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ハーバード大学スティーブン・キスラー(Stephen Kissler)氏が、現在の外出禁止・自粛を続けても、全世界で終息するのは、2022年と予想した。つまり、集団免疫を獲得できるのは、2年後ですよ、という内容だ。これは、ワクチンが開発されなかった場合ではある。更に言えば、オーバーシュートで免疫を獲得した国は、別だ。もちろん、可能かどうかは別にして、入国規制により海外から感染者を入れないことで、国内の封じ込めに成功した国も、悪い意味で違ってくるだろう。もっとも、勘違いしていけないのは、3.11震災などの災害やリーマンショックとは違って、「世界の大部分は動いていて物はある」ではなく、世界中が感染して、物の奪い合い(というか流通できない)になることだ。現在、日本でマスクが入手できないのも、世界中のより高く買うところへ流れているからだ。予想の前提として、・日本は外出自粛、台風での避難所で地方でオーバーシュート発生で、全国での外出禁止を開始、後に禁止と自粛を繰り返して封じ込め政策を行なう・2020年内には、免疫検査が実施され始める。・経済対策は、現状の案が実現した後、税収減による財政難を理由に国も都も継続的な支援は先細り・ワクチンは完成するが、増産が追いつかず、日本は死者が少ないために後回しさて、1年後の日本は、どうなっているだろうか?・観光業は、宿泊施設が感染者の滞在施設として残る以外は壊滅状態・飲食店は、一部のチェーン店が医療機関、前述の感染者施設への食品提供として残る以外は壊滅状態。テイクアウト店も外出禁止時に規制され壊滅状態。これに伴い、先払いチケットや、その支援サイトへの払い戻しに関してトラブル発生・食料販売店・ドラッグストアなどは、ネット販売が主軸に。店舗での購入は高齢者限定などの許可制に・流通は、食料品などの品目に限定。宅配便は、地域ごとに週1回程度に限定され、証拠写真を撮ってドア前に放置するスタイルになり、冷凍や冷蔵送付が不可に。酒・煙草などの嗜好品は品目から外れDV激増・医療は、ネット診療・処方が主軸に。病院での受診は、事前予約をしての許可制に。救急車は発熱者を運ばなくなり、民間のタクシー業者へ輸送を委託・役所は、事前予約をしての許可制に・製造業は、流通規制と外出禁止で、中小零細は壊滅状態。更に大手も出勤ボイコットなどで品薄に・農業・漁業・畜産などの従事は(外出許可として)許可制。しかも、外食産業の壊滅でブランド品などの高級品ほど売れない状況に。通販も冷凍や冷蔵送付が不可なので販路が閉ざされる。食糧そのものが輸入元の感染状況、流通状況によっては、品薄に・諸外国で免疫検査で判明した免疫獲得者が外出自由になった報道で、日本は外出自粛のままなことへの不満が爆発。調子に乗った重症化高リスク者が外出して重症化、死者多数8割の接触を減らせば、1ケ月後に終息?そもそも、あのシミュレーションは、日本全体が8割減の仮定でだ。首都圏で終息しても、県外では、海外では感染が続いている。緩和すれば、感染数増加の第二波が始まるだけだが、そのときの言い訳は、もう決まっている。「8割減にできなかったのが悪い」諸外国が規制を緩和できるのは、封じ込めが成功したからではなく、オーバーシュートで免疫獲得者が増え、尚且つ重症化高リスク者が激減したからだ。外出自粛を呼びかける「意識の高い」方々が、免疫獲得者が外出できるようになったとき、どう手の平を返すかが、見ものだ。以上が経済と命の社会的トリアージをしなかった先の予想だ。意外に、後進国では、医療レベルが低いために数が少ない「高齢者を隔離する(もしくは犠牲に目を瞑る)」政策をとって、経済ダメージを最小限にしてくるのでは、とも予想している。※2020年5-11月の予想「新型コロナワールド今後半年間の予想」小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/04/16
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予想したとおりに、緊急事態宣言を出しても「外出禁止にできない」ため、それ以前とほぼ変化がない。しかも、休業要請も、都知事の想定どおりに、店舗数が多い飲食店・居酒屋には出さずに済み、「協力金」の総額が減った上に、国が邪魔をした、と感染拡大に歯止めが効かなかった場合の責任逃れもできた。なお、各県や市が、独自に「緊急事態宣言っぽいもの」を出して、結局どうして要請が出ているか、適当に感じて緊張感が削がれて、地方での感染は、拡大するだろう。(地方は、学生の夏休み帰省が最大の危機なのだけど)※追記:結局、全国に緊急事態宣言が拡大されることになったが、全県が都のように協力金を出せるわけがないので、休業できない店舗での感染で効果がない上、地場産業の停滞、と経済的には更に困窮する。PCR検査の増加で感染者数は減らず、緊張感も薄れていく。5/6の緊急事態宣言の期限で、延長されたとき、外出自粛を呼びかけていた「意識の高い」方々が、どう反応するか。繰り返しで飽きているだろうが、新型コロナウィルスの災厄は、「集団免疫の獲得」でしか終わらない。(ワクチンでも治まるが、完成および増産されるタイミングと集団免疫獲得は、ほぼ同時期だろう、と予測。どちらも日本では2020年中には、難しい)経済の死と重症化高リスク者のどちらを優先するかの選択、社会的トリアージが必要だが、表向き綺麗事以外の選択肢のない世界は、感染拡大防止、というお題目を掲げるしかない。つまり、最も経済への負担も少なく、医療崩壊を防げる「年金受給者をサポートした上で外出禁止」にする、という方法はとられない。だらだら、と外出自粛、更には外出禁止で、社会全体を止め、経済にダメージを与え続けるしかない。さて、今後は、どのようになっていくだろうか。予想してみたい。あ、接触8割減は外出自粛では実現無理だし、できたとしても2週間で感染者が減少すれば慣れと安心感。緊急事態宣言の終了で、5月上旬に感染者数は第二波として再上昇するので、5/6に緊急事態宣言を解除しても、間もなく延長に継ぐ延長を6月末頭くらいまですることを想定している、念のため。まず、勘違いしてはいけないのが、既に感染拡大した諸外国は同じではないことだ。オーバーシュートおよび医療崩壊で、感染者を拡大しての集団免疫の獲得、重症化高リスク者の激減で、秋から冬には経済のV字回復を始めるだろう。つまり、日本は経済的に、世界に置いていかれる。世界的規模のことをつけ加えれば、日本は、死者数が少ないために、ワクチン提供の優先順位が低いだろう。TOKYOスタイル(ロックダウンを行なわずにオーバーシュートを防ぐ方法)への悪意ある賞賛だ。国内を見てみれば、医療崩壊は止められない。これは、新型コロナウィルス感染の重症化による死亡だけではなく、医療リソースがそちらにとられて治療に影響が出る、一般疾患を含めてだ。ちなみに、アビガンが治療薬として承認されたら、その安心感で逆に、死亡者は減少しつつも崩壊は続く。また、夏ごろには、免疫検査が可能になるだろう。そうなれば、感染歴が判明し、無症状・軽症で感染に気がつかないうちに自然治癒した免疫獲得者(免疫ができ感染しない)には、外出自粛は無意味になる。そうすぐには、特例的な外出禁止の解除は行なわれないだろうが、免疫獲得者が増えてくれば、そうも言っていられない。つまり、感染者を白い目で見ていたのが、感染済者を羨むパラダイムシフトが起きるのだ。吸血鬼の方が増えたら、吸血鬼が、市民権を得るのだ。もちろん、重症化高リスク者は、感染そのものが命の危険なのは変わりないので、外出自粛のままだ。ある意味、新型コロナ対策が縮小され、一般疾患治療への揺り戻しで、診断遅れ、治療リソースが割けないなど、重症化高リスク者への対応が悪化して、外出禁止となるかもしれない。あれ?これって、先に提案した「年金受給者は外出禁止案」と経済へダメージを無駄な時間与えただけ損な、同じことではないだろうか。外出自粛を続け、体力が落ち、生活リズムが崩れた後の感染は、若年層でも危険だ。(夜の繁華街通いの若年層の症例を見るに)それが原因の今までとは異なる若年層の重症化も懸念される。感染するなら、早いもの勝ちだ。小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/04/13
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一見する、と都知事が感染防止に休業要請に意欲的で、国が及び腰に見える。しかし、その内情は、都の「責任回避」が目的となっている。もう、5月初旬まで、外出自粛を要請したところで、意味がないことをわかっているからだ。一時的に感染使者が減少したところで、緊急事態宣言を終了すれば、他県・他国・家庭内感染で留まっていた無症状感染者が第2波を発生させる。何度も繰り返すが、集団免疫ができなければ、終息しない。ワクチンができるのも、ほぼ同じタイミングだろうし、無症状の感染歴(本人にも無自覚)があってのワクチン接種が安全かも、できてみなければわからない。これも繰り返しになるが、PCR検査では、過去の感染歴はわからない。春に終息どころか、夏にまで自粛が続けば当然、責任を問われる。そのときに、「都は休業要請を厳しく行なおうとしたが、国に邪魔された」と言いたいのだ。その布石として、都独自の「休業迷惑料」の支給をチラつかせているが、金額についての言質はない。(最大支給額は4/10に出ましたが詳細は4/15発表?審議開始?で休業させてからの後出し、しかし5/6まで休業した証明が必要とのことなので、支払いは確実に5月になってから)そもそも、本気で休業要請をやりたいのであれば、まず国の言いなりでも、一部であっても、同意して一日でも早く要請すればいい。残りは、調整をして、三日後でも、一週間後にでも、現在検討中とした上で、再度要請をすればいい。一度、休業要請を出したら、変更できないわけではない。きっと、再要請をしたら、混乱する、とか言うのだろうが、お得意の動画でも流せばいい。ロックダウン発言しても、誤解は解けたのだ。都知事は、「都はがんばった」という印象を残すために、ゴネて時間を稼ぎたいのだ。当然、外出自粛の期間はダラダラ、と延びていく。そろそろ、「外出自粛がんばろう」と中小企業の経営難に目をつぶって、綺麗ごとを連呼するお金持ちに、重症化高リスク者に乗せられるのは、やめよう。経済の死は、命の死と同異義語なのだ。経済の死を回避するために、誰を生かすかの社会的トリアージ。そして、そのためには、全体の外出自粛ではなく、重症化高リスク者の方を隔離すればいい。緊急事態宣言で、観光業・飲食業にとってのGWは、確実に潰れた。夏も秋も、そのまま重症化高リスク者のために、感染拡大第2波、第3波のたびに、外出自粛を再開するのか。諸外国は、オーバーシュートで集団免疫を獲得して終息、重症化高リスク者が死亡して人口分布が変化し、冬には、経済をV字回復させてくる。トウキョウスタイルで、外出自粛を続けて、経済として日本は、そして個人は、どうなるのだろう。小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/04/09
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緊急事態宣言が発令された今、外出自粛によって感染防止され、クラスターは発生しないハズ、である。はたして、本当にそうだろうか?感染源のリンクが追えないのは、疫学的調査のやり方が悪い(2週間しか遡らない、店名・業種を公開して批難したため調査協力への拒否、電話でやっても出ない)とは思うが、そもそも質問として想定していない、もしくは「通勤電車での感染」のように、公表しないものもあるのではないだろうか。<テレビ局クラスター>禁三密を呼びかけながら、ワイドショーでようやく出演者の距離を離したが、画面に映らない部分では、どうなのだろうか?楽屋の大部屋、番組収録中のスタジオ内の溜まり。芸能人が発症しても、濃厚接触者は、ほんの数人のみの認定。マイクをつけるために触れた者は、マネージャーは、本当に濃厚接触者でないのか?ドラマの撮影は、登場人物が2m離れたりマスクを常用している設定はなさそうだ。MVでの激しいダンスは、スポーツジムやカラオケとどう違うのだろう。声優からは、自らの収録現場への危機提言が行なわれているが、テレビ関係者からは、そういう声が聞こえてこないのか、口を封じられているのか。更には、不要不急の外出自粛、と呼びかけつつ、それに反するロケや街頭インタビュー敢行。都知事がマスクをしているとはいえ、三密な囲み取材を嬉しそうに受けていては、説得力がないし、苦言を呈したり、ちゃんと公表する気もないのだろうな、と感じる。繰り返しになるが、都知事には損失補填の権力がないので、非常に無責任に「ロックダウン」のような強い言葉を発するので、信用できない。<厚生省の対策班クラスター>大会議室に大人数を集めての労働、担当の班ごとに机を密集。正に、三密そのものだ。しかも、栄養環境、衛生環境も悪く、同部屋に寝泊りしている者もいるという。逆に、寝泊りしていないのは、通勤しているわけで、テレワーク化はされていない。国民への指示に対して、「お前が言うな」の具現化な状態。<お役所クラスター>様々な支援を受けるには、基本は役所での手続きが必要。その窓口は近距離での対面だし、待合室どころか、椅子すら禄にない密集した状況で待つ必要がある。今後は、政府の支援条件が複雑なため、収入源家庭や、中小企業、個人事業主の問いあわせが、より増えることとなり、感染リスクも上昇する。<喫煙所クラスター>マスクしてない状態で密集する上、換気も追いついていない。改定健康増進法で基本、喫煙所か路上喫煙するしか選択肢がなくなっている。特に、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアの喫煙所の危険度が高い。また、在宅勤務と休校による親からの受動喫煙増による幼児の重症化例の増加が懸念される。<無症状・軽症者感染者収容の宿泊施設の移動経路クラスター>今後は、PCR検査にて感染と判明した無症状・軽症者は、入院ではなく、宿泊施設へ収容されることになる。当初は、入院していた病院からの輸送なので、慎重に行なわれているが今後、数が増え、検査後の自宅待機中に感染を知らされれば、そこから移動することになる。要綱が公開されていないが、「公共交通機関を使用せず、しかし自力で」が予想される。タクシーは、行き先を告げれば感染者とバレ乗車拒否。結局は、公共交通機関が使用され、駅からは感染者が歩く道となる。長期、収容される前に、買物をさせないのも、酷な話だ。ATMで現金の引きおろし、衣類の購入、コンビニで嗜好品の購入くらいは、することだろう。はたして、それは、どこでするのだろう?そして、PCR検査で陰性となり、開放されたら、陰性=ウィルス排出終了ではないが、また自力で帰宅だ。豪華客船からの帰宅者の件が、脳裏に浮かぶ。更に言えば、オリ・パラの選手村を収容に使う、という話は、聞こえてこない。今後、1年以上、空き物件を遊ばせておく必要はない。オリ・パラの選手に感染の危険?民間のホテルは感染者使用後に再利用できて、選手村ができない理由がない。マンションとしての販売価格に影響?「緊急事態だ」と都知事は言っていなかっただろうか?<流通クラスター>誤解があるようだが、トラック運転手は、1台の専用トラックを使用しているばかりではない。複数台のトラックを複数の運転手でローテーションを組み、使用している場合が多い。そうすれば、運転手の休みにトラックを遊ばせておく必要がなくなる。長時間の運転中、肉体労働である荷物の上げ下ろしで、マスク装着をし続けていられるだろうか。更には、車内で食事、睡眠もとる。当然、日本全国の様々な場所で、様々な人と接触する。<開店待ちクラスター>買占めをやめるよう、また在庫は十分にある、と言ったところで、都知事が「ロックダウン」で脅してしまったのだ。感染拡大が収まらなければ、さらに締め付けが激しくなることは、予想できる。そもそも、マスクが足りないままなのは、事実なのだから。そして、流通、工場、そして高齢者が支える農業が、今後の地方での感染拡大に伴い、どんなことがあっても正常のまま、と誰が信じるだろう?例えば、北海道十勝の食料自給率が1000%だ、としても収穫できる人がいなければ、腐るだけだ。「どんなことがあっても食料品店は開けさせる」ような口ぶりだが、休業要請で出先が減れば来客は集中し、店員が感染すれば閉店する。結局、同じ店の前に、同じ人物が毎朝、並んで談笑し、感染のリスクを上昇させていく。<食品工場クラスター>休校、外出自粛、在宅勤務で、コンビニ弁当類、インスタント・冷凍食品の売れ行きが良いようだ。つまり、増産体勢であり、従事者も通勤している。もちろん、製造工程内は、衛生管理が行なわれている。ただし、ロッカールームや休憩所は、どうだろう。身体を締め付ける衛生管理用の装備を外せる瞬間だ。今、浮かんだ大きな工場内の広い休憩所のイメージは、現実とかけ離れている。なぜなら、その多くが下請けの工場で生産されているからだ。ぜひ、NHKのサラ飯で、大手コンビニなどへ食品を納入している人々の休憩風景を視てみてほしい。<工事現場クラスター>肉体労働で、マスクをするのが辛い現場も多い。逆に、マスク常用の職人もいるが、それらが集まる、飯場と呼ばれる休憩所は、広くない。バイト経験者はわかると思うが、10時と15時には集まって休憩し、喫煙者も多い。<ファストフードクラスター>ランチ難民の行き着く先。<ネットカフェ難民の神待ちクラスター>ネットカフェも休業を余儀なくされている。そこで暮らしていた人々は当然、行き場がない。日銭を稼げるバイトも限られてくる。夜の街クラスターが話題になり、風俗店を危険に思った分、未成年者なら安全、と勘違いするバカもいることだろう。<ペットおよび食肉クラスター>ニューヨーク動物園で、トラへの感染事例が発生した。これで、犬猫への感染はない、とした前提が崩れてしまった。感染していないのではなく、無症状で検査していないだけの可能性も出ていていて、食肉からの感染例はない、との言も怪しくなる。そもそも武漢では、(結局不明のままだが)市場での食用動物からの感染が濃厚とされている。生肉を触った手、それで触れた道具、タオル類に関して、ノロ等が流行っていない分、無造作ではないか。<コロナ疎開クラスター>疎開、と一言に言うが、就職の内定取り消しなどで仕事がなくなり、家賃を払えなくなれば、実家に戻るしかない。内定取り消しをするな、と勧告したところで、倒産してしまったら、どうしようもない。とりあえず、「東京から来るな!」と宣言した観光地の終息後の手の平返しを楽しみにしよう。<散歩・ジョギングクラスター>外出自粛でも、「散歩・ジョギングは可」と発表されたのを勘違いして、高齢者が集団で談笑しながら行なって感染。行き先がスーパーでの買占め行列に並んで、更に拡大。<自転車置き場クラスター>スーパーへの買物、通勤を自転車に切り替えなど、接触の機会が増える。団地などでは、挨拶を交わさないわけにもいかない。<整骨院クラスター>通院だから、という名目で、狭い待合室で談笑した高齢者が施術者と接触。<自暴自棄クラスター>職場の倒産、個人事業主・風俗嬢など、感染がわかった上での収入のための接客、更には感染を拡大させる目的での濃厚接触。これも繰り返しになるが、外出自粛をしても、それを開放すれば、また感染は広がる。しかも、開放感から、暑さで、そして「暖かくなれば感染力が落ちる」という誤情報で、マスクもしなくなり、爆発的な感染拡大の可能性もある。諸外国は、オーバーシュートした分、集団免疫を取得して、終息するだろう。そして、重症化高リスク者が大量に死亡したことで、年齢分布が変化して、経済はV字回復を遂げる。はたして、日本はいつまで、外出自粛を続けるのだろうか?そして、今度は、「失われた××年」になるのだろうか?小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/04/08
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東京都知事が発したロックダウンの危機を脅しに、外出自粛への圧が高まりつつある。緊急記者会見を開いては、自身の権力に酔っているようにしか見えないが、そもそも自粛による経済的損害への補填権限のない知事に、そのような要請をする権力はない。名指しされた業種には、営業妨害で集団訴訟をする自称正義の弁護士が、終息後に出てきそうだ。なにより、感染者数の増加を取り上げているが、院内感染およびその関係者をクラスターとして追って無症状者を拾い上げれば、増加する。つまり、検査をしたから、感染者数が増えているのだ。リンク不明者も増えてはいるが、ライブハウスなどが店名を出し、またK1が名指しで批難されるのを視れば、口をつぐみたくもなる。その上で、非重症化高リスク者が重症化した例を上げる。「お前たちも重症化する可能性があるのだぞ」と脅しているのだ。当然、可能性がゼロではないのだから、低い確率でも分母(世界中での感染者の総数)が大きくなれば、そういう例も出てくる。そういったレアな例を脅しに使っては逆に、その程度しか訴える材料がないことを暴露してしまっている。更には、高齢芸能人の病死をこれ見よがしに宣伝する。まるで、自粛に従わない者のせいだ、とでも言いたそうだ。それにしては、彼の感染(発症ではない)からの濃厚接触者は、テレビ番組収録などで、多数いるはずだが、その点には、誰も触れない。ましてや、都知事は芸能人に感染者が続出しても、テレビ局クラスターではないか、と苦言を呈さない。だって、自分の緊急記者会見を優先的に扱って欲しいんだもん。とりあえず、重症化するのは、ほんの一部、と強調して、満員電車に人々を詰め込んでおいたまま、必死にオリ・パラ開催のために、東京は無事です、と取り繕っていた責任をとる気はなく、延期にした途端、手のひら返しがすぎる。そして今、その情報操作のために無策で放置されたツケを国民が支払わされている。どうして、自粛に従わないか。・自粛をしても損失への補填および期間が明示されない・感染しても影響少(全体の自粛ではなく、重症化高リスク者の方を隔離する方が経済的、集団免疫的に有効)既に述べているように、この災禍は、集団免疫の獲得でしか終わらない。それには自粛を続ければ、1年から2年はかかるだろう。副作用の少ないワクチンや治療法が完成、先進国に配布されるのは、ちょうど同時期だ。いや、「人道的」に医療後進国への優先度が高いだろうから、日本は更に先か。そして、それまでに自粛を続けるのは、経済的に不可能だ。一時的にロックダウンしたところで、解除すれば、また広がる。海外からも入ってくる。極端なことを言えば、海外からの入国を全て拒絶して半年間以上、外出禁止にすれば、国内からは根絶できるだろう。もちろん、経済は死ぬ。当然、海外から入ってくるのは、鎖国しなければ再発する。自粛させつつ、経済的破綻を防ぐには、国民一人当たり、終息宣言まで毎月10万円の支給が最低ラインだろう。課税扱いにして、高額所得者は税金で取り返せばいいし、世帯を分けたりしている不公平もなく、子供がいる家庭には手当てが厚くなる。もちろん、企業・個人事業主の事業損失への補填は別だ。しかし、そんな金額は、夢物語でしかない。さて、これらを踏まえた上で、自粛をして、何か意味があるのだろうか?確かに、2週間後の感染者は、見た目上は減るかもしれない。しかし、自粛では2週間、一歩も外へ出ない、誰とも接触しないのはありえないので、あくまで感染の確立は下がるだけだ。なので、休校、在宅勤務、外出自粛で家庭内濃厚接触での感染を助長し、種まきの準備をしているだけだ。無症状であれば、誰もPCR検査をせず、気づかれない。それなのに、どうして、「自粛」に拘るのか。答えは非常に簡単。非常事態宣言をしても、「外出禁止にできない」からだ。諸外国のロックダウンを例に出して、脅しているが、あのような強制は日本の現法ではできない。それを、必死にロックダウンしたら外出禁止になる、と情報操作しているのだ。そう、非常事態宣言を出してしまっては、それがバレて、逆に脅しがきかなくなる。それがわかった上で、医師会などは、非常事態宣言をして「危機感を意識させてほしい」といっているが実は、既に諦めた医療崩壊の責任を問われないための前フリだ。非常事態宣言を出さなかった政府の責任だ、と。専門者会議の立ち位置も微妙に変わってきている。「提言はしました。それを実行するかどうかは、国と都道府県、国民に判断を委ねます。だから自分たちには責任ありません」もう、感染が拡大すればその責任を、収束しても経済損失の責任を取らされて汚名を残すのが、わかってきてしまったのだろう。つまり、ロックダウンの是非は意味がなく、オリ・パラ開催に拘って、初動をミスって無策で放置した今、医療崩壊は防げないだろう。そして、医療崩壊したからといって、外出禁止にできないロックダウンをしても、意味がない。ただ、ただ、経済がダメージを負い、それが長引くばかりだ。さて、医療崩壊で、どんなイメージを持っているだろうか。周りの誰もが、ペストのときのように、バタバタ死んでいくように、思っていないだろうか。しかし、ご存知の通り、重症化高リスク者以外には、ほぼ影響がない。花粉症の処方は、してもらえなくなるかもしれないが。つまり、医療崩壊すれば、国民皆へ命の選択が行なわれる、と情報操作しているだけだ。批判ばかり、と言われたくはないので、具体的にどうしたらいいかの案を書いておく。・年給受給者の外出禁止。同居家族がいる場合、介護が必要な場合は、看護師、介護者が常駐の公費で借り上げた宿泊施設(無症状、軽症者向けとして準備中)へ収容。働いている場合は賃金100%分を公費で補完。通院、処方、買物はオンライン。サポートを民間が公費で請け負う。体勢が整うまでは、マスク未装着での食料購入、通院以外の外出禁止。マスクは全世帯配布予定の布マスクを取りやめ、その分数を増やして支給、それまで先行で公費で買い上げたマスクを支給。違反の場合は年金受給資格剥奪、およびトリアージ時の優先度低下。年給資格がなくなれば、生活保護の前に、親族に援助依頼されるので、身内にものすごく迷惑をかけることになる。以上。他は、外出自粛も、イベント自粛も解禁。病院では、重症者のみ収容。軽症者は、症状が治まるまで自宅療養、同居には年金支給者はいないはず。無症状者は、医療従事者、介護施設勤務でなければ制限ナシ、というかクラスター追跡も行なわないので、そもそもPCR検査しないので感染確定しない。年金受給者の隔離により、重症者の発生は減り、医療崩壊は防げる。外出もイベントも解禁なので、経済活動は再開する。自粛の現状に比べて接触が増えるので、早ければ、半年程度で集団免疫の獲得が可能になるかもしれない。そうなれば、年金自給者の外出禁止も解禁となる。しかし、差別的、非人道的として、全員で痛みを味わうのを国民は選ぶのだろう。そのために会社が潰れても、収入が下がっても、学力が落ちても、仕方ないですよね?その割には、軽井沢や石垣島で「コロナ疎開」への差別が始まっているようだが。危機感を大都市に集めたせいで、地方都市でのオバーシュートが発生しそうだ。小説:絶望少女(ウィルスの広げ方/たった独りで世界は終わる)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/04/03
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