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夏樹静子は、「女性」、「愛」のひと。それから、その土地に行ったことがない人には、情景が浮かびにくい(固有の地名が多数出てくるから?)でも、映像かはしやすそう。土地のイメージがあれば、人それぞれではなく、かなり絞られた像を、頭に浮かばせる事が出来る。新潮文庫版の解説は映像プロデューサーが書いているが、平成12年当時で、長編37編、中編41編、短編264編、そのうち90%セントが映像化されているとある。作品には駄作が一つもないとあるが、この短編集の「点と線」は松本清張のを意識して書かれ、しかも、上手くいっているかどうかは疑問で、駄作ではないのかな?駄作とはどういうの?とは感じたが。この解説で付いた知識として、ハリウッド映画では次の5つの要素が含まれているらしい。「こんにちは」「さようなら」「愛してる」「ありがとう」「こん畜生」なるほどそのとおりだ!面白いなあ。この単純さが、観たくなる元だし、観たくない単純さ、でもある。夏樹静子ノンフィクション『妻たちの反乱』『妻たちの変身』『妻たちの欲望』社会性のある作品(角川文庫版『Wの悲劇』の解説より)『遠い約束』s.52生命保険会社の光と影『遥かな坂(上)』『遥かな坂(下)』s.54スーパー業界と受験戦争の実態s.54宝石業界の内幕『風の扉』s.55脳移植の恐怖s.56住宅問題 ---------------------------------処女長編『天使が消えていく』s.45---------------------------------『時が証す』(1997)図書館で借りて来たエッセイ。結婚して福岡に嫁いだ話が載っていたから。夫は石油の”出光”の一族。娘と息子があり、息子は俳優。
2010年02月27日
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テレビと原作じゃ、死体の時間稼ぎトリックの方法が、真逆だった。原作は冷やす。テレビは暖め動かす。原作は直腸体温が冷えすぎて、そこがひっかかったままになっていた。テレビは、「そのままだと直腸体温が下がりすぎるので部屋を暖めて。」という台詞があった気がする。とにかく。マッサージと、関節を動かすことがくわわり、こちらの方が科学的に根拠がある処置だと思う。エッセイを読んで分かったけど、法医学者で、大学教授ののYさんと昵懇のようで。Yさんって、養老孟司?そこで、実際にあった話として、トイレで首つり、本人寒がりで、ヒーターでがんがんあっためてた。死後3日の死体の状態だったが、前の日の目撃情報ありでおかしい。と。で、第一発見者が、ビックリしてヒーター決して片付けてたの忘れてたわ。ああ、だから、死後経過が1日なのに3日分くらい進んでたのね、ちゃんちゃん。というはなしがあった。(3.6日更新。現在『時が証す』を読んでいる。)さいきんのてれびばんぐみをびでおでみようとおもい、家の本をさがしてよみはじめた。TBSペシャルドラマ 夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画 2010.1.11やくしまるひろこのえいがしかみてなかったので。「わたし、おじいさまをころしてしまった!」のせりふがはやりました/ネタばれ、としちゃんが、ひこちゃんをあやめちゃうのはよけいだね。つづく
2010年02月24日
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キティちゃんのトイレットペーパーを見つけて、これでうんこが拭きたいからと今までのトイレットペーパーを早く終わらせようとふんだんに使ったとある。でも、今までのは置いておいて、先に使いたいものを使えば良いのに。銀座並木通りの「岡半本店」はおいしいとのこと。4歳の処女牛を食べたとの事。新橋「*鹿が3つの漢字*皮 (あらがわ)」もいいらしい。横尾忠則の猫の弥勒菩薩にはおっぱいが4つあり、なおかつ可愛くないので欲しかったと。で、10万円だと。ググってみて下さい。いわれる程可愛くない事はないけど、確かに”媚び”は感じられないかもしれない。中村うさぎは香港映画の「W>燃えよデブゴン カエル拳対カニ拳」主演のデブ、サモ・ハン・キンポーに似ていると言われる。とある。1999年頃(40歳)。サモ・ハン・キンポー、ググってみて下さい。骨格としてはきれいな顔立ちだと思います。15~16歳のときに親にねだって買ってもらった「アンティーク風ビスクドール 四谷シモン」(←どんなのか知りたい人はググッて見て下さい。)が、台所にあったけど、ダスキンお掃除サービスの人が椅子に座らせ、それが入り口から見ると背中側なので、怖くてキッチンに入れなかったそう。ヴェルサーチとディオールは、お歳暮にシャンパンをくれた。ブルガリはワインをくれた。でも、シャネルは化粧品のサンプルだけ。だという。化粧品のサンプル、お化粧を買うとたくさんくれるけど、あれ、変。たとえば、今まで使ってた化粧水がなくなった。と。使い終わって。で、別のブランドのを試してみたいなーと思って勇気を出してカウンターに行くと、その場でためさせてくれるけど、分かる分けないし。馬鹿にされてるんだなって感じ。あー。あほらし。1万歩譲って、ファンデーションとかは良いよ。嫌だけど。だって、使用感が嫌だったら、その日帰り着くまで我慢だし。でも、化粧水、乳液、クリームって、家で、お風呂上がりに使わないと分からないし、数日使い続けないと分からないし、、、、、。だから、わたしは、数種類買って試してみるけど、カウンターで買いたい程のものだから、高いのよ。1本数千円するのです。だから、余ると、もったいないよ。20代だったら無理だし。ま、関係ないけど。でも、素敵な所もある。ある地方に旅行に行った時、なんと、化粧品を丸ごと忘れた。明日から観光で歩き回るし。絶対買うのに失敗しないメーカー、資生堂カウンターに飛び込んだ。口紅だけ買って、世間話。なななーーーんと、ひととおりのひとそろいの試供品を数日分たっくさん、くれましたよ。感動した。地元じゃない、旅行だっていいましたし。でも、新しいのを買ったらかさばるし、新製品だったし、とっても感動した。(2回書いたのはわざと。そのくらいの感動よ。年間ウン十万ぐらいの化粧品を買う私をして、そういわしめる、、、みたいな。)いつも使い慣れているブランドで、旅行に行く話をすると、旅行にどうぞと言ってくれるのは有り難い、でも、いつも、疑問です。なんか、変。最近のクロワッサンかなんかに、「化粧品、使い方間違ってませんか?」かなんかのとき、立ち読みしたけど、あの、頭が真っ白なお肌のお手入れ専門家が、「いろんなカウンターに行って、色々サンプルを貰って、色々試してみれば良いのよ。」って書いてあったけど、それはあんたが専門家だから、みんな喜んでくれるだけで、サンプルちょうだいっていったら、カウンターに長い間座らせて、長々説明して、名前を書かせて、ひどいところだと、その場で、手の甲に、コットンにつけたのをなすり付けられて終わったりして、絶対無理なのに。あーあ。こういう、自分の立場からしかものがいえない人なんだなーって思ったので、クロワッサンは買わなかったけど。話が飛んだ。素敵な、資生堂のお姉さんに、話を戻します。だから、私、そこで買おうと思って、次の旅行のついでがあったときに、絶対そこで、全部買おうと思って、担当の人の名前もききました。ええ。わざわざ買いに行きますとも。飛行機で1時間くらいかかりますけど。サンプルくれただけじゃなく、新しい色のものを買ったら、使い方と、塗り方を実践してくれた。とっても上手かった。
2010年02月23日
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------------------に付けた付箋を書きます。エルメスのブロー部ホルダーを買って、ケリーバッグにつけてたら、「洗濯バサミ」と言われたらしい。且つ、これは、手袋がすぐ道に落ちるし、そもそも柔らかいカーフのバッグが傷だらけだと。(エルメスとは、中世の錬金術師たちに崇められた魔法の神ヘルメス・トートと同名ですな。とのこと。)ちなみに楽天市場を検索すると、こういうのもありました。→(株)ミリオンヘルスというところが、電話で、「美容健康センター」「美容指導センター」と名乗り、工学の控訴ダイエット食品を売りつけられそうになったと書いてあった。元町の梅林と言う和食屋さん(完全予約。1999年時点で13,000円コースを食べたそうです。このお店の紹介はググってみて下さい。とってもおいしそうです。)で、量が多くておなかが苦しかったけど、1品1品がおいしくて残せず、地獄を見たと言う話が載っていた。でも、この店は行ってみたいなあ。青山の「ファッシノ」という、中古ブランドものの委託販売のお店が載ってた。(FASCINO)検索したけど出てこないので、今はあるかどうか分からないが、委託販売をする時の注意点友いえるエッセイだったので、かいつまんで書いてみる。委託販売をする時は、余りに音沙汰なかったら、一旦引き取りに行く等お店に顔を出してみる。引き取るとき、ちゃんと、リストと照らせあわせる。ということですよね。つまり。ラマ僧の、安眠用アロマグッズ、9種類のハーブが深い眠りをさそうと言うものを買ったら、臭くて眠れなかったという、、。ティファニーのヨーヨー木製のヨーヨーに銀河かぶせてあるけど、手に持ったとたんに指紋ベッタベタとのこと。メジャーも作ってるそうで、著者はターゲットが分からんと書いてある。でも、読者から、「お高いブランドではなく、そういうお茶目な製品を出すのがティファニーの魅力なのだ」というお手紙をもらったとか。ああ、なるほど確かに。私はティファニー、自分のものを買うのにはあまり興味ないけど、子供物とかが思い浮かぶね、うん。それとか、レターセットとか。へー。でも、初めてはっきりしたコンセプトを知りましたぁ。ところでトランプとかも良いですね。紙ものだけど。
2010年02月23日
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『恋愛できない食物群』(←中身同じ本→)文庫の方にはプロフィールに出身地はない。単行本の方には関西生まれの関西育ちとある。作品(エッセイ)に手を入れる人とそうでない人がいると書いたが、今日読んだ、中村うさぎ(『オヤジどもよ!』)はこだわりを持ってこの本には手を入れないそうです。ちなみに姫野さんの本では、文庫になったときに書き換えたという事にはいっさい触れられていません。さくらこさん、と間違えて呼ばれると書いてある。懐かしい。そういえばそんな人がいた。私が大学生のときに使っていたワープロの説明ビデオの表紙がこの人なので、保存している。この人の単行本も持っていたはず。この人は不思議な人で、作品を出す前に、「美人作家」としてデビューし、1本小説を書いて(『家族輪舞曲』(かぞくろんど、と読ませたと思う。))消えた。椎名桜子。双子。美形双子と言えば、藤木直人(なおひと)は二卵性双生児の弟。ちなみに”直人”とは古文では、”普通の人”という意味だったと思う。声をかけられれば、チェーリップというバンドの「あー。だから今夜だけは君を抱いていたい~。」という『心の旅』と、サインするそうです。ナスターシャ・キンスキーに似ている人が、姫野さんらしいです。自称ですけど。ナスターシャ・キンスキーは『テス』(『テス(上)』『テス(下)』)の映画の主演した女優でもう、吸い込まれるように美しい人です。ナスターシャ・キンスキーググってみて下さい。とても美しい写真が沢山出てきます。で、驚いたのが、に出ているのですね。このポスターも懐かしいです。本は持ってます。『ホテル・ニューハンプシャー(上巻)』『ホテル・ニューハンプシャー(下巻)』デモまだ読んでないという、、、。ね。なんというか、自己卑下の人の言うことを、もっと聞きたいという気もしないでもないですが、エロ話が、なんか、読みたくないです。気持ち悪い。まあ、いいですけど。←1巻ですが、DVDで6巻くらいまであるようです。「プリズナーNo6」というドラマが、昭和45年頃、NHKで放映されていて、キーワードが、「オレンジ警報」らしい。ダリやキリコの絵の中に入れ込まれたような気分になる奇妙なドラマだったそうです。あいうえお順にエッセイが書いてあるが、文庫と単行本では「と」の項目が違う。単行本では、「豆腐」文庫本では「豆乳」です。それから、あとがきが、単行本と文庫で違います。文庫には単行本のあとがきが入ったりしますが、入ってません。「豆腐」では、著者は”ショーケン”(萩原健一。なぜ、”しょー”なのかは、今50代くらいの人しか知らないと思う。私も知らないけど。興味もないけど。)がお好きなようで、テレビドラマの『豆腐屋直次郎』(ママ)(正しくは「豆腐屋直次郎の裏の顔」という題みたい。、、、、。こういうの良いわけ?エッセイに、作品名、いきなり省略で書いたりするの。、、、ね。こういうところが、私がこの本の著者を嫌いだと思う所の一つ。それとも、そういう題名のスピンオフみたいなのがあったわけ?)「ショーケンってお弁当食べてるだけのシーンまで濡れ場に見えるわ」とお友達が仰ったとか。あう。そして、姫野さんによるイラストは、女性のヌードと豆腐のイラストで、ヌードの方には、裸(サービス 男性読者各位)とある。「た」のエッセイのイラストは、卵を持った王子の絵。コメントは、何が言いたいかとゆうと『玉子と王子』と言いたい。あの、、、。大江千里の(デビュー?)コピーを林真理子が作ったとき、”私の王子様”と書いたつもりが”私の玉子様”と書いたと。でも、これが良かったのでこれで決定した。という話があったと思うんだけど、これ、パクリではないですか?良いの?あなたの作家としてのプライドは?稼働率は?(ちなみに、矢継ぎ早の質問、、、。相手に答えさせる気がない話し方に”質問”という言葉はあわない気がします。なんて。”追い込み”でしょう。矢継ぎ早”で”追い込み。)「き」は「きぬかつぎ」学生時代の女子寮で著者の先輩が、寮母さんの目を盗んで男を連れ込み、使用済みのコンドームが廊下に落ちてたのを著者が見つけて割り箸でつまんで捨てようとした所、部屋のドアがあき、「それこっちにもらっとくわ。」とか何か言って、素手ですくい取った。というはなしで、何故きぬかつぎかは下品なので説明しないとある。意味不明。ちなみに「きぬかつぎ」とは、里芋を皮ごと蒸して、上をぐるりと剥いて食べるんだけど、その形?はーん。(脱力)--------------------------------このメモはまだまだ続きますけど、、。、、、、。とかなんとか言いながら結構この本で楽しんだわけですね、私。たぶん。--------------------------------私の長い文章誰もきっちり最後まで読んでないと思うんだけど、思い出した事か来ます。学生、といえば思い出したけど、中高は生徒会っていいますよね?生徒なんですよ、中高生は。生徒手帳。でしょう?学生は?大学生。学生証っていいますよね?学生IDの紙。テレビでタレントとかが、高卒なはずなのに、「私の学生時代は~」って話しててよく聞くと、中学生時代の話をしてたりして、違和感があるんですけど、、、。こういう単語の使い方してる人はバブルの頃に既にいましたけど。--------------------------------著者はスウェーデンが好きだそうです。スウェーデンのクリスマスはどんちゃん騒ぎで盛り上がるらしい。「日本ではどのようなクリスマスを過ごしますか?」と聞かれたので、「日本ではクリスマスはセックスする日です。」と説明するらしい。男が高級ホテルをとって、ごちそうを食べ、プレゼントをして、セックスする日。だと。著者は、Hの最中だろう友達に電話をして、聖書の一節を聞かせて切るというのを次々やっていくらしい。この話で、解説を書いている大槻ケンヂは「戸川病(戸川純のような少女)」を思い出すそうだ。私は、次のような話を思い出して懐かしくなる。医療関係者の飲み会で聞いた話。急患の電話を自宅にすると、医者は走って電話を撮って、はあはあいっている。と。看護師から、「先生、セックスしてました~?」と言われたと。医者同士で、いろんな病院がどうだったとか、そういう話の時、あの病院の看護婦達は下品だとか言う話の流れで。婦長が、忘年会のときに尻を出してビックリした。しかも、50代のおばちゃんだよ!?みたいな話。もう、20年ぐらい前の話ですが。
2010年02月18日
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トニオ・クレーゲル/ヴェニスに死す改版今はないけど、東郷女子学生会館(マンション・スタイルの学生寮)という言葉が出てくる。第二次世界大戦の時の将校で、シベリア抑留の経験もある父親が持っていたエロ本が、かさましろうという漫画家の本で、自分の小説の挿絵を描いたのも、かさましろうだったので、おかしくて、「親の因果」という言葉を節を付けて言ったらしい。松尾美保子『ガラスのバレーシューズ』望月あきら『海の星山の星』『混血少女物語・ジュリエッタ』『おいでロッテ』『さよならリンド』かのエミリー・ブロンテは、『嵐が丘』かの嵐が丘の屋敷から一歩も出ずに書き上げたのだという逸話を聞いた事がある。さぞや出たかったんだろう。姫野カオルコのデビューは、「SMセレクト」という雑誌で公募していた団鬼六賞というのに入賞した事から。なのだが、雑誌を買ったのも、自動販売機とか男の友人に頼ったりする事はいっさいなく、自分で買った。そうであるが、内田春菊の『ユー・ガッタ春菊』にも、ただ本屋さんがしまってる時間に読む本が欲しかったから自動販売機でエロ本(ビニ本)を買う女の子が出てくるけど、そういうの、自立とか、女の自立とか、男と対等、という感覚が、1980年代1990年代だなと思うw肩肘張らざるを得ない感じが痛々しい。今の時代から見れば。だけど。ビニ本ではもう攻撃力は弱い。SM雑誌くらいヘーキで買えるような知的で都会的でクールな女子大生。「私って、こんな雑誌も買えちゃうカッコイイ女のコなの」そういう憧れ、都会人にもあるのだろうか。(略)田舎娘の憧れ。とあるから、自虐として書いてるのだろうけど。西谷祥子の漫画(『レモンとサクランボ』など、私の幼稚園児代の、お目目キラキラの原点の絵かも。目が。)「晴れた日に永遠が見える」(映画)姫野カオルコの11~12歳頃の愛読書は「スクリーン」(雑誌)高校2年生くらいから、柴田錬三郎と野坂昭如の写真を生徒手帳に入れて歩く。「太陽がいっぱい」ヨットの上のごーかん(*楽天ブログでは、漢字で書くと引っかかるんですね。更新出来なかったのでひらがなで。でも、良い事です。)シーンばかり想像していたそう。『明日のジョー』?白木葉子のエスメラルダと矢吹君の視線の絡みエスメラルダって何?エスメレルダって、エメラルドの事らしいけどどういう意味?キラキラ目?スウェーデン映画「純愛日記」あとにも先にもそれ一本だけに主演した、少女女優。今見るとどうってことないけど、当時はなんて聖なる顔なんだろうと思ったらしい。自分の生まれ故郷の事を、「八つ墓村」「文化不毛の田舎の土地」と表現。実家の事は「八つ墓村の八つ墓家」と表現。アレックス・マンディブリジット・バルドーの黒いブラジャーが鮮烈ホンモノの伯爵令嬢マルサよりもニセモノの令嬢イサドラにそそられる(『ガラスの城』わたなべ まさこ。当時「週刊マーガレットに連載していたらしい。私は漫画の単行本?で読んだ記憶がある。私と姫野さんは10歳年の差がある。私の方が10歳年下。←書いた後でso-netで検索して画像を見たら私が読んだのは違った。『伯爵令嬢』細川智栄子だった。これは大人になって買い直した。『ベルばら』にもこういうエピソードはありますよね。『王子と乞食』の流れですかね?)こういう話は故郷では誰にも出来なかったとのこと。”史上最高の結婚詐欺師”が逮捕されたときにたくさんの女性をどうやって口説いたか。「女性を花にたとえると、女性は必ず喜んだ。」らしい。「尼僧ヨアンナ」尼僧ヨアンナ第4版*岩波文庫にもあったはず。「鞄を持った女」「裸のマハ」*絵画だが、これを題材にした映画もある。姫野さんは、女としての幸せを望む事や泣く事を自分がするという事は、「なんと身分不相応な」と表現している。「でも、私は幸せだ。東京にいるんだから」八つ墓村の暗い因習の重さを知らない人にはわかるまい。(略。父親に対して書いてあった。)全略。八つ墓村のお母さん、あなたは私に来た故・石子順造(美術評論家)氏からのファンレターの返事の封を切って中身を調べ、氏が住所を省略して名前だけにしておいたことについて、「郵便の法律にふれる」と言って怒りましたっけ。 愉快なエピソードはこれだけじゃあありませんね。もっといっぱいいっぱい。そのたび、私は口答えできなかった。八つ墓家ではそういう思いしきたりがあったからでもありますが、 私を生む事を終了したあとは交わりのいっさいないあなたたちが性を欲していることが(残念なことにその対象は夫は妻ではなく、妻も夫ではなかったけど)無意識下にあるからだと気づいてしまっていたから、でもあります。なんか、読むのもつらいでしょう?能天気が正しいのよ。脳天気ではない。と書いてあった。この本、売れるから。そして、初版本買ったあなた、プレミアがついてたちまちお金持ちよ。そしたら焼き肉食べに行ってね。私の買った本は初版本で、平成2年5月30日出版ですが、オークションを調べたら、現在200円でどこも買い手が付いてない模様。アリアーヌの背伸び(「昼下がりの情事」オードリー・ヘプバーン)チゴイネルワイゼンとは〔ジプシーの旋律の意〕サラサーテ作曲のバイオリン曲。1878年作曲。小学6年生のとき、当時日本で最も高いビルだった貿易センタービルで、買ってもらった靴を大学生になっても履いていた。*気になる言葉はググってみて下さいね。全ての作品名にリンクを貼るわけにはいかないので貼ってないですが、画像をググると全部出てきます。
2010年02月17日
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この本のプロフィールには兵庫県生まれとあるが、滋賀県生まれ。秘密にしてたのかなあ、、、。リンクしているページは滋賀県のページです。そこには、姫野さんの言葉で下のようにあります。 ◇ がんばれ滋賀県 滋賀県には、おいしいものがいっぱいあります。きれいな所も。重要文化財やインタレスティングな物も。それなのに自己宣伝がとてもへたですね。 『源氏物語』や紫式部は有名なのに、東京で石山寺のことを話しても「なに、そこ?」です。額田王の名も、その和歌もとても有名なのに、では「茜さす紫野」が滋賀県だということを知っている人は少ない。みなさん、どうも京都だと思われているようで(笑)。 滋賀県にあるいいものが、京都にあるのだと近畿地方以外の人はイメージしているといっても過言ではありません。 現在、放映中のJR東海の「そうだ京都、行こう」のCMに対しても、なぜ滋賀県は抗議しないんでしょう? かつて琵琶湖線があやうく京都線になるところだったのを滋賀県の抗議によりくい止めたではないですか。 京都の威光を借りてはだめです。たかが平安京でしょ。794年ですよ。近江京は667年です。百人一首第一番、天智天皇の遷都ですよ。私はこの短い文章で、滋賀県について初めて知った事が沢山ありました。滋賀県に興味がわきました。作家のプロフィールは別に出身県を絶対書かなくては行けないわけではないのにどうして嘘を書いたのでしょうね?まあ、わからなくもないし、わからいともいえますが、、、。それはいいとして。-------------------この本はこの作者の初めてのエッセイ集なのかもしれませんが、おタク系の高校の部活の、くらーい、部室の片隅に置かれたノートのようでした。文体が。全部。内容はとても暗くてご実家のご両親の教育方針が、厳格というか、独特で、読売新聞のwebページの『家族の葛藤 介護で噴出』を読んでこの本を読むと納得、それから、想像できます。屈折したものを感じます。中村うさぎがよく出す例ですが、「東電OL殺人事件」の女の人ではないけれど、そういう、なんというか、自己卑下、自己悲観というか、ものすごく抑圧されて、その結果、ちょっとあまりない方向に向かうと言うか、痛々しいという感じを通り過ぎて、なんだか、吐き気がするような、、、。読んでとっても苦しいです。だって、「こうすればいいのに。」が通用しないと言うか、「こうすればいいのに。」というみちが、ない感じなのです。著者は、自分のふるさとの事を、八つ墓村と読んでいます。自分の育った家庭のことを、八つ墓村にあって、家庭の中も八つ墓村と表現しています。ソッソッソクラテスかプラトンかと歌っていた、(CMで)野坂昭如は、私の記憶では既に汚いおじさんで、その後、NHKのYOUで、糸井重里に、「私はこの1年(?)程風呂に入ってない。」とか言っていた、「今もお酒臭いんですけど、、、、」とかいわれてたおっさんだと思うんだけど、そんな時代の野坂昭如の写真を、生徒手帳に入れていた高校生だったそうです。私は、いわゆるお嬢様学校と言われる、歴史の古い学校出身なんだけど、いました。そういう、女の子。端から見てて怖かった。ものすごーく気持ちの悪い高校の先生の写真を持ち歩き、「かっこいいでしょう?」とかいうの。いや、いいですよ、好きになっても。でも、他の同い年くらいの女の子が、その4~50代のうるさそうな、臭そうな、中年おやじをみて、一緒になってかっこいいなんていうわけがない、ということが、本当に分からないのか?という、気持ち悪さ。当然、アイドルの名前なんて、知りません。今みたいに多様化してる時代じゃない、たとえば、松田聖子を知らないということは、新聞も読まないの?図書館には行かないの?というレベルでしょう?町は歩かないの?という、、、。だから、この姫野さんの感覚、分からないではないです。でも、この本は怖かったです。姫野さんの話に戻ると、家族同士話をしないので、初めてのブラジャー、自分で買ったそうです。母親に見つかり、「いやらしい」と、はさみで切られたそうです。
2010年02月16日
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怒涛の虫帯コピーに「りえちゃん初のエッセイ集」とあります。「清水義範さんおススメ」とも。*清水義範とはなどのシリーズを出しています。さて、『怒濤の虫』ですが、表紙の紙とかイラストの配色とかが良くて、且つ、1993年頃の新刊本の感じの装丁で手放すのが少し惜しかったです。この本は毎日新聞社が出しているのですが、文章は、担当の編集者が書いたそうです。(毎日新聞出版局の志摩和生(しまかずお))でも、中身は本人のものだから、私としては問題なしとしています。変な言い方だけど。この本が出て、エッセイが書けると思った各方面からの仕事の依頼が来て困ったそうです。中村うさぎつながりでは、で、対談をしています。中村うさぎに、「借金は全力で踏み倒せ!」などと言っていたと思います。話が飛びました。『怒濤の虫』です。『ウンゲロ』という本にも参加していると書いてあります。『ウンゲロ』、実は私、持ってます。本屋さんで、注文して取寄せてもらって買ったと思います。『ウンゲロ』とはその名のとおり、うんことゲロの本ですが、ナンシー関の文章が読みたかったし、いろんな有名人の原稿を取りまとめた雑誌のような本なので、買いました。でも、気持ち悪いです。買った当時の、若い私には、あまりリアリティーがなかったからかえたのだと思いますw楽天には置いてないだろうと思いましたが検索するとこのような面白そうな本が見つかりました。この事に触れたページのイラストについているコメントを書いてみます。「あったらこわいな回虫きしめん」野村昭嘉さん(26歳)が、不慮の事故でなくなった事に関して、新聞記事等にはフリーアルバイターと出ていたそうです。でも、この人は芸術家で、この本を読んで初めて知りました、この人の作品は、あまり評価されなかったそうですが、私は好きです。空気感も、表現しようとした感じも。美大予備校ではその才能でみんなの憧れの的でした。でも、美大には受かりませんでした。でも、その絵は売れませんでした。とあります。東大教育学部の佐伯 胖(さえき ゆたか)教授と対談(?)死に東大に行くページがある。そこに書き文字で、東大はハンパじゃなくボロくて汚かった。とある。1993年頃の合格体験談を読むとそう書いてあるものもある。今はきれいだから、きれいにしたのか。駒場の門も、新しいしね。ま、それはいいんだけど、そのあとに書いてある事が、ちょっとすごいなって、、、、。こんな所に何年もいたら貧乏のコンプレックスがひどくなってだから「かんりょう」になってお金をたくさんもうけようとするのだな。と思った。と。、、、、、、、。「私はガキがだいっキライだ」というページも、なんか、すごいです。でも、わからなくもない。世の中の見方が狭い感じがするのは仕方がないと思います。このとき著者は20代だったと思うし、高校中退(先生から暴力受けた上に辞めさせられた。)からまだ時間が経ってない頃だろうし。仕事でイソップ物語を読んでいるというページを読んで私は、イソップ物語に対する興味を引かれるきっかけをもらいました。読んでいるのは、『イソップ寓話集』山本光雄訳・岩波文庫のものだそうです。(今のは翻訳者が違う。→)(ついでに、この本もよさそう。『イソップ寓話集クラシックイラストレーション版』アイソポス /ラッセル・アッシュ 童話館出版 (税込 2,730 円) →古代ギリシャの奴隷だったらしいイソップの、「奴隷の道徳」の限界なんでしょうか。とあります。なるほど。「身分不相応の行いを戒める話が多いそうです。とりあげられているのは、「笛を吹く漁師」「カニとキツネ」です。読んでみたいです。
2010年02月16日
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『ガラスの仮面の告白』『恋愛できない食物群』(←中身同じ本→)を持っている。も持っているが、他の作家の事もあるので今回の処分本に入れない。たいした本ではなかった(当たり障りのない事しか書いてなくて、読んで良かったと思う本じゃなかったと思う。)しかもこの本も、を改題したもの。当時ちょっとだけ話題になったような気がするけど、めちゃくちゃ嫌な気持ちになる本だったような気がするし、悪い印象しかないのでもうこの人の本は私は読まなくていいかなと思う。自分のおばあちゃんの一代記。大正時代、女で、自転車に乗って、幼稚園を作って、、、とかそんなの。賞の候補だったかで、ちょっと話題になった本。私は読まない。この本は、私の好きな、通信手段がいろいろ出てくるので、読んでもいいかな~。と、ちょっと思ったけど、『ガラスの仮面の告白』を読んでみて、下の最近の事を読んでみて、やっぱり私は読まない事にした。yorimo>ケアノート>姫野カオルコさん>家族の葛藤 介護で噴出「言えないつらさ」伝えたい旧陸軍将校でシベリア抑留も経験した父は、今思うと、精神的に病んでいるようなところがありました。家族に威圧的で、関心を示さず、戦時中の夢を見て夜中に叫びだすことがありました。そんな父に抑圧され、母は何でも否定的に考える人になっていました。夫婦仲が冷えた2人だけにしておくことが心配で、私はせっせと滋賀に通いました。 ◇二重の苦しさ でも、そのころ一番つらかったのは、父の世話ではなく、「やっぱり一人っ子だから両親の近くがいいんだね」と周囲から決めつけられたことでした。「違う、そうじゃない」と言いたいのに、言えない。言っても、「親のことを悪く言うものじゃない」と諭されるのです。 子ども時代に親から褒められた記憶がなく、「あなたはみっともない」などと否定されていた私は、両親のそばにいるのが苦痛でした。3人だけで会話もなく、息が詰まる思いをする家族旅行ほど嫌なことはなかった。そこから脱したい一心で上京しました。この人は単行本から文庫本に変わるとき題名を変えてる本が結構多い。私も気付かず買ってしまってる。『恋愛できない食物群』同じ本だよ。なんて節操ないんだろう。単行本の時のイラストは姫野さんがおかきになっている。意味なく水着の女性が書いてあるのが2カ所。”サービス”と書いてあります。これは、内田春菊の最初の頃のエッセイと同じ感じです。これを単行本を出した毎日新聞社から、文庫本を出した角川に写るときに角川の編集者から、「下手だからイラストは抜きでいいですね。」と言われたとか。それほど下手というわけでもないけど、尼さんの目の書き方が、目玉の中からまつげが出てるように見えて気持ちが悪かったりはする。この本はあいうえお順にエッセイを書いてるが、「と」が、単行本の時は「豆腐」なのに、文庫で「豆乳」になっていたり、文庫本オリジナル後日談が2カ所増えている。「ん」はあとがきだけど、文庫には、単行本のあとがきがなく、文庫版あとがきに替えてある。雑誌(新聞)掲載、単行本、文庫本と、形を変えるたびに、徹底的に書き直す作家はいるけど、それと違う感じだし、なんだか、「え、、、?」という感じ。禁欲のススメ (旧題:恋愛できない食物群)ドールハウス (旧題:空に住む飛行機)A.B.O.AB (旧題:四角関係)変奏曲 (チゴイネルワイゼン:双葉文庫を改題改稿)H(アッシュ) (旧題:短篇集H)終業式 (旧題:ラブレター)
2010年02月16日
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自分の事をタロット占いの愚者に例えて深く考察されている本。哲学書のようなふうでもあり、具体例は少なく、概念を表現してあり、ホストの春樹や、ねらーが読めないような表現を使っているのだろうな、と思われる。また、自分の意識の中を深く考察するにはこのような語を使う方が表現しやすいという事もあるだろうが。この本を読む前に中村うさぎの本をまとめて読んでから読むとと、何の事を書いてるのか想像がつくので分かりやすい。だけど、自己を大変深く考察している本なので、なんというか、考え抜き、しゃぶり尽くした、カスというか、もう、完結している感じで、私が付箋を付けて書き抜きたくなるような、「なるほど!」と思える文章は他の本に比べて少なかったと思う。著者が考えたそのままで、それを、噛み砕いたりする過程をあえて省き、万人に読ませるというより、読者を選ぶ書き方がされている本であった。大学入試の論説文等、ちょっと読む訓練をした人なら、分かりやすい文章であるが、テクニックと言うか、未経験だと読みにくい書き方をあえてしてある感じ。一気に読める。ところで、本文には「私には時間がない。」とある。その後デルヘリ嬢になるのであるが、命の限界を感いているような書き方が、少し怖い。でも、文庫本あとがきは、本文が出てから4年経ち、まだまだお元気なので、少し不安を感じつつ、ちょっとだけ安心しつつ読む事が出来る。
2010年02月10日
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【10倍対象(アシェット)】髪飾り【10倍対象(アシェット)】袋物
2010年02月08日
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パーソナル・エッセイ&コミック集西原理恵子・山先一夫(銀玉親方)共著となっています。これに載っている西原さんの漫画は、独特な隙間がある感じ、というか。高校中退まで漫画を書いてなかったけど、中退事件のときにお世話になった保坂展人さんの紹介でイラストの仕事を貰ったのが最初、というような事が書いてあります。保坂展人さんは教育問題の本等を出していらっしゃる方だったと思います。『教育工場の子どもたち』とか。ここらへんのことは、【中古】『パチンコにはちょっとひとこといわせてもらいたい』 増補改訂版に書いてあったので、その本を紹介するときに詳しく書きます。うらどの沖にはいつも白い波頭が立っていてうさぎが走ってるみたいにきれいだ。とあり、私は因幡の白ウサギを思い出したので調べたら、少し位置が違った。この本で知った事。蟻は固いものに沿って穴を掘るからキッドで観察が出来るという事。このキッド、欲しいかも。NASAと宇宙へも行った、アリの世界を観るインテリアANTQUARIUMアントクアリウムL2イエロー★総...値段がまちまちなのはなんでだろう。
2010年02月06日
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この本は、集英社be文庫の1冊として買ったので、そのシリーズをまとめて読む時まで取っておこうとかな思う。手持ちの集英社be文庫こんなもんかな?意外と忘れておったわい。
2010年02月05日
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著者は1954年生まれ。今年56歳のお方です。中2の姪御さんのために日常語を勉強するのに役立つようにと送られたそうです。今調べたら、楽天ブックスより、アマゾンの方が安かったです。-------------京都の金網細工の辻和の焼く道具が載ってました。これで食パンをガスで焼くのがおいしいそう。あわせて2,000円しなかったと思う、とのこと。餅焼き網なんて、スーパーで、100円単位という事をお忘れなく。思い出したけど、私がネットを始めたばかりの頃にあった「スプンク」というホームページに、この網で入れ物を作るというのがあった。今回ググってみるとまだあったので、興味のある方がご覧下さい。ちゃんとした表紙からは行けなくなってるみたいなので、この題名を正確にググってみて下さい。「餅焼き網のモノ入れ。」グーグルでこの言葉だけを特に出したい時は、””で言葉を囲みます。そのページをご覧になった後は、「Back」のアイコンをクリックしてみると他の作品もまだ見る事が出来ます。話題がそれましたので元に戻りますね。トーストを焼くにはデュアリット。ネックはその値段だそうです。42,00円。楽天では少し安いものもありますね。La droguerie.も、この本で知ったのだった。でも、普通に利用してるボタン屋さんだったんだけど、それほどありがたい、というか、パリに本店があるなんて事は知らなかったので良し。kelly のderriere le miroirは初めて知ったので良し。マチスをちょっと調べてみようと思ってたので良かった。これを調べているとき芋づる式に素敵な作品と京都のギャラリー(イムラアートギャラリー)を発見。スエーデンのロールストランド社のORIGOというシリーズについても、そんなに感じた事がなかったので、良かったのかも。私はポールスミスが好きだから、気にはなってたんだけど、今はそれほど心動かされず。数年前なら絶対買ったと思うけど。床の色が昔は薄い部屋に住んでたし。買う寸前まで迷いに迷った事があるけどね。そういうときは、紙ナプキンを買うのだ、私は。部屋に置いた感じとか分かるし、なんかそれを買って使うだけで満足したりもする。
2010年02月05日
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末広がり。カウントが、088800。やっとここまで来た。後一息だ。手持ちの堀井和子の本の中で出版社が講談社に変わり、ようやくまともに読める文章の本に到達した。この本は、写真もなかなか良い。題名のセンスは気持ち悪いけど。でも、暮らし系の言語だから仕方ない。うんうん(しばらくパラパラめくる)ああーーーーーー。(そしてため息。)よこしまTシャツ。リモージュの器。素敵。講談社+α文庫-----------------クランペットというパンケーキみたいなイギリスの食べ物、この本で初めて知った。ググってみると、日本人好みのもちもちで簡単に出来るものみたい。本では、何回も試行錯誤しなければいけない難しいタイプとあったけどね。本の写真より、ググって出て来たものの方がどれもおいしそう。-----------------この本にも身内の子供のお行儀の悪さを普通のエピソードみたいに描いてあって複雑な気持ち。ファミレスに言って、自分が食べられるものがないと言ったという。大人が心配してパスタやサンドイッチもあるというと、ステーキが食べられると言ったそうだ。大人はほっとしたという。全部残さず食べて、この男の子は、「かなりはっきり自分を持っているタイプ」だと思うと、おばである著者は言うのであった、、、、。まず、こういう場で、大人がほっとするというところが、少なくとも私とは違うな。まわりが困っても、自分だけ違う事しても許されるんだ。この子の身内はこういうことで、いろんな社会性みたいなものを身につける教育は家庭外に求める、、、。あるいはそういう教育はそもそも望んでない、、、。と。普段出来ないからしたのだろう、というような文章もあった気がするけど、この子どもが、おとなになって、自分の小さい頃のこんなエピソードを書いた本が本屋に売ってたら、私なら、全部回収したいくらい恥ずかしい。家庭教育というのは人それぞれってことでしょうね。この子は、日本料理屋で他の大人が定食を頼んだのに、ひとり、魚の塩焼きを一品頼んだという。なんか、大層な事のように書いているけど、小さい子供が定食一人前なんて食べられないし、注文の仕方を教えるのは大人の役割だし、はあ、、、、。そうですか、、、、。としか言いようがない。不思議。この本2冊も買ってたぜ。1,400円の無駄。(2,800円の無駄、、とは言わないですが。)
2010年02月05日
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堀井和子の本の中で、この本が一番なんだか分からなかったと思う。いちいち自分で調べろってか!!!って、感じで。レマン湖男子中高生の間では、レ マン湖ってことで。意地悪をしてみる。暮らし系女子に。さてさて!?ルコルビジュの両親の家は「小さな家」というそうで。アンプチメゾン綴りを確認寸のめんどくさいんでご自分でどうぞ。フランス語です。英語で言えば、アン→aプチ→littleメゾン→houseアー逆に面倒だったぞ。わざと言ったんだよ。une petite maison小さな家楽天ブックス、画像もねえや。もう、嫌んなるなあ。ま、それはいいとして。ちなみにこの本(日本語に翻訳してるのと現地のもの)がテーブルに載ってるのがこの『小さな家と~』の表紙です。日本の表紙より、海外の方が良いとかそういうないようだったと思うけど、日本の方は、堀井和子の、マークと言うか、白地に真四角の黒い版画の用な感じのもの。(自分で調べて。)ヴーヴリーとはなんだ?オーベルジュとはなんだ?とか、ズーーーーッとそんな感じ。前後から類推すると改善の話。ヴーヴリーのオーベルジュの朝食をとるテーブルはは?オーベルジュとはテーブルの素材か?(数行後)ヴーヴリーの子供たちはヴーヴリーとは地名か???なんだよ、自分で調べろってか。*オーベルジュ=レストラン付き宿泊施設。学校に行くのが楽しそうで素朴な目をした子供がいたんだって。東京じゃ、そんな目をした子供はなかなか見かけなくなったそう。ふーん。安易。どこにでもいるけどな。そんな目をした子供。見てないだけだろ、って気がする。背景が変われば家具一個でもお茶碗一個でもイメージががらりと変わります。だからこだわりますの世界の人がそんな安易なことを言うなんて。背景変われば受ける印象が変わるんじゃないの?子供は別にそんなに変わらなくても。子供を持つ親としてはそう思うけど。ま、いいけど。私はこんな安易な文章を売る人が好きではないのですけどね。ま、どうでもいいです。どうでもいい事にします。バスク地方のサンセバスチャンの黄色い郵便ポストが可愛い。形は日本に昔からある丸い筒状のと同じみたい。*「バスク地方の郵便ポスト」でググってください。「チキ~」様のブログが面白そうです。この本に載っている、堀井さんちのジャガイモ入りオムレツがおいしそうです。ジャガイモを固めにゆでて、イチョウ切りにし、オリーブオイルにニンニクで、ジャガイモを入れ、塩と黒こしょう卵を入れてふわっと。あと、なんか、唐突に、ご自分の子供の頃の思い出話が入り、この本は終了します。自転車話がらみ?なに?
2010年02月05日
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”アァ”って、あなた、、、。”あぁ”って、ああた、、、。あぁた。『早起きのブレックファースト』(1998.10初版)から10ヶ月(1999.6)。お料理は状況やお好みによって変わるもので、、、。安売りイチゴ4パックで1キロだったので、『早起き~』ではだいたい65%だった砂糖の分量を60%にして作っている。600グラムの砂糖とレモン1個。1晩つけるはずだったけど、4~5時間つけ込むと。ま、そんな感じで。朝煮始めるか、朝から準備するかの違いでしょうけどね。エッセイだし。逃げたな!肩書きは料理研究家とあるんだけど、、、、。なんてね。さてさて。又この本でも出ました。乾麺にハッパ類をちらし、塩等で味付けする、うどんサラダ。上州手振りうどん元祖早ゆで!やっぱり食べたいいつものうどん。★上州手振りうどん475g×10袋入湯で時間が4~5分ってのがいいらしい。本日先ほどから私が書いてる記事の他の本には、この湯で時間が良いそうです。早く出来るから?それと、よく洗うより少し暖かいくらいの方が具とよく馴染むそうですよ。ロシア料理店のジャムティー(ロシアンティ)北欧風に煮た口当たりの柔らかい甘さ控えめラズベリージャムを紅茶に入れるとほろ苦くて大人の味だそうです。私もロシア料理店で飲んだけどおいしかった。そうそう。紅茶と言えば、チャイとかもあるけど、トルコ料理のチャイは普通の紅茶なのでした。でも、とてもおいしいけどね。呼び名がチャイという。
2010年02月05日
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去年の9月に、これらの本を処分したくて付箋を貼ってた所をチェックしている。食パンは網焼きが一番おいしいと書いてある。あーーーー。思い出した。これするために餅焼き網買ったんだ。結果。ぜんぜん。まったく。手間かけたいだけでしょう、という結論。忘れて付箋貼ってた。うちには他にステーキ焼き用鉄板も持っててやってみたけど、「別に」ってか、おいしいパン屋さんが、たっくさんある所に住んでるので。あらゆる一流どころで修行した人のパン屋から、家庭味から何でも手に入るし、自宅パンを食べたければ、やろうと思えば自分でも出来るんだけど、あたためなおしにそんな、凝らんでも、、、、程度の結果だったと言っていい思う。あのさ。お鍋で炊くご飯が流行ったじゃない?やろうと思えばうちのはガス台がやってくれるし(火加減コントロールするのあらかじめ付いてる。)、鍋も多重構造のを使ってる(ご繁用の土鍋もある)けど、別においしいとも思わねえ。ってか、ご飯粒が周りに付いてどんだけ米を無駄にするんだっていうそんだけ。ってか、昔(昭和40年代生まれ)は、ガスで炊いたご飯は手抜きご飯でまずい、、といういんしょうだったんだよね、、、。大人たちが「今日は忙しいからガスで炊いた。」って言ってた記憶がある。思い出したけど、家で作るすき焼きだって、専用の重たい鉄の鍋で作らんと、よけいな脂が食材の中に漂って、まずいんだよね~。なんか、へん。いろんな事が変。今から見れば、他にベターな方法があるのに何故、昔の”手抜き”方法(今のよけいな手間ばかりかかり結果はいまいちな方法)が、おいしいってことになってるのか。そういや、今日食べた、カフェランチ。うまかった~。あのねあのね、北欧系インテリアに、髪型もスタイルもなんか、栗原なんとか(忘れた)という、「くりはらさんのなんとか」とかいう食器とかのシリーズとかを出してる人にそっくりの髪型、顔かたちみたいな人がしてる雰囲気のあるおみせ。かかってる曲もなんか、素敵で。網焼き煮卵がでてきましたよ。雰囲気あるけどさ、、、。お客もおしゃれっぽいけどさ、動きが、市場の食堂のおばちゃんとなんらかわんなかったっす。気取って、待たされる余暇よっぽど良いけど。ってか、御免意地悪い今したけどおいしかったのでその店は好きです。でも、そんなの言える雰囲気じゃない店なんだもん。閑話休題っす。話は元に戻ります。思うに、子供の頃、そういう母の手抜きを食べておいしいと思ったからに他ならないと思うんだけどね。私にもそういう食べ物はある。ここには書けないけど。この本から仕入れた他のネタ。まずい紅茶は何種類固めて混ぜよ。たまに奇跡が起る(おいしいブレンドが出来る)。そうそう。NHKの「ためしてガッテン」であったけど、紅茶コーヒーは組み立ての水って必ず書いててあるけど、全部新しくなくて良いのです。電気ポットの時は、コップ一杯くらい新しい水を差すだけで酸素は十分足りる。沸いたあとは、お湯を使う前に、ノズルに残っている分を捨てて、使う事を忘れずに。ちなみに、緑茶は酸素を十分飛ばさないと、参加した色になるような気がするよ。湯冷ましを使うようになってるしね。熱湯玉露など、熱湯を使うよう支持してないものに付いて、ですが。イチゴジャムの作り方他ジャムの作り方が載ってる。イチゴジャムの砂糖は、堀井さんはイチゴの65%にするそうです。材料はイチゴ、砂糖、レモンの絞り汁(これらを1つにして一晩置く。)弱火で煮詰めるとき、差し水をする。卵焼きは卵に酒、醤油、砂糖。鍋の端にひだを作るように巻くのが普通と違うそう。秋田のおやつ「はんごろし」はおいしそう。簡単そう。(手順の書き方逆だろうと思ったのでここでは小豆から描きます。)1.前の日の晩に小豆を水に漬けておく。2.小豆を柔らかく煮て水気を切り、すりこぎで半分つぶし、塩味をつける。3.餅米うるち米を半々で炊いて、釜の中ですりこぎでつぶす。直径5~6センチの小さめの団子に丸める。4.小豆でおはぎのようにつつむ。5.茶ザラメと水を小鍋に入れて火にかけ、泡立って雨上になるまで煮て蜜を作る。あと、付箋を貼ったところはですねえ。朝食のための果物のところ。8月初旬の白桃をカリッとしたまま食べる。洋梨はバーレット種がいい。ブリーチーズを薄く切り、洋梨とパンにのせる。私はブリー(カマンベールに似ているけど癖がある。)が好きじゃないので試してみたい。プリンスメロンにレモン汁。アメリカで知ったという食べ方は、無塩バターを塗ったパンに先ほどの固い白桃に黒胡椒。盛岡の光原社の器。キャラメルソースのような飴色のラインが1本ゆるく入っている。(光原社可否館(盛岡)でググッて見ると見られる器か。)油揚げと近江生姜をさっと炒めて日本酒多め醤油少しで、炒り煮したものをご飯にかける油揚げご飯が似合うらしい。はい。おしまい。帯のコピーは”シンプルな極上の時間”だそうです。詳しく読みたくなった人はこちらからご購入下さいピックアップしたくなる箇所は人それぞれなので、自分のお気に入りを見つけましょう
2010年02月05日
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もう、「は~?」って。もう、「はあああああ~!!???」ってなる。鳥肌立つくらいの嫌悪感。もう、「はあああああ~!!???」って。2001年頃、ネット上の”暮らし系”の人々、雑誌を読む(見る)ことを”読書”と言い張る人々の間でブームになって、とりあえず、10冊程買っていたものを、去年、ようやく読む(ブックオフにでも処分する)気になったので読み始めたけど、、、。もう、「はあああああ~!!???」って。(←しつこい)---------------------------------------------------------------------------------------------------この2冊も購入した気がするけど紛失。でも、以前書いたけど、最初に出た、倒産した出版社が出した変形の(リングアルバム型)の本は写真がとってもいいし、良い本なんだけど(読む本ではないと思うけど、読んでないから知らない。でも、とにかく写真が良いし、この人の出発点は、『~しなもんぎらい』によると料理写真の興味からこの世界に、、って事らしいけど。)今日、パラパラ見たのは、『~しなもんぎらい』なんだけど、姪、甥のために書いたと言う設定の本なんだけど、「~。えらそうなこといってるみたいかなあ。」とか、Q&Aで、ーーおいしくて簡単なお菓子のレシピを教えて。に、「今度うちに来たときにね?」。。。。。。。(°Д°) ハァ?読者の存在は蚊帳の外、、、、、?全般的にそんな感じで。話し言葉だけど、いや、話し言葉だから、「エヘヘ。」とか言い訳みたいな言葉が、子供のへたくそいらすと(身内の子が描いたんなら可愛いと思うかもしれないけど。)人んちを無理矢理覗かされた感がとっても気持ち悪い。悪いけど、おこちゃまも、お行儀が悪いと思う。このような写真を無神経に載せてる、、、って思うけど。椅子の背に肘をまわしたら、私の身内なら怒る。ましてや出版するなんて。ましてや、”暮らしを楽しみましょう”(素敵な暮らし提案、、!)の本に。以前も書いたけど、KKベストセラーズから出ている、堀井和子の本はこんな感じなんだけど、これが、講談社のものは読めるんだなあ、、、。やっぱ、商品だからちょっとは考えた方が良いと思うけど。って、編集者とかいるんでしょうに。著者の面白さを消さずにというか、増してるのかもしれないものに、西原理恵子のエッセイ(など)があります。この人のエッセイは、編集者が徹底的に手を入れていると、本の中で本人が書いてる。あと、文章のプロと組んで面白い本を沢山出してる。堀井和子の本は、読者層が違うからこれで良いってことなのか。20年くらい前に「装苑」とかだったと思うけど、雑誌に載ってたテキスタイルなんかのページはかっこ良かったのに、堀井和子のイメージがた落ち。もう、嫌いになりました。だって、読むと、ムカムカするもん、独りよがりなしゃべりと、読者を無視した、自分たちの仲間にしか分からん、固有名詞の”どくしゃほったらかしづかい”に。あれれ?”しなもんぎらい” ??
2010年02月05日
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