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子どもたちに配られた家庭への配布物をふとみると、「県のPTA連合会の3つのアピール」というプリントでした。 その2つ目が「学力向上」についてでした。確かに、学校と家庭が手を取り合って、子どもたちの生活を整え、心身の健康を保ち、学ぶ意欲を引き出していくことは大切なことです。 が、今、「全国学力テスト」の「順位公開」の問題が騒がれている中…あのプリントのアピールは、「順位公開」を支持している内容にもとれました。 私自身は、国体ではあるまいし、順位の「数字」で、県や市や学校が競わされ、比較されることに、疑問とわびしさを感じています。 私たちは、日々の教育活動、子どもたちとの生活の中で、目の前の子どもたちの良さや課題を見つめながら、指導に当たっています。「全国学力テスト」で、はかられる「学力」はそのほんの一部でしかないし、ましてや公表される順位はたかが「数字」です。そこには、生身の子どもたちの姿は見えてきません。 職員室で、学校の成績結果(問題ごとの正答率…県や全国平均との比較)冊子が、回覧されたので、丁寧に見てみました。国語算数全体や問題ごとの正答人数も書いてありました。 あ~これは4年の時教えた計算だなあ~と思いながら、正答できなかった子の人数を見た時、子どもの顔が具体的に浮かんできました。一緒に頑張ってその時はできたけど、真の力がつけてあげられなかったお子さんたちです。 算数Bの問題などは、明らかにいつも子どもたちがやっているテストの形式と違います。問題用紙と回答用紙が別々だし、文字が小さく、長い文で、グラフ・表・図がたくさん、しかも白黒…一目見ただけで、やりたくないな~と感じてしまいそうです。 単純に考えれば、このテストで、点数をあげるためには、この形式のテストプリントを何度もやって慣れさせたらいいのでしょう。そして、それを必死でやっておられる県や学校が高得点を取り、高順位なのだと思います。でも、私は、まるで、「国体」に向けての強化練習のようなことをしたくはないのです。 また、高得点をあげようとしたら、「この結果で順位が決まるのよ~みんなで頑張って日本一になろう!」とハッパをかけたり、「今日がんばったら、宿題なし~!」と目の前にご褒美をぶら下げたり…そんな小手先の工夫で、子どもたちの一時的な意欲が引き出せることも可能なのです。でも、そんなことは意味がない、価値がないと私は思うのです。 さらに、問題と正答率を見ながら、限られた短い時間に強迫され、じっくり考えようにも考えられない子どもたちや、はじめから面倒くさがって問題に向かおうとしない子どもたちの顔が浮かんできます。 前にブログで書いたように、じっくり考えることを面倒くさがる傾向は、大人にも蔓延してると思えるのです。そして、それは「民主主義」の感覚と結びつくと私は思っています。 だから、子どもたちには、時間をかけても良いから、じっくりと考える力をつけて欲しいと思うのです。でも、今の教育は「より速く、効率的に、たくさん」を求められ、私の願いとは逆向しているし、新指導要領ではますます拍車がかかります。 先のPTA連合会のアピールでは、学力問題の「情報の共有化」を訴えていましたが、1つひとつのテスト問題の正答率や課題、ましてや順位という「数字」の「共有化」ではなく、本質的なところでの論議ができたらいいなあ~と思います。 ところで、「学力テスト結果」冊子の中の…「生活意識調査」で…《自分には良いところがあると思いますか?》という質問がありました。確か、全国平均は70数%で、うちの県平均は50%台だったように記憶してます。うちの学校のあの子たちは… 70数%が「はい」と答え、全国平均を上回っていたのです。自己肯定感にも繋がる何よりも大切な結果だと思った私でした。
2009.01.30
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ペアレントサポートDonMinで、「親子コーディネーショントレーニング」無料体験教室を実施しました。 うちの地域では珍しく、道路に雪がうっすら積もった寒い朝でしたが、講師の先生が、会場の支援学校ロビーを暖めて迎えて下さいました。(^-^) 参加者は、親子さん2組…風邪のシーズンで、やむなく参加できないお子さんもいて、お母さんだけの参加もありました。また、支援に役立てたいと参加された方と合わせて、総勢11人の教室となりました。 今日のプログラムは…リアクションじゃんけん、指折り1~10、マリオネット、タオル持ち替え、クロスタッチ、ラダートレーニング…などなど。 状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かす一連の過程をスムースに行うトレーニングなのですが、なかなか状況の変化に、すぐ対応できなくて、モタモタしてしまいます(^_^;)…思わず笑い声があふれました。あっという間の1時間でした(^-^) DonMinでは、この企画を定期的に実施して、子どもたちの発達支援をしていこうかと今、検討しています。詳しい企画が決まりましたら、またお知らせします。 さて、次は、第2回目の茶話会です。 日時:2月7日(土)13時半~15時半 場所:「ヘルパーステーションこころさん」のすぐ前の借家をお借りしました(^-^) 会費:500円。今回は託児はできませんm(_ _)m 美味しいお菓子やお茶をいただきながらおしゃべりしましょう。ボランティアの方もどうぞ!みんなでほっとする時間を過ごしましょう(^-^)座って楽しめるコーディネーショントレーニングも紹介できるかも…実は、私も、コーディネーショントレーニング認定講師なんですf^_^; 参加申し込みは、5日までに…
2009.01.25
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4年生は、もうすぐ5年生…高学年に進級します。うちの学校の4年生は3クラス…3年生から2年間、共に生活してきた仲間とも、後2ヶ月でお別れし、春にはクラス替えです。 その最後の学期に今、クラス代表による実行委員会を中心に、学年集会「なわとびクラスマッチ」を企画しています。 目的は、 1:みんなで教えあって一人ひとりのなわとびが上手になる 2:励ましあい協力しあう素敵な学年・クラスになる …です。 目的を確認してから、種目などをクラスで話し合って持ち寄り、実行委員会で検討し決めました。実行委員の係分担もしました。今、それぞれが準備・練習しています。 さらに、2月末には、最後の学年集会「1/2成人式」を企画してます。初めの提案は、先生たちですが、こちらも、主体を子どもたちに移しながら、自分たちの力で、学年最後の素晴らしい思い出を作らせてあげようと思っています。まさに…Yes We Can…を実感できるように。 そのスタートとして、今日は、臨時学年集会を開きました。提案はまず私から…今、取り組んでいる「なわとびクラスマッチ」で考えてほしいことは、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」 なわとびが得意な人も、苦手な人もいるけれど、クラスのみんなのために一人ひとりがあきらめないで、がんばって練習してみようね! みんなは、失敗したり、困っている人がいたら、その人がやる気がでるように教えあい、励ましあおうね! そんな素敵な学年になった最後に、みんなの力で、1/2成人になったお祝いの会をつくろう!と語りかけました。 中学年の子どもたちのパワーが、私は大好きです。学年の最後の時間を一緒に楽しみながら、過ごしていきたいと思います。
2009.01.21
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朝の弱い私なので、特に休日予定がないと、午前中寝ておきたいくらいです(^_^;) が、今日は、岩国子ども劇場の新年会。中高青ブロックの劇の本番…集合は8時半!これまた私によく似て、朝の弱い二女を見送るために早起きしました(^-^) 昼食は各ブロックが出店して、みんなで食べるのです。が、今回は、私は、久しぶりに長女と二人でお気に入りの喫茶店へ。そこで、可愛い「スイング雛」を買いました。 昼からは、二女の劇を観に駆けつけました。場所は、城山の麓にある自治会館。古い木造の建物です。ステージ前の板のフロアに暖かい敷物をひいてみんなが座るんです。いくつかの石油ストーブに囲まれて、気持ちまで暖かくなるその感じが、私は昔から好きです。 まず、岩国ブロックがみんなでメキシコの民族舞踊を披露、続いて、おやじの会の方がサックス演奏…素敵でした。ちっちゃい子も大きい子も、そして、大人もそれぞれが、それぞれの味わい方をしているような空間が、また、良いなあと私は思います。 肝心の二女の劇は…「うらしまたろう」の創作劇でした。昔むかし、おじいさんとおばあさんが…どんぶらこどんぶらこと流れてきたダンボールから…飛び出したのは…サザエさんでした?!サザエさんが二女でした(^_^;) 大きくなったサザエさんが、「伝説のサザエもち」を持って、旅に出て、途中でカツオや猫のタマ、花沢さん、ワカメを引き連れて、タラちゃんを誘拐したらしい、ますおさんの家へ…それは誤解で、病気のタラちゃんを介抱しているのに、仕事がなくなり薬も買えない…そこで「伝説のサザエもち」を食べさせたら病気が治った…そして、みんながサザエさんの家族になって幸せになった…次回は…ジャンケンポン!でおしまい(^-^) 中高青のみんなでシナリオを考えて、月一回の部会で練習したんです。いろんな地域から集まった劇場っ子は、幼いころから知っているだけにその個性豊かに成長した姿には感慨深いものがあります。みんな素敵な青年たちです。 帰って、通津ブロックの五穀米おにぎりを食べながら、なにか心の豊かさを感じた1日でした(^-^)
2009.01.18
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DonMinの発達セミナー「発達障がいってなあに?」を開催しました。 吉香公園の近くにある社会福祉法人「ビタフェリーチェ」さんの二階を初めてお借りしました。当所は、精神障害者福祉施設で、精神障害手帳をお持ちの方々の社会復帰を支援されている施設です。 先日テレビのある番組で、神戸の「震災障害者」のご当人やご家族、そして支援されている方々のことを私は初めて知りました。様々な「障害」と向き合いながら、生きている人がたくさんいらっしゃることを理解して、支えあっていける地域社会を作っていけたら、すべての人たちが幸せになれると思うのです。 地域にあるビタフェリーチェさんのような施設を利用させていただくこと自体が、地域の相互理解を生み出すきっかけになることを私は願っています。 さて、今日セミナーのテーマは、「発達障害の基礎知識を学ぶ」でした。自分自身がこれまで学んできたことを整理して、できるだけ分かり易く伝えたいと思って準備をしました。途中で「模擬体験」も交えながらの2時間でした。 参加者は、スタッフ含めて11名。初めての講師で、反省することが多いのですが、「発達障がい」の理解を地域社会に広げていくために、これからも企画して行くつもりです。次回は、今回の反省を生かして、もっと中身を充実していきたいと思います。 さて、次の企画は、子どもの発達支援「親子コーディネーショントレーニング」無料体験会です。1月25日(日)10時~11時 場所は岩国総合支援学校。楽しみながら、「刺激→感覚受容器→中枢神経系→運動効果器→反応」の流れを追って、運動能力を鍛えるトレーニング。かなり、オススメです(^-^)
2009.01.17
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今日は、『発達につまずきをもつ子の家族の会…ふしぎなポケット』の新年会に参加させていただきました。 小雪がちらつく寒い道をみんなで歩いて、近くの神社まで初詣に行きました。8年前まで勤めた小学校区で、3年生を引き連れて史跡探検に出かけた小さな神社でした。懐かしくてたまりませんでした。 会場の集会場に帰ったら、あったかい豚汁にカレーライスが待っていました。それから、ぜんざいも…勿論みんな、お母さんたちの手作りです。食事の後は、ジャンケン歌やかるた遊び…最後にビンゴゲームと楽しい楽しい時間でした。 この会には、6年前に出会った子どもたちや兄弟姉妹さんがたくさんいます。私が初めて担任した自閉症のお子さんが小学校に入学した年…あんなに小さかった子どもたちが大きく成長して、みんな揃って、今年は卒業なのです。 私は、この子どもたちは勿論ですが、お母さんたちの頑張りにずっと励まされてきました。本当に感謝しています。 今日はとても寒い日でしたが、帰りは心があったかくなっていました(^-^)
2009.01.11
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今日はDonMin(どんまい)の定例日でした。スタッフのミーティングの後、この3月7日(土)に開催する講演会を共催する「社会福祉法人ビタフェリーチェ」へ打ち合わせに行きました。 ビタフェリーチェは、3障害(精神障害、知的障害、肢体不自由)の方々を自立支援法に基づいて支援するところだそうです。自立支援法以前は、精神障害の方々のみ対象の法人だったと聞きました。 地域生活支援センター(地域活動支援と相談):トライアルアングル、就労支援:れんげ、よこやま工房…が主な事業だそうです。 田中康雄講演会の時、実行委員会に参加してくださり、その時から親しくさせていただいています。所長さんのお孫さんが、うちの学校に通っていらしてるのも、縁結びでした(^-^) さて、3月17日(土)のチラシは、2月始めに出来上がりますから又詳しくお知らせします。かなり、感性を揺さぶる良い講演会となりそうです。ただし、今回は、定員30名です。 始めの写真は、今月25日(日)に企画した「親子コーディネーショントレーニング」のチラシです。10時~11時まで岩国総合支援学校を会場に無料体験教室となっています。 キーワードは「笑い」、今回は、タオルを使ったプログラムを用意してくださっているようです。 発達障がいのお子さんたちは、一般的に運動が苦手です。また、障害の有無に限らず、今の子どもたちは、発達の土台である感覚・運動機能が未発達な場合が多く、学力などはその上の段階だと言われています。 昔の遊びは、子どもたちの感覚・運動機能の発達を促してきたのですが、いまは、すっかり子どもの遊びが変化してしまい、発達の歪みやつまずきを起こしてしまっていると言われています。 コーディネーショントレーニングは、それを補うものだと私は捉えています。だから、難聴学級などの個別指導の時間には、始めに必ずこのプログラムをいれているのです。 是非関心を持っていただきたいし、できたら、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです(^-^)
2009.01.10
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今日はちょっと…否、かなりネガティブな日記です。あまり、詳しいことは書けないのですが… 学期はじめの職員会前の部会で、学年から相談した案を、かなりひどく否定されてしまいました。 感情的に即、否定されたために、私の中ではなにがいけなかったのか整理できずにいます。怖くて途中で反論するのも止めました。今、思い出しても泣きたくなるほどです。 きっと、いろいろな背景や自分が気がつかない原因があるのだろうとは思うのですが…あんなに言われるとは、よっぽど悪いことをしたのかと…。 自分たちとしてみれば、学年の子どもたちの気持ちを第1に考えた上での、苦肉の相談だったのですが…やはり、思いが及ばないことがあったらしいのです。 ただ「先生」と言えども人間ですから、それぞれ個性があります。臨機応変にものごとを変更できる人、決まったことは最後まで守る人、ものごとを真剣に考える人、あまりこだわらないで順応できる人…性格は表裏の関係で、視点を変えれば、プラスでもありマイナスでもあります。 それに、一緒に仕事をする時は、いろんな人がいるのは当たり前で、マイナス部分を補い合って仕事ができたら、みんなお互い様で優しい職場になると思うのですが。 また「違い」は必ずしも「間違い」ではないと思うので、相手の気持ち、性格を理解した上で、意見を言えば、もっと、気持ちよく話し合いができたかもしれません。 ただ、日頃から、小出しでそんな話し合いが出来ていたらいいけど、忙しい職場ではそれがかなわず、相手に対する不満がたまっているのかもしれません。 それに今日の部会は、一時間しかなくて、いかに効率よく議題を進めるかが優先で、余計な質問意見は敬遠される感じでした。それだけ、時間的にも精神的にもゆとりがなくなっているのです。話し合いを面倒なものと感じさせられてしまっている気もします。 大人の世界がこうなら、子どもたちにはどんな力が育つのかな…考えることはある意味「面倒なこと」だと思うのです。 そういえば、私たちの組合の初代委員長…初代金八先生のモデルだった…が、「民主主義とはある意味面倒なことです」「面倒くさがる人間に民主主義感覚は育たない」と言うような話をされていたように思います。 今日は、自分でも、まとまらない日記になってしまいましたが…なんとなくスッキリしました。 最後に、嫌なことには「ありがとう」…そして「キャンセルキャンセル」…幸せを呼ぶ魔法の言葉で、不幸な気持ちを断ち切って今日は終わります(^-^)
2009.01.09
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昨年立ち上げた市民活動団体…ペアレントサポートDonMin(どんまい)…順序は逆になってしまいましたが、設立総会を兼ねた新年会をしました(^_^;) 会則… 第3条:目的「この会は、子どもの学習や生活面でのつまずき(発達障がいを含む)に悩んでいるご家族に対して、必要なサポート事業を行うことを目的とする」 第4条:事業「この会は、上記の目的を達成するため、次の活動を行う 1 個別相談事業 2 茶話会等のピアサポート事業 3 子どもへの支援事業 4 講演会・研修会・広報誌発行等、地域への啓蒙事業 5 その他、目的達成に必要な事業」 第5条:会員「本会の会員は次の2種とする 1 正会員…本会の目的に賛同し、役員会で承認を得た個人 2 サポート会員…本会の目的に賛同し、活動の支援・協力をする個人」 正会員で、この会を立ち上げたのは、NPO大分特別支援教育室フリーリーで学び、同会認定の教育環境アナリスト及びコンサルタントの資格を持つ3人です。 これから、少しずつ事業を進めていきながら、会の目的に賛同してくださる方たちを、正会員やサポート会員に迎えていきたいと思います。正会員は年額3000円、サポート会員は年額2000円(一口)とします。 当面の活動は 1月… 10日(土)相談・役員会 17日(土)発達セミナー「発達障がいってなあに?」 25日(日)やってみよう「コーディネーショントレーニング」 2月… 7日(土)茶話会 14日(土)相談・役員会 3月… 7日(土)大分特別支援教育室フリーリー代表の梶原陽子先生をお招きしての講演会「発達障害のある子のための社会人になる準備」 14日(土)相談・役員会 第2週以外の木曜日も相談を受けます。 8日からいよいよ三学期スタートです。学年最後の学期は、来春を迎えるに当たって、希望を抱きながらも、親子で不安の多い時期かと思います。そんなご家族をぼそぼそと支えていけたら幸せです(^-^)
2009.01.05
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あけましておめでとうございます旧年中はいろいろとお世話になりました ♪幸せになるために 人は生まれてきた ♪もっと人間 もっと愛・・今、車の中では梅原司平さんの歌が私を励ます。夏の中学同窓会で、『15歳の自分』に出会い直した昨年にも又、新たに素敵な出会いが沢山ありました。大分フリーリー夏季研修会でその専門性・人間性に魅了された同い年の田中康雄さん(児童精神科医)・・秋、彼の岩国講演会を実行委員会で取り組み、232名の参加で成功させました。《つながること・・一人で悩まないこと》その大切さを感動的に実感し、引き続いて、ペアレントサポートDonMin(どんまい)の市民活動を立ち上げ ました。家では、身につけた英語力とこれまでの経験を糧に 牛歩で歩む長女(22歳)無事!関東の大学に入学し、探検会を楽しむ長男(20歳)多くの友だちの励ましの中、年末に自分で進路を掴んだ二女(15歳)私自身は、これまで蓄積してきた《目には見えない財産》をさらに増やしながら、少しでも学校・地域・社会に役立てることができたら幸せだと思う・・人生半世紀のスタート元年となる年の初めです。 本年もどうぞよろしくお願いします・・昨年度の年賀状です
2009.01.03
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あっという間に、新年2日目です。新年の挨拶…は、明日にします。 実は、今日は友人のお義父さんの葬儀に参列しました。暮れから、容体を心配していたのですが、大晦日の夜、除夜の鐘がなる頃静かに息を引き取られたと…。昨晩(元旦の晩)に、別の友人から、連絡を受けました。 当の友人は、通夜や葬儀の準備で連絡する弾じゃなかっただろうし、正月で遠慮もあっただろうし…それを察して、さりげなく二女と参列させてもらうことにしたのでした。 と言うのも、長女や二女は、お孫さんと同世代の友だちで、幼い頃から、おじいちゃんのお宅で、よく遊ばせてもらったのです。 葬儀の終わりには、喪主の長男(友人の夫さん)が挨拶されました。少し長い挨拶でしたが、とても素晴らしかったです。子が親を偲び、改めて感謝する思いを感じて涙があふれました。時々涙につまりながら話をする父親をお孫さん(四年生の長男)がずっと見つめてたのも印象的でした。きっと故人は喜ばれたのではないかと思います。 故人は長い間の闘病の末、特にここ1ヶ月半は呼吸困難で苦しまれたそうです。安らかなお顔は、長男さんの思いが伝わり幸せそうにも感じました。正月から、悲しいけれど、心温まる時間が過ごせました。 親が子を思う思い…必ずいつかは通じる…
2009.01.02
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