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前回の宿題、やってきたかなー?「本を読む際のマインドマップの作成方法2」>はーい。>それじゃ、宿題です。(笑)>>前回、今回で書いた、マインドマップの書き方 を使って、>本を活性化してみてください。>>薄い本でいいです。>思い出した?(^^)やってない人はすぐにやりましょう。やった人にしか、わからないこと。。。答え書くの、もう少し先延ばししましょうかね。(^^)だって、一度、本をマインドマップに書いてもらわないと、実感できないでしょうから。。。んじゃ、今日 書くことなくなってしまうな。。。ま、いっか。このまえ、ちょろっと書いた、「オートステップメール」。ぼちぼちできてきております。現段階では、指定タイトルを自動的に受信するところまでできました。自動送信も、少しだけ可能です。後は、シナリオの判断機能と、データベース関連のところだな。もう少し、まとまった時間があれば、ガガガー っと、作ってしまうんだが。。。僕が作っている「オートステップメール」は、他のオートステップメールとは、ちと違う。別に高機能でも、なんでもない。超高速とか、ASPとか、そんなのにはなっていないけど、必要な機能は十分にあると思う。(^^)製品として作成していないから、結構自分勝手に作っているけどね。(^^;)他のオートステップメールを、いろいろ調べてみたんだよね。すると、結構な値段でサービス提供されている。7980円/月700円/日3000円/月freeautobot というところは、タダですね。でも、毎月結構なお金がかかるのは嫌だしなー。。。freeautobotだと、必要な機能がないしなー。。。というわけで、「作ってしまおう」と考えたわけです。(^^)(フルタイムで作成した場合、10日ほどでできるんじゃないだろうか?)自分で作ると、バグが含まれるので、いろいろ手間がかかります。でも、自分で作ると、かゆいところに手が届きます。あ、そうそう。オートステップメール を知らない人は、一度インターネットで調べてみてね。これからの時代、必ず必要になってくるツールだと思うから。(その先には○○が必要になってくるでしょうけど。)オートステップメールと、高機能ウェブスタット、リストサーバーが、重要になってきます。要望事項等あれば、mailbrainquest@yahoo.co.jp まで。(^^)
June 30, 2004
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こんにちわ。(^^)マインドマップの書き方について2本のマインドマップは、「本を読む際のマインドマップの作成方法 」で書いたように、3回活性化してくださいね。それで、なんで3回活性化するかというと、宝捜しを想像してください。地面のどこかに、お宝が眠っているわけです。その宝を見つけたい。あなたならどうする?手当たり次第掘りますか?それとも、当たりをつけて掘りますか?(^^)ま、どこに埋まっているかわからないので、最初はまんべんなく掘りますよね?広く浅くです。(上のほうの四角は、掘り進んだ跡と思ってくださいね。。。(^^;))んで、さらに見当をつけて、掘り進んでいきます。そうすると、ここじゃないだろうな・・・と感じる場所が出てきます。んじゃ、どうします?そこから先は、掘りませんよね?あとは、可能性のある場所を掘り進みます。すると、めでたく、お宝に遭遇できるわけです。(^^)(徳川埋蔵金もこんな簡単に見つかればいいのにね。。。)はい。 そうです。これはフォトリーディングにおける本の読み方をあらわしています。お宝 ・・・「自分に必要な情報」です。本の中には膨大な情報が詰まっています。その中から、自分に必要な情報のみを探し出さないとだめなんです。だから、活性化は複数回やったほうがいいんですよね。はーい。それじゃ、宿題です。(笑)前回、今回で書いた、マインドマップの書き方 を使って、本を活性化してみてください。薄い本でいいです。実際にマインドマップを書いてみて欲しいんです。あることに気が付きますから。。。(やった人しかわからないことです。(^^))
June 29, 2004
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こんにちは。(^^)今回はマインドマップの書き方について1です。(「フォトリーディングって実際のところどうなのよ?2」 を見てね。)「マインドマップで本の内容をまとめる」ということは、何も、フォトリーディングの専売特許ではありません。(^^)普通に読んだ本を、マインドマップにまとめればいいんです。マインドマップにまとめておくと、マインドマップを見るだけで、すぐに内容を思い出すことができます。一度読んだ本の内容を忘れないようにまとめておく、しかもぱっと見れて、さっと思い出せる。こんな便利なツール、使わないでおくのはもったいない。受験している人なんかにはとても有効なんじゃないでしょうか?マインドマップってのは、本を要約するということではありません。(要約することと、同じようなもんですが。)自分が欲しいと思う情報についての「キーワード」を抜き出します。(説明文じゃなくて、キーワード、キーフレーズです。)んで、そのキーワードから、その言葉の説明になる言葉を書き足していきます。ここで注意することなんですが、「本に書いている内容をそのまま書かない」ということです。なんででしょう?マインドマップの目的は、すばやく情報にアクセスするということです。本の内容を「写す」ことが目的ではありません。(^^)あなたの頭の中を「写す」ことが目的です。だから、自分が書いたキーワードを見て、自分がそのキーワードについて思い出せるように書かないといけません。「このキーワードと、このキーワードがあれば、この文章は思い出せるな」というように書きましょう。それと、自分が欲しいな、必要だなと思う情報についてのみ書いてください。本を要約しようと思ってはいけません。本の内容をすべてまとめるのではなくて、自分の知りたいことだけを書いてください。慣れてくれば、本の要約をやってもいいと思うんですが、最初のうちは情報量を少なめにするほうがいいと思います。こういうような感じで情報を抜き出していくんですが、最初から最後まで同じように処理するのではありません。処理としては、まず、本全体を眺めて、自分が知りたい、関連しているというキーワードと、ページ数をマインドマップに放射状に書いていきます。ここでは、1つのキーワードを詳しく調べるのではなくて、大雑把に欲しい、関連すると思う情報のみを書き出してください。それで、本の最後まで進んでください。(同じページ(章)を深く読み込んじゃいけません。)次に、マインドマップを見てください。キーワードと、ページ数が書いてありますよね?んじゃ、そのページを開いてください。そのページ(章)のところで、そのキーワードを説明している文章のキーワードや、必要な情報を書き足していきます。どんどん、次のキーワードに進んでいきましょう。このとき、1つのキーワードに時間をかけすぎないようにしてください。途中で、思っていた内容と違うキーワードがありませんでした?そういうキーワードはどんどん飛ばしてください。それと、多くの情報が書かれていて、いっぱい書きたくなったところもありませんでしたか?そういうところも、時間をかけないで下さい。(大分類、中分類というようにキーワードを要約してください。)大分類─┬─ 中分類 ├─ 中分類 └─ 中分類(こんな感じ)すべてのキーワードについて調べたら、もう一度キーワードについて考えて下さい。いま書いたキーワードで、説明できるかな? 思い出すことができるかな? ってね。次に、途中で、情報が多かった場所や、もっと詳しく知りたいと思った場所がありましたよね?そういうところを深く掘り下げて下さい。あっ、書き方は同じですからね。(キーワードを思い出すことができるか?必要な情報が書いてあるか?)はい。 これで本を3周回りました。これで、3回活性化できたということになります。ね? 本の情報を拾い出すことができたでしょう?(^^)この、マインドマップ。何で最初から最後まで1回で書かないの? と思う人もいるでしょう。実は、この方法、とっても意味があります。それはね。。。んじゃ、また次回に(^^)/~~
June 28, 2004
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こんにちわ。(^^)とりあえず、動けるくらいまで回復しました。・・・というか、昨日は、どうしても出張に行かなければならなかったのです。昨日、大阪に出張に行っていたのだけれども、貴重な体験をした。客先で打ち合わせ後、ソフト外注のところに行って、打ち合わせをしていた。すると突然、火災報知気が鳴り出した。「ジリリリリリリリリリ・・・」「何でしょう?」「なかなか鳴りやまんね。」(3分経過・・・)一人が廊下に出て、うろうろしてみる。異常なかったのだが、エレベータが開くと、何かきな臭いとのこと。僕も廊下に出て、確認してみる。他の会社の人もちょろちょろ出ている。が、異常ないとのこと。でも、エレベーターが開くと、やっぱりきな臭い。一瞬、かすかだがにおう。(僕も気づいた)(これはマジでやばい。。。)「これやばいで!みんな逃げよう!」一人が走るとみんなも慌てだす。そのまま逃げようと思ったが、しっかりと荷物はまとめて、かばんを抱えて逃げる。(その時間2秒!)その後、階段を下りていく。僕がいた場所はビルの8階。下に降りていくと、だんだんと、煙が立ち込めてくる。うわぁ、本当の火事だよ。。。体調不良なんていってられない。 一生懸命走る。(やっぱりおなかは痛かったんだけれどね(×_×))他の階の人も、階段のところで何か言っている。「この下や。」一瞬、煙だらけで進めなくなったらどうしよう?と考えたが、あと数階降りるだけである。一気に行ってまえー。・・・無事、1階まで到着。外に出てみると、どうやら、3階部分が火事になったようだ。ま、こんな体験めったにしたことない & みんな無事だったので、笑ってはいるのだが、冷静に考えると、とても怖いことだよね。。。(^^;)まず、火災報知器がなるということは、その時点で、煙が部屋に立ち込めているということ。(フラッシュバックの可能性がある)そして、非常階段への防火扉が、閉じていたのでよかったが、もし開いていたら上の階まで煙が昇ってきていたかもしれない。(煙突になるね。)そして、火災報知気が鳴ってから、みんな、「なんやろう・・・」と考えて、すぐには行動しなかったこと。少しのことで、少しの時間遅ければ、大変なことになっていたのかもしれない。小規模のボヤだけれども、命の危険にさらされたわけである。事件に巻き込まれているその時は、何も考えなかったが。。。まだまだやりたいことはいっぱいあるのだ。こんなところで終わってはいけないのだ。人間、いつ死ぬかわからないものである。だから悔いのないように毎日を生きよう。その言葉が身にしみる。。。明日死ぬかもしれない、1ヵ月後には死ぬかもしれない・・・と考えると、今日一日を無駄に過ごしちゃいけないね。(^^)言葉を聞いただけじゃなくて、実際に体験してみると、言葉の重みがよくわかる。今回の場合、「死ぬー!!!」っていう極限の状況ではなかったけどね。(^^;)戒めのために、心に刻んでおこう。みなさんも、1日1日を大切に生きてくださいね。(^^)やりたいことは、しておかないと、後悔しますよ。。。
June 25, 2004
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こないだの日曜日から、熱を出して、倒れていました。。。昨日、今日、病院に行って調べてもらったら、細菌性大腸炎 ではないか? とのこと。詳しくは、検査の結果待ちだけど。日曜日、月曜日は、ほとんど動けないくらいくたばっていました。(≧◇≦)いま、この日記を書いているってことは、少しは動けるようになったということだけど。。。微熱がずっと続いてて、体の節々が痛い。。。今朝、痛みの方はすこしましになりました。んで、今回行ってきた病院でなるほどー と思うことがあったんです。よくよく考えるとあたりまえだけど。。。1週間くらい前に、子供が同じような症状になりました。熱が出て、おなかを下して、ぐたーとしている状態です。そのとき医者に見せたら、「風邪」と診断されました。おなかにくる風邪というやつですね。そのときは、「そうかー、風邪か」と思いました。んで、今回僕が同じような症状で診てもらったら、僕「1週間くらい前、子供も同じような症状がでたんですけど・・・」医者「その時診てもらったお医者さんはどんな菌が出たといってはりました?」僕「いや、風邪やといってはりました。」医者「うーん、風邪ではありませんねー。風邪というのは気管支、咽頭、鼻腔、肺とかの炎症を伴いますので、おなかを下すというのとは関係がないです。おなかを下すのは細菌性、ウィルス性の腸の炎症が引き起こすのであり、何らかの原因があります。確かに風邪によっておなかを壊す場合もありますが、同時に何らかの症状も発症します。」確かに、今回僕は 喉とかにはまったく異常がない。おなかが痛くなるんなら、確かに原因はあるよね。医者「おなかにくる風邪というのは、いってみれば、冗談のようなものです。めんどくさいから風邪っていっておけばいいと思っているお医者さんも中にはいます。」おなかにくる風邪って、本当はないのね。。。「今年の風邪はおなかにくるらしいよー」とか、よく聞いたりするからあたりまえのようにそう思っていたけど、確かに、 おなかが痛くなるんなら、何か原因があるよね。喉とかに症状がないのに、おなかだけが痛いって、本当に風邪なのか?「発掘!あるある大事典 第56回 『風邪』」「風邪」主にウィルスによって引きおこされる呼吸器系の急性炎症の総称だそうです。風邪ならば、呼吸器系に炎症がある。でも、呼吸器系に問題がなくて、おなか痛いなら、それ、風邪じゃないじゃん。みんなが言っているから、そうなんだー という考えは、やめておいたほうがいいかも。少し冷静に考える、少し調べてみると、真実が見えてくるかも。(^^)何事もね。。。注・・・僕は医者じゃありませんからね。 僕の言うことも鵜呑みにしないでね。(^^;)
June 22, 2004
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メインページ、チョコっとだけ追加しました。メインページに書いてある、「謎」の答え、探しにくいですもんね。(^^;)ホームページを訪れた人が、あの部分だけでも読んでくれたら、何か伝わることはあるのかなー と思って。。。ちなみに、「謎」の答えを、すべて書いているわけじゃありません。(^^;)うまく伝えることができるように、今、下準備中です。(^^)忘れた頃に、お伝えできるかもできません。(^^;)
June 20, 2004
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何でこんな目に会わないといけないんだ・・・って思うことってありますよね。僕も何回もあります!(^^;)でも、今振り返ってみると、それはそれで、意味があったと思う。人間関係でつらい目に会うもあったけど、あれはあれで、よかったんではないかと思う。だって、前につらい目にあっているから、今度同じような場面に遭遇しても、対処できるだろうし、新しい気づきも得ることができる。(^^)前に紹介した「心のバリア」あるでしょ、(「秘密のバリア」を参照してね♪)あの時は、たまたま、その情報を知っていて、試してみただけなんだけど、今となっては非常にありがたい経験だったと思っている。だって、あの方法を実際に試すことができたんだもんね。(^^)情報は使わなければ意味がないです。本で得たことや、聞いたことってのは、自分で工夫して使わないと意味がないんです。身につかないんです。僕からの情報も、「うん、うん。」ってうなずいているだけじゃあ、ただの知識になってしまいますよ。(^^;)自分に災いが降りかかっているとき、その時は それが自分のためになることだとは思わない。「あー、いい経験だなぁ」と感じることは少ないんじゃないでしょうか?後から考えると、「あれはいい経験だったなぁ」と思えるんですよね。・・・ってことは、これから起きることは、すべて自分にとって、必要なこと何じゃないだろうか?人生で起きることすべてが、自分が生きた証となる、必要なことなんじゃないだろうか?そう考えると、どんなときでも、新しい気づきを得ることができるハズだよね。(^^)今までを振り返ってみると、どんなつらいことでも耐え抜いてきたじゃん。これからおきるつらいこともきっと乗り越えていけるはずだよ。だから、先のことを考えて、不安に感じるより、今、この瞬間に、何か得ることがないか 考えて生きていこうと思う。チャンスを逃さないように、準備をしてきた人だけが チャンスをつかめるんだとおもいます。チャンスは自分でつかめ!(^^)
June 18, 2004
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こんにちわ。(^^)今日は、秘密のバリアの話。。。いろんな人と合うと、いろいろなこと言われますよね。楽しいこと、うれしいこと、いやなこと、はっとすること。。。うれしい、楽しいことや、自分に役に立つことを言ってくれる人はとってもありがたいんですが、いつも嫌味を言ってきたり、ちくちくと攻撃したりする人っていますよね。(-_-)何であの人はいやまことばかり言うんだろうとか、考えますよね。自分に原因がある場合はいろいろと解決する方法があるんですけど、何の根拠もない攻撃は、やめさせることが難しいですよね。そんな、周りにいつも嫌味ばかり言う人がいる場合に、とっておきの防御策!僕は実際にこの方法を活用したことがあります。確かに効果がありました。この方法を試して見なければ、おそらくもっともっと傷ついていたでしょう。たとえば、職場でいつもいやなことばかり言う人や、いつも怒鳴り散らしている人とかがいたとします。その人にいつもいやなことばかり言われて、あなたは傷ついています。そういった言葉の暴力を受けない、和らげる方法っていうのがあるんです。以前書いたように言われたことで傷つくというのは、あなたの脳の中で起きた現象なので、あなたの脳の中で対処することができます。何を言われても無視しておけばいいんです。。。(「昔は・・・」を参照してね♪)・・・それはわかっているけど、それができたら苦労しないよ!という声が聞こえてきそうですが。(^^;)それじゃ、こんなのはどうかな?あなたの周りには丈夫なバリアがあります。それはあなたの意思で自由に出したり、消したりできます。そのバリアがあれば、嫌なことを言う相手の言葉は、まったくあなたに届きません。すべてバリアで守られます。また、相手のいやな言葉はあなたの横を通り過ぎていきます。あなたは紙一重で相手の攻撃をよけ、相手の攻撃はまったくあたりません。(マトリックスみたいなイメージね(笑))そのバリアがあれば、あなたはまったくの無傷です。そういったバリアをイメージしてください。そのバリアを自由に出したり、消したりできるようにイメージしてください。(ありありとイメージすること。)なお、このバリアの形は、人によって、形が異なると思います。僕の場合は、「剣」の形でした。両手に持った剣で、目の前でクロスしてバリアを作っていました。人から攻撃されたときは、自由にこの「剣」を出して、自分の心に相手の攻撃があたることを防ぎました。あたかも、その「剣」で、相手の攻撃を叩き落すような感じでイメージしていました。(^^;)あ、心のバリアの形は、自分が好きなようにイメージしてくださいね。(^^)自由に出したり、消したりできるバリアです。あなただけのバリアをイメージしてください。・・・これ、本当に効果があるのか?という疑問を持つ人もいるでしょう。。。でも、僕は実際にこのバリアのおかげでかなり助かったんだな。まぁ、詳しいことは書かないが、バリアを張っていなければ、かなりのダメージを受けていただろう。(胃潰瘍になるくらい)当時、結構、胃が痛かったけどね。(^^;)今までに経験したことがないような攻撃だった。・・・あんな人って、いるんだな・・・ って思ったよ。(なんか、中学生の陰湿ないじめのひどいやつみたいだった。)ま、その話はいいか。(^^)皆さんも、もし人からの言葉の暴力で悩んでいるなら、この方法、試してみてはどうでしょうか?(^^)あっ、そうそう、ひとつだけ注意点があります。このバリア、バリアだと思って、かなりごっついバリアをイメージしてしまうことがあるんです。張り切って、でっかいバリアをイメージすると、そのバリアをイメージするだけで疲れてしまいます。だから、コテコテのバリアをイメージしないようにしてくださいね。コテコテのバリアをイメージしてしまうと、それだけでエネルギーを使い果たしてしまいますから。。。(エネルギー蓄えておいて、相手を攻撃しないといけませんから。(^^))エネルギーを使い果たさない、自分だけの丈夫な心のバリアを作ってくださいね。・・・バリアを張らないっていう方法もあるんだけど・・・。
June 17, 2004
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今日は、ただの普通の日記です。最近、昼休みに、プログラムを作っている。(だから、コンテンツ書く時間がないんだな。)何を作ってるかって?それは・・・「オートステップメール」のソフトウェア。便利なソフトウェア部品が見つかったので、簡単にできそうだ。昔作ろうとしたときは、まったく最初から作らないといけなかったので、結構ハードだった。(途中で挫折。その代わり、ソケット通信に詳しくなった。(^^))メールの送受信プログラムとかを書いたこともあるのだが、やっぱ、自分で作るとバグが混入するよね。(^^;)ソフトウェア部品を使ってソフトウェアを作る場合、改造とかができないから、かゆいところに手が届かないのだけれども、その分、信頼性がUPする。ソフト屋さんは、自分でできそうなことだと、すぐに自分で作ってしまおうと考えてしまうんだな。でも、多くの人が使って、バグ出しされているソフトウェア部品を使ったほうが、結果的にはうまくいく。今回のソフトだって、3日ほど(3時間程度)で、骨組みができたもんね。あー、はやく完成して欲しい。(^^)あ、このソフトウェア、皆さんにも関係ありますからね。(^^)
June 16, 2004
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仕事とかで、いろいろ悩みとかありますよね。僕なんかしょっちゅう悩んでいます。(・・・バグが多い・・・)自分のミスであったり、他の人のミスのフォローをしたり と、いろいろあります。んで、いろいろと解決方法を考えるんですけれど、なかなかいい考えが思いつかないことがある。あっ、そうそう、余談ですが、前に紹介した「マインドマップ」、問題解決に応用すると、効果あり!マインドマップって、脳の中の情報を紙に書き出したものだから、情報が整理しやすい。ひとつの問題に対して、みんなで意見を出し合って、マインドマップを書いていきます。問題や、方向性を まんなかに書いて、みんなで思いつくまま意見を出していき、関連する発言に付け加えていきます。線や、絵で自由に表現するのがポイント♪誰かの意見を聞いていると、自分の中に新しい考えが生まれます。お互いがそれぞれ影響しあって、新しい答えが見つかります。・・・じつは、これはブレインストーミング なんですよね。(^^)ブレインストーミングをマインドマップ形式で書き出すことにより、関連性がつきます。(後からグルーピングするのではなく、考えているその場グルーピングしていきます)線を、ちょこちょこと変えるだけでいいので、楽です。(^^)しかも、情報が自然に整理されていくし、情報を付け足しやすい。みなさんもぜひ一度試してみてください。驚くほどの効果がありますよ。(^^)・・・んで、話の続きだが、(^^;)頭の中に、何かひらめくときって、どんなときですか?昔から、いいことを思いつくのは「三上」というところが多いとのこと。馬の上(移動中の時)枕の上(寝る前)厠の上(トイレね)あと、散歩中とかね。要するにリラックスできる場所で、思いつくということでしょうね。でも、何でリラックスすると、ひらめきが多くなるんでしょうか?リラックスしているということは、α波状態であり、βエンドルフィンが出ている状態であり、ドーパミンによって、神経回路が強化されているということでしょうか?( 「気づきの応用」 を参照してね♪)リラックスして、「ぼー」 としているときって、意識レベルが低くなるので、潜在意識が出やすくなるようです。あっ、そうそう、フォトリーディングも、「集中したリラックス状態」という状態で行います。好きなことに没頭して、気が付くと、「あっ、こんなに時間がたっていた・・・」というような状態ですね。(^^)緊張していては、潜在意識は発揮できないようです。プロフィールにも書いているように、僕の趣味は「発明」です。・・・ガラクタ作って喜んでいるわけじゃないですよ。。。(^^;)新しい発想をするのが好き。社会人になってから、ずっと、「発明ノート」というものをつけています。(今、4冊目です。)最初のうちは、新技術とかの、特許情報を書いていたりしていました。(TRIZ(トゥリーズ)にはまって、いろいろ調べていたんだな。)電車の中や、仕事のときにひらめいたことを書き留めています。たまーに、いい発想が浮かぶこともあります。(^^;)いろいろ四苦八苦しているときに、ひらめいたりすることもありますが、電車で景色を見ているときにひらめいたりすることもあります。ぼーっと、しているときでも、突然ひらめいたりするんですよね。なんででしょうね?自分の思考を分析すると・・・常に周りの出来事から、何か新しいことを得ようとしているな。。。ひと時に、集中して物事を考えるようにしている。熱が出てくるくらい考えることもある。・・・そういう時は、あんまりいい考えが浮かばない。(^^;)でも、そうやって、集中して考えた後に、ふと、いい考えを思いついたりするような気がする。脳の中で、考えが、混乱して、その後に、何かひらめくそんな感じか?(^^;)自分ひとりでずっと考えていても、いい案が浮かばないなぁ。人といっしょに考えるというか、人に何かを説明しているときに、話しているうちにわかってくるということがあるな。何か、アウトプットをしなければ、自分で理解できないのじゃないかと思う。言葉に出して、人に説明するときに、脳の中で論理的に物事が組み立てられていくといことだろうか?うーん、実験データとかがないので、結論を出しにくいなぁ。。。(^^;)今回、結論がないね。。。 すみません。。。(^^;)
June 15, 2004
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脳はイメージ処理コンピュータです。(前回の文書を参照のこと! 「脳の能力を鍛える」)んじゃ、そのイメージ処理をする能力を高めれば・・・どうなる?(^^)それって、脳の処理能力UPじゃん!(^^)CPUクロックアップして、水冷クーラーのせて、倍率UPして、メモリを・・・・・・・・・うひょひょひょひょ・・・・・(以下延々と続く・・・)・・・えーと、(^^;)んで、肝心のイメージ処理能力のUPの仕方なんですけど、【イメージモーフィング】1.まず、リラックスしてね。(^^)2.それから、目を閉じて、簡単な図形を思い浮かべます。丸でも、三角でも、四角でもいいです。(2次元図形)3.そして、その図形を3次元に変化させて見ます。立体の丸、三角(ピラミッド形)、立方体など。平面から、滑らかに変えていってください。4.次にその立体を何かに変えてみましょう。たとえば、丸なら、りんごを思い浮かべるとか。丸の立体が、徐々にりんごへと形を変えていきます。5.想像した物体に色をつけます。色をつけてありありと想像してください。手に持ってみてもいいですし、においをかいでもいいです。手のひらに乗っていて、重さを感じてもいいです。拡大したり、角度を変えてみたり、今そこにあると思ってください。想像力豊かに考えましょう。(^^)【上級編】家の前に立って、近所を散歩してください。もちろん、想像の中でですよ。(^^)どこかに旅行に行ってみてもよいです。イメージ力を高めましょう。(^^)これを繰り返すことにより、イメージ力がUPします。イメージ力をUPすることにより、脳の処理能力がUPします。。。。言っている自分が、あんまり実践できていなんですけれどね。。。(^^;)あっ、でも、これ、めちゃくちゃ効果的な方法ですから、ぜひ試してみることをお勧めします。(^^)【どうでもいいことだけど】何でこんなとこに書いているんだ? と思われるかも知れないけれど、偶然見つけたので、うれしかったので書いておこうと思って。。。(^^;)【オーガニックコットン使用】「パピー」(イヌ)(0816-2000)この写真にのっている、アヒルさんいますよね。実は、僕、このアヒルさん持ってます。・・・なんで赤ちゃん用のアヒルのぬいぐるみ持っているんだ? と思うでしょ。。。実は、ぬいぐるみがすき なんです。(^^;)かわいくて、ついつい、衝動買いしてしまったんだな。。。(パソコンの前に座っています。。。)
June 14, 2004
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今回の話は、知っておくと絶対お得!(^^)でも、実行する人は少ない。そういう、自分もあんまり実行できていませんから。。。(←おいおい(^^;))まず、コンピュータと、脳って、どう違うんでしょうか?知ってる人 手をあげて!はい、キミ「はい。コンピュータのほうが早く計算できます」はい、そうですね。他には?はい、キミ「はい。コンピュータは間違えませんが、脳は間違えることがあります」おー、いいところに気が付きましたね。前回の復習をきちんとしていますねー他には?「えーとぉ。。。 物の認識とかがうまいです」あ、いいところに気がつきましたねー。。。まず、コンピュータって、どうやって物事を処理します?メモリにデータを入れて、CPUで四則演算、その組み合わせで計算して、出てきた結果を、人間にわかりやすいように加工して、表現します。人間の脳では、脳の中に膨大な量の記憶データがあります。(意識、無意識にかかわらず)そのデータの中から、現在の問題に関連しそうな情報を片っ端から評価していきます。脳内のイメージを引き出し、膨大な数のニューロン細胞が、0、1の答えを出します。そして総合して答えを導き出します。どっちが複雑な処理をしていますか?どっちの方が情報量が多いですか?現在のコンピュータはノイマン型コンピュータで、命令を一つ一つ、順番に処理していきます。もちろん並列処理コンピュータもありますよ。(量子コンピュータができれば、今の処理能力の10億から50億倍の能力が出ると言われている)一方、脳は、イメージ処理プロセッサです。脳の中にある膨大な情報を、イメージ処理しています。コンピューターで言葉を検索する場合、最初から最後まで検索して、文字を見つけますよね。脳の場合は、関連性から情報を見つけます。漢字が思い出せないときに、人にいろいろ教えてもらったら、思い出したりしますよね。「『補完』の ほ って、どういう字やったっけ?」補うっていう字や。 ころもへん、カタカナのネにちょんとついたやつで、右側に 浦島太郎の 浦 の右側がついているやつ。あ、そうそう、思い出した!というように処理しますよね。(^^)これって、コンピュータのように処理していますか?・・・していませんよね。脳の中にあるイメージにアクセスしていますね。それとか、単語や、年表を暗記するとき、1192年 鎌倉幕府と覚えるよりいい国(1192)つくろう鎌倉幕府と覚えるほうが断然覚えやすい。みなさん、これは、実感していますよね。(^^)すなわち、機械的に情報を詰め込むより、関連付けて記憶するほうがいい。関連付けて思い出すほうが思い出しやすいということです。また、前回の話では、βエンドルフィンが出てるほうが、回路強化されやすいので、リラックスしながら勉強すると、非常に効果があるということです。気づきの応用ここまでは、思いつく人もいるでしょう。しかし、さらに突っ込んで考えると、コンピュータの場合、処理速度UPしようとすれば、CPUの乗せ変えをしたりしますよね。では、脳の場合は?・・・乗せ変えはできませんよね。。。(^^;)でも、人間の体は都合のいいようにできています。さすが、自然淘汰の中で出来上がった生命体です。(笑)人間は、進化するんですよね。環境適応能力が優れている。どういうことかというと、処理能力が上がるように脳を鍛えてあげればいいんです。(^^)先ほども言ったように、脳は「イメージ処理コンピュータ」です。イメージ処理をすることによって、情報処理をしています。記憶、思い出すのはもちろんのこと、論理的に考えるのも創造的なことを考えるのも、すべて、イメージ処理を行っています。じゃあ、その、イメージ処理能力ってのを鍛えれば・・・どうなる?そのための方法は・・・・・・んじゃ、また今度ね(笑)(^^)/~~
June 12, 2004
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みなさんこんにちわー。(^^)意味深げなタイトルですけれど・・・ 脳の機能について、ちょっと実験してみましょう。まず 下記の絵を見てください。 真中の図の色が、左右で、違って見えます。左が、濃く見えて、右が薄い色に見えます。では、次の図を見てください。真中の円が、左が大きく、右が小さく見えます。・・・みなさん予想しているように、 実は、これ、まったく同じ図形を左右に並べているだけです。上の図は、真中の図形の色はまったく同じなのですけれど、周りの図形の色を変えています。下の図は、真中の円の大きさはまったく同じなのだけれど、周りの円の大きさを変えています。・・・そう、これは「目の錯覚」 ですね。(^^)こういう、錯覚を使った手品とか、クイズとかありましたよね。でも、何で違って見えるんだろう? と思いませんでした?錯覚っていう現象を知ったのは、小学生くらいのときだったので、「目の錯覚」だから で終わらしていませんでした?(^^;)では、もう少し深く考えてみましょう。錯覚で、異なったものとして見えるということは、目で見ている映像(光)は、脳で認識するイメージと異なるということです。要するに、脳は、目からの情報を正確に処理している わけではないということです。脳は、目に見えたことを 都合よく解釈して、都合よく認識しているんです。目から入ってくる情報を、脳で解析し、必要である情報のみを意識に見せているんですね。(脳内視力っていいます。)何でそんなことするんでしょうね?(’_’)わけわからんことしますねー。。。ま、それは、事実として認識しておきましょう。(細かいことは、脳神経学とかにまかせて・・・(^^;))この本って、知ってますかね?割と有名な本だと思うんですけど?『話を聞かない男、地図が読めない女』この中で、「男の人は 冷蔵庫の中のものを捜すことができない」ということが書いてある。「冷蔵庫のバターとって」と言われて、冷蔵庫を開けるのだが、いくら探しても見つからない。。。「ないでー」 と答えると、「絶対あるから」と返事が返ってくる。でも、何度探しても見つからない。隅々まで探したのに、見つからない。「やっぱりないでー」「もうっ! ここにあるやん」といわれて、バターが見つかる。。。・・・こんな経験ないです?(^^;)この本の中では、男脳と、女脳についての違いが書かれており、男の人は細かいことが見えない、女の人はちょっとした変化でも見逃さないというようなことを伝えています。でも、なぜ 「冷蔵庫のバター」が見つからないのか?映像としては、見えているはずですよね。だって、実際にそこにあるんですから。んでね、ちょっと、余談ですが、僕は、幽霊は見えませんが、なんとなく気配はわかる!(幽霊を信じる信じないは別の話ですが。。。)場所的に、何かいやーな気配というのを感じる場合があります。そう、しょっちゅうあるわけじゃありませんけど。(^^;)一般的な言葉では、「霊感」と言うのでしょうけど、僕は、そうは思わない。実はね、 僕の子供は、小さいとき どうやら幽霊が見えていたようなんです。(今でも、たまにわかるらしい)新しい家に引っ越してきたとき、しばらくたって、子供がある点をじっと見ていたんですよね。僕「何かあるの」って聞いたら子供「ばあちゃんおる」 っていうんですよ!もちろんそこには何もありません。僕「どんなばあちゃん? 知ってる人?」子供「しらない人」まぁ、その時はそれで終わったんですが、ある日なんか、夜、ベランダで嫁さんが子供と一緒に洗濯物を干していたら、突然子供が「ばあちゃんおる!怖いー」と言って、急いで家に入っていったんです。よくよく聞くと、物干し竿のところにばあちゃんがおって、怖い顔でにらんでいたと言うんです。(物干し竿の上だそうです。)えらい剣幕で、逃げてました。それとか、嫁さんが友達と家で話してて、子供が部屋で遊んでいた。すると、いきなり すっくと立って、 玄関の方に行った。なんやろう? と思っていると、帰ってきて、一言。「ばあちゃんきた」・・・ 嫁さんと友達は その場で固まってしまったとのことです。(^^;)またまた、別の経験では、嫁さんが調子悪くて、いっしょに病院に行ったとき、夜9時くらいだったので、ロビーには人がいませんでした。子供を抱えていたんですけれど、ふと、何気なく 子供に聞いたんです。僕「だれかおる?」子供「ばあちゃんおる」といって、天井の方を指差したんです。・・・天井です。 人がいるわけありません。(^^;)僕は わっはっはっ と笑ってその場を立ち去りました。。。このことを書くと、いろいろエピソードがあるんですけどね、ま、それは置いといて、子供のしぐさを見ていると、明らかに、何かを「見て」います。もちろん僕には見えません。感じることもありませんでした。先ほどの脳の処理を考えると、実は、存在していて、映像としては見えているんだけれど、脳が、「ここにあるべきものではない」と判断して、消去してしまっているのでは?と考える。人の気配っていうのは 科学的に作り出すことができるんです。微妙な音の反射とか、微小電磁波とかを使って。何か気配を感じるけれど、何も見えない ということは、何かそこにあるんだけれど、脳が消去しているだけなのかも知れません。先ほどの錯覚の例にしても、脳は、簡単にだますことができますしね。(^^)言っとくけど、 幽霊信じろ とか言っていませんよ。(^^)僕の経験をありままに話しただけです。その現象について自分なりに分析してみただけです。実は、世界の中には いろいろあるんだけれど、自分の思い込みや、脳での処理によって、見えていないことがたくさんあるんじゃないでしょうか。--------------余談余談。。。心霊写真って、どうなんだ?写真というものは、ただの物理的現象なので、光で捉えたものをそのまま化学変化であらわしているだけだ。・・・ということは、 人間の目が 勝手に処理しているだけなんじゃないだろうか?(^^;)
June 11, 2004
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前回のフォトリーディングの実況中継はどうでしたかね? フォトリーディングの方法についてなんとなく、雰囲気つかめたかな?あの本のマインドマップを書いていて、いろいろ新しい「気付き」がありました。α波が出ているときは、βエンドルフィンが出ている(βエンドルフィンが出ているから、α波が出るのか?)βエンドルフィンは A10細胞を活性化させる。A10細胞はドーパミンを分泌する。ここで、ドーパミンのことをインターネットで調べてみると、「情報伝達物質であり、不足すると、パーキンソン病を起こし、多すぎると幻覚やパラノイア(精神分裂病の陽性症状)が起こったり、発話や運動をコントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりしますし、不必要とわかっていながら同じ行動を反復する強迫神経症になったりします。」ドーパミンは、神経中の情報伝達物質であり、情報が流れることにより、シナプスの結合が強化されます。すなわち、同じ回路に何度も何度も電流が走るので、回路が強化されます。→ 記憶される と言うことです。いやでいやでたまらない という状態で仕事をすると、効率が悪いのはこのためです。逆に、好きで好きでたまらないことは、何時間やっても疲れません。これは、βエンドルフィンの効果で、脳内麻薬が分泌されており、苦痛を感じない、快感を感じている状態なのです。右脳を使うとアルファ波が出るということから考えると、音楽を聴いたり、きれいな景色を見たりすると、アルファ波が出ます。(聴覚、視覚、イメージ、芸術的など)その状態で左脳を使って勉強してみてはどうでしょうか?実際、この本では、後半部分に 具体的な勉強方法が書いてありました。脳内物質をコントロールして、勉強をより効果的に行なおう というのが、この本の主旨のようです。でも、こんなこと、ぜんぜん知りませんでしたよね?(^^;)この方法を勉強だけに適用するのはもったいない。あらゆることに応用してみてはどうだろうか?面白い情報をひとつ。脳は、実際に起こっていることと、頭の中で考えたこと特に、ありありと詳細にイメージしたこと との区別はつかないとのこと。・・・ということは、自分が苦しいとき、つらいときに、楽しいこと、自分の好きなことを現実と同じくらいありありと考えると、脳内麻薬が分泌され、苦痛や、苦しみが和らぐということだな。プラス思考をしているときにもβエンドルフィンは分泌される。科学的に証明されていることなんだね。(^^)
June 10, 2004
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フォトリーディングに関する質問があったので、説明しまーす。(^^)最初に断っておくけど、僕はフォトリーディングインストラクターではないので、間違ったことをいっているかもしれません。(^^;)教え方もうまくありません。だから、さらっと、聞き流してくださいね。(^^)(教えたらいかんかったように思うが?)プロのコーチが野球選手を教えているのではなくて、アマチュアが草野球の選手を教えていると考えてくださいね。(^^;)(フォトリーディングに関することをいう場合は下記のメッセージを入れなければならないのです。)PhotoReading およびフォトリーディングは米国ラーニング・ストラテジーズ社の登録商標です・・・さてと、前置きはこのくらいにして、僕が感じているフォトリーディングのコツというのを伝えます。はーい、それでは、復習です。フォトリーディングは、大きく分けて5つのステップがあります。1.準備2.プレビュー3.フォトリーディング4.活性化5.高速リーディング1.準備本から情報を得るために最適な状態、「リラックスした集中状態」という状態を作ります。また、何のためにこの本を読むのか? この本からどういった情報を得たいのかを明確に定義します。2.プレビュー本をぱらぱらとめくり、必要としている情報があるのか? 本当にこの本を読みたいと思うか?ということを確認します。そして、本を読みたいという欲求を高めます。3.フォトリーディング1ページ1秒程度の速度でめくり、どんどん「観て」いきます。本のイメージ全体を脳に入れ込みます。4.活性化1ページ1秒程度で見た内容は、当然憶えていません。いや、憶えているのだが、意識上にはなかなか引っ張り出せません。だから、ある細工をして、情報を引き出しやすくするようにします。5.高速リーディング1.~4.までで必要な情報が得られたのならそれでよいのですが、それ以上詳しい内容を知りたい場合や、読みたいという欲求を満たしたい場合は、高速リーディングします。さて、復習終わり!僕がフォトリーディングするときの具体的方法と、心の中の変化について書いていきます。(^^)今回読んだ本は「思うように時間が取れない大人のための科学的勉強法」 福井一成 です。1.、2.この本を読む目的は、「勉強に関する脳の働きについて知りたい」ということにしました。記憶に関することと、脳、特に右脳との関係があるか? ということを知りたい。あ、そうそう、この目的を決定するまでに、本をぱらぱらとめくって、大体何が書いているのかを理解しておきます。(科学的勉強法の本から、料理のコツなんか得られませんからね。(^^;))そして、この本から、上記のようなことが知りたいぞ と思ったわけです。ここでのポイントは、「本の内容を全部知りたいと思わないこと」です。(^^)本の情報をすべて得ようとすると、結局普通読みになってしまいますから。知りたいことがいっぱいあれば、何度も活性化すればいいんです。目標の設定が大事です。(科学的勉強法とは? とか、本のタイトルを目的にしないこと)3.フォトリーディングします。遠くを見つめ、視界の間に本を置いて焦点をあわさないようにしてページをめくっていきます。今回は、机の上に ベタッ と置いていたので、 本の2~3cm上の方に視点をあわせます。このとき、絶対に本の文字に焦点を合わせてはいけません。文字が見える = 左脳を使っていることになりますから。。。今回4分間フォトリーディングしました。ほぼ3回ほど最初から最後までページをめくりました。(2回と、3/4ページくらいまで)おっ、そういえば、フォトリーディングする前に みかん集中法もしていたな。4.活性化します。活性化を3回行いました。(8分×8分×10分)これは、欲しい情報量にあわせて調整します。僕の場合は、大体3回するようにしています。1回目で大雑把に情報を探して、2回目に掘り下げ、3回目にさらに深く掘り下げます。今回は情報量(自分が欲しいと思う情報)が多かったので、2回目、3回目は、同じフェーズになりました。(さらに深く掘り下げていない)マインドマップの作成過程を見ればわかります。(^^)あ、そうそう、マインドマップは、マインドマネージャというソフトウェアを使用しています。実際には、手で書いて、それをマインドマップで清書したのですけど。人によってはフォトリーディングしながらマインドマネージャで書く人もいます。僕は、マインドマネージャと、フォトリーディングは両立できない。キーボードを打つ作業と、本を見る作業が、きれいに行えない。(^^;)(思考が分断されてしまう)5.今回は高速リーディングを行っていません。なぜなら、マインドマップ作成後、この文章を書いているから。(^^;)(明日の電車の中で読もうかな?)ま、高速リーディングをすれば、「本を読んだ」といいう満足感が得られるのですけどね。。。それと、高速リーディングを行ったほうが、後で思い出しやすい。このとき、自分に必要だと思われるところや、気になったところだけを読むようにしましょう。最初から最後まで高速リーディングを行っても、それは、ただの「速く読んでいるだけ」ですから。(^^;)あくまでも、関係するところ、気になったところ のみです。1.~4. までで、40分くらいでしょうか。40分で、自分が欲しいと思う内容がノート(マインドマップ)に書き出されました。マインドマップは、自分の脳の中の情報を引き出すためのキーワードとなっているため、本を読んだことがない人が、このマインドマップを見ても、わからないと思います。なんとなく、わかるかも?でも、本を読んだ本人ならば、結構すらすらと思い出すことができます。今回のフォトリーディングで得た新しい発見は、βエンドルフィンと、記憶の関係 です。βエンドルフィンは、モルヒネに似た神経伝達物質で、鎮痛効果がある物質である。また、A10細胞という快楽を感じる細胞があり、この細胞はβエンドルフィンによって活性化されるということだ。A10細胞が活性化されると ドーパミンという神経伝達物質が分泌され、快楽を感じるようになる。快楽を感じると、脳がリラックスし、リラックス状態であると、海馬が活性化される。また、βエンドルフィン自体は脳がα波を出しているときに分泌され、目を閉じたとき 安静にしているとき 精神的にリラックスしているとき 好きなことをしているとき などに、α波を出しているとのこと。・・・ などというように、いろいろと思い出すことができるんです。言っとくけど、本を見ながら書いたんじゃないよ。(^^)いま、マインドマップを見ながら書いたんだよ。それと、今までの知識を思い出して、好きなことをしているときにα波が出て、記憶力がUPするのなら、「好きこそ物の上手なれ」ということは、脳内麻薬出しっぱなしの状態で、ますます快感になっていくということだな。α波スパイラル みたいなもんか。それでは、これを他のことに応用してみると・・・・・・というような、新しい「気づき」を得られます。(^^)まだまだ、いろいろ書くことはあるんだけれど、長くなるので省略!続きはまたね。(^^)/~~活性化1回目活性化2回目活性化3回目
June 9, 2004
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僕が、このホームページを付け始めてから、もうそろそろ1ヶ月が経とうとしている。いままで色々考えていたけれど、行動していなかったから、何も得ることがなかった。でも、今は少しずつでも、進んでいる。自分のしあわせばかりを追いかけても、結局はしあわせになれないのではないか?と思う。しあわせ = お金持ち のようなイメージが付きまとうんだけれど、お金持ちになったって、しあわせにはなれない。しあわせになろうとする努力が必要なんだよ。今、宝くじにあたったからといって、しあわせになる、と思うかな?しあわせになると思う人は多いかもしれない。でも、突然お金持ちになって、不幸になった人はいっぱいいる。自分の欲求を満たすことばかりに注意を向けていては、少しも進歩しない。なぜなら、人間の欲求は際限がないから。何かの本で読んだんですけど、(ダライラマだったかな?忘れました(^^;))(僕は無宗派です。 念のため言っておくけど。。。(^^))昔、牛を99頭持ったお金持ちが、どうにかして、牛を100頭にしたいと考えていました。100頭の方がきりがよいからです。そこで、その裕福な男は、牛をどうにかして手に入れる方法はないかと考えました。それで思いついたのが、ぼろの身なりをして、自分の友達から、牛を恵んでもらおうと考えました。その裕福な男は、早速ぼろの身なりをして、友人を訪ねました。その友達は、牛を1頭飼っているだけで、細々と家族を養っていました。当然、裕福な生活をしているわけではありません。そこへ、ぼろをまとった裕福な男が現れて、「俺は病気で、今は仕事もなく、家族を養っていくことができない状態になっているんだ。君はいいな、牛を飼っていて。 僕も牛があれば働いて家族を養っていくことができるのに。。。」と、いいました。本当は、自分は99頭も牛を飼っていて、とても裕福であるにもかかわらず。すると、その友人は、「それは大変だ、僕の牛を君にあげるよ。それで家族を養っていけばいい」といって、たった1頭しかない牛をその裕福な男にあげてしまいました。当然、牛をあげてしまっては、明日からの生活ができなくなってしまうでしょう。だけど、その友人夫婦は、そのぼろを着ている裕福な男のためを思って、牛をあげました。これで自分の友達が助かるのなら たやすいことだと思いました。ぼろをまとった裕福な男は、家に帰り、「やったぞ、とうとう牛が100頭になったぞ。これで切りのいい数字になった。」と喜びました。・・・こんなような内容だったと思います。(マインドマップ書いていないので、うろ覚えです。(^^;))この話で、本当のしあわせを手に入れたのは、どちらだと思いますか?裕福な男か、裕福でない夫婦か?裕福でない夫婦には、また明日からやり直さなければなりません。牛がいなくなったので、また稼いで、牛を買わなければなりません。でも、友人にいい事をしてあげることができたという記憶は、いつまでも残ります。一方、裕福な男は、牛が100頭になったからといって、そのままで満足するのでしょうか?おそらく次は150頭、200頭と、だんだんとエスカレートしていくでしょう。後から後から湧いてくる欲求に、ずっと悩まされつづけることになります。人間の欲望は、ちょっと気を許すと、いくらでも湧いてきます。際限なく湧いてきます。お金持ちになったから、これでよい と思うことはないと言うことです。人のために何かできることをする。これが、しあわせへの切符なのでしょう。断言していいものかどうか、迷うが、 僕が実践していきましょう。(^^)おのずと、結果が見えてくるでしょう。あ、そうそう、この手の 心洗われる話 が好きな方は、こころのチキンスープ 「小さな奇跡」の物語には人生を変える力があります ( 著者: ジャック・...こころのチキンスープ(2) ( 著者: ジャック・カンフィールド / マーク・ヴィクター・ハンセン |...自分の仕事好きですか こころのチキンスープ5 ( 著者: ジャック・カンフィールド / ジャクリー...こころのチキンスープ(6) ( 著者: ジャック・カンフィールド / 福岡佐智子 | 出版社: ダイヤモ...こころのチキンスープ(7) ( 著者: ジャック・カンフィールド / 酒井洋子 | 出版社: ダイヤモン...という本を読んでみることをお勧めします。(楽天ではこれだけしかないな。。。今は18巻くらいまであるはず)感動する話がいっぱい載っています。・・・僕は、不覚にも、電車の中で、涙を浮かべてしまいましたから。(^^;)(なお、小説や、物語はフォトリーディングでは読みません。(読めません))「心のチキンスープ9」から抜粋成功って何だろう 成功って何だろう?しょっちゅう、うんと笑うこと知的な人たちの尊敬と子どもたちの愛情を勝ち得ること誠実な批評家に認められ友人にだまされても、裏切りに耐えること美しいものに感動することほかの人たちの最高によいところを発見すること健やかな子どもを送り出したり、小さな庭をつくったりあるいは社会的な条件を改善して、世界を少しだけ良くすることあなたがこの世にいることで、たったひとりでも幸せになれるならそれこそが成功
June 8, 2004
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今、この文章を読んでいるあなた。僕のことを見つけてくれてありがとう。これは運命かもしれませんよ。(^^)いま、僕のホームページカウンタは、1000件程度です。僕は、まだこのページのことを、まったく宣伝していませんから、多くの人はこのページのことを知らないのです。そりゃ、新着日記として、トップページに載ることはあるのですが、僕がページ更新するのは、大体、早朝です。(6時とか、7時とか。。。)だから、他の人の新着情報に埋もれて、すぐになくなってしまうんだな。。。(^^;)・・・で、 アクセスカウンタが上がらないことを嘆いているのではなくて、(^^;)今は、アクセスカウンタを上げる努力をしていないだけなので、OKです。そうじゃなくて、今、この文章を読んでいるというめぐり合わせについて考えてみましょう。ひょんな事から、このページを見つけてくれて、興味が湧いたから読んでくれたんですよね?ま、インターネットという 媒体を通してではあるけれど、新しい出会いが始まったわけです。これって、偶然に起こったことなんでしょうか?ネットサーフィンをしていて、僕のページにたどり着くのは、ほとんどないでしょうね。(Googleで「フォトリーダー」検索すると、3番目に出るようですが。。。)でも、あなたは僕のページを見つけてくれた。これは偶然のことなんだろうか?・・・マインドマップの申し込みがあったんで、お返事メールを書いていたんです。(知らない人は ・・・物事を解決する際の考え方 へGo!(^^)/~~)その返事の中で、人と、人の出会いについて書きました。普段何気なく生活して、何気なく1日が終わっています。その中で、何人の人に出会うでしょうか?人間が仮に100年生きるとして、毎日一人の人と出会ったとしても、365日×100年=36500の人としか会えないということになる。全世界には、61億人もの人が生活しているので、36500 ÷ 61億人 ≒ 0.0000060.0006%の確率なんです。実際には、毎日人と合うことはありませんから、もっともっと確率は低いことになります。・・・僕も、実際のところ、毎日人と会うことなんて、到底ありませんし、ビジネス上で、名刺交換しただけの人なんて、すぐに忘れちゃいますから。(^^;)でも、今、このホームページで情報交換することが、とても楽しい、うれしい。この出会いに感謝です。(^^)フォトリーダーとなって、一番すごいと感じたのは、「本が早く読める」ということではなくて、「いろいろな人の考え方を知ることができる」(著者と対話することができる)ということです。(早く読めるから、いろいろな考えをすばやく知ることができるんだけど・・・(^^;))フォトリーディングに出会わなければ、生涯こんなに本を読むことは、絶対になかったでしょう。人生いろいろあるんだけれど、人が、自分の考え方を変えるときって、そうあるもんじゃない。考え方を変えてしまうような体験をすれば、考え方が変わるのだけれども、日常的に、そんな体験は、しないしね。人が考え方を変えるには、・自分が体験する・すばらしい人に出会う・すばらしい本に出会うということに出会わないといけないんじゃないかな? と思う。自分が波乱万丈な人生を送ってきたのなら、自分の人生から学ぶことがたくさんあるのだと思うけど、 あんまり、人生を変えるような出来事って、起こらないよね。。。(^^;)すばらしい人に出会うというのも、そうあるもんじゃない。学校に入ったときや、会社に入ったときや、人生の中でいろいろ出会いがあるのだけれど、すばらしい人って、周りにいました?(^^)すばらしい人に出会うことって、難しいですよね?んじゃ、すばらしい本に出会うことっていうのはどうでしょうか?一番、手軽な出会いではないでしょうか?(^^)図書館に行ってみてください。いろいろな本が置いていますよ。本屋さんで探すより、膨大な数の本に出会えます。その中で、自分の人生を変えるような本に出会うことも、運命なのだと思うけど、実際に人と出会うより、手っ取り早く、人の考えに触れることができると思います。毎日1冊ずつ本を読んでいるということは、毎日1人ずつ人と会っているということと、同じようなことなんだと思う。実際の出会いとは、違うけど、 著者がいろいろ考えて、一生懸命書いた本に触れるということは、著者が一番言いたいことを知ることができるということです。僕の場合、この「フォトリーディング」に出会えたことが、人生を変える出会いだったんだろうと思います。(事実、実際に人生変わってきていますから。(^^))フォトリーディングの講習費用って、いくらか知ってます?・・・10万円ですよ。10万円!高いっちゅうねん!当時、周りにフォトリーディングをしている人なんかいなかったから、フォトリーディングに関する情報は、ホームページの情報しかなかったわけです。んで、この海のものとも、山のものとも わからないような 「フォトリーディング」に10万円つぎ込んだわけですよ。正直、「胡散臭かったらどうしよう・・・」と思っていました。でも、実際に習得してみると、すばらしい技術であることがわかった。これが、僕の運命的な出会いだったのかもしれない。あの時、よくもまぁ、10万円使おうという気になったもんだ。(^^;)おかげで感謝しているが。(→過去の自分に)ま、あれは、神田昌典氏のセールストークにのせられたんだな。(^^;)(宣伝内容と、実際の効果については若干の違いがある・・・と感じている。)でも、フォトリーディング自体は、すごい技術だと思いますよ。(^^)それから、本を読む読む読む・・・今じゃ、300冊以上読んでいるんじゃないかなぁ?(数えていないから、わからん(^^;))ま、フォトリーディングの宣伝をしているわけじゃないので、これくらいにしておくが。(回し者でも何でもありませんからね!(^^;))いずれにせよ、いま、あなたがこの文章を読んでいてくれているという事実は、単なる偶然でないと思うんです。だから、僕は皆さんに有益と思える情報を提供していきたいと思っています。(^ー^)(と言って、今回は、あんまり有益じゃないかも・・・。 次は有益なこと書くぞ!)
June 7, 2004
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昔、僕はまったく本を読まない人でした。本、嫌いでした。でも、今は1日1冊のペースで本を読んでます。(フォトリーディング + エセ速読で(^^;))本を読まなかった時代のときでも、何冊かは読んでいたのだけれど、ある本をきっかけに、いろいろ読むようになったのだと思う。その本は、3cmくらいある、分厚い本なのだけれども、不思議と、さくさく読むことができた。言っておくが、速読とかできないときだったし、本にほとんど興味がない時代のころの話である。たしか、そのころから漠然とした不安というのを感じていて、チョコチョコ本を読み始めるようになってきたころだったと思う。その本は、当時200万部ほど売れている本で、本屋にいっぱい並んでいた本だった。その本の紹介文とかを読んでいて、何気なく読んでみようかと思って買ったのが、 始まり。。。その本の中には、成功法則や、考え方というようなことが書かれていた。その中で書いていたことで、衝撃を受けたのが、 「誰もあなたを苦しめない」ということだった。これ、わかります。('_')たとえば、だれかから殴られたとしよう。すると、殴られた衝撃は、自分の体内にある神経を通って、脳に到達する。そして、脳で「痛い」という信号に変わる。そして、「何でたたくねん!」と感じることになる。これは、物理的に、痛みの信号が発生している。でも、人から悪口を言われて、いやな気分になるということは、 物理的に何か起きていることなのか?ということだ。悪口をいわれると、確かにいやな思いがするし、腹が立つし、苦しい。でも、よくよく考えると、まったく言葉の通じない 外国の人から まったく知らない言語で悪口を言われても、言葉が理解できないから、まったく何も感じない。「このおっさん、なんか言うとるわ。。。」 でおしまい。ところが、言葉の通じる人から悪口を言われた場合、悪口の意味がわかるので、その言葉に傷つき、悩むことになる。「何でそんなこと言われないかんのや」とか、「腹立つ」とか「ショック・・・・」とか。。。人から言われたことに反応して、いろいろ心を悩ませる。あの人はいつも、僕の悪口を言って、僕を傷つけてる。あの人のせいで僕はとてもしんどい目にあっている。とか、考えちゃうんですよね。この本の中で書かれていたのは、「人は、あなたを傷つけていない」 ということだった。すなわち、自分がいつもいやだいやだと思っている人から言われる悪口は、自分の脳の中で解釈されて、自分の悩みの種となっている。その人自身が、自分を傷つけているのではなくて、自分が解釈して、結果として傷ついているんだということです。わかる? これ わかる? (^^)悪口を言われても、自分が問題として考えなければ、何も感じないということです。「このおっさん、なんかゆうてるわ。」と考えていれば、 自分が傷つくこともないということです。物は、考えようですね。(僕が説明すると、なんか、軽い話になってしまうな。。。)それと、もうひとつ、心に残ったのが、「人はいつも物事を色眼鏡を通してみている」ということです。著者が実際に体験したことについてかかれているのだけれど、これも、「パラダイムシフト」をおこす考え方です。ま、これ以上書くと、ネタバレになってしまうので、書きませんが、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。僕が意識変化を起こした本、僕が本を読むきっかけとなった、その本とは・・・7つの習慣 成功には原則があった! ( 著者: スティーヴン・R.コウヴィ / ジェームス・スキナー |...です。(^^)その本を読んだ後、僕は友人数人にその本を勧めました。それだけ、その本に書かれていることが、すばらしかったのです。
June 4, 2004
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今回の話は、前回の話を読んでないと、「なんのこっちゃ?」となるので、読んでくださいね。(^^)基本能力で、前回書いた 「物事を解決する際の考え方」ですけど、まず基本的なことは、・物事には原因がある・観察する・結果から過程を推測する・原因を探すということで、僕の場合、原因を探す段階で、下記のようなことを考えている。・再現性があるかどうか・周囲の環境に注意する・仮説を立てる・結果から逆戻って、原因にたどり着く・仮説を実証するこれって、いつもの生活の中で 何かの役に立ちません?(^^)本当は、もっともっと、細かく分類できますけどね。(もう少し詳しく書いたほうがいいかな?)僕が 日ごろ行っている 解析方法は、自分が言うのもなんだけど、 か な り 強 力 !このような考え方で 数々の問題を解決してきた。(^^)v(ただし、脳みそ溶けそうなくらい考えますけどね。。。)でも、プログラムの不具合を見つけなければ、お客さんに「持って帰れ!」と言われるような状態なんだから、問題解決しなければどうにもならない。(^^;)背水の陣で仕事をしているから、こういう能力が磨かれたのかもね。(^^)
June 3, 2004
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今日は、とても面白いことを発見した。面白いといっても、笑い話じゃないけどね。(^^;)実は、とても興味深い事実に気が付いた。僕は、ソフト屋さんなので、日ごろからプログラムとにらめっこをしている。それで、人が書いたプログラムを解析したり、難しい処理をいかに早く処理するか とかを常に考えている。難しい処理をいかにうまく処理するかということはとても難しいことなんだけれど、それ以上に難しい、ややこしいのは、・・・人が書いたプログラムを解析すること!(人が書いたプログラムの不具合を見つけること!)プログラムってね、書いた人の頭で考えていることがそのまま 書かれているんです。たとえば、入力内容を画面に表示するプログラムがあったとすると、入力した内容を どういった形で保存してどのような手順でデータを取ってきて、どんな順番で処理するか?というようなことをする。入力と、出力は決まっているのだけれど、出力に至るまでの処理はプログラムを書いた人の考え通りに書かれている。すなわち、 人の書いたプログラムを解析するということは・・・「人の考えを読む」 ということになる。いままであまり意識していなかったが、どうやら僕はプログラムを読む能力に長けているようだ。あ・・・、これは、自慢とかじゃなくて、いろいろな人と比べて、どうやら、そうみたいだ と気が付いたことです。。。(^^;)そのことが、気が付いた興味深いこと・・・ではなくて、僕が気が付いた興味深いこととは・・・僕って、かなり洞察力があるんじゃないか?と思った。洞察力がないと、プログラム解析はできないということだ。人の考えを読めないと、プログラム解析もできない。実は、自分のプログラム解析能力というものを自己分析してみたんだな。(^^)すると、プログラム解析する際の思考方法が、なにか、物事の原因を追求するときに いろいろ考える方法と同じであるということに気がついた。その解析方法とはね・・・じゃ、・・・次の機会にね(^^)/~~
June 1, 2004
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