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今日で8月も終わり。この夏は変なお天気だったけど、いろんなことをした夏でした。下関行ったり、関西に行ったり、ラフティングしたり、思いっきり夏を楽しみました。8月はTAO三昧。久住のTAOの里ライブには、7回足を運びました。すごく楽しかった!そんな8月最後の日曜日も久住へ行きました。年に一度しか会えないアフリカ在住のお友だち(日本人だよ)といっしょに、久住で残暑を楽しみました。まずは竹田のカフェで朝っぱらからケーキ。ここのカフェはケーキがおいしいのに安い!ケーキセットが500円以内で食べられるの。またいつか、ここで紹介します。そして久住へ向かい、豆腐料理のお店でランチ。ここもおいしいの。ここも近い将来、別便で紹介しますね。食後は納池公園をお散歩。納池はここで紹介しています。春はセリでいっぱいだったのに、夏は水草の小さいのが大量発生して水が若草色になってました。しかし、ここは涼しくて気持ちがよかった!そしてTAOの里での赤兜ライブの千秋楽へ行ってきました。ポスターは夕食を食べた丸福でもらってきたの♪から揚げの香り付き(笑)。TAOを初めて見たお友だち、すごくよかったって言ってくれました。来年も帰国したら行きたいそうです。うれしいね~。ライブ後はメンバーさんたちといっぱい写真が撮れてうれしかったわ。帰りは久住ワイナリーでチーズソフトクリーム。ここもまあ、いつか別便にて紹介します。濃厚なチーズの味がたまらなくおいしいです。次は、私のお気に入りの場所、黄牛(あめうし)の滝へ。これもだいぶ前にこのブログで書きました。こちらを参照してくださいね。昨日はいつにも増して水量が多かったです。お友だちが写っています。最後の締めは丸福でとり天南蛮定食。とり天とチキン南蛮がダブルで食べられる定食です。おいしかった…。大満足です。こうして、今年の夏も終わりました。秋も佐賀、鹿児島、キャンプなど、楽しい計画がたくさんです。今できることを思う存分楽しみたいと思います。
2009年08月31日
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眠いです…。忙しい1日でした。車洗って、選挙に行って、友だちを駅で拾って久住へ。豆腐料理のランチして、納池公園へ行って、TAOのライブに行って、黄牛の滝へ行って、丸福で夕食。今夜はビール飲まずに寝ます。さて、今日は福岡グルメのお話を…。福岡に行ったとき、向こうの友人に何が食べたいか聞かれ、エスニックがいいと言いました。タイかベトナム料理って。そして、ネットでタイ料理レストランを見つけたってメールをもらい、迷いに迷ってたどり着いたのは…カレー料理のお店でした…。そのお店の名前はJANJAN。ネパール、インド、スリランカ、タイの4カ国のカレーが楽しめるレストランです。まあ、タイ料理には間違いないけど。まるで中米のリゾート地のようなトロピカルな店内、とても素敵でした。ハートランドビールが飲めるの。おいしい♪タンドリーチキン&サラダ。私が注文したのはひよこ豆のカレー。このひよこ豆のカレー、量が多くて全部食べきれませんでした。チキンとサラダでけっこうお腹がいっぱいになっていたし、ナンも大きかった!友人の食べていたアボガドのカレーは味がまろやかでおいしかったです。福岡に行った際はまた行きたいお店ですが、あんなに迷いながら行ったのに場所を覚えていない…。どうかすぐに見つけられますように!
2009年08月30日
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今夜は阿蘇市波野の夜神楽「月の宴」を見に行ってきました。臼杵の石仏火祭りとどっちに行こうかってちょっと悩んだけど、近い方にしちゃいました。せっかくなので、母、妹とその旦那と息子もいっしょに行きました。波野の神楽、中江岩戸神楽といえば国の無形重要文化財に指定されていて有名な神楽です。普段は農作業で汗を流す普通のおいちゃんたちが、面をつけるとものすごい舞手になってしまいます。また、この中江神楽の指導を受けている子ども神楽のレベルも高く、海外公演なんかもしちゃっているらしい。中江岩戸神楽も、その子ども神楽も、何回かこのブログで紹介しましたので、以下略。今日の演目は4つでした。2歳半の甥っ子もいっしょだったので最後まではいられないだろうとは思っていたけど、3つめの最初の方に雨が降り始めてね…。子どもが濡れて風邪なんてひいちゃ大変なので、帰っちゃいました。1つ目のスサノオノミコト。弓なんかひいたりしている神楽、初めてみました。スサノオ以外に4人の舞手さんがいるのですが、飛んだり跳ねたり、すごくうまい!2つ目の「柴曳き」。これは面をつけた舞手と観客が木の枝を引きあい、力比べをします。赤ちゃん、幼児が荒神に抱っこされていたけど、どの子も大号泣。新生児だけわけわからずの状態で泣いてなかったです。うちの甥っ子は怖がって大号泣。抱っこされることなく終わっちゃった。3つ目は五穀豊穣のやつで、最後に餅まきをする神楽だ~!この最後の方の舞がすごく好きだから見たかったけど、雨のおかげで残念、退散!「月の宴」どころじゃなかったわ。きっと4つ目は「ヤマタノオロチ」だったんだろうな~。短い時間だったけど、甥っ子は大好きな焼きそばを野外で食べたことがうれしかったのか、口の周りを青のりだらけにしてたくさん食べました。1つ目の演目では太鼓や鐘の音に合わせて本人も踊り狂っていました。出かける前も1人で散々、「きよしのズンドコ節」を歌いながら踊っていたらしい…。「ちゅるちゅる大好き!」明日は久々に会うお友だちと久住でのんびりしてきます。
2009年08月29日
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福岡市博多区にある櫛田神社は、地元では「お櫛田さん」の愛称で親しまれています。7月の博多山笠、10月の博多おくんちの祭事ほか、5月の博多どんたくの松囃子の出発地点にもなっています。櫛田神社の門。櫛田神社の簡単な歴史です。神社の歴史は奈良時代に始まります。757年、三重県松坂にあった櫛田神社を勧請したのに始まるとされています。他には、平安時代末期、平清盛が所領の肥前国神埼の櫛田神社を、日宋貿易の拠点とした博多に勧請したという説もあるそうです。戦国時代に荒廃しましたが、1587年、豊臣秀吉によって博多が復興されるときに現在の社殿が造営されました。本殿。祇園祭の山笠がありました。実物はかなり大きいです。そして、ここには縁結びの銀杏の木があるんですねー。夫婦銀杏(ぎなん)といいます。博多では「銀杏」と書いて「ぎなん」と読むとか。秋になるとたわわに銀杏の実をつけるので、子種を増やすということから縁結びの霊木として崇拝され、願掛けも多いのだそうです。霊泉鶴の井戸。湧水です。霊泉鶴の井戸は不老長寿の命の水と崇拝されています。この鶴の後ろの掲示板にはこう書かれています。「この霊泉をいただくには 一口目には 自分の不老長寿を 二口目には 家族の不老長寿を 三口目には 親類縁者の不老長寿を 心で念じながら三口でお飲みください」なるほど…と思いつつ、飲みませんでした、私。のどが渇いていなかったので…。この櫛田神社には他にも見どころがたくさんありそうでした。力士が力自慢で持ち上げた石や、「オッペケペー」で有名な川上音次郎の寄進碑など。中学生の頃、川上貞奴についての本を読んだことがあるので、音次郎の寄進碑をぜひ見たかったです。こんなとき、人と一緒の旅行はちょっと辛いね。一か所でゆっくりできないから。やっぱり、私には一人旅がいちばん向いている気がします。
2009年08月28日
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最近ではちょこちょこ見られるようになった瓦そば。この瓦そばの元祖って、下関、それも「たかせ」というお店なんだそうです。なんでも、西南の役の時に、熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという話にヒントを得て、先代の店主が瓦でそばを調理するってことを思いついたそうです。これがその、瓦そば!おいしそうでしょ~?おいしかったの。茶そばに牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンが乗っかっていて、これをそばつゆにつけて食べます。茶そばの風味と熱々の瓦で調理した香ばしい香りがたまりません。また、ビールにも合うんだよね。がっつり食べちゃってます…(笑)本店は下関ですが、九州にも北九州市と福岡市の2か所にお店があります。私がいただいたのは福岡リバレイン店です。「イニミニマニモ」の5階にあります。お昼時を少し過ぎていたけど、お客さんでいっぱいでした。これはぜひとももう一度食べたい味でした。…っていうか、最近食べ物の話題が多くないかしら???
2009年08月27日
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大分県で観光できる鍾乳洞は確か3つだったはず。佐伯市本匠の小半(おながら)鍾乳洞、豊後大野市三重町の稲積(いなづみ)水中鍾乳洞、そして臼杵市野津町の風連(ふうれん)鍾乳洞です。小半鍾乳洞はこのブログでかなり前に紹介しています。稲積水中鍾乳洞はだいぶ前に訪れたので、デジカメなんてない頃だったので古い写真しかありません。昨年の秋、初めて風連鍾乳洞に行ってみました。風連鍾乳洞は国道10号線のすぐ近くにあります。大正15年に発見された国指定の天然記念物です。洞窟の奥行きは500mで、閉塞型の鍾乳洞なので外気の進入が少なく風化がされなかったため、鍾乳石は美しい形のまま成長し、純白に近いのが特徴です。美しい柱。この柱、上から落ちる水滴が積み重なり、また上からの水分でできた石が下方に伸び、そしてくっついてできあがった柱です。この間、人吉の鍾乳洞で聞いた話ですが、ほんの1~2cm伸びるのになんと100年もかかるのだそうです。すごいね~!尖ったのもきれい♪いちばん最後にホールのような広い空間があるのですが、面積は15aもあります。洞内最大の記念物である競秀峰は、高さ10m、周囲が16メートルあり、圧巻!日本でいちばん美しい鍾乳洞といわれたそうです。ここの鍾乳洞のいいところは、ライトアップです。変に色のついたライトアップがされていません。なので、自然の色そのままを楽しむことができます。シンプルなのが大好きな私には大満足の鍾乳洞でした。大分は初めてという米国人の友人を連れて行ったのですが、「なんでここを観光コースに選んだの?」って聞かれました。私の答えは、「(私が)行ったことがないから…」友人は、ちょっとばかしあきれていました。何が悪いっ?
2009年08月26日
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ウォーキングしているにも関わらず、ちっとも痩せないこの夏。人吉の1泊旅行から帰り、デジカメで撮った写真をパソコンで見てしまって愕然としてしまいました。去年の夏は4kg落ちたのに、今年は元どおり~!っていうか、たるんでいっそう太って見えるの…。それもそのはず。なんか、出かけるたびにおいしいものを食べているんだもん。そんなおいしいものの中から、昨年の秋以降たまに足を運んだ熊本市内の「スリランカ」という、その名の通りのスリランカレストラン。ランチタイムにしか行ったことないし、ランチのカレーの味は一種類(だったはず…)、でも辛さが選べるし、普通のカレー(店ではカリーと呼んでいますが)、ドライカリー、ヌードルカリーを選べます。私のは普通のカリーね。30種類のスパイスを使っているというカレー、カレーだけだとちょっと辛めなのですが、ご飯といっしょに食べるとそれはそれはまろやかでおいしい!デザートのヨーグルトアイスクリームにブルーベリーソースが後味をよくしてくれます。私はまだ普通のしか食べたことないです。だって、それだけでも本当においしいんだもん♪ 熊本のお友だちはヌードルカリーが大好きで、そればっか食べていると言っていました。店内はちょっと狭く、テーブル席が少ないです。カウンター席もあるのですが、お昼時になるとみるみる間に人が増えていきます。テーブルの予約もできるみたい。店員さんもスリランカ人のようで雰囲気があります。ここでアルバイトをしていたスリランカ人のお姉さんに、このあと熊本城で声をかけられましたから(笑)。ランチはたぶん800円だったと思います。十分にお腹が満たされる量です。近々またランチに行きたいなぁ。
2009年08月25日
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大好きな料理のひとつ、それは熊本県の郷土料理である太平燕(タイピーエン、またはタイピンエン)です。太平燕は元々は中国福建省の郷土料理で、アヒルの卵の入ったワンタンスープです。福建省の言葉で「タイピンイェン」と読みます。それがいつしか日本風の味付けにアレンジされ、春雨スープにエビ、イカ、ウズラの卵、豚肉、いろんな種類の野菜が入ったさっぱりとした中華料理となりました。熊本の友人が言ってたのですけど、小中学校の給食にも太平燕が出ていたそうです。なんともうらやましい…。太平燕の中華定食。この太平燕は、某ショッピングモールの特に有名でもない中華料理屋さんのものです。炒飯は激マズの店だけど、太平燕はとってもおいしいです。さっぱりした感じが大好き。でも、有名店の太平燕を食べたことがないので、ここのおいしいよ!っていうのがあったら、ぜひ教えてください。大分県では竹田市の中華料理店で食べることができるのですが、まだ試していません。あ、あと、最近阿蘇にも太平燕が食べられるけっこう大きなお店ができたので、ぜひ行ってみようと思います。
2009年08月24日
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この土日、植木のお友だちと人吉に行ってきました。普段涼しいところにいるので、人吉の暑さは格別でした。日焼けしてさらに黒くなった…。やばいです。旅行記はかなり後日になると思うので、覚書のみです。8月22日(土)・球磨村でラフティングに初挑戦。まさか、ラフティングで船酔いをするとは思わなかった…。いないだろう、こんなヤツは他に。・ラフティング後のバーベキューがうまいっ!・人吉温泉、「華まき温泉」(?)に入る。かなりいいお湯で大満足♪・人吉市のゲストハウス、pirumirengeに泊まる。かなり素敵なお宿…だけど、2階の泊まり客の話声が夜中に筒抜け…。ちょっと寝付ず、これが残念!8月23日(日)・ゲストハウスの朝食がかなりおいしい!お腹いっぱい!・球泉洞へ。探検コースの鍾乳洞巡り。ちょっと階段が怖かったけど、楽しかった!・お昼は「エベレストキッチン」。インドとネパール料理の店。ネパール料理のモモ(ネパール風の餃子)が心からおいしかった。・国宝青井阿蘇神社へ。ガイドブックの写真で見るとしょぼいけど、実際は見ごたえあり!・物産館みたいなとこで、ゆばの醍醐蒸を食べる。おいしい!・そこの足湯に浸かる。いい湯加減。・同じくそこで人吉馬(バ)-ガーを買う。夕食として家でいただく。・幽霊の掛け軸で有名な永国寺へ。鳥肌が立ち、掛け軸の前まで進めなかった…。・植木に戻り、TAOカフェ(和太鼓とは関係ございません)でコーヒー。おいしい…。そんな、盛りだくさんの小旅行でした。
2009年08月23日
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今日はお仕事がお休みでした(というか、休んだ!)。体は元気なんだけど、気持ちが疲れ気味だったのでね。高校野球の準々決勝を見て、それから久住高原に行ってきました。夏休みのTAO‐YELLOWのライブに行って来たの♪今日で5回目、で、あと2回行く予定です。いつ見ても楽しいライブ、気持ちが元気になりますもん。で、ライブ後は久住―やまなみハイウェイ―阿蘇-自宅(笑)のドライブを楽しみました。まずはあざみ台へ。あざみ台のレストハウス。ここから見る久住高原から阿蘇山までの見晴らし、最高です。ところで、あざみ台の「あざみ」ってどんな漢字を書くのか知っていますか?「字見」って書くんです。きっと、ここから広大な土地がずーっと見渡せるから、こういう名前がついたんでしょうね~。ここで、カボスソフトクリームを食す!カボスソフトというと緒方の道の駅にもあるけど、あっちのはまろやか、こっちのはさっぱりって感じです。ほんのり酸味がきいていておいしい♪ただ、ここのソフトはメニューがよく変わるからな~。今はミルク、ブルーベリー、カボスがあります。以前あった黒糖と豆乳ソフトはもうないの。すごくおいしかったのに…。そういえばヨーグルトソフトもないや…。軽くショック。こんなんもあったのね。手で彫った感じが素敵。大分と熊本県境からの眺め。県境の路肩に車を停めてしばらくぼーっと雲を眺めていました。すごくきれいだったわ。このままやまなみハイウェイをのんびりドライブ。この緑の草原も、来月になればススキの穂が出始めます。いつ来ても美しい久住高原周辺。ほんと、私はいいとこに住んでいるんだな~と実感しています。珍しく毎日更新しているブログ、週末はちょいとお休みです。人吉でラフティングなんてしてきます。楽しみだー!
2009年08月21日
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私は食べ歩きが大好き。だから一向に痩せないんだけどさ…。特に、食べたこともないような料理に挑戦するのが好きです。いちばん好きなのはもちろん日本料理だし、日本料理の中でも寿司、豆腐、そうめんと、さっぱりしたものがいちばん好きです。最近は精進料理に興味津々。でも、いろんな国のお料理も食べるのが大好き。ただ、日本は多国籍料理の店が少ない!東京や大阪は多いのかもしれないけど、皿にちょろーっとしか盛ってないのに、アホのごとく高い!東京のマレーシア料理に行った時は、やたらと辛いだけでふざけんなーってくらい高かったし。まあ、それが普通なのよね…。NZとかカナダとかアメリカとか行ったとき、安食堂とかフードコートでいっろんな国の料理を食べまくったもの。大都会はともかく、大分なんてほんとに外国の料理を食べられる場所がないっ!イタリアン、メキシカン、韓国、中華、インド料理、フレンチ、ブラジル料理はあるものの、とにかく少ない。ブラジル料理以外、特別珍しくもないし。正直、大分のお店ってあんまりおもしろくないんだよね。ツマンナイ。誰か、こんな国の料理のお店があるよ~なんて知っている方、教えてください。で、たま~に行く韓国料理のお店の話題を。確か、「韓々亭」って名前のお店だったと思います。友だちに連れられてランチに行ったのが初でしたが、手ごろな値段の割には量もあっておいしって思いました。それから、何度か足を運んだのだけど、夜もまあそれなりにおいしい。やっぱり辛くても日本人基準の辛さなんだけどね。チーズチヂミ。おいしいけど、焼いているっていうよりも揚げているっぽい感が。きっと、多量の油でお料理したのね。チーズがまろやかだった♪辛い麺。食べやすい辛さでした。私的にはもっと辛くてもOKでした。これはなかなかおいしかったです。いつもいちばんにキムチ餃子を注文するのだけど、うますぎて写真を撮る前に平らげちゃう♪一度、ドリンクをサービスしていただいて、いくつかのドリンクから選ぶのだけど、私は韓国の松の実ジュースを選びました。お店の人が言うには、好き嫌いは賛否両論っていうけど、私は好きかも…。ちょっと最初はワックスのような臭いがするけど、味は甘ささっぱり、のどごしもよく飲みやすかったです。また飲んでみたい…。ということで、大分、熊本、福岡でこんな国のお料理があるよっ!って知っている方、教えてくださいね。あ、最近は京都で食べたイスラエル料理がおいしかったわ。秋は福岡にモンゴル料理に行きます♪だから痩せないのね…。
2009年08月20日
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志高湖は別府の鶴見岳南東側山腹、海抜600mの位置にある周囲2kmほどの湖です。阿蘇くじゅう国立公園内にあり、キャンプ場、釣り場が整備されています。スワンボートもあるよ。 白鳥もいます。毛のはえかわりの時期だったのでしょうか、辺りは雪のように白鳥の羽毛が飛び交っておりました。ここは三度ほど訪れたことがあります。最初はもう10年以上も前。台風が近づいてくる中、友人の知り合いにドライブで連れて行かれました。友人と呆然と荒れ狂う湖を眺めておりました。二度目は3月末の夕暮れ。死ぬほど寒くてね。でも、夕焼けが湖面に映えて美しかった。そして三度目は去年の10月。花もなければ紅葉にもまだ早い。でも、気候が良くてお散歩には最適でした。この時は、歩くのが嫌だという連れを無理やり歩かせ、途中ヘビなんかいたりして、連れに嫌がられました…。でも、緑に囲まれているし、自然はきれいだし、いい運動にもなるし、歩いてみて気持ちよかった!他にもウォーキングを楽しんでいる人がいましたから。対岸から。春の桜もいいけれど、夏のキャンプもいいけれど、わたしはやっぱり秋の散歩がいちばん好きです。静かでのんびりできますもんね♪
2009年08月19日
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家族風呂なんて、ケチな私は滅多に入りませんし、今までに2つしか入ったことがありません。ひとつは久住の「あすかの湯」。ここは内湯と露天があってお得な気分♪ただ、夏の露天は拷問のように熱かったけど…。そしてもうひとつが別府の桜湯です。桜湯は別府インターのすぐ近くにあります。内湯と露天の大浴場はもちろん、家族風呂の数は20。浴室によって値段も変わってきます。素材の良い方がもちろん高いわけで、私と友人が入ったのはもちろん安い温泉です。HPで写真を見たら、たぶん「巴桜」だと思う…。もう忘れてしまいました。お湯入れてまーす。安くても、浴室からの眺めはとてもきれいで、温泉につかりながらのんびりまったりできます。お湯も単純泉で柔らかくてお肌にやさしいです。利用時間がもう少し長かったら、家族風呂もいいもんです。ただ、大分県の家族風呂は熊本県と比べたらやや高い感がありますね。そこが残念!◆別府温泉・桜湯◆ 泉質…単純温泉 効能…神経痛、筋肉痛、うちみ、慢性消化器病、冷え性、疲労回復
2009年08月18日
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別府地獄巡りの最終回です。最後に訪れたのは龍巻地獄でした。龍巻地獄は別府市の天然記念物に指定される間欠泉です。間欠泉とは、一定の時間ごとに周期的に熱湯を噴出する温泉のことで、この龍巻地獄では30~40分ごとに約105℃の含食塩酸性泉が勢いよく噴き出します。地下の熱水はなんと、150℃もあるとのこと。龍巻地獄の間欠泉。50mの高さまで噴出する熱水ですが、屋根があり途中でせき止められています。ちゃんと観覧席もあり、座ってゆっくりと熱水が噴き出す様子を見ることができます。間欠泉は日本では北海道、山形県、岡山県(冷泉だそうです)、静岡県、宮城県、栃木県、長野県でも見られることができます。また、海外ではアメリカ、アイスランド、ニュージーランドなどで見ることもできます。ニュージーランドにはロトルア間欠泉とワイマング間欠泉があり、実は2002年にワイマング間欠泉を見に行ったりなんかしたんです。最高450mの噴出記録を持つといい、これを見ちゃった後の龍巻地獄は、大変申し訳ないけどそこまで感動しませんでした。ワイマング間欠泉です。右端の人の頭で高さがわかるでしょ?(2002年7月撮影)あ、でも、龍巻地獄には熊本県八代平野名産の晩白柚(ばんぺいゆ)っていうでっかい柑橘類が育ってて、晩白柚アイスクリームもあるんです。ここでは食べてないけど、八代で食べた晩白柚アイスはほどよい甘さでさっぱりしていておいしかったです。大分県に住んでいて初めて周った別府の8つの地獄ですが、これ以外にも地獄はたくさん存在します。機会を見つけていろんな地獄を訪ねてみたいものです。
2009年08月17日
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今まで紹介した6つの地獄は、鉄輪温泉にかたまっており、歩いて移動ができますが、残りの2つは車で移動しないとちょっと遠い柴石温泉にあります。今回はそのひとつ、血の池地獄について。血の池地獄は、奈良時代に編纂された「豊後国風土記」に「赤湯泉」の名で記されており、日本最古の天然地獄と言われています。1300年以上前から存在するとか。泉質は酸性緑礬泉で78℃。地獄の中では低めの温度です。一見、すごく熱そうに見えるのにね。お湯が赤いのではなく、温泉のたまった池の熱泥が赤いのですね。地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出し、堆積するため池一面が赤く染まります。地獄をのぞき込んで見ても、うん?お湯ではなく、下の泥が赤いのがよくわかります。そのため、温泉そのものが赤く見えるんですね。この赤い熱泥で昔から、皮膚病薬を作ったり、布や家の柱などの染色を行っていました。皮膚の薬は現在は「血の池軟膏」という名前で、血の池地獄の売店で売られています。血の池地獄は過去に数回の爆発があったといいます。昭和2年(1927年)の爆発では、お湯が高さ22mまで達したそうです。現在は爆発しないように工事されているそうです。ここを訪れた時は足湯は工事中でした。しかも、この直後に新しい売店がリニューアルオープンされたらしい…。まあ、おかげで混雑を避け、ゆっくり見ることができました。(…っていうか、平日だったしね。)
2009年08月16日
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地獄巡り6つ目は白池地獄です。白池というくらいなので、乳白色の地獄を想像していたのですが、うん?白くない。ちょっと緑色がかっているような、青色がかっているような、そんな地獄でした。白池地獄。白池地獄の泉質は、含ホウ酸食塩泉(塩化ナトリウム、ケイ酸、重炭酸カルシウムを含む)で95℃あります。お湯そのものは無色透明なのですが、池に落ちると、温度と圧力の低下によりこのように青白く変化するのだそうです。なぜだかわからないけど、不思議ですね。この地獄のみどころのひとつは、熱帯魚館。小さいながらもピラニアやピラクルーといったアマゾンに生息する魚が飼育されています。ピラクルーといえば水族館のうみたまごにもいますが、かなり大きくなりますよね。今以上に大きくなったらどうするのかしら?一遍上人像があります。一遍上人は、1267年諸国念仏行脚の際に別府を訪れました。鉄輪が荒地獄に悩まされているのを知り、大蔵経を一字一石に書写して地獄に埋めて荒地獄を静め、一大温泉郷開発の礎を築いたといわれています。鉄輪の蒸し湯温泉も一遍上人が設けたとされています。(地獄巡りHP参考)そういえば、別府温泉では一遍上人を供養する行事も年に1回あったと思います。気になりつつも行ったことがないのですが、そんな縁があったんですね。ここはひとつの地獄しかなく、とても静かな場所です。ただ、8つの地獄の中でいちばん落ち着く場所だと思いました。緑に囲まれているのが何よりもいいんです。派手さはないけれど、のんびりゆっくり散策できました。
2009年08月15日
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地獄巡りを中断して、今晩行ったお祭りの話題です。今日は熊本からお友だちが来てくれました。お昼を私の好きな竹田の洋食屋さんで食べ、そのまま久住でTAO-YELLOWのライブ。今日もメンバーさんたちとふれあえて幸せ♪花びしの豆乳ソフトもおいしかった!で、夜は豊後大野市緒方町へ行きました。毎年8月14日は「小松明火(こだいび)祭り」が行われており、緒方平野一面に火がともされ、それはとても幻想的なお祭りなんです。メインの会場は原尻の滝周辺です。いつもは夕方には閉まるジェラート屋さんも道の駅もしっかり開いていてお祭りムード一色。(たぶん)胡弓のコンサートも行われていて、温かな炎と胡弓の音色でいっそう幻想的な雰囲気。滝もライトアップされていてとても素敵でした。以前もこのブログのどこかでこのお祭りを紹介しましたが、昔は田んぼの稲の害虫駆除のために行われていたものです。今は農薬散布などで害虫は駆除されますが、緒方平野を彩る風物詩として定着したのでしょうね。2年前にいっしょの職場にいた人にも偶然会えたし、出店で買ったシャモの焼いたのもおいしかったし、何よりも友だちといっしょに楽しい1日が過ごせました。
2009年08月14日
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鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」の名前でも親しまれています。その別名のとおり、園内にはクロコダイルやアリゲーターなど、約100頭のワニが飼育されています。温泉熱を利用したワニの飼育は日本発で、大正12年(1923年)から続いています。温泉はナトリウム-塩化物泉、98℃あります。熱そうね~。ところ狭しとワニがうようよ…。お客さんの安全のため、高いフェンスやガラスが張り巡らされています。二度目に訪れたとき、写真を撮ろうとフェンスによじ登っているお客さんがいて、地獄蒸しを売っていたおばちゃんが「お客さん、危ないよ~」と、聞こえるか聞こえないかの声で囁くように注意していました。こういう行為をするのは、意外にも女性が多いそうです。私はやってませんよ、もちろん!いくらワニが寝ていようとも、いざという時は危ないですからね。起きているのか、寝ているのか…。冬の夜間は、ワニたちが温泉から出ないように飼育員さんたちが見回るとか。もともと熱帯に生息するワニだから、日本の寒さで凍死しちゃうかもしれませんからね。もうひとつ、ここの名物は大きなシャムワニの二代目イチロウくん。イチロウくんは昭和24年生まれです。なんと、60歳!体長は4.5m、体重は500kgあります。二代目というからには、もちろん一代目もいました。それは大正14年(1925年)にこの鬼山地獄で生まれ、平成8年(1996年)に死亡したイチロウくん。体長約7メートルあり、世界最大のワニだったといいます。今も鬼山地獄内に一代目イチロウの剥製が展示されています。まだ見たことはありませんが、ワニの餌付けも見学できる時間もあるようです。きっと迫力あるんだろうなぁ…。
2009年08月13日
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別府地獄巡りも4つ目。やっと半分です。今回のかまど地獄は、8つある地獄の中でもいちばん見どころがあるのではないかと個人的に思います。かまど地獄(泉質:含芒硝弱食塩泉)は、約90℃の噴気とともに温泉が湧出しており、かつては氏神の竈門八幡宮の大祭で、地獄の噴気でお供えのご飯を炊いていたことがその名の由来です。入り口前では大きなお釜が迎えてくれ、地獄蒸しと呼ばれるお芋やトウモロコシ、ゆで卵が売られています。地獄は1丁目から6丁目まであります。かまど地獄の温泉にタバコの煙を吹きかけると、タバコの粒子の周りに水蒸気がくっつき、噴気がはっきりと見える状態になります。かまど地獄には青い温泉が2か所ありますが、奥の方でおじさんが実演してくれました。水面に煙を吹きかけると、真っ白な蒸気がふわりと立ち上りました。これは化学変化ではないそうです。下の水が高温なのでこんなふうになるんだそうです。よくわからないけど、雲ができるのと同じ原理みたい。この蒸気もタバコの煙を吹きかけて生じたもの。ここは靴をはいたまま利用できる足用の岩盤浴、のどと美肌効果のある蒸気などを楽しむこともできます。飲泉もできます。お湯はくせがなくて飲みやすかったです。これは手用。きれいになったかしら。足湯も3種類楽しめます。そのひとつ。こんな泥のもあります。ここも1年以内に2回訪れました。海地獄と坊主地獄に行けないって方におすすめかな。
2009年08月12日
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別府地獄巡り3つめは、鬼石坊主地獄です。写真のように、泥がポコポコとなっている鬼石坊主地獄。それは奈良時代に編纂された「豊後風土記」にも出てくるほど古い歴史をもちます。明治以降、別府の観光名所のひとつとなりましたが、1950年代に一度閉鎖されました。2002年に40年ぶりに復活した地獄巡りのひとつです。温度は99℃、泉質はナトリウム-塩化物泉です。「鬼石」?から蒸気も。足湯もあります。入ってないけど…。また、施設内の奥には温泉があります。この時は地獄巡りがメインの目的だったので入っていませんが、写真を見ると檜風呂の素敵な温泉なので、一度入ってみたいです。
2009年08月11日
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別府地獄巡り第2弾です。涼しげな海地獄。(昨年10月撮影)一度は何かの写真で見たことがあると思います、この海地獄でゆで卵を作る風景を。一見涼しげなコバルトブルーの海地獄ですが、なんと98℃もあるんです。海地獄は今から1300年前に鶴見岳の噴火により誕生しました。その美しさは数多くの文人が讃えているそうです。本当にきれいですものね。この海地獄は見どころが満載なのです。まず門をくぐると、ここは極楽浄土かしら?なんて思ってしまう、色とりどりの蓮の花が咲く庭園が広がります。そしてお土産物屋さんをくぐると、美しい海地獄が待っています。その山手には白龍稲荷神社があります。その上の方には…。(昨年10月撮影)なんと、赤い地獄もあるんです。時間がないから鉄輪の血の池地獄に行けないわ~って方は、ここでこの赤い地獄を見るといいかもしれません。そのそばには温室があり、そこにも蓮の花や胡蝶蘭、おまけにバナナの木なんかも育っています。大きな蓮の葉には小さい子どもが乗ることができるそうです。きれいな蓮の花。(昨年10月撮影)いつが食べごろ?(今年6月撮影)そして足湯!(今年6月撮影)この足湯がね、すごく熱いの…。最初は熱くて入れなくて、周りの人に指摘されてお湯が流れるところに足をつけていたことが発覚!場所移動したけど、やっぱり熱い!出る頃は足がゆでダコのようになっていました。でも、いい気持ちでしたよ。この海地獄、ここ1年で3回ほど行っています。時間がない時に地獄を選んで案内するなら、やっぱりここは入れておきたい場所のひとつです。
2009年08月10日
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昨年の秋に初めて別府地獄巡り行きました。だいぶ前に血の池地獄と山地獄には行ったことがあるのですが、1日で8か所すべてを周ったのは初めてでした。しかも、いっしょに行った相手の知り合いが周遊券をくれたので、共通券2000円のところが無料という特典付き♪今日の日記はいちばん最初に行った山地獄です。山地獄はその名のとおり、山の至るところから噴気が上がっています。源泉はナトリウム塩化物泉、温度は80℃です。その地熱を利用して、アフリカゾウ、カバ、フラミンゴ、サル、ラマ、クジャクなどの動物が飼育されていて、ちょっとした動物園になっています。バナナの木など、熱帯植物も見ることができました。ピンクのきれいなフラミンゴ。カバの昭平くん。園内は動物たちの餌も売っていて、自分であげることもできます(100円)。特に昭平くんは人気のようです。でも、実は私は動物園がちょっと苦手なんです。動物は好きだし、臭いとかも平気なのですが、なんとなくね…。でも、昭平くんは愛嬌があってとてもかわいかったです。つづく。
2009年08月09日
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去年の夏、大分のランチの本を見て気になっていたお店がありました。それは別府にあるバリ屋台料理のレストラン「HOT MANGO」。アジアの料理が大好きなので(何でも好きなんだけど…)、別府に行った際に、ランチタイムに二度ほど行ってみました。最初は去年の10月に、二度目はこの夏に行きました。二度目は店内が改装されて広くなっていました。メニューもなんとなく、微妙に変わった感じだったけど、店員さんは同じ人でした。昨年秋にいただいたナシゴレン。当時の彼氏の食べた甘酸っぱいチキンのお料理。この夏に食べたカレー。けっこうな量でした。どれもすごくおいしかったです。この夏、友人と一緒に行ったのですが、彼女はミーゴレン(麺料理)を食べていました。値段も手ごろだし、かなりおいしいと思います。別府に行った時はまた寄りたいお店のひとつです。海地獄の近くにありますよ。
2009年08月08日
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先日紹介した納池公園から車で5分ほど走ると、老野湧水にたどり着きます。元和4年(1618年)に岡藩2代目・中川久盛公が朽網(くたみ)山(大船山のこと)で鷹狩りを催した際、この老野湧水を訪れました。七つの湧水、特に古びた祠から湧き出る霊水に崇敬の念を抱き、祠を建て替えて妙見社にしたといわれています。湧水を汲む人々と、ちょこっと祠。この霊水は妙見社の下の岩盤より湧き出ており、拝殿の下を流れて主湧水と合流して池に流れています。この妙見社は近隣の守護神として信仰され、2つの自治会によって例年大祭が催されているそうです。水を汲みに来ていたおじさんと話ができたのですが、老野湧水の水は以前に比べると激減したのだそうです。一度は湧水が枯れてしまったこともあるといいます。自然の産物なので、突然湧き出た枯れたり、水量の増減があるのは仕方がないですね。春に訪れたので、桜の花びらが浮かんでいました。この妙見社からさらに下の道に行くと、老野湧水の滝があります。この滝は、大分県民ならテレビの天気予報で流れる映像で一度は見たことがあるのではないでしょうか。滝のそばの湧水の小川には水車もあり、勢いよく水を飛ばして回っていて、その光景もとても涼しげです。老野湧水はちょっとわかりにくい場所にあります。初めて行った時はまったく見当違いの川にたどり着いたのだけど、またそこもきれいでね。ちょっと甘みのある湧水、ぜひ迷いながら味わいに行ってくださいな♪
2009年08月07日
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蒸し暑い1日でしたね。なので、ちょっと涼しくなる場所を紹介したいと思います。でも、写真は春(それも去年の…)に撮ったもの。ここは久住にある納池(のいけ)公園です。久住というだけで涼しい気がするのに、そのうえ湧水のわく池があります。ここ納池公園は、明治6年(1873年)に太政官布告により、東京の浅草、上野、京都の嵐山と並び、日本で初めて地域公園に指定された由緒ある公園です。はじまりは、1330年に白丹(しらに)の南山城主・志賀義天の遊園地として造られました。その後、1669年に肥後藩の領地となり、城主の加藤清正も公衆の遊園地として利用、明治維新までに月見など宴の場に使われました。公園内の敷地も広く、面積は約1.2ヘクタール。池の3分の1は湧水が占めていて、周囲にはスギ、カシ、などの古木大樹が繁っている自然豊かな公園です。水が美しいので、春にはセリも自生しているようで、訪れた時はセリ摘みをしている人の姿も見られました。昭和18年(1943年)には、大分県の名勝地にも指定されました。木々に囲まれた池。由緒ある公園とはいいますが、訪れる人もあまり多くなくて(時期にもよるかもしれませんが)、ちょっと涼みに行くには穴場かもしれません。池の周りをのんびり歩いて森林浴、なんともぜいたくですね~。夏場は虫よけを持って行くことをおすすめします。
2009年08月06日
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夏は特におすすめの高千穂峡ですが、遊歩道を歩いてみるとおもしろいものにたくさん出会えます。それも、ほとんどが自然の中で造られたもの。眺めているだけでもきれいだし、名前の由来あり、神話ありの、いろんな発見があります。その中からいくつか、簡単に紹介します。…っていうのは、やっぱり自分の目で見た方が楽しいし、もっともっと行きたくなるでしょ?面倒くさいからじゃないんだよ。大きな「鬼の力石」。高千穂一帯で悪行三昧だった鬼八が、神武天皇の兄の三毛入野命(みけぬのみこと)に向かって投げて力自慢をした石という伝説があります。でも、鬼八は三毛入野命に退治されてしまいました。美しい「仙人の屏風岩」。高さは70m。ボート乗り場から新橋までの一帯に広がる、国の名勝天然記念物です。とてもきれいです。川幅の最も狭い「槍飛」。その昔、県(あがた/今の延岡市)の領主が高千穂を攻め城が落ちたとき、逃げた家来が槍の柄を対岸につけて飛び渡ったことから槍飛と呼ばれています。家来は川に転落したそうですが…。たぶん、これが「神硯(みすずり)の岩」。かつて、江戸時代の盲目の学者、塙保己一が高千穂を訪れました。その時の紀行文「筑紫日誌」で、「みすずりの岩」と詠んだのがいわれのようです。3つの橋と甌穴。 年代を感じる3つの橋の眺めと、浸食によってできた美しい甌穴が好きです。それからちょっとだけある木々に囲まれた遊歩道も大好き。だいぶ前に橋の先から山道を歩いて高千穂神社へ行ったこともあるのですが、今も行けるのかしら?今年はまだ高千穂峡へ行ってませんが、行ったことのない友人を案内したいなと考えています。
2009年08月05日
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なぜか毎年行っているような気がする場所、それは高千穂峡です。宮崎県っていうと、遠そうでしょう?でも、うちから車で1時間ちょっとで行ける手軽な観光地なんです。確かに山は越えるけど…。遠方から友人知人が来た時の私の観光案内コースに入っています。高千穂峡は、約12万年前と約9万年前に阿蘇山の火山活動によって噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流出し、この溶岩が急激に冷却されたために柱状節理となり、これが五ヶ瀬川の浸食によってV字峡谷となって形成されました。高さ80m~100mにものぼる断崖が20kmにわたり続いて、五ヶ瀬川沿いの遊歩道を歩きながらその地形を楽しむことができます。昭和9年(1934年)には国の名勝、天然記念物に、昭和40年(1965年)には祖母傾国定公園に指定されました。高千穂峡と真名井の滝。落差17mの真名井の滝は日本の滝百選に選ばれています。天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移し、これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているという神話があります。ボートに乗って間近に滝を見ることもできます。二度ほどボートに乗ったことがあるのですが、夏は涼しくて気持ちいいですよ♪水鳥が泳ぐ姿もすぐ近くで見られます。神話の里なので、勾玉を売っています(1個100円)。日向夏ソフトがおいしいの。マンゴーもあるらしい…。団子もうまかった…。食べてばっかりね。コイに餌をやる友人。この友人、アフリカに住んでいます。なんとまあ、セネガル大統領専属のピアニストなんです。20年来の友だちです。今は年に1回しか会えないけどね。次回は高千穂峡のそのほかの見どころを紹介したいと思います。※写真は昨年の夏に行った時のものです。
2009年08月04日
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数年前に熊本城を訪れた際、天守閣で係員のおじさんが熊本城に関する話をいろいろとしてくれました。この方角からは阿蘇山が見えるとか、加藤神社のクスノキの樹齢だとか、そして、熊本城と同じ高さに位置する本妙寺の話でした。本妙寺の石段の数が176段あると聞き、当時空手で体を鍛えていた私は、その石段を上ってみたいと思っていました。そして去年の夏、ようやく本妙寺に行ってきました。しかし、友人と私が上ったのは176段の表からではなく、車で上っちゃいました。さて本妙寺ですが、1585年に加藤清正の父・清忠の冥福を祈るため、日真の開山により大阪に開創されました。清正が熊本城主になった後の1600年、熊本城下に創建されていた瑞龍院に移されました。1611年に清正が亡くなり、遺言により中尾山上の浄地廟(じょうちびょう)に尊象を奉安しました。1614年に熊本城下の本妙寺は焼失、浄地廟のある現在地に移転しました。清正公を祀った浄地廟。明治時代の神仏分離令によって浄池廟と本妙寺は神社と寺として分けられ、明治4年(1878年)に社殿だけが熊本城内に移され、加藤神社となりました。その後、西南戦争で焼失した大本堂と同時に浄池廟の建物も再建されたのが現在のものです。ここが176段の終点あたり。上からちょこっと歩きました。この176段の石段は、胸突雁木(むなつきがんぎ)と呼ばれています。中央には信者から寄せられた石灯籠がずらりと並び、見ごたえ十分です。また、かつては本妙寺の参道にハンセン病患者が並び、参拝者に喜捨を要求していたそうです。胸突雁木は上らなかったものの、清正公像のある場所までは石段を上って行きました。これがけっこうな段数で、ややきつい。でも、当時はまだ空手もしていたし、私的には余裕だったかな。最後は駆け足で上り切りました。友人はきつそうだったけど…。雨が降っていたのであまり暑くなくてよかったな。そこで待つのは、清正公像。ここからの熊本市内の眺めが素晴らしく、熊本城も同じ目線の位置に見えるのですが、残念ながらその日は雨であまりいい写真が撮れませんでした。いつか胸突雁木を歩いてみたいので、暑くない晴れた日にまた行ってみたいです。
2009年08月03日
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熊本にお友だちがいるせいか、最近は熊本市内のおいしいお店によく連れて行ってもらいます。おいしいものが大好きなので、私にはうれしい限り。でも、最近太ったんだよな…。去年の夏、連れて行ってもらったお店はタイレストラン。その名も「トムヤンクン」。これでタイ料理じゃなけりゃ何料理じゃ?っていうレストランのランチを食べに行きました。おいしかったランチ♪ランチメニューはお料理をメニューの中から2品選ぶことができます。それにライス、スープ、サラダ、あとたぶんドリンクも付いていたと思います。私が選んだのはグリーンカレーとチキンを炒めたもの。ピリ辛ばかり。だからご飯が進むのよね~。友人は大のパッタイ好きで、ランチメニューにはなかったけれどパッタイを作ってもらいました。一見量が少なさそうだけど、これでお腹いっぱいになってしまいます。夜のメニューも食べてみたいけど、お酒が欲しくなるからお泊まりした時だな…。そんな私は、今日、TAOのメンバーの女の子といっしょに写真を撮り、ダイエットを誓うのでした…。そのメンバーさんと1年前の8月もいっしょに写真に写っていただいたのですが、私、1年で確実に太っています。メンバーさんはスリムになっています。でも、普段は節食とウォーキングを頑張って、お出かけした時はおいしく食べたいものです、はい。
2009年08月02日
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8月です!時間のたつのは早いですね~。でも、天候のせいで全然夏とは思えないです。天気予報によると、雨が多いお天気が続き、8月下旬には秋雨全然がやってくるとか…。う~ん、夏は苦手だけど、さすがにそれは嫌だな…。今日から久住高原にある和太鼓TAOの里で、夏休み特別イベントが始まりました。その名も、「TAO-YELLOW LIVE & WORKSHOP」。TAOには2班あって、REDは8月はイギリスのエディンバラで演奏活動、で、若手中心のYELLOWが月・木曜日以外の毎日、TAOの里でワークショップとライブをするのです。ワークショップはTAOに太鼓を習って、ライブで一緒に叩くという、ファンにはうれしい限りのイベントです。私は太鼓の経験ないし、3時間ぶっ通しは無理や…ってことで、申し込みませんでした。でも、ライブチケットは回数券を購入。毎週末行くつもりです。練習場&ライブステージの赤兜。ワークショップは見学したけど、なんか楽しそうでした。初めて撥を握ったって人もいて、うーん、すごい!参加者は緊張しつつも、笑顔で楽しそうにメンバーと演奏していました。いい思い出になるんだろうね。YELLOWのライブも新人さんがいっぱいで楽しかったです。最後は、明日イギリスに旅立つREDのメンバーさんたちも演奏してくれました。明日はワークショップの見学はせず、ライブだけ見に行ってきます。8月の週末は、ほとんどこれでなくなっちゃいそうです♪
2009年08月01日
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