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これで、3本更新最後の記事となります。最後の記事は、2010年の締めくくりにふさわしい「関西私鉄3大ニュース」です。鉄道以外の交通の世界では、日本航空の経営再建問題に始まり、JR西日本・山崎正夫前社長の公判。政界では、「政治とカネ」に帰着する鳩山前首相・小沢元幹事長の辞任と菅直人首相の誕生、そして、まだまだ続く政治不信。スポーツ界では、バンクーバーに始まり、南アフリカW杯、阪神・矢野捕手の引退―。そんな中、このブログでは、2010年の関西私鉄の3大ニュース(ポン6159選考)を紹介します。第3位 京阪・8000系旧塗装が消滅このことに関しては、きょう1本目の記事をご覧下さい。しかし、この旧塗装は、8000系30番台で見ることはできます。(しかし、1編成しかなくみるのは非常に困難です)また、2011年度中に京阪特急からテレビカーが消滅することが発表されています。第2位 阪神5314Fが引退阪神本線で最後まで残ったサボ編成・5314Fが今年10月11日、運用からはずれ、廃車となりました。その後は、尼崎車庫の所謂「解体線」で解体されました。2010年度中の引退は覚悟していたのですが、突然のことで本当に驚きました。阪神には、もう少し情報を公開してほしかったです。。。5314F 2009.03.19 御影しかし、待てど暮らせど後継車両・5550系第1編成がデビューしません。グッズではデビューしているのですが、実車はなかなか見ることができません。2011年の営業運転開始に期待ですね。因みに、5550系の最大のポイントは「ジェットカー初のT車」が含まれることだと思います。(12月30日訂正 29日に営業運転を開始しました)第1位 阪急6300系が本線特急運用から撤退1月、9310Fがデビューし、6350Fがひとまず運用からはずれました。その後、2月21日から2月28日までの間「引退記念運行」としてヘッドマークをつけて運転しました。2月28日の阪急梅田駅1号線の混雑は、報道で見ましたが、6300系が、どれだけ愛された車両かがよくわかるものだったように感じます。6300系は、6351F~6353Fまでが4連化の上改造され、嵐山線で元気に走っているほか、6350Fは、6連化の上春・秋の嵐山臨時電車の運用に就いていますし、6354Fは、恐らく2011年春からの「観光特急」に6連化のうえ改造され、走ることと考えられます。(これで原形で残った6350Fも改造かと想像しています)6355F 2009.03.23 河原町1975年から走り続けた6300系。本当に35年間お疲れ様でした。文才がなさと、3記事執筆の疲れも相重なり、非常に中身のない記事となってしまいました。お詫び申し上げます。また、当記事を持ちまして2010年の更新は最後とさせていただきます。2011年は、1月4日から更新を再開する予定です。2010年も、「ポン6159の鉄バスの部屋」をご愛顧頂き、ありがとうございました。まだまだ、知識的にも未熟な部分が多く、間違った情報を多く掲載し、大変ご迷惑をおかけしました。2011年は、僕個人、大学入試を控える身分になりますのでなかなか更新できない日が続きます。どうぞご協力をお願い申し上げます。では、よいお年を!にほんブログ村に登録しています、どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/28
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こんにちは。ポン6159です。本日は、3本記事を紹介しますが、その2本目になりますのは、京阪5000系です。「40周年記念HM」もついでにご紹介したいと思います。5557F(新塗装) 2010.12.23 大和田ヘッドマークが目立つ写真で・・・京阪5000系は、ラッシュ時の輸送力増強のために1970年12月26日に営業運転を開始しました。天満橋からの複々線や増発など、「やることはやった」京阪電気鉄道ですが、当時の野江~京橋間の混雑度は224%と高く、立席定員増加による混雑の改善と乗降時間の短縮のため、5ドア車とされましたが、閑散時には、その5ドアが「無用の長物」になってしまいます。そこで閑散時は、2番目と4番目のドア部分にラッシュ時には隠れていたシートが出てきて、3ドア車に替わるのです。40年経った今でも、画期的なシステムです。ラッシュ時用のドアは、塗装がされておらず、閑散時も使用するドアと区別しています。因みに、シートが出てくるこの動作は、車庫で行われるため、普通は見ることができません。5000系は、特急以外のさまざまな運用に就いています。因みにドアのついている位置からわかるように、他の形式とは乗車位置が微妙に異なります。しかし、乗車位置案内は他の3扉車と同じように案内されています。5552F(旧塗装) 2010.12.23 大和田「5000系40周年記念HM」は12月30日まで、一部の5000系に取り付けられています。さぁ、次は本日最後の記事です。次は、「歳末恒例企画・2010関西私鉄3大ニュース」です。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/28
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こんにちは。ポン6159です。今日取り上げますのは、京阪電鉄の特急用車両8007Fです。この編成については、旧塗装時代も撮影していますので、それを含めてご紹介したいと思います。8007F(AFTER) 2010.12.23 大和田この編成は、5月19日に営業運用をはずれた後、京阪電気鉄道寝屋川工場に入場しました。新塗装化のほか、テレビカー撤去などのリニューアルを実施し、10月30日に営業運転を開始しました。この編成で京阪8000系のリニューアルは8010F・8004Fに続き3編成目となります。8007F(BEFORE) 2010.03.12 森小路この編成の改造工事に伴い、京阪8000系登場当初のスタイルである「切り抜き文字の車両番号表示」が京阪8000系から消滅しています。また、9月初旬には最後まで旧塗装で残った8001Fも寝屋川入りし、30番台を除き旧塗装そのものが消滅しています。この編成は、特急・快速特急運用を中心に、早朝・深夜には普通運用・急行運用にも就きます。今日は、この記事のほかにも2つほど記事を公開する予定です。次は、「京阪5000系40周年記念HM」について取り上げます。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/28
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こんにちは。ポン6159です。今朝は、所用で住吉~兵庫間でJR神戸線快速を利用しました。(223系2000番台2次車)住吉7:29発の快速・網干行きを利用したのですが、住吉着3分遅れ。六甲道からの乗客と重なり、三ノ宮まですし詰め状態。おまけに、神戸で新快速とほぼ同着となった影響で、乗降に手間取り、兵庫到着時には、4分遅れとなっていました。(因みに、後続の普通は芦屋で待ち合わせを行った影響で快速の遅れを引き継いでいました)223系2000番台V61編成(5次車) 2010.12.23 大阪今秋以降、JR神戸線・京都線の平日朝ラッシュ時の遅れが非常に目立ちます。(学校でも、JRで登校するクラスメイトは毎日のように遅延証明書を持って教室に入ってきます)今朝の遅れは「先行の電車が遅れたため」とのことですが、JR西日本には、もう少し「余裕のあるダイヤづくり」に努めてほしいものです。(因みに、昼ごろ三ノ宮で確認したところ、JR京都線が踏切確認の影響で遅延・・・いい加減にしろ!)223系2500番台2505編成 2009.11.19 大阪阪和線は、神戸線・京都線以上に深刻で、7月に利用した際は、天王寺を20分ほど遅れて出発し、北信太・信太山間で「踏切の安全確認のため」乗っていた関空・紀州路快速は20分ほど停車。日根野到着時には、40分ほど遅れていたというような記憶があります。阪和線は、関空輸送も担っており、阪和線が遅れることで関空を離発着する飛行機への影響は、多大なものとなります。阪和線に関しては、ダイヤの改善だけで遅れが改善されるとは思いませんが。電車は「定時輸送」あってこそのものだと思います。「新車投入」や「増便」はできても、「定時輸送」だけは車にもバスにもできません。そこのことをよくわかって、JR西日本には「余裕のあるダイヤづくり」に努めてもらいたいものです。2005年4月に起こった福知山線脱線事故は、遅れを回復させるために事故の起こったカーブに高速で進入したことによって起こったもので、決して、「遅れ」に関するプレッシャーを運転士にかけるようなことはしてほしくありませんし、筆者も、「遅れ」に関するプレッシャーを運転士にかけたくはありません。しかし、JR西日本には「安全への意識の改善」のほかに、従来のものとは違う格好の「定時輸送への意識の改善」にも組織ぐるみで取り組んでほしいと思います。>にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。お詫びとお願い当記事には、賛否両論あることと思います。「不謹慎だ」との意見もあることと思います。皆さまの意見もお聞かせ下さい。また、前回予告していた「京阪8007Fビフォーアフター」は、明日以降ご紹介いたします。楽しみになさっていた皆さまには、深くお詫び申し上げます。
2010/12/27
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こんばんは。ポン6159です。23日は、京阪メインでJRも含め撮影に行きました。(JRにはE2yamaq521様も同行されました)京阪では、ラッシュ時のみ5ドアとして運用に入る(昼間時は3ドア)5000系の40周年HM・唯一の8000系30番台・8031F・混色編成・8000系の内装更新車(8004F)などが撮影できました。京阪については、また後日紹介します。京阪以上に、JRのほうが大収穫でした。大収穫のJRのなかから、今日は12月1日にデビューしたばかりの225系を紹介します。225系5000番台E506編成(?) 2010.12.23 天王寺地上ホーム3月のダイヤ改正で、昼間時の関空/紀州路快速と大和路快速が15分ヘッドとなるため、昼間時に天王寺地上ホームから出発する線内快速は消滅します。なかなか珍しくなりそうな1枚です。12月現在、阪和線5000番台のほうが方が在籍数が多く、大変多くの225系5000番台を目撃しました。225系0番台I3編成(?) 2010.12.23 山科現在、225系0番台は8連×5本=40両しかありませんが、3月には70両増備され、110両になります。また、現在は8連固定のみが在籍するため、敦賀進入の新快速には充当されないことになります。225系0番台投入の目的は、「新快速全車12連化のため」とされていますが、裏の目的は、現在、神戸線・京都線に在籍している221系を奈良電車区に転属させ、先述の大和路快速15分ヘッド化に対応させるためと考えられます。また、5000番台は、先述の通り関空/紀州路快速増便に対応させるためです。次回は、「京阪8007Fビフォーアフター」を紹介します。にほんブログ村に参戦しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/24
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こんばんは。ポン6159です。今日取り上げますのは、阪急6330Fです。一般的には、「6300系」に分類されていますが、他のそれとは全く異なる派生編成です。6330F 2009.03.23 梅田(少しぶれていますがご容赦下さい)6330Fは、他の6300系から10年ほど遅れた1984年に登場しました。沿線の高架化に伴い、京都線特急運用に必要な編成を増やす必要があったための増備でした。この編成の登場したときには、すでに後継の7000系・7300系がデビューしていたため、他の6300系とは、大きく異なっています。異なる点としては、(1)制御方式が、抵抗制御から界磁チョッパ制御に変更(2)シートモケットの織り方を変更 (デコラ張りからモケット張りに)(3)先頭車が電動車に変更など、7000系・7300系に準じている部分が多々あります。また、6330Fは先述の通り先頭車が電動車に変更されたため、10の位に、電動車を現す「3」が与えられており、6358Fとはなっていません。他の6300系よりも10歳以上も若かった6330Fですが、9300系の増備に伴い、2009年11月、他の編成と同じように廃車となっています。6350F 2009.11.19 上牧6300系は、1976年ブルーリボン賞を受賞しています。明日は、京阪撮影に向かいます。そして、12月29日は9002F撮り・225系撮りです。にほんブログ村に参加しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/22
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こんばんは。ポン6159です。今日取り上げますのは、阪神9505Fです。9505F(写真は神戸寄りから撮影) 2009.04.04(?) 尼崎2001年3月に営業運転を開始した阪神9300系は、個人的にかなり印象の強い系列ですが、実は3編成しかありません。そのなかでこの9505Fは、9300系の最終編成であり、また、それは長年にわたり阪神の新車製造を担ってきた武庫川車両最後の編成ということも意味します。また、この編成の営業運転開始をもって最後まで残った3000系3111+3112Fが予備車扱いとなり、翌2003年3月に廃車となっています。阪神の以後の製造は、1000系が近畿車輛、5550系が阪急阪神系のアルナ車両とバラバラですが、5550系以後の製造は、アルナ車両に統一されていくことと思います。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/21
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こんにちは。ポン6159です。諸般の都合により、4日ほどご無沙汰しておりました。今日取り上げますのは、阪急のエコトレインです。17日から運転をはじめた新車両9002Fにも、「未来のあかり号」として運転されています。(ご存知のように、9002FにはLED車内照明を採用しています)週末は忙しく、9002Fとすれ違うことはありましたが、撮影する機会はありませんでしたので、今日は、今までの「エコトレイン」を取り上げます。"エコトレイン" 2008.12.09 梅田これを撮ったのは、鉄道撮影を始めた当初でブレブレですがご容赦下さい。このラッピングは、神戸線・京都線・宝塚線それぞれに所属する8000系・8300系各1編成に施されました。(神戸線8000F 宝塚線8007F 京都線8331+8312F)写真は8000Fです。環境問題を取り扱うNPOや行政などの協力も得、運転されたこのラッピングは、「第11回グリーン購入大賞」の最高部門「環境大臣賞」を受賞し、環境メッセージを発信しましたが、2009年7月31日に運用を終了しました。運用最終日には、3線それぞれのエコトレインが同時に発車するという演出が行われました。(撮影には行っていません)"カーボンニュートラルトレイン" 2010.05.03 高槻市このラッピングは、2010年3月14日の新駅・「摂津市駅」開業に合わせて、同日から運転が開始されました。このラッピングは特急運用が中心の9303Fに施されましたが、摂津市駅には特急は停車せず、摂津市駅を通過することは多くあっても、停車することは滅多にないという不思議なラッピングでした。因みに、摂津市駅は「カーボンニュートラルステーション」として(1)太陽光発電(2)無水式男性用小便器(3)雨水枡(雨水をトイレの洗浄水などに使用しています)など、「最新のエコ技術」を取り入れた「環境に優しい駅」になっています。またエコトレインの3パターンとも、デザイナーは「ウマカケバクミコ」という方です。阪急は、様々な場面で利用者にエコについてのメッセージを発信し続けています。利用する僕たちも、そのメッセージに答えていきたいものです。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。お詫びこの記事は、当初の「宝塚線の3000系」から予定を変更してお送りしました。楽しみにしていた方には、お詫び申し上げます。「宝塚線の3000系」については、また後日紹介いたします。
2010/12/20
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こんばんは。ポン6159です。今日は、また得意分野である阪急をお休みすることとします。あまり一社に偏ると、問題なような気がするので、これからは一社に偏りそうな時は、時々貯蔵されている写真から他社の写真も織り交ぜていくことにします。というわけで、今日取り上げますのはJR西日本223系です。最近では、12月1日にデビューした225系との併結運用もあるアーバンネットワークのエースです。(アーバンネットワークについては、以下UN(URBAN NETWORKより)と表記)そのなかでも、今日は、神戸線や京都線などで運用に就く1000番台、2000番台を中心に取り上げます。223系1000番台W9編成 2010.7.19 大阪1000番台と2000番台の見分け方については、以前の記事をご覧下さい。1000番台は、従来221系で120km/h運転だった新快速のスピードアップを図るために製造されました。平成7年8月に震災の影響で少し前倒しして登場しました。製造元は、川崎重工・近畿車輛・日立製作所の3つに分担されています。(因みに、W3編成(8連)のみ日立で製造されており、223系で唯一の日立製になっています)1000番台は、先述の通り予定より早く投入されたため、投入当初は連結部から異音・振動がするなど、様々な問題がありましたが、現在は解決されています。223系2000番台1次車W22編成 2010.7.19 大阪2000番台は、1000番台の増備車としてコストダウンを図った上で大量に投入されました。2000番台は1次車から7次車まであり、それの判別は僕にはまだできません。製造元は川崎重工・近畿車輛の2社で、先述からわかるように、日立は製造していません。また、製造は長期にわたるため、1次車から7次車まで製造目的も異なります。また、2000番台1次車の製造をもって、新快速の全車130km/h運転化が図られ、臨時運用を除いた新快速運用から221系が撤退しました。(1次車)また、神戸線・京都線の快速運用から113系が撤退する原因ともなりました。(2次車)そして、223系は現在では新快速のみならず、快速運用の半数以上を賄うUNのエースに発展しました。これからも、UNのエースとして幅広い活躍を続けていくであろう223系。末永い活躍を期待します。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/15
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こんにちは。ポン6159です。前回の「[阪急京都線]阪急9310F~9300系の最終編成は2ドア特急終焉の象徴~」が、にほんブログ村の「関西の鉄道」記事ランキングで17:25現在、第1位になっています。これも、ひとえに皆さまのお陰です。ありがとうございます。さて、今日取り上げますのは、阪急のシングルアームパンタグラフ車です。阪急では9000系・9300系の全車と5100系5128F、8300系8315F、5000系の全車などにも搭載されています。8008F 2010.10.24 梅田8008Fは、8000系前期車では唯一のSパンタ車であるとともに、神戸線の8000系でも、神宝線の8連でも唯一のSパンタ車であります。(前面形状で前、中、後とわけています)また、2009年の全検出場時にクーラーキセの交換が行われたほか、Sパンタの交換も行われています。宝塚線の8000系2連車にもSパンタ車(後期車)があり、以前撮影した記憶があるのですが、写真が見当たらないので、5100系唯一のSパンタ車をご紹介します。5128F 2010.10.24 梅田この編成は、2004年12月から大規模更新を受け、翌年9月に出場していますが、Sパンタの装着時期に関しては、確認しておりません。因みに、5100系には1編成、大規模更新が予定されています。次回は、宝塚線所属のスカート装着の3000系について取り上げます。にほんブログ村(関西の鉄道8割、鉄道1割、バス(車)1割)に参加しています。宜しくお願いします。
2010/12/14
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こんにちは。ポン6159です。京阪を1回、インターバルにはさみ、今回からはまた阪急に戻ります。今日、取り上げますのは「今の」阪急京都線特急のエース・9300系の最終編成である9310Fです。この編成の建造により、阪急は一連の9300系建造を終えました。9310F 2010.11.14 梅田9310Fは、2010年2月に営業運転を開始しました。9310Fの投入により、阪急京都線の特急115km/h運転への準備が整い、3月14日に「京都線特急革命」が起こりました。(3300系・5300系の特急充当がなくなり、長年続いた2ドア車の特急も姿を消しました)あまり、写真を載せることはできませんで、再掲にはなりますが、3300系によるロングシート特急を紹介したいと思います。3326F 2010.3.12 高槻市この編成は、すべての中間車に運転台跡がある6M2Tです。3300系の特急には1回乗っただけでしたが、モーター全体で頑張って110km/hを出す様子が、今でも鮮明に思い出されます。(因みに、改正後も1日だけ3300系の特急運用があったんだとか・・・)ついでに、JR223系2000番台 2010.7.19 大津京阪急京都線特急は、普段から新快速と熾烈な争いを演じています。神戸線でもそうなのですが、前に取り上げたように阪急A特急は、快速よりかは速いんです。ずぼらな性格なもので、前回の予告とは違う内容をお送りしてしまいました。次回こそは、神戸線8008Fをはじめとするシングルアームパンタ車について取り上げます。バイポンにほんブログ村に参加しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/13
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こんにちは。ポン6159です。今日は、阪急電車をお休みして、京阪について取り上げます。 今日、取り上げますのは、京阪2200系です。先ずは、写真から。2223F 先ずは旧塗装車から。2200系は、1964年に京阪の天満橋-淀屋橋間の延伸など高度経済成長に伴う輸送力の強化のために作られました。登場時は、4~6連でしたが、乗客増に伴い7連へ、8連へと長編成化が進められました。2210F ちょっとシャッターが遅れました。製造元は全車、川崎車輌(現・川崎重工)で、2200系以降、京阪の車両はすべて川崎でつくられています。2222F 関西ではなかなか珍しいぞろ目が先頭車両に来る編成です。1984年、この2222Fから改修工事が行われ始め、(1)正面貫通扉の非貫通化(2)行先・種別表示機の設置 などが行われています。また、2200系は登場から46年が経過しており、今後の動きが気になる系列の1つです。23日にまた京阪に行くので、その時にまた京阪は紹介します。次回は、阪急神宝線のシングルアームパンタ車について取り上げます。にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/11
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こんにちは。ポン6159です。今朝の朝日新聞朝刊経済面に、気になる記事がありましたので、紹介いたします。「電車・駅のLED」に関する記事でしたが、JR新大阪駅のフルカラーLED式案内装置についてのほか、こんなことも書かれていました。「こんなこと」とは、「車内照明にLEDを使用した新車を17日に、神戸線に投入する」ということです。記事についていた写真から、11月29日から京都線で試運転を行っている9002Fと思われます。2010.9.23 西宮北口にて 普通運用に就く9000Fまた、LED車内照明は全国の私鉄でも珍しいらしく、今後も、阪急は、導入する新車に、積極的にLED車内照明を設置するそうです。果敢に新しいことに挑戦していく阪急の姿勢には脱帽です。2010.02.15 梅田にて 朝の急行運用に就く9001F17日が今から楽しみです(^ ^)無論、僕は学校なので初日に撮影に行くことはできませんが・・・。バイポン>にほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。【訂正履歴】9001Fとして掲載した写真が、7007Fだということを確認しましたので訂正いたしました。PCの異常で、執筆した記事が消え、再執筆することとなったことによるミスです。謹んで、お詫び申し上げます。
2010/12/09
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こんにちは。ポン6159です。今日、取り上げますのは8月にリニューアルデビューした7008Fです。7007Fと同様のリニューアル工事を受けています。10月24日はA特急運用に就いていました。写真は、梅田15:50発A特急新開地行きとして出発前です。また、この日は同様に改造を受けた7007Fが普通運用に就いており、このときは、梅田15:51発普通三宮行き出発前の7007Fと、梅田15:50発A特急新開地行きが7号線・8号線に並びました。写真は、並んだときに撮影したものではありません。実は、普通運用の7007Fの撮影は初めてでした。この形のリニューアルは今後も続くと予想されます。いつも外れる僕の予想によると、次にリニューアルされるのは7001Fか7019Fのいずれかだと思います。(両編成とも、化粧板の日焼けがひどく、ドアチャイムが設置されていません)お金がなくても、リニューアルによって、新車らしさにこだわる阪急の姿勢には感服です。この形の7000系も捨てがたいですが。。2010年3月12日 7006F(梅田)鉄道ファンのニュースに書いていましたが9002Fが京都線内で試運転を行ったそうですね。神戸線か宝塚線かはわかりませんが、デビューが楽しみです。(阪急の有価証券の書類には9002F以外にもう1本、8連(9003F?)が出るそうですが・・・)そして、阪神5550系の営業運転開始はいつでしょうか。5314Fが勇退してから、もう2ヶ月が経とうとしているのに音沙汰がありません。バイポンにほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/05
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こんにちは。ポン6159です。今日、僕の住む神戸では瞬間最大風速26.5mを記録し、各交通機関のダイヤに乱れが出たんだとか。僕は学校にいましたが、横殴りの雨とともに凄い突風があり、驚きました。さて、今日取り上げますのは「阪急の駅で見かける気になるあれ」と「啓発看板」です。先ずは、阪急駅ホームについている啓発看板「白線内でおまちねがいます」です。嵐山臨時電車撮影(11/14)の際、桂駅1号線・C号線ホームで撮影しました。最近では、看板に使われている車両が9000系・9300系に変更されたバージョンが普及しており、この看板もなかなか珍しいものになってきています。次に紹介するのは、これです。長年の謎です。これは、本当に謎です。僕は、使われているところを見たことがありません。梅田駅1号線(京都線ホーム)で撮影しました。河原町駅にもあるのですが、今も使われているのでしょうか。次回は、リニューアルが施され生まれ変わった7008Fについて取り上げます。バイポンにほんブログ村に登録しています。どうぞ宜しくお願いします。
2010/12/03
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