『蟹工船・党生活者』 小林多喜二 ○
『文壇 』 野坂昭如
『東京島』 桐野夏生 ○
『アメリカひじき・火垂るの墓』 野坂昭如
『忘却の河』 福永武彦 ◎
『母』 三浦綾子
「『空海の風景』を旅する」 NHK取材班
『青い風景画』 仁木悦子
『迷宮朔行』 貫井徳郎
『ハンニバル・ライジング』(上巻) トマス・ハリス
仁木悦子を読んでからは、ミステリーサスペンスづいています。
貫井徳郎の『迷宮遡行』は『烙印』の焼き直しということですが、今まで読んだ『慟哭』『神のふたつの貌』『プリズム』『崩れる』『光と影の誘惑』に比べると精彩を欠いていますね。
『ハンニバル・ライジング』はちょっと展開が意外で印象深いです。猟奇的で異常なレクター博士がこんなライジングだったら、正統な気持ちがしてしまう不思議な異常です。
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