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学校もいよいよ新年度間近です。校内研究で「コーチング」を導入するにあたっては、先生方のみならず、保護者の方々にも「研究の説明」をしなければなりません。 その第1弾は、4月の保護者全体会です。たくさんの保護者を前に、・なぜ、この研究を始めることになったのか。・これからどのように進めていこうと考えているのか。・なぜ、コーチングが有効なのか。などの話を5分程度ですが、行います。現在、その原稿を考えているところです。 本番では、緊張はしないと思うのですが、保護者に理解してもらうというところが知らない方が多く難しいと思っています。でも、こちらの気持ちの問題ということもあるので、前向きに考えていこうと思っています。自分のクラスでも「学級通信」などを通して、子どもたちや保護者に「コーチング」を広めていこうと思います。何か新しいことに挑戦するときには、次の言葉を思い出します。上杉鷹山 江戸時代の米沢藩の藩主。「成せば成る、成さねばならぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり」(Nothing is impossible.)*上杉鷹山は、 全国的に大飢饉に見舞われたとき、一人の餓死者も出さなかった名君です。(日本に数ある藩の中でも 餓死者が出なかったのは、 他に3つの藩しかなかったそうです。) (そして、一般庶民も通える「藩校」 というものも作った広い考えの持ち主です。)成すという気持ちが大切で、それが「人を動かす」ことにつながると思います。 「チャレンジ」今年の自分の座右の銘です。楽しく、チャレンジしていきたいです。*みなさんからの、 『学校とコーチング』 についてのコメント お待ちしています。
2006年03月30日
『天才は親が作る』という本を最近読みました。そこには、野球の松坂、イチロー、井口スピードスケートの清水、スキーの里谷ゴルフの丸山、テニスの杉山バレーボールの加藤、相撲の武双山サッカーの川口といった10名のスポーツ界の天才と言われる人たちが登場します。本人よりも親にスポットを当てて書かれています。当然のことながら、皆さん、親バカなのです。しかし、「親バカとバカな親は違う」というフレーズが途中で出てきます。どういうことか、、、、「子供の立場に立って行動したり考えたりするのが 親バカで、 自分の考えに子供を押さえ込もうとするのが バカな親」という考えです。また、「叱ると怒るは違う」という考え方も出てきます。テニスの杉山愛さんの母親は、注意する必要があったり、何か考える必要に迫られた時に、「ママはこう思うけど、 あなたはどう思う?」と言い、決して親の判断を押し付けなかったそうです。さらに、夕食は一家でそろって食べ、会話が多く親が子供の話を「聴く」ということが自然体でなされています。これらの考え方は、まさしく『コーチング』の理論だと思います。このことが主体的に考えることを促し、天才プレーヤーになっていく原動力の一つになったと思います。さらに付け足すと、すばらしい教育者(学校の先生)との出会いが、彼らの個性を十分に引き出し伸ばしたそうです。読み終えた後、教育者の一人として、「コーチング」は、やはりすばらしく、ぜひ、自分の学校でも広めていきたいとあらためて思いました。
2006年03月28日
3月24日に、小学校の修了式がありました。今年度も終わったな。と感じた瞬間でした。と同時に、4月6日の始業式平成18年度に向けての新たな決意も感じた瞬間でした。さて、前置きが長くなりましたが、最近、「気づかせて動かす」という本を読みました。この本は、山口良治先生と平尾誠二さんの対談です。山口先生は京都の伏見工業高校のラグビー部の監督をしていて全国優勝を何度もした方です。平尾さんは、伏見工業で山口先生にラグビーを教わり全国優勝をしました。その後も、大学・社会人でもラグビーの全国優勝を経験。日本代表の監督も務めました。(ちなみに、伏見工業と言えば 山口先生が赴任した当時、 どうしようもないワル学校でした。 ドラマのスクール・ウオ-ズの 元になった学校です。) またまた前置きが長くなりましたが、この本の題名「気づかせて動かす」まさしくコーチングではないか!!と思い、一気に読んでしまいました。山口先生は、高校の先生を長くされていたのですが、こんな言葉が出てきます。『自分で気づくことがその人間にとって 何より大事なことであるならば、 指導者の側から見れば「気づかせてやる」ことが 一番重要だということになる。 人から言われてとか怒られてではなく、 「自分から気づく」 ように仕向けてやらなければならないんだ。 そういう場面や出会いをどれだけ用意してやれるかということが 指導者には大切なんだ。』コーチングとは「その人自身が気づき、 自分を変えていく」教育者は、そのお手伝いをするすばらしい仕事なんだと実感した一冊でした。また、山口先生はこんなこともおっしゃっています。イギリスでは、バスのことを「コーチ」と言う。つまり「目的地まで運ぶ」ということをあらわしている。目標に向かって導いてやるのがコーチの役目(コーチング)なのではないかと思う。
2006年03月26日
山本 五十六 太平洋戦争の時の連合艦隊司令長官。この人の言葉に、「して見せて、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かず」というのがあります。 私がこの言葉を知ったのは、高校2年生の時の担任の先生からです。 この先生は厳しい方でしたが、なぜか生徒から人気がありました。理由は、情に厚く、実践する人だったからだと思っています。 何を隠そう、この先生から一番影響を受けて、私も教師になろうと思ったのです。 この座右の銘は、高校時代は、何となくうる覚えぐらいでそんなに気にしていませんでした。 しかし、教師になったとき、教師に一番必要なものではないかと考えさせられました。一「してみせる」・・・まずは、お手本を見せて方法を教えてあげる。二「言って聞かせる」・・・見せたことに説明を加える。三「させてみる」・・・子どもたちにやらせてあげる。四「誉めてあげる」・・・子どもたちのしたことを賞賛する。先生たちは二と三は、よく自然にできることですが、一は、実際に見せずに口だけのことも多く、四は、そんなのできて「当たり前」と考え、しないことが多いと思います。今、コーチングを学ぶ中で、「答えは自分自身が持っている。」それを「引き出す」ためには、人を動かすことが必要だと思っています。改めて、山本五十六の言葉を考えさせられるこのごろです。*ありがとうございます。 山崎コーチを中心に いろいろな方の紹介で ブログに書き込みをいただき 感謝しています。 「コーチングを学校へ!!」は、 まだ始まったばかりですが、 みなさんからの ご意見をいただくことで、 どんどんよい方向へ 向かっています。 何と言っても 自分自身のエネルギーに なっています。 これからも 書き込みお待ちしています。
2006年03月11日
コーチングとは、、、「答えは自分自身の中にある。」「その答えを引き出すのがコーチである。」コーチングを少し学ぶようになって、そのことが少しずつ分かるようになってきました。 そんなコーチングを小学校でもやってみたいとも思うようになっていました。 小学校では、校内研究といって毎年研究するテーマを決めて、子どもたちのいろいろなことの向上のために研究を進めています。 私の学校でも来年度はどんな研究がよいだろうか?ということになりました。子どもたちの実態から「コミュニケーション能力が低い」では、「自己肯定感を高める必要がある」では、「コーチングじゃないのか!」というふうに私は、考えました。 そこで、まず先生方へのコーチングだということになり、山崎 洋実コーチをお呼びすることになりました。時は、3月8日(水)14:00~16:00内容は『聴く』 教師というのは、どうしても自分の殻から脱皮できない傾向があります。(教師とはこうあるべき、 子どもたちはこうあるべきだし、 こういうもんだ。 などという固定概念があります。)でも、脱皮ができないと、子どもたちと対等の気持ちになって「聴く」ができないと思います。 自分のニックネームシールを胸に貼ってコーチング講座は始まりました。山崎コーチの楽しく、そして考えさせられる内容はいつも通りでした。(私も以前、6回ほど講座を受けています。)「感情を成仏させる」「自分のクラスの理想とは何か?」「理想のクラスへ向かって、 ・できていることは何か? ・できていないけどやりたいことは何か?」「どうやって聴かれると、人はうれしいか?」など、 短い時間の中で、エッセンスをお話ししていただき、自分たちもロールプレイをしてそして、シェアしていきました。 教師自身の持っている「厚い壁」を壊していって「熱い」ものに変換していけたら最高です。まだ、コーチングは始まったばかりですが、4月からどのように研究していくか楽しみになってきました。 みなさんの コーチングへの感想、 小学校への感想 お待ちしています。
2006年03月09日
今回は、「坂本龍馬」です。明治維新の原動力となった人物です。彼の魅力は、細かいことにこだわらない。新しいことを取り入れる。自分を変えていく。という3つのことでしょう。「細かいことにこだわらない」自分がどうとか、友達がどう、など狭い範囲で物事を考えない。日本、さらには世界を見据えて物事を考え進めていく。そのことが、明治時代の夜明けを作った。と思えるのです。こうなったらどうしよう、それにこれも心配だ。なんていうことではなく、とにかくやってみるぜよ!という精神の男だったようです。「新しいことを取り入れる」有名なのは、日本で初めて新婚旅行をした人。ということです。結婚の記念に旅行に行くというのを考えついたのが龍馬だったというお話です。かなりのロマンチストですね。それから、自分で船会社を作ってお金をもうけるとか、殺してやろうと思って行った相手の話を聴いて、その人の弟子になってしまうとか、よいと思うことはどんどん取り入れたりしてみたりした人物だったようです。「自分を変えていく」龍馬は、子どものころとても弱虫で、いじめられ、体も弱い子だったようです。それを見ていた大人たちもこいつは将来、使い物にはならないな。と思っていた人が多かったようです。それが、ある時期からめきめきと剣の腕を上げ、免許皆伝剣の達人となってしまい、その自信からか有名な人とも出会うことになり、自分の考えもどんどん前向きになり、自分が変わることで、最後は、日本をも変える人になります。龍馬を見るにつけ、もっと恵まれた環境にいる自分は、もっともっと何かができると思わせてくれます。
2006年03月07日
私の好きな歴史上の人物はたくさんいます。その中で、一人目は「西郷隆盛」を選びました。理由の一つは、私と同郷の人物だからです。つまり鹿児島(薩摩)の人間です。有名な言葉は、みなさんもご存じの「敬天愛人」です。天を敬い、人を愛する。西郷さんは、この言葉を好んで使い、書にもよく書いたそうです。日本を大きく変えた人物ですが、おごらずぜいたくもせず、同郷の仲間に慕われました。西郷さんは、よい上司に恵まれるのですが、その上司が亡くなると不運にみまわれます。自殺もしようとします。しかし、助かります。その時から彼は「一度死んだのであるから、何でもできる!!」という精神で日本を大きく変えていきます。ふところも大きく、見習うべきところの多い人です。鹿児島県民には、いまだに西郷ファンがたくさんいます。鹿児島出身の京セラ会長の稲森和夫さんも大ファンだったと思います。
2006年03月04日
みなさんはじめまして。 私は、歴史上の人物が好きな小学校の教師です。日々、人間と接する仕事をしています。子どもたちは自分の感情をストレートに表現してきます。こちらの接し方しだいで、どんどん変わっていきます。 話は変わりますが、歴史上の人物たちも人間として、とても魅力的です。その人物たちの行動や考えを知ることで、自分も学ぶことがたくさんあります。そして、自分の考えの参考になったり、自分の考えを変える原点になることもあります。 子どもたちにも、人間の魅力をたくさん伝えていきたいと考える今日この頃です。 また、コーチングも学んでいるところです。「相手の良さを引き出す」というすばらしい目的に向かって、一歩一歩進んでいます。相手を知るためには、自分を知らなければならない。自分が相手とどのように接しているか、考えているか、をこのごろよく考えるようになりました。 「歴史のこと・コーチングのこと」みなさんからも、ぜひご意見をいただきたいと思っています。
2006年03月04日
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