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wikiより。東郷青児訳 1953年3月 角川文庫 ISBN 978-4042047017 へー!!今も買えます。東郷青児役の本380円。確か。萩尾望都の「恐るべき子どもたち」すごーい。これも読んでみたい。図書館の古い本で、イタリアの子供の恐ろしい話を立ち読みしたことがあるけど、今度探してみよう。
2010年04月16日
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学生運動でベトナム戦争に反対しながら、ベトナム戦争で死んだアメリカ兵のホルマリン浸けの死体をきれいに洗い、一体15,00円から20,00円のバイトになった。これを学生運動の資金にした。矛盾していた。という話が「家族趣味」の「忘れ物」にでてくる。大江健三郎の本にも出てきますね。これは、いわゆる医学都市伝説として、http://med-legend.com/この人の本2003年に出た『体洗いのアルバイト-病院の怪しい噂と伝説』とかもありますね。でも、そうか、ベトナム戦争がらみの話だったのか。普通に病院で死んだ人の話かと思ってたので、少し謎が解けた。上に上げた2冊、持ってるけど読んでないんですよ~。
2010年04月14日
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短編集。まあ、読めた。「ママは何でも知っている」は面白かった。これは、むかーしのアメリカテレビドラマ「パパは何でも知っている」をもじってあると思う。でも、これはたぶん昭和30年代生まれの人が子供の頃見たと思うので、私はリアルでは知らない。この話は、漆原(うるしばら)学園というところの学園長さんのお家に婿養子に入った婿が、次々殺されるんだけど、この漆原家は変ですよという話。家族だから、という一言で、両親は一人娘の排卵日まで知っているし、セックスをいつしたかも知ってるし、食事のときに月賦をしたり、うんこの話をした後にカレーが食べたいと言ったり、痰を吐いたり、歯ブラシは皆が共同で使ったり。婿(義理の息子)に、「パパママ」と呼ばせたり、義理の息子とママが一緒にお風呂に入ったりえとせとら。でも。よーく考えれば、これ、婿じゃなく、嫁ならあり得るんだよね。よーく考えればさ。よの奥様連中は、他所からは知的レベルが高い家庭だと思われていても、へんな週刊を持っている所はあるんだよね~。その他、異常な程の清潔家族。ぼけ老人と遺産、2世帯住宅。ディンクス(子なし生活)で、姉さん尿簿。子供が欲しくなるのは、奥さんの方。子供ごっこから目が覚めるのは、子供を産む性の女性の方。ガーデニング。などなど。とか、ちょっと前よく社会テーマになってた話。ふるいっちゃふるいけど、ちょっと懐かしい感じを楽しむには良いかも。
2010年04月14日
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