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私という人間は、好奇心旺盛で、いろんなことに興味関心を抱いては、行動してしまう人だと、自分でも思います。だから、いくつも市民活動に参加しています(^_^;) 土曜日は、午前に「CAPの総会」、午後に「子ども劇場ブロック主催の映画会」でした。いずれも、子どもに関わる団体です。 CAPは、「子どもへの暴力防止プログラム」…30年前アメリカのオハイオ州で起きた女児レイプ事件をきっかけに、考案されたプログラムで、子どもたちに「安心・自信・自由」の権利と、それを守る方法をロールプレイで教えるもの。 前任校の時に、同僚の誘いに応じて、立ち上げに協力し、市内で初めて、プログラムを自分のクラスで実施しました。その頃のお母さんたちが、今のCAPのメンバーにいてくださいます。 今は活動には、ほとんど参加できないけれど、年に一度の総会には参加して、会費も払うことにしました。 子ども劇場については、ブログで何度も書いてきていますが、今回は、映画「1/4の奇跡」の自主上映会。 石川の養護学校教諭山元加津子さんを追ったドキュメンタリー映画。映画の中でこんな話がありました。 …アフリカでマラリアが流行して、たくさんの人が亡くなった時、病気にかからなかった人々の中には、鎌状赤血球貧血症という病気を発症して障がいのある人々が、1/4存在した。 鎌状赤血球を持ちながらも病気を発症しない人が2/4。その人たちも、マラリアにかからなかった。 ということは、鎌状赤血球貧血症という病気をもち障がいのある1/4の人々のおかげで、多くの人たちが、マラリアから免れたことになる。… 彼女は、そのことを紹介しながら、彼女が出会った障がいのある子どもたちを通して、「Everything is all right.…病気や障がいにも意味があること、すべてのことやものは必要があって存在していること。人生に無駄なことはひとつもないこと」を伝えてくれました。 それって、まさに今私たちが実感していることです!観ていて、自分は自分でいいんだと思える素敵な映画でした。 そして、日曜日は…「市民カフェ」に参加。市内で活躍している市民活動団体が一堂に会して、それぞれの会の紹介をしあう企画です。 私が属している会も含め、実にたくさんの市民活動があります。 今日、新しく知り合えたのが、「要約筆記の会」…聴覚障がいの方たちを支援するボランティアで、「ノートテイク」する素敵な手作りメモ帳を譲っていただきました。授業で聴覚認知の弱い子どもたちにも有効なツールかなと思いましたし… 「エルマーの会」で、始めに「コーヒーとクッキー」、帰りに「コーヒーとケーキ」を頂いて、幸せ気分いっぱいの時間でした(^-^)
2008.01.27
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「えっ!もう今日は金曜日?!」とびっくりの週末でした。 週始めの放課後、居住地交流の事前相談で、養護学校を訪問、その足でWISC3を借りに教育センターへ… 火曜日の放課後は、時間差で、連携機関2つの訪問を受け… 水曜日は、同学年会で、校内研修のまとめと、アイマスク模擬体験の講師派遣依頼書作成… そうそう、気がつくと、フリーリー実践セミナーのアセスメントテストの提出締め切り直前。深夜パソコンに向かって、なんとか完成!速達で間に合わせました(^_^;) 木曜日は、聴覚障がいの方と盲導犬の来校の準備と片づけ… 金曜日は、家庭科クラブの調理実習の準備と指導、最終片づけ… 昼休みはずっと、24日からの給食週間で、お昼の放送に流す給食委員会の子どもたちのビデオ取りのお世話… その合間に、気になる子どもたちの様子を巡回、声かけ… もちろん、難聴学級の個別授業と、それに加え、三学期からは交流学級の算数授業を毎日… 継次処理・同時処理対応の授業を創るには、その教材準備も欠かせません… で、迎えた週末。自分へのご褒美に… 『フェイスエステ』…行きつけのサロンは、金曜日だけ晩も営業してくれます。 顔だけでなく、リンパマッサージもあって、肩こりなども解消します。月に1~2度ですが、私の健康法のひとつなのです。
2008.01.27
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市内の視覚障がいの方に、ご無理を言って、盲導犬とともに来校していただきました。 三学期の国語教材で「もうどう犬の訓練」があります。盲導犬になるための厳しい訓練についての説明文です。 丁度、学校にあった、テレビ「プロジェクトX」のビデオも視聴しました。日本で初めて盲導犬を育てた 塩屋賢一さんの話でした。 昭和32年?日本では全く認知されていなかった盲導犬。周囲の怪訝な眼差しの中、自らの体を使った試行錯誤の訓練だったそうです。 今日きてくださった方は、中3の夏に病気のために、突然失明されたとのこと。つらい経験を経て、六年前に盲導犬を得られたそうです。 ただ、今でも、コンサート会場やレストランで、断られることがあるとか。周囲の理解がもっともっと必要です。 それから、盲導犬は、ハーネスを付けている間は、仕事をしているから、犬に声をかけないでほしいと…ただ、視覚障がいの方が困っているようならその人に声をかけてほしいと… 再来週には、アイマスクをつけて歩く模擬体験を計画しています。 視覚障がいの方たちの不便さを体感することで、言葉や文章から得た知識が、さらに実感を伴って、自分たちの生活の中で生きる力となればいいなあと思っています。
2008.01.24
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市にある養護学校から、居住地交流の依頼がありました。うちの小学校区で生活しているけれど、「養護学校」に在籍して学んでいるお子さんの交流です。子どもたち1人ひとりの個性を尊重し、それに応じて、必要かつ適切な教育を保障する…特別支援教育の理念です。より専門的な指導や支援を提供する「特別支援学校」の選択もその一つです。子どもたちが、つながりながら育ち合い、地域で生きていってほしい…居住地交流を希望される保護者の願いは当然だと思います。あまり、構えず自然な形で…とは思いながらも、自閉症のお子さん故に、良かれと思ってしたことが、彼の不安を煽って辛い体験をさせてしまうかもしれません。初めての交流でマイナス体験をさせたくはありません。そこで、彼の個性を理解して対応してあげたいと思って、昨日、事前に「養護学校」を訪問して、その辺りの聞き取りをさせていただきました。今日は、「養護学校」から来校され、正式に依頼を受けました。昨日の情報を元に、関係学年のスタッフと無理のない初交流の内容を話し合いました。交流学校として、うちの学校の子どもたちが、いろんな個性の友だちを自然に受け入れ、互いの違いを認め合いながら、共に生きていく力をつけてほしいと願っています。1年前の私は・・・9条は命を守ってくれている
2008.01.22
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我が県には、聴覚障がいのある子どもたちのろう学校が、県中部に1つ(分校が西部に1つ)あります。そこでは、幼稚部から子どもたちに、専門的な教育が提供されています。そして、のびのびと自分が出せる「仲間集団」の存在があることで、心の安定・安心も保障しているそうです。夏休みにろう学校主催の「デイキャンプ」にクラスの親子さんと共に参加しました。私にとっては、その時が、初めてのろう学校訪問でした。今年度は「難聴学級」担任で、聴覚障がいについて学ぶ機会がたくさんあったことは、本当に有意義でした。県内に点在している難聴学級の子どもたち…インテグレイトしている聴覚障がいのある子どもたち…は、日常生活のコミュニケーションで、疎外感を感じることがあるそうです。同じ立場だからこそ、自然と共感しあえ、のびのびと自分が表現できる「仲間集団」も、保障しようという趣旨で、「たまご会」が作られました。今日は、その2回目の例会でした。今回は、「餅つき」でした。担任の親子さんと、県東部から高速走って参加しました。夏のデイキャンプで、みんなが、手話を使いながら楽しそうにお喋りしているのを見て触発され、○ちゃんの希望で2学期からは、個別学習のメニューに手話を取り入れています。が、まだ自信がなくて、今日は使ってなかったみたいです(^_^;)でも、会の初めは、モジモジしていた○ちゃんも、終わり頃には、みんなと夢中になって遊んでいました。2回目は来月。次回は「たこ上げ」だそうです(^-^)1年前の私は・・・つらい事件に思う
2008.01.19
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写真は、私たちの街岩国にある吉香公園の噴水です。一万人集会のあった錦帯橋のすぐ近く。先日の新年会の時に、公園を歩いたら、この噴水のある風景に、ふと真夏とは違った風情を感じて心動いた私。昨日今日と、オーストラリアの長女から、国際電話がかかったのです。真夏に「語学留学」して5ヶ月。予定通り、ホームステイを経て、アパート住まいに、アルバイト…ヒヤリングの力もかなりついたらしく、順調に留学生活を過ごしてきました。彼女は、今、真夏の国にいます!素敵な人生の体験を土産に、長女が帰ってくるのを、楽しみに待っている母親の私です。1年前の私は・・朝の健康観察
2008.01.17
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朝からなんか調子が悪いな~と感じる日があります。体調が良くないのではなくて…例えば、目玉焼きやお味噌汁を作って、さあ、みんなを起こして!と、炊飯器を開けたら底が見えて大慌て…さあ、支度が出来た!いざ、出勤!と玄関を出ようとしたら、車のキーが見当たらない…やっとキーを見つけて車に乗っていざ出発!と、エンジンかけてよく見ると、ガス欠寸前(^_^;)なんとか、朝から開いてるガソリンスタンドで給油。やっと順調に走り出したと思ったら、ことごとく赤信号に引っかかる(^_^;)ヘトヘトでやっと出勤、職員朝会で配布しようと考えていた資料を印刷しようとしたら、あ~インク切れ~(^_^;)次から次へと朝から「不運」が重なる日。今日もそんな日でした。そして、予感的中。掃除の時間に、二女の中学校から電話(^_^;)「○○さんが、38度5分の熱があります。本人はひとりで帰ると言われるのですが…」と担任。交流学級担任によくよく頼んで、迎えに行き、その足で、かかりつけ病院に。この季節、病院の待合室にはたくさんの人…二女に肩を貸して、2人でウトウト(^_^;)熱のある二女はしばらくして、奥のベットに寝かせてもらいました。約2時間~待合室のテレビで、久しぶりにじっくり相撲観戦(^_^;)そう言えば、無くなった父が、良く観てました(^-^)あ~こんなこともないと、相撲を観ることもないんだよなあ~と、またまた二女がくれた「良い時間」に感謝した私です。で、勤務終了時間終了とともに、再出勤(^_^;)明日の授業の準備はしておかないと大変なことになるんです。その辺りはまた書きます(^-^)ともかく、外出中の2時間はしっかり、勤務して帰りました。追伸:二女は夜中に39度1分まであがりましたが、朝は36度7分に下がってました。あれ~インフルエンザではなかったようです。1年前の私は・・・文部科学大臣様
2008.01.15
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今日は、岩国子ども劇場中高青主催の新年会でした。この日に向けて、市内のいろんな地域から集まっている中高青が夏から、月に何度か集って練習・準備していたのです。二女もそのメンバーの一員。部活や学校行事などみんなの予定をくぐって、集う日を決めるのは大変そうでした。でも、自主的なこの集まりは、肩の力が抜けて本当に楽しい仲間のようで、帰ってきた時の顔はいつも、イキイキ輝いていました。その新年会に、各ブロックが便乗して、おでんやぜんざいなどの出店を持つのも恒例です。今年は、Tブロックの水菜とベーコンのペペロンチーノが初登場で大好評でした。プログラムも、ブロックや個人の発表が続きます。おやじの会のお父さんが、「ハング」や「サックス」の演奏を聞かせてくれて会場はうっとり・・。中高生の男の子たちが、ギターで、「ゆず」を弾くと、そのかっこよさに、みんなうっとり・・。最後の曲は、女の子たちも加わって歌いました。すると…観ていた小さな女の子が、「わたしもうたえる!」って、写真のように加わりました。中高生の半分の身長~楽譜ですっかり、顔が隠れて、可愛い身体しか見えない(^_^;) でも、いかにも子ども劇場らしい情景に、思わず温かい気持ちになりました。ただ、肝心の中高青の劇を見逃してしまったのです。午後から「岩国の療育を考える会」主催の「視覚機能」研修会が重なってしまっていたのです。勿論、我が子優先にしてましたが、ちょっと届け物をしたら、「不運」が重なってしまって・・中高青の劇に間に合わなかったのです(泣)でも、劇はビデオで後から楽しむことにして・・・その後のドキュメンタリー映画を二女と鑑賞できたので今日は○とします!!!ドキュメンタリー映画「梅香里(メヒャンニ)」については又書くことにします。1年前の私は・・・「気にならない」からいい?
2008.01.13
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今、ソニックに乗り、小倉に向けて大分を発ちました(^-^)/今日のNPO大分特別支援教育室フリーリー実践セミナーは、テストでした。午前に面談テストは、受講者一人ひとりが、フリーリー代表K先生扮する「母親」の面談をするのです。相談者の気持ちを「保護」しながら、必要な情報を収集します。いろいろなタイプの相談者がいらっしゃるけれど、まずは、相談にこられた「お母さん」を保護することが、子どもを最終的に救うことにつながると言うのが、基本的な立場です。それは、これまでにも、練習しましたが、簡単なことではありません。今日はやはり緊張しました。午後のアセスメントレポートテストは、面談記録資料から、必要な情報を収集し、アセスメントレポートを作成するというもの。面談記録資料は、90分だけ閲覧できます。つまり、面談時間内に必要な情報を収集する実際の場面に沿った時間設定です。レポート提出は、2週間後ですが、これまで一回で合格した人はいないそうです(^_^;)ただ、何度も添削を受けてチャレンジできるところが、フリーリーらしいところで、やる気のある人は最後まで支援してくださいます。今日は、宿題を抱えての帰途となりましたが、これでついた実践力は、必ず現場で大きな力となると思うので、頑張ってみたいと思います(^-^)
2008.01.12
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三学期がスタートした途端に、提出文書等作成の持ち帰り仕事などで、連日寝るのが丑三つ時になった一週間でした(^_^;) でも、嫌なことばかりでもないのです。昨年度の「出会い」が、今年につながって嬉しいこともたくさん起きてます。 それに、来週から、交流学級の算数の授業を私が担当することになったので、ワクワクしてます。今年はずっと、TTで授業に入っていたので…今日放課後の授業準備も楽しくて。 明日は、早朝の新幹線で、大分へいくので今日はこの辺で終えます。大分フリーリー実践セミナー4日目は、魔の?面談テストとアセスメントレポートテストです。 ドキドキ(^-^)
2008.01.11
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今日は月曜で冬休み最後日…つまり始業式前日なので、出勤して3学期の準備をする予定でしたが、友人から誘われて、広島へ出かけることに…勿論「年休」です(^-^) ただ、日曜日の昨日、誰もいない学校へ「出勤」して、仕事は片付けてきました。これは「勤務」とはなりません(^_^;) と言うことで、朝、部活に行く二女にお弁当を持たせ見送った後、友人といざ、市営高速バスで50分! まずは、広島美術館へ。『幕末浮世絵アラカルト~北斎・広重・国貞・国芳らの世界ー大江戸の賑わい~』鑑賞。2時間近く、江戸時代幕末へすっかり、タイムスリップしてました。 昼食は、友人おすすめの「ベトナム料理店」へ。海老と蒸し鶏の生春巻きなどを頂いた後は、ベトナムの蓮茶(^-^) 午後は、またまた友人に連れられて、「インド綿の店」へ。インド風?の洋服の数々。それが、なかなか素敵なものばかりで、着せ替え人形のように試着をして楽しませてもらいました(^_^;)勿論、何着か購入(^-^) 月曜日なので、休日とは違って、人通りが少ないようです。その分、ゆったりと空間と時間が使えた気がします。 井上ひさしさんが、ある対談で「毎日毎日の習慣を束ねたものが文化…何時に起きて、朝、何を食べて、夜はどう帰ってくるのか…映画を見る、劇場やコンサートホールに行く、本を読む…つまり何を大切だと思って毎日を過ごしているか。こういったことを束ねたものが文化であり、文化の質だ…」と言われていました。 また「カルチャー(文化)の語源は『耕す』と言う意味で、自分自身を耕し、周りを耕していく。…お金だけではない、もっとずっしりしたもの。映画館も図書館も劇場もコンサートホールもある。そして、それを楽しむ時間もあるところで、初めて文化について何か言えるのかも…」とも。 今日1日を過ごしてみて、本当は毎日の暮らしの中にこそ、「自分を《耕す》文化」を大切にできるだけの「ゆとり」が必要だとつくづく感じました。 明日から、また、学校です。
2008.01.07
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「われわれは米国のリーダーシップをもとめる。主導したくないのであれば、どうか、われわれを邪魔しないでくれ」…昨年末にバリ島で開かれた「気候変動枠組み条約(地球温暖化防止条約)」第13回締約国会議で、米国の『孤立』を浮き立たせた決定打…パプアニューギニア代表の発言だそうです(すごい!!)温暖化対策は、今、人類共通の緊急課題です。1997年の第3回締約国会議は京都で開かれました。そこで、「京都議定書」が議決されたけれど、最大の温室効果ガス排出国の米国は、2001年「京都議定書」から離脱したのだそうです(なんで~?!)そして、昨年末のバリ会議では、オーストラリアの新首相が批准書を持って参加!先進国では米国だけが批准してない国として取り残されたのだそうです。その上、先進国の温室効果ガスの削減目標を数値で決定文書に盛り込むことに米国は強く反発。最後の全体会合でも、最大の排出国としての自らの責任はないがしろにする一方で、発展途上国にはいっそうの分担を要求したのです。会場から起こったブーイング。そして、国際交渉では異例だった先述の辛辣な批判発言。会場からは歓声と拍手が沸き起こったそうです。この事態には、さすがに米国国務次官も「合意に加わる」と、反対を取り下げざるを得なくなったのだそうです。ブッシュ政権の誕生以来、温暖化防止の国際交渉の進展は、米国の妨害にあってきたそうです。でも、『孤立』ぶりを浮き立たせるまでに米国を追い込む今の国際社会はすごいと思いました。そんな中、その米国に対してへっぴり腰な日本政府が、情けないと思うのは私だけでしょうか。1年前の私・・・ボランティア
2008.01.06
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年末に逝った友人が、私たちの残してくれたものの中に、《「予防医学」の知識と生活の見直し》があります。私たちは、彼女の闘病生活の中で、彼女からたくさんのことを教えてもらいました。今日、みんなで学んだこと・・・《『活性酸素』と健康について》・・・ちょっと言葉は難しいですが・・・・・『活性酸素』は、酸素が化学的に活性になったもので、非常に不安定で強い酸化力を持ちます。実際には、あらゆる「好気性生物」は呼吸によって酸素を消費する際に『活性酸素』を発生させていて、それを「酵素」により「無毒化」しているそうです。そして、それは、侵入した細菌などを殺す作用がありますが、過剰になると正常な細胞まで破壊する作用があると考えられています。つまり、『活性酸素』はがんや生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因であるともいわれています。(ひとつひとつについては因果関係がはっきりしていないものもあるそうです)たとえば、「がん」・・コレステロールや中性脂肪といった脂質が、『活性酸素』によって酸化されたものの総称に「過酸化脂質」というものがあります。「過酸化脂質」は主に脂質の不飽和結合に対して、『活性酸素』である「一重項酸素」や「ハイドロペルオキシラジカル」等が反応して生成すると考えられています。この中性脂肪由来の「過酸化脂質」は、細胞内でスーパーオキシドアニオンを発生させ、。それが核内のDNAを損傷させる作用を持つため、数ある「がん」発生原因のひとつであると考えられているそうです。その他にも、『活性酸素』は白内障などの目の病気や糖尿病などとも関係があるらしいです。現在、その『活性酸素』というものが、紫外線・青色光・電磁波・薬・タバコ・酒・大気汚染・農薬・添加物・水道水・ストレス・過度のスポーツ・・・など原因で、日常生活のさまざまな場面で体内に大量に発生しているそうですただ、ルテイン・リコピン・αカロチン・β-カロチン・ゼアキサンチンといった「野菜や果物」の色素成分である「カロテノイド」は、その抗酸化作用によって、この『活性酸素』から、ヒトの体の細胞を保護してくれるそうです。・・・以上、説明の中には、不十分なものもありますが、ともかく、今日は、健康のために、もう一度日常生活(食生活も)を見直そうとつくづく思いました。追伸:「経皮吸収」も彼女から学んだんです1年前の私は・・・「子育て」支援
2008.01.05
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正月2日から、私の実家の街に帰ってきました。私の実家は、今は、海の近くにありますが、生まれてから高校2年まで、私は川の近くに住んでいました。市の中央を流れる大きな長い川…佐波川です。川土手は、四季を通して私たちの遊び場でした。川土手に立つと、目から耳から鼻から皮膚から、春夏秋冬を感じていたと、今になって思います。父は、川から工業用水を汲み上げる「水源地」の管理の仕事をしていたらしく、その広~い「水源地」の一角にあった小さな一戸建ての社宅で、私は生まれ育ちました。私たち家族が引っ越してからは廃墟になっていたらしく、今は姿形もありません。今も帰省した時は、必ず、この長い川土手を車で走ります。見晴らしが良いので、土手を走ると、心配事なんか、ちっぽけに思えてきて、すっ飛んで行く気がします。今日は、岩国に帰る途中に、子どもたちと土手を降りて、川面を間近で眺めることにしたのです。さあ、今は、岩国が私の街です。子どもたちのふるさとです。正月明けたら、現実的な課題が待ってます。「つながりて、なかまと同じ、道歩む、平和に続く、木枯らしの道」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新庁舎募金に協力していただける方は、以下の振り込み先へお願いします。山口銀行岩国支店・普通預金6504584口座名=岩国庁舎募金の会会長:岡田久男岩国市長ホームページ
2008.01.03
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年賀状は、年に1度のお便りです。例年、この1年の報告を兼ねた「マイ通信」になっています。もう20年以上続いていますが、1枚1枚読み返せば、その年の自分や家族、世の中の出来事などがよみがえってきます。今年も、ブログにそのまま載せることにします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あけましておめでとうございます旧年中はいろいろとお世話になりました ♪あした浜辺を さ迷えば 昔のことぞ しのばるる♪ 昔の『出会い』を懐かしめば、《春の光・冬の雪・朝の小鳥・夜の星、通り過ぎる風》にさえ、昔の人の優しさ・温かさを感じ・・多くの『出会い』に感謝した昨年。夏には「キジムナーフェスタ」で沖縄へ。世界の演劇を鑑賞、平和への思いを新たにしました。校内特別支援教育コーディネーターとして力をつけたいと、大分フリーリーやLD学会のセミナーにも積極的に参加。学校では、難聴学級担任として、「聴覚とことばの発達」という新たな課題と『出会い』も楽しみました。家では、振袖姿で成人式、夢の実現のためオーストラリアに語学留学中の長女(21歳)貯めた初めてのバイト代で念願のロードバイクを購入、夢探しの心の旅を続けている長男(19歳)ソフトテニス部の傍ら、子ども劇場中高青の仲間と「劇レンジャー」など自主活動を楽しんでいる二女(14歳)誰もが安全・安心に生きることのできる平和な地域を、国を子どもたちに残すために『貧者の一灯』になろうと心に誓う年の初めです。本年もどうぞよろしくお願いします。2008年元旦1年前の私は・・昨年の年賀状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新庁舎募金に協力していただける方は、以下の振り込み先へお願いします。山口銀行岩国支店・普通預金6504584口座名=岩国庁舎募金の会会長:岡田久男
2008.01.01
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年末友人に誘われて、いろいろな所に出かけてましたので、大晦日は大忙しでした。おせちの完成が、除夜の鐘にようやく間にあいました(^_^;)今、近くの神社に家族で初詣に出かけて帰ってきたところです。ひとり台所でホット珈琲を飲みながら、新年初ブログを書いてます。思えば、昨年は、例年以上に、『出会い』の年でした。新しい出会いは勿論、実は嬉しい再会たくさんあった年でした。特に年末に…ある忘年会に誘われて、行ってみたのは良いけれど~ほとんど知らない人ばかり(^_^;) と、どこかでお会いした顔が…そう、前任校で「手話クラブ」を立ち上げた時、社協から来て下さってた手話通訳の方でした。8年ぶりの再会でした。当時は、8年後に「難聴学級」担任になるとは夢にも思ってなかったから不思議です。でも、伏線だったのかもしれないと思うのです。なるべくして物事は進んでいるのかもしれません。さらに、昨年は、ブログでも、たくさんの素敵な方と出会えました。その中のお一人が大阪のセミナーに出かけた時迎えて下さって本当に心強かったので、感謝しています。再会と言えば、なかなか社会的で、且つ素敵な感性を感じるブログに出会って、勝手に読者にさせて頂いていたのですが。年末に、大学時代の後輩だということが判明。なんと、27年ぶりの「再会」に、感極まった私です。私が4年の時、1年だった後輩。私にとって、大学時代は今の私の生き方の原点となった時です。厳しい現実に悩むことも多かったけど、フレッシュで眩しいばかりの後輩の姿にどんなに励まされたことか。今また、ブログを通じて「再会」できて、元気をもらいました。感謝しています。さあ、新年です。また、新しい「出会い」があることでしょう。希望を持って歩めば、なおさら、素敵な人たちとたくさん出会えると思っています。きっと、良い年になります(^-^)1年前の大晦日・・大晦日の思い出
2008.01.01
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