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これだけ外部の情報が与えられるようになると、・自分の書いた文章・自分の知り合いの情報が相対的に価値が出てくる。しかし、それも大量にあふれると、次は何を見たくなるのだろう。それ見たとき、何を思うのだろう。
2004.11.30
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なんというか、ネットやら、、ブログやらサーチやらが、10年ぐらいかけて、これまでの情報サービス業の利益構造を一気に変えるだろう。 個別の商店があったけど、スーパーができて、個別の商店が全部潰れて、次に、ウォルマートやらカルフールみたいなのができて、中小のスーパーが潰れて・・・・、というのと同じことがこれから起こるんだろうなあ。小売のスケールメリットと、大規模でフラットな店舗のユーザビリティには勝てない。 キー局は安泰かもしれないが、紙は大手メディアですら危険かも。----われら失いし世界―近代イギリス社会史ピーター ラスレット (著), 川北 稔 (翻訳), 山本 正 (翻訳), 指 昭博 (翻訳)4914906430 第1章 工業化によるイギリス社会の変容―家父長的世帯の消滅、親と子、主人とサーヴァント第2章 1階級社会―社会層の区分と権力の配分第3章 村落共同体―農家、農場、マナーハウス、教会における生活の規模第4章 われらが祖先についての思い違い―「われら失いし世界」に幼児結婚や拡大家族はあったか第5章 出生・結婚・死―中世末以後のイギリスの人口記録の発見第6章 農民は本当に餓死したか―工業化前のイギリスにおける飢餓と疫病第7章 個人の規律と社会の存続―イギリスにおける私生児出産と性的逸脱の歴史について第8章 伝統的な社会の変容と社会革命―「イギリス革命」という慣用句を抹消する試み第9章 権威のパターンと政治的遺産―社会的尊厳、政治的従属およびジェントリの州共同体第10章 排除の政策とエリート支配―伝統的社会構造における識字率と社会的流動性第11章 工業化以後の社会―20世紀初頭のイギリス第12章 歴史を通じて見る現在
2004.11.29
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休日出勤中抜け出し東宝シネマへ。ストーリーに壮大なバックボーンがあるのかないのかわかりませんが、伏線張りまくって尻すぼみ、という最近の宮崎映画にありがちなパターン。なんだけども、非常によかったと思う。キムタクの声もマッチしていた。でも、30のおっさんが一人で観にいく映画じゃありませんなーー(寒)。ストーリー展開が非常に荒いので、色んな観方ができてしまう。おばあさんがみても、子供がみても、カップルが見ても、おっさんが見ても、いろんな観点で楽しめるかも。おっさんにとっては、戦争と平和という映画ではなく、恋愛映画でもなく、主題は原題にあるように、城とハウルと火の悪魔の話なんだと思う。
2004.11.28
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終身雇用制の崩壊、実質可処分所得の低下、が、「サラリーマンの副業率」を明確に急増させた。中国人は携帯持って副業してて、というようなことは、今では日本人にも当てはまるようになってきている。主婦は、・世の中との接点・小額の積み重ねから得られるパート・内職的収入・釣りやパチンコと同じような中毒性のあるゲーム感覚からアフィリエイトに傾倒する。そんな時代のなかで、広告配信コストや情報の価値は大暴落したが、つぎに暴落するのは、「知識」であろう。知恵はカスタマイズが前提なので、希少性が強いが、いつかは知恵の価格も暴落するのかもしれない。
2004.11.27
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サイトは、意識して使って欲しい。一方で、「機能」は、「知らぬ間に使っている」というのは重要だ。
2004.11.26
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Blogは論評である。日記は体験記である。差分、ニュース性、情報のまとまりとしては、Blogに価値がある。追体験をしたい、あるいは、事前にその体験に価値があるかどうかをしりたい、といった点では、日記に高い価値がある。シチュエーションと切り離せないことによる価値があるのだ。書く人にとって、Blogと日記に違いはないが、読む人にとっては違いがあるのかもしれない。内容もツールとしても実際の運用としても大差はないが、そもそものコンセプトとしては、古事記-編年体、日本書紀-紀伝体、のような違いがあるのかもしれない。
2004.11.25
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企業を成長させることは、終わり無き旅だ。「足るを知る」べきか。現状の中に満足と幸せを見出せる人間であるべきかどうか。
2004.11.24
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「希少性こそが価値」であるが、ニーズも希少であったら意味がない。「いずれ一般化して、将来は人が行く道になる」という道でなければならない。ビジネスはタイミングであると思う。
2004.11.23
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1996年に、卒論に書いた内容を思い出してみる。「リンク(LinK)集約の時代」という内容であった。自分の能力、扱った内容的に、まとめきれず、グダグダになってしまったのが今でも悲しい。【要旨】・資本集約、労働集約などの言葉があるが、これからの情報化社会は「リンク集約」となる。そしてそれが、資本主義の本質なのだ。Linkとは、L in Kを指す。L(労働)つまり、ネット上の活動(コンテンツ作成)が、K(資本)に組み入れられる過程、と位置づけ、「リ ン ク こ そ が 価 値 で あ る」という論旨。・ここでいう情報のLとは「フロー」であり、Kとは「ストック」である。フローtoストックの仕組みに意味があるのだ。~メーリングリストのような仕組みが、コミュニケーション(フロー)で情報をやりとりしながら、ナレッジを蓄えていく。(今で言うと、ブログ、CMSもない時代だったのでMLを想定していた)・口コミとネズミ講ビジネスの関係:~当時はアフィリエイトが無く、あんまり深く考えてなくてMLMなどを想定~【当時気づかなかったこと】・フローであるコミュニケーションから収奪して自己の資本に組み入れる仕組みの正体 これは、現時点でいえば、こういう構造になるであろう。上からヒエラルキーの上位に位置する・検索エンジン(google rankによって「リンク集約サイト」を抽出し、そこから収奪し、ユーザーを再配布する仕組み)・SNS(相互リンクの仕組み)・Blogポータル(Blogランキング)・Q&Aサイト・掲示板サイト、Blogサイト・個人ページ、プロフィール
2004.11.22
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1996 infoseek、ヤフーなどポータル登場(Windowsマシン普及によるバブル)2000 各社サービスが、一気に登場(証券市場主導のネットバブル)2004 Blog革命(ブロードバンドによる新ネットバブル)それぞれ、アメリカに遅れること1年。
2004.11.21
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某社のウィッシュリスト(お気に入りリスト)、今見てみたら、本やらDVDやら、293件も入っていた。あまり使ってるかんじもないし、実際に買ってるわけじゃないんですが、しらずしらずのうちに溜まっていました。たしかに、なんか、いつのまにかレコメンドの精度あがってるなあとは思っていたのです。恐るべし。あ○ぞ○。
2004.11.20
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バイク便、自転車便を出版社を始めとするマスコミはとてもよく使う。それは至急の記事だから、というのもあるが、ほとんどの理由は、ギリギリまで仕事しないからだ。その分を埋めるためにお金を払う。ナマケモノである分だけ、余計にお金が掛かる。バイク便会社は、その時差を埋め、甘やかすことで利益を生む。お金を持ったナマケモノ相手のビジネス、というのはビジネスの一つの形であるといえる。
2004.11.19
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新聞各紙を横断的にチェックできるgoogle newsにより、各新聞社が、ニュースのプロバイダが同一なものを垂れ流していることが明らかになってしまった。同じ見出しで同じ記事が大量に流れている。ニュースを仕入れて、ニュースを売る。これが分かるようになってしまうのもIT革命の一つなのだろう。一方で、ライブドアが個人をニューススタッフとして契約する仕組みを実現してきている。低コストで深く、広いメディアを構築するためにコミュニティとポイント制度を使うのは、誰もが思いつくことなのに、誰もやってこなかった。(韓国にはOh!mynewsがある)メディアと証券市場に商機があると見抜いたほりえもん、さすが、というべきか。
2004.11.18
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経済学におけるケインジアンと古典派の議論だが、コミュニティサービスについても同じことがいえる。 最近、Q&Aコミュニティが盛り上がっているが、昔のネット、パソコン通信文化においては、情報の供給をもたらさない需要(質問)は、「教えて君」として嫌われていたはずだ。 それが、少額のポイントというインセンだけで、「数円と感謝さえあれば努力する」という時代にガラッと変わってしまった。 ポイントは単に記号にすぎないという人も多いだろうが時給換算してみるとそれほど悪くないのかもしれない。 バイト時給600円とすると6秒1円。60秒で答えられる回答で10円もらうのと同額。ただ、それはいくらなんでもスケールしない。 でも、5人を満足させて、5倍もらえる仕組みならうれしいかもしれない。
2004.11.17
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おもいつきだけではいきていけねい(by い)おもいつきは、形にしないと誰も動いてくれない(by +さ)おもちつけばおなかいっぱい。おもいついてもはらぺこにゃあ。(by 詠み人知らず)
2004.11.16
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5年前だったか、社会人2年目のくらいに、「やりたくないことを調べて、消去法でやりたいことを探せ」という自己分析手法を、某就活サイトのコラムに書いた。 その翌年、ほぼ同内容で「やりたくないこと診断」という自己診断コンテンツが他サイトにできていた。(パクられた?のか、偶然なのかほぼ同内容) 僕には、やりたくないことが一杯ある。実際にそれに従事していくなかで、その中でやりたい事が見つかり、頑張る。それによって誰かが、やりたいことを見つけ、やりたくないことをアウトソースし、それで社会が良くなれば、それでいいのだと思う。【コラム】-----------------------------------------ネガティブ要因から見た適職探し-----------------------------------------「やりたいこと」が絞れないときは「やりたくないこと」をリストアップ この時期でも,志望業界や志望職種に悩んでいる人というのは多いことだと思います。 これまでの自己分析でまだ答えが見つかっていない人,「行きたい業界があったのだけどすでに採用が終わった」あるいは「今年度採用見送りのためにあきらめなければならない」という人です。「マスコミ一本槍で受けてきたけどそろそろほかも探さないと・・・」なんて考えている人はきっと多いでしょう。 また逆に,すでに各業界から複数の内定をもらってしまい,どこがいいかとても悩んでいるというぜいたくな人もいるでしょう。そんな人のために,世の中に出回っている就職本には絶対に書いていない,フツーのサラリーマンからみた「逆転発想の適職探し」をお教えしましょう。学生は企業の「長所」だけ見てていいの? みなさんは業界研究やOB訪問を重ねることで,すでに各業界の長所,というのをある程度把握しているでしょう。サラリーマンは「会社」という枠組みで活動しているわけで,会社では「個人ではできない,いろいろな仕事に触れることができる」というメリットがあります。みなさんはこれまでの就職活動の中で,このことを十分に学んできたところでしょう。 しかし,その一方で,「会社」という組織は,色々な規制もあれば人間関係も複雑になりがちで,不満となる要素をたくさん持っているものです。 この「不満要素」というヤツはくせ者で,サラリーマンが転職する原因ともなっています。世の中に「不満はないけどもっとやりたいことがあるから転職する」という人よりも「今の仕事は耐えられないから転職する」という人のほうが圧倒的に多いのが事実です。 自分が就職しようとする会社にこれから長くつきあってく上で,どのような点が「不満要素」となりうるのか,把握してみて欲しいと思います。自分にとって苦痛となりうる要素には,いったいどのようなものがあるでしょうか。ちょっと列挙してみましょう。イヤなことチェックリスト□残業が多く帰宅時間が遅い□手取りの給料が少ない□営業がきつい/接待が多い□残業代が出ない□ボーナスが少ない□学閥があり人間関係が複雑□上司との飲みが多い□突然の地方/海外転勤が多い□現場作業が多い□社長がワンマンだ□コンピュータ等の操作時間が長い□住宅手当が少ない□寮生活を強いられる□同世代の若い社員がいない それぞれの項目は「気にならない人には別になんともない」ことなのです。中には「それぐらい我慢しろよ」と思われる項目も混じっているかもしれませんし,「イヤなことでもやるのが実力アップになる」というのも事実ですが,「耐えられない人には耐えられない」ことでもあります。 これらのうち,どれが「自分には耐えられなさそうか」をチェックしてみてください。そして自分が考えている企業/業界では,どれとどれが当てはまりそうか考えてみてください。そうすればおのずと自分が「行くと不幸になる」業界が見えてきます。 会社という組織の居心地の悪さをまだ一度も経験していない学生のみなさんにとっては,まだ「仕事はつらくて当たり前。会社に入る前からこんな後ろ向きな考え方はしたくない」と馬鹿にするかもしれません。 でも現在,入社して3年以内の離職率は「非常に高い」のが現実です。これを読んでいるあなたがたたちのうちの何割かは,数年以内に会社をイヤになって確実に辞めている計算なのです。 これから数年後,自分が幸せな生活を送っていられるかどうか,「イヤなこと」,「したくないこと」も,非常に大事なファクターです。一度でもいいですからじっくり考えてみてください。
2004.11.15
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・早稲田大学の端末室では、リクルートスーツを着た就活生たちが、リクナビと某就職コミュニティを交互に見ていたという現実・某社で、某レンタル日記システムを、某社社員が仕事をサボってまで見ていたという状況・某宇宙をコンセプトにした掲示板を、周りが皆熱中していた時代誰にでも、遠い昔に、輝ける栄光の時代がある。その成功体験と思い出にしがみついていてはいけないと知りながら、そこから逃げられない。
2004.11.14
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経験の差と、マナーによって、年上の人が年下の人間に指示するのはそれなりに楽だ。誰でも年を取れば偉そうなことが言える。少なくとも旧来の文化のあるところならば。だったら、今磨くべきスキルを磨くことに時間を割いたほうがいい。
2004.11.13
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商品や人間も、第一印象の見せ方、演出の仕方が重要なんだなあと、いまさら気づく。
2004.11.12
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SEOなんかに心血をそそいだり、Adsenseで騒いだりしている場合ではない。 いずれ、googleがgeocitiesやblogレンタルASPを企業と個人向けに提供し、その上に置かないとgoogle検索の上位に引っかからない、という時代が来る。(googleをmsn、Y!、A9と置換してもよい。あるいはGMO) サーチエンジンのキャッシュ量は、ほぼすべてのページを網羅できるだけの量(すでに80億ページ)があるわけだから、ここのコンテンツをいじれるようなASPを作ればいいだけだ。 世界中のユーザが、googleのASP上でページを更新し、adwordsを出稿してプロモーションし、汎用的なトランザクションもそこで行う。 この手を打って来る日はいつか。 そう遠くない未来のことだ。
2004.11.11
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社会や会社というのは、化粧されまくっていて、フィルタを通されまくってて、僕たちは本質を見抜くことが難しくなっている。「ホントのこと、ってナニ?そんなもの無いよね」という議論は置いておいて、少なくとも「本心では思ってないこと」を教えられたり、教えたりすることは増えている。生きる上で本当のことを教えてもらう必要はないのかもしれない。本当のことを教えてもらってもしょうがないかもしれない。本当のことは、自分で探さないといけないのかもしれない。でもなあ・・・。
2004.11.10
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「バンプオブチキンが超イイ!!」とBLOGに書いている20前後の人たちが最近とても多い。で、イグドラシルを聴いてみた。うーーーーーーーーーーん。なんというかいいんだけど、心に染みないのだ。「昔の自分だったら気に入っていただろうなあ」とは思うのだが。若者ではなくなったのだろうか。「立場」の違いなんだろうか。その原因を探り中。
2004.11.09
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植民地っていう意味の、コロニーなんすかねえ。コロニーと聞くと、ガンダムを思い出す世代。
2004.11.08
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情報に価値がなくなってきた反面、スティッキネスは重要な気がする。やっぱり、トラックバック、コメントやら足跡などは、気にしていないフリをする人ほど気になるものだから。 しかし、スティッキネスを換金できるのはインフラ屋だ。(いや、インフラ屋もできないかも)-*--*-*-*-*- ところで、最近、Rダウンロードに続き、「ショウタイム」を観るようになった。バンダイなどのアニメの第一話目だけ無料で観られたりする。銀河鉄道999をみますた。懐かしすぎ。 レンタルビデオ屋に観たい物を探しに行くのがめんどい。返しに行くのはもっとめんどい。 ネットDVDレンタルは、送られてくるのが待てない、ポストに入れるのがめんどい。 てゆーか、究極的には、DVD-ROMドライブのトレイを開けて、DVDを入れるのがめんどいんですよ。 その点、ネット動画は、ものぐさな人にはたまらない。 まだ回線が遅いとか画質がイマイチとか問題は色々あるが、レンタルビデオ業界は5年後には無くなっているかもしれない。
2004.11.07
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岩井克人のこの著のなかで、「情報サービス屋さんは、「情報」を「お金」を換金するために、企業化するのだ」というようなことを言っている一説がある。なるほど!と思う。ネット業界、特にコミュニティ業界なんてまさにそうだろう。 しかし、その一方で、ポイントプログラムやアフィリエイト、RSSメタサーチ、ウェブサービスによって、もはや、「お金→情報」に変換することが益々容易になってきている。 情報をお金にするよりは、お金を情報にするほうが容易になると、情報をお金にするのはより困難化する。 ユーザー数(=情報のリーチ)x顧客数x平均単価=売上だとすると、これまでは、前者が不足していたが、これからはその状態が緩和し、2番目の顧客数が勝負になる。 この3つのバランスをどのタイミングでどう取るかが勝敗の分かれ目になる。
2004.11.06
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1998年ぐらいに、日立やIBMあるいは、ジャストシステムといった会社が、もしも本気でgoogleと戦うために自社の技術者を検索エンジンの開発につぎ込んでいたら、と考えてみる。システム構築力、研究開発力、資金力・・・いずれにおいても、互角以上に戦うことができたであろう。そこには、年間何万、何十万台のPCを出荷する能力、OS開発能力、すぐれた言語関連の能力を持ったエンジニアがいるのだ。(コストは何倍もかかったかもしれないが)では、なぜそうすることができなかったか。なぜ、googleだけがそうすることができたのか。それは、合目的的な組織であることと、「確信」があったからだ。失敗したら妄想、成功したら確信。その正体は同じものだ。Only the Paranoid survive(『インテル戦略転換』アンドリュー・S. グローブ )あとは、他社を本気にさせない or 諦めさせる、というのも重要だ。
2004.11.05
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2chひろゆき氏のblogに、「30までに1000万円貯められないなら起業しないほうがいい」というエントリがあった。 自分もよく、「会社を起こすには能力は要らない。車と家と結婚の3つを諦めればいい」と言っていることと同じ。 22歳に卒業して就職したとして、家と車と結婚を諦めれば7、8年あれば1000万を溜めることはできる。そうでない人は「あればあるだけ使っちゃってる」からだ。 親が超金持ちとか、特殊な才能があって出資者が山ほどいるという人は、家も結婚も車も手に入れながら会社をやることはできるんだろうけど、そうでない人はこの3つは必須だと思います。
2004.11.04
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いまさら気づいたのだが、西洋の昔話シンデレラのお話は、「化粧」のメタファーである。つまり、夜中12時に化粧を落とした女性を見て、「うぎゃーーーー!!」となってしまった、という話を、美化したストーリーなのである。(たぶん)灰かぶり姫、というネーミングも化粧を暗に示しているのだとおもう。どうでしょう。
2004.11.03
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数日前、とある大学に行って、就職に関する話しをした。その前に、周囲の社会人に、「ニート、フリーター問題」についてヒアリングしたのだが、その反応は、「つーか、正社員とは何?まずそれがようわからん」ということだった。戦後~高度成長期は、会社が成長する=社員が豊かになるが直結していると考えられており現実にそうだった。だが、バブル崩壊後、会社側から絶縁状を渡したため、そういった情報が親を通じて、それが子供に伝わった。だから、親が子供にいい大学→いい会社、というpathを必ずしも勧めなくなっている。就職について話すにあたって、正社員を続ける、ということがどのくらい割に合うのか、なんて、今や誰にも言い切れない。じゃあ、大学生に話すにあたって、「ニートやフリーターもアリだよ」って言っていいのだろうか。----「教育」と「現実を教えること」とは一致すべきかどうか。----親が本当はそう思っていなくても、親心で建前を言いつづけるのが教育なのだろうか。本当に思っていることを教えることが教育なのだろうか。そういえば、僕が予備校生だったころから、「もう今の親は、いい大学に子供を行かせようなんてしないんだよ」とよく予備校教師は嘆いていた。 親が勧めなくなった結果、その子供の持つ友人によって(たとえば、進学校とか、ビジネスに目覚めちゃった人とか、そういったガツガツしたコミュニティに属しているかどうかによって)、受験、ビジネスへの態度が決まってしまう。そういう点では、孟母三遷の教えは、非常に重要といえる。ttp://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E1533320323/index.htmlttp://blog.634.jp/archives/000049.htmlttp://prius.sakura.ne.jp/sb/sb.cgi?eid=210
2004.11.02
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京商のラジコンカーで遊ぶ。速すぎぽ。
2004.11.01
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