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母校で大学のサークルの後輩たちとディスカッション。OB数名、学生10名程度。商社マンによる企業財務勉強会、キー局連動イベントの企画案、ウェブのリニューアル議論など多岐にわたる。 一環して感じるのは、後輩たちは「表現したがっている」ということ。表現し情報発信するためのサークルだというのと別に、世代的なものかもしれない。ウェブとかDTPとかイベントってのは単なる手法のひとつであって、彼らは手法に囚われないところが素晴らしい。 ただ残念なのは、ウェブのインタラクティビティを知らないこと。ウェブフォームが一個ホームページに置いてあるだけで、ウェブは全く別の存在に化ける。いつでも更新するためのツールになり、他者と交信するためのツールにもなる。フォームなきウェブなんて、耳栓をして目をつぶったままメガホンで街頭商売をするようなものだ。 学生に、簡単なCGIを作るための技法さえ伝授したらクレイジーなナニカがバンバン生まれてくると直感している。彼らが技術力さえ身につければ、自分という存在を簡単に超えるのは間違いないので辛いことだけど、それでもやらなければならない。自分自身が、何が起こるのかを見たくて仕方がないのだ。というわけで、次回、CGIの勉強会をやることになってしまった・・・。 会社にも、ほんの少しの技術的障壁を乗り越えれば、そして、「ウェブで何ができるのか、できないのか」さえ知れば、無限の翼を手に入れられる人たちがいる。それによって新しい起爆剤を作ることができる。会社においては、システムを理解することでシステム担当の人間と話しやすくなることだったり、新しい企画を立てられるようにすることだったり、デザイン更新業務の効率化だったり、フローの改善だったりする。その入り口に連れて行くことは、自分にできる数少ない仕事だと思っている。 P田さん曰く「重要なのは1人でも多くのメンバーを覚醒させることだ」。まるで映画Matrixみたいなセリフだけど、今はその意味を少し理解できたかもしれない。でも、もうしばらくはグーグー寝てたいぜー。
2002.02.10
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永井 豪の作品に、ドロロン閻魔くんというテレビアニメがありました。物凄く好きだったなー。帽子が喋ったり、雪ちゃんという雪女のお色気キャラがいたり。基本的には人間社会のなかに悪質な妖怪がいて、それをえんま君が退治する、というストーリー。 俺ってば妖怪アニメ好きだなー。鬼太郎もそうですが、人間の味方でも妖怪の味方でもなく、あくまでも「やる気がない正義の味方」というポジションがよいのです。 エンディングテーマは印象に残るものでいまでも覚えています。♪へーんな感じがしませんかー? あの角曲がる女の子ー 妖怪っぽくはないですかー?気をつけな 気をつけな 妖怪にゃあ 可愛い女の子もいるんだよラブレターなんか 出したりしたら ひゅうどろんするかもしれないよ妖怪っぽいー 妖怪っぽいー あいつもこいつも妖怪っぽいー--- 昨日、隣りのシマにいらっしゃるおざーん氏がおっしゃっていましたが、「人間の9割ぐらいは真っ当じゃないんじゃないかなー」というコトバが心に染みます。http://www5.ocn.ne.jp/~yachako/anime-2.htm
2002.02.08
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牛肉100%だからです。
2002.02.07
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そんな直球の名前の回転寿司屋がホントにあったらやだよね。 久しぶりに回転寿司。遠心力のついたスシネタ達を胃の中にほおり込む。
2002.02.02
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朝6時にタクシーで家に帰る。極めてトホホである。目覚まし時計3つ掛け、なんとか起きる。 出掛けに、「たまには髪の毛ちゃんとしていこう」と思ってムースを取り出し頭に塗ったところ、なんと髭剃りフォームだった・・・。 そりゃもう塗ったあと、伸ばしても伸ばしても白い。関口宏だよこれじゃ。 仕方なく髪を水で流して、泣きながら出社。おかげでまたも遅刻する。
2002.02.01
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