全2件 (2件中 1-2件目)
1
久しぶりに仕事で写真撮影があり、参加メンバーにスタジオの場所を連絡するため、google mapを見たら、すごいクチコミが書いてあった。「撮影中のスタジオの対応が悪く、クライアントからクレームが入って失注」いやいや、クライアント立ち合いの撮影で失注って、有り得ないし、あったら大問題で、口コミに書いてる場合じゃないです。スタジオ使用料を払う払わないだけじゃなく、損害賠償で裁判沙汰の話にまでなります。そもそも、「クライアントが立ち会っている=本番撮影」なわけで、つまりは契約(受注)済です。なので、「失注(注文してもらえない)」は、とりあえず言葉としておかしい。まさか、クライアントに「こんな風に撮影しますよ」というプレゼンをスタジオ借りてやった?そんな経費かけてやるプレセンなんて、受注額は億単位でしょう。クチコミに書いて(略まあ、そんなプレゼンは聞いたことありませんが。では、発注後のキャンセルであったら?当然、これも揉めに揉めます。クチコミに(略ありえなくはないですが、クライアントとしても、写真等が必要になる納期があるわけで、それをキャンセルするって、別の制作陣を選定して、スタジオ予約させて、って間に合うのでしょうか?自分がそのクライアントであれば、写真の入手を第一に考えて、どんな文句があっても、続行させます。朝までかかっても、撮影させます。やることは、超過時間分の支払いを制作陣にカブらせる交渉です。また、このスタジオにはカメラマンは所属していません。多くのスタジオがそうですが、その仕事は、場所および照明器具などの貸出とその操作をするスタジオマン、と呼ばれる助手の労務提供です。簡単に言えば、写真(動画)のデキは、自分たちが連れてきたカメラマンの腕次第です。キャンセルになったのであれば基本、スタジオではなく、カメラマンの失敗、それを選出した製作陣の失態です。よくあるのは、野外撮影や人物撮影が得意なカメラマンに、(機械などの)物撮りをさせての失敗です。まったく、照明の使い方が違いますし、メイク等で誤魔化しもききません。クライアントの要求による、例えば「装置の奥行を浅く見せたい」を実現するために、どうしてもステンレス部品やアクリル部品が綺麗に映らなくて、ハマることは、ベテランカメラマンにもあります。慣れていれば、様々な経験から、ちょっとした器具を使ったりなどして、必要な写真を撮られます。経験がない、とあーでもないこーでもない、と長時間やった挙句に、三枚前の写真がよかった、けど照明戻せない、とか。この辺、クライアントの要望を飲むばかりではなく、撮影可能なクオリティの見極め、その写真で表現したい意味から拘るべきポイントの指摘など、クライアントとカメラマンの間に立って、コントロールを計るのが、製作陣の腕です。まあ、スタジオ入りする前に、カット案が出た時点で、「これはCG使わない、と無理ですよ」と言えてないのが、もうダメですが。また、スタジオマンも有料なので、ケチって一人だけしか雇わず、頻繁に効率の悪いセットチェンジさせたら、時間もかかります。彼らもプロですが、人なので「技術のないカメラマンがわかってないクライアントに振り回されている現場で、制作陣は単なるイエスマン」であれば、表情も硬くなります。このクチコミを書いた方は、複数のアカウントで、似たような、そして複数個所への「二度と使わない」的な書き込みをしているので、まあそういう方なのでしょう。そうそう、クライアントに、「あのスタジオは使わない方がいい」と言いふらしているらしいですが基本、クライアントはスタジオの選定なんてしません。というか、それなりの制作陣であれば、馴染みのスタジオはありますし、どうしても空いていなかったら、スタジオの方やカメラマンから教えてもらって、まったくの飛び込みで借りることはしません。照明の色合いとか、カタログスペックは同じでも、微妙に気になって心配なので。撮影はじまって、「このスタジオではできません」は怖いです。逆に言えば、初スタジオにクライアント呼ぶって、「鋼の心臓の持ち主かよ」と思ってしまいます。クチコミって、程度の低さがバレてしまって、怖いですね。
2020/02/09
コメント(0)
![]()
体脂肪率の更なる低下(15%以下)を目指して、減量期の筋肉減少を見込んで、持久力、敏捷性を犠牲にしても、筋肥大を行う。といっても、減量期で脂肪を落とすのが大変なのはよくわかったので、なるべく脂肪を増やさないように+250kcal/日のリーンバルクで行う。月+7500kcalになるので、体重増は1.2kg(7500/6500)/月の想定。ただ、係数1.7は、7-9月の夏のデータを元に計算しているので、冬場の体温維持で基礎代謝(消費)が上がることを考える、と1kg増程度になるかもしれない。減量期から増量期への切り替え約2週間ほどは、「摂取カロリー=消費カロリー」の回復期を設け、甲状腺ホルモンの回復を狙う。この後、「脂肪増スイッチ=筋肉増スイッチ」という仮説の元、肝臓、筋肉のグルコースを満杯にし、インスリンヒエラルキーが脂肪増まで届くよう炭水化物の大量摂取(100g+体重×(1-体脂肪率)/2×15g=523g/リフードではなく、やっている人もいずに名称もなさそう)を行う。摂取は、以前の朝昼大、夜小から、朝昼小、夜(トレーニング後)を大とする。ただ、これだと夜の比重が多くなりすぎるので、平日のトレーニング内容によって、夕方(トレーニング前1h)に200kcalを摂ることにした。PFCバランスは、特に変更なく、P:体重1kg×2gF:総カロリーの20%C:残りただし、筋肉増に比べて、造血は遅いので、1ケ月は貧血注意月間として、鉄を多めに摂る。トレーニングは、筋肥大を目的とするので、トレーニングボリューム(RM×回数)確保に加え、増量期はオーバーロード(最大重量か回数の継続的微増)を重要視。(超回復否定派なので。真であるならば、同じ重量で筋肥大し続けるはずで、それは不可能)このため、マシンでの高負荷(5-10RM)筋トレを週2回目標。ただし、ピークやピリオダイゼーションは、故障のリスクを考えて、行わない。むしろ、疲労で停滞した場合は、高負荷筋トレは休止の方向。トレーニングボリュームの確保は、週2回のボディパンプ(低負荷多回数)で行う。他の目標としては、・バランス力強化 筋肉を連動させる動かし方、特にどこを固めてどこを動かすかを練習、要カーフ強化?・尻の柔軟性向上 大臀筋、中臀筋を鍛えたことで、尻が硬く腿裏、脹脛の柔軟性も損なっているので、まずは尻要検討事項:・胸に比べて背、腿前に比べて腿裏が弱い・足首(脛)の柔軟性向上トレーニング予定<月>・プールでの格闘技エクササイズ(7.3METs/260kcal)・コアトレーニング(3.5METs/125kcal)・バーベルでの全身筋トレ(7.3METs/380kcal)<水>・マシン筋トレ(5-10RM)・コアトレーニング(3.5METs/125kcal)・エアロビクス(7.3METs/380kcal)<木>・ヨガ(2.5METs/130kcal)<金>・マシン筋トレ(5-10RM)・バーベルでの全身筋トレ(7.3METs/520kcal)<土>・インナーマッスルトレーニング(2.5METs/180kcal)・コアトレーニング(3.5METs/125kcal)・ステップ台使用有酸素トレーニング(8.0METs/425kcal)・ヨガ(2.5METs/175kcal)<日>・エアロビクス(7.3METs/350kcal)小説:ダイエット成功のヒ・ミ・ツ(【係数】逆算ダイエット法)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/02/03
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


