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現在、16時間断食中に、筋トレをするリーンゲイズで減量を行なっている。通常の考え方では、空腹で栄養が枯渇した状態で運動すれば、筋肉を分解するカタボリックが起こり、エネルギー源にしてしまう。つまり、筋肉が削れてしまう。それを防ぐために、ワークアウト(運動)前や最中には、BCAAや粉飴を摂ることが多い。しかし、1ケ月以上に渡ってリーンゲイズを行ったが、体重、体脂肪率の減少に比べ、(筋トレが自重でしかできないのに)筋肉量、筋力の減少を感じないでいる。(筋トレをやる気がでず、メンタル面へのダメージは大きいが)リーンゲイズは、脂肪を使用する時間を増やすために毎日、16時間の断食を行なう。これは、理解できる。更に、この断食時間中に筋トレを行なう。これも、筋肉の維持、無酸素運動での脂肪使用率を増やすため、と理解できる。しかし、どうしてカタボリックで筋肉が削れないのかが、疑問だ。(提唱者は、「摂取カロリー<消費カロリー」でもタンパク質を摂って、筋トレしていれば維持できる、と主張)まず、注目したのは、GLUT4(GLUcose Transporter type4/グルコース輸送体4)。ものすごく雑に説明すれば、脂肪細胞と心筋(心臓)、骨格筋(筋肉)に多い、グルコース(糖質)を細胞内に取り込むための門だ。ご存知のように、糖質を摂れば、血糖値が上昇し、インスリンが分泌される。GLUT4は、インスリンに反応して門を開き(正確に言えば、細胞の中から細胞膜に出てくる)、グルコースが細胞内に取り込まれる。先に述べたように、GLUT4は、脂肪細胞と心筋、骨格筋に多い。話が少し飛ぶが、心筋は、脂肪を主なエネルギー源にしている。しかし、運動し、心拍数が上昇(心筋が激しく収縮)した場合、インスリンとは関係なく、GLUT4が出てきて、グルコースを取り込み、エネルギー源にする。では、骨格筋も同様に、動かせ(収縮させれ)ば、GLUT4が出てくるのだろうか?残念ながら、通常では、出てこない。通常では?そう、ここに登場するのが、AMPK(5' Adenosine Monophosphate-activated Protein Kinase/AMP活性化プロテインキナーゼ)だ。その働きは、多岐に渡るので、骨格筋に対するものに限らせて記述させていただく。ものすごく雑に説明すれば、細胞内のエネルギー源を一定にする調整役だ。骨格筋がエネルギー不足になったとき、その取り込みを促進するのだ。つまり、GLUT4を活発にさせる。この働きは、骨格筋が収縮(筋トレ)したときに、より活発になる。しかしこれは、通常の運動でも発生していることである。体内のグルコースが足りなくなれば、脂肪をエネルギー源にしつつも、筋肉を分解してエネルギー源にするカタボリックが起きる。ここまでは、リーンゲイズだろうとなかろうと、同じだろう。違う、と推測するのはこの後だ。16時間の断食と筋トレで栄養が枯渇している骨格筋では、AMPKが深刻なエネルギー不足に対応するため「非常」に活発になり、GLUT4が「通常より」細胞膜に出る。カタボリックや肝臓で糖新生(タンパク質を分解して糖質にする)したりするが足りず、GLUT4は出っ放しだ。ここでグルコースを摂った場合、通常に比べて優先順位が変わって「肝臓に溜まらず」、骨格筋への取り込みが多くなるのではないだろうか。(これは、肝臓の件に触れたものは見たことがないので別にして、カーボローディングの理論とも矛盾しない)そして、一時的に大量の筋グルコースを蓄えた骨格筋が、「摂取カロリー>消費カロリー」と誤解し筋肉増量抑制(ミオスタチン?)を誤動作させ、筋肥大するのではないだろうか。(これは、「増量期の仮説:インスリンヒエラルキーで脂肪が蓄積までいかない、と筋肥大しない?」での予想とも矛盾しない。正確には、脂肪蓄積の手前、筋グルコースが一定量増えた場合に筋肥大する、と考えられる。ミオスタチンのブロックを考えれば、糖質だけではなく、トリプトファンの摂取も影響あるかもしれない?)つまり、16時間の断食と筋トレで、カタボリックを起こすが、それでもエネルギー不足が深刻なためAMPKが「非常」に活発になり、GLUT4が「通常より」細胞膜に出ることで、その後に摂った糖質で、筋肥大のスイッチが入り、カタボリックで筋肉が削れた分程度が、回復(筋肥大)しているのでは、と考察した。これらを考える、とリーンゲイズでは、筋グルコースを一定量(どの程度が不明だが)にする必要があるため、糖質摂取を下げすぎては、筋肥大が起きずカタボリックのみになり、急激に筋肉が削れるのかもしれない。(当然、PFCバランスでタンパク質を十分に摂る必要はある)また、16時間の断食以外の時間帯(栄養摂取中)の運動は、筋グルコースを消費し、蓄積量が一定量を下回ってしまい、筋肥大を止めてしまう可能性もある。と考えれば、休養を十分にとるので、良いかもしれない。(もしかしたら、筋グルコースの消費に対抗するために、栄養摂取の時間帯では、糖質を小まめに摂るスモールミールが良いのかもしれないが、GLUT4とAMPKのボーナスタイムは、短時間で終了しそうだ。では、糖質は8時間で分割せず、筋トレ後にまとめて摂った方が良い?)なお、AMPKは、下記のような働きもあるとの説がある。・ヘキソキナーゼの増加 細胞内でグルコースをリン酸化。リン酸化グルコースは細胞内に留まり、グルコースそのものは細胞内から(見た目上)減っているので、グルコース取り込みの効率を下げない・肝臓での糖新生を阻害・mTORC1を阻害し、タンパク質合成を止める mTORC1阻害が、非常に気になるところで、この考察と矛盾する。ので、更に調査、考察を行なっていきたい。なお、体質、遺伝的資質、過去の運動実績、筋肉量、体脂肪率などの違いで、同様の結果になるとは限らないので、鵜呑みにしないでいただきたい。※リーンゲイズは、16時間断食だけでなく、体重を落とすために摂取カロリーを制限するし、尚且つ栄養枯渇状態での筋トレも非常にキツい。16時間断食してあとは好きなだけ食べて、軽く筋トレで、筋肉維持して脂肪が減る「ではない」ので、ご注意
2020/05/19
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ある意味、コナミスポーツクラブが臨時休業なのはチャンス、と考えて、リーンゲイズにて、減量を行なう。緊急事態宣言が解除されるまでの4-5月で行い、6月にコナミスポーツクラブの臨時休業が終了すれば、増量期を開始。開店しても、通常営業ではなく、スタジオプログラムが休止のままであれば、リーンゲイズを継続する。(筋トレを栄養補給前に行なえるかで要検討)有酸素運動を行なわず、自重(とチューブ、2kg鉄アレイ×2)での筋トレのみで、どれだけ体脂肪率を落とせるか調べるのが目的。目標は、2ケ月間で-3%。(もし、今までの減量より体脂肪率の落ちが良ければ、今後の減量は正直、方針にかなり悩む)本来のリーンゲイズは、増量期と同程度の筋トレで維持を行なう前提で、それよりかなりトレーニング量が少ないので、筋肉の維持は、あまり期待しない。リーンゲイズ方法:・夜21時から翌日13時までの16時間、栄養摂取を行なわない。(水は摂る)・摂取は、【係数】がわからないため、増量期(基礎代謝×1.7=必要カロリー+250kcal)の摂取から-797kcal(必要カロリー-547kcal)で開始(増量期に比べて運動量が激減しているので実質-300kcalくらいか?)・月、水、金の栄養補給前に、筋トレとストレッチを行なう(トレーニング中はBCAAではなく水)・筋トレ内容は各種目を1分間行ない続ける。例えばアップなら、クランチ1分、ヒップブリッジ1分、クリスクロスLV1(床に着けた足を上げて戻す)1分 アップ3種類、腹筋3種類、足尻2種類、脇腹2種類、背中3種類、胸2種類、肩3種類、腕後2種類、腕前1種類、脹脛1種類コラム:筋力も体力もない小太り用ダイエット(【係数】逆算法)筋トレダイエット小説:恋愛で痩せますか?いいえ痩せるなら××運動ですホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/05/09
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既に、何度も論じているが、「命をとるか、経済の死をとるか選択」の貧乏クジは、一方的に経済弱者に押し付けられている。国や自治体からの援助では、到底たりない。金額的に足りたとしても、支給開始までもたない。しかし、店を開ければ、非難の的な上、そもそも外出自粛で、入店客も少ない。これも既に述べているように、この災禍は、集団免疫の獲得でしか終息しない。(※ワクチン開発でも終わるが、完成・増産は2020年内はない)今後、半年間は、緊急事態宣言は、経済的疲弊からの不満爆発で5月末に終了。しかし、感染者はまだ増えるので、短期的な「外出自粛強化」を行なうため、経済的なダメージは続き、更に冬季には、既に感染爆発して免疫獲得者が多い諸外国とは異なり、全国規模での「外出禁止」が視野、という予想をしている。命を優先した結果、経済は死ぬ。命が何より大事、というが、明日から収入ゼロになって、当分続く不況の中、どれだけ自分らしく生きていけるのだろうか?これを打破するためには、重症化高リスク者である「年金受給者をサポートした上で外出禁止」にする、という提案をしている。が、政治を握っているのが、重症化高リスク者であることから、無理なのは、理解している。なんでやらないんだ、と嘆いたところで、単なる在野の愚痴でしかない。なので、提案だ。状況を整理してみよう。外出自粛をするのは、医療崩壊を起こさないためだ。なぜなら、医療崩壊が起きるのは、重症者が多数になった場合、治療に必要な「人工呼吸器」が足りないからだ。例え、感染してもいいから外出、と「自己責任」論を振りかざしたところで、人工呼吸器を使ってしまえば責任のとりようがないのは、事実だ。ならば、責任をとって、「人工呼吸器不要です」と宣言すればいい。臓器移植のドナーカードのように、『新型コロナウィルス肺炎が重症化しても人工呼吸器は不要です。自己責任で外出します。』カードを携帯するのだ。延命治療を拒否する権利はあるし、自主的に治療トリアージの優先度を下げるだけだ。もちろん、重症化高リスク者は、ご参加いただけない。勘違いしてほしくないのは、命をかけて外出しろ、と言っているのではない。すっかり、情報の波に飲まれてしまっているが、重症化高リスクの条件は公表されていて、それ以外での重症化率は、極めて少ない。もちろん、ゼロはないが、医療崩壊を起こすほどの率ではない。なのに、誰も彼もが一律、経済を犠牲にして、外出自粛なのかだ。緊急事態宣言が終了し、休業要請が終わっても、外出自粛自体は継続だし、「自覚のない」自粛警察は、開店や外出を非難し攻撃する。店舗もお客様も、安心して経済活動ができないのだ。(食品のテイクアウトは割高で、今後の経済落ち込みで、売り上げ増は見込めないし、何より弁当慣れしていない店舗で食中毒を出し報道されれば、一気に冷え込む。忙しい保健所の仕事を増やして、と非難轟々だ)どうして、非難されるか?それは、開店している店舗が、感染拡大の自覚がないように見られるからだ。店を開けること、入るお客様、どちらも感染者を増やす可能性があるのに、どうしてそんなことをするんだ、という非難だ。だから、「危険地帯です」と逆に宣言してしまうのだ。感染したくない方は、近寄らないでください、と飲食店など、このカードの主張を掲げ持って、堂々と開店し、カードを携帯していないお客様は、断ればいい。それこそ、食料品店やコンビニエンスストアなどによっては、感染リスクの高い「カード携帯者お断り」もアリだろうし、逆に優待することで、殺到する高齢者を減らして店舗の重労働化を抑えられるかもしれない。そうやって、グレーゾーンをなくし、経済と命どちらを優先するかの住み分けをするのだ。間違えないで欲しいのは、店舗は、感染リスクを下げるために、三密や対面、小マメな消毒などの対策を行なった上での話しだ。逆に言えば、パチンコ店も、騒音対策の上で換気が行え、開店待ちの列や使える台の間隔を空ける、次の人が打つ前に消毒など対策すれば、業種差別する必要はない。そもそも、このカードは、お役所が予算を使ってつくり配布する必要もない。紙にペンで書けば、それでいい。もちろん、独自で格好良くデザインをして、データ配布してくれれば大歓迎だ。店舗がデザインして、その裏を特別ポイントカードスタンプのようにしてもいい。先のカード不携帯のお客様は、その場で同意してカードを書いてくれれば、入店可能となるし、そのまま啓蒙活動になる。繰り返しになるが、重症化高リスク者は、ご参加いただけない。当然、感染が怖くて、外出自粛を続けたい人は、店を開けずに、家に篭っていればいい。先にも述べたように、「命をとるか、経済の死をとるか選択」なので、経済的に逼迫しておらず、感染者数を増やさないのが終息への鍵、と信じているなら、無理に外へ出る必要はない。日常の買物だって、スーパーが宅配してくれる時代だ。これで、経済もまわる、医療崩壊も起きない、収入は減るだろうけど家から出ない選択肢もある。外出自粛を続けるより、遥かに早期に、集団免疫が獲得でき、新型コロナウィルスの災禍は終息。免疫のない重症化高リスク者以外は、以前と同じ生活を送れるだろう。もちろん、経済活動できる人数を減少させるPCR検査数増加には、反対する。一部、新型コロナウィルスに感染しても、長期免疫ができるかわからない、との話があるが、そうであるならば、ワクチンの開発は不可能だし、集団免疫獲得での終息もなくなる。ただただ、いつになるかわからない新型コロナウィルスが弱毒化するのを、家に閉じ篭って怯えて待つ以外にできることはなくなる。人類が滅びるかは微妙だが、経済は確実に死ぬ。つまり、「詰み」で、ある意味、議論に値しない。そうでないことを願って、集団免疫を獲得するため、命も経済も犠牲が少ない道を進むしかないのだ。最大の問題点は、カードを持って、外出を享受した後、感染したらカードを捨てることだ。しかし、こういうクズは、どうせ外出自粛していないので、カード運動をしなくても、結果的に重症者数は変わらない、と予想する。あとは、広めてくれるインフルエンサーを見つけるだけだ。まあ、これが、こんなマイナーなブログでは影響力がないので、一番厄介なのだが。もし、趣旨にご賛同いただけたら、下記を拡散いただきたい。【 #拡散希望 】 #休業要請 業種が再開しても、 #医療崩壊 を防ぐ『 #人工呼吸器不要カード 』運動にご賛同ください。紙に「 #新型コロナウイルス肺炎 が重症化しても人工呼吸器は不要です。自己責任で外出します。」と書いて携帯するだけ。詳しくはブログをご参照くださいhttps://plaza.rakuten.co.jp/blueseafish/diary/202005080000/
2020/05/08
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「動ける身体つくり」から、体脂肪率を下げることで体重を落とした「もっと動ける身体」を目指して、減量時の筋肉減を見越した「更なる筋肥大」が目標。しかし、新型コロナウィルスのため、コナミスポーツクラブが4月に臨時休業となったため、予定よりかなり早く、増量期を断念し、3ケ月間だけとなった。なお、3月はコナミスポーツクラブのスラジオプログラムが休止になったため、筋トレはマシンジム、有酸素運動はプールでの水泳とウォーキングで行なった。3ケ月間の摂取の推移:・減量期終了から1週間、基礎代謝×1.7(必要カロリー)にして、回復期とした・その後は基礎代謝×1.7(必要カロリー)+250kcal(PFCバランス:P体重×2g/F20%/C残り)・増量開始5日後に一度、糖質追加+500kcal(+C1000kcal-F500kcal)(増量期の仮説:インスリンヒエラルキーで脂肪が蓄積までいかない、と筋肥大しない?参照)・3月は、運動量が激変したため、【係数】も変動しているがわからず、トレーニング前の200kcalを中止したのみ(実験結果参照)測定結果:<12月末比>※体脂肪率が体重計で+5%くらいに出てしまい、新しいのを手配中なので、参考程度・体重+4.0kg、体脂肪率+2.1%(9月末比:体重-1.3kg、体脂肪率-0.8%)・体重は+1kg/月の目標達成(1kgは水分と予想でき実質+3kg:3末に+3kg目標だった)・体脂肪率は参考値だが、3月のスタジオプログラム休止で、必要カロリーに対して、摂取が実質+250kcal以上になっていたと予想増量期を利用した実験結果:・低負荷多回数に加え、高重量少回数の筋トレを週2回追加したためか見た目での筋肥大が大きい。ただ、高重量少回数のみでの筋肥大するかは不明・朝昼の摂取を減らし、トレーニング前に200kcal、トレーニング後の摂取を増やした。筋肥大や脂肪増への影響はまだわからず・3月前半は腹筋を中止してみたところ、2週間程度で明確に衰えた。回数できなくなったので、鍛え直しが苦痛で大変だった。継続大事・3月はストレッチを1時間×3/週行なった。柔軟性は上がったが、細くなった部位はなく、足痩せなどの効果はなかったまとめと減量期展望:新型コロナウィルスによるコナミスポーツクラブのスタジオプログラム休止や臨時休業で、中途半端な結果となってしまった。特に、高重量少回数の筋トレを加えたことで、筋肥大が良かったので、残念だ。減量期は、初のリーンゲイズに挑戦する。筋トレは高重量ではなく、自重でになるので、筋肉維持は期待しない。目標は5月末に体脂肪率-3%。コナミスポーツクラブが再開したら、増量期も再開。ただし、スタジオプログラムが休止だったら、リーンゲイズを継続。小説:ダイエット成功のヒ・ミ・ツ(【係数】逆算ダイエット法)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/05/07
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4月に全国規模の緊急事態宣言が発出されたが、5/6での終了は予想した通り、難しい。1ケ月間延長されたとして、今後の半年間は、どのようになるか予想してみたい。筆者は、集団免疫の獲得でしか終息はない、と考えているので免疫獲得の機会を奪い、長引かせるだけの外出自粛・緊急事態宣言には、反対のスタンスをとっている。ちなみに、PCR検査数の増加にも反対している。(※ワクチン開発でも終わるが、開発・増産は2020年内はない)つまり、経済の死と重症化高リスク者のどちらを優先するかの選択、社会的トリアージが必要で、最も経済への負担も少なく、医療崩壊を防ぐため重症化高リスク者である「年金受給者をサポートした上で外出禁止」にする、という方法が最善策、と考えている。まあ、免疫獲得者が増えれば、多大な経済的なダメージを負った後、同じこと(免疫獲得者が6割以上となり、集団免疫ができれば新型コロナ発生以前の生活へ戻れるが、ワクチンが開発されるまで免疫のない重症化高リスク者は、外出自粛で隔離)になるのだが。<5月>日本は、緊急事態宣言が延長され、外出自粛、休業要請が続く。特定警戒都道府県では、小売業や飲食店が深刻なダメージを負う。それ以外では、拡大された緊急事態宣言により、観光業を始めとする経済への悪影響が顕著となり、県によっては休業協力金などはないため、深刻度が増す。補償金を出したくない国は、地方経済救済のため、自粛緩和を行い、かえって混乱、感染拡大の種をまく。(集団免疫獲得と外出禁止への布石)欧米では一部、外出禁止がとかれ、経済活動が再開。しかし、失業(休業)補償の方が給料より高い逆転現象で、雇用の確保が困難になり、人件費増で経営難が続出。州ごとで、補償金を打ち切るか否か、経済再開への(州知事の所属政党の)対応が、大統領選挙へ大きな影響を与える。アフリカ大陸では感染拡大するも、爆発までは至らないが、医療崩壊以前に医療が脆弱なので、貧困層の死者数は多い。中国では、一時的に感染増と報じられるが、不思議とすぐに終息。以降、モンゴルなどの自治区を除いて、ほぼ感染拡大の話題が出ず、経済も上向き。(COVID-19は、自然起源で、それをSARS、MERS対策用に採取、研究していた武漢ウィルス研究所からの漏洩が原因。2019年末から治療薬、ワクチン研究に着手と予想)<6-7月>日本は6月頭で、非常事態宣言を終了するも、「外出自粛」は要請。非常事態宣言終了で、休業要請ができなくなるも、特定警戒都道府県には、「休業自粛」を呼びかけるなど、混乱。都道府県と国は、補償金の擦り付け合いを演じる。企業の四半期決算が出て、賞与カットが明らかになり、一部では、下期の給与カットも。消費が冷え込み、通販にも陰りが。テイクアウト食品での食中毒への警鐘が報道され、ダブルパンチ。感染者が増えれば、短期の「外出自粛強化」が繰り返し行なわれ、小売業や飲食店の倒産が増え、地方産のブランド食材、嗜好品、繊維業などに一層のダメージ。この頃から、再放送で視聴率が落ちた影響で、夜間早朝の放送時間が短くなる。そして、バラエティーなどの枠を報道という名目のワイドショーで埋める。しかし、依然としてパチンコ番組は、パチンコ店を借り切るなどして収録、放送。公営ギャンブル番組も同様に放送続行。(広告料は視聴率400%のような売り方をするので、視聴率が低ければ、放送する回数が増えるが、広告時間は有限なので、広告収入が減る。制作予算減による放映時間短縮は、負のスパイラル)欧米では、感染者数は、再び増えるが、既に感染爆発により、重症化高リスク者が減少、抗体獲得者も増えているので、医療崩壊には至らず、散発的な外出禁止は出るも、経済活動が上向きに。アフリカ大陸で多数の感染者、死者が出るも、終息傾向。<8月>日本は、外出自粛が継続するも、休業「自粛」は解除。しかし、感染者数が増えたら、短期の「外出自粛強化」を行なうため、食材の卸、一次産業に大ダメージ。地方出身学生に帰省自粛の呼びかけするも、混乱。観光業は、受け入れを表明した観光地と、感染防止を理由に拒否した都道府県で明暗を分ける。しかし、観光地でのクラスター発生はなく、予想よりも感染者数は増えず、楽観ムードが漂う。抗体検査のサンプル調査が行なわれ、諸外国に比べ、抗体獲得者が特に地方では少ない結果。外出自粛の成果、と絶賛するワイドショーに、集団免疫のことはかき消される。が、株価や外貨取引には影響が出る。欧米は、ほぼ通常モード。ワクチン開発の成果が、報道されるが、プラスミドワクチンが主で、懐疑的な声が主流。だが、日本では楽観ムードを加速させる。(一般的なワクチンは、ウィルスの一部や殺した全部のタンパク質を身体に打ち、体内でそれに反応して抗体をつくる。プラスミドは細胞に寄生するDNA断片で、プラスミドワクチンは、これを身体に打ち、体内でプラスミドが寄生した細胞でタンパク質をつくり、それに対応した抗体をつくる二種類の工程が体内で行なわれる。プラスミド制作は短時間でできるが、効果があるかの実証に時間がかかる傾向にある)アフリカ大陸も、感染者が出つつも経済活動優先。<9-10月>日本は、外出自粛が終了し、終息ムードが漂う。企業の上期決算が出て、これはヤバイ、と大規模イベントなども実施され、旅行など、経済活動が活発になる。しかし、台風の避難先でクラスターが発生した県で医療崩壊。なぜか、緊急事態宣言終了で新型コロナウィルスへの医療体制整備は放置状態となっていたことが、報道される。被災地の話だ、と楽観視の中、全国規模で感染者数が微増し始める。欧米の緯度が高い地域で感染増加。外出自粛など、警戒ムードとなる。アフリカ大陸では多大な死者を出しつつも、ほぼ終息。<11月>日本は、感染数が激増し、外出禁止も視野に入れた全国規模での緊急事態宣言の発出。予選会の中止が続出し、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックへの諦めムード。欧米で、感染増加に伴い、外出禁止が一部で出はじめる。アフリカ大陸は、食料等の輸出による経済活動が活発になり、外貨を大量に獲得。海外資本の弱体化による国有化などで、経済の勢力地図に変動。WHOが、中国で治療薬、ワクチン完成と報道。※更に半年後、つまり2021年春の予想は「1年後のニューノーマル(アフターコロナではなく渦中)を予想」小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/05/03
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