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まだまだ続くこの話。。。うちの商品をお客さんに使ってもらうために・商品の機能や、高価が直感的に理解できるか?・使いこなす自信があるかどうか?ということを考える。いくらいい製品を作っても、その良さがお客さんに伝わらなければ、絶対に振り向いてくれない。だから、お客さんが商品の良さをわかってくれるような仕組みがあるかどうか?について質問してみる。「今のうちの製品って、××はわかりやすいですけど、○○はわかりにくいですよね?」「んじゃ、この○○をお客さんがぱっと見て、すぐわかるようにするにはどうすればいいですか?」・・・みんな反応なし!・・・紙を取り出して、強制的に答えてもらう。「○○さん。どう思いますか?」あーだ、こーだといろいろ話していたのだけれども、結局、目立った意見は出てこなかった。その後、3名くらい聞いたのだが、やはり意見は出てこない。。。みんなに自主的に考えてもらうため、僕は意見しなかった。ただ、心の中では、いろいろと思っていた。どんな製品化がわかりにくければ、キャッチフレーズを考えればいい。USPというんですけどね。ドミノピザのUSPは、「熱々のピザを30分以内でお届けします。遅れたらお代はいただきません。」(正確には、少し違うだろうが、こんな感じの言葉であったと思う。。。)というもので、これでドミノピザのサービスを一言で表すことができる。それと、ホームページに商品の使い方、活用方法、活用事例導入したお客さんの感想(写真付き)、技術的な視点からの分析・・・ナドナド、やらなければならないことはいっぱいあるのだ。やっぱり、みんな頭が固いのだろうか?ま、みんなで自主的に考えてほしいので、ここのところは軽く流して、次にいった。んで、ひとまず商品関連の考察は置いといて、次に顧客関連の考察を始めた。今まで付き合った顧客の中で・付き合いたい客・付き合いたくない客・付き合いたい客の共通点を明らかにする。「今まで付き合った顧客の中で、一番よかったお客さんはどんなおきゃくさんですか?」と聞くと、いろいろと意見が出てくる。・お金持っている客・こっちの立場をわかってくれる客・・・いろいろでてきたので、「それはどういったお客さんですか?具体的に答えて下さい。」「○○社です。」「○○社の誰さんですか?」「○○社の○○部、○○さんです。」出てきた意見をメモって と。。。んじゃ、何で付き合いたいんですか?見たいな事を聞いた。いろいろ意見が出てきたので、付き合いたい客の共通項に書いていく。「付き合いたくないお客さんは?」と聞くと、「○○社の○○部、○○さんです。」と、今度は具体的に挙げてくれた。何で付き合いたくないかの理由も話してくれた。「んじゃ、私たちが付き合うべきお客さんっていうのは、こういうお客さんなんですよ。」といって、付き合いたいお客さんの共通点を読み上げる。「こういったお客さんと付き合ってください。」こういっただけでは、また、ブチブチと意見が出てくるので、「こういったお客さんと付き合うための方法もあります」と言っておいた。要するに、自分たちが付き合いたいお客さんのみが興味を引くように壁を仕掛けておいて、その壁を乗り越えてきたお客さんのみを相手にする。そういったお客を探すことができないのなら、お客さん自身に手を挙げてもらおうという考え方です。「興味ある人はこちらまで」という方法ですね。もちろん、興味を引くように伝えないといけないですけどね。「あなたは損をしている。○○の上手な活用方法はこちら→」とか、「○○で悩んでいる人必見の情報。○○の秘密とは・・・」とか、いろいろ、興味を引くような伝え方ってのがある。興味を引いておいて、さらに詳しい情報が知りたい人はこちらまで とホームページに誘導すればいい。ホームページとか、請求資料では、お客さんが納得するように、詳しい情報を載せておけばいい。そうすると、お客さんが勝手に勉強してくれるから。商品に興味を持ってくれるようになるから。そういったちょっとした壁を乗り越えてまでアプローチしてくるお客さんは、ニーズ、ウォンツともに高いお客さんです。そういったお客さんの中から、付き合いたいたくないお客を排除すればいい。「うちは、○○という条件で仕事を請けているのですけれども、それでもよろしいですか?」ってね。(^^)神田昌典さんの言う、「殿様商売」をしようというわけです。こういった内容をみんなに説明した。実際はもっともっといろいろ伝えているんですよ。でも、書くのと、話すのでは情報量が違うので、書ききれないのです。。。(^^;)今日も長くなった。ではまた今度。(^^)/~~
September 29, 2004
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いつまで続くんだ この話・・・と思うくらい長くなるかも。(^^;)「商品の垂直展開、水平展開」お客さんは、自社の製品を何回も買ってくれるか?他の製品を買ってくれるか?健康食品なら、気に入ってくれれば、何度でも買ってくれる。(リピート)他の健康食品を買ってくれる場合もある。(水平展開)うちの会社の製品の場合は、一度購入すると次に商売するのは、5年後、10年後というような商品である。・・・普通に考えればね。かといって、似たような種類の製品ラインナップもないので、ひとつのお客さんが、他の製品も買ってくれることは、まず ない!んじゃあ、リピート率と、水平展開をあげるにはどうすればいいか?両方一気に質問しても、何も答えが返ってこないので、一つずつ質問する。「うちの製品は、同じお客さんが何回も繰り返し買ってくれるような製品じゃないですよね?」「でも、何回も買ってもらえるようにするには、どうすればいいと思います?」みんな、自社製品の「物」にとらわれているため、それ以上の考え方ができない。誰かを指名して、強制的に答えてもらう。「はい、では○○さん。 何か思い浮かびますか?」「うーん」と、うなっているだけなので、こちらが問いかけをする。「じゃあ、うちの商品、サービスの中で、何回も買ってもらえるものは何でしょうか?」・・・以前は「製品」といったが、今度は、「商品、サービス」と言った。「物」だけでなく、「サービス」という無形の商品もあるんだよっていうことに気づいてもらいたかったから。「サービスって言っても、アフターサービスとかではありません。」変な考え方をしないように、あらかじめその考えを遮断しておく。みんな、考えてるけど、答えが出ないのか?それともまったく思い浮かばないのか?どちらかわからないけれども、まったく発言なし!「たとえば、ソフトウェアってどうですか?」「帳表をオプションで作成しますとか?」「それとか、製品のレンタルは?」「レンタルなら、何度もレンタルしようとする顧客も出てきますよね?」こうすると、リピート率が上がる。じゃあ、水平展開はどうかというと、たとえば、他の顧客向けに作成した帳表とかを、さらに別の顧客に見せてみて、「追加帳表どうですか?」とアプローチしてみる。帳表をお客に勧める場合は、メールで説明文を書いて、サンプル帳表を添付しておけば、いっせいに流せば、営業終了である。こちらからわざわざ出向かないでも、ほしい人は、勝手に手を挙げてくれる。さらに、ホームページに帳表の活用事例とかを乗っけておけば、顧客は勝手に勉強してくれる。それと、他の種類の帳表も掲載しておけば、「ほしいな」と思うような帳表もあるだろう。・・・続きはまた今度。。。(^^)/~~
September 27, 2004
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今日は、「21日間 自分発見プロジェクト」の話題です。(「緊急情報! 」)(「講座について」)(「ひとまず終了 」)現在数名のモニターの方に体験してもらっていますが、ようやく第一回目のモニターの講座が終了しました。(モニターは、第一陣、第二陣にわけて送信している。)モニターの方の感動を伝えたいのですけど、僕がいろいろ書いたって、伝わらないと思うので、モニターの方のメールを掲載いたします。-----------------------------------------------------------21日間!本当にありがとうございました。 「21日間 自分発見プロジェクトノート」は、色々な気づきと思いを綴ったカラフル な自己認識編とカヅキさんから頂いたメールの意識変革編で1冊の本になりました。 (中略・・・) カヅキさんには、追いついていないながらも今年の2月から9月迄に、116冊の書籍 を読み(以前に話しました速読での読書)自分なりに色々な事を考え・取り組みもして きており、頭の知識だけの理解で行動をしてきました。 今回の講座から、頭での理解 --> 潜在意識への理解 言葉だと一言ですが、考え方・意識のし方など本当に深い部分での変化) へと変わる事ができました。 そして、カヅキさんが何度も何度も伝えようとした「行動をする」を実践していき ます。その為の準備も、今回の講座で得る事ができました。 たぶん「21日間 自分発見プロジェクト」最初の講座修了者だと思っています。 今後にやらないと行けない事が、山積みになりました・・・・「緊急でない重要な事」 から「緊急で重要な事」への切り替えを図る事が必要になってきます。 まだサラリーマンである事から、100%力を注ぐ事ができませんが、気持ちを変え 話す言葉も変えながら実行していきます。-----------------------------------------------------------講座自体の内容は、成功したようです。(^^)でも、まだ、オートステップメールのバグを修正しないといけないなぁ。。。それを直しておかないと、正式公開開始できないから。。。
September 26, 2004
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戦略会議3「コンセプト伝達」伝わらなければ意味がない。直感的に伝わるか? 使いこなせる自信があるか?分析チャートを書いて、位置づけをしてもらう。そして、どんなにいい製品でも、製品のよさが顧客に伝わらなければまったく意味がないんだよ ということを伝える。営業さんには、どういうように映ったのか・・・?部長が発言「営業の人はみんな相手にしゃべらせてるか?」お願いします、買ってください 的営業では、こちらが商品説明をいっぱいして、お客さんの要望事項をあまり聞いていないのではないか?「1時間会っていたら、55分はしゃべっているんちゃうか?」「何がしたいのか、ちゃんと質問しているのか?」部長の発言は、的確な問いかけである。これに対して、営業さんも応戦する。「まずは一般的な話から入って、次の約束を取り付けるようにします。」「最初からべらべら話してくれるようなお客さんはいないので、まずは会ってからです。」・・・ このとき、僕は発言はしなかったが、非常にやきもきした。。。営業マンは、会っている人に売り込みをかけるとか、買う気にさせるのはうまいのかもしれない。(そりゃ、僕より経験があるでしょう。)でも、「会わなければ」その気にすることができないんですよね。いろんな話をして、お客さんにいろいろ情報を与えても、「いろいろ情報ありがとう。ありがとさん。」で終わっていないか?営業マンが1日動けば、大体 4万円かかることになります。4万円かけて、次に会う約束をとりつけてくるのだ。・・・おいおい、もうちょっと考えろよ。。。(*_*)最初から、買う可能性が高い人のところに行けよ!たぶん、こういうことを言うと、「それがわかれば苦労しない」というようなことを言われると思う。でも、そういうことを 1度でも本気で考えたか?方法は、いくらでもあるんだよ。たとえば、高効率セールス法 というものがある。(何の本で読んだか忘れちゃったけど。。。)テレアポの時に、こちらの条件をすべて提示し、それを満たした場合に取引をするかしないかをあらかじめ聞く方法である。お客さんに購入条件を聞き、購入条件を満たせば、購入してくれるのか?あなた以外に意見を聞いておくべき人があるのか? (キーマンはあなたか?)というようなことをあらかじめ聞いておいて、はっきりと「コミット」してくれたお客のみセールス対象とする という営業方法である。お客との信頼関係を気づくことが大事というような営業もあるが、ビジネスとして、ドライに仕事を進める という営業もある。ポイントは、「的確な質問をして、お客の購入条件を聞き出すこと」「条件を満たせば購入してくれる約束をすること」です。この、高効率セールス法 は、考えてみれば、当たり前の方法です。お客さんがビジネスのコミットをしてくれたら、会いましょうという方法なので、会えば制約してくれる可能性が高くなります。すなわち、アポイント回数を少なくすることができる→高効率で販売することができるということです。「お客さんに会ってからが商売の始まり」という考え方では、今までと同じ効果は期待できませんよ。。。うーん、この企業戦略の話を書くと、非常に長くなりそうだな。。。えーい、この際だ、徹底的に書いてみよう!皆さんも、参考になりますよね?(^^)
September 23, 2004
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そんな、頭の固い営業さんに、こちらの話を聞いてもらい、新しい考え方に気づいてもらうようにするのである。・・・今まで 何回もけんかしたことがある。。。今回は、セミナー講師として、伝えたいことを伝える。人に、とやかく言って、それを信じてもらえるとことは、普通、あまりないだろう。自分が尊敬されているか、絶対的なものだと思われている場合くらいである。たとえば、医者の話なら、信じるよね。それとか、専門家の話なら信じる。自分が好きな人が話していると、共感するよね。相手は、僕のことを「この若造が!」 と思っているような人たちである。(いや、そんなに仲が悪いわけではないが。。。)そういう人たちに、いろいろ情報を伝える。そこで、僕が取った方法は、具体例コーチング休ませないイメージです。具体的には、神田昌典氏の「60分間企業ダントツ化プロジェクト」をそのまんまやってみたのである。周りの人は、この本を読んだ人はいない。だから、初めての経験だったと思う。【現状の確認】実際に自分たちのいる会社が、どういう状況になっているのか、考えてもらった。具体的にイメージできるように 数値(売り上げ、営業利益、経常利益)をグラフで表して、なぜそのようなグラフになったかを再確認。大事なのは売り上げでなく、「利益」であることを強調!「10万円で1万円儲かる仕事より、1万円で9000円儲かる仕事をしよう」【プロジェクト開始】ルールの説明(否定しない、建設的意見)混乱している状態から抜けた後にこそ、ひらめきが得られるんだよ。【商品】現在の自分たちの商品の位置づけを考えてもらった。紙に、みんなの名前を書いてもらい、僕が紙を取り出して、みんなにそれぞれ答えてもらうようにした。(強制的に考えてもらうようにするため)開発とか、営業とか、部長、社長とは関係ない。頭を使って柔軟に発想することが目的。商品が位置づけできたら、それを高めていく方法について議論。ニーズ、ウォンツ分析等、いろいろな分析を行う。このとき、僕は決して意見しない。みんなで自主的に考えてもらうようにした。身近な例をあげて、質問事項がイメージしやすいようにした。「ニーズと、ウォンツを高めるにはどうすればいいか?」という質問には、 桐たんすの例をあげて、新婚夫婦の場合と、アトピーで悩んでいるお母さんとの例をあげた。この話は、長くなりそうですねー。。。(^^;)んじゃ、続きはまた今度ね。。。(^^)/~~
September 22, 2004
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先日(金、土)、会社の戦略会議に参加した。会社の今後の方向性を話し合ったり、現状の確認等を行うということが目的の会議です。それで、「何か話したい項目とかはあるか?」とメールが回ってきたので、「戦略構築セミナーをやりたい!」と書いた。それで、午前中3時間ほど時間をいただくことになりました。いろいろ、条件を付けてね。。。【目的】戦略を構築すること利益を出すためにはどうすればいいか【条件】他の人の意見を否定しないことポジティブに考える → 他の人の意見に乗って、こうすればもっといいのじゃないのかと考える・・・というような条件を付けておいた。。。少し、補足しておきましょう。今、僕が勤めている会社は、25年間赤字続きの会社です。そして、2年前から、会社建て直しのために開発部隊の3名が親会社から送り込まれました。・・・僕は、その中の開発部隊の一人です。別会社といっても、もともと僕たち開発が作った製品を、現在の会社が販売しているという仕組みになっているので、仕事上は、何も変わらない 事務上の出向状態である。出向先の会社(現在の会社)が、25年間赤字で、親会社は、結構利益を出している会社です。(僕が所属する会社)開発部隊が送り込まれてから、新製品を開発しました。今まで販売していた商品と、まったく違う商品なので、営業の方は、売り方がわからない。今までと同じようなところに売ってきて、説明不足だったがために顧客が怒って、返品を食らったこともある。まぁ、非常に画期的な商品なので、商品に興味を持ってもらうことはある。1年半ほど前から販売して、ようやく売れ始めたところである。んで、僕は開発部隊なので、営業はしたことがありません。でも、マーケティング関連の本は50冊以上読んでいます。また、街中に出ても、いろいろシミュレーションしています。「これはこうすればもっと売れるのでは?」「なるほど、こういうことをしているのか!」「この方法、効果的やな」・・・とか、日々いろいろ考えています。営業さんより、勉強していると思います。もちろん、まったく営業経験がないわけではありません。とりあえず話を聞きたいというお客さんのところに行って、システム説明とか打ち合わせとかしたりします。まだ、お客さんが何をしたいのかわからない(漠然としてしか考えていない)ときに、いろいろ要求事項を聞き出したり、システム構築シミュレーションをしたりします。引き合い自体を、自分でとってきたことはないけども、説得とか、売り込みとかはしたことがあります。(まぁ、最近はまったくしていませんが。。。)ただ、実際の営業現場にあまり出たことがない ので、いくら僕が営業さんに「ああしたら?」「こうしたら?」と言っても、信じてもらえません。しまいには、「お前に言われんでもわかっとる!」といわれます。(わかってるんなら、行動しろよ!)ちなみに、営業の人たちは、みんな50歳以上の人たちばかりで、頭が固いです。今まで、「買ってください。お願いします。」の方法で売ってきた人たちである。その方法で成功体験もしてきただろうし、その方法が正しいと思っている人たちである。そういう人たちを相手に、まったく新しい戦略構築方法を提案してみようというのである。・・・難しそうなのが、わかるでしょ?(^^;)・・・続きは、また今度ね(^^)/~~
September 21, 2004
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「目的を持っているか?2」 で出した、問題の答えです。もちろん、この回答だけが正解というものではないです。いろいろ応用できるので、いろいろ考えてみてくださいね。(^^)>たとえば、八百屋の親父は、どんな仕事をしているのか?>>そんなの当たり前じゃん。>「野菜を売っている」>んでしょ?この問題、考えててみました?(^^)八百屋は、八百屋。業務を広げない限り、業種はかわりません。もっと発展するために、考え方を変えてみましょう。八百屋は、野菜を売ることが仕事です。どんな野菜を売るのか?→新鮮な野菜ですよねじゃ、新鮮な野菜を売らなければ?鮮度の悪い野菜を売っているとどうなる?ま、もちろん、クレームとか入るんですけど、買った人の健康が悪くなります。鮮度のいい野菜を売ると、買った人の健康がよくなります。んじゃあ、野菜を売ることによって、お客さんの健康維持に役立つことができるんですよね。野菜を売ることが仕事ではなくて、お客さんの健康維持に一役買っているんです。じゃあ、じゃあ、お客さんの健康を考える食品アドバイザーとして考えてみてはどうでしょうか?食べ物を通して、健康を総合的に考える食品アドバイザー体の健康、心の健康、いろいろありますよねー。そういうことを総合的に見ちゃいましょう。そして、頭に 「スーパー」とか、「ウルトラ」とか付けましょう。・・・すると、「八百屋の親父」は「みんなのためのスーパー食品アドバイザー」と変身するわけです。さあ、これで、野菜を売っていればいい というわけではないですよね。みんなの健康を一生懸命見てあげなければならない。困っている人の相談に乗ってあげないといけない。さあ、やらなければならないことが増えたぞーとなるわけです。(^^)こういった考え方をしてみましょう。
September 17, 2004
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「目的を持っているか?」 の続きです。僕は自分の仕事の範囲だけではなくて、どうやったら利益を上げることができるのか?どうやったら、利益が上がるシステムを作ることができるのか?ということを考えている。僕の仕事は、ソフトウェア開発です。僕の仕事は、お客さんが要求する仕様のソフトウェアを開発することです。僕の仕事はソフトウェア開発を通して、お客さんの不満事項を解決することです。僕の仕事はソフトウェア開発を通して、お客さんが喜んでもらうことです。これは、以前 「気づいているかどうか? 」 で書いたことなんですけど、どういうことかわかるでしょうか?(^^)どんな話だったか忘れた人は、もう一度読み返してね。(^^)今自分がしている仕事が、どういうことになるのか?ということを考えて行動しなければ、本来の目的を外れてしまう。確かに、与えられた仕事をこなしていれば、それでいいのかも知れません。でも、自分がした仕事が結果としてどういうことになるのか?ということを考えて行動してみましょう。与えられた仕事は、どういうことになるのか?会社での仕事は、得た得られた仕事をこなすことです。→その仕事をするとどうなるのか?→顧客に納入される→顧客の仕事を効率化する→顧客の利益が出る→こきゃくが喜ぶ→僕の仕事は顧客が喜ぶためにしているんだ。ということです。頭を柔軟にしないといけないよね。たとえば、八百屋の親父は、どんな仕事をしているのか?そんなの当たり前じゃん。「野菜を売っている」んでしょ?そういうことを聞いているんじゃないよ。(^^)頭をやわらかくして、想像してみてください。答えは 次回にね。(^^)/~~
September 15, 2004
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学生の人、社会人の人とか、いろいろ立場があると思うんですけど、その状態に流されていないでしょうか?自分の目標って、ありますか?僕は新入社員のころ、ただがむしゃらに目の前の仕事をこなしていました。過労で倒れるくらいにね。。。でも、今振り返ってみると、どうやら、進む方向が間違っていたようだ。どういうことかというと、会社で働くのは生活のため というのもあるんだけれど、それ以外にもいろいろ目的ってのがあるよね?能力UPとか、年収UP、必要な技術を身に付けて将来独立とか・・・それとか、社会貢献、人の役に立つ、将来の地球のためとか、いろいろあります。ま、僕の場合は、そんなことまったく考えないで、ただ目の前の仕事をこなしていた だけだったんだけれどね。(^^;)僕は、1度転職をしている。大卒で入った会社は、3年で辞めました。そして、今の会社に移ったんです。今も、与えられた仕事をこなしているんだけれど、自分で市場を作っていかないといけない立場におかれているんですよね。会社での仕事というのは、「利益のため」です。社会貢献とか他の目的もありますが、ボランティアではないので、利益を上げることが重要です。それが、命題なんですよね。仕事は、与えられているものをこなせばよい というものではない。そういう人ばかりが集まっている会社は、果たして儲かっているのだろうか?(多分儲かっていないだろう。)与えられた仕事をこなすのは、会社を継続していくために当たり前のこと。でも、それ以上に、利益を出すためにはどうすればいいか?ということを考えなければ、結果は出てこない。僕は、ソフト開発が主な仕事です。でも、それ以上のことを考えている。どうやったら利益を上げることができるのか?どうやったら、利益が上がるシステムを作ることができるのか?ということを考えている。それで・・・続きはまた今度ね。(^^)/~~
September 14, 2004
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久々の更新です。(^^;)ここのところ、仕事が忙しいのと、「21日間 自分発見プロジェクト」のほうのサポートで、時間がありませんでした。仕事のほうは、かなり切羽詰っていて、お尻に火がついて、かちかち山のたぬき状態になって、全身火だるまになっているような状態である。「21日間自分発見プロジェクト」のほうは、現在、オートステップメールを使っていなくて、手動ステップメールなので、かなりややこしいことになっている。オートステップメールは現在テスト中です。(一応、自動送信できるようにはなっている。)ホームページの更新のほうは、少し遅れ気味になると思うけど、勘弁してね。なんしか、仕事が忙しい。毎日11時に帰ってくる。でも、あさ7時には出ないといけない。しかも、難しいプログラムしているので、発狂寸前状態になっている。(^^;)うーん、大丈夫かな? (^^;)
September 13, 2004
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昨日書いた、「色眼鏡」なんだけれど、「昔は・・・ 」 で少し書いていたぞ。(^^;)内容かぶるかも知れないけど、まぁ、いいか。(^^;)色眼鏡・・・人は、何でも 自分の心のフィルターを通して、自分で解釈してしまう。人は物を考える生き物なんだからしょうがない。すべての現象が見えていればいいですけど、すべての現象が見えていることなんてほとんどない。ましてや、人間関係なんかになると、人の心を読めるような超能力者でもないかぎり、すべてのことを知ることなど、できない。(コンピュータのバグは、すべて解明できるんですけどね・・・(^^;))というわけで、自分の周りにおきている現象というのは、何らかの色眼鏡がかかっている。「感情と論理」 で書いたようなことは、色眼鏡を通して見えています。僕は、目の前で起きていた現象を、機械的に分析していたようだけれども、その考え方自体も、自分の考えという色眼鏡を通して見ている。だって、それぞれの人の事情とかがわからないから、自分で勝手に想像するしかないもんね。で、その色眼鏡の色なんですが、汚い色になっていませんかね?(^^)汚い色・・・世の中がくすんで見える、いつも不幸ばかりおきるとか、そんな風に見えていませんか?たとえば、車に乗っていて、後ろからものすごいスピードで追い越していった車があったとします。あなたは「なんじゃあいつ あぶないやんけ!」と思いました。確かに、スピードを出すという行為は、危険なのでやめるべきです。でも、その行為について腹を立てるかどうか ということは、あなたの色眼鏡の色に左右されます。もしかしたら、その車を運転していた人は 誰かが危篤状態だったかもしれないんです。速度を出さなければならない特別な事情があったかも知れないのです。もし、自分の彼女や、奥さんが危篤状態だったとしたら、どうしますか?社会のルールに従って、速度を守るか、それとも、わかっていてもスピードを出すか?スピードを出すという行為自体は、いけないことです。これは間違いないと思います。(速度出すと、交通事故が起こる確率が格段に上がりますしね。)でも、その行為を見て、腹を立てるかどうか ということは自分の考え方次第なんだよということです。自分の周りに いつも不平不満ばかりを言っている人っていませんか?マイナスエネルギーを撒き散らしているというか、いつでもぷりぷり怒っているような人。そういう人は、色眼鏡の色が悪いんですよね。だって、今生きていること自体 しあわせじゃない。病気で苦しんでいる人から見れば、自分の足で立っていることでさえ、とてもうらやましいことなんですよ。世の中危険だ といっても、戦争が起きている国に比べれば、楽園みたいなもんです。自分の周りで起きている物事を、どう捉えるか?ということが重要なのです。
September 8, 2004
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昨日書いた電車での事件ですが、 以前、とある経験をしていた。僕は、日ごろからお年寄りに気がつけば、席を替わる人である。けど、無条件に席を替わるというわけではない。僕は電車に乗っていた。その日は午後から頭が痛くなってきて、珍しく早めに帰宅したときでした。電車に座って、ぼーっとしていたが、かなりしんどい。額に手をあててみると、明らかに熱がある。おそらく38度以上あるのではないだろうか。そして、途中の駅で止まったときに、大勢の人が乗ってきた。そして、一人のお年寄り(じいさん)が僕の前に来た。実は・・・この駅は、競馬場がある駅で、おそらく大勢の人は競馬の帰りであろうと思われる。そうです。このじいさんも、おそらく競馬帰りでしょう。いつもなら、さっさと席を替わるのだが、さすがにそのときは席を替わらなかった。だって、熱出してしんどい僕より、競売いけるくらい元気なじいさんの方が絶対に元気だよ。でも、周りから見ると、ただの席を替わらない、よく見かける光景に見えているのだろうなと思った。こっちは、熱出して、ふらふらの状態である。じいさんは競馬行けるくらい元気なのである。どっちが座っててよいか、わかるでしょ。でも、周りの人はそんなことは知らないから、冷たい目線でこっちを見ている。こういった経験ないですか?(^^;)でも、逆に考えると、自分の周りで起きている出来事ってのは、自分の考えという 色眼鏡を通して見えているということになる。どういうことかというと、・・・それはまた明日 (^^)/~~
September 7, 2004
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僕は、この間電車の中で事件にあった。・・・事件といっても、ちょっと考えさせられることが起こったというだけなのですけれどね。僕はいつものように、立って、電車で本を読んでいました。すると、いつも途中の駅でいっぱい人が乗ってくるんですよね。その中で、一人のお年寄り(じいさん)がいた。そのじいさんは、優先座席に座っている女子高校生の前に行き、何か叫びだした。「ここは優先座席です」「若い人は席を替わってください」結構大きな声で叫んでいた。女子高校生に向かって叫んでいるのではなく、女子高校生の前に立って、叫んでいるような状態です。(目をあわさない)女子高生とか、ほかの人が 固まっていると、ますます強い口調で「ここは年寄りが座る場所や」「若い人は立ってください」といって、今度は「若い人は立ってください」「あんたこん中で一番若いやろ」「あんた立ってください!」というようなことを言い出した。女子高校生は、固まったまま恐る恐る席を替わったのだが、相当ショックを受けているような感じだった。(高校1年生くらいでしょう。)そのとき、僕の前でたっていた若い男の人が、「おいあんた言い過ぎちゃうか」と言った。「立て やなくて、替わってくださいやろ!」「もう少し言い方あるんとちゃうんけ!」「何考えとんじゃ! あほか ボケ!」(もっとののしっていた)と言った。さすがに、その元気なじいさんも黙って、「・・・すんまへん」と言った。すると、若者が、「俺に言ってどうするねん。この子に言えや!」といった。するとじいさんは「・・・おおきに。すんませんな」といったので、ひとまずその場は収まった。女子高校生は、僕の隣に立って、固まっていた。周りの空気が固まっていたのは言うまでもない。そのとき、僕は行動するより前に論理的に考えていた。僕の前にいた若者は、じいさんの言動を見るに見かねて感情で行動したのだが、僕は論理的に考えて、どちらが悪いのか というようなことを分析していた。この場合、じいいさんが間違っているとは思うのだが、若者の言動にも引っかかる点がある。そもそも、じいさんが、優先座席は年寄りが座るためにあると考えている時点で誤りであるし、女子高校生も、年寄りが来たのに、席を替わらなかったというのも、よくない。そして、若者がじいさんに注意したのは正解であるが、あほかボケ というようにののしったのは間違いであると思う。(もっとひどいことを言っていたが、詳細は忘れた。(^^;))そういうことを論理的に考えていた。感情的に行動するより、論理的に考えるほうが優先してしまう。僕は、自分の行動に対して、「それでいいのか?」という疑問を持ってしまった。この場合、じいさんが叫びだしたときに僕が思ったのは、優先座席で席を替わらなかった女子高生も悪いと思うが、優先座席は年寄りが座るものと思い込んでいるじいさんは間違っている。なぜなら、女子高生が疲れていて、じいさんよりも元気がない状態なら、優先座席に座っていても、なんら、問題がない。ただ、元気なのに、席を替わらなかったという女子高生のモラルも、あまりよいとは言えない。でも、優先座席は、あくまでも 「自主的に替わる」のであって、とやかく言われる筋合いはないのである。(法律や罰則規定はない)「このじいさん元気そうやから替わらんでもいいな」と思えば、別にかまわないと思う。僕は、優先座席には座らないし、年寄りが目に付けば、たいてい席を替わる。ちょっと遠くに離れていても、「目の前の人 席替わってあげろよ」とか、もどかしい思いをするのがいやなので、わざわざ呼びに行ったりする。年寄りが優先座席前に立っていて、誰も席を替わろうとしない状況をみると、「目の前の人 席替わってあげろよ」と思いますよね?僕はそう思います。でも、年寄りが来たら必ず席を譲りなさいというのは違うと思うので、もどかしいけれども、誰かに、「席を替わってあげなさい」とは言わない。それと、若者がじいさんを注意したのはいいことだが、ののしったのはよくない。若者自身にふりかかった出来事ではないので、ののしるのは若者が感情に任せて行動しているだけである。そういうように考えていると、3者がすべて悪いことになってしまい、どうしてよいかわからなくなっていたのである。気がつくと、「何も行動していない自分」が いた。そういう自分にふがいなさを覚えた。感情より先に、論理が先に働いていいのだろうか?感情で動くべきときもあるだろうに・・・と思った。じいさんが叫びだしたときに、何か言いたかったんだけど、言葉が思いつかなかった。じいさんも、女子高校生も悪いと思っていたので、うまい言葉が思いつかなかった。若者が言った、「おいあんた言い過ぎちゃうか」という一言だけでもよかったのだが、その言葉が出てこなかった。そのことが、歯がゆく感じた。
September 6, 2004
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突然ですが、「21日間 自分発見プロジェクト(仮)」のモニター申し込みを締め切らせていただきます。ただいまモニターさんに体験してもらっています。(ありがとうございます!感謝です。)まだ、作成段階なので、あまり多くの人に提供することができません。モニターさんの感想などは、これから紹介していきたいと思います。すみません、今のところ、完全にモニター受付終了です。今は、手作業でメール送信しているので、限界があるからです。(オートステップメールがまだ完成していないので。。。)
September 4, 2004
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仕事が煮詰まってきて、この頃帰りが遅い。何とかならないものかなぁ。。。妥協した仕事をすれば、もう少し早く片付けられると思うけど、総合的に考えると、妥協した仕事をすると、後でしっぺ返しを受けるしなぁ。。。(10月に納品なのに、ソフトが10%もできていない。。。(^^;))さて、「自己評価の心理学2」 の続きです。自己評価が低く安定しているということは生活の中で、物事によって、自己評価が変わることがないということです。自己評価が低いままで、「どうせやったって」 とか、「やってもムダ」とか、そういう考えに支配されている人のことです。こういう人、周りにもいますよね。(あまりかかわりたくないですが。。。)んで、もう一つが、自己評価が低く、不安定な人。否定的、肯定的な感情が交錯しており、日常の出来事によって、自己評価が変化します。いいこと、悪いことに 一喜一憂している人とのことですね。ま、人のタイプにはこういうような人がいますよということを書いたのだけれど、分類しただけじゃおもしろくないよね。(^^)もう少し突っ込んで考えてみよう。。。自己評価が高い人は、それで満足しているでしょうから、それは置いておいて、自己評価が低い場合のことを考えてみましょう。自己評価 = 自己満足度みたいな物でしょうか。自己評価が高い とは、どういう状態を表すのでしょう?なんとなくわかるけど、言葉で表現しようとすると、難しいよね。とりあえず、自分自身の行動や、結果に対して満足していると自己評価が高まると定義してみましょうか。(あっているかな?)んじゃ、自己評価は、行動に対する、結果の成功度 で表せるのかな?自己評価 = 成功度 ÷ 行動・・・「行動」じゃないな・・・「欲求」かな?自己評価 = 成功度 ÷ 欲求自分が欲求していることに対しての 成功度が高ければ高いほど自己評価が高くなる。逆に、成功度が高くても、欲求(欲望)が大きければ、自己評価は低くなる。どう? こんな感じでしょう?もっと複雑に考えれば、式も複雑になっていくので、簡単に定義しておきます。大きな願望を持っていて、大きく成功していると、自己評価は高くなる。「自分は、これだけ偉大なことをやることができたんだ」と考える。でも、小さな欲求で 小さな成功をしても、自己満足度は高くなる。成功の絶対数が多くても、あれもこれもと、欲求が大きいと満足度は小さくなる。もう少し噛み砕いて書くと、「生きているだけでしあわせ」と考える場合もあれば、「年収1億円でフェラーリに乗って、豪邸に住んで贅沢な料理を・・・」と、いろいろ欲求があると、満足度は低くなる。たいていの人は、今元気に生きています。病気で苦しんでいる人とかに比べたら、めちゃくちゃしあわせなんですよ。でも、そのことを忘れてしまっている。人間って、欲求の塊ですから、欲求はどんどん どんどん出てくる。欲求に見合うだけの成功を収めていれば、自己評価も高いと思います。でも、欲求ばかりが大きくて、成功が少なければ、自己評価が低くなってしまうのではないでしょうか?
September 3, 2004
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「自己評価の心理学」 の続きです。自己評価が高く不安定な人は、日常生活の中で、自己評価が変化することがあるということです。いつもは自己評価が高い(自分に満足している)のだけれど、失敗したり、責められたりしたときに、自己評価が低くなることがあるということです。ま、誰でも、失敗したら、落ち込むとは思うんですけれどね。でも、それ以上に、特徴的なのが、自己評価を維持するのに、エネルギーが必要か、必要でないか?ということです。自己評価が高く、安定している人は、 自分の評価を維持するために、そんなにエネルギーを必要としません。自然と、自己評価を高く維持できる ということです。自己評価は高いが、不安定な人は、自己評価を維持するために、多大なエネルギーを必要とします。自分の周りにも、そういう人がいませんか?(^^)失敗や、周りからの批判に強いか、そうでないか。もちろん、周りの批判は、冷静に受け止めないといけないですよ。自信満々で行動して、失敗しても耳を貸さない という人になってはいけません。そういう人は 自己評価が高い とはいえないよね。(^^;)それとは反対に、自己評価が低く安定している人がいます。これは、統計的データなのですが、(本に書いていた)うつの人には、自己評価が低い人が多いようです。自分を低く評価していると、うつになりやすいのでしょうか。。。自己評価が低いと、何の得もない様に思います。自己評価が低く安定しているということは・・・・・・それは また明日(^^)/~~
September 1, 2004
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