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[管理人]雨がよく降る今年の9月です…明日は、台風が広島を襲うかも知れません。30℃を越えて34℃前後の暑い日が多かった夏が終わり、雨の日が続いております。それで急に、気温が下がり涼しくなりました。(^.^)あ~死にそうに暑かった夏がやっと終わったー……と思いきや、今度は台風!(>_
2006年09月16日

[管理人]被爆国の広島から世界に、原爆の恐ろしさを伝える為に、何人かが一緒に旅に出ています。使節は何度も…。でもダイオキシンの恐ろしさを認識せずに、放置状態の日本。被爆を理解してもらいたいなら、ダイオキシンを理解するべきですよね。韓国にも原爆の恐ろしさを伝えたいなら、日韓併合時代を韓国から学ぶべきでしょうね。人間の残酷さが分かるでしょうから。さあ、卵が入ったペカペカと音を出すパック…このことについて一緒に考えてみましょう!(^o^)丿[地球環境入門講座 高木善之 誌上公開セミナー by KUMON](2)ー季刊ー伸びる、越える、進む・2006年春季号ー日本では卵などの色々な品物が塩化ビニールのケースに入っています。家庭焼却炉で実験した結果では、塩化ビニールの卵パック1つを東京ドーム内で燃やすと、ドームの中は基準の2倍汚染されます。家庭焼却での焼却が禁止されたのは10年ほど前でした。外国ではダイオキシンの出ない紙製のパックを使っています。日本でも生協など一部は紙製ですが、スーパーやコンビニでは相変わらずプラスチックです。これはもう20年以上も前から問題になっているのに、いまだにそのままです。やればできるのにやらないのは変ですね。買う人が「こんな売り方は良くないよ」と言ったら、お店はやり方を変えるのに、それを言わない。なぜなのでしょうか?それはみんながそのことを真剣に受け止めようとせず、変えようと本気で動かないからです。…国連のデータ(ダイオキシン類の年間排出量)ですが、世界で一番危険な国はどこでしょうか?グラフを見るとアメリカが一番ダイオキシンが多い。でも、国の面積あたりで見ると、残念ながら日本が世界で最も空気が汚れている一番危険な国なのです。その結果、厚生省の報告では、日本のお母さんの母乳はここまでなら大丈夫という限界よりも、26倍もダイオキシンで汚染されています。外国ではプラスチックや発砲スチロールの使用をやめ、それを燃やさないようにしています。燃やさずに溶かしてもう一度使えばダイオキシンは出ません。ところが日本はゴミの焼却場が沢山あるから燃やします。それどころか燃やす為に沢山の焼却場を造りました。そこから猛毒のダイオキシンが出ているのです。対策をきちんと実行すれば、問題は解決できるということが分かっているのに、日本にはそれを規制する法律がないのです。[管理人]う~ん、政治家さんにお任せしているのに、どうもあてにならないですねーこれじゃあー。儲けが優先されていて、少々の問題や人の命、病気にかかわる事は二の次ということなんですよねー。これだから昔から外国の人に言われていることは、エコノミックアニマルなんですよね。悔しいけれど、ほんとだなー。人間として見られていないんだ。悲しいね。どうしてだろう?加工貿易で儲けてきた日本は、やはり石油を輸入してプラスチックに変えて産業を守るしかないのかなー??もっと儲け方を変えて、新しい日本を創造したいですよね。もったいないですが、沢山つくった焼却場は、使わずに、そのままにして、溶かしてリサイクルした方がよさそうですよね。どうでしょうか?うちもできるだけトレーは綺麗に台所で洗って、リサイクルにまわすようにお母さんや家族に話してみたいと思います…それと、ビニールの包装紙はリサイクルできないのでしょうか??うーん、それにしても、浮んでくるんですよねっ。メーカーが…。焼却場の中に使われている部品を造るメーカー、プラスチックを加工する機械を製造するメーカー…いずれも身近で。ああ、リストラされるお父さん達の情けない姿が思い浮んでくるのは私だけでしょうか?…私も人間として恥ずかしい、動物的な考え方を持っていることに気が付きます。 高木善之さんの著作(rakuten books)
2006年09月06日

[管理人] 夢の島にあるゴミの6割は、コンビニやスーパーで買った際に使ってあったビニールの袋や魚の切り身を入れてあったトレー、それを覆ったラップ等です。TVでケニアのマータイさんが出て、「もったいない~ですねー」なんて言われるので、それらの事が分かりました…日本人はハイブリッドカーを発明したのに、自分が出しているゴミの処理をいまだに解決できないでいる…本当でしょうか?月にロケットを飛ばせる時代に、自分の出したゴミを何とかできないなんて~。考えられませんよね。そのゴミを燃やすと、猛毒のダイオキシンが出ます。どうします?なんとかしたいですよね~…^^;私があらためて、考えさせられた小冊子をご紹介しますね。非売品ですけど…[季刊 伸びる 越える 進むー2006年春季号、KUMONーを読んで]ー誌上公開セミナーー地球環境入門講座ー****ネットワーク『地球村』代表 高木善之さん****■ゴミ問題~なぜ日本にはゴミが多いのか~日本はゴミの焼却場が飛び抜けて多いことが分かります。その理由は、1人当たりのゴミの量が他の国よりも10倍ぐらい多いからです。日本はなぜゴミが多いのか。それは商品の売り方が違うからです外国ではバラ売りが普通ですが、日本ではパックになっているのが普通です。それはパックにしてバーコードを付ければお勘定が能率よくできるからです。その結果、パックの発砲スチロールやビニールがゴミになるのです。パックをやめればゴミは10分の1に減ります。ドイツやイギリス、フランスでは、発砲スチロールや塩化ビニールからダイオキシンがでるので、製造も使うことも売ることも燃やすことも禁止されています。日本は禁止していません。これはおかしいですね。皆さんが使っている学用品にはプラスチック類が沢山あります。でもほとんどの国にはないのです。環境や体に良くないということで、小学校に入る時に「プラスチックの製品はだめですよ」という通知が来るからです。「ノートも上質紙はだめ、リサイクル紙のノートを使ってください。」「消しゴムもだめ。消す時は線を引いて消しましょう。」という徹底ぶりです。このように生活の色々な場面で「こうしましょう」ということが決まっていますが、日本ではそんなことは決まっていません。[管理人]日本人は「宇宙船戦艦ヤマト」のような漫画を描いて、TVや映画にして、それを見るのをすごく好きで、とても平和を愛する、地球を愛するいい国民なんだな~なんて、ノ―天気なことを考えていたのは私だけなのでしょうか?原爆は良くないよ。被爆すると体に良くないよ。だから戦争もだめ!仲良くしないと。…なんて…日本人の優位性をなかば自慢したいくらいだったのですが。この本(非売品)を読んでみると、日本人が世界でも飛び抜けて、環境を破壊している国民だという事が分かってきました。ダイオキシンについては知らなさすぎですよね~がっくりですネ。もっと自分の国がしていることを認識するべきです。もっともっとまわりの国と自国とをくらべて、日本という国を分析し、どう導くべきか考える必要がありそうです。私はこの公文(くもん)の誌上セミナーを読むことが出来て幸せでした。調度、息子たちが公文で勉強しており、この小冊子をもらって返ってきたみたいで。人生を見つめる内容が少し変わりました。高木さんは大阪大学を卒業され、28年間松下電器に在職された後に、このような講演会をされるようになったようです。著書は「生きる意味」、「非対立の行き方」、「本当の自分」、「転生と地球」などがあります。高木善之さんの著作(rakuten books)
2006年09月04日
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