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TOKIOのシングル曲のタイトルです。この曲を聞いたまさに今日、私に7年越しの夢がかなう手紙が舞い込んできました「夢」なんて言う程の物では有りませんが子どもを妊娠したときから考えていたささやかな目標が有りました。それは「子どもが小学生になったら自分も大学生になる」と言う事です。私には、短期大学の卒業でもらう「準学士」という学位しか有りません。学生の頃から「準」ではなく4年制大学卒の「学士」もしくはその上の大学院で取る「修士」、「博士」と言う学位を持つ事が仕事をして行く上で将来的にメリットになると恩師から知らされていました。実際問題今、私と同じような資格を取るための養成校は4年制大学が増えつつ有り、豊富なカリキュラムで得られる教養を学んだ後資格を取った4大卒の人は仕事上の待遇面その他で優遇され、短大卒という学歴で経験有無にかかわらず「学士」さんより肩身が狭くなりつつ有ります。現場では学位や肩書きや学歴よりも仕事ぶりの方が重要だし患者さんを治療する技術なら頭でっかちな学士さんと同じくらい卒後に勉強したり実戦した経験による自信は有りますが、4大卒の人と仕事の話をしていると物の見方がアカデミックで会話をしている中で感心させられる事も良く有ります。そして、年を重ねるごと仕事や生活をして行くうちに専門の有無にかかわらずいろんな事を教わってみたいという、勉強欲が出て来ました。今の生活では通学するのは無理だし、他の通信制大学(ダルビッシュ君の奥さんが在学中の早稲田も含め)も考えましたが、いろいろなジャンルの知識を幅広く身につける事の出来る放送大学への入学がベストかな、と思い子どもの入学を焦点に進学の準備を進めていました。放送大学は関東圏以外はCS放送での受講だからスカパーにも加入して、短大卒なら編入学も出来る事もわかっていたので母校に履修科目の証明を取り寄せたりして3年次編入の出願書類を送りました。入る事に関してはそれほど難しくはなく本日、家に3年時編入の合格通知が届きました子どもの入学と同時にはなりませんでしたが半期遅れで子どもを身ごもったときから思っていた「小学校入学と一緒に大学入学」という目標を果たしました。入学金や受講料を払い込めば晴れて女子大生学生証を持てば北大の図書館利用も可能だし、映画も学割で観れる!以下は環境的に無理な夢ですが子どもに手がかからなくなった頃に卒業。コツコツためたヘソクリで大学院進学キャンパス再デビュー馴染みの先生かあこがれの先生の研究室でたくさん勉強しそして博士になるれたらいいなぁなんて思ったり。でも、結局、どんな分野でも、博士じゃなくて学士でも最先端の技術開発を担っているいる人はたくさんいると言う事は見聞きして知っているのでとりあえず、自分が知りたい事、学びたい事を身につけるチャンスを手に入れ、結果的に「学士」というステータスを身につけられればそれでいいかな。と思っているところです。
2007年08月31日
NHKの連続テレビ小説の名作「おしん」(1983年放送)明治時代の貧しい小作人の家に生まれた女の子のサクセスストーリー。主人公しんは心の優しい芯の強い人間だけれど幼少時は貧しい家庭環境や周りからのちょっとした誤解や偏見でかなりつらい目に遭います。時代物にありがちな、つらく当たる敵や優しく見守り見方がはっきりしているわかりやすいおはなしですが、実はそういう単純なお話に感情移入してつい見てしまう自分です。同じく橋田壽賀子が脚本を書いている現代ドラマの「わたる世間は鬼ばかり」とかも積極的に観ようとは思わないけれど見てしまうとついつい見入ってしまったり・・・。今日、職場の施設でお年寄りが「おしん」の総集編(ビデオ)を見ていたのですが、ちょうどテレビが私の仕事場からよく見える位置に有り音声も良く聞こえていたので、「あぁ、おしん!可哀想、たいへんよね」とついついテレビの方に意識が行ってしまい、さっぱり仕事がはかどりませんでした、アホですね、私
2007年08月28日
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祭り・・・と言う程では有りませんがこうの史代さんの漫画を2冊程読みました。こっこさんと街角花だより。素朴な絵柄と笑いの中にしみじみと幸せになったり切なくなる展開。今、一番好きな漫画家さんです。
2007年08月26日
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以前図書館で借りてよんだ絶版になった本。復刊となったため購入しました。博士の繊細でおとなしい内面、興味の有る事に対しての一途さと情熱。専門分野(原子核・素粒子物理学)故の平和に対する思いは広島平和公園に建つ像の台座に刻まれた「まがつびよ ふたたびここに くるなかれ 平和をいのる 人のみぞここは」と言う、博士による短歌に現れるように、強いものであり、このような短歌や漢詩を折に触れては詠む文学への素養。私が初めて読んだ博士の本は、自叙伝「旅人」(角川文庫)でした。仕事で出会った男性患者さんが紹介してくれた本です。その方は今はどうされているのか、存命されているのか他界されているのかもわかりませんが、一緒にリハビリをしながらお話をしているなかでとても波長が合うなぁと思え尊敬できて、お互いに歳があと50才くらい近ければ恋に落ちていたかも、と言うおじいちゃんでした。私が結婚をして職場を辞める時には、系列の病院に転院されていてそこを退院してご自宅に戻る時に私が職場を辞めていた事を聞きわざわざ不自由なお体にも関わらずお手紙をしたためて下さったのできっとその方も私と同じように私に対して好意を持っていらっしゃったのだと思っています。(うぬぼれかな?)そのおじいちゃんが博士に対してどういうような思いを持って「旅人」を読んだのかはわかりませんが私にとっては湯川博士は仕事の中で出会った思い出深い患者さんにシンクロする教養と静かな人柄を持ち合わせた知的な人だと、勝手に妄想しています。
2007年08月24日
夏の高校野球、暑い中さわやかにきびきび動く球児たちはみていて気持ちがいいですね。地元代表駒沢大学付属の2校は1回戦敗退でなんとなく面白みも半減していますが、見ていて不思議に思った事が有りました。久々にテツ&トモに出て来てもらって「なんでだろ~」と歌ってほしいような軽い疑問なのですがまず、「負けたチームのナインが持って帰る甲子園の砂を入れている袋は何だろう?」と、言う事。一見スパイクシューズを入れる袋にも見えますがもしかして、甲子園に出場した選手たちに主催者から送られた記念品にメダルとかタオルとかの他に甲子園の砂入れ袋がセットされてるのかなぁーなどと妄想しています。次に、「ブラスバンドが演奏する曲はなぜひと昔もふた昔も前の曲なの?」と、言う事。」いろんなチームの応援団で演奏されている曲、「狙い撃ち」と言うのは曲名の通り狙ってうてと言う気持ちがこもっているのでしょうが光ゲンジの「パラダイス銀河」は20年くらいまえにジャニーズの超人気アイドルがローラースケートを履きながら歌って大ヒットした曲だと言う事を知って演奏している高校生はおそらくいないでしょうね。
2007年08月16日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学中退、再入学、予備校講師、そして35歳で医師の道へ。しかし、「過疎の故郷に最新医療を」の夢も意欲もしぼんでいった。そこには、学んだ医学が拒絶される現実があった…。バリバリ北海道弁のタイトルの本です。訳せば「先生、めちゃくちゃしんどいんだわぁ」と言う感じです。音楽を志した物の挫折し、北大や東大で文学や物理学を学んだ末東大で医学を修め、家族を養いつつ関東や北海道の地方都市で医学の研鑽を積んだ後生まれ故郷である北海道東沿岸の小さな診療所に勤務した作者の紆余曲折が飾らずに語られています。私も、人口200万人弱の大都市で生まれ育ち、医療技術を身につけ、就職してからは最先端の知識や技術をシャワーのように毎日振りかけられながら朝から晩まで広い病院内を走り回っていました。人口1.2千人強の町の小さな施設に町最初の職種として移ってからはいままで当たり前のように思っていた設備や知識が通じなく最初はジレンマを感じました。それでも、郷にいれば郷に従えで違った視点で対象者を見る事で自分なりに納得と満足がで着る仕事ができるようになりました。似たような体験をした先生に共感しながら読んだ一冊でした。
2007年08月05日
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初めて読んだとき私のココロをわしづかみにしたこうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」は今夏映画化されるようです。素朴な絵柄にさりげないユーモアやメッセージが盛り込まれている作者の画風ですが、この作品もげらげらわらったり、ほかほかココロが暖まったりほろりと感傷的になったり・・・。単調に話は進んで行くのですがとてもココロに波が立つ不思議な漫画でした。
2007年08月01日
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