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昨晩遅く、防府の実家に帰省しました。実家は母が1人暮らしなので、3姉妹が入れ替わり、顔を見せることにしています。 ところで、昨日はその防府市の防府天満宮の「裸坊祭り」だったのです。当然間に合いませんでしたが、幼い頃家族で家から、往復何時間もかけて、歩いてお参りしたのを思い出して、懐かしくてたまりませんでした。 防府天満宮は「学問の神様」菅原道真公を祭神とする神社で、日本三天神と呼ばれています。 この祭りは、平安時代、道真公が大宰府に左遷となる途中で防府に立ち寄られ、その心尽くした送迎にちなんだものなのだそうです。 今回は1006回目?!ただ、江戸時代中頃まで、この祭に一般民衆の供奉が許されなかったそうです。裸になり精進潔斎することで参加を許されたことが「裸坊」の始まりとなったそうです。 ゆうべも、午後6時天満宮拝殿正面の扉が開かれると同時に「兄弟ワッショイ」の掛け声とともに、白装束の裸坊がなだれ込んだそうです。 昔から網代輿(あじろこし)に触れれば諸願が叶うと信じられており、約5千人もの裸坊たちが荒々しく争って網代輿に殺到するのだとか。 御分霊が行われた先頭神輿、第二神輿、御網代輿が引き出され、参道の大石段をすべり落ちるようにおろされたのです。 階段をおろされた御網代を台車に乗せ、御神幸の行列に加わり、牛でひき道真公上陸の地、勝間の浦の御旅所へ向かいます。 再び行列を組み、大勢の裸坊で御網代を駆け上がらせ、天満宮への宮入を果たし、大きな掛け声の一本閉めで祭は終わりました。 さて、今日は… 夕べの御帰還直後から今日午後8時まで『御網代くぐり』でした。 御神幸祭を終えたばかりの御網代は、回廊に奉安するのですが、その前に御網代の下をくぐると、天神様のご加護がいただけると言われています。 勿論、私たちも『御網代くぐり』をさせてもらいました。
2009.11.29
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第4回学習支援を考える教師のサークルが終わりました。 今回は、まず、先日の藤堂栄子さんの講演会を振り返り、今自分が関わっているお子さんたちの困り感と自分の支援のあり方を考えた後に、『ビジョントレーニング』の学習をしました。 黒板をノートに書き写すのに時間がかかる、ハサミを使うのが不器用、図形や文章題の問題が苦手、ボールを受けるのが苦手…などなど。 これらの問題が、視覚機能(視力・眼球運動・形の認識や記憶など)の問題と関連していることが多いのです。今日は、各々のチェックとトレーニング方法を学びました。 各々の学校などで、実際に取り組んでいただけたら嬉しいです。もし、お子さんのことで、少し詳しくお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、ご相談も受けたいと思います。 ★次回のサークルは、12/26(土)10:00~「幼児~児童期のことばの育ちと、わらべうたで育まれる力のお話と実技」を考えています。実は、また素敵な先生にお出会いしたのです。
2009.11.21
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2度目の社会見学。教員になって初めてです。同じ場所にワンシーズン2回も続けて引率するのは…新型インフルエンザで学級閉鎖だったクラスが、予定していた日に行けなくて、今日1クラスで行くことにしたのでした。バスに揺られて約2時間、隣の県にある自動車工場Mのミュージアムへ。実は、私は今年初めて見学しました。だから、続けて2回というのも、まっいっか~と思います。社会の教科書で自動車工業を学んだ後です。やはり実物を見聞きすることは大切なことだと実感しました。過去~現在~未来…最先端をいく自動車工業は確かに「素敵」でした。ただ、「派遣切り」のニュースに胸を痛めた昨年度末を思うと、働く人の立場からの学びは、これからがスタートなんだけどなあ~と帰りのバスの中で思った私です。1年前の日記・・・子どもの心の声を聴くことを忘れないでいたい
2009.11.17
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以前は忙しい毎日の合間に、友人たちと川や山に行っては自然の中で、時間を過ごしていました。 秋の三倉キャンプ場に続く道は、紅葉の落葉で真っ赤な絨毯のようでした。自然の中に身をおいて目を閉じると、耳や肌の感覚だけで、自然を感じることができるのが、私は好きです。 約10年前には、ネイチャーゲームにはまって、指導員の資格もとりました。でも今年は、そういい時間を作っていません。時間は自分で作るものだけど、今年は、優先させる課題が多くて割りきっています。 ただ、時折、友人が訪ねた自然の写メールを送ってくれるのが、嬉しくて、写メを眺めては楽しませてもらっています。 ♪まっかな秋♪ まっかだな まっかだな ツタの葉っぱが まっかだな もみじの葉っぱも まっかだな 沈む夕日に てらされて まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋に かこまれている まっかだな まっかだな カラス瓜って まっかだな とんぼのせなかも まっかだな 夕焼雲を ゆびさして まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋に よびかけている まっかだな まっかだな ヒガン花って まっかだな 遠くのたき火も まっかだな お宮の鳥居を くぐりぬけ まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋を たずねてまわる
2009.11.15
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ペアレントサポートDonMinの第8回DONCOTクラブでした。インフルエンザの影響で前日から欠席の連絡がチラホラ。残念ながら親子コースは開店休業でしたが、キッズコースは実施できました。 今回は、地域の通級・療育指導室の先生方の参加がありました。ご一緒に体験しながら、子どもたちと楽しんで下さいました。 お一人は、先週エルマーの会のボランティア養成講座でお出会いした臨床心理士の先生。そう昨年まで『アスペ・エルデの会』で活動されていた方です。DonMinのHP http://donmin.net/を見て参加してくださいました。 もう1人は、地域の通級指導教室の先生。藤堂栄子さんの講演会をきっかけに参加して下さいました。実は、大学時代の後輩です。卒業以来の再会が嬉しくてたまりません。 だから、今回は子どもたちと遊びながら、コーディネーショントレーニングについての話を深めることもできました。 つまり…OT(作業療法士)が行う「感覚統合訓練」は、発達を木で例えると、その根っこを育てます。コーディネーショントレーニング(COT)も同様の考え方ができます。つまり、学力や社会性などを身に付ける上でも、その基礎となるのが「運動・感覚」なので、COTはそれに対して有効であることです。 DONCOTにいつも参加しているのは、発達に少しつまずきがあって、運動が苦手な子どもたちです。でも、継続は力なり…1人ひとりの成長が今回も感じられて、本当に嬉しい時間でした。 参加されている大人の暖かい眼差しと笑顔に包まれて、子どもたちは幸せそうでした。参加頂いた皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。
2009.11.14
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昨日の夕食にカレーを沢山作っていたので、今日は安心して朝寝坊(^-^)v おまけに洗濯物を干して二度寝(^-^; 昼は我が子たちとファミレスへ… すっかりぐうたらお母さんをしました(笑) でも昼からは、やっぱり出かけました。主催:エルマーの会と共催:トライアングルの『ボランティア養成講座』です。 今回は、昨年まで『アスペ・エルデの会』で活動されていたけれど、昨年から柳井市の病院に来られて、お仕事を始められたという方のお話だったのです。テーマは『地域で暮らす障害児・者への支援』 ノーマライゼーション:障害者を特別視するのではなく、一般社会の中で普通の生活が送れるような条件を整えるべきであり、共に生きる社会こそノーマルな社会であるとの考え方であるが、 普通の生活が出来るように、目に見えるものは条件を整えることができても、目に見えない条件…無理解や偏見…はなかなか整わない現実がある。 困っているところがわかっていると手助けができるが、目に見えない困難さはなかなか理解が難しい。通常学級に在籍して頑張っている「発達障がい」の特性がある子どもたちのことが頭をかすめました。それは、学校や地域社会もですが、一番身近な家族の理解も難しいことが多いのです。 ボランティアは、支援がその人の成長のチャンスを奪わないように、また自分がつぶれない範囲で、困難さばかりに目がいって良さを見落とすことがないように…など。 ご自身のこれまでの豊かな経験から話される1つ1つの話が、私にとって全てストンと胸に落ちるお話でした。
2009.11.08
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土曜日の午後は、高速とばして、日本生活教育連盟(日生連)山口生活サークルの例会に参加しました。参加者8人で、レポート2本から学びました。 まず1本目、「江戸屏風画」から江戸時代を読み解く社会科模擬授業を受けました。 日本橋周辺の江戸城下町の絵の中から、描いてある人物の職業を見つけることから始まりました。その発表を受けて、家光の時代の説明を聞きました。 「ウォーリーを探せ!」感覚で楽しみながら自主的に関われ、かつ、そうなのか~と発見のあるワクワクする授業でした 2本目は、1年生ひらがな学習…ひらがな文字のつく物を家から持ってきて発表交流しながら、ひらがな獲得と生活交流することをねらいとした実践でした。 「あ」で子どもが持ってきたのは「あひる」…いえいえ、「アフラック」でした(^-^; 「そ」は「段ボールの破片??」…いえいえ、薄く青で塗ってある「そら」でした(^-^)v その自らの生活と結び付いた豊かなことば獲得の授業は、次の「大きなかぶ」の国語学習にも繋がっていました。先生が期待するような言葉ではなく、子どもたちが自分のことばで読み取り表現している感想が、実に微笑ましく、そして感心させられました。 さて、このサークルの牽引車である恩師が、この3月で大学を退官されます。今、ゼミOBを中心に、2月下旬の土曜日(案)に「退官を祝う企画」をしようと準備を始めました。 詳細が決定してから、30年間の学生リストを用意して案内を発送する予定です。私は、ゼミ3期生です。大同窓会になりそうです(^O^)
2009.11.07
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たった1日で、2~3日分疲れてしまった昨日月曜(>_<)今日は恵みの休日でした。でも、今朝ふとわいた疑問(^-^;…今日は何故休みなの?祝日「文化の日」と言うのは何物?物知りな長男にメールで訊いたら、返事は「休めれば何であれOK~」でした(^-^;仕方ないので、グリ辞書で調べてみました(^O^)…………………『文化の日』…祝日法(国民の祝日に関する法律:1948年公布・施行)では「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。1946年に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視しているということで、「文化の日」に定められた。それまでは、明治天皇の誕生日であることから明治節(明治時代は天長節)という祝日だった。これとは関係なく定められたということになっているが、当時の国会答弁や憲法制定スケジュールの変遷をみると、明治節に憲法公布の日をあわせたとも考えられる …と。なるほど~。今日は、日本国憲法公布の日なのです。その日本国憲法は、アメリカGHQに押し付けられた憲法ではないことを史実に基づいて調べた劇映画『日本の青空』を今日は観てきました。そのことについては、また記すことにします。1年前の日記・・・『水木しげるロード』を歩いて
2009.11.03
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DonMinで、NPO EDGE代表 藤堂栄子さんの講演会『読む・書く・記憶することが困難な子どもたちの理解と支援のために』を開催しました。インフルエンザの影響で、突然のキャンセルもありましたが、約40人の方々が参加して下さいました。前半は、見る・読む・書く・説明・計算・聞くの6つの疑似体験を通して、子どもたちの困り感をしっかりと体感しました。教師の関わり方次第で、子どもたちが、不安や焦りを強く感じることも実感できました。後半は、体験した前半の課題について、子どもの気持ちを振り返りながら、どのような支援や配慮が欲しかったかを話し合い発表しました。藤堂先生からのアドバイスも頂き、参加者はしっかりと具体的な支援方法を学ぶことができました。東京都港区では、EDGEの支援者養成講座を終了した学習支援員を各小・中学校に配置し、実績をあげているそうです。支援員は担当のお子さんの支援目標・計画を立て、フォローアップをEDGEがするのだと。だいたい学校で支援の見通しが2年で出来て引き上げていると。素晴らしいです。また、母親として、ご子息が幼い頃から「貴方は天才だ」と我が子を認め、芽を潰さないように守り育てて来たそうです。学校の成績・評価は、人生の一時のものだから、それを気にしすぎて子どもの可能性を潰さないようにしてきたと。支援者として、母親としての数々のお話は、これから私たちの大きな指針となります。困難さに動じない力強いパワーを頂きました。今日の講演会で学んだことを、参加されたみなさんが各々の場で生かし実践していかれることと思います。そして、その周囲に理解と支援の輪がさらに広がっていくことを願っています。1年前の日記・・・大吉~騒がず時を待ちなさい
2009.11.01
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