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いいサイトを見つけたので少しずつ練習しようと思う。
2010年03月31日
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暗号の本を読む。偶然、今まで出て来てなかった、チェスの名人が加わった話が出て来て、チェスを始めようと思ったのはすごい偶然だなと思った。それから、同じように、世界の言語の本も役立ったので驚き。第2次世界大戦のとき、アメリカは、原住民の言葉を使ったらしい。私が買った本に付いては、いつも行かないコーナーで、目についた2冊。誰かに導かれたに違いない買い方をした。笑
2010年03月31日
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役のために歯を抜いたのはこの人と、三国連太郎。その役者魂に、ぞっとしたものだが、でも、よく考えたらデビューのために前歯全部抜いて差し歯にする人もいるよね?なんだ、そういうことか。あーこわかった。
2010年03月15日
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奇しくも今日は円周率の日だって。この本は非常に読みやすく面白いのでおすすめです。今日買ってきました。では続きを読みますので。あ。帰りに高校の時の同級生と会いました。偶然。同級生がデブになってたりはげてたり年取ってたらショックだけど、全然変わってなくて、髪型も一緒で、良かった。声はかけませんでした。人ごみの中、すれ違うもう、ほんとに方ふれあうくらい近くで、気付いたので。そのままだったら気付かなかった。だけど、その人、鼻をすすったんだけど、仕草と表情が全く変わっておらず、あ。と思って、で、もみあげの所の髪の毛のカールと、形の良い頭の傾斜が目に入って、あ!って。最近、20年ぐらい前の懐かしい人に立て続けに会います(男子ィー)が、私の育った環境って、美形が揃ってたんだな。と、改めて思った今日でした。
2010年03月13日
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調べてみて色々面白いことを知りました。勉強になりました。まず、映像化された周辺に付いて。テレビドラマになったのは、唐沢寿明が主人公役で、漫画とそっくりな雰囲気だそうです。(もう一種類あるけど、そっちはあまり興味なし。レンタルDVDで、比べて観るのは、良いかも。)それから、映画。三国連太郎と、実の息子の佐藤浩市の共演を著者が望み、実現したらしい。まだ、両者にわだかまりがある時期だったそう。次に内容について。料理云々の単発ものではなく、根底に物語があり、時期を経るごとに主人公達も年を重ねて行く。結婚したり。1話1話は、料理によって、何かが解決したりして行く。「まったりとしてそれでいて~。」という表現の原点?今、料理界では主婦でも知ってる当たり前のことや、感覚が違い、懐かしい感じ。アボカドは、ようやく最近、”カ”になっているが、2巻(1985.5.1発行)では、”ガ”つまり、アボガドとなっている。まあ、誰がいい始めたとかじゃなく、高校化学で、”アボガドロの法則”とか習うし、なじみがあるからね。テレビで見たけど、アボガド、というのは、弁護士とかそういう意味らしいですね。”ガ”の方ね。あと、3巻で刑事みたいな人が出てくるけど、悪いことしてブタ箱にぶち込むもぶち込まないも自分の判断次第とか言ってるのがありえなくて、変。主婦でも知ってるうんぬん、、、というのは、3巻で、老舗のすっぽんやさんの土鍋の方が、純金製の鍋よりも良い、という下りで、「その汚らしい鍋よりも!?」と、準主役の女の人に言わせてること。ま、1980年代のサラリーマンが読むと想定すると、知らないのか、、、、。でも、“汚らしい”って、、、、。昔はそうだったのか。1980年代に、50代なら、戦争のとき10代くらいだから、グルメも何もないから、知らなくて当然なのか、、、、、。などと、時代背景等を考えつつ読んだりすると、あれれ?この漫画にはまってしまいましたわい。時事的なもの、、というか、当時のブームなんかも反映してたりするし。粋がった女性とかね。あの、蓮舫とやりあってた方なんかを思い出します。ああいう先輩方のお陰で、私たちは、このような暮らしが出来るのに。という、ね。私は1968年生まれだけど、生まれた年の新聞の天声人語的なものなんかよむとすごいよ。「かかあが強いのはうんぬん。」とか、「ペンギンみたいにふくれた、かかあの~。」とか、専業主婦を小馬鹿にしてるエッセイとか平気で書いてあって驚いた。しかも、1面に。(これは、朝日新聞ではないので、天声人語ではないです。)鰹にマヨネーズをつけて食べるシーン。女の人が、目をつぶって、勇気を持って口にするシーンがある。ああ、そういう時代でしたかね。懐かしいです。2巻に戻ると、そばつゆの、返しを作る。というところがあって、私も最近そばを食べるとき、つゆが、なんか、私が思ってる梅雨じゃないつゆを出す所が多くて、ちょっと、あれれ?という感じだったもんで興味深かったです。ネットで調べたら、私が好きなタイプのそばつゆ(ま、でも、普通の、とろっと、甘くて濃いつゆ)の作り方が載ってて、調べる良い機会でした。3巻の醤油、4巻の日本酒のところは、これをきっかけに、内にあるものを見直してみようと思いました。うっすら知識はあったので確認したら、内にあるものは本物でした。でも、あまり意識してなかったので、ちゃんと表示を見ないといけないなと思いました。そうそう。今の、水道水っておいしいんですよ。実は。オゾン処理など、技術が向上しているからです。他の水との比較実験等も、どこかのぺーじでみたことがあります。問題はマンション等の配管がどうか、なんですけどね。塩も、『きょうの料理』の広告で知ったけど、普通の安い塩、ちゃんと海の水から作ってるんですね。なんで、化学合成で作るんだ、なんて、刷り込まれたのだろう。たばこと塩の博物館日本酒は、日が当たってない所、紙包まれているもの。緑茶は、色とグルタミン酸をまぶしてあるものは、葉につやがない。と。勉強になるなあでも、今は、まずそんなお店はないような気がするけど、日本酒なんかは。でも、お土産なんかを買うときには気をつけよう。今、代々の漫画の表紙を見てみたら、絵がすごく変わってて、最近のは年相応に老けてるのね、主人公も。--------------------「さみしんぼ」とか言う映画がヒットしてそのあとがまみたいなかんじじゃなかったか(みかくにんなのであとでかくにんする)当時のお店、こんなひどいみせがたくさんあったじだいなんだな~。どなったり、いばったり。わたしのすんでるちほうじゃみたことなかったけど。あ、でも、いまでもそういうみせがあるとねっとでみたな。おかねだして、はらをたてながらとか、なきながらとか、むかむかしながら(たいどにいらついて。)そんなひとがつくるのは、いらいらえきすがはいってて、たべたきがしないとおもうんだけどね。ひどいじだいがあったんだなあ、というかんじ。あと、こどもがむじゃき。ってことがぜんめんにだされてて、ためいきもの。しつけがわるいだけじゃん。あと、あと、いろいろ。(あとでまとめますけど、いちおうこうしん。あまりきょうみがないというか、こういうまんががすきではないからいつかくかわかんないので、かいておきます。)ちいさい、~きっちんとかによくおいてあるでしょう?だからじっくりよんでみたくて。おおきなながれをしってたら、たのしくよめるかなと。りょうりのまちじかん。で、1991年にこうにゅうしたもよう。だいたいきになったものはまとめてかってたので、1~4の4さつ。
2010年03月07日
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写真スクラップ帳きもちわるすぎ。デブおっさん同士のホモの”現場”(エッチのさいちゅう)とか。1997出版。出版されてから何度も図書館で借りている気がする。もしかして持ってた?いや、ないはず。このまんが、昔この作者の「母恋千鳥」というのが、あって、懐かしくて買った。この本も、何度か借りては失敗してる本。だって、カクテル大辞典といいながら、基本的なのしかないし、それを使った漫画がこの本の約半分近くを占めている。漫画本を持ってない人には良いのかもしれないけど、いらん。ああ。懐かしい。”借りて”って打つと、カリテとでました。中学受験をされたご家庭ならおなじみですね!!!カリテ、つまり、カリキュラムテストです!!!新潮社の雑誌。「波」2009.3の表紙は坂本龍一の幼少時代の写真。私ってばすごくて、確かこの写真は見たことなかったんだけど(もう1枚あって、そっちはあると思う。)焦点がぴったりあってなくて。蕎麦を一瞬通り過ぎただけ、而も図書館の本だから、プアの部分にシールが貼ってあり、みえなかったんだけど、「あ!坂本!」と、分かり、借りてきました。ステキ。村上龍との対談。音楽的自伝を出したという話です。そう。私の高校生時代は、坂本龍一一色でしたの。。。
2010年03月06日
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インカ帝国、インカ神話 ウィキ(続く)
2010年03月04日
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著者にはかねてからの疑問がある。「人間は何故、気持ちいいのにエッチの最中、苦しそうな顔をするのか。」「人間は何故、不快なのにくすぐられると笑うのか。」ほんと。どうして?
2010年03月03日
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これは、中村うさぎの“初めて”シリーズなのだが、料理のところで、アンアンに載っていた、「マダム・ド・グース」のお菓子エッセイみたいなのを読んで、クレープとか腐乱とか余りなじみのないおしゃれなお菓子の話を楽しみにしていた。これは誰だったのか知りたいとある。調べました。「マダム・ド・グース アンアン」で、ググると一番最初に出てきます。アンアンの掲載時のコーナー名は「マダム・ド・グースのお料理ページ」三宅艶子さんです。お写真は、文化学院のホームページの「文化学院の再建」ページの一番下の写真の左から2番目の人です。
2010年03月02日
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で、このあと、直木賞受賞作が出版される、と、こういうわけですねー。内容(「BOOK」データベースより)深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した!遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか?野獣との対決の時が次第に近づいていた―。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。内容(「MARC」データベースより)深夜のファミリーレストランで突如、男の体から炎が噴き出した。その数日後、天王洲では無残に咬み殺された死体が発見される。二つの異常な事件につながりはあるのか。そこには得体の知れぬ力を秘めた野獣の影が…。女刑事音道貴子はシリーズ化されているみたいで何冊か本が出ていますね。------------------------受賞後。なので一旦線引き------------短編集だけどいずれも、記憶に残らない作品でした。ただ、ミステリミステリしてなくても、人間の心理の怖さを書いてると言われれば、そのとおり。作ったもの感があったと言えば、そのとおり。
2010年03月01日
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出版社/著者からの内容紹介人間の弱さと脆さを描く乃南ワールド偶然再会したかつての仲良し三人組。過去の記憶がよみがえるとき、それぞれがかかえていた暗い秘密と、心の奥の醜さが姿をあらわす内容(「BOOK」データベースより)小学生の時の仲良し三人組が偶然十数年ぶりに再会した。スケジュール帳を一杯にしたがるOL亜理子、頻繁に手を洗わないといられない梨紗、見栄っぱりで嘘ばかりつく恵美。三人の遠い過去が少しずつ掘り起こされ、あの夏の日の封印された事件が甦る。三人が交わした秘密の「約束」とは何なのか。衝撃の心理サスペンス長篇。*これはまだ目を通してない。あらすじ読む限り面白そうだし、著者の近影が若い。(上)内容(「BOOK」データベースより)薬品会社のOL栗子は、30歳を目前にして落ち込んでいた。職場はお局扱い、結婚見合いも断られ、家族も勝手気まま。とうとう家を出る。落ち着いた先は、幼なじみでレズビアン(オナベ)の菜摘の部屋。そんな栗子はある日、菜摘が経営するバーの常連客、古窪伸を紹介され、彼に一目惚れ。二人はやがて深い仲に。プロポーズを待ち望む栗子だが、どうも伸の態度が煮え切らない…。(下)内容(「BOOK」データベースより)菜摘もまた、店の客の紘子に一目惚れして付き合っていた。が、進展せず悩んでいた時、紘子の家でたまたま見たビデオから、伸が性風俗の商売に関わっていることを知る。一方、栗子も所在不明の伸に会いたくて、周辺を調べ始めた。一途な二人に、とんでもない恋の結末が訪れようとは…。揺れ動く女心を巧みに織り込んで描く痛快ラブ・サスペンス。*買って読んだ当時(平成9年)、面白くなくて、読むのに頑張らなくては行けなかった記憶がある。『【中古本】家族趣味/乃南アサ』内容(「BOOK」データベースより)人生は楽しく、充実していなければ。そこそこ出世した旦那に、健康な息子。私の仕事も順調だ。そして、恋も…。次々に年下の男性との不倫関係を重ねてゆく、奔放な主人公を待ち構えていた運命は?表題作をはじめ、宝石にとり憑かれた女の破滅的生活を追う「魅惑の輝き」、少年の底知れぬ不可解さを描いた「デジ・ボウイ」など、日常に潜む狂気を抉った直木賞作家の傑作短編5編。内容(「MARC」データベースより)僕には緑色の血が流れてる…。救いようのない"時代の病理"ゆえの悲劇。「都会人の異常な心理」(アーバン・シンドローム)を巧みに描いたサスペンス。出版社/著者からの内容紹介嫁ぎ先は大家族。一見温かく理想的な家庭の裏に潜む奇妙な闇に主人公が気付いた時、呪われた血の絆で結ばれた家の真実が暴かれる内容(「BOOK」データベースより)両親、弟妹、祖父母に曾祖母。今時珍しい大家族に嫁いだ法子を待っていたのは、何不自由ない暮らしと温かい家族の歓待だった。しかしある日、近所で起きた心中事件に彼らが関係しているという疑惑を抱いた法子は、一見理想的な家族を前に疑心の闇にはまっていく。やがて暴かれる、呪われた家族の真実とは。*"呪われた血の絆”。嫁ぎ先の話なんて面白そう。(笑)内容(「BOOK」データベースより)なぜ自分にこの親、この兄弟姉妹なのか。いつもやたらとベタベタしているのに、実はバラバラだったりする。「家族」って、よくよく考えてみれば、ヘンなものだと思いませんか?この本には、なかでもきわめつけのヘンな家族が登場します。深夜、息子がいきなり彼女の死体を連れて帰ってきたり、夫婦の寝室に「ママ」がいたり…。これに比べれば、お宅はまだまだ大丈夫でしょう。内容(「BOOK」データベースより)十月七日午後五時三十分。萩行きの夜行高速バスが品川のバスターミナルを出発した。乗客乗務員は十二人。約十四時間で目的地到着の予定だったのだが…。深夜に乗務員が殺害され、バスは殺人者とともに、何処とも知れぬ闇の中に放り出される。台風接近で風雨も激しさを増し―。それぞれの人生を背負って乗り合わせた登場人物たちの多視点から恐怖の一夜を描く、異色のサスペンス。*山口県に興味があったし読み始めた。犯人(20代の小柄で細い女性)は、長距離バスの運転手の若い方の元恋人で、分かれた事でコカイン中毒になりバスジャック。とまあ、こういうわけ。佐賀県の少年がバスジャックした事件を思い出しながら読んだ。やっぱ、犯人を刺激するのは怖いから無理なのかなあ、、とか思いながら。犯人が、バスを追い抜いたトラックをさして、「追いかけろ。ぶつけろ。」って言うんだけど、ぶつけたら、トラックは止まるし、警察も呼ばれるだろうし、乗客も異常に気づくだろうし、とにかく外部に知らせられる。なんでしないのか書かれてなくて、興ざめ。料金所を通過するとき、腹にナイフを突き立てられ、ちくう~っ。ってするのね。そのとき、「痛い!」って、わめいて、犯人蹴り飛ばすとか、(だって、しながら片手でコカインすってるんだよ?)料金所で、切符落とす(料金所の職員をあの建物から出すため。)チケットをわざと破って渡すとか、なんか、こっちを向かせる方法があるはずと思うと、興ざめ。電話の受話器を上げておくとか、緊急ボタンで連絡するとか、、、、。今は、バスジャックされてますと外部に知らせる案内が出るようになってるから良いんだろうけどね。佐賀の事件以降出来てるはずなので。バスジャックの動機が痴情のもつれで、やけになって。では、弱すぎるので、(女の人でそういう捨て身な行動はあまりとらないと思う。女の人って結局自分の損得考えるしね。)コカイン中毒って、取ってつけたみたいで違和感。まあ、昔(94年)の本だから良いのか、、、。解説に「近ごろ(*チェリb:1997年の解説)やたらと分厚い小説が多く出まわっており、専門分野のカタログやマニュアルをそのまま盛り込んだ為に長くなったとしか思えないものも少なくない。(略)「水増し」は困るということだ。その点、本作は無駄がなく(略)」とあるけど、マニュアル的水増しはないけど、だらだら水増しはあるし、読んだって知識になるわけでなし、心理がくどくど必要ない量内容の字が並んでいるだけの部分が沢山あるように感じましたよ。夏樹静子を読んだ後はなおさら読みにくかったです。だらだらだらだらしてて。登場人物のプロフィールを並べた書き方は好きだし読んでいて面白かったです。内容(「BOOK」データベースより)夫婦と、息子ひとりの3人家族。どこにでもある、新興住宅地の平穏で幸福な一家だった。妻が妊娠したことで、新たなる喜びに一家は包まれる…はずだった。しかし、ある朝、夫が巻き込まれた小さな事件が思いもよらぬ展開を見せ、彼らの運命を大きく狂わせていく―。次第に追い詰められ、崩壊に向かう家族に、果して救いはあるのか?現代の不安を鋭くえぐった心理サスペンス。人が誕生するという、神聖な話に、電車での痴漢の濡れ衣(これも一時期かなり話題になりました。(こういうのは、ちゃんと法律を考えるべき。濡れ衣がこれほど問題になる(簡単に沢山濡れ衣が出るような罰っ仕方。)犯罪があるだろうか。)この二つを結びつけた小説なんか、読みたくない。読んだけど。後味悪い事この上ない。この誕生が家族の再生という事になってるけど、その人(赤ちゃん)の誕生を語るとき人は、もう一つの事件も思い出すだろう。そんなの嫌だ。あまりに不幸だ。
2010年03月01日
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2009.10.31「作家ごと読書週間突入」 として、乃南アサの手持ちの文庫本を並べましたが、『水の中のふたつの月』(角川文庫版)脳白に載っている”乃南アサ著作リスト”によると順番が違っていたので並べ直します。今度は古い順から。商品説明がある本はアマゾンから引用。『幸福な朝食』出版社/著者からの内容紹介“KAHORU”に恋すると殺される!1本の線だけで結ばれている、宙に浮かんだような若者たち。深夜のパソコン通信に嵌(は)まる小田切薫の周りで次々殺人事件が起こる。それぞれの道を歩む高校の同級生たちは、友情と嫉妬が複雑に絡み合い……。オンライン社会の若者の心の揺れを描く、直木賞作家の傑作ミステリー。(「パソコン通信殺人事件」改題)内容(「BOOK」データベースより)一本の線だけで結ばれている、宙に浮かんだような若者たち。深夜のパソコン通信に嵌まる小田切薫の周りで次々殺人事件が起こる。それぞれの道を歩む高校の同級生たちは、友情と嫉妬が複雑に絡み合い…。オンライン社会の若者の心の揺れを描く、直木賞作家の傑作ミステリー。内容(「BOOK」データベースより)わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。“自分探し”を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。←文春文庫版と新潮社版(←値段が40円違う。私が持っているのは幻冬舎文庫版)出版社/著者からの内容紹介社内不倫と社内恋愛の同時進行――OLの翠は欲張った幸せを掴んだが、満たされない。本当の愛の形に気付くまでのちょっと切ない物語。内容(「BOOK」データベースより)アパレルメーカーに勤める仲江翠は入社一年目。そつなく仕事をこなしていたが、彼女には秘密があった。仕入れ部の課長と不倫恋愛していたのだ。さらに同期の男性とも恋人として付き合い、ゲームのような恋愛を続けた。ところが、同僚女性が上司と無理心中する事件が発生。二人の一途さを理解できない翠だったが、やがて彼女にもつらい出来事が舞い込む。本当の愛に気付くまでの物語。出版社/著者からの内容紹介高校2年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に1つの鍵が押しこめられた──。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、新直木賞作家の泣ける名作ミステリー。内容(「BOOK」データベースより)高校二年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に一つの鍵が押しこめられた―。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、新直木賞作家の泣ける名作ミステリー。内容(「BOOK」データベースより)天使のような笑顔を浮かべると、出会う者はみな思わず「可愛い!」と声を上げてしまう。大人たちを自分の魅力のとりこにし、望むものを手にしてきた小学1年生の少年、拓馬には、ある秘密の「趣味」があった。場所はたそがれの競馬場―。純真、残酷、妖艶、粗暴、嘘言…。正常と異常の狭間に立つ幼児たちの危うい心理を描きだした、現代の「恐るべき子供たち」ともいうべき7編。出版社/著者からの内容紹介謎の男から逃亡を続けるヒロイン、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下で連続婦女暴行殺人事件が……。緊張感あふれる傑作長篇ミステリー内容(「BOOK」データベースより)「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった…。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ。傑作長篇ミステリー。私が持っているのは光文社文庫(カッパがラッパを吹いているマークの。)だが、裏の作家の写真がすごい。ダチョウ倶楽部の上島竜兵みたいな横顔で、しかも、髪の毛が汗をかいてるみたいに湿ってて、テンパーの人が髪の毛濡れると毛羽立つでしょう?あんな感じなのです。服はしわくちゃ。(縦にたくさんのプリーツみたいにたすき皺と言うかそういうのが出来ていて、首から上の写真。誰かとしゃべってる感じの写真。)どうしてこんな写真を使ったのか真意を問いたくなる程の写真。著者の許可は取っているのかなあ、という感じ。追うものと追われるものの心理を書きたかったそうです。交互に追うものと追われるものに付いて書かれている形式なので、小説の形式自体は私が好きなタイプなんだけど。斜め読みなのですが、犯人というのが、親子関係がおかしいと言うか、母親から間違った形で大事にされたと言うか、自分は特別と言うか、継母が生んだ弟妹は、汚れたものから出て来た存在と思っている(思い込もうとしていて実は寂しい、、とかじゃないかと思う。)とかそんな感じ。こういうのなんか嫌だ。昔こういうニュースが多かった気がするから書かれた当時はタイムリーだったんだと思う。10代の理由なき殺人とかが多発したと報道された年代(90年代。92年)に書かれただと思うので。内容(「BOOK」データベースより)3回コールの後に切れる不気味な電話。この電話は…。艶やかで奔放、計算高く身勝手。魔性を秘めた女、貴世美。関係を持った妻帯者の上司を狂わせ、友達だった景子は退職を余儀なくされた。5年という歳月が過ぎて、景子はインテリアデザイナーとして、新しい一歩を踏み出したその矢先だった、景子の部屋の電話が3回鳴った―。女という性の持つ深い闇を暴く長編心理サスペンス。あー、うっとおしい、ねちゃねちゃねちゃねちゃした女の歪んだ友情みたいなこと?OL生活ってこんなこともあるのかなあ、、、。
2010年03月01日
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