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「真田幸村と大阪の陣」を大阪城天守閣で開催中なので、BASARAファンに強制連行されてきました。(笑) あのぉ、大阪城公園駅から天守閣までが遠いんですが・・・・・ つい「馬をひけぃ!」って言ってみたり、「ボクには時間が・・・ ゲフンゲフン」って言ってみたり。 あははは、知らない人が見たら思いっきり変な人ですね。 で、ようやく天守閣に到着。 夏に上田で思いっきり見てきた六文銭と、いっぱいご対面~ おひさしぶりね、ユッキーv 幸村の自筆のお手紙が可愛くて~v ひらがななんですが、字がすんげぇ上手で、しかも「候」がやたらと多い。 △△候、○○候どえも、××にて候、 って感じ。 最後が「まいる ゆきむら」ってのも萌え~! (↑なんか激しく勘違いしてる自分が居ると知っています) 幸村の旗印は真っ赤なんですが、それを見た松平忠直が「盛りのつつじのようだ」ってたとえたらしいv きゃ~v つつじ、ってあの紫が少し入ったピンク色なのよ! なんて可愛らしいたとえなんだぁ~~~~っ! 色気の無い資料の前で、萌えに悶えるどアホウ腐女子が・・・・・・ 実在の幸村の肖像画なぞ頭の中ではスルーされ、しっかりBASARAのユッキーとすり替わっておりましてよv ふへへ、楽しいぜv 幸村とは関係ないけど、変わり兜(かぶと)の瑠璃斎胴具足(はまぐり型)ってのがなぁ、すんげぇエッチくさくて最高でした。 あれってどう見ても、カリ高のチ○ポ・・・・・・ それを頭にかぶっちゃう武将さんって、ある意味スゲェよ。 実はこの日、午前中はUSJ、午後は大阪城、夜は食事というメンバーを入れ替えての行動でした。 それも一々、京都まで戻って合流してたので、さすがに疲れたよ~ 原稿書きなぞ1文字も出来なかったさ・・・・・・
2006.10.22
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今年はルキノ・ヴィスコンティ監督生誕100周年なんですって! んで、大阪ヨーロッパ映画祭でヴィスコンティの特集をしてくれるの! うきゃぁ~~っv んでも、一番好きな「山猫」の上映が無いんだな。 上映予定の中で一番好きなのは「若者のすべて」なんだけど、絶対に見る! ってノリじゃなくて・・・ かわりに、ドキュメンタリーの「ルキノ・ヴィスコンティの肖像」と「20世紀の巨匠ルキノ・ヴィスコンティ」が見たくて、見たくて! 特に肖像が見たいな~、もう絶対に行く! 何がなんでも行く! 写真展「ヴィスコンティの遺香」もあるのだけど、これの写真集持ってるんだな。ニッコリ。 むしろ「ヴィスコンティ芸術創作の歴史」の方が見たいな~ でも、関空展望ホールってどうよ? 30点だから、あんま大した事なさそうなんだけど・・・ でも、やっぱ見たい・・・ これだけの為に関空に行くのどうだか、って感じは拭いきれないのだけどね★ もう本当にヴィスコンティが好きなんですよ! 色々映画を見てるけど、ベスト1がヴィスコンティの「山猫」だもん。 定期的に無性に見たくなるのね。 で、見るたびに新たな感動が来る。 話は地味で、一見華やかな貴族社会を描いているけど、でも根底はその終焉なので空気が重い。 でも、そこが好きなんだな~ 妥協のない衣装を見るのも楽しい。 私的に、映画は衣装を見るため、って事も多いのですが、ヴィスコンティの衣装はイイ。 本当の本物しか出てこないから。 それも着回しなんてセコイ事はしない。 どど~ん、とあっさり着替えて行くのがいい。 よくありがちなコスチュームプレイ、って感じじゃなくて真実なんだもん。 ヴィスコンティ自身が名家で裕福な伯爵だしな~ ついでに、バイで有名でさv 華麗に腐れた雰囲気が最高なのさ! リアルお耽美の最高峰がヴィスコンティだと思ってます。 ごめんね、こんな腐女子に愛されて。 でも、本当に、本当に好きなんだよ~~~っ! と、腐界の真ん中で腐女子が愛を叫んでみました。
2006.10.21
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京都は見事な仲秋の名月でござました。 蒼白くさえざえとした月をながめていて、月といえばムーンベースアルファだよなぁ・・・ と思ってみたり。 サンダーバードで有名なITCの名作SFドラマ「スペース1999」、大ファンです。 特に第1シーズンは大好き! 名作揃いでしたな~ 物語は月に廃棄した核廃棄物が突然爆発し、月が軌道を外れて宇宙をさまようという壮大なSF物語。 基地やメカ、制服(軍服?)などのデザインが秀逸。 白をベースにして、とてもスタイリッシュ! トランスポーターのイーグルが好きで、たまたま遊びに行っていたエジンバラ(スコットランド)の近代美術館で、ITC展をしていた時に本物が展示してあって狂喜したのはナイショv 余談ならが、このITC展はサンダーバードがメインで、わざわざこのために新作ビデオを作るという力の入れよう。 エジンバラのよい子がビデオ観賞している横で、感激する腐女子1名。 売店で買ったオリジナルバッチをジャケットに付けて歩いていたら、やたらと声をかけてもらえました。 日本でもサンダーバードを知っているのか? って。 大好き! って答えると喜んでくれて、あちこちで色々サービスもしてもらっちゃったいv 閑話休題。 ムーンベースアルファの指揮官ジョン・コーニッグ(マーチン・ランドー)がまた好きでな~ 実はスパイ大作戦の時からマーチン・ランドーのファンなんだわ。 ついでに知的美女で奥様のバーバラ・ベインがこれまた、スパイ大作戦と同じように、1999にもヘレナ・ラッセル博士役で登場。 大人の恋愛をしっとりと魅せてくれました。 話も良かった。 解決しない(オチのない)話をキレイに終わらせる各話には感動を覚えたね。 オチのないSFなんかクソだと思っていたのですが(生意気ですまん)、こういう風に処理(?)すると許せるんだ~、って良い勉強になりました。 今でも一番印象に残っているのは「月が二つに分かれる時」(ANOTHER TIME,ANOTHER PLACE)。 マジで名作だと思うな。 いわゆる平行世界の話なんだけど、扱い方がちょっと面白かったの。 主人公(サブキャラ)が同時に二つの世界に存在して、微妙に違う世界に迷いながら最後に一つの世界を選び取るってお話。 ITCの作品はどれも好きなんだけど、どうも私的にはイギリスの文化や思想の香りがするのが好きらしい。 気が付いたら音楽とか文学とか品物とか、英国産がやたらと多いのね。 ついでに、ほとんど英会話はできないけど、米語じゃなくて英語だし。 ・・・などと、雑多に考えながら月を見ていたのでした。(^^;)
2006.10.06
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