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振付師、ダンサーとして有名な香瑠鼓さんが学習障害児(と作中では言われていましたが自閉症的な症状な子もいるのかなと言う感じでした)を対象にダンスを教えステージで発表し、ともに達成感を味わい障害の有無にかかわらずこの世に生まれて来た意味が一人一人に必ずあるのだと言うメッセージを投げかける漫画でした。私が(一方的に)知っている同業者である河口淳一さんは、富良野の老人保健施設にに来る前に九州で発達障害時とともに演劇を行ったそうです。その話を初めて聞いた時には「何で演劇?」と思ったりもしたのですがいま、自閉症の母として子どもの成長を見ていると発表会や運動会の度に、目に見えた変化が現れています。共感と言う感情は心を動かす大きな原動力になると思います。我が娘も演劇やダンスと言う集団で同じ動きをして作り出すパフォーマンスを通じて、閉ざしがちな他者との感情の共有ができているのかな~などと思いながらただただ、他の子どもたちとのタイミングを合わせる事に必死で一生懸命緊張して頑張ってる姿が健気で感動している親ばかです。以前読んだ「自閉症だったわたしへ」という自閉症者でありながら言語的表出に長けたドナ ウィリアムズさんの著書に普通なら奇異に見える行動でも同じ行動をしてみるとココロを共有できる・・・と言うような記述があったので子どもが好んでする事を同じようにやってみるととても子どもが喜んだ顔をしてくれます。もちろん社会生活の中で逸脱した行動にはそういう事はやっては行けないと言う事を教えますが・・・。表題の本を読んで、やっぱり同じ体験を共有すると言う事は大切なのかなぁと思いました。
2007年06月28日
3泊4日で鹿児島へ行きました。学会参加と言う事で、ほとんどホテルと会場との往復、昼間は同業者の知識をたらふく頭に取り入れて夜は元職場の知り合いや学校の同窓生と鹿児島名物薩摩芋焼酎でたらふくへろへろになるまで飲んだくれ、梅雨時なので会場が桜島のすぐ近いにもかかわらず全貌も見ないまま観光も全くしませんでした。それでもとりあえず地元の味覚は堪能して帰ってきました。さつま揚げはおいしいですね、ホテルの朝食に必ずついていました。薩摩芋のお菓子 、余り口にしませんでしたが名物ですよね。後はキビナゴと言う小魚のお刺身(今が旬)薩摩の黒豚の料理など、いろいろ楽しみました。学会の合間に食べていたのはたいていラーメンだったのですが、なぜか、鹿児島のラーメン屋さんでは最初に出てくるのはお茶と大根のお漬け物。なぜでしょう。でも、地域の習慣なのでしょうね。そして、お皿に載ったドンブリに入っている豚骨スープのみそラーメンのは麺ストレートで野菜がたくさん乗っけてありました。札幌ラーメンはちぢれていてニンニクたっぷりのスープなのですが、鹿児島のラーメンはとても天然で優しい感じがして札幌のラーメンより好感が持てました。そして、自分の仕事や発達障害時の母としていっぱい自分からもアプローチしつつ(同じ北海道から来た同業者にはそんな言い方じゃアピールできないよと注意されつつ)頑張って来た感じです。
2007年06月24日
我が愛車マツダのアテンザワゴン、田舎暮らしなので、通勤、通院や遊びなどで買って約一年半で結構距離を乗っています。田舎道の舗装されていないようなところもときどき走っているのでいわゆるシビアコンディションと言うやつです。なので、4日前にディーラーに点検に出しました。家からお得意のディーラーまで約100kmはなれていてその時点で走行距離が22000kmを少し越えていました。一年半で22000kmは結構走っているかな、と思いながらも特に点検で問題はなく家に帰りました。そして、今日職場からの帰り何気なく走行距離のメーターを見たら22224km!っっしまった~寸でで22222のぞろ目を見逃してしまった~と、ちょっと損した気分で帰りました。
2007年06月12日
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映画家もされていたし、作品名は耳にした事の会った漫画だったのでたまたま、図書館で見かけたので借りてみました。戦後から立ち直った時代のばかばかしい笑いの中にほろりと感傷的になるエピソード・・・。引き込まれながら、4巻真剣に読み終えました。作者の名前、聞き覚えがあり「1・2の三四郎」とか「「What's Michael?」の人だったかかしら・・・ッと思ったら、それは小林まことでこの漫画の作者は女性でした。
2007年06月08日
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