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えー、先日エネルギー関係のエラーイ方々とイッパイやったんだけど、オモロイ店に連れて行ってもらいました。一見ごく普通のお店なんだけど、全国の銘酒を「売り」にしててね、呑みものお任せってーんですよ。5種類の酒を燗にしてもらったんだけど、いやー、ぜんぶ旨かった♪普段安い酒しか呑んでませんからね・・・ えー前回の続きです。筑紫の君「磐井」と戦ったのは「継体」じゃなくて「武烈」だったんじゃないか!これです。大して検証した訳じゃないんですが、ざっと仮説を箇条書きにしてみます。1.永い間臣下の礼を取ってきた中国南朝に対して、 九州倭国は5世紀末についに決別をし、 自らが南朝の正統であると宣言し、年号を立てた。 所謂、九州年号ですね。2.この時期、宿敵高句麗とは半島の利権を巡り、 相変わらず激戦を繰り広げていた。3.倭国王「磐井」は大和の分家である天皇家の「武烈」に 援軍の要請を出した。 今まではここを「継体」と考えていた訳です。4.「武烈」はその要請を受けて出兵。5.その時に腹心の物部麁鹿火(アラカヒ)から進言を受ける。6.倭国は中国南朝の後ろ盾を失いました。 倭国を撃って天下を取るのは今ですぞ!7.その気のなった「武烈」は、何食わぬ顔で博多湾から上陸し、 一気に「磐井」に攻め込む! 本能寺の如くに・・・・8.不意打ちを食らった「磐井」は敢え無く惨殺・・・ しかし残された王子の葛子たちが一転反撃!9.不意打ちを食わせたまではよかったけど、 もともと地の利のなく、退路を絶たれた「武烈」は和睦を申し入れた。10.「磐井」を殺された倭国が和睦を受け入れるには 「武烈」の首を差し出すことはもちろん、 当然無条件降伏を条件としたでしょうな。11.「武烈」は到底それを受け入れないんですが、 策士の麁鹿火君は、主君である「武烈」をだまし討ちし、 無条件降伏を受け入れてしまった。 おっと、時間切れ・・・・今度続きはいつになるやら・・・・SEE YOU NEXT TIME
Apr 17, 2008
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げげ!お主、何者?! も、もしや・・・ そうです、エチの宿敵、その名も 代官・・・ ずうずうしくも、ラブリーおさよを追って素盞嗚オフィスにきやがりました。 おさよよ、そなたは美しくなったからのぉ・・・・ 代官めは、実はおさよにほの字。毎日のように追いかけ回しておりまする。多分もう喰われとるんやろなぁ・・・・しかも最近発覚したんだけど、おさよちゃんは口が利けないんです・・・ううう、不憫なおさよ・・・ なーんて感懐に耽ってたら、いきなり古代史頭に切り替わっちまいました。久しぶりッス。 武烈よ、お主いったい何者・・・・そう頭によぎったんです。武烈って誰だい?ちゅー方に少し説明しよう。武烈ってーのは5世紀後半の天皇で、歴代天皇の中でも、もっとも異質な天皇なんですな。何が異質かってーとね、とにかく残虐だったと書紀に書いてあるんです。妊婦の腹を割いて胎児を取り上げたり、両足に縄をつけて、その縄の先を馬に縛り付けて股裂きをしたり・・・・とても天皇の所業とは思えないことをやった悪者天皇として描かれてるんです。で、その武烈なんですが、彼は子供を作らずに死んじゃうんですね。そうなると天皇の皇位問題が勃発しますよね。で、結局北陸から応神天皇の5世の孫を名乗る継体天皇が皇位を継いだと書紀には書かれてるんです。 ほぼ定説化されてることですが、この間、王朝の交代があったんだろうと言われてるんです。要するに継体が、前王朝である応神王朝の最後の天皇である武烈を滅ぼして、新王朝を樹立したんじゃないか、そんな風にいわれてるんです。素盞嗚氏もその説には賛同してたんだけど、何かひっかかる・・・・ 継体が新王朝を大和に樹立した後、しばらくして、あの磐井の反乱が勃発するんですが、この磐井の反乱も謎が多いんですね。これについては以前、素盞嗚説を展開しましたが、簡単に言うと、九州倭国説を取る素盞嗚氏は、この時の真の権力者は実は九州の磐井で、継体はその磐井に対してクーデターを起こした、こう考えてるんです。まーこれもほぼ間違いないと思ってるんですが、実はこのクーデターを起こしたのは継体じゃなくて武烈だったのでは・・・・・なーんてことが頭によぎっちまったんです。最初はまさかって思ったんだけど、よくよく考えてみると、それもあり得るかも・・・・ 次回継体を武烈に置き換えて、その審議を検証してみます。 え?エチ一家はどうなってんのかって?それも書きますがな♪ えー、今日はこれからあるエネルギー関係のお偉いさんとイッパイやってきます♪ごろにゃんして、オゴッてもらっちまお♪ではでは、SEE YOU NEXT TIME
Apr 4, 2008
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