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「21日間 自分発見プロジェクト」の特別募集を終了しました。現在、13名の方が講座を受けてくださっています。ありがとうございました。あと2、3週間後くらいには、みなさんの声が聞けることと思います。(感想書いてくださいねー。。。(^人^))僕の日記は、どこにも登録していないし、あまり、リンクも張られていない。ひっそりと、生息しているというような感じでしょうか。。。(オオサンショウウオのような。。。)でも、これには、わけがあるんですよね。まず、「21日間 自分発見プロジェクト」を作っていたので、そのほかのことに時間をかけられなかった。それと、仕事がめちゃくちゃ忙しい。夜10時とか11時とか、そんなのばっかり。。。ソフト開発者が、僕しかいないような状態だしな。。。他の人のトラブルだって、受けているような状態だしな。。。ペーペー社員なのに、人の管理もしている状態だしな。。。・・・愚痴になってくるので、やめよう。(^^;)それと、21日間 自分発見プロジェクトの反応を、小規模で試したかった。いきなり、大風呂敷広げても、うまくいかないので、「ちょっとした実験」をしてみたかった。それと、ちゃんとドメインとって、ホームページ作って、体制整えてからスタートしたいと思っている。いま、HPを作っていますが、結構時間かかるねー。。。家族もいるので、家族とのふれあいも忘れずに。。。・・・と、いろいろ忙しかったりする。。。(^^;)
October 31, 2004
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「21日間 自分発見プロジェクト」ですが、これは、僕がいろいろなことをお伝えします。そして、みなさんにいろいろなことを考えていただきます。そうやって、自分の中に眠っていた感情を呼び覚まします。そして、自分がしたいことって何なんだろう?ということに気づいてもらう講座です。自分の中の自分に気づいてもらうために、僕が いろいろしゃべっているだけではありません。(^^)みなさんが、自然と自分の中の才能や、魅力に気づくようにいろいろと「工夫」をしています。それと、この講座の中で、マインドマップを活用しています。マインドマップの実践的な活用方法について、体験できるようになっています。マインドマップを活用できるようになると、実は、すごいメリットがあるんですよね。どんなメリットがあるかというと。。。それは、講座を受けてみてね。(^^)ご参考までに、モニターさんの感想(受講途中での感想とか)を掲載しておきます。(モニターさん、掲載OKですよね?)>●最初に申し込んだときから、どういう意識変化が起こりましたか?> いま、どんな気持ちですか?>> 「会社の往復」の毎日に疑問を持ちながら、一歩が踏み出せないでいた自分> がいました。> 「変わらないと!」という意識を持っていましたが、日々の忙しさを理由に> 少しづつ考える(意識する)事から、離れていました。>> 毎日のメールから、この「意識(考える)」事を続ける(習慣化する)事が> 少しづつ身についているような感じです。>> また、1日目の「知識と行動の融合」の一言から、知識(意識)だけでは> 駄目だと強く思うようになれました。>> 意識すること・行動することをセットで行う事が大切だと・・・・> ただ、私が思うには、「意識と行動」は、潜在意識の中で自然に繋がり、行動> に意識せずとも「意識と行動」が同じになっていくのでは?> という感じもうけています。> > 毎日が「まだまだ勉強が必要だ」と痛感させられる所です。>>●アンケート> 【めちゃめちゃ役に立つ】>●最初に申し込んだときから、どういう意識変化が起こりましたか?> いま、どんな気持ちですか?>> ○○のおかげで「あとで良いや」・「今度やってみよう」> が少なくなった気がします。> (仕事のため、どうしても出来ない日ってのもありましたが)>> これからも『継続あるのみ!』と言う気持ちです。>>>●よろしければアンケートもお願いします。m(_ _)m> この講座は>> 【めちゃくちゃ役に立つ!】>> 今まで『やらなくちゃ』という気はあって、> 自分なりに色々行動をしていましたが、> カズキさんが方向性や考え方を指摘してくださったので> 自分なりに考えるよりもスムーズに行えてる気がします。>> 少しづつですが、次の行動を起こしている気はします。>>目標の明確化によって>『今やらなければいけない事』、『おいおいやる事』>の分類が出来ているおかげかなと思います。>>あと、新たにこういう事もやったほうがよいのではないかと言うのも>見えてきた気がします。>●何日目が印象に残りましたか(理由は?)> 全てに気づきを得られたので、本当に難しいです。> 何度もメール・ノートを見直しながら、悩んだ末に「18日目」です。>> 理由は?> 「+αの魔法」です。> 相手への行動は、頭では「期待しては駄目」と理解していましすが、自分自身へ返って> くる期待を込めて行う事が多かった。> やってあげる --> 何も返ってこない --> その人へは今後何もして上げない -->サービスが> 減る --> 更に何も返ってこない という悪循環に陥っていました。> +αの魔法から少しづつ嫌な人への接し方を変えて、良い気分の自分になる事ができる変化> を感じられた。
October 26, 2004
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実は僕は、社会人になってから、ずっと「発明ノート」というものを書いている。現在、4冊目です。何を書いているかというと、最初の頃は、「これは!」と思った発明についてのメモを書いていたんですね。製品とか、原理とか。。。そのうち、電車の中とか、仕事の合間に、ひらめいたことをいろいろ書くようになってきたんですよね。(自分でいろいろ発明を書くようになってきた。)んで、その発明ノートの一番最初に、TRIZ(トリーズと読む)についてのメモが張っている。TRIZって知っている人、いますか~?一部の間では、有名な方法なんですよね。どういったものかというと、ある、ロシアの科学者が、特許情報を何万件と調べて、特許になるようなアイデアには、どういった手法が行われているのか?ということを調べ上げたんです。それを、40通りくらいの簡単な方法に分類分けしました。たとえば、動く物体の重量と、強度は、相反するものだが、それを解決するためにはどういった手法を用いれば解決できるか?重量を重くすれば、強度があがるが、動きが鈍る。速度を早くすれば、重量を減らさなければならないが、強度が落ちる。相反する効果を解決する方法について、一覧表(マトリックス)にまとめており、上記の例だと、下記のようなことが書かれています。1. 非機械的なシステムで機械的な システムを交換する 2. 高価で耐久性のある物の代わりに、 経済的で寿命の短い物を使う 3. 機械的振動 4. 複合的な物質 たとえば、2.なんかだと、取替え式の補強材とかはどうでしょうか?強度を補強したいところに貼り付けて、磨耗してきたら、取り替える。3.ならば、機械的振動を与えることにより、接触抵抗を減らすとか。4.なら、木材と金属とか、油とゴムとか、いろいろ組み合わせが考えられる。僕は、仕事でソフト開発をしているんですけど、もともとは、物理屋さんなんです。応用物理学科の応用物性研究室で、レーザースパッタリングについての研究をしていました。・・・ なんじゃいそら!というつっこみはおいといて。。。(気になる?(^^;))ま、本来は、物理屋さんなわけです。会社に入ったときに、「中学生のときからパソコンしています」見たいな事を言うと、速攻で、「ソフト開発に決まり」という感じでした。。。(僕は、レーザー関連の仕事がしたいといったんだけど。。。)ま、今では、ソフト屋さんにどっぷりとつかっていますが。。。(^^;)いや、今回伝えたかったことは、TRIZについてなんですけどね。。。(^▽^;)何か、仕事で行き詰ったときにTRIZについて思い出して、調べてみると、大発見するかもしれないですよ。物理屋さんにとっては、すごい情報なんだけど、そんな仕事をしていない人には、あんまり役に立たないのかなぁ。。。(書いているうちにそんな気がしてきた。。。)いや、でも、TRIZ自体は、すばらしい手法ですよ。何か、ものづくりのときに問題解決で行き詰っているときにみると、答えそのものが書いてあったりします。気になった人は、早速調べてみよう!
October 25, 2004
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地震が発生なんか、とんでもない地震が発生しています。早く平穏な生活が戻りますようにお祈りいたします。ちなみに、阪神大震災が起きたとき、僕は大阪にいた。そのときは、朝4:00に寝て、5:46に地震で起きた。本棚が倒れそうだったので、眠い目をこすりながら、本棚を押さえながら、半分眠っていた。。。家族は、みんな無事。(珍しく、そのときはみんないた。)実は、僕は、大学が、神戸のほうにあった。もちろん、大学は、めちゃくちゃだった。あのときのことが思い出される。。。いや、ほんまに大変でしたよ。。。僕は、大阪だったから、直接の影響はなかったんだけれど、友達とかは、家がつぶれてたし、学校の人も何人か、亡くなってたし。。。(友人で亡くなった人は一人もいなかった。)電車が不通だったので、バイクで学校に行きました。すると、もう、周りの景色が、めちゃくちゃなわけです。つい昨日まで、何の変哲もない景色だったんですけれどね。。。そのときは、知らなかったが、後から 5000人以上が亡くなったということを知った。いまは、神戸の町はきれいになっています。ほんとに楽しい町ですよ。人々が協力して震災を乗り越えたので今の神戸の町があるんだなっておもいます。
October 24, 2004
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「21日間 自分発見プロジェクト」>なお、このページも、上記のHPも時間が経てば、削除します。宣言どおり、削除させていただきました。。。
October 22, 2004
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「じゃんけんに勝つ」の続きです。じゃんけんに勝つには2つのコツがある。1つ目は、心理学。そして、もう一つは・・・気合。・・・なめとんか?(-_-;)(訳:ふざけてるのか?)いや、ほんとに、まじめな話なんですけどね。ただ単に、気合を入れてじゃんけんすれば勝てるということではありません。気合を使うのではなくて、じゃんけんするときに相手に勝ったときのイメージを思い描くようにします。僕の場合、じゃんけんする瞬間くらいに、勝つか、負けるかがわかる場合がある。(相手の手が見える前ね)「じゃんけん・・・ほい」の瞬間、手が前に出て行く瞬間くらいですが、そのときに、「勝った!」とか、「あ、負けたな・・・」ということを結構感じる。不思議と、その感覚は、80%以上当たっている。(経験上)これって、特殊能力かな?(^^;)すごーく、非科学的なことなんですけど、僕は、相手の雰囲気を感じて、自分がどういった手を出せば勝てるか?ということを考えてから(イメージしてから)じゃんけんをする。じゃんけんする前から、どんな手をイメージしても、負けるイメージしか見えない場合は、やっぱり負けてしまう。でも、これで勝てる! と思った場合は、ほとんど勝っている。いや、マジな話なんですよ。勝てる と、イメージすると結構勝つことができる。だから、僕は、誰かとじゃんけんするとき、勝てるイメージを思い描くようにしています。じゃんけんして、勝って、「よっしゃぁー」と叫んでいるところまでイメージするようにしています。不思議と、じゃんけんに勝つ。科学じゃ、説明できないよ。でも、これは、僕が経験している事実です。実は、成功法則の中にも、これと似たようなことがあって、頭の中で強く念じたことは現実に起こるという法則がある。この本を読んでみると、書いています。まさに、タイトルそのものの 本です。(笑)簡単に言うと、頭の中で強く思ったことは、現実に起こるということです。成功者は、いつも、自分が成功しているときのイメージを強く、鮮明に思い描いているということです。僕も、じゃんけんで勝ったときのイメージを、強く、鮮明に思い描いているから勝つことができるのかな・・・?(^^;)
October 21, 2004
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僕は、結構じゃんけんが強い。(^^)それには、2つのコツがある。1つ目は、心理学。じゃんけんは、グー、チョキ、パーがあるよね。(当たり前。。。)じゃんけんで グーを出した後、次に何を出すのか?グー? パー? チョキ?実際に人のじゃんけんを観察してみるとわかると思うんだけど(自分では気づかない。)グーを出した後、大抵、チョキか、パーを出す。・・・当たり前じゃん って思った?(^^;)ポイントは、グーである確率は低いということです。じゃんけんをすばやくやってみると、グーを出すと、次には、今出した グーを出す確率は少ないということです。なぜか、今出している手とは、違う手を出してしまうんですよね。(^^)と、いうことは・・・グーの次には、チョキか、パーを出す可能性が高いので、チョキ、パーに勝てる手を出せばいいんですよね。そうです。チョキを出せば、勝つか、あいこになる可能性が高いということです。相手が出した手に、負ける手を出せば、相手に勝つ可能性が高いということです。この方法、実際にやってみると実感できるよ。すばやくじゃんけんしてみると、この法則は非常に有効です。じゃんけん ほい ほい ほい と、3回連続でしてみてください。3回とも違う手を出すから。さっき、嫁さんで確認してみたけど、やっぱり全部違う手を出していた。(笑)それと、後で嫁さんに聞いたんだけど、なぜか グー、チョキ、パー で出してしまったとのことです。グー、パー、チョキ とは、あんまり聞かないですよね。グー、チョキ、パー っていうのをよく聞くから、それが潜在意識に入っているのかも?もう一つのコツは。。。また次回に。。。(^^)/~~(こっちの法則のほうが重要!)
October 20, 2004
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「戦略会議」 から続く話でーす。(^^)この話、かなり長くなってきましたね。。。あんまり長い話も読んでもしんどいと思うので、詳細に書くのは控えて、本質だけ書いていきますね。(最初から本質だけ書けよ・・・という意見もあるけど。。。(^^;))戦略構築セミナーという題目で、僕が講師をしたのだけれど、伝えたいことは1つだけ。「頭を使う」 ということのみ。自分たちの商品をお客さんに買ってもらいたいんでしょ?お客さんに喜んでもらいたいんでしょ?んじゃぁ、どうすればいいと思うか?どういったお客さんが自社製品を欲しいと思っているのかわからない。。。どうすればお客さんが振り向いてくれるのかわからない。。。んじゃぁ、どうしたらいいの?自分で考えてわからないのなら、どうして調べようとしないの?どうして人に聞かないの?どうして情報を集めないの?どうして行動しないの?ということです。テクニックじゃなくて、感情の問題です。自分は本当にこの商品を売りたいと思っているのか?この製品を売って、お客さんが本当に喜んでくれるのか?自分の気持ちをもう一度見つめなおす。。。僕が、営業さんにいろいろ問いかけをしていたのは、人からいろいろ言われて理解することを狙っていたのではなく、自分で気づいてもらうようにしたかったから。自分で気づかないと、血肉とならないことなので、そのためのお手伝いをしていた。自分で発言したことってのは、自分が考え出したことなので、その答えに愛着がある。自分で発言した内容は、行動する可能性が高くなる。だから、なるべく、営業さんたち自身の頭で考えて欲しかった。確かに、テクニックを使えば、理解していなくても、結果は出せるでしょう。でも、テクニックではなくて、感情がなければ、継続することはできない。本気で売ろうと考えているのか?そのためにどういった行動をしているのか?ということの再確認をしたかった。
October 18, 2004
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フォトリーディングに関する質問があったので、お答えします。>ぼくも今年の7月に講座を受けました。>毎日ではないですが、本を読んでますが、いまいち>しっくりできていない気がしていてできると実感>できたときとはどんなときですか?>何冊ぐらいとか、ほぼ毎日読む習慣は必要でした?>よろしければ教えてくださいフォトリーディングの技術をマスターしたかしていないかを実感するのは、実は、難しい。。。(^^;)僕は 2003年5月に受講して、それからがんばって、毎日フォトリーディングの練習をしました。完全にマスターしたと実感できたのは2004/3/8です。その間にどういった気持ちだったのか・・・?実は・・・フォトリーディングができているっていう実感は、いまいちありませんでした!(^^;)手順どおりに、みかん集中法、予習、フォトリーディング、高速リーディングとかしていましたけど、本当にフォトリーディングができているのか、少し不安だった。でも、どうしてもマスターしたい技術だったので、毎日続けました。フォトリーディングは、「できる か できない」じゃなくて、「やる か やらない」です。練習すれば必ずマスターできます。「フォトリーディングって実際のところどうなのよ?」で書いているように、「脳には元々高速情報処理できる能力がある。それを読書に活用しただけ。」だと、僕は思います。(いろいろな文献、人からの情報 + 僕の経験、考え)僕は、インストラクターの園先生に習ったんだけれど、だいたい、フォトリーディングをマスターした人ってのは、講習会が終わってから3ヶ月間はみっちり練習しているとのこと。3ヶ月間、毎日フォトリーディングしたとすると、100冊くらい読んだことになりますよね。僕も、3ヶ月間は、何も考えず、フォトリーディングを続けました。電車の中でもしていました。(周りから見れば、「何してんじゃこいつ?」っていう感じだろう。。。)必ずマスターするという強い意志があったので、自分の中の疑問は封印して、ただひたすらに練習しました。3ヶ月くらい練習を続けると、割とさくさくと読めるようになってきた。そのときの感想としては、「結構読むのが早くなってきたみたい。 フォトリーディングは、ある程度できるようになってきたのかなぁ?」という感想でした。当時、受講生の間でメーリングリストがあったんですけれど、たまーに、「フォトリーディングできるようになりました」とか、「すばらしい体験ができました」とか、メーリングリストに流れてくるんですよね。なんか、フォトリーディングできるようになって、すばらしい体験したってことが流れていました。みんなから、いろいろな気づきメールとかが入っていて、いろいろ情報をシェアできるのがよかったです。(こんなのとか ↓)> 1、完璧を求めるな!出来なくて当たり前ぐらいの気持ちがベスト> 2、時間を必ず守ること> 3、目標設定をひかえめに> 4、出来るだけマインドマップを書こう> 5、出来ない事を認め結果が出るのを楽しみに待とう余談だけど・・・毎日1冊マインドマップを書いてきて、メーリングリストに流す人がいたんです。結構プレッシャーでした。その人は学生だったので、時間的余裕があったのだと思います。(もちろん、やる気もね。)僕は、社会人、既婚、仕事忙しい なので、平日にマインドマップを書くことはかなりしんどい。(当時、新製品開発をしていたので、めちゃめちゃ忙しかった。)ま、それは置いといて。。。そのメーリングリストで、フォトリーディングできるようになりました!というメールが流れてきました。(2003/8/17)その方は、メーリングリストで活発に発言していた人なんですけれど、フォトリーディングができないできないと言って、悩んでおられた方でした。ある日突然、> なんと、初めて!!> フォトリーディングできました!というようなメールが飛び込んできました。それを見て、「いいなー。。。」と思いました。だって、その時点で、僕はフォトリーディングができているという実感がなかったから!でも、ただひたすらに、自分を信じてフォトリーディングを継続しました。3ヶ月くらい経過すると、別に苦労もなく毎日1冊読めていましたから、これでいいのかな?と思っていました。そのまま月日は流れていって、半年以上経ったときかな?再受講をしてみようと思った。どうも、フォトリーディングできたぞ! といっている人は、みんな再受講をしている。それで、今回はうまくできた とか言っている。だから、僕も再受講しようと思った。じぶんのやり方が間違っていないか確認するためにも、再受講すべきだと思うし。。。それで、再受講申し込みしたんですよね。結果は、ご存知の通り、現在の僕があるわけで、フォトリーディングを完全にマスターできたと実感できたわけです。(^^)再受講のとき、基本に忠実にフォトリーディングしますよね。(初心者の人と一緒にやるのだから)それで、極度の集中状態になるわけです。その状態でフォトリーディングをすると、楽にフォトリーディングすることができました。自分でフォトリーディングしているときは、自己催眠とかかけて、極度の集中状態とかは作っていなかったんです。集中はしていますが、講座中での集中状態とは、まったく違いますよね。(体調とかも関係してくるし。。。)それで、フォトリーディングして、周りの人と結果を確認し合いますよね。そのときにわかったんです。「あ、フォトリーディングできてるじゃん」って。(^^)そのときどう思ったかは、下記をよんでみればわかると思いますよ。(当時のメーリングリストに発信した内容です。)当時の僕の感想 ↓> 2004/03/05~03/07 にフォトリーディング 再受講してきまし> た。>> フォトリーディングマスターしたぞ! という確信が持てまし> た。(^^)v>>> 講習会中は、再受講ということもあり、非常に余裕がありまし> た。> どうなのかなー?と思いつつも、今までフォトリーディングし> つづけたので、今回の再受講で今までの努力の成果が確信でき> たという感じでした。>>> 再受講の前は、やっぱり不安だったんですよ。> 自分のフォトリーディングはうまいことできているのかな?っ> て。。。(^^;)>>> まぁ、時間がかかるにせよ、本から情報を取得するということ> はできていたので、多分フォトリーディングはできているんだ> ろうなー と思っていました。>>> でも、今回再受講することによって、自分のフォトリーディン> グの能力が、格段に向上していることがわかりました。> 初心者の人と比べてうまい というわけではなく、自分が思っ> ているように情報収集できることがわかったんです。>> もう自分の能力を疑いません。>>> だから、僕は 「自分の思い通りにフォトリーディングを使い> こなせる人」として ここに宣言します!> \(^o^)/>>> 当初目標であった、「フォトリーディングのマスター」は、達> 成してしまったので、次の目標に向かって動き出しているとこ> ろです。>> これからは、情報発信元として活躍しますね。> もちろん フォトリーディングを活用して。(^^)>
October 14, 2004
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「戦略会議」 から続く話でーす。(^^)>特に、法人相手の場合は、担当者がいくら商品を気に入ってくれていても、>上層部にそれを伝えることができなければ、まず購入することはできない。>>担当者ががんばって上層部を説得してくれればいいのだけれど、>そういうことを期待して商売しても、「一か八か」 となってしまう。>(担当者の説得力にかかっている)>>>んじゃあ、そういったことをしてもらえるように工夫すればいい。>はい、これ考えてきた人、手を上げて はーい・・・考えてみた?(^^;)とりあえず、僕が一番いいと思った方法は、「顧客をヒーローにする」という方法です。これは 「エスキモーに氷を売る」という有名な本に書かれていた内容なんだけれど、これは、まさしくその通りだと思った。「自社の製品は、一般の人が買うような商品ではないので、自分たちが買い物するときに考えているように売ることができない」のなら、上層部を説得できるような資料を作って、担当者に渡してあげましょう。めちゃくちゃ詳細にまとめた資料をね。もちろん、競合会社にまねされる可能性もありますし、どこかから流出する可能性もあるでしょう。だから、企業秘密はあまり書かないで、 お客さんの会社の場合に当てはめた詳細なシミュレーションを作成するとか、担当者が上層部に提出するような、客観的なことをまとめた資料であるとか、製品導入効果を渡すとか、いろいろ方法はあるでしょ?自分が担当者の立場なら、どういうようにすれば、上司を説得できるか?ということを考えればいいよね。そうそう、「競合会社」で、思い出したんだけど、(突然話は飛ぶけど・・・)利益を出すためには、競合会社と違うサービスを提供しなければならない。だけど、競合会社と比べて自社は、競合優位に立っているのか?ってこと、考えたことあるでしょうか?フォトリーダーでない頃に、そういったことを考えたことがあるんです。(マーケティングの本とかを読んでいない頃)自社の製品をお客さんが買ってくれたのは、何でなんだろう?という素朴な疑問が、出発点でした。営業の仕事をしていないから、お客さんの生の声ってのが、わからないんですよね。営業さんから言ったことしか伝わってこない。営業さんの言っていることが正しければ、それでいいんだけれど、もし、営業さんの言っていることが、その人の考えによって歪められていたら・・・?ちょっと営業さんに対して、否定的な意見を書きますけど、怒らないでね。(^^;)僕の率直な意見ですから。。。(戯言だと思ってください)営業さんは、毎日商品を売ろうとして、努力していることと思います。でも、中には、とんでもない人もいます。それは・・・いつもいつも、何らかの理由をつけて、売らない人。売ろうとする努力をしないで、売れない理由を見つけるのがうまい人。んでね、たちが悪いことに、やたらと説得力があるんですよね。売れないという理由を述べることに関しては。。。それで、上司に納得してもらうように説得するんですよね。「この製品には○○という機能がないから売れない」「他社はこの機能があるけど、うちにはないから、売るのが難しい」「今 不景気だからお客さんはあんまり買ってくれない」などと、もっともらしい理由を言うんですよ。上司も、その言葉に説得されていることもある。ちょっと待てっ!!!本当にそうなのか?本当に売れないのか?お客さんを説得するより、内部の人を説得するほうが簡単だから、説得していないか?一人のお客さんのところだけにアプローチしていないか?何人のお客さんにアプローチした?どうすれば見込み客を探すことができるか考えたか?商品を必要としているであろうお客さんはどういった人なのか、考えたか?商品の機能を有効に活用できる提案方法を探したか?商品開発のときに開発に対して、何か提案したか?商品開発に積極的にかかわったか?売ろうという気があるのか?・・・要するに、売ろうということを本気で考えたか?頭を使ったか?ということなんです。(あー、前振りが長い。。。)お そ ら く 、何も考えていないでしょう。(-_-;)少なくとも、僕の知っている営業の人は、何も考えていない。売れない理由は一生懸命探す。でも、自社の商品を活用する方法については考えない。機能がないのなら、その機能を必要としないお客さんを探せばいいじゃない。片っ端からアプローチしても、時間の無駄だから、どういったお客さんが自社の製品を必要としているか、考えればいいじゃない。本当に世間に認められていない商品ならば、新製品考えればいいじゃない。新製品開発のときに、こういった機能があれば、○台売れるって言ってくれればいいじゃない。そういったことを、まったく考えていない。ただの知的怠慢ですよね。たとえば、自社製品が100%完璧なものならば、誰だってその商品を売ることはできます。(そうなると、営業さんはいらない。)でも、自社製品が100%完璧になるということはありえない。何%かの不具合は必ずあります。でも、「この商品は○○という機能はありませんが、○○という機能を使えば実現可能です」とか、「○○をするためには○○という機能があれば十分です」とか、商品紹介の方法もあるでしょう。(別に、お客をだますというわけではないですよ。)その商品に見合ったお客さん、活用方法というのがある。それをどうやったら見つけることができるのか?片っ端からアプローチするのではなく、お客さんから手を挙げてもらうようにするにはどうすればいいのか?ということに頭を使ってほしい。要するに、売ろうということを本気で考えたか?ということです。長い脱線話でしたが、ま、僕の率直な意見です。(開発者の戯言と思って、聞き流してください。。。)では。(^^)/~~
October 13, 2004
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「戦略会議」 から続く話でーす。(^^)いろいろマーケティング関連のたとえ話をしているんだけれど、実は、こういったたとえ話は、営業さんの前では、さらっとしかしていない。(「フォトリーダーの情報日記」読者の人 特別サービス!)戦略会議で営業さん向けに話した内容は、方法論で、どんなお客さんを探せばよいか?ということを伝えた。それは、・お客にあこがれられている人・データーベースを持っている人・しゃべる立場にある人です。こういったお客さんがいないかどうか、周りを探してみてくださいってね。お客にあこがれられている人ってのは、業界リーダーであったり大手の業者だったりするところです。そういったところに導入実績があれば、その導入事例を使って、他のお客さんに興味を持ってもらうことができるでしょう。それと、データーベースを持っている人ってのは、見込み客のリストを持っているようなお客さんですよね。たとえば、車のレンタカー業者の人は、どういった人が車を借りに来るのかよく知っています。家族連れ? カップル(死語・・・)? 法人?んじゃあ、そういった人たちにアプローチできるような商品を受付カウンターにおいていれば?それとか、レンタカーパンフレットに載せてもららえば?レンタカーを借りに来る人たちは、どういった心境で借りに来ているのか?それを自分なりに考えてサービスすればいい。考えれば、データベースを持っている人はいっぱいいる。そういった人に自社商品を理解してもらい、満足してもらえればいい。データベースを入手して、他のお客さんにもアプローチすればいい。しゃべる立場にある人ってのは、先生とか、講演会を開くような人。最近ならば、メルマガ発行している人とか、その媒体。(情報を伝える立場にある人)お役所関連とかでもいいよね。そういった人たちと付き合うにはどうすればいいか?ってことを考えてみる。そういった顧客と付き合うと仕事の話を見つけやすい。実際に、うちの会社の顧客で、かなり顧客紹介してくれているところってのがあるんだけれど、そこはあるデータベース、コネクションを持っていて、うちの商品をほしがるような人のリストってのが、簡単に手に入るようになっている。(顧客リストが手に入るような仕組みが出来上がっている。)まだ、そういった顧客は1社しかないので、今後そういったデーターベースを持っているお客さんを探していかないといけない。・・・以前から、営業さんにはそういったことを言っているんだけれど、ほとんど動いていないように思うなぁ。。。(-_-;)(1年前 経営会議で言っていた、○○のお客さんにアプローチした?)前回書いた、お金持ちを探す方法ってのを、自社の場合に当てはめるとどうなるか?(頭の体操ですよ。(^^))たとえば、自社製品のモニターキャンペーンをすれば、どうなるか?モニターの方に無料サービスとか、3ヶ月間無料とか、お得だなって思えるサービスを考える。そして、抽選形式にして顧客リストを獲得する。抽選に漏れた人にも「特別に○%引き!」という風にしておけば、「あ、それなら・・・」と思う人もいる。自分がどういったサービスをして欲しいか考えてみてね。お客さんも、同じようなことを考えているから。「うちの製品は一般の人が買うような製品じゃないからそんな考え通じないよ」と思った人もいるでしょう。でも、これらの考えを「応用」してみよう と考えてみてください。手に入れた情報をそのまままねしただけでは活用できません。l(僕のホームページに思いっきり書いている(「成功法則」)よね。(^^))自分の場合に当てはめることができないか、応用してみましょう。特に、法人相手の場合は、担当者がいくら商品を気に入ってくれていても、上層部にそれを伝えることができなければ、まず購入することはできない。担当者ががんばって上層部を説得してくれればいいのだけれど、そういうことを期待して商売しても、「一か八か」 となってしまう。(担当者の説得力にかかっている)んじゃあ、そういったことをしてもらえるように工夫すればいい。どうするか?それはまた今度ね。(^^)/~~
October 12, 2004
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今日は、会社お休みです。「緊急」で書いていたように、仕事が切羽詰っていたので、えらい状態になっていましたが、昨日、ようやく仕事が終わりました。プログラムのバグも、1件出ただけで、すぐに修正できたし、問題なく動作しているようだし。。。今日、明日と代休を取っています。ので、オートステップメールを一気に完成させてしまおう!「21日間 自分発見プロジェクト」いよいよ一般公開間近です。(^^)ちなみに、この講座、本気で取り組まないと、まったく効果がありません。お気楽な気持ちで取り掛かると、ただの迷惑メールになってしまいます。でも、本気で取り組んで頭をいっぱい使った人には、とってもすばらしい体験ができることと思います。(^^)
October 7, 2004
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「戦略会議」 から続く話でーす。(^^)前回の話は、マーケティングに関するヒントがいっぱい!僕はいつも、マーケティングの観点で物事を見ている。それで、そういったこと(マーケティング)をいつも考えているから、そういった工夫をしているお店のほうが、結構好きだったりする。売る気がまったくないようなお店に行くと、あんまり買いたくなくなるもんね。。。・・・勘違いしないでよ。あの手この手でセールスしてくるお店が好きといっているんじゃないよ。(^^;)しつこいセールスが好きな人は、ほとんどおらんでしょう。。。(というか、しつこいセールスをする店には2度と行かん!)セールスをしてくるんじゃなくて、お客さんが商品を欲しくなるようにいろいろと工夫をしているお店を見るのがすき。そして、たいていそういう店では商品も納得できる価格になっている。(そこで買うとは限らないけど・・・。)もちろん、同じ商品なら、安いところで買ったほうがいい。たとえば、パソコンのマウスを買うんだったら、どこで買っても商品の品質はまったく同じなので、通販で買ったり近所のお店、一番安い店で買っても、満足度はほぼ同じでしょう。でも、サービスが付随するような商品なら?レストランでの食事は、料理だけではなくて、サービスも含まれている商品ですよね。いくらおいしくても、落ち着かない店や、態度の悪い店員がいる店には行かない。少々高くても、自分のお気に入りの店に行きたいと思いますよね?(まぁ、サイフの中身の状態にもよるんだろうけど。)同じ商品を売っていても、サービスをつけることによって差別化することができる場合がある。ま、グリコのおまけ という発想も、サービスと考えられる。そのおまけが他では手に入らないものであれば、そのおまけ目当てのお客さんも出てくる。自社の製品をそのまま売るのではなくて、サービスを付けてみればどうなるか?ということを考えて見ましょう。あ、そうそう、前回出題した、お金持ちを探す方法は、考えてみましたか?>たとえば、金持ちのお客さんを探すにはどうすればいいか?宿題やっていない人は、前回の文章を読み直して、考えてくださいねー。(^^)「戦略会議6」さて、お金持ちの人を探すには、お金持ちの人しか手を挙げないことを考えればいい。絶対価格が高いけども、ものすごくお得な商品を売ってみてはどうでしょうか?・・・具体的に言うと、デパートは、一般の人に商品を売って儲けているだけではなく、外商をして儲けています。いわゆる、お金持ちを相手にした商売です。お金持ちの人たちの相談役としていろいろ商品を売っています。だから、お金持ちの人を探すことができなければ、デパートにとっては死活問題なのです。そういったお金持ちの人を探そうとするには、お金持ちの人リストとかがあればいいんだけれど、そういったリストはあまりないし、あったとしても、とても高価でしょう。んじゃあ、リストを買うことができないのなら、自分でリストを作ればいい。どういうようにして作るか?たとえば、海外旅行と、車と、家電と、その他いろいろサービスがついた商品を売ればいい。ものすごくお得な値段で。(100万円)これ実際に、あるデパートがやった方法なんですけどね。(^^;)先ほどの商品、抽選で1名の方にお求めいただけます。ということなんだけれど、一つだけ条件がありました。それは、「現金でお買い上げいただける方のみ」という条件です。商品自体を考えると、100万円という価格は、めちゃくちゃ破格の価格なのですが、100万円をすぐに現金で払える人はそうはいない。お金持ちの人しか応募することができないことになります。しかし、お金がある人たちにとっては、めちゃくちゃ魅力的に見える商品ですから、お金持ちの人たちは、応募するわけです。そうすると、どうなるか・・・?近所のお金持ちの人たちが応募するので、あっという間に「お金持ち」リストを得ることができます。赤字100万円以上出したとしても、お金持ちリストを得るための経費だと考えれば、めちゃくちゃお得ですよね。
October 5, 2004
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「戦略会議」 から続く話でーす。(^^)付き合うべきお客さんのイメージは、結構すんなり固まりました。付き合いたくないお客さんのイメージもね。(^^)んで、次は、お客さんを獲得する難易度について考えてみる。・見込み客特定の難易度・価格に対する営業コスト付き合いたいお客さんのイメージは湧いたので、そのお客さんを探すための難易度を見極めないといけない。。。たとえば、金持ちのお客さんを探すにはどうすればいいか?これ、次回までの宿題です。(笑)やっといてくださいね。(^^)(いろいろな場合があるけど、適当に条件決めてね。)商品が一つ1万円のものだとすると、自分たちが望むようなお客さん一人を見つけるのに、営業コストに100万円かかっていては破綻してしまうでしょう。お客さんが買ってくれる金額より、安い値段で見込み客を見つけることができなければ、商売として成り立たない。・・・当たり前だよね。自社の製品をほしがっているようなお客さんは、どういった人なのか?今までの過去のお客さんを分析して、なぜうちの商品を買ってくれたのか?ということを調べないと、本当の顧客が見えてこない。そして、そのお客さんは、たいてい、お客さんのほうからアプローチしてきた場合がほとんどです。お客さん自身がほしいから、会社に連絡してくれたんだよね。少なくとも、自社のことを知っていて、自社の商品について研究したお客さんでないと、アプローチしてこない。そういった顧客が、HOTなお客さんです。(すぐに買ってくれそうなお客さん)HOTなお客さんは、自分からアプローチしてくる。では、HOTでないお客さんは、どうやって、見つけるか?残念ながら、このことをみんなに聞いても、まったく意見は出てこなかった。考えることが苦手なのか、まったく考えたことがないのか、はたまた、考える気などまったくないのか・・・?(-_-)うちの営業さんから、まったく意見がないんですよね。こういったことを考えることは 本来、営業さんの仕事ですよね?(僕の本業は、「ソフト開発」です!)みんな、今までの、「お願いします買ってください」の考え方から抜け出られていないようです。こういったことを考えるのは、頭の体操なんですけど。。。自分からアプローチしてこないお客さんには、自分からアプローチしてくれるようにしましょう。そうなるように「工夫」しましょう。まず、自分たちがターゲットとしているお客さんのリストを入手することができないか考えてみる。子供がいる家庭対象なら、卒業式のリストとか、過去に商品を買ってくれた人と同じような環境にいる人とか。そして、そのリストを入手するのにお金がかかり過ぎないか確認する。顧客一人の名簿を100円で手に入れれるのなら安いですが、自社の商品よりも高い価格がかかっては、赤字になります。そして、それらの見込み客にアプローチするにあたり、どれくらいのコストがかかるか?たとえば、辞書を売りたいとする。(あなたは、中高生対象の辞書を売るセールスマンです。(^^))小学生の卒業生リストを入手することは簡単でしょう。名簿業者から買ってくればいい。条件がいろいろつくと高いけどね。(塾に行っている生徒のみとか。。。)商品から得られる利益と、お客さんにアプローチするためのコストが 利益 < コストとなってはいけない。(当然、儲かりません。)んじゃ、そのリストに乗っている家庭に、片っ端から訪問販売をしますか?それとも、電話攻勢を仕掛けますか?利益と、コストを考えてくださいね。そういった方法で、利益が出るなら、それでもよいでしょう。でも、今の時代、それでは物は売れません。利益と、顧客獲得コストの関係も大事なのですが、それ以外にまだまだ検討すべき項目がいっぱいあります。先ほどの例だと、名簿業者から見込み客リストを買うことでデータベースを得ましたが、それ以外にも、いろいろ方法はありますよね?頭の体操です。頭をやわらかくして考えてください。(戦略会議の中では、時間がなかったので頭の体操はしませんでしたが。。。)自社の製品をほしいと思っている人のリストを簡単に得るためにはどうすればいいか?発想と、ひらめきです。(^^)いくつか方法があって、お客さん視点ではなくて、「自分」はどういったときに製品の詳細情報がほしくなるか?ということを思い出してみてください。お店に行って、何か買おうかと考えているときに、「あの○○のワイン入荷! 人気商品のため、売り切れの際はごめんなさい!」とか、「いよいよカニがおいしい季節になりました。 カニ料理にあうさっぱり味のワインはいかが?」とか、そういったPOP(一口メモね)があれば、ついつい読んじゃいませんか?「このワインはこんな料理によく合います」とか書いてあって、料理の写真とか、レシピとかを置いてあれば、とりあえず、レシピだけでも見ませんか?(ダイエーで、今日の夕飯レシピみたいなのがあったよね。(^^))別に、ワインを買いたいから、店に来たんじゃなくて、何かいいものがないかなぁ? と思って店に来たんだよね。それで、目に付くものがあって、その商品説明を読んでいたら欲しくなってきた。そういった感情の変化をしていませんか?(よーく思い出してみよう。(^^))もう少し突っ込んで言うと、おいしいワインだったら、人に勧めてみたいと思いませんか?(それとも独り占めしたい?)はい!そういったお客さんを探しましょう!このたとえ話の中に、マーケティングに関する情報がいっぱい詰まっています。わかるかな・・・?続きは また今度。。。(^^)/~~
October 4, 2004
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