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ピカチュウのサンバイザーをかぶっている子どもたちが親と一緒に電車に乗っている。ポケモンスタンプラリーである。もう何年もやってるけど、人気衰えないなあ。(こち亀スタンプラリーつーのもあるらしい)同じネタを前にも書いたけど、こういうのは、仕事や役所でハンコをもらうことの練習になる。(たぶん)大企業は、入社前研修にポケモンスタンプラリーを導入したほうがいい。「ハンコが斜め向いてたら最初からやりなおし」「もらう順番がすんげー難しい。間違えるとへそ曲げられてハンコもらえない」「事前に根回しが必要」そんなスタンプラリーがあると、非常によろしいのではないだろうか。承認、ゲットだぜ!
2006.07.31
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平均費用の価格で仕入れると、儲からない。仕入れる商材には固定費用が乗っていることが多い。限界費用で売っているものを見抜くことができる目利き能力が重要だ。ロングテール部分で儲ける場合には、その商材は・限界費用で仕入れる、・管理コストが極小化されている必要がある。自ら作ったり、在庫を抱えると確実に赤字になる。
2006.07.31
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新しいグーグルツールバー。ちょっと使いにくいけど、もんのすごい機能が追加されている。 FirefoxやA9に触発された部分があるんだろうとおもうけど、他サービスの検索ボタンを組み込めるようになっている。 これは革命的だ。たとえば、Googleツールバーに、そのAPIを使えば、自社検索用ツールバーとして使える。 wikipedia検索、楽天市場検索、mixi検索、とか付けることが可能。だからそれを配る人が増えてくる→Googleツールバーも普及してウマーーを狙っている。仕様が素人にはちょっとめんどいから、日本では普及に時間かかるとおもうけどね。 とりあえずはてなが実装するんだろうな。
2006.07.29
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「買ったけど使ってないもの」ってかなり多いよね。自分は少ないほうじゃないかなと思うけど、それでも結構ある。あれってなんでだろ。1.買うという手段そのものが目的になってしまう ・買って満足 ・周りが持ってるから ・新商品だから ・レアだから ・他に欲しいモノが出てきた ・そのうち使おうと思ってるけどとりあえず放置2.手に入れたら、想像していた商品と違った(不完全情報) ・よく考えずになんとなく買った ・そもそもその商品が実利用に耐えないものだった3.調べてから購入したけどすぐに飽きた(完全情報)ほかになんかあるかな。--・モノを買うというのはサンクコストの塊みたいなもんだ、と割り切っちゃえばいいのかもしれない。・長く使えるモノを買ったほうが結果的に安い、ということはよくある。書きかけ。
2006.07.26
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インターネットでいう、オセロの四隅、すなわち、これを取るとほぼ勝ち負けが決まるポイント、というのは何だろうか。・検索エンジン・ユーザー・コミュニケーション(コミュニティ、フリーメール)・コンテンツ(データ、テキスト、画像音楽動画)・EC(ショッピング、オークション)ではないかと思う。 そういった意味では、全部のカドを取った企業はまだない。理論的には、一つのカドを取ると、他社と情報の非対称性が生まれ、他のカドも取りやすくなるはずなのだ。しかし、組織が最適化できない、ビジネスモデルが違う、といった理由で、ほかのカドを取るのはけっこう難しい。
2006.07.26
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AmazonJが映像配信とショッピングモール事業に参入とのこと。(既存のマーケットプレイス事業を拡充していくだけかもしれんが)アマゾンジャパンは、楽天市場(そしてeBay)のモール事業を、これまでよだれを垂らして見ていたはずだ。ようやく機は熟して、オセロの四隅を狙いに来たのだ。これは反面、アマゾンジャパン自体の既存のビジネスモデルにそろそろ天井が見えてきたことの裏返しでもある。これからは、「人の取り合い」の時代が来る。ユーザーも、現場社員も、マネージャーも。この競争の激化の間隙を縫って、アフィリエイト屋やコミュニティ屋にお金が落ちやすくなるのかも。
2006.07.26
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他人には偉そうに、「目先のことにこだわらず、長い目で見て仕事しろ」とかなんとか文句言ってるのですが、今、めちゃめちゃ目先の課題でテンパって、本来やるべきことができていない。正直スマソ。とはいっても、また言うと思うのでヨロ。
2006.07.25
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ネット業界的には注目されてないが、確実に伸びているCGMの企業、サービスがある。 カービューである。 レビューだけでなく、早くからRSS配信、ブログを提供し、相当の自動車に関わるコンテンツを押さえている。だがなぜか注目されていない。2.0で盛り上がっている人たち(はてなユーザー)は車に乗らないのだろうか。 自動車雑誌の市場規模や中古車流通、新車プロモ広告費の点から言っても、ビジネスという点からも相当注目されていいはずだ。
2006.07.24
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ヤフーの決算が出たら毎回見るようにしている。とくにこの二つに注目している。・広告・オークション・その他の比率・広告収入における業界別シェア 前者を見る限り、ヤフーは間違いなく、オークションとポータル広告の会社であり、人が増えた&いろんな事業やってます、というのが最近の傾向だが、どれもシェアを取れるようなものがない。 後者は、今マーケティング費を使っているのがどの業界か、を見るインデックスとしてとてもいい。成長率が下がり、かつ利益率も落ちている。そのへんについてはこちら↓本当のネットバブル崩壊はこれから始まる
2006.07.23
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現役リクルート社員の人と話していたこと。--------------------------大企業がウェブ時代に適応できてないかというと、ウェブって超安価にできるし、自力で給料分ぐらい稼げちゃうので、できる人はみんな他業界行ったり独立したりした。今後、優秀なWebプロデューサーが育ってきても、会社でやらんでも個人でできちゃうから、さくっと辞める。雑誌やテレビ番組、映画を作るには何千万、何億もかかるけど、ネットなら、月数百円からできちゃう。金が必要なほど大規模なネットサービスってあまりないし、それを会社内でやるとなると、それはそれで社内調整が大変だからできない。結局、会社の金で勉強するだけ、という会社にとって望ましくない結果となる。--------------------------ウェブ大手企業には、この2つのタイプしかない。・ウェブ業界ではおよそ大企業から何か生まれてくることはもうない。だから、大企業は個人や中小企業ではできない本業に集中投資し、そこで生み出した利益を、成長ベンチャーへの出資や買収に当てる。・あるいは、グーグルのように、本気で人を囲い込み、自社で当てにいける人材を確保する。
2006.07.22
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インターネットがほぼ非営利に近かったころ、ユーザーはお互い無償でリンクを張り合い、「ハイパーリンク」という概念がかつては存在し、ネットサーフィンという言葉もまだ存在していた。 ところが、インターネットに市場原理が持ち込まれることで、「リンク」自体が有償となり、人はリンクを張ってお金をもらうことに奔走した。そして、人々はもうタダではリンクを張らなくなった。 同時期に、検索エンジンの影響力が大きくなり、人々はネットサーフィンをしなくなり、インターネットは、単なるランキング付データベースとなった。 ブログではトラックバックやリンクを張り合う文化が一瞬花開きかけたが、またそれも終わろうとしている。 SNSではユーザーベースのリンクはあるが、セマンティックなハイパーリンクは存在しない。 今はもう、戻れなくなってしまったかもしれない無料でセマンティックなリンクが張られ、それをウェブサーフィンして楽しんでいた時代を想いかえそう。
2006.07.19
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某有名ブロガー(笑)と某SNSで議論しているときに気づいたこと。 Blogにおいては、コメントというのは、オマケとして扱われている。ブログのエントリーは大きな枠で掲載され、一方コメント欄は小さい枠ですんげえ下のほうに追いやられたり、フォントも小さくされちゃったりしている。すなわち、本文:コメントに「主:従関係」が成立している。コメントを書いても華麗にスルーされるのがほとんどだ。 某SNSにおいては、コメントは、日記の記事と同じ幅で、同じように扱われている(2chも同様だが、書くのは知合いではない、という点が大きく異なる)。コメントを書く側が、スレ主である本人と同等に扱われている。コメントを書く側にとっては、あきらかにブログではなくmixiでレスったほうがいい、ということになる。 この辺がコメントする人のモチベーション向上につながり、コメントが増えると日記作者のモチベーション向上を生み出す、というスパイラルを作っているのだろう。
2006.07.18
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Amazon Japanがサイト各所に手を入れて、段階的にリニューアルしている(と思う)。 そこですげえなあ、と思ったのが、書籍ページで著者名をクリックすると、これまではその著者の著作一覧が表示されていたのだが、今はエンコードのバグのせいだと思うけど、思いっきり文字化けしてその機能が使えない。それも数分や数時間じゃなくて、しばらくずっと。 日本の大手企業のサイトで同じことやったら、担当者の首が飛ぶかもしれない。 しかし、アマゾンは平気でそれをやってのけている。(アマゾンの日本法人内では大騒ぎかもしれんが・・・) これは、US本社の開発優先順位がしっかりしている(=日本の文字検索のバグなんて短期的にはどうでもいい)、ということだし、実際にこれが売上げにインパクトがあるかというと、多分あまりない(そしてついでに、どのくらいのインパクトがあったかも調査することができちゃう)。 マーケティングこそが重要なのであり、サービスはそれに合わせればいい。短期的な問題点も、長期的な視点から言えばノープロブレム。きっとオブジェクト化とかカプセル化とかMVCとか、開発の現場にはまったく無いと思う。Webサービスですら外部のマーケだけに割り切っていると思う。そして、それは正しい。長期的な成功、しか経営陣の眼中にはないのだろう。 しばらくしたら直っちゃうと思うが、ここにアマゾンのそういう文化をかいま見た気がする。Amazon最高!
2006.07.18
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小学生ならいざ知らず20代でも、ひらがなの小文字を文章に混ぜて書く人達は増えている。でも、それも文化だから違和感ありまくりだけど仕方がないのかも。あれの理由を調べた訳じゃないんだけど、ケータイで「タ行」を入れると、「た→ち→つ→て→と→っ→た→ち・・・」と、選択肢の中に必ず小さい字が入っていることと関係あるのかもしれない。いい大人が「キターーーー」とか「ワクテカ」とか書いてるのを見ると、2ちゃんをみない人達は、同じようにむかついてるんだろうなあ。
2006.07.17
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日本の民放の広告費は、2兆円ちょいである。月で割ると、2000億円。それを、ざっくりと7000万人で割ると、テレビ局全体の月の広告売上げは、視聴者一人辺り3000円の収入になる。(そして、そのうち何割かが電通君に落ちている・・・) そのぶんの広告費は、モノ・サービスを売る広告主によって負担されている。モノやサービスを購入するのは消費者である国民であり、消費者が支払う価格は、宣伝コストが上乗せされている。 つまり、毎月民放テレビを観るのに、実は広告という仕組みを介して、民放に月額3000円支払っている。家族が4人いたとしたら、実質1万以上払っていることになる(=商品を1万円ぶん割高で買わされている)。 ただ、テレビ広告というシステムが、NHK受信料と異なる点は費用負担が累進制である、ということ。テレビCMで紹介されている商品をたくさん買う人が、たくさん視聴費用を払っていることになる。これはつまり、合理的判断による商品選択能力が低い人がより多く費用を負担することを意味する。 同様に、広告宣伝がうまい消費財企業がトクをするし、反対にそうでない企業は無駄な広告費を負担させられる、ということを意味する。
2006.07.16
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昔は、資本金1000万の会社、とかって聞くと、「ちっちゃい会社だなー、きっと儲かってないんだろうなあ」とか思っていた。 以前は、全然その辺の仕組み分かってなかったなあ。
2006.07.16
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MITによる、IT投資のインタンジブルアセット研究では、「業務分析への投資が80%、が米国の常識」という。日本のIT投資は、よくて20%、おそらく5%にも満たないらしい。業務のアーキテクチャ分析をしっかりし、運用イメージを持つ。ユーザ要求の抽出時に、システム利用のイメージを描かず、「こんなものがあれば嬉しい」というレベルで仕様を作っていて、実際に作ってみると誰も使わない。これは、社内システムだけでなく、インターネットサービスでも言えることだ。小回りのききすぎるシステムを作ると、かえって、まっすぐ進もうとしたときの障害となる。
2006.07.15
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Core2 Duoのスペックが明らかになった。値段下がったら、PCのメインストリームになるなあ。
2006.07.14
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最近、徐々にではあるが、リュックサックをオサレな人がまた使うようになってきた気がする。 3年後ぐらいには、パリコレでケミカルウォッシュジーンズが大流行して、五年後ぐらいにはまた日本で流行ってたりするのかもしれない。 本質的に格好いい、格好悪いがあるのではなく、それを持っている層によって、見え方は変わってくるだけなのだ。-*-*-*- ちなみに、アキバ系の人は、バンダナとナップザック、アキバっぽい格好を常にしているわけではない。秋葉原に行くときにわざとああいう格好に着替えているのだ。 原宿に行くと裏原系の人がいっぱいいるが、彼らも必ずしも毎日ああいう格好しているわけではなく、原宿に行くからああいう格好をしているという人が多いだろう。 お祭りに浴衣着るみたいに、正月に着物を着るみたいに、結婚式に白ネクタイするみたいに、TPO上にあわせてそうしているだけだ。・・・・多分。きっと。おそらく。----コメントありがとうございます。勉強になります。
2006.07.13
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以前にナンバーポータビリティより絵文字ポータビリティが重要と書いたが、docomo、au間で実施されることになった。Vodafoneにも送れるらしい(もともとVodafoneの最近の端末からはDocomo、auには送れたらしい)。 docomo-auが組むってことは、ソフトバンクの脅威にガクガクブルブルしてるんでしょうかね。
2006.07.12
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モノを捨てるのは苦手だ。片付けるのも苦手である。しかし、ビジネスにおいては、かなりの合理性を持って、事業自体、あるいは、事業の一部機能を、ばっさばっさ捨てるのは得意にならなければならないと常に感じる。 事業において、損切りは重要だ。その目的は、・サンクコストを損切りする・マーケティングの明確化・単純化によって、新規顧客獲得するなどであるだろう。サービスを増やしたり、機能をやたら増やしても、「使われるもの」が増えるわけではない。ましてや「利益が出るもの」が増えることは少ない。 それに気づかずに、組織内に自然選択のシステムを内包していないことは、大組織においてよくある。もっと不幸なことは、合理化すべき、と気づいていても、売上げ維持のために仕方なく続けなければならない組織だろう。
2006.07.12
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経営者と株主、社員は、同じ方向を見ているのか、それとも違う方向を見ているのか。資本主義のプレイヤーは何を目指してビジネスをするのだろう。【経営者にとって】 経営者にとって重要なのは、売上げではなく、利益である。短期的な利益は、コスト削減、将来の利益は、顧客の創造や新規参入のブロックなどによって決まるだろう。【株主にとって】 株主にとっては、ROI、すなわち株式の配当と株価上昇が重要である。 経営者かつ株主、というケースも多いだろう。とくに公開を意識していたり、あるいは公開したての企業の場合は、売上げ上昇率が株価に大きな影響を与えるため、そこを経営者に意識させたいところだろう。【社員にとって】 社員にとって重要なことは、自分の給与が上がることである。だが、社員が望むのは、それだけではなく、職場環境、やりがい、ステイタス、経験など、非常に複雑なものである。 価格弾力性によって、・利益をコントロールできるが売上げはコントロールしにくい企業・売上げはコントロールできるが、利益はコントロールしにくい企業がある。続きはそのうち。
2006.07.11
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弘法筆を選ばず、とはいうけど、凡人な自分は、商売道具であるパソコンのキーボードはいろいろ買って一番いいものを試してきた。そのなかでももっとも気に入っているのが、FILCOのメカニカルキーボード。PCが2,3万で買えちゃう時代に、いまどきキーボードだけで7~8,000円ぐらいする。先ほど、ペットボトルを倒して水こぼして駄目にしてしまった。ぎゃーーー。しかも、全角半角キーと1のボタンだけ効かない。仕方なく代替のキーボードで打っている。ちょっとショック。
2006.07.06
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なんつーか、周りで、ブログやSNSで日記を書いている人で、これまでは書いてたけどもう書くのやめちゃった、って人が多いなあ。なんでなんだろう。理由を推測してみる。・書くネタなくなった・単に飽きた・以前は、ブームで書いてただけでブームが終わった・ケータイなどの1対1コミュニケーションツールに戻った・リアル知合いが増えてしがらみが多くなって書きにくくなった ・リアル知合いに分からない場所で、実はこっそり書いている・知らない人がたくさん見てて書きにくくなった ・リアル知合いだけにしかわからない場所で、実はこっそり書いているP.S. コメントいただいた、「書いても反応薄いから」というのはすげー納得。メールに比べるとあまりにレス率低いもんね。
2006.07.06
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カカクコムって名称、すげえなあと前から思っていた。「価格」ズバリのサービス名。他社が類似サービスを出しても、「価格」という名称が強すぎて、ブランド的には、なかなか対抗しづらい。そして、「か・か・く・こ」と「カ行」が4つもつながり、ソリッドな印象を与える。発音的にも大人の男性にアピールしているのではないだろうか。
2006.07.05
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ひきこもりは、「引き篭もれる環境」の要因が結構あるのかもしれないと思う。部屋で娯楽がたくさんあって、部屋で何でもできるようになって、部屋の居心地が良すぎることは、引きこもり率の上昇に寄与するだろうか。たとえば、完全個室で、エアコン完備で、PCがあってテレビもあって漫画があってオーディオ完備で・・・、とかそんな状況。反対に、兄弟がとても多くて一人一部屋なんて絶対無理で、ドアもないような部屋だったりすると、居心地がきっと悪いわけで、そういう家庭では引きこもり発生率は低いのではないだろうか。一人っ子と引き篭もりの関連性や、個人で部屋を持っているかの関連性をだれか調査していないのかなあ。
2006.07.04
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USBのプラグって、なんで2種類あるんだろ。長方形のプラグと、正方形に近い四角のやつ。
2006.07.04
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個対個でのメッセージのやりとりは、どんな良質なコンテンツをも上回る。A:「今日暑いねえ」B:「そうだねえ」A:「海行きたい」こんなありきたりなやりとりであったとしても、マス情報よりも価値が高い。マスメディア情報の多くは、パーソナルメディアの代替品に過ぎなかったのだ。パーソナルメディアを許容するだけのインフラが成立すれば、代替品としてのマスメディアは弱体化する。
2006.07.04
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広場のロゴがいまさら一番下に移動した。しかしもうすでにサービス開始から5年近く経っていて、今残っているユーザーに対しては、あまり効果はないのかもしれない。本気で新規がバンバン取れる時代にやっていたらなあ。
2006.07.03
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事業(ビジネス)の唯一の目的は、「顧客創造」である事業をやる人間は、それを理解して実践できるかどうかで、事業の成否の80%は決まる。けど、実践はもちろんのこと、理解するのも難しいのかも。
2006.07.03
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「コンテンツは21世紀のキラーアプリだ」とよく人から言われるようになった。おもにコンテンツ業界の人から。コンテンツがキラー「アプリ」つうのも変なたとえだけど、まあ分かる。一方で、ネット業界の人は、「data is next "intel inside"」とよく言う。コンテンツ産業の人は、「数は少なくても良質なコンテンツ」を推すし、ネット業界の人は、「クオリティに関係なく、データベース量(網羅性)が重要」という。コンテンツとデータ。どちらが「ネクスト・メディア」なのでしょうか。自分自身は当然、データ派なわけですが。(商売という点においては)でも、いわゆる旧来のコンテンツが無くなってもそれはそれで困る。
2006.07.02
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2chや掲示板類は平均年齢が実は高く、30代、40代がかなり多い。http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/503654.htmlいまの2chが匿名である大きな意味は、年齢を隠してコミュニケーションができる、という点にある。ある本で、「電車男」は、今となっては珍しくなった若い2ちゃんねらの青年を、おっさんおばさんがよってたかって世話を焼いて後押しする話とまとめていたが、まさにそのとおりかも。
2006.07.02
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フレッシュリーダーを使うようになって早4ヶ月ぐらい。すげー便利です。動作が軽い、というのがこれほどユーザビリティをあげるとは。PHPが動くマシン持ってる人は入れるとよいかと。超高速な RSSリーダー、フレッシュリーダー
2006.07.01
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