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昼はとある会社の社長さんとランチをいただく。すごい経歴の人である。そう思う一方で、実際のサービスが成功するかどうかは、実はかなり戦術的なところが大きいのではないか、とも思う。 自分も歳をとっていくうちに、実際のサービスの戦術に対する興味から、ビジョンやら営業のほうにシフトするのかもしれない。そのとき、自分以上のサービス戦術を持った若者が身の回りにいるのかどうか、は経営の上で重要かもしれない、となんとなく考えた。 アクセスがあまりに多いんで、来週にかけて大増強大会。この手の作業は、何も前に進んでる感がないので、つらすぎる。でもマニア的には楽しいんだけどね。 まずは夜、負荷のかかりにくいプログラムをローンチ。しかし、プログラムが複雑になりすぎ、汎用性を失う。 これからは、ハードのほうに手をつけなければならない。あーーー、今作ってる機能も早くローンチしたい。
2002.05.24
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苦言を言ってくれる人が周りにいることはとてもありがたいことだ。耳をそむけずちゃんと聞こうと思う。システム改良しなさい。バグ直せ。サーバー増設しなさい。背筋を直せ。早く黒字化しなさい。などなど多数。 無駄にへこんだり、ごまかしたりせず、ちゃんと受け止めて、前に進みたい。
2002.05.23
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午前は、T社社長を昨日あったS氏とシステムに関するMTG。夕方、システム負荷を考え、サーバーを急遽発注。メモリとディスクを増設!ディスクはチーター10000回転っすよ!その後N先生に来ていただく。その後は、サービス拡充のために、開発バトルを繰り広げる。
2002.05.22
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携帯ポータルのSさんと渋谷ルノアールでMTG。院生とビジネスの両立。好きなことをやって生きてる。今の自分にはうらやましい環境かもしれない。それを選ばなかったのも自分の選択肢。それから、新卒で入社した某社の情報ストラテジー雑誌の取材を受ける。取材を受けながら、自社サービスのスタンスの考え方がまとまる。
2002.05.21
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夜、営業勉強会なるものに参加。ほんとうに勉強になる。 講師のWさんは、理論としても確立しているし、教え方もほんとにすごい上手。びびる。 実践に生かすのがせめてもの恩返しなので、がんばりたいと心に決める。
2002.05.20
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新卒で入社したときの会社の同期YとOちゃんが結婚した。式と披露宴に参加。 当時、同期5人で一緒に北海道やら沖縄に行ったのだが、そのときがきっかけでつきあったらしい。 本当におめでとう。
2002.05.19
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今日も超多忙。いろいろバグありまくりでへこむ。 9時ごろYさん送別会に顔を出させてもらった後、恵比寿のオトナな雰囲気のお店でウェブサービスについて深夜とは思えぬまじめな議論となる。趣旨はこんなかんじ↓で、とくに目新しい話ではないのだが、一流の方の経験に立脚したお話だったので勉強になりまくる。オールドビジネス:超過利潤がまだまだある。今後厳しくなっていくことは見えているが、当面はこの仕組みにコミットするのが得インターネットらしいビジネス:超過利潤がほとんどない。これまでになかったものを作るので文化的な価値は高いものの、効用に見合うだけの利潤が得られない。 この前提の上で、どうサステイナブルにビジネスを展開していくのか、真剣に考えなければならない。 それとリクルート社の社員をがんばらせる仕組み、についても教えていただく。なかなか楽しくがんばれる仕組みを維持していくのは大変だろうなと覚悟を決める。
2002.05.16
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明日のカットオーバーに向け、とにかく作る作る作る。サーバー大丈夫かなあ。
2002.05.14
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祖父の7回忌、祖母の33回忌の法要で、親の実家である大阪まで一人で帰る。大阪に行ったのは、多分祖父の葬式か3回忌以来だったと思う。 正直なところ、僕は親戚、という存在がすごく苦手だった。親戚付き合いを非常にわずらわしくおもっていた。でも、数年ぶりに行ってみて会ってみると、別にそんなにわずらわしく思う必要なんてなかったんだ、とはじめて気づいた。行ってきて良かったと思う。 「親戚」というコミュニティが、法事や結婚式などというイベント(?)により、普段途絶えているコミュニケーションが再開される。いとこの人たちにそれぞれお子さんがたくさんできている(=コミュニティの新規メンバーの参入(笑))のを見て、親戚づきあいも大切だなあと感じる。「これから君は、オンラインコミュニティだけではなく、リアルなコミュニティにも強くなれ!」と、去年のマネージャー研修のときに、監査役Sさんに言われたことを思い出す。親戚づきあい、家族づきあい、友達づきあい。これまでの僕に失われていたものを一つ一つ取り戻していきたい。・~・~・~・~・~・~・~ そして帰りがけに、7年前のじいちゃんの葬式の日に、ぼくが大粒の涙を流して泣いたことを思い出した。 じいちゃんは100歳をゆうに超えていたので、天寿をまっとうした、といえる。そういう意味では、別に祖父が死んだ、という事実自体が悲しかったのではない。 その当時僕は、じいちゃんが卒業したのと同じ早稲田大学に入学した。じいちゃんはぼくがじいちゃんと同じ大学に入った、ということを耳にしてとても喜んでいたという。僕も内心祖父と同じ大学に入れたことを喜んでいた。僕が当時慶應ではなく早稲田を選んだ理由の一つでもある。でも結局僕からは、僕が同じ大学に入ったことも、僕が祖父と同じ大学に入れてうれしい、という思いも伝えることもできず、祖父は急死してしまった。 「大学がおんなじ」なんてほんとしょうもない些細なことなんだけど、でもそれすらちゃんと伝えられなかったことが悲しくて、ぼくはじいちゃんの葬式の日、涙を流したのだった。 ぼくらは超能力者でもないかぎり、言葉を介さずには自分の思いを人に伝えることはできない。言葉を伝えることにおびえたり、めんどくさがったりしてしまっては、後悔だけが残ってしまう。今日はそんなことを強く思う日だった。「ぼくは、尊敬するじいちゃんと同じ大学に入って、同じように歴史を勉強したりしながら、同じように記者の仕事についたんだよ」(あ、今はもう辞めちゃってるけど)、僕はそんなことを思いながら東京まで帰ってきた。
2002.05.11
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K社Yさんのところに行く。一緒に仕事ができると楽しいだろうなー、と思う。 夕方は代理店さんとの打ち合わせ。しゃべりすぎてしまったと反省する。・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 帰社してから、メンバーに、「すずらんテープとガムテープどっちがいいすか?」といわれる。僕が仕事をやり遂げるまでは、「椅子に縛り付けておくぞ!」ということらしい。禁メッセンジャーも閣議決定される。はい。がんばります。
2002.05.09
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最近、自分の周囲の人たちがみな妙に優しくしてくれる。僕がいつも死にそうな顔をしているからだろうか。 自分も、優しさを表に出すことを怖がったり、斜に構えたりしないで生きていけるようになりたいと思う。 ペイフォワードでも見るかな。ほんとに。
2002.05.07
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昔から10年以上行われている恒例のCGショートムービーのコンテスト「DoGA」の入選作品上映会に行く。行くのは今年で3回目だ。 PCの技術が進歩してるので、CGのレベルがあがるのは当然だが、ストーリ的なクオリティもアップしている。 2,3回前のコンテスト受賞者が、自分ひとりで30分程度のストーリーを1年近くかけて作成し、DVD化していて、1億の売上になりそうだ、とのこと。そういうスタープレイヤーが出てくると、それを目指す人が増えて、市場が活性化する、というのがそのコンテストの狙いだという。 ウェブ業界にもそういうスーパーウェブプレイヤーが出てくる必要がある。今ウェブ業界で飯を食っているのは、単なる調整屋と技術屋である。いま、ウェブ作者として著名なのは、某巨大掲示板の作者のひろゆき氏ぐらいだろうか。 この業界にいると、そういう人がこの業界にももっと出てきて欲しいと、思う。自分もそうなりたいと思う。 大企業のスケールメリットや分業のメリットを否定するものではないですし、小さくまとまってしまうのを潔しとするわけではないのですが、ほんと、少数でどかんとでかいことやりたい!と思いますよ。
2002.05.06
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大塚家具に行く。ダイソーにつづいて、大塚家具の販売手法と商品配列にもしびれる。 大塚家具はご存知のとおり、担当者がついてくれる仕組みでる。今日初めて担当者についてもらって商品を見た。大学を出たばかりという担当者のトークの質に驚く。家具を売る手法、営業トーク、が確立されており、それを新入社員にも徹底させ、さらに進化させていく仕組みを持っている企業である。そりゃまああんなけでっかくなるわけだ。 商品の品揃えにしても、なんでも買える、というワンストップソリューションを提供しているという意味ではダイソーと同じだが、家具を商品別ではなく、ソリューション別に陳列することで、複数の家具やカーペット、カーテンなどとあわせて商品を検討できるようになっている。これにより、買う人がコーディネートについて想像力で補わなくてもよいので、失敗をすくなくさせることができる。 残念ながら、ウェブ上のECモールはまだここまでたどり着いていない。商品数/規模のメリットを生かすことができていないのだ。オンラインモールにおいても、「棚割」と「買い物かご」「お気に入り機能」の研究をもっとしてもいい時期だと思う今日この頃である。
2002.05.05
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朝墓参りのために実家に帰る。 信仰心は全然ないのだが、草むしりしないと雑草がバンバン伸び放題になってしまうのでよくいく。自分の父親の墓だし。 実は一個問題があって、木が敷地内に生えているんだけど、それがだんだんでかくなって墓の外枠の石がずれてしまっている。なので石材店に直してもらうようたのむ。石材店の人曰く、ちゃんと施工しなおして雑草が生えないようにすることができるんだそうな。結構かねかかるみたいだけど。 そのあとは、駅の近くにできた巨大なザ・ダイソー(大創)にいく。100均は今話題なのでおさえておかねばならない。 店に入ると全商品ジャンルに「ザ」がついていてびびる。トイレ用品は「ザ・トイレ」筆記用具売り場だったら「ザ・書く」とか。すげえセンス。「ザ・ウルトラマン」みたいでちょっと感動。僕のサービス構築のポイントとして「へっぽこ感」というのがあるんですが、そのツボを完全に押さえているのがすごい。 色々商品を見ながら、この店がどれほど考えられて作られているかを感じた。・アクセシビリティが非常に高い―商品インデックスや売り場紹介が詳しい。 きっと相当、「××はどこにあるの?」みたいな質問が多かったからそうしたんだろうけど。・複数回にまたがっているがレジが1箇所なので、楽。しかも、数×105円という明朗会計なので、レジ待ちの時間も少ない・1店舗内でなんでも買えるので、複数の商品で大きさをあわせないといけないものを買うときに実際の商品でサイズ合わせ(色合わせ)もできる。などなどほか多数。
2002.05.04
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カタン→カラオケ 自分の人見知り度の高さが、ほんと辛くて辛くてしょうがない。眠いのでまた起きたら書きます。----------------------------------といったまま、書いてない・・・。
2002.05.03
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今日は、オフィスのフロア移動のためになんだかバタバタしている。 週に1度某社に出勤している最近では「去るものは日々に疎し」という言葉が心に染みる。僕は他のスタッフと同じように仕事していたいが、彼らが過ごしている濃密な日々のなかでは、週1のぼくは「たまに来るバイト」ぐらいの扱いになってしまっているのではないだろうか。完全にその職場の流れに取り残されているのが分かる(逆ドッグイヤー現象と呼びたい)。非常に寂しいものだ。 そんな折、となりの席に座っていた女性に、「次のフロアでも近くだといいですね」とか言ってもらい、泣きそうにうれしくなる。冷静に考えると社交辞令なのだろうけど、単細胞人間な僕としては、かわいい女の子に言われるとマジどきどきするね。 片付けが済んで、夜、後輩と食事をする。毎日顔を突き合わせていたときとちがい、なかなか一緒に仕事をできなくなった今、たまにこうやって飯を食うのも悪くない。それにしても、僕の知り合いの24、25、26ぐらいのスタッフはほんとにみんな優秀。なんか、この年代は当たり年なんだろうか。 それから、大学3年のときに、自分にNetscape、telnet、HTMLなどを教えてくれたU君が合流。営業ってのはほんと大変そうだなあと。ほんとに自分も覚悟をきめなくてはいけない。
2002.05.02
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上司から「近くのコーヒー屋で朝飯食うけど行く?」と電話がある。 キャリア的にも、エンジニアリング的にも尊敬できる人が身近にいる。あんな仕事のできる人はいないと思う。そして人間的にも非常に親しみやすい。 それほど尊敬できる人が身近にいるのはほんとにうれしいことである。自分で会社をやってみて最近は思うようになった。自分もほかのメンバーにとってそう思われるようになりたいとほんの少しずつだがおもうようになってきた。 もちろん、思うだけなら誰でもできるんだが。
2002.05.01
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