全38件 (38件中 1-38件目)
1

ビールに関するイベントをご紹介します。名称:秋の飲み放題「オクトーバーフェスタ」日時:9月27日(土)~11月16日(日)11:00~22:00(平日14:30~17:30月曜日定休)場所:大山Gビール直営レストラン「ガンバリウス」料金:1,050円(飲み放題、時間制限ナシ、お料理別)申込:不要、予約はTel.0859-39-8033大山Gビール椙原(すぎはら)氏 内容:大山Gビールを飲み放題できるイベントです。麦酒:・ペールエール ・ヴァイツェン・スタウト ・ピルスナー ・大山ゴールド(季節限定)ビール情報リスト
2008/10/31
コメント(0)
![]()
・ゴッデス!(3)・黒猫の愛読書(2)・ダンタリアンの書架(1)この本を片手に、Dog's Nose(ドッグズ・ノーズ)はいかがですか?
2008/10/31
コメント(0)

お仕事が早く終わったので、ふらりと新宿へ。まずは、ベルクさんで、伊勢角さんのウィートエール(樽生)。檜の樽のような強いアロマ・ホップの香が、鼻に抜けます。苦味も強いですが、後味がスッキリ。グビグビ飲めちゃいます。次に、久しぶりに、びざ~るへ。知っているバーテンダーさんがトムさんだけという状態なのは、寂しいなあ。早い時間帯なので、お客さんが他にいないので、ほぼ初対面のバーテンダーさんとマンツーマンですwいつものように、タンカレーをトニックで。ぽつぽつとバーテンダーさんとお話。ウイスキーの水割りなど、グラスを大きくして薄く飲む人が増えているらしい。そういう人に限って、変わった銘柄の指定。もったいないなあ。二杯目は、タンカレーをダブルでロック、ライム一切れ。タンカレーを指定して飲む人が増えているらしい。ジン愛好者が増えてほしいな。三杯目は、マティーニをロック、ビルドでレモンピール抜き。さすがに、オリーブ二つとは、初めての人には言い辛いので我慢。ショート・ドリンクを一時間かけて飲む人が、目につくらしい。まあ、ビール一缶を一時間かけて飲む人用のビールが出るくらいだから、仕方ないのだろうか。一時間で三杯、ほろ酔いで、ちょうどいいペースかな。一人でフラっと飲むのって、忘れてたなあ。ちょっと出歩いてみようかな。楽しく飲めましたwビール情報リスト
2008/10/30
コメント(2)

今年は、七月に大きなイベントを抱えていたせいで、ビアテイスター資格を取った後、ほとんどビールを飲めていませんでした。ようやくビールを楽しめる状態に戻ってきました。そこで、購入できていなかったビールを物色です。ちょうどタイミングよく、よなよなエールさんで、シーズナルの軽井沢高原ビールESBの入ったオークションを開催していたので、入札。なんとか落札できて、確定通知が届きました。ので、注目していたインドの青鬼を同梱です。苦いビールが大好きなので、とっても期待しています。もっと、たくさん購入した方が良かったかなあ。いやいや、ビール専用の冷蔵庫が、休ませているビールでいっぱいなのだから、このくらいで。そろそろ、クリスマスや年始に飲むビールも考えないといけない。そのためには、冷蔵庫の中身を飲まなきゃw届くのが楽しみ~ビール情報リスト
2008/10/29
コメント(0)

新製品試したい病なのか、単なるビールを飲む言い訳なのか、店頭に並んでいた琥珀エビスを購入しました。華やかなアロマ・ホップの香が、鼻に抜けます。苦味は強くなく、炭酸は並。琥珀色のイメージからすると、もう少しモルト感があるように想像してしまいますが、やや抑え目。飲みやすさを優先しているのでしょう、物足りないと感じるよりは、もう一口、と飲んでしまいます。とはいえモルトは、ホップ感とのバランスからしたら抑え目なのであって、量としてはガッツリ入っていて、コクがあります。これだけの仕上がりなのに、ついついグビグビと飲めてしまうので、「ちょっと贅沢」というキャッチが、実感できます。飲み始めから、かなり後半まで、オールマイティーに飲めるのではないでしょうか。モルト感の若干強いビールの後であっても、楽しめると思いますが、逆に琥珀エビスの後は、フルボディーかベルギー系などのより香の強いモノでないと、物足りなく感じるでしょう。マリアージュは、香が強いので、お刺身などの冷製だと、お料理の香が負けてしまいそう。暖められて、香が立っているような 例えば、お鍋のお肉やお魚が合いそうです。中でも、豚肉の脂の香と合いそうなので、豚のシャブシャブがよさそう。ダシではなく、お湯に粒胡椒と日本酒を多めに加えてアルコールを飛ばした後は、沸騰させないように。豚肉はシャブシャブ用ではなく、少し厚めにして、温める感じで。添えるのは、タマネギのスライス、これは極薄にして、お肉を取り出す直前にお湯にいれて、お肉で包む。。タレは、お醤油に極少量の柚子胡椒。薬味に微塵切りのクレソンも、脂の香に慣れてきた時にアクセントでいいかもしれない。寒くなってきたし、週末はコレかな。ビール情報リスト
2008/10/28
コメント(2)

せっかく長岡の駅に行ったのに、ご当地リラックマを探さなかったなあ、と思い出した。年末は、少し早めに帰省して、探してみようかなあ、などと思っていたら、同じご当地限定モノで、キューピーのオンリーワン社を見つけた。地方限定モノだけではなく、オリジナルをデザインして作成してくれる、デザイン費などの初版作成代五万円プラス、一体三百~四百円程度の制作費で、最低百体から。百名の出資者を集めれば、一人千円で作成可能だ。同窓会やサークルなどで、いいカモしれない。しかし、モノがキューピーだけに、ビールを持たせるのは、マズイ気がする。同じようなリラックマのオリジナル作成があったら、迷わず「ビールでだららん」を造るのだけどなあw
2008/10/27
コメント(2)

弾丸ツアーのように、二十四時間後には、再び新幹線です。車では、意外と寄らない長岡駅で、お土産を物色です。(もうセゾンじゃないんだけど、ついセゾンって言っちゃいます)マリちゃんが売ってれば、最高なのですが、もう遠い夢です。(マリちゃんは、倒産したウチヤマという製菓メーカーの製品。萩の月のパクリなのだけど、要冷蔵の生菓子だったため、保存料などの臭さがなく、非常に美味しかった。また、チョコクリーム、ヨーグルトクリームもあり、ヨーグルトは秀逸。以前は長岡駅で購入できたが、現在は入手不可)酒屋さんの隅にある冷蔵庫で、新幹線で飲む用のエチゴビール。お土産用に箱入りの新潟麦酒三本セットを購入。お土産屋さん街の反対棟のスーパーの方にあるフレンドで、イタリアン焼きソバ。向かいのタコヤキ屋さんで、ケチャマヨネーズブラックを購入。イタリアン焼きソバは、長岡(発祥のお店のピーコックは新潟市にもあったから、新潟の、なのかな?)の定番ファーストフードメニュー。少量のモヤシの入った、蒸し焼きにしたような柔らかい太麺の焼きソバに、ミートソース風のソースをかけたモノ。微妙な味わいなのだけど、後を引いてしまう。初めて食べた小一長男と相方は、「イタリアンだねえ」と顔を見合わせた後、完食してましたwタコヤキは、ケチャップとマヨネーズを混ぜたモノを塗って、ネギの上から黒コショウをタップリかけたケチャマヨネーズブラック。コショウのかかったネギが美味しくて、ビールがすすむ。エチゴビールは、ズバ抜けてはいないが、安定した美味しさ。三種類が、ちゃんと区別できて、それぞれ楽しめます。新幹線で、楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/26
コメント(2)

実家の長岡に、家族で顔を出すコトになりました。一泊なので、たまには、と新幹線です。車でない旅行の一番の楽しみは、移動中のビールですよねwというコトで、以前リサーチした結果、上野駅で一番ビールの品揃えがいい、新幹線改札近くのニューデイズで購入です。冬物語は、思っていたよりもホップ感が強く、鼻に抜ける香りがいいです。ただ、バランスとして、モルト感をもう少し強くした方が、飲んだ後の満足感が出たのではないでしょうか。匂いの割りには・・・という印象が残ります。サッポロ赤星は、飲む順番を間違えてしまいました。前に飲んだとき、モルト感が強かったので、冬物語の後にしたのですが、失敗。全体的に大人しい印象で、物足りなさを感じてしまいました。一番目に飲んでいれば、いいバランスを楽しめたのでしょう、残念です。ジンジャードラフトは、スッキリなのですが、ジンジャーの後味が、モルト感のあるビールの後に、モルト感の低いモノを飲むと感じる薄っぺらさを、感じさせません。こらだけを飲み続けると、ジンジャーを感じにくくなってしまうのですが、他と合わせると、ビールに慣れてしまった舌に新鮮です。マリアージュだけでなく、どの順番に組み込んで飲むかも、いろいろ楽しめそうです。ダークビターは、前にサッポロ赤星の後に飲んだときには、フンワリした苦味だと感じたのですが、ホップ感の強いビールの後だと、ローストの苦味のみを前面に感じて、すこし焦げ臭く感じます。これだけを飲む分には、気にならないかもしれませんが、何種類か楽しんだ後だと、馬脚が出てしまう感じです。締めにする程のボディーでもないし、始めに楽しむには華やかさがないし、中盤だとホップが負けてしまうので、飲みどころが難しい、というか企画段階で想定されていないように思えます。缶から飲まざるを得ないし、冷え方も最適とは言えないですが、実生活で飲むというのは、こういうモノでしょう。ビール専用の冷蔵庫の冷凍庫に、常に冷えたジョッキとグラスがあると、ついつい忘れがちですが。開発も、最適条件以外で、他社と取り混ぜて飲んで欲しいモノです。(国内大手メーカーの自社製品以外のビール飲酒禁止という愚かなルールは、撤廃になったのでしょうか?)新幹線で、楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/25
コメント(286)

かなり前だが、とあるブログにて、「味覚の幼児化などない。味覚は本能だ」というような記事を読んだコトがある。概略をお話すると、新聞か何かに「味覚が訓練されていないから、味覚が幼児化する」という記事があり、それに反論するモノであった。論旨は、「訓練など必要ない。味覚は本能だから、美味い不味いは分かる」「昔に比べて美味い食べ物が増えているのだから、古臭い和食など食べなくてもいい」という内容。はたして、そうだろうか?既に、人の食文化は、本能より一段上で議論されているのではないだろうか。味覚が本能というのは、甘味がエネルギー源だから美味しい、酸味は腐っているから不味い、苦味は毒だから不味い、とかのコトだろう。更には、舌に脂肪が触れると脳内で快楽物質が出て気持ちいい、とかも本能と言えるだろう。では、「酢の物は酸っぱいからイヤ」「ピーマンは苦いから嫌い」「お寿司はトロしか食べない」のは、本能として正しいだろうか?私は、正しいと思う。しかし、食文化としては、どうだろうか?間違ってはいないが、可哀想である。つまり、食文化としての味覚は、本能の上の段階にあるのだ。味覚を本能で語るならば、美味しいという評論はご遠慮いただきたい。訓練を受けていない幼児が、ピーマンを食べられないのは、本能として仕方ない。しかし、それなりの歳で、同じだったら、「味覚が幼児レベル」と言われて当然だろう。もっとも、本人の責任ではなく、親の責任なのだが・・・また、食文化として、味覚を美味しさを楽しむには、幼児期の訓練も必要だが、経験も必要となってくる。。例えば、加糖のココアは、発売当初に比べ、現在入っている砂糖の量が半分以下になっている。これは、甘味が手に入りにくく、甘ければ何でも美味しいと感じていたのが、甘味が手に入り易くなり、甘味よりもココアの香ばしさ、苦味などを感じるのを美味しい、と経験してきた結果だろう。お寿司のトロは美味しい。しかし、トロしか食べたコトのない人には、脂がないように見える白身魚の美味しさは、経験しないと分からない。同じように、透明なイカのお刺身を食べたコトのある人は、コンビニのイカそうめんが最高に美味しい、と同意を求められても困るだろう。私も経験として、大阪の知人に、お好み焼きは具が代わっても味が大して変わらず、美味しいといってもソレナリ、と言ったトコロ舌で分からせられたコトがある。美味しさは、味覚の訓練を両親にされた上に、経験しないと、分からないのだ。ビールの味も、幼児期の訓練と経験がないと、分からないだろう。苦いから、嫌い?まあ、お子様はシロップ舐めていればいいんじゃないか。それともピーマンを丸呑みするコトから、やり直そうか?ビールは、世界中にある。モルトの強弱、ホップの種類、酵母の香り、バリエーションは多彩だ。その中で、わざわざ選んで飲む理由が、そのビールにあるか、だ。よく、小ブルワリーのビールを、「変わっている」と表現する。しかし、とりあえず三十社(種類ではない)くらい飲んでみれば、「変わっている」も似たような程度だと分かる。じゃあ、ナニが美味しいのか?どうして、美味しいのか?国内の小ブルワリーを飲んで、何社「もんのすげー」と言えるのがあるか?(私は三社のみだ。もっとある人は教えてほしい)まだ、日本のビール愛飲者の大多数は、ここまで至っていない。「変わっている」で満足し、「変わっている」=「美味しい」で止まっているのだ。だから、国内大手メーカーから「変わっている」新製品が出れば、絶賛する。改悪でも、「変わっている」から、「美味しい」のだ。まず、国内小ブルワリーのビールを一社でいいから、何種類か飲んでみてほしい。そうすれば、国内大手メーカーの「変わっている」が、欠片以下のコトが分かる。次に、国内小ブルワリー三十社くらいから、その社一番のビールを飲んでみてほしい。そうすれば、国内小ブルワリーの「変わっている」が、似た「変わっている」なのが分かる。じゃあ、その次は?国内小ブルワリーを制覇するもいい。外国に活路を見出すのもアリだろう。もちろん、国内大手メーカーの美味しいモノのみ選んで愛飲するのも賢い。私のように、自分で創ろうというのは、茨の道だ。ビールが美味しくない?ピーマン食べられますか?アナタが飲んだモノが日焼けか酸化していたのでは?ビールが美味しい?それは、「変わっている」だけではないですか?もっと美味しいのがあるのを知らないだけでは?一生で飲めるガロン数なんて、たかが知れている。さあ、美味いビールを飲もう。ビール情報リスト
2008/10/24
コメント(2)

ジンジャードラフトが、完成度が高いとは言えないけど、非常に心踊るモノだったので、またもや新製品に手を出しました。ストロングセブンには、まあガッカリです。香りはなく、口に含むと、非常に弱い炭酸。そして、鼻に抜けるアルコール臭。旨味とかコクとかは感じません。強いのが飲みたい? 焼酎増やせ、といった安直な感じ。スムースに焼酎入れているのではないでしょうか?買ったが一缶でよかった・・・スムースにも呆れましたが、キリンさんは、社内の若者チームが、かなり勘違いしているッポイです。裾野を広げるのは結構ですが、それとビール愛飲者に育てるという観点がまったくリンクしていないのが、先細りを感じさせます。むしろ、愛飲者を振り回して、呆れさせているダケではないでしょうか。ビールを飲まない人に、わざわざ飲ませる必要はありません。愛飲者の方を向いたビールをつくり、飲まない人にはビール以外のビアテイスト飲料でも開発すればいいのではないでしょうか。ジンジャードラフトのような、前向きな製品を望みたいモノです。ビール情報リスト
2008/10/23
コメント(6)

お仕事帰りの電車での広告がバッチリ目に焼きついたので、ジンジャードラフトを早速購入です。勝手に、かなりシャンディーガフに近いように想像していたので、思ったほどジンジャーでないし、ジンジャー・エールとのミックスでは全くない飲み口は爽やかだが、意識しないとジンジャーを感じないが、後味には、ジンジャー独特の辛味が残る。マリアージュするとしたら、脂っこい肉料理?いや、それだとビールそのモノは、負けてしまう。甘いモノが合うのではないか?実家から送ってきた笹団子と合わせてみる。後味の辛味が、アンコの甘さと合う上、スッキリとする。笹団子のいいトコだけが、風味となって、口に残る感じだ。ジンジャーという素材は、思った以上に、ビール創りに想像力を注いでくれそうだ。将来作りたいと考えている、ある素材とある素材を加えたビールに、少量使うといいカモしれない。私には好みだが、キワモノとして、すぐ消えてしまうのではないだろうか。早めに、保護しておきたいトコロだ。ビール情報リスト
2008/10/22
コメント(4)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。これは、地権者寄りの一方的な内容であり、公平さに欠けたので、抗議のメールを送った。しかし、これは松戸市ならびに松戸市長も対応すべき問題と考えて、抗議依頼のメールを送付した。なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック・コメントの申請をしているが、今だ表示されない。十月七日の更新があった上でトラックバックもコメントも公開されないというコトは、黙殺されたのだろう。反論し、議論し、誤解を解く、という一般的な行動はとらないようだ。賛成意見のみ採用する、という団体であるコトが、これで分かった。このような対話のできない団体が、自然保護を訴えて支持を得られるのだろうか、と疑問に感じている。松戸市長ならびに松戸市より回答があったので、ご報告する。まあ、内容は定型文だが、回答があったのは、評価したい。松戸市都市整備本部建設担当部道づくり課mcmichidukuri(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jpより都市計画道路3・3・7号線について市長の川井です。メールを拝見させていただきました。この件に関しましては、担当部署である道づくり課より回答させますのでご了承下さい。 松戸市長 川 井 敏 久道づくり課です。メールを拝見いたしました。市政には平素よりご協力頂き、厚く御礼申し上げます。松戸都市計画道路3・3・7号線幸谷・二ツ木区間につきましては、平成4年1月31日千葉県から事業認可を取得し、既に16年が経過しております。この間、対象地権者とは、環境との調和を考慮した計画等を提示するなど協議を重ねてきましたが、合意を得ることができず現在に至っております。そこで、二ツ木・幸谷土地区画整理事業で施工中の道路整備と「関さんの森から離れた南側を通る」3・3・7号本線(幸谷区間)の計画道路整備を実施する事を目指しております。また、地元町会をはじめ市議会からも早期開通の強い要望があること等、これ以上の時間をかけられない状況であることから土地収用法に基づく裁決申請の準備に踏み切りました。今後、松戸市といたしましても、自然と道路との共存を認識し、早期開通を目指しますので、ご協力とご支援をお願い致します。貴重なご意見ありがとうございました。なお、松戸市ホームページ《www.city.matsudo.chiba.jp》 に『都市計画道路3・3・7号(幸谷・二ツ木区間)の早期開通を目指します』とのタイトルで詳細を載せていますのでご参照ください。(問合せ)所属部課名 松戸市都市整備本部建設担当部道づくり課 住 所 千葉県松戸市根本387-5 電話番号 047-366-7373(直通) FAX番号 047-366-8031 メールアドレス mcmichidukuri(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jp> 宛先: mcshisoudan(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jp> -------------------------------------------------------------------------->> 前略>> 松戸市 市民環境本部 市民担当部 市民相談課ご担当者さま>> 2008年10月5日(日)に「噂の東京マガジン」という番組にて放映された『「関さん> の森」分断の危機』は、地権者寄りの一方的な取り上げであり、公平さに欠けました。>> ・道路予定地は関氏の自宅敷地であり、「関さんの森」には一切関係がない。・近隣> 市民の声を取り上げていない。・道路開通による渋滞・事故軽減などの効果を取り上> げていない。・関氏が自宅建物をそのまま残すと明言している以上、専門家も危険と> 談じている関氏道路案を飲む以外になく、話し合いの余地がない。・関氏の主張は個> 人宅を守るためであり、道路のために土地買収に応じた地権者の気持ちを踏みにじる> 行為である。>> 松戸市として、TBSならびに番組に対して、一方的な番組内容に抗議すると共に、「> 番組内で偏った内容であったことへの謝罪」を求めて下さいますようお願い申し上げ> ます。>> また、金を積めば(土地を寄付すれば)松戸市は言いなりになる、というような恥ず> べき前例を残さないようにお願いします。>> なお、この抗議依頼を送ったコトはインターネット上にて公開しております。また、ご担当者からの返信なども公開いたしますので、ご了承ください。(http://plaza.rakuten.co.jp/blueseafish/)
2008/10/21
コメント(200)
![]()
インフルエンザ治療薬タミフルの名前は、ご存知の方が多いだろう。そのタミフルが効かないインフルエンザウィルスが、昨シーズン鳥取県で30%以上の高頻度で発見されている、と国立感染症研究所より発表された。インフルエンザはウィルスが原因であり、ウィルスには抗生物質が効かない。タミフルが、A・B両型に効く、唯一の治療薬だ。タミフルは、ウィルスを失活(機能を失わせるという意味。ウィルスは生物ではないので、殺すとは言えない)させる薬剤ではない。ウィルスが感染した細胞から、ウィルスが離れていかないようにし、体内での感染・増殖を抑える薬剤だ。そのため、ウィルスが体内に広がってしまった、感染から48時間以降は、効果がないとされ、処方されない。このタミフルが効かないインフルエンザウィルスが、増えてきているのだ。パンデミックが懸念されている今、非常に危険と言わざるを得ない。薬剤耐性ウィルス発生の原因の一つは、中途半端な薬の飲み方だ。回数を飲まない、途中で止めるなどは、低い濃度の薬剤で、ウィルスを鍛えるコトとなる。処方された薬は、キチンと飲む。それだけで、アナタの家族がインフルエンザで死ぬ確率が下がるのを覚えておいてほしい。しかし、感染を手洗いやウガイで防ぐのが、先決だ。別に冬以外にも、手洗い・ウガイをしても、問題ないし、私は年中やっている。今日から、手洗い・ウガイを始めよう。
2008/10/20
コメント(2)

毎年恒例となった、近所のお寺の敷地を使ったフリーマーケットに行ってきました。とはいっても、お目当ては、食べ物コーナーです。早速、ビールを買って、物色です。まずは、小一長男用に韓国風の小さなお好み焼き(名前忘れちゃいました)、一歳長女に炊き込みご飯、ビール班のために韓国風煮込みを買って、トレッキングチェアーで巣をつくります。昼間っから、外で飲むビール美味しい~小雀たちが、まだ腹ヘッタと口を開けて騒ぐので、初お目見えのウドンを購入。小さいけど、お釜で炊いてるのが、好印象。ダシが関西風で、なかなかイケる。お腹がイッパイになって、うとうとし始めた長女をダッコして、フリマをダラダラと見て歩く。もちろん、片手には、ビール。楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/19
コメント(2)

お仕事から帰ってきた相方と、遅めの昼食だというのに、ガッツリ食べてしまったら、お買い物に出ても、お腹いっぱい。しかし、子供たちは、いつも通りの時間に食べているので、もうちょっとするとはらぺこあおむしに変身する。なのだけど、ナニを買うとか、ナニを料理するとか、全然思いつかない。え~い、面倒だ、と近所の居酒屋さんに行くコトにした。非常に子連れにも親切なお店で、お料理が美味しい上に、早い。ところが、看板が暗い。お休みなのかな~、と近づいてみると、改装のために、しばらく休業とのコト。が~ん、かなりショック。仕方なく、チェーン店に行くと、仕方なくと言ったせいか、お座敷が満席でふられてしまう。居酒屋難民になるか、とバブル期のようなコトを思うが、他のお店に入れました。迷わず大ジョッキ。小一長男の箸使いが、上手くなったとか、一歳長女がオジサン連中に愛想ふりまいては、恥ずかしい~と逃げるとか、楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/18
コメント(0)

現在、世界遺産認定による環境破壊が問題となっている。もともと、世界遺産の起こりは、アスワン・ハイ・ダム建設によるヌビア遺跡水没予想だった。ユネスコが行った、遺跡救済キャンペーンにより、アブ・シンベル神殿の移築が行われたのが、きっかけとなり、「開発」から国際的に守ろう、と認定を行っている。と、いう建前なのだが、設立の理想は、当初より大国のエゴにより崩れている。「開発」からの保護ではなく、既存の観光地の宣伝に使われているのだ。そして、この世界遺産=観光地として認識されたコトにより、本来の「開発」からの保護を目的とした世界遺産の環境破壊の原因となっている。道もないトコロを踏み分け、トイレのないトコで糞尿をする人数が、何倍何十倍となったのだ。とはいえ、推薦した地元に非がないとは言えない。増える観光客はそのままに、環境を守ろう、というのは、ご都合主義だからだ。観光客が増えて潤うが、環境を守るための費用は負担せず、人任せ。環境保護が第一でないならば、何のための世界遺産だろう?真に、後世に残すためならば、マッコーリー島のように、世界遺産への観光客立入りを禁止するべきだろう。そもそも、観光地として保護するために、世界遺産に登録するコト自体が、間違っているのだ。もう、理想を失った世界遺産など、不要だ。世界遺産には、観光に行かない。環境保護を日頃訴えている人は、ぜひそうしてほしい。
2008/10/17
コメント(0)

まだ、中国産の食品を、自分から購入して家族に食べさせている人がいるのか、と少々呆れた。加工食品になると、原材料の産地の表示義務がないので、悩ましいトコロだ。しかし、キッチリ原産国:中国と書いてある冷凍野菜を購入するのは、家族の健康に関心がないのだろうか?消費者が購入するから、販売されるのであって、誰も買わなければ、店頭から消える。売られ続けているのは、日本人が、中国産の食品を食べたくて仕方ないからなのだろう。当然のコトながら、ウチでは、中国産の表示がある食品は購入しない。同じような方も多いだろう。しかし、これにも危険が潜んでいる。つい、中国産でないと安堵して、どんな国かも知らずに購入してしまう傾向がないだろうか?例えば、ミックスベジタブル以外の冷凍野菜は、ほとんどが中国産だ。そんな時、ベネズエラ産ブロッコリーなどを見つけると、つい「安全だ」と買ってしまわないだろうか?ベネズエラが、どんな国で、どんな国民性で、なんて、何も考えずに、「非中国産」=「安全」と頭の中で分類されてしまう。もちろん、ベネズエラがどんな国であっても、安全な食品であって欲しいのだが、国によっては安心できないのは、中国で学習済みだ。なのに、ベネズエラで、安心してしまうのだ。(ベネズエラ産の食品が危険と言っているのではなく、あくまで食料輸入国の一つの例として了承いただきたい)あまりに、「中国産」=「危険」が脳に刻み込まれてしまったため、「非中国産」=「安全」と安易に結果を出していないだろうか。非常に危険な傾向だ。これが進行すると、「高価」=「安全」という思考停止に陥ってしまう。これからの時期、クリスマス・年末に向けて、安心だから、という理由で高価な食品を購入する機会も多いだろう。実は、値段が高いだけの、偽装だらけのお粗末なモノだった、なんてコトがないように気をつけたい。ネット通販だから安心、という妄信に対する警告は、以前に論じたので、辞めておく。食料輸入国である日本が、安全な食料を商社に頼った輸入で得るには、限界がある。一刻も早く、敗戦以降の国際的な孤立を解消して、国際的分業を組めるパートナー国を見つけなければならない。そのためには、適当な政府開発援助を止め、終わった戦争を蒸し返しに反論しない土下座外交を止め、出資に見合った国際的地位を築く必要がある。のだが、おボッチャン首相とその手下の官僚には、分かっていないだろう。食料自給率を上げる、などという夢物語を言いつつ、減反を進めているのが、いい証拠だ。経済危機、食料危機、エネルギー危機、インフルエンザ危機。この冬を乗り越えるのは、大変そうだ。
2008/10/16
コメント(4)

Blog Action Day 2008に関連した記事だが、その考え方には、賛同していない。なぜなら、マジョリティが正しいとは限らないからだ。では、今回のテーマ、「Poverty(貧困)」について、マイノリティな意見を述べよう。結論として、貧困をなくせば、世界が滅ぶ。よって、貧困をなくしてはいけない。理想論や感情論には、ちょっと脇で体育座りしていてもらって、現実を見てみよう。今、地球規模で、エネルギー・食料の不足が問題となっているのは、ご存知だろう。これ以上、使用量が増えれば、もっと問題は大きくなる。貧困層が、使用量増大を、抑えてくれているのだ。そう、物質的に、貧困層を救うのは、無理なのだ。こういう発言をすると、理想論や感情論が、「一人一人が減らせば行き届くよ」と囁く。本当に、そうだろうか?富裕層がちょっと我慢すれば、貧困層が飢えなくて済む。このアタリが、マジョリティの貧困救おう運動の中心理論だろう。でも、それで、貧困層は満足するのだろうか?人は、より持っている人がいれば、羨む。今まで、貧困だったから、食べられるようになれば満足するだろう、というのは富めるモノの傲慢な理論ではないか。だって、日本も、アメリカのような生活がしたくて、経済成長してきたのだから。しかし、世界には、全人類にアメリカ並の生活をさせる力はない。その一部に入るために、シノギを削っているのだ。貧困層が減ってきた中国のために、いくつ日本の企業が潰れているのだろうか。経済競争の勝負が見えてきたら、負け組みの取る次の手段は、戦争だ。小国の起こす、小規模な戦争ではない。経済大国と元経済大国の戦争だ。世界中に飛び火するのは、予想に固くない。貧困層の犠牲の上で、今の経済大国は成り立っている。それを理解した上で、貧困を救おう、だろうか?軽い気持ちで言うには、気持ちいいだろうが、本当に自分や孫子の代の生活を、命を賭けて、言えるのか。私は、貧困を救おうという、募金やワクチン寄付などの活動には、一切参加しない。きっと、世界中のインターネットができる環境の人々が考えたら、今の生活を維持した上で、貧困を救い、他の犠牲も出さない具体的なアイディアが出るのだろう。
2008/10/15
コメント(0)

冤罪について、非常に怖い前例となったと思われる。事件の概要を書く必要もないくらい有名だろう。とにかく、殺人を指示したと起訴された三浦氏は、無罪となった。つまり、冤罪である。ここが、今回の怖いトコロだ。三浦氏は、裁判で無罪となった。法律上、犯罪者でも、容疑者でもなくなったのだ。しかし、マスゴミは、いかにも証拠不十分を利用して、犯罪者が逃げ切ったと、報じた。(後に、三浦氏が名誉毀損で訴えた裁判で、マスゴミはボロ負けしている)法律上、無罪にも関わらずに、だ。そのため、今回アメリカで彼が拘束されても、犯罪者は裁かれるべきだ、アメリカは犯罪者を見逃さない、と思った人も多いのではないだろうか。彼は、法律上無罪であり、冤罪事件であるハズなのに、だ。彼が犯罪に無関係だったのかは、分からない。しかし、法律上無罪であるならば、そのように扱われるべきなのだ。だが、今回の件で、冤罪事件という言葉は、マスゴミではまったく使われていない。ただただ、聖句のように「真相を」と唱えるだけだ。この場合の「真相」は、世間ウケする、マスゴミが望む「真相」だ。裁判によって定められた「真相」など関係ない。大衆が喜ぶように、面白おかしく「真相」の予想をタレ流す。裁判員制度が開始されたら、どうなるだろう?冤罪者は、自殺に追いやられた。自分が、同じ冤罪の立場に立たされたら、どこまで耐えられるだろうか。
2008/10/14
コメント(2)

適当オートキャンプの続きです。昨夜は、持ち込んだビールを飲み干した後、大人しく寝ましたので、寝起きは爽快。空気が乾燥していたのか、ルーフテントの中など、結露ナシ。お天気がいいオートキャンプは、本当に久しぶりなので、嬉しい。朝ご飯は、昨日の鍋物の残りに大量のウドン投入。熱い汁物が、朝の冷えた身体に染みます。片付け物は、ほとんど乾いているので、とっても楽。順調に終わって、時間もまだ早いので、またも行き当たりバッタリで、大洗水族館に行くコトに。空いていたので、のんびりと遊べました。帰り道に寄ったコンビニで、サッポロラガー缶とダークビターを購入。ただ、3wayクーラーdometic社RC1601EGP(モービルクール)の上に荷物を積んでしまっていたので入れられなかったのは、反省。装備もかなり変わってきているので、次はパッキングに時間をかけて、よく検討してみないと。帰ってから、もちろん楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/13
コメント(0)

何年かぶりに、大洗サンビーチキャンプ場でオートキャンプです。今回は、準備に時間がかけられなかったので、忘れ物も多くて、いつも以上に行き当たりバッタリでした。予定していた夕食メニューは、サンマやヤキトンなど炭火焼、パエリア、鍋物(一歳長女のウドン用)、という適当なモノ。しかも、サンマも鍋物の具材も、現地で買えばいいや、という適当ブリ。早速、出発直後の車中で、お米を忘れてきたコトが発覚。じゃあ、パスタ買って、スープスパにすれば、ウドン(鍋物)ナシでもいいんじゃない?と適当に決定。大洗の前にもお世話になったスーパーで、いろいろ物色。時期だから、鍋物向けの具材が安い。ので、またまた計画を変更して、鍋物復活。お米も買って、パエリアも復活。キャンプ場にチェックインして設置も終わり、お茶を飲んでいると、重大な忘れ物が発覚。七輪がない。ので、ホームセンターをカーナビで探して、購入。興奮していた長女が、車に乗ったコトでお昼寝できたので、よかったカモ(と言い訳してみる)。晩ご飯の仕込みをして、近所の潮騒の湯でお風呂。露天風呂からの、月が綺麗。温まってポカポカで、喉カラカラで、キャンプ場に戻ってビールはPILS。3wayクーラーdometic社RC1601EGP(モービルクール)のおかげでキンキンに冷えていて、クラクラするくらい美味しい。パエリアや鍋物を食べ始めながら、サンマを焼く。サ、サンマ美味しい。やはり炭火で調理するのが一番。目黒に限る、と言いたくなるのも分かる。ヤキトンは、プリンプリン。ただ塩をフッタだけのお肉が、こんなにも美味しいのは、スゴイ。胡椒を使ってないのに、臭みがない。夜空を見上げると、輝く月。楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/12
コメント(291)
![]()
全国三連休初日の皆さん、こんばんは。私は、きっちりお仕事です(ニッコリ)。まあ、お仕事は、チョチョイと片付けまして、駅でシュウマイを買って帰宅です。が、お店がなくなってる。ええええ~もう口はシュウマイでビールなのにい~。と嘆いていると、ちょっと先に新店舗がありました。ホッ。そして、初めてみたシュウマイマン。普通のシュウマイと共に、もちろん買いました。シュウマイマンは、その名の通り、シュウマイ一個をそのままアン(具)にした一口サイズの中華マン。手で持って食べられるので、子供たちには、大人気。楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/11
コメント(284)
![]()
横浜でお仕事があって、さて出かけようと用意をしていた時に、気がついた。あれ?もしかして、今オクトーバーフェストやってないか?行けないイベントの詳細を知っても虚しいだけなので、いつまでやっているかも覚えていない。やってる!場所は・・・現場から遠くない。と、いうコトで、現場でのお仕事が終わった六時に、タクシーに飛び乗って、赤レンガ倉庫へ向かう。再入場入口?え?入場料取るの?まあ、気を取り直して、早速ビールを購入。エルディンガー・ヴァイス、美味しい!時間もないし、一人では間が持たないので、飲めるのは何杯くらいかなあ、と思いながら会場をぐるっと回って、次にナニを飲むか物色する。気になったのが、国内小ブルワリーの売り子さん。売り子さん、と言っても従業員さんなんだろうけど。なんというか・・・まあ、グチは止めておこう。二杯目は、シュパーテン・オクトーバーフェスト。三杯目は、国内小ブルワリーにしたけど、テンションがダダ下がり。心配した通りだなあ。悲しくなってきたので、お土産にオート-キャンプで食べる用にソーセージを買って帰宅。日比谷公園に、忙しくて行けなかったから来たけど、雰囲気とかイマイチだなあ。二杯は楽しくビールが飲めました。ビール情報リスト
2008/10/10
コメント(0)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。これは、地権者寄りの一方的な内容であり、公平さに欠けたので、抗議のメールを送った。しかし、これは松戸市ならびに松戸市長も対応すべき問題と考えて、抗議依頼のメールを送付した。なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック・コメントの申請をしているが、今だ表示されない。十月七日の更新があった上でトラックバックもコメントも公開されないというコトは、黙殺されたのだろう。反論し、議論し、誤解を解く、という一般的な行動はとらないようだ。賛成意見のみ採用する、という団体であるコトが、これで分かった。このような対話のできない団体が、自然保護を訴えて支持を得られるのだろうか、と疑問に感じている。意見書を出した人などの所属が意外だったことから、関氏自宅への道路開通阻止に賛成を表明している方たちの名簿でも所属に注目して、疑問を感じた。まず、賛同者一覧、とあるのに、その所属にサラリーマンがいないのだ。(出版社や弁護士の方もいるが、この場合のサラリーマンは、一般の人といった意味でお読みいただきたい)なんというか、お偉い方々ばかり。元松戸市民という方がいるのだから、会社名を出さずに松戸市民や会社員で、苗字だけやハンドル名(元松戸市民の方も存在しているか証明がないのだから)でもいいと思うのだが。次に不思議に思ったのが、大学の学部名が表示されてないコト。私の常識で言えば、論文や講演会で所属大学名を表記する時は、大学名を短く略してでも学部まで入れないと失礼、と教育されてきた。だから、どうして学部が入っていないのだろう、と。学部を調べて専攻を見てみると、スポーツ史、外国語、教育などなど、環境や公共事業の専門家、というワケではない方が多い。(逆に、自分が教鞭をとっているキャンパスの移設問題を解決できず広大な緑地を失ったら、どのツラ下げて有識者とか緑地保護とか言うつもりなんだろう、とコチラが心配になるような方もいる)つまり、個人としての賛同だ。大学名を出す意味がない、どころかマイナスの人までいる。もう少し調べてみると、ある方が所属するNPO法人の活動記録には、この件が載っていない。自然保護の活動をしているNPOだから、取上げると思われるのだが。本名で個人webサイトを持っている方もいるが、この件には触れられていない。私だったら、この活動を応援してます、とリンクしたりすると思うのだが。そして、私の仕事上でお付き合いのある方の名前もあった。この人たちの性格を考えると、賛同するかなあ、と疑問に思う。うーん、名簿に名前が載っているのを、本人は知っているのだろうか?また、関氏側から、どこまで公平な説明を受けているのだろうか?そこで、知り合いはもちろんだが、名簿に載っている方々にコンタクトを取ろうと考えている。コチラがどこの馬の骨とも分からない状態では、相手も困るだろうから、私の本名を明かしての活動となる。ので、今後はこのブログでは、ご報告できなくなるが、ご了承いただきたい。(了承もナニも期待していなかった、というツッコミはスルーしますw)当初は、ネット上でメールアドレスが公開されている方に、質問を送ろうと考えていたのだが、それも失礼だろうと考え直した。(トラックバックやコメントが黙殺されたコトから、質問メールに記した私の個人情報を賛同者から入手して平気で公開しそうな団体だと判断したのも理由)どんな質問を送ろうとしていたのか、ご参考までに記しておく。短いながら、どんな意図で、どんな回答、統計的結果を出そうとしていた質問か、また回答いただいた方に、どんな返信をするつもりだったか、想像してもらいながら読んでいただけると、ありがたい。質問1・道路が通るのは、「関さんの森」ではないのをご存知ですか?知っている 知らない質問2・関氏の道路案は、作成した専門家が「カーブが急で危険」と語っているのをご存知ですか?知っている 知らない質問3・関氏の道路案より、松戸市案の方が木の伐採が少ないのをご存知ですか?知っている 知らない質問4・関氏自宅敷地内の建造物は、移設すると歴史的価値を失いますか?失う 失わない
2008/10/10
コメント(0)
![]()
届いた弾薬箱に、炭を入れ直しました。ちょっと余りますが、密閉できていい感じ。炭の粉がこぼれてくるコトもありません。取っ手があるので、持ち運びも便利です。もう一つは、火まわりの道具入れの予定だったのですが、予定変更で、余った炭を入れました。道具入れにしたのは、縦長弾薬箱。着火剤、焼き網、手袋、ウチワ、そしてナナメにすればトングまで入っちゃいます。しかも、カッコイイ。前の道具箱は、縦長のダンボールだったのですが、ウチワの柄やトングが突き出していたので、上にモノは積めず、乗せると倒れる、と大変だったのですが、新型はどっしり安定してます。火熾しの時は、タープから離れてやるので、ちょっと腰掛ける椅子代わりにもなりそうです。オートキャンプが楽しみ~
2008/10/09
コメント(0)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。これは、地権者寄りの一方的な内容であり、公平さに欠けたので、抗議のメールを送った。しかし、これは松戸市ならびに松戸市長も対応すべき問題と考えて、抗議依頼のメールを送付した。なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック・コメントの申請をしているが、今だ表示されない。十月七日の更新があった上でトラックバックもコメントも公開されないというコトは、黙殺されたのだろう。反論し、議論し、誤解を解く、という一般的な行動はとらないようだ。賛成意見のみ採用する、という団体であるコトが、これで分かった。このような対話のできない団体が、自然保護を訴えて支持を得られるのだろうか、と疑問に感じている。関氏側の出した松戸市長への意見書を出した人の所属を見て、絶句した。(更には、記事関さんは松戸市民の宝ですの発言者の経歴にも絶句した)実は今、千葉県松戸市には、大きな自然保護問題が持ち上がっている。千葉大学 園芸学部キャンパスの移設問題だ。簡単に説明すると、千葉大学は、千葉県千葉市の西千葉キャンパス・亥鼻キャンパス、松戸市の松戸キャンパスに別れている。松戸キャンパスは、広大な敷地に、緑溢れるキャンパスである。千葉大学は、東京大学から、千葉市にある実験施設跡地の購入を打診され、ここに松戸キャンパスにある園芸学部、大学院園芸学研究科を移設して、千葉市内にキャンパスを統合しよう、と計画している。園芸学部、大学院園芸学研究科が移設すると、その跡地はどうなるか分からない。広大な緑が伐採されてしまうのでは、と地元住民が危機感を抱き、松戸市もそれに合意。松戸市議会は「国立大学法人千葉大学園芸学部の移転凍結を求める決議」を採択し、松戸市役所政策調整課に事務局を置いた「千葉大学園芸学部の移転に反対する松戸市民の会」と市役所職員が十五万名の署名を集め、千葉大学側に移転しないよう要望している。千葉大学は、今年度中に結論を出す。松戸市と市民が一丸となって、緑を守ろうとするのに対し、「大学関係者は緑の管理放棄と、キャンパス統合の利便性を、秤にかけている」ワケだ。話を戻そう。関氏側の出した松戸市長への意見書を出した人の所属を見ていただきたい。(お時間があれば、記事関さんは松戸市民の宝ですの発言者の経歴も調べてみていただきたい)どうして、関氏側が、このような微妙な立場にある人物を有識者として担ぎ出したのか、理解できない。松戸市、市民が呆れるとは思わなかったのだろうか?まさか、自然保護を道路拒否の理由としている関氏側が、同じ市の千葉大学園芸学部移設問題を知らないハズがない。それとも、自然保護には興味がなく、知らなかったのか?私が市長で、この意見書を受け取ったら、一言こう返信するだろう。「他にやるコトはないですか?」と。
2008/10/09
コメント(0)

日本産まれの方四名がノーベル賞を受賞したのは、ご存知だろう。(「日本人が!」と言えるように、人材が海外へ流出しないように、国内の基礎研究環境を整えようよ、というのは今回は置いておくつもりだったが、ついつい少し書いてしまった)私は、お仕事として放射線やバイオテクノロジーを扱っているので、物理学や分子生物学の情報に触れる機会があれば、貪欲に吸収しているつもりだ。今回のノーベル物理学賞と化学賞の内容も、自分に理解できるか心配しつつも、ワクワクしながらテレビで視ていて、「?」となった。クォークが六種類?GFP?不安になって、入社時に中性子などの講義を受けた時のノートを探してしまった。確かに、陽子・中性子を構成しているクォークは六種類と書いてある。もうン年前のノートだ。GFPに至っては、当時販売していた装置のレーザー波長が緑領域ではないため、GFP「も」測定したいというオマケの要望に対応できず、他社に負けた苦い経験がある。(GFP測定装置の企画書つくったなあ・・・)ナニがいいたいかと言うと、「他になかったの?」だ。もちろん、今回受賞した研究は、両方とも、スゴイ内容だ。当然、受賞しておかしくない。しかし、今まで受賞してなかったのは、これらを押しのけて受賞する研究があったからだ。それが、尽きたのだろうか?(スゴイ論文が発表されても、データ改ざん事件で検証に、より時間をかけているのは理解している)となれば、古臭い研究(言葉が悪くて失礼)が受賞したコトを、日本生まれの方が受賞したからといって、喜んではいられない。むしろ、マスゴミとしては嘆かなければいけないのだが、その辺を分析しているのは見当たらない。景気が悪くなると、どうしてもお金になりやすい、応用研究が主流となる。(この場合のお金は、研究費でもあり、商業化でもある)世界同時株安を見れば、基礎研究は、よりジリ貧となってしまう。しかし、チャンスでもある。日本の研究現場には、世界に匹敵する才能がある。負けているのは、その才能を発揮させるお金だ。これは、総予算が少ないという意味ではない。(まあ、少ないのだけど)実績のない若手が、どれほどアイディアを持っていても、研究費を手に入れる手段が少ないのだ。(だから海外に人材が流出してしまう)文部科学省が科研費をアミダやローテーションでバラ撒かず。(申請が通るではなく、当たるといい。前に当たったのが五年前で今年歯学部だったから来年当たるよ、と分かっている)科研費の残り(残るコト自体が無能の証拠だが)を、有名教授に電話してバラ撒かず。(三千万円あげるから、明日中に書類出して、と電話がかかってくる)過去の実績や政治力だけでなく、研究内容をキチンと吟味した上で、若手にも配布するようになれば、また世界と戦えるようになる。おボッチャン首相配下の中継ぎ大臣は、分かってるのだろうか?食料自給率の低いこの国が、技術力を失ったら、どうなるのか・・・
2008/10/08
コメント(2)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。これは、地権者寄りの一方的な内容であり、公平さに欠けたので、抗議のメールを送った。しかし、これは松戸市ならびに松戸市長も対応すべき問題と考えて、抗議依頼のメールを送付した。松戸市より反応があったので、お知らせする。とはいっても、担当課に連絡した、というダケなのだが。なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック申請をしているが、今だ表示されない。コメントにも、「反対意見をどうされるか注目したい」という内容を書き込ませてもらっている。反対意見は黙殺という、底の浅い団体なのだろうか?mcshisoudan(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jpより返信 貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。 頂きましたメールは、担当課である道づくり課へお取次ぎさせて 頂きましたことをお知らせ致します。 市民相談課mcshisoudan(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jpに先日送付したメールは以下市民相談課殿:関氏自宅を通る道路を取り上げた番組への抗議依頼2008年10月5日(日)に「噂の東京マガジン」という番組にて放映された『「関さんの森」分断の危機』は、地権者寄りの一方的な取り上げであり、公平さに欠けました。・道路予定地は関氏の自宅敷地であり、「関さんの森」には一切関係がない。・近隣市民の声を取り上げていない。・道路開通による渋滞・事故軽減などの効果を取り上げていない。・関氏が自宅建物をそのまま残すと明言している以上、専門家も危険と談じている関氏道路案を飲む以外になく、話し合いの余地がない。・関氏の主張は個人宅を守るためであり、道路のために土地買収に応じた地権者の気持ちを踏みにじる行為である。松戸市として、TBSならびに番組に対して、一方的な番組内容に抗議すると共に、「番組内で偏った内容であったことへの謝罪」を求めて下さいますようお願い申し上げます。また、金を積めば(土地を寄付すれば)松戸市は言いなりになる、というような恥ずべき前例を残さないようにお願いします。なお、この抗議依頼を送ったコトはインターネット上にて公開しております。また、ご担当者からの返信なども公開いたしますので、ご了承ください。
2008/10/08
コメント(2)
![]()
乳幼児突然死症候群は、その名の通り、特に健康状態に問題がない乳児が、突然呼吸停止により死亡する症候群だ。原因は不明で、前触れもないため、乳児期の死亡原因の第三位となっている。(症候群名には「乳幼児」となっているが、一歳未満、特に月齢二ヶ月~六ヶ月の乳児に多く、「乳児」突然死症候群の方が正しいように思える。厚生労働省のガイドラインでも、原則一歳未満だが一歳を超えても乳幼児突然死症候群と診断するとあり、例外扱いである。sudden infant death syndromeのinfantは幼児も含むため、和訳時に乳幼児としたのではないだろうか)今まで、仰向けに寝かせる、喫煙の禁止などが、予防法として上がっていたが、今回新たに、カリフォルニア州オークランドの医師らが、約五百人に行った面談の結果、扇風機の使用・窓の開放が、予防に効果があると発表した。仮説として、呼吸の力が弱い乳児の呼気が顔周辺に留まり。新鮮な空気を吸えないのを防ぐのでは、と考えられている。じゃあ扇風機、と簡単には行かない。肌の弱い乳児に風を当て続けたら、体調を崩してしまう。特にこれからの時期、エアコンの風がよくないから、とオイルヒーターなどを考えている方も多いだろう。ウチでは、空気清浄機を使っていたので、まったくの無風でなかったのが、よかったのかもしれない。予防方法が増えたとはいえ、実践は中々難しそうだ。
2008/10/07
コメント(0)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。これは、地権者寄りの一方的な内容であり、公平さに欠けたので、抗議のメールを送った。しかし、これは松戸市ならびに松戸市長も対応すべき問題と考えて、抗議依頼のメールを送付した。まあ、ないと思うが、返信があれば、お知らせしたい。リアクションがないのは、市としては、それほどの重要案件と考えていないという証明だろう。なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック申請をしているが、今だ表示されない。コメントにも、「反対意見をどうされるか注目したい」という内容を書き込ませてもらっている。許可されないと表示されないので、どのように対応するか、注目したい。mcmayor(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jpへ送付松戸市長殿:関氏自宅を通る道路を取り上げた番組への抗議依頼2008年10月5日(日)に「噂の東京マガジン」という番組にて放映された『「関さんの森」分断の危機』での市長の発言を拝聴しました。放映内容自体が、地権者寄りの一方的な内容だったことから、番組スタッフから、関氏側から非常に良い代案が出たような説明があったのではないかと想像しています。そのために、話し合いの余地がある、と語られたのでしょうか。しかし、その代案は、作成した専門家自身が「カーブが急で危険」と同じ番組内で告白していて、素人目にも事故が起き易そうです。更に、関氏は番組タレントの口を通して、「自宅などの建造物はそのまま残す」、と語っています。つまり、話し合いに応じると言いながら、関氏側は、「妥協案に応じるつもりはない」のです。関氏側に、「市長は話し合うと言った」と揚げ足を取られぬよう、ご担当者にご確認の上、話し合う必要があるか否か、先方に早めに連絡されることをお願いします。金を積めば(土地を寄付すれば)松戸市長は言いなりになる、というような市長を馬鹿にした態度に、毅然とした対応を願いします。また、番組の放映をご覧になったかもしれませんが、地権者寄りの一方的な取り上げであり、公平さに欠ける内容でした。松戸市長として、TBSならびに番組に対して、一方的な番組内容に抗議すると共に、「番組内で偏った内容であったことへの謝罪」を求めて下さいますようお願い申し上げます。(抗議をお願いするメールは、松戸市にも送付しております)なお、このメールを送ったコトはインターネット上にて公開しております。返信なども公開いたしますので、ご了承ください。mcshisoudan(あっとまーく)city.matsudo.chiba.jpへ送付市民相談課殿:関氏自宅を通る道路を取り上げた番組への抗議依頼2008年10月5日(日)に「噂の東京マガジン」という番組にて放映された『「関さんの森」分断の危機』は、地権者寄りの一方的な取り上げであり、公平さに欠けました。・道路予定地は関氏の自宅敷地であり、「関さんの森」には一切関係がない。・近隣市民の声を取り上げていない。・道路開通による渋滞・事故軽減などの効果を取り上げていない。・関氏が自宅建物をそのまま残すと明言している以上、専門家も危険と談じている関氏道路案を飲む以外になく、話し合いの余地がない。・関氏の主張は個人宅を守るためであり、道路のために土地買収に応じた地権者の気持ちを踏みにじる行為である。松戸市として、TBSならびに番組に対して、一方的な番組内容に抗議すると共に、「番組内で偏った内容であったことへの謝罪」を求めて下さいますようお願い申し上げます。また、金を積めば(土地を寄付すれば)松戸市は言いなりになる、というような恥ずべき前例を残さないようにお願いします。なお、この抗議依頼を送ったコトはインターネット上にて公開しております。また、ご担当者からの返信なども公開いたしますので、ご了承ください。
2008/10/07
コメント(0)
![]()
2008年仕込み三回目のビールはPILSです。ちょっと放置の気もしますけど、二次発酵に移行です。いつも通り3000ml樽+チェック・試飲用ペットボトルです。なんとか、今週末のオートキャンプには間に合うかな?
2008/10/06
コメント(0)

TV番組「噂の東京マガジン」で十月五日(日)に放映した『「関さんの森」分断の危機』と題したコーナーで、関氏宅に道路を通す件について、扱っていた。なんというか、あまりに酷い関氏側の言い分、そして一方的な内容に、少なからず詳細を知っているモノとしては、大憤慨した。ので、抗議メールを送った。(メール内容は下部、リアクションがあり次第、お知らせしたい)顛末の概要を述べると・・・松戸市に、関氏という地主がいる。約三十年前に、関氏の土地を通る道路計画があがった時、「ウチの土地に道路は通させん」と頓挫させた。(自分の土地を迂回するように地下トンネルを通せ、という案を関氏が出した理由は、押して知るべしだろう)代が変わり、広大な土地の半分に当たる森を管理しきれないとのことで、「埼玉県の団体」に寄付した。これが、関さんの森だ。そして、この隣の自宅(というには広いが)。ここに道路が通る計画があり長年、土地買収に抵抗していたため、土地収用法の手続きが開始された。買収に応じない理由は、・自宅敷地を開放しているので公共の場である・歴史的建造物などがあるこれを翻案すると、「ウチはそこらの家とは格が違うんだから、壊すな」というコト。他の立ち退きに応じた人たちの前で、同じコトが言えるのだろうか?繰り返して言うが、自ら管理を放棄した関さんの森の「隣の個人の住宅」のコトだ。いかにも関さんの森を「分断するかのように誤解させる」ように、関さんの森を前面に出して署名を集めるのは、詐欺とも言える。後述の関氏案に比べて、松戸市の道路案は関氏建物の場所を通るコトで、木の伐採が非常に少ない案となっている。(関氏案の方が、森の塊を潰しているように見えませんか?)関氏案の方が、自然破壊が大きいのだ。自然保護を訴えて固辞しているのだから、松戸市案は歓迎すべきではないか。歓迎するハズがない。自宅を取り壊したくないからだ。(番組内でも、自宅をそのまま残したい、との主張が発表されたが、サラリと流された)そのため、歴史的建造物の移設などは、話も出ていないし、応じるハズもない。また、関氏側は、自宅を壊さないでいい道路の代案を提示しているが、これを作成した「専門家」のインタビューを要約すると、「クライアントの意向を最大生かすように作成したため、カーブがきつく危険」素人目に見ても、十八メートル道路が、突然半分くらいの幅になり、ヘアピンカーブだ。事故が起こらないハズがない。自宅を守るためなら、事故が起ころうが関係ない、というコトなのだろうか。叩き台に、と言っているが、このような自己中心的な案を出す時点で、人間性を疑う。しかも、自宅を一切通させないと言っているのだ、市が代案も妥協案も出せるハズもない。つまり、「専門家」が「カーブがきつく危険」と指摘した道路を作れとゴネているのだ。更に、関氏側は甘言を弄する。「我々の案を飲んでくれれば、土地は寄付してもいいと考えています」直訳すれば、六億円の札束で頬を張りながら「ウチの言うコトを聞け」だ。ちなみに、「寄付してもいいと考えている」のであって、寄付を明言していないのも、笑止だ。前述したが、関さんの森の寄付を受けたのは、「埼玉県の団体」だ。そして、今の関氏自宅の道路工事阻止を後押ししているのも、この団体が中心だ。ちなみに、問題となっている関氏自宅は、「千葉県」松戸市である。つまり、「埼玉県の団体」に「千葉県」の道路がどうなろうと、生活に関係ないのだ。どうして、松戸市が道路の開通を急いでいるか、近隣市民がナニを望んでいるか、理解する理由も気もないのだ。よそ者なのだから。住民そっちのけだ。住民そっちのけと言えば、関さんの森では、近所の子供は「遊べない」。近隣からの「苦情も耐えない」。今回の件とは、まったくの別件なので、詳細は述べないが、ぜひ「噂の現場」で取り上げていただきたい。まあ、今回の件で対応がなければ、二度と視るコトもないだろうが。さて、TV番組で言うトコロのお人よしの関氏。道路の工事箇所が近づいてきたら、わざわざ「埼玉県の団体」に土地を寄付し、公共の場と言うために自宅敷地を開放してボランティアが管理作業。思い通りにならないと、土地の寄付を提案。果たして、本当にお人よしなのだろうか?まあ、こないだろうが、番組からの返事を待ちたい。松戸市も、番組に対して抗議を入れるように、メールを打つ予定だ。(文章作成中)なお、関さんの森応援団の5日(日)の「噂の東京マガジン」をご覧下さい記事にトラックバック申請をしている。コメントにも、「反対意見をどうされるか注目したい」という内容を書き込ませてもらっている。許可されないと表示されないので、どのように対応するか、注目したい。視聴者サービス部宛メッセージフォームより送信松戸市関氏宅に道路が通る件についての抗議文噂の東京マガジン担当さま2008年10月5日(日)に貴番組にて取り上げた首記につきまして、あまりに一方的な取り上げ方に、抗議すべくメールいたしました。森を守ろうとする一市民と無理に道路を通そうとする悪の市行政という図式を描きたかったのかもしれません。また、それに近い形で放映されていたと感じました。しかし一方で、「一市民が広大な土地の所有を背景に我を通して、三十年来道路事情の改善を邪魔している。また近隣市民の共感を得られないため他県団体を引き入れ抗議させている」、と松戸市民が認識しているのも事実です。どちらが正しいかは別として、貴番組では、地権者側の主張しか放映しませんでした。つきましては、一方的な番組内容に抗議すると共に、「番組内で偏った内容であったことへの謝罪」を求めます。1.関さんの森に関係のあるような取り上げ方コーナー題名が「関さんの森」分断の危機であり、貴番組webサイトにもその旨の内容が記載されています。この件には、関氏が所有・管理を放棄した「関さんの森」は無関係であり、関氏所有の自宅敷地が問題となっています。今回の件で、「関さんの森」の木は、一本も切られません。しかし、「関さんの森」、そこで活動する小学生などの映像を多用すること、一市民の自宅でしかない関氏宅を「関さんの庭」などと「関さんの森」の一部であるかのように誤解させる名称で呼ぶことで、いかにも「関さんの森」を分断するかのような印象を与えた点に抗議します。(なお、開放された素晴らしい森や自宅なのかどうか、テレビマンとして良心があるなら、ぜひご確認いただきたい。非常に反響を呼ぶ番組となるでしょう)2.近隣市民の声を取り上げていない地権者である関氏の主張のみで、近隣市民がこの件に関して、どのような意見を持っているのか、まったく無視されている点に抗議します。3.道路開通による効果を取り上げていない番組内で使用された地図は、関氏ならびに関さんの森の部分だけであって、開通する道路がどこを結ぶのかが説明されていません。また、開通による混雑緩和、事故軽減などが取り上げられていない点を抗議します。4.土地の寄付を臭わす行動を美談とするな関氏は、道路計画を自分の意に添った変更をすれば、「土地を寄付してもいい」、と発言しています。(寄付する、では決してない)これは、六億円で市政に自分の言いなりになれという、金にモノを言わせて我を通すやり方です。自宅を守るための卑劣な手段を、寄付という言葉だけで美談のように扱った点に抗議します。番組開始当初より貴番組を興味深く見ておりましたが、他で取り上げた問題も似たような扱いだったのか、そんな番組を視ていたのか、と非常に醒めた思いです。貴番組の姿勢を高く評価、共感して視聴していただけに、残念です。更なる発展のためにも、ぜひ番組内での謝罪をお願いします。そして、ぜひ「関さんの森」の真実の姿を番組内で取り上げていただきたいと願います。なお、この抗議メールを送ったコトはインターネット上にて公開しております。また、貴番組からの連絡、返信ナシなども公開いたしますので、ご了承ください。
2008/10/06
コメント(2)
![]()
Ziffer社製COLUMBUSを購入して、まもなく一年。なかなかオートキャンプに行けず、庭で風を通すという名目でお昼寝に使われるコトの方が多いですが、楽しんで使っています。ところが、意外に困るのが、アルミラダーの車載。メーカーでは、COLUMBUSの中に収納が推奨されていますが、マットレスが汚れそうで、なんとなくイヤ。しかも、重くて長いので、取り回しで、どこかにブツけそうで怖い。我が家のノアくんの中に積むとなると、2パターン。運転席と助手席の間にある通路に、三列目の座席前まで貫いて積む。これだと、通路が潰れるので、三列目シートを使っている小一長男の乗り降りが不便。あとは、三列目シートの半分を跳ね上げて、二列目シート下の隙間に先をツッコム。オートキャンプに行く時は、三列目シートを上げているので、問題ないけど、そうでない時は、ちょっとしたモノをシートに置けないのは不便。なので、玄関に置いておかれていたのでした。これだと、ちょっと出かけた先で、COLUMBUSを開いて、なんてできない。ラダーがないから、昇れない。これは、もったいないし、玄関も狭くなってしまうので、常設で車載できる方法を探していました。考えたのは、スノーボードのキャリアで持ち運ぶコト。でも実現可能か調べる前に、ずっと雨ざらしなのは、使う時に汚れていて大変では、とボツ。ところが、代案が出ない。カバーかければいいかあ、などと消極的に思っていると、ふとサーフボードは車載しないのだろうか、と疑問。調べてみると、車内のアシスト・バー部分を取り外してバーを渡して、載せる製品がある。もっと、軽いモノ用なら、市販品であるんじゃないかと、カー用品展を物色。あったー。アシスト・バーを取り外さず、引っ掛ける形でバーを渡せ、アタッチメントで更に6cm下げて、厚いモノも乗せられます。ただ、正にアシスト・バーに引っ掛けてあるだけなので、車が山道などで跳ねた時が、不安。なので、バンドで固定。もちろん、アルミラダーもバンドでバーに固定。後部座席に乗る時に、ちょっと頭上に気をつけなければですが、バックミラーの視界でも気になりません。これで、常に車載でき、車内で邪魔にならず。雨ざらしにもなりません。もちろん、オートキャンプの時に積み忘れるなんて、悲しいコトもナシ。あっ、靴を履くのが楽なように、アルミロールスノコを車に積んでおくようにしなきゃ。ドライブに出るのが楽しみです。
2008/10/05
コメント(0)

釣りの後、馬橋駅で電車を待ちながら、お昼ご飯どうしようかと小一長男と話をしている時に思い出した。今日は、松戸まつりだ。と、いうコトで松戸駅へ。早速、新潟県会でエチゴビールを購入。美味しい~長男のリクエストで、焼きソバを食べる。アミがたくさん入っていて、香ばしい。タコヤキが食べたい、というので探すが、ない。ビールは既に、三杯目。長男はチョコ味の百円シェーキ。ようやく細い路地の出店で、見つけて購入。あれ?タコ入ってない?ちょぼ焼きのような小さなモノだけど、長男はお腹いっぱいと満足。まあ、いいか。仕事の相方のお土産に伊達政宗麦酒3本セットを購入。これを飲むのも楽しむ。楽しくビールを飲めました。ビール情報リスト
2008/10/04
コメント(0)
![]()
小一長男のWISC結果から、もっといっしょに身体を使って遊ぼう、というコトで、二人でお出かけしよう企画第二弾です。釣りをしたいというので、馬橋駅が最寄り駅の釣堀三村園に行ってみました。馬橋駅から歩いてみたのですが、ちょっと遠い。駐車場がキチンとしてるので、次は車にします。料金は一時間五百円で、ヘラ、コイ、金魚から選べるので、コイに決定。大物狙いです。係のお兄ちゃんはチャラいですが、いい男で、親切。長男の初釣りですが、入れ食い。エサをつけて、入れると、すぐウキが反応。釣れたり、エサを付け直してると、自分が釣ってるヒマなし。結果は、長男九匹、私一匹。最期は根がかりしてしまったので、しかけが切れて、修理代五十円。釣った数を自己申請すると、うまい棒がもらえます。長男、大喜びでした。お天気が良かったので、買ったばかりのシアトルソンブレロが活躍しました。思ったより楽しかったなあ。ハマりそうです。
2008/10/04
コメント(2)

2007年1月に承認されたが、その後生産に手間取っていたインフルエンザb型菌(hib)のワクチンが、ようやく12月に発売となる見通しだ。インフルエンザの原因は、ウィルスだろう?確かにその通り。しかし、インフルエンザの原因と勘違いされて命名された菌、インフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)もあるのだ。(感染症を起こすインフルエンザb型菌は、Haemophilus influenzaeの頭文字Hiのb型なのでHibと略される)Hibは、乳幼児に髄膜炎を発症させ重症化しやすく、知的障害などの後遺症が15~20%と高く、死亡率5%。感染しても風邪の初期に似ているため早期発見が難しい上、薬剤耐性菌が高い出現率であり、治療の問題となっている。そのため、百カ国以上がワクチンを導入しており、Hibによる髄膜炎はほとんど発生していない。先進国では日本だけが承認されていず、Hib感染に手を拱いている状況だった。ようやく承認され、発売の目処がたったが、問題が解決したワケではない。任意接種(健康保険対象外)のため、約3万円が全額自己負担なのだ。(1回7,000円[予想]。0~1歳の間に3~8週間隔で3回、1年後に1回の計4回接種。これより大きい子供、成人も接種可能で回数が少なくなる場合アリ)なぜなら、厚生労働省が、予防接種法による定期予防接種に含めていないからだ。適応になるには、まだまだ時間がかかるだろう。全て、後手後手である。少子化対策?産まれた子を守る法律改定も放置しておいて、片腹痛い。とにかく、一日も早い接種の実施を待ちたいトコロだ。
2008/10/03
コメント(0)

自殺は、どんな理由であっても絶対にしてはいけない、と思っている。しかし、この主張を取り下げてもいいと、最近考えるようになってきた。理由は、死にたいと言った挙句、自分以外を殺す犯罪が多発しているからだ。大阪の放火もそう。親の子殺しもそう。死のうと思った、だそうだ。そして死んだのは、死を望んでいない他者のみだ。他者を殺したなら責任をとって死ね、と言っているのではない。他者を殺すなら、その前に自殺してくれ、と言いたいのだ。言葉のキツさに、不快な方もいるかもしれない。しかし、言葉を曖昧にするから、勘違いするモノが出てくるのだ。曰く、自分も死のうとしていたコトで、他者を殺しても同情してもらえるかもしれない、と。曰く、他者を殺すコトによって自分の苦境を理解してもらえるかもしれない、と。曰く、今よりも他者を殺した方が楽になるかもしれない、と。だからこそ、言葉を飾らず、本音で言わなければならない。心の闇とかカッコつけてないで、時代の被害者だとか悲劇に浸ってないで、「殺す前に一人で死ね」と。そして、死ねないなら、「助けて」と叫べ、と。他者を殺すより、よほど簡単だ。それこそ、自殺を留まらせよう、と差し伸べられる手は、たくさんあるのだろうから。犯罪研究家気取りの殺人心理への理解、ネットでの持ち上げは、もう止めにしよう。エセ人格者気取りのマスゴミが、どう報じようと関係ない。他者の命に手をかけようとする気持ちなど、同情しないし、理解しない、という拒絶を一人一人が示すのだ。そう、殺人は禁忌であって、誰も賞賛しない、と教え直すのだ。まあ、反論があるのは予想できる。しかし、駅で、路上で、学校で、スーパーで、アナタの愛しい人の心臓に包丁を突き立てられた時に、その言葉で納得できるだろうか?
2008/10/02
コメント(2)

四ヶ月ブリに美容室。ネコさんが増えたと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、お出かけ中でいない。がっかり。前回来た直後に改装しているので、お店は綺麗になっている。でも、ネコさんがいない~がっくり。知らない助手さんが、シャンプー。なんというか、すっごいソフトで、くすぐったい。こういうのって、学校によるんだろうか、それとも修行したお店によるのだろうか?○系シャンプー法とかの流派に分かれていたら、面白いなあ。なんとなくだけど、関西は「ここカユイ」って言いそうなので、ハードな洗い方が多そう。やはり、名古屋あたりで、ソフトなのと別れたりしてw帰り際に知ってるネコさんご帰宅。ちょっとだけ、遊んでもらえました。次は別のネコさんにも会うぞ~
2008/10/01
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1