全6件 (6件中 1-6件目)
1
気がつけば今年ももう2ヶ月。駆け足このところ次から次にやらなければならないことが出てきて、前もって準備をしないとなあ・・・と思いながら、なかなか重いお尻は動かず。私はどちらかというと前もって準備をする方で、シュミレーションにシュミレーションを重ね、できるだけ万全の体勢を整えて、やることにしています。それでも想定外のことは必ず起こるもので、そんなときにも慌てないように焦らないように対処できるといいなあといういつも希望的観測。人が何か新しいことを始めようとすると、必ずだれかがネガティブな反応をする。たとえば息子がランナーライセンスの100時間教習を終了し、今度テストを受けることになった。テストに合格すると、プレートがもらえ、晴れて一人で運転することができるようになる。息子「プレートになったら、Rくんといっしょにシドニーに行こうっと」という。私はここで息子の夢をぶちこわすようなネガティブな発言をする。「一人で乗る分はええけど、友達は巻き込むな」とかね。楽しい夢も一気に吹き飛ぶ。このように気をそがれるような発言にも負けず、物事を前に進めるのが大変。なぜ人はネガティブ発言をしがちなんだろう?私もネガティブ発言は自重し、鼓舞できるぐらいになるといい。だって夢はどんどん消えて行く。
2016.10.31
コメント(0)

年に一度の全国フリマデイ。政府公認で自宅でフリマが開ける。告知も政府のフリマに簡単に載せられて(無料)、どこでフリマがあるのかアプリで簡単にわかる。地元のコミュニティとの交流もはかれる。日本でも県ごととか、市ごととか、大きなくくりで簡単にフリマが簡単に開ける制度があってもいいのに・・・隣人がワンピースを買ってくれたり、息子の彼女のお母さんがサンダルを買ってくれたり、車で寄ってくれた美少女がポシェットを買ってくれたり・・・たったの4時間だったけど、楽しかった♪私はお客様待ちの間『病気の9割は自分で治せる』を半分まで読み込み、なかなか誠実な本だとうなづきながら感心しながら読み進めている。いいにくいことをズケズケいう。今また『チャングム』を見直しているのだが、病気を治すのは自分自身なのだから。
2016.10.27
コメント(0)

母が電話の向こうでひとこと「『浦島太郎』みたい・・・」と今の気持ちを現した。亀の背中(ジェット・スター)に乗って、着いたところは竜宮城(小さな家だけどね)乙姫様(私?)に迎えられ、飲めや歌えの杯を毎夜交わし、はれて帰ってみたら、季節は真夏から初秋に変わっていた。郵便受けの中には請求書の嵐と通販のカタログで埋め尽くされ、大事に育てていたバラは無惨にも枯れ、金のなる木は葉を落とし、冷蔵庫の中のものは黴びていた「現実に戻った」っと、ちょっとしょんぼり気味。まだまだやれること、やらなければならないことがたくさんある。使命は終わっていないと励まし、電話を切った。わざわざ近所に住むお友達が母のためにセレクトしてくれた本。特に『9割の病気は自分で治せる』は、小さな項目に分かれているので、どこから開いてもいいところが気に入って、何度も何度も読み返していた。私はまだ読んでいないので、これから読もうと思う。これからの時代は情報は積極的に自分で取っていかないといけない。人から話を聞いても必ず自分で確かめ、素直にすべてを信じてしまわないよう。自分で防衛していくことも必要だと思う。
2016.10.15
コメント(0)

昨日は母のためのスペシャル・ツアーを決行。天気は薄曇りだったので、ちょうどよかったかも・・・まずはブリスベンの定番。マウント・クーサの展望台とボタニカル・ガーデン。ここには日本庭園もあって、散歩にももってこい。季節の花々が目を楽しませてくれる。恋人たちの憩いの場?でもある。日本庭園『遊翠園』は88年のエキスポのときに当時の竹下内閣時代の日本政府から贈呈されたそう。いつ来ても木々はよく手入れされ、日本庭園の美しさが醸し出されている。これぞ本当の友好の印でもあり、ここに住む人々も訪れるたびに日本が好きになるだろう。次に訪れたのが息子が通う大学。よく考えてみれば、私はIELTSの試験を受けにきたぐらいで、入学式もなければ保護者懇談会ももうないし、改めて来ることもないであろう場所。母にはぜひ孫の通う大学を見せたかった。そして、夕方サンセットを目指して、またまた山のてっぺんへ。なかなかいいLOOK OUTポイントです本日の〆はタイフード。おいし〜いごちそうさま。そして、おつかれさまでした。******************
2016.10.10
コメント(0)
英語はまったくわからないし、日頃のニュースも天気予報ぐらいしか・・・時間はたっぷりあるので、出かけない日は手持ち無沙汰。朝は読書などをして過ごしていたのだが、日本でも日頃よく韓国ドラマを見ていたので、今回は私がセレクトしてみた。まずは第一位『宮廷女官チャングムの誓い』自信を持ってすすめられる。韓国時代劇ドラマの鉄板!すべてはここから始まったといってもいいぐらいのハイ・クオリティ。なぜなのだろう・・・すんなり心に入ってくるイ・ビョフン監督の演出。わざとらしくないのだ。さらに、一筋縄ではいかない主人公を演じるイ・ヨンエさんも本当に初々しい美しさ。第二位『イサン』第三位『トンイ』どちらもやっぱり演出はイ・ビョンフン。見始めたらサクサク。そして、ちょっと変わりどころで現代ドラマ。第四位『製パン王 キム・タック』たった5日で制覇。今のところはずれなし。今日から『華麗なる遺産』気に入るかな・・・?イ・ビョンフン監督の新作『獄中花』も楽しみだなあ
2016.10.08
コメント(0)

母の旅も終盤を迎えつつあります。今日は母の誕生日起き抜けバースデーケーキでお祝いしました
2016.10.05
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1