼女は冷静に父親にまほろばと20年前に何があったのかと問い返す。そして、入手したウロボロスの数字を伝えたのだ!!その時丁度帰ってきた那智。これで那智の取引の切り札はなくなった。殺されてもいい。その方がマシだと思えるかもしれないからと開き直る美月だった・・・。「20年前の事ならすべて話す」美月が無事に帰ってくるなら、自分が知っている事はすべて話すという日比野。美月を助けなければならない。そのために力を貸して欲しいと言い出す日比野。自分に向けられた銃口。結子先生の事がわからなくなっていたイクオ。だがそれは自分たちが今までやってきた事をすべて否定することになってしまう。美月など関係ない。自分たちの使命はあくまで結子先生の敵を取るなのだからと説得する竜哉。そして・・・那智は日比野に美月の無事と引き換えに情報取引を申し出る。だが、那智はその裏で自分の身の安全と引き換えに竜哉に情報を流したよう。美月を連れて交渉場所へ向かおうとしたその時、さっそうと美月を助けにやってきたイクオ。どうやら竜哉は那智の情報をイクオに流していたのだ!!彼は一人で日比野の指定した場所へ向かおうとしたのだ。座標の示した場所は------香澄海岸。そこは------元まほろばがあった場所。現場へ小夏と共に向かった日比野。その場所を必死に掘り返す彼。そこで見つけたのは・・・缶。そこに入ってたのはビデオ。これが交渉の切り札になるのか。何の証拠が!?遅れて現場にやってきたイクオと美月、那智。その時、銃声が聞こえたのだ!!駆け付けたイクオたち。すると小夏が頭から血を流して倒れており、海岸の先には倒れた日比野と、竜哉が。竜哉は拳銃を持ち、その場にたたずんでいた。そしてイクオに何も言わずに、その場からバイクで立ち去ってしまったのだ!!日比野に駆け寄り、お父さんと叫び続ける美月。日比野は・・・死亡していたよう。一体誰が殺した?竜哉が?メットも被らずバイクに乗ってく竜哉に突っ込み入ったでしょ。でもあまりに出来すぎだから竜哉が撃ったのは考えにくい。これ、やったのは小夏?彼女がなんかあやしいのは確かだよね。探り入れてくるし、実は結子の次に入った公安のメンバーの一人だったとか。さぁてだいぶ明かされてきた真相。まほろばはやはり子供の臓器を提供をさせるための施設だったか。だからこそ逆に、身寄りのない子供を集める事が重要だったわけだ。結子はその事実を知り告発しようとして殺された?実はイクオを助けようとして銃口を向けてイクオの後ろにいる人物を撃ったとかさ。結子がイクオたちを裏切ったとは考えたくないんだよなぁ。後2回。どんな事実が判明するか。やはり日比野もまた下っ端に過ぎなかった。黒幕はまだ上にいる。それは誰なのか?真相を待ちたい。【楽天ブックスならいつでも送料無料】TBS系 金曜ドラマ ウロボロス この愛こそ、正義。 オリジナル・サウンドトラック [ 木村秀彬 ]龍崎イクオ…生田斗真 段野竜哉…小栗旬 日比野美月…上野樹里 橘都美子…吉田羊 深町武…ムロツヨシ 田村小夏…清野菜名 我孫子桐乃…武田久美子 日比野圀彦…光石研 蝶野真一…滝藤賢一 三島薫…吉田鋼太郎 北川貴一郎…中村橋之助 柏葉結子…広末涼子 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話8806HIT/1/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fc11aff53433557ab9d115f16feb1fc6/ac
2015/03/06
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決戦の夜----------!!前回は自ら囮となる事を決めたヨナを止めようと、派手な壁ドンをしてみせたハクに萌え萌えさせてもらいましたわ♪本当にヨナ好きなんだからん、ハクってば~(≧▽≦)それでもヨナはクムジの悪行、人身売買を止めようと、女装したユンと一緒に敵のアジトへ潜入することに。長い長い夜の始まり---------。狙い通り女たちが囚われている場所へと移送されたヨナとユン。突き飛ばされるように部屋の中へ通されたのだが・・・。どうやらヨナは落下した際に足を捻挫してしまったよう。心配するユン。こんな時に!?もし失敗したら?だがその時。クムジが姿を現したのだ!!見目のいい女たちをみて満足するクムジ。とりわけ紅い髪をしたヨナに興味を持ったクムジは、ヨナの髪を掴み上げ、品定めを始めたのだ。そして、一人ぐらいなら自分のものにしてもいいかと言いだしたのだ。慌てたユンは、自らそんな女より満足させてみせますわと立候補。内心では何を言ってるのかと突っ込みまくり。このユンめちゃ可愛いかったし~♪男だとバレたら殺されると分かっているのに、おそばにとか言い出すユン。「でも、約束したから。ヨナを守るって」ハクとかわした約束。男としてヨナを放っておくなど出来るはずもないのだから。そんなユンを気に入ったクムジ。だが------。次の瞬間ユンは血を吐いて蹲ってしまったのだ!!楽しみの時間を邪魔し、自分に意見した事が気に入らなかったクムジは、ユンの腹にキツイ一撃を食らわせたのだ。商品に傷がと注意をする見張りをも突き飛ばしてしまうような悪人。ユンの頭を足蹴にし、それを見て怯える女たちを見て満足気なクムジ。女は震えて従順でいればいいと・・・。だがその時。何もできないと思っていた紅い髪の女が、威圧感を感じさせるほどの鋭い目で自分をにらんでいたのだ!!思わずヨナを突き飛ばしてしまうクムジ。自分がこんな女に恐れた!?だが、彼の中で一つ気づいた事があったよう。それは・・・。彼は昔、緋龍城で一度だけ陽の光に反射する紅い髪を見たことがあるというのだ。その姫の名は-------ヨナ!!気づかれたか!?焦るユン。だが、ヨナは自分は阿波の貧しい商人の娘だと土下座し、ここで新しい仕事がいただけると聞いてきたとクムジに頭を下げたのだ。ヨナ姫ならそんな事をするはずがない。それに、あんな野生の獣のような眼をすることも・・・。そう自分に言い聞かせるクムジ。これでなんとか乗り切ったヨナたち。足の腫れは酷くなったよう。ユンもなんとかボロボロになりながらも、面白くなってきたと、受けた痛みは倍返ししてやると意気込みだす。売られる!?その事実を知った女たちは助けてと訴え、扉を叩くのだが・・・そんなものはムダだと言い出す声が。2週間前からそこにいるという女性は、クムジにとって自分たちは所詮商品でしかないと諦めてしまったよう。そんな女性にヨナは問う。「変えたいと思った事はない?この街を」そしてクムジを街から追い出し、戦おうと思った事はないかと皆に問う。だが誰も俯いてしまう。そんな事を言うのは強い人間か、よほどのバカだという彼女。それでもヨナはこの街を変えようと命がけで戦っている人たちを知っているのだ。だからこれだけは伝えたい。「助けに来るようなバカがいれば、信じてその手を握り返して------生きたいと思うなら」助けたい。強い思いがヨナを突き動かす。その頃・・・。ヨナたちの無事を憂い、一睡もできずに1日を過ごしたハクたち。ジェハも本当は見張り台にいて寝てないくせに、快眠を取ったとか嘘つく始末。シンアにそれを見抜かれ、ハクとジェハはこぞってその事実を確認しようと彼を襲い出だしたのだ!!(わはは)バラにジェハの喘ぎ声!?狙った演出に笑うしかないよ。汚されたって、痛気持ちいいって・・・ジェハってドM!?心配でたまらない気持ちは同じ。それが嬉しいジェハ。その気持ちだけで背中を預けて戦えると言うのだ。そんなジェハたちのやり取りを見ていたギガン船長は安心した表情を浮かべる。だがその時。風が吹いた。港から船が動いた事を確認したシンア。ついに決戦が始まる。クムジの首を捕る--------!!そしてヨナたちも行動開始。アオに縄をかじらせ、ヨナと連携して見張りの隙をついて麻酔銃で昏倒させたユン。女たちは本当に逃げ出すつもりなのかと、自分たちを撒きこむなというのだが・・・。足を怪我し、体を震えさせながらも、必死にあなたたちを助けにきたのよと言うヨナの言葉を信じてみたくなったよう。仲間にこの船の居場所を知らせる事が自分たちの仕事だというけど、どうやって?甲板に出て花火をあげる。そうすれば仲間がみつけてくれるからと・・・。「待ってて、必ず助けるから」震えながらも、足の痛みに耐え、気丈に振舞うヨナ。するとそんな彼女を見て、囚われた女性のうちの一人、ユリが協力を申し出てくれたのだ!!この街を変えたい。それはここにいる女たちの願いでもあるのだから------!!そして外から聞こえてきた乱闘の音。始まった。ハクたちは一斉に暴れ出す。どこにいる、ヨナとユンは!?焦るハク。だが、まだのろしは上がらない。それにクムジもまた海賊たちを一掃しようと大量の傭兵を雇っていたようで、思うように動けないよう。そんな中、見張りを倒そうと罠を仕掛け、樽を転がしたユンたち。だが、麻酔を打とうとしたその時、船が揺れてバランスを崩してしまい、重石となっていた樽が転がってしまったのだ!!男はすぐにユリを人質にして阿波の人間が似度と逆らえないように見せしめに殺すと脅したのだ!!ユリは関係ないと叫ぶヨナ。どうする!?考えを巡らせるユン。甲板に飛び出して花火を上げるか?だがそうすればヨナとユリが危ない。それにユンだって捕まってしまうかもしれないのだ。最悪だ。花火も上げられないで。昔のオレだったら、自分の命を最優先に考え、効率がいい逃げ方を考えただろう。でも今は・・・。「イクス・・・オレ、バカになったのかも」ヨナの勇気を無駄になどさせない!!そしてユンは胸元を膨らませていた布を取り出し、自分は男だと正体を明かしたのだ!!二人は脅されて協力しただけで無関係。そして自分は海賊で密偵として入り込んでいたと言い出したのだ!!当然切れた男たちは容赦なくユンを殴る蹴るしだす。ボロボロになったユンは、それでも自分はこの船の甲板に爆薬をしかけたと嘘をついてみせたのだ!!黙って殺されることなどしない。とにかく甲板に出てシンアに見つけてさえもらえば!!一縷の望みをかけての勝負。ユンを連れて上に上がった男。だがどこにもそれらしきものはないとユンの首を落とそうとする男たち。その時。突然矢が突き刺さる。そこにいたのは----------弓を構えたヨナ!!どうやら男に突き飛ばされた時、落ちていた弓を拾ったよう。ユンから離れなさいと威嚇するヨナ。さっきの女かとバカにする男たちだったが・・・ヨナの目を見ておののく。射るような強いまなざし。彼らもまたクムジと同じように、ヨナの中に獣を見た。そしてユンは帯に仕込んでいる火薬を火にくべろと叫ぶ。すかさずヨナは彼の懐に刺さっていた花火を掴み、火にくべたのだ!!「上がれ!!」その思いが花火を打ち上げる。その光を見つけたシンアだった---------------。面白いねぇ。このスピード感と緊張感。あっという間のBパートでしたわ。ユンの気持ちの変化。男としての使命と約束の誓い。ユンの成長も頼もしかったし、名によるヨナのここぞという時の覚悟だよね。かっこよかったよん♪紅い目と強いまなざし。ヨナが自分の出来る事を探し、ついにここまできたのだ。強くなったね。本当ハクに手を引かれてただ逃げていた時とは違う。だからこそ彼女について行こうと思った者たちも多かったわけで。次回はいよいよクムジとの対決に決着がつきそうだね。ヨナたちの救出に現れるであろうハクとジェハたちの姿も見ものだし、本当楽しみすぎる!!「暁のヨナ」アクリル卓上スクールカレンダー[カナリア]《03月予約※暫定》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話 第11話 第14話第17話 第18話 第19話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1de6ecbd34238445ce7cc438e54149b8/ac
2015/03/04
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トップ争いは------------!!?2枚のジャージ、どちらかがゴールを取ればいいのだ!!「尽くすぞ、俺たちの全力を----!!」拳をぶつけあう小野田と今泉。だが、立ちはだかる御堂筋。今泉と御堂筋の戦い再び。これに勝利して初めて今泉は真の勝利を勝ち取れるのだろう。強くなったところを発揮してもらいたい。さぁ、因縁の対決スタート!!行かせない!!今泉がブロックをするも、今度は小野田を盾にして内側から攻めてきた御堂筋。しかも少し小野田のロードにハンドルをぶつけたのだ。バランスを崩した小野田は、反対側にいた今泉と接触してしまったのだ!!少しのロス。だが、それは大きな代償だった。御堂筋はここから始まった大きなカーブと傾斜の強い坂道で抜かせない状態に持ち込む計算をしていたのだ!!よほどの実力差がない限り、この傾斜の強い坂道で追い抜く事などできない。御堂筋はあっという間にトップを取って見せたのだ!!そして、御堂筋にこれが一人だったらこんな風に邪魔される事もなかったんじゃないかと言われてしまう。それでも。「ゴールは誰にも譲んねぇんだよ!!」取り返すと宣言した今泉は、小野田に絶対ついてこいと告げ凄まじい追い上げを見せる。ついていく小野田。登りで負けた。何度も勝負をして、そのたびに負け続けた今泉。御堂筋との勝負に拘っていたこの大会。なのに今はチームのために戦う事を決め、己の願いは後回しにした。だが、皮肉なもので、そのこだわった勝負に勝たなければ、総北の勝利は手にすることができないのだ!!「ここで俺がお前を倒すしかない!!」「キモっ!キモっ!!」派手好きな真っ赤な男には、やるときはとことん派手にやって限界まで走れと教わった。地味な眼鏡には壁が出来たら突破するだけだと教わった。これは小野田嬉しいね。壁ばかりの小野田。でもそれをことごとく打ち破ってきた小野田。教わったのだ。「そんなバカげたスゲー奴らがいなかったら、俺はここに立っていない!!」一人だったら・・・今泉はそんな事は考えていない。もうチームで走る事の強さと誇り、思いを知ってしまったから。当然友情をバカにする御堂筋。勝利できるのは一人なのだ。それがロードレース!!積み重なった思いはこういう時の力になる!!背中をおしてくれるんだ!!そして隣に鳴子の存在を感じる今泉。一緒に3人で並んでゴールするという夢は叶わなかった。だが、思いを乗せる事は出来る。その思いが力になる!!背中を押す鳴子の影。胸熱だよ。鳴子の名前を叫んで飛び出す今泉。ついに御堂筋を捕えた!!一気に抜き返した今泉。残り4kmを切った戦い。ゴールが見える。坂の上にあるゲートが!!激坂で今泉は御堂筋を抜いて、抑えた。だが、御堂筋は今泉の成長を認めた上で自分のすべてを出すと、ジャージの袖をまくり、更にはパンツの裾を短パン近くにして筋肉を出して見せたのだ!!首まで長くなってるし(><)最早人間ちゃうやん、御堂筋!!すべてを見せてやると更に前傾姿勢になる御堂筋。盛り上がった筋肉。勝利にしか興味がないと、貪欲に1位を狙う男。心が折れたらメンタル面で負けが決まる激坂。5m引き離せば落ちていくだけ。豚泉水!!折れろ、折れろと叫んで先頭を走る御堂筋。「どけよ!!先頭は俺が走るんだよ!!」今泉は折れない!!むしろ闘志を燃やして先頭へ再び躍り出てきたのだ!!激しくぶつかりあい、怪我までしてでも先頭を譲らない両者。だがその先にあったのは--------この激坂で唯一の下り坂。足が楽になる?否、もしここで滑って落車でもしたら命取り。リスクだらけのこの状況で、ぎりぎりで前に出るための戦いなのだ!!その勝負に出る今泉。先を取ったその瞬間、御堂筋が今泉の背中・・・というか浮いた尻に向かって「折れろ、折れろ」と呪文のように繰り返しながらメットをぶつけてくる姿。・・・ゴメン、こんな真剣な試合中なのにちょっと笑ってしまったわ。御堂筋面白いよ、あんた。でもそれだけ御堂筋も必死って証なんだよね。勝負!!だがその時、御堂筋が前輪を滑らせてしまったのだ!!このまま落車か!?って絶対倒れてるでしょ、この角度(><)なのに御堂筋は力技で立て直してみせたのだ!!どんだけ~~~(><)しかもその勢いで前に出た御堂筋。それでも今泉は肩をガードレールにぶつけてでも内側から抜きにかかる!!次は下りの右カーブ。この下りは俺が取る!!二人共その意気込みで突っ込んでいく。「制する---------!!」おおおおお!!頑張ったねぇ。以前の今泉なら間違いなく心が折れてずるずると後退していっただろう。これが一番の今泉の成長。これからの総北をになっていくであろう選手なんだから、金城のようにメンタル面でも強くならなければいけないのは確か。そういう意味では一番弱かった今泉が今回の大会を通して一番成長できた部分じゃないかなぁ。実力はあるんだ。でも、それを発揮させる事が出来なかった。弱い自分から脱皮する方法もわからなかったのかもしれない。出会いが今泉を変えた。御堂筋に対抗できるだけの力を出せる勝負が出来るまでに。さぁ、この下りの勝負はどちらが取る!?そして残り4kmの行方は。Cパートではラブヒメのカードをコンビニで見つけた小野田。そこへ買い出しにやってきた真波。レアが出ないと悩んでいた小野田を見て、手伝うと言い出す真波。え、あのいつも立ってる真波の髪の一房って生きてるのか、触覚!?(わはは)それでレア度を判別できるのか!?欲しいぞ、その触覚っ!!で、提供クレジットは安定の御堂筋いじり♪筋肉を出して見せた御堂筋に惚れるな、小野田っ!!・・・またアンディとフランクのオチとかか!?とか深読みしちゃったぜ(わはは)完全無休|送料無料&無料ラッピング有ります|TS優良認定店|【予約】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー【予約前日出荷】[CHG]弱虫ペダル GRANDE ROAD マグネット&メモ帳セット「小野田 坂道&真波 山岳」 ブロッコリー(20150328)【楽ギフ_包装】【RCP】 弱虫ペダル GRANDE ROAD 着せ替えタンブラー「小野田&真波・巻島&東堂」[ブロッコリー]《03月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話8768HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1d87a83929ab7a2e2c193a49666d9489/ac
2015/03/03
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伏兵登場-----------!?海常戦で一番意外な展開であり、一番なるほどと思わされたシーン。そして人選だった。目立たないけどいい仕事してくれるよね。思わずくすりと笑えたわ。誠凛、本当いい選手揃ってます(^^)黄瀬のパーフェクトコピーは完璧。一気に13点差。キセキの世代を5人いっぺんに相手にしているような誠凛。手が付けられない。まさに今の黄瀬はそういう感じ。開始3分でこれ。残り2分も続くと思うと脅威でしかない。だが黄瀬はやっぱしんどいっスと、休憩宣言。試合はまだまだこれから。目的は十分果たせた。「主導権、もらった」そう宣言する黄瀬。紫原は、やられた形ではあるけど、残り2分しか使えないのでは早いか遅いかの違いではないかというのだが、氷室曰くそんな単純な話ではないという事。試合には流れがある。奇襲は成功。そして------おそらくそれこそが海常の本当の狙い。早く差を縮めたい。その気持ちが焦りを生むのだ。いつもは入るであろう日向の3Pもミス。火神も焦りからか、黄瀬のマークを外しきれないままでシュートを打つことになり、外してしまう。完全に浮足立ってしまった誠凛。先行逃げ切りを図ったのに、実際は奇襲をかけられ、焦ってしまいミスを連発することに。このままでは攻撃はから回る一方。そこでリコが立てた次の作戦は-----メンバーチェンジ。なんと呼ばれたのは、降旗っ!!誰もが驚く人選。伊月とチェンジを指示されたのだが・・・当然自分が出るなんて考えてなかった降旗はガチガチ(><)落ち着け落ち着けと何度も言い聞かせた降旗。そう。これはずっと願っていた状況。自分たちだって試合に出たい。黒子や火神はいつも出ているから・・・と話をしたことがある。「ついにその日が来たんだ。大丈夫」決意を胸にコートに一歩を踏み込んだ降旗。すると会場内から一斉に歓声が湧き上がったのだ。ベンチで見ているのと全然違う。これが試合の中の雰囲気。こんな緊張感の中、黒子たちはいつも試合に出ていたのか。すっかりビビってしまう降旗。目が回ってるし(><)伊月や火神の頑張ろうの言葉も英語に聞こえてるようで。黒子に至っては見えてないよう・・・。大丈夫なのか?皆が心配する中、マークにつくことになった笠松に対しては最早恐怖しか浮かばない状態。試合再開で、パスを受け取った・・・まではよかったけど、ドリブル中にボールを足に当ててしまい、イージーミス(><)そのボールは笠松の所へ!!いただき~♪と思った所へ、黒子がすかさずパスカット。少し待ってください。まだ緊張してるようなのでとしれっと言ってのける黒子。そんなの知るかって話。降旗に戻ったボール。黒子は大丈夫ですと、自分のデビュー戦では転んで鼻血を出したと体験談を聞かせ励ます。その言葉にマジかと真っ白になる二人。降旗は人一倍ビビリ。大丈夫なのかとベンチでハラハラ状態の1年たち。だが、伊月に言わせればだからいいのではって事。ビビリは短所ではない。リコが狙ったのもまさにそこだったようで。火神は再び黄瀬と対峙する気満々で突っ込んで行こうとするのだが・・・。「火神ストップ!!おち、おちちゅけ!!」って降旗、お前が落ち着けって話!!(わはは)ガクガク震えながらもそうやって火神を止めた降旗。でも、この降旗の姿を見て頭に上っていた血が落ちた火神。パスを回して仕切り直し。パスを回して慎重な攻撃に変わった誠凛の雰囲気。ペースダウン。そう。これが降旗の役割。だが、ただのんびりってわけじゃない。先ほど、もし仮に火神が黄瀬を抜いたとしても、ヘルプが早かった海常の選手に捕まっていただろう。降旗はそれを読んで止めたのか!?笠松もそれに気づいたよう。ビビリは言い換えればそれだけ用心深いという事。無茶な攻めはしない。リコは降旗には何もしないで、いつも通りでいいというアドバイスを送った。「いつも通り時間たっぷり使ってあなたのペースでやってくれればいいわ」でも慎重なだけではダメ。ちゃんとフィニッシュまで行くこと。どうすれば?「バカね。チームメイトがいるでしょうが」遠慮せず頼ればいいのだ。そして降旗がパスをつないで、日向が3Pを決めた。ナイスパスと背中を叩く日向と木吉。緊張がほぐれたか、降旗は目立たないながらもいい仕事をし出した。彼が味方を動きやすいようにサポートするのがうまい事に氷室も気づいたよう。ミスを拾ってピンチを避ける。味方を助けるのがうまいのだ。笠松も降旗の認識を改めたよう。黒子や火神という凄い1年生と日向たち2年の頼れる先輩たち。彼らとはやっぱり違うと感じてしまった河原は、バスケは好きだけど自分たちが試合に出るのは無理だと涙を流した事があった。それは降旗も考えていた事。火神を見たら誰だって思ってしまう。モノが違う。でも・・・黒子を見てたら思うのだ。「俺にも何かできる事があるんじゃないかって」最後までベンチだったとしても、やっぱり皆とバスケやってたいと思った。辞めたら後悔すると思う。そう励まし合ってここまで来た1年生トリオ。そして---------ついに降旗が黒子からパスを受け取り、シュートを決めたのだ!!「ナイシュ!!」黒子と火神から出されたハイタッチに答える降旗。このシーン好きだ!!(≧▽≦)やったねって、すっごい共感できたシーンだったもんね♪第2Q開始!!以前と違うのは、木吉の存在。そこで彼を中心に攻める作戦に出るリコ。伊月のしょーもないダジャレは軽くスルーするリコナイス♪センター対決はやはり後出しの権利を持つ木吉が有利。パスと見せかけ、そのまま自分でシュートをしたりと多彩な攻めを披露する木吉。流石♪笠松と伊月。1on1の戦い。だが・・・笠松のスピードについていけていない伊月はあっという間に抜かれてしまう。まだまだだなと捨て台詞を笠松に吐かれてしまう伊月。しかも追い打ちをかけたのは-------日向。「相手はお前を抜くのを前提に考えている。ようは現状、うちではお前が一番舐められてる」そんな事伊月だって分かってるのだ。流石にこれには火神がキツくないかと言うのだが、日向に言わせれば逆に発破をかけただけ。伊月は誠凛で一番バスケのキャリアが長い選手なのだ。小2のミニバスからの参加者。こんなんでへこたれるタマじゃない。それを分かってるからこそ言える一言。日向は伊月を認めているからこそああいう言い方をしたのだ。「バスケに懸ける思いは誠凛一さ。頑張れなんて、言うだけヤボだ」WC前。景虎から教えてもらった技。自分が不器用だと知ってる伊月は、人の何倍も練習しなければその技を習得できないと、何度も練習を繰り返してきた。今こそその技を使う時。笠松と再び会いまみえたその時。抜いたと思ったその瞬間。伊月の中でジャストタイミングが訪れたのだ!!「キタコレ」イーグルスピア発動!!ドライブの瞬間の一番無防備な瞬間を狙ったバックチップの一撃。しかもイーグル・アイを使った後ろ向きのままのその鋭い爪が、ついに笠松を止めたのだ!!そんな事が可能なのか!?「カッとなってナイスカット」黙れ伊月っ!!(><)(わはは)やるじゃん♪舐めてたと謝罪する笠松。笠松でも抜けない。猛禽が牙を剥く。下手に力づくでいけば黒子にカットされてしまう。動けなくなった笠松を救ったのは、やはりこの男。黄瀬。だが、黄瀬の前には火神が立ちはだかる。改めて感じた火神の成長。大きくなった存在に別人のような感覚を覚える黄瀬。でもそれが面白い!!真っ向勝負を仕掛けてきた黄瀬にぴったり張り付く火神。シュートを決めようとしたその時。踏み込んだ足に痛みを感じてしまう黄瀬。オーバーワークで痛めていた足。それを灰崎との試合で更にダメージを受けてしまったのだ。負担は大きいだろう。火神にシュートをカットされてしまう。それでも簡単には譲らない。火神のシュートをカットして見せる黄瀬。いよいよ両者共にエンジンがかかってきたよう。二人に集まるボール。今度こそ抜く。今度こそ止める。凄まじいまでの緊張感が伝わるコート内。それはまるで居合の達人が構えを取って対峙しているよう。その頃青峰は・・・さつき相手にお茶。「なぁさつき。運命って・・・信じるか?」えぇぇぇ!?何を言いだすのだ青峰(><)そりゃさつきも慌てて青峰の熱を調べるよね。柄にもない事は分かっている。それでも最近青峰は思ったというのだ。キセキの世代5人とテツがこの時代に揃ったのは偶然なのか?意味があるのかなんてわからない。それでも全員同じ学校から別の学校に行き、この大会で再会したこと。そして-------火神が現れた事。キセキの世代と同じものでありながら、そうならなかったもの。最後の覚醒者。キセキならざるキセキ。そして---------運命の影と出会った真の光。ついに黄瀬を抜いてシュートを決めた火神。「勝ち」「こんにゃろ」黄瀬も受けて立つ!!今回も作画がすっごく頑張ってくれてて本当眼福♪キャラそれぞれにちゃんと設定があって、特にこういう脇キャラの活躍は意外性があって面白いよね。フリいい仕事してくれましたわ~♪頑張ったっ!!差し替えエンディングは子供たちにバスケを教える先生になった皆の図~♪可愛い(≧▽≦)エンカは今回の功労者二人組♪この時期にこれかい(><)伊月の腹のチラ見せたまら~~ん♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第57話9047HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bfe2da8680aee79ebb5cb7e8f32e5c7b/ac
2015/03/01
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